JPS62282204A - スペツクル写真解析装置 - Google Patents
スペツクル写真解析装置Info
- Publication number
- JPS62282204A JPS62282204A JP12472286A JP12472286A JPS62282204A JP S62282204 A JPS62282204 A JP S62282204A JP 12472286 A JP12472286 A JP 12472286A JP 12472286 A JP12472286 A JP 12472286A JP S62282204 A JPS62282204 A JP S62282204A
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- Japan
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- interference fringe
- angle
- fringe
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[発明の技術分野]
この発明は、物体の表面における変形のスペックルパタ
ーンを撮像した干渉縞から物体の変形量を測定するスペ
ックル写真解析装置に関ずろ。
ーンを撮像した干渉縞から物体の変形量を測定するスペ
ックル写真解析装置に関ずろ。
[発明の技術的背景およびその問題点コ従来のスペック
ル写真解析装置としては、例えば雑誌「光学」第11巻
第6号(1982年12月)の583頁乃至588頁に
詳細に説明されている装置がある。この装置はレーザビ
ームを使用して干渉縞を照射し、この照射した干渉縞を
回転プリズムを介してスクリーン上に映写し、この映写
された画像を一次元躍像素子で画像している。
ル写真解析装置としては、例えば雑誌「光学」第11巻
第6号(1982年12月)の583頁乃至588頁に
詳細に説明されている装置がある。この装置はレーザビ
ームを使用して干渉縞を照射し、この照射した干渉縞を
回転プリズムを介してスクリーン上に映写し、この映写
された画像を一次元躍像素子で画像している。
回転プリズムは干渉縞を回転されるために使用されるも
のであり、この回転させ゛られた干渉縞によって画像素
子の出力の変調度が変化することを利用して干渉縞の角
度を求めている。また、干渉縞の間隔は縞の本数によっ
て平均化したり、または高速フーリエ変換を使用して測
定している。そして、このように求めた干渉縞の角度お
よび間隔から物体の表面の変形■を算出している。
のであり、この回転させ゛られた干渉縞によって画像素
子の出力の変調度が変化することを利用して干渉縞の角
度を求めている。また、干渉縞の間隔は縞の本数によっ
て平均化したり、または高速フーリエ変換を使用して測
定している。そして、このように求めた干渉縞の角度お
よび間隔から物体の表面の変形■を算出している。
ところで、上記従来のスペックル写真解析装置は、干渉
縞の躍像に一次元の歴象素子を使用し、縞間隔を求める
ために平均化法または高速フーリエ法を使用し、また縞
の回転に回転プリズムを使用しているため、スペックル
ノイズの11を受は易く、ノイズが大きかったり、また
は縞のコントラストが悪い画像の場合には測定を行なう
ことが困難であったり、上記平均化法または高速フーリ
エ法の使用選定に当って明確なしきい値の決定が困難で
ある上に、高速フーリエ法はノイズの影響を受は易くて
請度が悪く、更に光学系の構成部品が多いという問題が
ある。また、縞の本数が少ない時には高速フーリエ法等
の手法ではデータ数が少なく、またノイズの影響を受け
るため、縞の周波数成分を抽出することは回付であり、
高精度な測定ができないという問題もある。
縞の躍像に一次元の歴象素子を使用し、縞間隔を求める
ために平均化法または高速フーリエ法を使用し、また縞
の回転に回転プリズムを使用しているため、スペックル
ノイズの11を受は易く、ノイズが大きかったり、また
は縞のコントラストが悪い画像の場合には測定を行なう
ことが困難であったり、上記平均化法または高速フーリ
エ法の使用選定に当って明確なしきい値の決定が困難で
ある上に、高速フーリエ法はノイズの影響を受は易くて
請度が悪く、更に光学系の構成部品が多いという問題が
ある。また、縞の本数が少ない時には高速フーリエ法等
の手法ではデータ数が少なく、またノイズの影響を受け
るため、縞の周波数成分を抽出することは回付であり、
高精度な測定ができないという問題もある。
E発明の目的]
この発明は、上記に鑑みてなされたbので、その目的と
するところは、S/N比を向上し、高精度で安定したス
ペックル写真解析装置を提供することにある。
するところは、S/N比を向上し、高精度で安定したス
ペックル写真解析装置を提供することにある。
U発明の概要j
上記目的を達成するため、物体の表面におけるスペック
ルパターンから得られた干渉縞に基づいて物体の変形迅
を測定するスペックル写真解析装置において、この発明
は、第1図に示す如く、レーザ光を照射された物体の測
定部位をh1像して、二次元画像の干渉縞情報を形成す
る干渉縞画像形成手段1と、前記干渉縞画像を所定の回
転角ずつ回転させる回転手段3と、前記回転手段3で回
転させられた干渉縞画像の各回転角における濃度投影情
報を作成する投影情報作成手段5と、前記各回転角にお
ける各濃度投影情報の特徴に基づいて干渉縞角度を求め
る干渉縞角麻測定手段7と、前記濃度投影情報の周波数
成分を解析して干渉縞間隔を求める干渉噴間隔測定手段
9とを有することを要旨とJる。
ルパターンから得られた干渉縞に基づいて物体の変形迅
を測定するスペックル写真解析装置において、この発明
は、第1図に示す如く、レーザ光を照射された物体の測
定部位をh1像して、二次元画像の干渉縞情報を形成す
る干渉縞画像形成手段1と、前記干渉縞画像を所定の回
転角ずつ回転させる回転手段3と、前記回転手段3で回
転させられた干渉縞画像の各回転角における濃度投影情
報を作成する投影情報作成手段5と、前記各回転角にお
ける各濃度投影情報の特徴に基づいて干渉縞角度を求め
る干渉縞角麻測定手段7と、前記濃度投影情報の周波数
成分を解析して干渉縞間隔を求める干渉噴間隔測定手段
9とを有することを要旨とJる。
[発明の実施例]
以下、図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第2図はこの発明の一実施例に係るスペックル写真解析
装置のブロック図である。同図において、レーザ源21
から出力されたレー啼ア光は光偏向器23J5よびコリ
メータレンズ25を介して乾板27の任、αの面上に集
光される。この乾板27がら一定距離H1隔した位置に
は半透明スクリーン29が配設され、この半透明スクリ
ーン2つにはレープ光を照射した部位における変形の方
向と大きさに従ったヤングの干渉縞が再生される。そし
て、この干渉縞画像は半透明スクリーン29がら乾板2
7と反対側に所定距離の位置に配設されている例えばT
Vカメラ等からなる二次元鴎(像装置31によって画像
され、二次元画像の干渉縞情報として画像メモリ33に
記憶される。この画像メモリ33に記憶された干渉縞情
報は演算装置35に供給され、該絵画像情報から縞の方
向および間隔が測定され、更に物理量に変換され、変f
Qffi、ターなりら変位の絶対量として演算装置35
がら出力される。
装置のブロック図である。同図において、レーザ源21
から出力されたレー啼ア光は光偏向器23J5よびコリ
メータレンズ25を介して乾板27の任、αの面上に集
光される。この乾板27がら一定距離H1隔した位置に
は半透明スクリーン29が配設され、この半透明スクリ
ーン2つにはレープ光を照射した部位における変形の方
向と大きさに従ったヤングの干渉縞が再生される。そし
て、この干渉縞画像は半透明スクリーン29がら乾板2
7と反対側に所定距離の位置に配設されている例えばT
Vカメラ等からなる二次元鴎(像装置31によって画像
され、二次元画像の干渉縞情報として画像メモリ33に
記憶される。この画像メモリ33に記憶された干渉縞情
報は演算装置35に供給され、該絵画像情報から縞の方
向および間隔が測定され、更に物理量に変換され、変f
Qffi、ターなりら変位の絶対量として演算装置35
がら出力される。
次に、作用を第3図のフローヂャートを参照して説明す
る。
る。
まず、変位を測定したい部位、すなわち変位計1創部位
にレーザ光が照OJするように光偏向器23を設定しく
ステップ110)、それから光学系の定数を演算装置3
5に入力する(ステップ120)。この定数は後で物理
量の変換を(テなう時に必要となるもので、入力項目と
してはレーザ光の波長λ、乾板27と半透明スクリーン
2つとの間の距離しおよび縞踊影倍率〜1である。そし
て、この3つの定数と後述するように求められた縞間隔
Fが測定されれば、変位の絶対it [)lは次式によ
り変換して求められる。
にレーザ光が照OJするように光偏向器23を設定しく
ステップ110)、それから光学系の定数を演算装置3
5に入力する(ステップ120)。この定数は後で物理
量の変換を(テなう時に必要となるもので、入力項目と
してはレーザ光の波長λ、乾板27と半透明スクリーン
2つとの間の距離しおよび縞踊影倍率〜1である。そし
て、この3つの定数と後述するように求められた縞間隔
Fが測定されれば、変位の絶対it [)lは次式によ
り変換して求められる。
+ [)l =λL/MF
以上のように光偏向器23を設定し、光学系の定数が入
力されると、レーザ源21からレーザ光を発生して半透
明スクリーン2つに干渉縞を再生ずる(ステップ130
)。この干渉縞を二次元搬像装置31で搬像し、画像メ
モリ33に記憶する(ステップ140)a通m、測定部
位は複数となるので二次元@像装置31でff1fE+
した干渉縞画像情報はVTRや磁気ディスク等の画像メ
モリ33に記憶され、後で演算装置35により一括処理
して効率化している。
力されると、レーザ源21からレーザ光を発生して半透
明スクリーン2つに干渉縞を再生ずる(ステップ130
)。この干渉縞を二次元搬像装置31で搬像し、画像メ
モリ33に記憶する(ステップ140)a通m、測定部
位は複数となるので二次元@像装置31でff1fE+
した干渉縞画像情報はVTRや磁気ディスク等の画像メ
モリ33に記憶され、後で演算装置35により一括処理
して効率化している。
次に、画像メモリ33に記憶された干渉縞情報から項乃
度および縞間隔が測定され(ステップ150.160>
それから物理ωの変換を行ない、変位の方向および大き
ざに換算して演算装置35から出力する(ステップ17
0,180)。
度および縞間隔が測定され(ステップ150.160>
それから物理ωの変換を行ない、変位の方向および大き
ざに換算して演算装置35から出力する(ステップ17
0,180)。
第4図および第5図は上記ステップ150,160で実
施される項乃度および縞間隔の測定の詳細な手順を示す
フローチャートである。
施される項乃度および縞間隔の測定の詳細な手順を示す
フローチャートである。
Q’lJJに、第4図のフローチャートに従い、かつ第
6図を参照して項乃度の測定動作を詳細に説明する。
6図を参照して項乃度の測定動作を詳細に説明する。
まず、画像メモリ33に入力された縞画像が第6図(a
)において符号41で示すような画像と仮定すると、
この画像上で左上を原点とするX−Y座標系を設定し、
該縞画像のY軸方向の濃度投影情報を符号43で示l1
l−J:うに求める(ステップ210)。
)において符号41で示すような画像と仮定すると、
この画像上で左上を原点とするX−Y座標系を設定し、
該縞画像のY軸方向の濃度投影情報を符号43で示l1
l−J:うに求める(ステップ210)。
次に、このように求めた濃度投影情報から第6図(a
)の符号45で示す差分およびこの差分の分散賄をへ1
綿する(ステップ220.230)。
)の符号45で示す差分およびこの差分の分散賄をへ1
綿する(ステップ220.230)。
そして、分散値を求めた(す、該縞画像を例えばアフィ
ン変換により所定角度反時計方向に回転させ(ステップ
240)、この回転角度が180°になっていない場合
には前記ステップ210に戻り、該回転された状態の縞
画像に対しで前記処理と同様に濃度投影情報を求め、更
に差分J3よび分散1直を求める処理を行なう(ステッ
プ250)。この処理を縞画像に対して所定角度ずつ回
転させて180” になるまで繰り返ず。
ン変換により所定角度反時計方向に回転させ(ステップ
240)、この回転角度が180°になっていない場合
には前記ステップ210に戻り、該回転された状態の縞
画像に対しで前記処理と同様に濃度投影情報を求め、更
に差分J3よび分散1直を求める処理を行なう(ステッ
プ250)。この処理を縞画像に対して所定角度ずつ回
転させて180” になるまで繰り返ず。
そして、以上の繰返し11作で求めた各回転角度におけ
る分散値が最大となる時の回転角度θを検出すればこの
回転角度θが項乃度αである(ステップ260)。更に
詳しくは、例えば第6図(a )の符号41で示す縞画
像のY軸に対する角、度、すなわら項乃度をαとすると
、この縞画像41を所定角度ずつ回転させていき、角度
αまで回転させたところで該縞画像が符号47で示ずよ
うにY1軸に平行になる。この平行になった時、濃度1
Ω影情報の撮幅は最大となり、前記分散値も最大となる
ものである。従って、この時までに回転した前記角度が
項乃度となるのである。第6図(b)は各回転角度0に
対ずろ分散(直V(θ)を示ずグラフであるが、項乃度
αで分散値V〈θ)は最大となっている。
る分散値が最大となる時の回転角度θを検出すればこの
回転角度θが項乃度αである(ステップ260)。更に
詳しくは、例えば第6図(a )の符号41で示す縞画
像のY軸に対する角、度、すなわら項乃度をαとすると
、この縞画像41を所定角度ずつ回転させていき、角度
αまで回転させたところで該縞画像が符号47で示ずよ
うにY1軸に平行になる。この平行になった時、濃度1
Ω影情報の撮幅は最大となり、前記分散値も最大となる
ものである。従って、この時までに回転した前記角度が
項乃度となるのである。第6図(b)は各回転角度0に
対ずろ分散(直V(θ)を示ずグラフであるが、項乃度
αで分散値V〈θ)は最大となっている。
上記処理においては、項乃度を求めるのに濃度(グ彰の
差分および分散(1αを求めて行なっているが、換言す
ると縞画像を所定角度ずつ回転させながら、Ooから1
80°までの各角度における濃度IQ影を求め、この各
角度における濃度IQ影のうら他と異なる特徴を有する
濃度投影が検出された時の角度が項乃1哀αとなるので
ある。
差分および分散(1αを求めて行なっているが、換言す
ると縞画像を所定角度ずつ回転させながら、Ooから1
80°までの各角度における濃度IQ影を求め、この各
角度における濃度IQ影のうら他と異なる特徴を有する
濃度投影が検出された時の角度が項乃1哀αとなるので
ある。
次に、第5図のフローチャー1〜に従って縞間隔の測定
動作を詳細に説明する。
動作を詳細に説明する。
まず、第4図で説明したように項乃度の測定処理で求め
た項乃度たけ縞画像を回転し、縞を例えば第6図(a
)の符号47で示すようにY軸と平行に設定しておく(
ステップ310)。そして、この画像の濃度投影、すな
わち第6図(a)において符号・19で示ず濃度投影を
計算し、この濃度投影から第6図(a )の符号51で
示す差分を計算する(ステップ320.330)。次に
、最大エントロピー法(MEM)を使用して周波数解析
を行ない(ステップ340)、縞の周波数成分を抽出し
、ずなわちビーク周波数を検出し、これから縞間隔を換
算して求める(ステップ350.360)。なお、第6
図(C)は縞周波数に対するMEMスペクトルを示すグ
ラフである。
た項乃度たけ縞画像を回転し、縞を例えば第6図(a
)の符号47で示すようにY軸と平行に設定しておく(
ステップ310)。そして、この画像の濃度投影、すな
わち第6図(a)において符号・19で示ず濃度投影を
計算し、この濃度投影から第6図(a )の符号51で
示す差分を計算する(ステップ320.330)。次に
、最大エントロピー法(MEM)を使用して周波数解析
を行ない(ステップ340)、縞の周波数成分を抽出し
、ずなわちビーク周波数を検出し、これから縞間隔を換
算して求める(ステップ350.360)。なお、第6
図(C)は縞周波数に対するMEMスペクトルを示すグ
ラフである。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、囮象した二次
元画像の干渉縞情報を回転し、各回転角における濃度投
影情報の特徴から干渉縞角度を求めるとともに、濃度投
影情報の周波数成分を解析して干渉縞間隔を求めている
ので、′JH度投影情報が有する積分子「用により画商
のS/N比が向上し、またスペックル画像特有の光学的
ノイズ、縞のコントラスト不良等の恕条rトに対しても
安定した結果が19られる。更に、濃度投影情報の周波
数成分を解析するのに最大エントロピー法を使用してい
るので、スペクトルの分解能が高く、稿本数に影響され
ず、精度の高い測定が可能である。
元画像の干渉縞情報を回転し、各回転角における濃度投
影情報の特徴から干渉縞角度を求めるとともに、濃度投
影情報の周波数成分を解析して干渉縞間隔を求めている
ので、′JH度投影情報が有する積分子「用により画商
のS/N比が向上し、またスペックル画像特有の光学的
ノイズ、縞のコントラスト不良等の恕条rトに対しても
安定した結果が19られる。更に、濃度投影情報の周波
数成分を解析するのに最大エントロピー法を使用してい
るので、スペクトルの分解能が高く、稿本数に影響され
ず、精度の高い測定が可能である。
第1図はこの発明のクレーム対応図、第2図はこの発明
の一実施例に係るスペックル写真解析装置のブロック図
、第3図乃至第5図は第2図の装置の作用を示すフロー
チャート、第6図は第2図の装置の作用を説明するため
の図である。 1・・・干渉縞画像形成手段 3・・・“回転手段 5・・・投影情報作成手段 7・・・干渉縞角度測定手段 9・・・干渉縞間隔測定手段 特に1出願人 日産自動車株式会社代理人 弁理
士 三 好 保 男 第1図 第3図 第2図
の一実施例に係るスペックル写真解析装置のブロック図
、第3図乃至第5図は第2図の装置の作用を示すフロー
チャート、第6図は第2図の装置の作用を説明するため
の図である。 1・・・干渉縞画像形成手段 3・・・“回転手段 5・・・投影情報作成手段 7・・・干渉縞角度測定手段 9・・・干渉縞間隔測定手段 特に1出願人 日産自動車株式会社代理人 弁理
士 三 好 保 男 第1図 第3図 第2図
Claims (5)
- (1)物体の表面におけるスペックルパターンから得ら
れた干渉縞に基づいて物体の変形量を測定するスペック
ル写真解析装置において、レーザ光を照射された物体の
測定部位を撮像して、二次元画像の干渉縞情報を形成す
る干渉縞画像形成手段と、前記干渉縞画像を所定の回転
角ずつ回転させる回転手段と、該回転手段で回転させら
れた干渉縞画像の各回転角における濃度投影情報を作成
する投影情報作成手段と、前記各回転角における各濃度
投影情報の特徴に基づいて干渉縞角度を求める干渉縞角
度測定手段と、前記濃度投影情報の周波数成分を解析し
干渉縞間隔を求める干渉縞間隔測定手段とを有すること
を特徴とするスペックル写真解析装置。 - (2)前記干渉縞画像形成手段は、測定部位の撮像を二
次元の撮像領域を有する撮像手段で行なうことを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載のスペックル写真解析
装置。 - (3)前記干渉縞角度測定手段は前記投影情報の一次差
分を求め、該差分の分散から干渉縞角度を測定すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第2項に記載の
スペックル写真解析装置。 - (4)前記干渉縞間隔測定手段は最大エントロピー法を
使用して周波数成分の解析を行なうことを特徴とする特
許請求の範囲第2項または第3項記載のスペックル写真
解析装置。 - (5)前記干渉縞間隔測定手段は投影情報の極値の間隔
から干渉縞間隔を測定する手段を有することを特徴とす
る特許請求の範囲第2項または第3項記載のスペックル
写真解析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12472286A JPH0629702B2 (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | スペツクル写真解析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12472286A JPH0629702B2 (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | スペツクル写真解析装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62282204A true JPS62282204A (ja) | 1987-12-08 |
| JPH0629702B2 JPH0629702B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=14892483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12472286A Expired - Lifetime JPH0629702B2 (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | スペツクル写真解析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0629702B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103868465A (zh) * | 2012-12-18 | 2014-06-18 | 上海宝钢工业技术服务有限公司 | 化工焦炭塔鼓胀在线测量的判定方法 |
| TWI452270B (zh) * | 2011-10-21 | 2014-09-11 | Univ Nat Central | 量測裝置及其量測方法 |
-
1986
- 1986-05-31 JP JP12472286A patent/JPH0629702B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI452270B (zh) * | 2011-10-21 | 2014-09-11 | Univ Nat Central | 量測裝置及其量測方法 |
| CN103868465A (zh) * | 2012-12-18 | 2014-06-18 | 上海宝钢工业技术服务有限公司 | 化工焦炭塔鼓胀在线测量的判定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0629702B2 (ja) | 1994-04-20 |
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