JPS62282011A - マ−キングライト - Google Patents
マ−キングライトInfo
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- JPS62282011A JPS62282011A JP12130486A JP12130486A JPS62282011A JP S62282011 A JPS62282011 A JP S62282011A JP 12130486 A JP12130486 A JP 12130486A JP 12130486 A JP12130486 A JP 12130486A JP S62282011 A JPS62282011 A JP S62282011A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 36
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 28
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Electrochromic Elements, Electrophoresis, Or Variable Reflection Or Absorption Elements (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
&発明の詳細な説明
(発明の分野)
本発明は釦取付装置に於て使用する為の取付位置表示装
置に関する。
置に関する。
(従来技術の説明)
従来から、釦取付装置に於てスナップ釦のスタッド又は
ソケツYを取付部材であるプロング又はアイレットを利
用して衣服生地等に取付ける作業はスナップ釦取付機に
よって行われている。一般に、斯るスナップ釦取付機は
、スタッド又はソケッ引を保持した上方取付ダイユニッ
トと、プロング又はアイレットを保持した下方取付ダイ
ユニットを具備しており、スナップ釦取付作業は前記両
取付ダイユニットの間の部分に衣服生地等を位置づけ、
次いで前記両取付ダイユニツFを互いに押圧せしめる事
によって行なわれる。
ソケツYを取付部材であるプロング又はアイレットを利
用して衣服生地等に取付ける作業はスナップ釦取付機に
よって行われている。一般に、斯るスナップ釦取付機は
、スタッド又はソケッ引を保持した上方取付ダイユニッ
トと、プロング又はアイレットを保持した下方取付ダイ
ユニットを具備しており、スナップ釦取付作業は前記両
取付ダイユニットの間の部分に衣服生地等を位置づけ、
次いで前記両取付ダイユニツFを互いに押圧せしめる事
によって行なわれる。
前記の如きスナップ釦取付作業に於て、スナップ釦を衣
服生地等の所定位置に正確に取付ける為、光学式ポイン
タが使用されている。前記光学式ポインタは、代表的に
内部に光源及び光通路を備える筒状部材から成り、前記
光源からの光は前記筒状部材の先端の小孔から導出され
、前記小孔からの光が前記釦取付装置に位置決めされた
生地の釦取付位置を指示する。
服生地等の所定位置に正確に取付ける為、光学式ポイン
タが使用されている。前記光学式ポインタは、代表的に
内部に光源及び光通路を備える筒状部材から成り、前記
光源からの光は前記筒状部材の先端の小孔から導出され
、前記小孔からの光が前記釦取付装置に位置決めされた
生地の釦取付位置を指示する。
従来、こうした光学式ポインタは、釦取付けの加締に際
し前記両取付ダイユニット同志が衝接し合う関係上、そ
うした衝接を妨害しない様に様々の工夫が為されて来た
。
し前記両取付ダイユニット同志が衝接し合う関係上、そ
うした衝接を妨害しない様に様々の工夫が為されて来た
。
実願昭58−200487号には、光学式ポインタを釦
のスタッド又はソケット、或いはアイレット又はプロン
グを上ダイまたは下ダイまで水平に押して送給する釦取
付装置のプッシャに一体的に取付けて成る取付位置表示
装置が記載される。
のスタッド又はソケット、或いはアイレット又はプロン
グを上ダイまたは下ダイまで水平に押して送給する釦取
付装置のプッシャに一体的に取付けて成る取付位置表示
装置が記載される。
該取付位置指示装置に於いては、光学式ポインタは前記
プッシャの前端を越えて突出され、プッシャが完全に前
進したときポインタ先端が前記釦取付けの中心位置上方
に位置づけられる。様になっている。
プッシャの前端を越えて突出され、プッシャが完全に前
進したときポインタ先端が前記釦取付けの中心位置上方
に位置づけられる。様になっている。
同様の構成は特願昭51−12403号にも又記載され
ている。しかし、こうした構成の取付位置表示装置に於
ては、光学式ポインタの先端が前記釦取付は中心位置を
越えて伸延されている事、そしてプッシャの戻りストロ
ークが一定している事により、光学式ポインタの取付は
位置が限定され、その為光学式ポインタの形状をその位
置に合わせて例えば細長く作成する必要がある。一方、
前記プッシャの戻り速度も又一定である為、前記光学式
ポインタの先端位置は下降して来る上ダイが当接しない
様、前記両取付はダイ間の上下方向の高さ位置に関して
も吟味する必要が有る。こうした種々の限定要素によっ
て、前述の如き取付は位置表示装置は前記釦取付装置で
の最適位置決定上の困難性を有し、且つ前記最適位置次
第では釦取付装置の新たな改造を要すると言った欠点を
も有している。
ている。しかし、こうした構成の取付位置表示装置に於
ては、光学式ポインタの先端が前記釦取付は中心位置を
越えて伸延されている事、そしてプッシャの戻りストロ
ークが一定している事により、光学式ポインタの取付は
位置が限定され、その為光学式ポインタの形状をその位
置に合わせて例えば細長く作成する必要がある。一方、
前記プッシャの戻り速度も又一定である為、前記光学式
ポインタの先端位置は下降して来る上ダイが当接しない
様、前記両取付はダイ間の上下方向の高さ位置に関して
も吟味する必要が有る。こうした種々の限定要素によっ
て、前述の如き取付は位置表示装置は前記釦取付装置で
の最適位置決定上の困難性を有し、且つ前記最適位置次
第では釦取付装置の新たな改造を要すると言った欠点を
も有している。
(発明の目的)
本発明の主たる目的は、釦取付装置で使用する為の取付
位置表示装置を、前記釦取付装置に簡単に取付けられる
様なものとする事である。
位置表示装置を、前記釦取付装置に簡単に取付けられる
様なものとする事である。
本発明の他の目的は、光学式ポインタの戻りを釦取付装
置のプッシャの戻りよりも早くする事である。
置のプッシャの戻りよりも早くする事である。
(発明の概要)
本発明によれば、取付位置表示装置は、細長の光学式ポ
インタ部材と、 該光学式ポインタ部材の後端に付設され、前記釦取付装
置のプッシャの一部と選択的に係合する様になっている
係合手段と、 前記光学式ポインタ部材の先端を釦取付装置の上方取付
ダイの直下位置に対して前後進自在に支持する為の支持
手段を有する取付位置表示装置固定部材と、 前記係合手段とプッシャの一部との係合状態を解除する
為の、前記係合手段に連結されて成る解除手段と、 前記光学式ポインタ部材を前記上方取付ダイから後退す
る方向に付勢する為の付勢手段と、にょって成立ち、こ
うした・構成により、本発明の取付位置表示装置は、釦
取付装置の上方取付ダイの上昇に伴い該上方取付ダイ方
向に移動するプッシャと係合し、それによってその先端
部が上方取付ダイ直下に位置づけられる様前進され、次
いで上方取付ダイか下降を開始する直前に前記プッシャ
との係合が解除され、前記光学式ポインタが前記付勢手
段によって前記プッシャの戻り速度以上の速度で前記上
方取付ダイから素早く後退し、上方取付ダイと光学式ポ
インタ部材の衝突が回避される。
インタ部材と、 該光学式ポインタ部材の後端に付設され、前記釦取付装
置のプッシャの一部と選択的に係合する様になっている
係合手段と、 前記光学式ポインタ部材の先端を釦取付装置の上方取付
ダイの直下位置に対して前後進自在に支持する為の支持
手段を有する取付位置表示装置固定部材と、 前記係合手段とプッシャの一部との係合状態を解除する
為の、前記係合手段に連結されて成る解除手段と、 前記光学式ポインタ部材を前記上方取付ダイから後退す
る方向に付勢する為の付勢手段と、にょって成立ち、こ
うした・構成により、本発明の取付位置表示装置は、釦
取付装置の上方取付ダイの上昇に伴い該上方取付ダイ方
向に移動するプッシャと係合し、それによってその先端
部が上方取付ダイ直下に位置づけられる様前進され、次
いで上方取付ダイか下降を開始する直前に前記プッシャ
との係合が解除され、前記光学式ポインタが前記付勢手
段によって前記プッシャの戻り速度以上の速度で前記上
方取付ダイから素早く後退し、上方取付ダイと光学式ポ
インタ部材の衝突が回避される。
加うるに、本発明の取付位置表示装置は前記釦取付装置
の固定部分に取付けられ、従来可動部材への取付けに起
因する取付は上の困難性もまた排除される。
の固定部分に取付けられ、従来可動部材への取付けに起
因する取付は上の困難性もまた排除される。
(好ましい実施例の説明)
以下に本発明の取付位置表示装置を図面を参照して詳し
く説明する。
く説明する。
第2図は、本発明の取付位置表示装置1が釦取付装置の
一部に取付けられた状態を示している。
一部に取付けられた状態を示している。
本発明の取付位置表示装置を取付ける釦取付装置に於て
は、釦部材(図示せず)はガイド溝肩I内のプッシャ1
00の前方に導入され、次いでプッシャ100によって
第1図右方向へと前記ガイド溝内を押送され、プランジ
ャ500の下端に支えられた上方取付ダイ400内に位
置決めされる。
は、釦部材(図示せず)はガイド溝肩I内のプッシャ1
00の前方に導入され、次いでプッシャ100によって
第1図右方向へと前記ガイド溝内を押送され、プランジ
ャ500の下端に支えられた上方取付ダイ400内に位
置決めされる。
この時プランジャ500は上昇位置にある。該プランジ
ャ500が下方に向って駆動されると、前記プッシャ1
00はガイド溝300内に沿って後退し、その前方に次
の釦部材が充填される。
ャ500が下方に向って駆動されると、前記プッシャ1
00はガイド溝300内に沿って後退し、その前方に次
の釦部材が充填される。
第3図を参照されたい。本発明の取付位置表示装置1に
於て、光学式ポインタ部材2は同書部材3に設けられた
支持手段、即ち穿孔4に挿通される。
於て、光学式ポインタ部材2は同書部材3に設けられた
支持手段、即ち穿孔4に挿通される。
光学式ポインタの後端には、爪部材5と、該爪部材5を
挿通し得る横断方向貫通孔8を有する爪部材ハウジング
7と、爪部材5を前、記光学式ポインタの長手方向に対
し横断方向に付勢する為の爪部材付勢用ばね9と、前記
爪部材5の前記爪部材ハウジング7からの抜は落ちを防
止する為の爪部材保持ビン1oとから成る係合手段11
が、第1図の如く一体的に付設される。
挿通し得る横断方向貫通孔8を有する爪部材ハウジング
7と、爪部材5を前、記光学式ポインタの長手方向に対
し横断方向に付勢する為の爪部材付勢用ばね9と、前記
爪部材5の前記爪部材ハウジング7からの抜は落ちを防
止する為の爪部材保持ビン1oとから成る係合手段11
が、第1図の如く一体的に付設される。
固定部材3の前記係合手段11と近接する位置には、以
下に説明する解除手段12を回転自在に付設する為のピ
ボット軸13が設けられる。
下に説明する解除手段12を回転自在に付設する為のピ
ボット軸13が設けられる。
解除手段12は、細長プレート部材14と、一方の端部
が前記プレーF部材14の一部に、そして他方端が釦取
付装置起動用スイッチを作動させるアートペダルに連結
されるワイヤ部材15と、によって成立つ。前記細長プ
レート部材14は、前記ワイヤ部材を連結した側と反対
側の一端に於て前記ピボット軸13に廻動自在に取付け
られ、また前記係合子J91iD′−近い側0長手方向
縁辺番ま全体的に直角上方に折曲げられて折曲げ縁部1
6を為す。
が前記プレーF部材14の一部に、そして他方端が釦取
付装置起動用スイッチを作動させるアートペダルに連結
されるワイヤ部材15と、によって成立つ。前記細長プ
レート部材14は、前記ワイヤ部材を連結した側と反対
側の一端に於て前記ピボット軸13に廻動自在に取付け
られ、また前記係合子J91iD′−近い側0長手方向
縁辺番ま全体的に直角上方に折曲げられて折曲げ縁部1
6を為す。
前記爪部材ハウジング7に収納された爪部材5には、前
記細長プレート部材側に向って第1端部17が突出され
、そこに前記細長プレート部材の折曲げ縁部が係入する
様適合された溝18が形成され、前記折曲げ縁部16が
前記溝に係合する。
記細長プレート部材側に向って第1端部17が突出され
、そこに前記細長プレート部材の折曲げ縁部が係入する
様適合された溝18が形成され、前記折曲げ縁部16が
前記溝に係合する。
前記爪部材の第1端部と反対側の端部は、前記爪部材ハ
ウジング7から所定長さ、好ましくは5ミリ程度突出さ
れプッシャと選択的に係合し得る第2端部19とされる
。該第2端部、19は、前記光学式ポインタの後方に向
った側面が平坦面20、そして光学式ポインタの前方に
向った側面が、テーパ面20!とされる。
ウジング7から所定長さ、好ましくは5ミリ程度突出さ
れプッシャと選択的に係合し得る第2端部19とされる
。該第2端部、19は、前記光学式ポインタの後方に向
った側面が平坦面20、そして光学式ポインタの前方に
向った側面が、テーパ面20!とされる。
爪部材5の中間部分には細長開口部21(FES図参照
)が設けられ、ここに前記爪部サハウジング7の前記細
長開口部21に対応する位置から前記爪部材ハウジング
を貫いて、図示の如き爪部材保持ビン10が挿通される
。前記細長開口部21の、前記爪部材保持ビン10から
前記第2端部に向っての間部分には、爪部材5を前記第
2端部方向に付勢する力を行使する為のばね9が介設さ
れる。
)が設けられ、ここに前記爪部サハウジング7の前記細
長開口部21に対応する位置から前記爪部材ハウジング
を貫いて、図示の如き爪部材保持ビン10が挿通される
。前記細長開口部21の、前記爪部材保持ビン10から
前記第2端部に向っての間部分には、爪部材5を前記第
2端部方向に付勢する力を行使する為のばね9が介設さ
れる。
光学式ポインタ2の、前記固定部材と前記解除手段との
間部分にも又、ばね部材22が嵌装される(第3図参照
)。該ばね部材22は、前記光学式ポインタ2の前方、
即ち第3図で見て右側への移動に対し、これを第3図左
側に戻そうとする力を前記解除手段を介して光学式ポイ
ンタ21に行使する。
間部分にも又、ばね部材22が嵌装される(第3図参照
)。該ばね部材22は、前記光学式ポインタ2の前方、
即ち第3図で見て右側への移動に対し、これを第3図左
側に戻そうとする力を前記解除手段を介して光学式ポイ
ンタ21に行使する。
プッシャ100の一部分に、本発明の取付位置表示装置
作動用の作動体200(第2図参照)が一体向に付設さ
れる。該作動体200は、プッシャと共にガイド溝30
0に沿って移動し、その一部が前記爪部材5の平坦面1
9と係合する様位置決めされる。
作動用の作動体200(第2図参照)が一体向に付設さ
れる。該作動体200は、プッシャと共にガイド溝30
0に沿って移動し、その一部が前記爪部材5の平坦面1
9と係合する様位置決めされる。
作動に際し、先ずプッシャ1oOがプランジャ方向、即
ち第2図で見て右方へと移動され、前記作動体200の
一部が前記爪部材5の平坦面19と係合する。これによ
り光学式ポインタが第2図右方へと移動せしめられ、光
学式ポインタ先端がプランジャの上方取付ダイ直下に位
置づけられる。
ち第2図で見て右方へと移動され、前記作動体200の
一部が前記爪部材5の平坦面19と係合する。これによ
り光学式ポインタが第2図右方へと移動せしめられ、光
学式ポインタ先端がプランジャの上方取付ダイ直下に位
置づけられる。
次いでプランジャを下降させる為にフードペダルが操作
され、それによってこれに連結されたワイヤ部材14が
細長プレート部材14を引張り、該細長プレート部材1
4を第3図左側方向へとピボット軸13を中心として廻
動せしめる。細長プレート部材14のこうした廻動け、
折曲げ縁部16をして爪部材5を第4図矢印す方向へと
引出さしめ、プッシャの作動部材200と爪部材の平坦
面19との係合を解除せしめる。それによって光学式ポ
インタ2はばね部材22の反発力によって第3図左側方
向、即ち作動開始位置へと素早く復帰する。その後、プ
ッシャ100及び作動体200が同様に第3図左側方向
への復帰移動を開始し、作動体200の後端201が先
に復帰した解除手段の爪部材5のテーパ面20に当接す
るが、該テーパ面20に加えられた力は爪部材5をして
爪部材ハウジング7内部へと押入せしめ、作動体200
は爪部材5から抵抗を受ける事無く作動開始位置に復帰
し得る。
され、それによってこれに連結されたワイヤ部材14が
細長プレート部材14を引張り、該細長プレート部材1
4を第3図左側方向へとピボット軸13を中心として廻
動せしめる。細長プレート部材14のこうした廻動け、
折曲げ縁部16をして爪部材5を第4図矢印す方向へと
引出さしめ、プッシャの作動部材200と爪部材の平坦
面19との係合を解除せしめる。それによって光学式ポ
インタ2はばね部材22の反発力によって第3図左側方
向、即ち作動開始位置へと素早く復帰する。その後、プ
ッシャ100及び作動体200が同様に第3図左側方向
への復帰移動を開始し、作動体200の後端201が先
に復帰した解除手段の爪部材5のテーパ面20に当接す
るが、該テーパ面20に加えられた力は爪部材5をして
爪部材ハウジング7内部へと押入せしめ、作動体200
は爪部材5から抵抗を受ける事無く作動開始位置に復帰
し得る。
以上、本発明を実施例に基づき説明したが、本発明の内
で多くの変更を為し得る事を銘記されたい。
で多くの変更を為し得る事を銘記されたい。
第1図は、本発明の取付位置表示装置を取付けた釦取付
装置の全体側面図である。 第2図は、本発明の取付位置表示装置を取付けて成る釦
取付装置の部分側面図である。 第3図は、本発明の取付位置表示装置の正面図である。 第4図は、本発明の取付位置表示装置の解除一手段の作
動を示す部分正面図である。 第5図は第3図をA方向から見た断面図である。 #!6図は第5図に於て解除手段が作動された状態を示
す断面図である。 ゛図中梁な部分の名称は以下の通りである。 1:取付は位置表示装置 2:光学式ポインタ部材 4:穿孔 5:爪部材 10:係合手段 13;細長プレート部材 15:折曲げ縁部 22:ばね部材 第4図 第6図
装置の全体側面図である。 第2図は、本発明の取付位置表示装置を取付けて成る釦
取付装置の部分側面図である。 第3図は、本発明の取付位置表示装置の正面図である。 第4図は、本発明の取付位置表示装置の解除一手段の作
動を示す部分正面図である。 第5図は第3図をA方向から見た断面図である。 #!6図は第5図に於て解除手段が作動された状態を示
す断面図である。 ゛図中梁な部分の名称は以下の通りである。 1:取付は位置表示装置 2:光学式ポインタ部材 4:穿孔 5:爪部材 10:係合手段 13;細長プレート部材 15:折曲げ縁部 22:ばね部材 第4図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、釦取付装置に於て釦取付位置を表示する為の取付位
置表示装置にして、 細長の光学式ポインタ部材と、 該光学式ポインタ部材の後端に付設され、前記釦取付装
置のプッシャの一部と選択的に係合し得る係合手段と、 前記光学式ポインタ部材の先端を釦取付装置の上方取付
ダイ直下の位置に関して前記上方取付ダイの昇降動作に
対応して前後進自在に支持する為の支持手段を有する取
付位置表示装置固定部材と、前記係合手段に連結され、
前記係合手段と前記プッシャの一部との係合を解除する
為の解除手段と、 前記光学式ポインタ部材を前記上方取付ダイから後退す
る方向に付勢する為の付勢手段と、によつて成る取付位
置表示装置。 2、光学式ポインタ部材は、光源及び光通路を内蔵し且
つ一端に光出口が設けられて成る特許請求の範囲第1項
記載の装置。 3、支持手段は取付位置表示装置の固定部材に形成され
た穿孔である特許請求の範囲第1項記載の装置。 4、係合手段は、光学式ポインタ部材の横断方向に移動
可能に配設された爪部材と、該爪部材を収納する爪部材
ハウジングとを含んで成る特許請求の範囲第1項記載の
装置。 5、係合手段に含まれる爪部材は、ばねによつて光学式
ポインタ部材の横断方向に所定長さ突出する様付勢され
ている特許請求の範囲第1項記載の装置。 6、解除手段は、側方部分が係合手段と係合する細長プ
レート部材と、一端が釦取付装置作動用スイッチを作動
する為のフードペダルに連結され、他端が前記細長プレ
ート部材に連結されて成るワイヤ部材から成る特許請求
の範囲第1項記載の装置。 7、係合手段に含まれる爪部材は、プッシャの一部と係
合する側面とは反対の側面が、前記プッシャと係合する
側面と鋭角を為す様テーパづけられる特許請求の範囲第
1項記載の装置。 8、解除手段は、上方取付ダイの下降時に作動する様に
なつている特許請求の範囲第1項記載の装置。 9、付勢手段は、光学式ポインタ部材の係合手段と固定
部材との間に介設されて成るばね部材である特許請求の
範囲第1項記載の装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12130486A JPH0768643B2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | マ−キングライト |
| GB8700746A GB2191139B (en) | 1986-05-28 | 1987-01-14 | Marking light |
| US07/015,731 US4723357A (en) | 1986-05-28 | 1987-02-17 | Buttoning apparatus with optical attaching-position indicator |
| DE3717912A DE3717912C2 (de) | 1986-05-28 | 1987-05-27 | Anbringstellenindikator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12130486A JPH0768643B2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | マ−キングライト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62282011A true JPS62282011A (ja) | 1987-12-07 |
| JPH0768643B2 JPH0768643B2 (ja) | 1995-07-26 |
Family
ID=14807939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12130486A Expired - Lifetime JPH0768643B2 (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | マ−キングライト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0768643B2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-28 JP JP12130486A patent/JPH0768643B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0768643B2 (ja) | 1995-07-26 |
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