JPS6228231Y2 - - Google Patents

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JPS6228231Y2
JPS6228231Y2 JP12683278U JP12683278U JPS6228231Y2 JP S6228231 Y2 JPS6228231 Y2 JP S6228231Y2 JP 12683278 U JP12683278 U JP 12683278U JP 12683278 U JP12683278 U JP 12683278U JP S6228231 Y2 JPS6228231 Y2 JP S6228231Y2
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JP
Japan
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mirror
teeth
toothpaste
cup
toothbrush
Prior art date
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JP12683278U
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JPS5543463U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、鏡つきコツプであり、詳しくはコツ
プに鏡を取り付けることによつて、虫歯の予防に
役立てることを主な目的とするものである。
〔従来の技術〕
従来より実公大正15年第24966号公報にみられ
るように、歯ブラシ挿入孔と、歯磨粉容器とを設
けたコツプに関し、前記容器蓋の内面に鏡を収容
する技術思想は知られている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
前記技術思想によれば、その構造は、コツプの
内部に収容される歯磨容器の蓋の内面に鏡を設け
たものであるから、片手で歯ブラシを、同時に他
方の片手でコツプを持ちながら、手軽に鏡を歯に
近づけて自分の歯を注視しながら適切な歯のブラ
ツシングをすることはできない。
この在来技術の場合、通常、使用時に、コツプ
本体より歯磨容器とともに、円形コツプ蓋を取外
して分離し、更に容器蓋を開蓋して収容されてい
る歯磨粉を歯ブラシに付着させるものであるか
ら、片手に歯磨容器を持つて開蓋した容器蓋内面
の鏡を見つめ、他方の片手で歯ブラシを握り持つ
ことになる。
その結果、コツプ本体自体は手から離して載置
する等するものであり、また、後述するとおり、
入念な口腔清掃を行うために繰返しうがいを行
い、時には複数種類の歯ブラシを使用する場合に
は、その都度、鏡付き歯磨容器とコツプ本体を繰
返し持ちかえなければならないという不便さがあ
り、更には手中を離れた歯磨容器の転倒、取り落
しなど意図しない過ちを起しかねない問題があつ
た。
近年、口腔衛生の重要性が注目され、在来のい
わば“通り一ぺん”のおざなりな歯磨き動作では
虫歯予防は不可能視されてきている。
前記虫歯(齲食症)は口腔細菌と食物残査中の
炭水化物によつて起るとされ、それは歯列の不正
や歯根の露出、歯の清掃の不十分、あるいは発酵
性・滞留性に富む食物(チヨコレート、ビスケツ
ト等)の喫食が虫歯発生の誘引となることから、
食物残査の滞留しやすい、自浄作用および清掃の
行いにくい歯列間隙、歯根を特に繰返しブラツシ
ングする必要のあることが認識され、十分なブラ
ツシングの実行が強調されている。
そのため、歯ブラシも単一のものを使用しただ
繰返し歯磨きするのではなく、別途に奥歯用歯ブ
ラシ(ブラシ頭部がL型に屈曲し毛先が傾斜した
形状を呈している。)および歯間挿入専用の細身
なブラシを併用することによつて、上記した虫歯
予防が達成されることになる。
こうした意味から、在来技術として開示される
ような歯磨コツプでは、毎日、食事後に単純な歯
磨動作を行う場合には前述したごとき不便さが残
るので、本来の歯磨きがおろそかになるおそれが
大である。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、前述した問題点を克服することに着
目してなされたもので、把手を有する硬質プラス
チツク製のコツプ本体の外側面に、一体のもとに
隆設した囲繞枠部に、プラスチツク製鏡を嵌め込
んでなる鏡つきコツプである。
本考案の鏡つきコツプの構成は、前記既知のコ
ツプのごとく別体の容器の蓋の内面に鏡を設ける
のではなくて、コツプ本体1そのものの外側面に
鏡3を取り付けたものである。
コツプ本体1の材質は特に、落しても割れない
硬質プラスチツク製とすることがよい。
コツプ本体1の外側面に鏡3を取り付けるに
は、例えば図示のとおり、コツプ本体の外側面に
一体のもとに囲繞枠部2を隆設し、該部位にアク
リル樹脂のごとき鏡3を嵌め込み、それをコツプ
本体1と確実に固着するよう接着剤を使つて接着
すればよい。
〔考案の効果〕
本考案は上記のように構成したので、本考案の
鏡つきコツプを使えば、コツプを握持したのち、
歯を磨きながら、鏡によりブラツシング状態をた
しかめることができるし、または磨き終わつてか
ら、手軽に自分の歯を見て磨き具合を確かめるこ
とができ、歯の汚れの落ちぐあいがよく分かる。
そのため歯をていねいに磨くようになり、前記し
た健康上重要視しなければならない虫歯の予防に
役立つのである。
また、子ども等の場合、洗面所の鏡は普通成人
向きの高さに設置されているので、歯を磨く時に
鏡を見ようとしても、背が届かず、不便であつた
が、本考案はそのような問題も解決するものであ
る。
更に、従来、成人が対面する鏡をみながら歯磨
きを行うと、その飛沫が鏡面やその周囲に付着す
ることが多かつたが、本考案によれば洗面台から
やや離れて、時にはうつむいて本考案を使用する
ことにより、前記問題が確実に解決するものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は正面図、第2図は側面図、第3図は斜
視図である。 1……コツプ本体、2……枠、3……鏡。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 把手を有する硬質プラスチツク製のコツプ本体
    の外側面に、一体のもとに隆設した囲繞枠部に、
    プラスチツク製鏡を嵌め込んでなる鏡つきコツ
    プ。
JP12683278U 1978-09-14 1978-09-14 Expired JPS6228231Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12683278U JPS6228231Y2 (ja) 1978-09-14 1978-09-14

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12683278U JPS6228231Y2 (ja) 1978-09-14 1978-09-14

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5543463U JPS5543463U (ja) 1980-03-21
JPS6228231Y2 true JPS6228231Y2 (ja) 1987-07-20

Family

ID=29089033

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12683278U Expired JPS6228231Y2 (ja) 1978-09-14 1978-09-14

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JP (1) JPS6228231Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0445049Y2 (ja) * 1986-03-10 1992-10-23

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5543463U (ja) 1980-03-21

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