JPS62282588A - ヒトのチロトロピン−β−サブユニツトをコ−ドしている遺伝子の単離法 - Google Patents

ヒトのチロトロピン−β−サブユニツトをコ−ドしている遺伝子の単離法

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JPS62282588A
JPS62282588A JP61296501A JP29650186A JPS62282588A JP S62282588 A JPS62282588 A JP S62282588A JP 61296501 A JP61296501 A JP 61296501A JP 29650186 A JP29650186 A JP 29650186A JP S62282588 A JPS62282588 A JP S62282588A
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subunit
stimulating hormone
thyroid
plasmid
cell
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アイオウニ エイ.コウリデス
グラハム カー ウィットフィールド
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Memorial Sloan Kettering Cancer Center
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    • C07K14/00Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
    • C07K14/435Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from animals; from humans
    • C07K14/575Hormones
    • C07K14/59Follicle-stimulating hormone [FSH]; Chorionic gonadotropins, e.g.hCG [human chorionic gonadotropin]; Luteinising hormone [LH]; Thyroid-stimulating hormone [TSH]
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12NMICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 又匪吸水裏 この発明はヒトの甲状腺刺激ホルモンのβ鎖またはβ−
サブユニット(hTSH−β)及びそれを産生ずる遺伝
子に関する。さらにこの発明はこの遺伝子の応用に関す
る。
背景と先行技術 甲状腺刺激ホルモン(TSH)はゴナドトロピン、黄体
形成ホルモン、卵胞刺激ホルモン、絨毛ゴナドトロピン
を含む一群の糖タンパクホルモンの一員である。例えば
、クーライズ等の「レコード・オブ・プロ・プレス・イ
ン・ホルモン・リサーチ」第40巻、79−120頁(
1984年)参照。
上に掲げたホルモンはそれぞれ非共有結合で結合したα
−とβ−の2つの異なったサブユニットで構成されてい
ることがわかっている。
個々の種属において、上記のホルモンは全てα−サブユ
ニットは同じであるがβ−ユニットは異なることも知ら
れている。これらホルモンに生物学的あるいは免疫学的
特異性を与えるのはβ−サブユニットである。さらに同
一の種属においては、β−サブユニット間で相同性の強
い領域がある6 ピアース〔「エンドクリノロジー」第89巻、1331
頁(1971年)〕やピアース等〔「アニュアル・レヴ
ユー・オブ・バイオケミストリー」第50巻、465頁
(1981年)〕は、ある〕β−サブユニッに対しどの
α−サブユニットを結合しても完全なホルモンを与える
ことを示している。ショウム等〔「ジャーナル・オブ・
クリニカル・エンドクリノロジー・アンド・メタボリズ
ム」第36巻。
618頁(1983年)〕、モルガン等〔「ジャーナル
・オブ・バイオロジカル・ケミストリー」第250巻、
5247頁(1975年)〕、バーケン等〔[ジャーナ
ル・オブ・バイオロジカル・ケミストリーJ第252巻
、5386頁(1977年)]、コイトマン等〔「ジャ
ーナル・オブ・バイオロジカル・ケミストリー」第25
2巻、5393頁(1977年)及び「バイオケミカル
・バイオフィジカル・リサーチ・コミュニケーション」
第90巻、842頁(1979年)〕などは、絨毛ゴナ
ドトロピンと黄体形成ホルモンのβ−サブユニットとが
非常によく似ていて、82%のアミノ酸配列相同性を有
していることを示している。その他のβ−サブユニット
はアミノ酸配列の相同性が低く、25〜40%の範囲に
ある〔ピアース等既出(1981年)。〕 ヒトの糖タンパクホルモンのα−サブユニットをコード
している単一の遺伝子はすでに分離されている。フィデ
ス等〔rジャーナル・オブ・モルキュクー・アンド・ア
プライド・ジェネティクス」第1巻、3頁(1981年
)〕、ブースビー等〔「ジャーナル・オブ・バイオロジ
カル・ケミストリー」第256巻、5121頁(198
1年)〕参照。
さらに、7つのヒト絨毛ゴナドトロピンβ−サブユニッ
トの遺伝子と、1つのヒト黄体形成ホルモンβ−サブユ
ニットの遺伝子が単離されている。タルマッシ等(rD
NAJ第2巻、281頁(1983年)〕、ポリカスド
ロ等〔「ジャーナル・オブ・バイオロジカル・ケミスト
リー」第258巻、11492頁(1983年)〕参照
。これらのβ−サブユニットの遺伝子は全て高い相同性
を示し、ヒトの第19染色体のフラグメントに塩基数5
0キロ以下の長さで連接されている。
ヒトの甲状腺刺激ホルモンのβ・・サブユニットに関し
ては、今日まではこのサブユニットを発現する遺伝子が
得られていない。これはマウスのTSH−β−サブユニ
ットのc D N Aが合成されクローン化され、そし
てマウスの遺伝子が単離されているという事実があるに
も拘らずである。
得られた遺伝子は種属間交雑実験によって性質が調べら
れている〔クーラ等、「プロシーディンゲス・オブ・ザ
・ナショナル・アカデミ−・オブ・サイエンス」第80
巻、2122頁(1983年);クーライズ等、既出(
1984年)〕。ラットとウシのTSHのβ−サブユニ
ットのcDNAもクローン化されている〔クロイル等、
rDNAJ第3巻、231頁(191114年);マウ
レル等、〔「ジャーナル・オブ・バイオロジカル・ケミ
ストリー」第259巻、5024頁(1984年)〕。
今、すでにクローン化されたマウスとウシのcDNAを
使って、ヒトの甲状腺刺激ホルモンのβ鎖を発現してい
る遺伝子が得られた。
希望する遺伝子を得るのには、その希望する遺伝子を転
写することによって産生されるmRNAを単離するのが
通例である。一度これが得られれば、cDNA合成する
ことができ、相補的な遺伝子を単離するためのハイブリ
ダイゼーション・プローブ(hybridizatio
n probe)として使用できる。これを行う方法は
、この分野ではよく知られている。ヒトのTSHのβ−
サブユニットの場合には、この方法は実行不可能である
ことが証明されている。ヒトの脳下垂体から死後であっ
ても手術後であっても分解されていないmRNAを得る
ことができなかった。
しかし、ここにある困難はいまや克照された。
別種の、すなわちマウスやウシのcDNAを頼りに、ヒ
トの甲状腺刺激ホルモンのβ−サブユニットを発現する
遺伝子を得ることが可能となった。
望ましい具体例の詳細な記載 白血球細胞のDNAを制限エンドヌクレアーゼEcoR
Iで部分消化し、その部分的に消化された染色体をファ
ージのλシャロン4Aに挿入することによって得たヒト
の染色体ライブラリーを用いた。このライブラリーをウ
シとネズミのTSH−βに対するcDNAを含むプラス
ミドをもつプローブで検索した〔用いた方法については
ベントン等、「サイエンス」第196巻、180頁(1
977年)参照〕。そのプラスミドプローブはリグビー
等の方法〔「ジャーナル・オブ・モルキュクー・バイオ
ロジー」第113巻、237頁(1977年)〕に従っ
て、ニックトランスレーションにより〔α32P ]−
dCTPで標識された。
ベントンとデーヴイスによって記述された検素性を3X
10’個のファージを試験するために用い、マウスとウ
シのcDNAとハイブリダイズする3個のファージを得
た。その3種のファージはよく似ており、その制限酵素
地図を第1図に示す。
消化後、ハイブリダイズする断片2種をプラスミドpB
R322にサブクローン化し、その新しいプラスミドを
用いてE、coli 88101株を形質転換させた(
ハナハン、「ジャーナル・オブ・モルキュクー・バイオ
ロジー」第166巻、557頁(1983年)参照〕。
その断片は0.9にb (Bam)II−EcoRI)
と3.6Kb(EcoRI)と測定された。この断片は
隣合っており、第1図に※印で示されている。
これら断片はそれ自体地図上に示され、部分的に配列が
決められている〔マキサム等、「メソノズ・イン・エン
ザイモロジー」第65巻、499頁(1980年)参照
〕。その決められたヌクレオチド配列はヒトTSH−β
を発現する遺伝子として明確に同定されるアミノ酸配列
を推定させた。
このプラスミドと形質転換されたE、coli細胞は、
スローンーケッタリングインスティテユートカンサーリ
サーチに寄託されていて、コミッショナーによって資格
ありと認められた者には利用できる。さらに、このプラ
スミドと細胞株はこれらの特許発行前に公的な寄託機関
に寄託されるであろう。
第2図は0.9にbと3.6Kbの領域をもつヌクレオ
チド配列と、それらがコードしているアミノ酸配列を示
している。0.9Kb領域は分泌TSH−βの34個の
アミノ酸がその後に続<20個のアミノ酸の疎水性シグ
ナルの発現をコードするエクソンを含んでいる。3.6
Kbの断片はTSH−βの残りの84アミノ酸を発現す
るエクソンを含んでいた。
この2つのエクソンを分けるのは約400〜450塩基
対のイントロンであった。
BamHI−EcoRIで切り出される0、9Kb断片
は、ヒトの全染色体DNA中のTSHβ遺伝子の構造を
研究するためのプローブとして使われた。この実験の結
果は第3図に示されている。簡単に言えば、エンドヌク
レアーゼで消化された胎盤のDNA試料を1%アガロー
スゲルで解析し、それからサザンの方法〔「ジャーナル
・オブ・モルキュクー・バイオロジー」第98巻、50
3頁(1975年)参照〕でニトロセルロースフィルタ
ーに転写した。
転写の後、0,9Kb断片を含む32p標識されたプロ
ーブを濾紙に結合したDNAに加えた。ヒトDNAの各
消化物は1つだけプローブとハイブリダイズするバンド
を示し、その大きさはファージから得られたものと一致
した。このことから、ヒトのTSH−βは1つの遺伝子
で発現されていると結論できる(第3図参照)。
ヌクレオチド配列から推察されるアミノ酸配列は、次の
示すような例外もあるが、すでに報告されているヒトの
TSH−β遺伝子の配列と一致している。すなわち、残
基8と9がセイラム等の報告〔「カナディアン・ジャー
ナル・オブ・バイオケミストリー」第55巻、755頁
(1977年)参照〕と比較して転位し、スレオニン−
メチオニンとなっていること、残基89がセイラムでは
アスパラギン酸であるのに対してアスパラギンであるこ
と、また、ここに示された配列は既報の配列に比べてC
末端に6個のアミノ酸が付加的に含まれていることであ
る。
TSH−βサブユニットに対するヒトの遺伝子は、11
8個のアミノ酸に加えて20個のアミノ酸のN末端のリ
ーダー配列をもったペプチドをコードしている。 20
個のアミノ酸のリーダー配列は糖タンパクホルモンのβ
−サブユニットの特徴である〔例えばタルマッシ等、「
ネイチャー」第307巻、37頁(1984年);ジェ
イムソン等「ジャーナル・オブ・バイオロジカル・ケミ
ストリー」第259巻、15474頁(1934年)な
ど参照〕。ペプチド中のアミノ酸の数(=118)はマ
ウス、ラット、ウシなどのTSH−β−サブユニットに
みられる数と同一である。ブール等〔「プロシーデイン
グズ・オブ・ザ・ナショナル・アカデミ−・オブ・サイ
エンス」第80巻、2122頁(1983年)〕、クロ
イル等〔「DNA」第3巻、231頁(1984年)〕
、マウレル等〔「ジャーナル・オブ・バイオロジカル・
ケミストリー」第259巻、5024頁(1984年)
〕などによって提出されたマウス、ウシ、ラットのTS
HのcDNAの相当する領域と比較すると、ヒトの遺伝
子のこのタンパクをコードしている領域はそれぞれ84
%、90%、83%の同一性を示した。
この遺伝子を研究することで、分泌タンパクのアミノ酸
34と35の間にイントロンが存在することが明らかと
なる。この位置はヒト及びラットの黄体形成ホルモンの
β−サブユニットにも存在している3′一方向のイント
ロンに対して保持された場所である〔タルマッシ等;既
出(1984年〕、ジェイムソン等、既出(1984年
)参照〕。
ヒトのTSH−βのmRNAを未分解のまま得ることが
困難なために、遺伝子の5′側と3′側の翻訳されてな
い領域を同定することは遺しい。停止コドンのすぐ下流
側の配列は、マウス、ウシ、及びラットのTSH−βの
cDNAの3′側の翻訳されない領域と非常に相同性が
高いことが知られている。それ故3′側非翻訳領域はそ
のクローンの中に存在しているものと思われる。反対に
、はじめのメチオニンのコドンの上流側の配列は、種属
の間でみると5′側の非翻訳領域に対して類似性が見ら
れない。このことはこの領域がイントロンであるという
仮説を支持している。
上記した内容はpBR322を用いて調製されたプラス
ミドについて述べているが、この技術に精通した者にと
ってはサブクローニングに使うことのできる多くのプラ
スミドがあることは理解できよう。これらプラスミドは
天然に存在し。
または実験室で合成することもできる。
さらに、この技術分野に通じた者は、この発明を原核生
物でも真植生物でもその細胞の形質転換に応用できるこ
とを理解できよう。すでに記述したように、E、col
i H8101株はヒトのTSH−β遺伝子の断片でサ
ブクローン化したプラスミドpBR322により形質転
換された。同じやり方でE、coliやその他の原核生
物は形質転換されよう。
さらにつけ加えれば、この技術分野の状態は真核生物の
細胞がヒトのTSH−β遺伝子を含むウィルスのような
適当なベクターによって形質転換されうるという状況に
ある。このことはイン・ビイトロで糖鎖のついた形でこ
のタンパクを作り出すことを可能にしている。この分野
の技術で知られる増幅手段によって、このタンパクの産
生を高いレベルに増やすことも可能である。
おそらく、単離されたこの遺伝子の最も興味深い用途は
診断においてである。いろいろな内分泌異常は甲状腺刺
激ホルモンを含むホルモンの過剰生産または生産不足に
よって特徴づけられている。甲状腺の疾患が甲状腺その
ものの病気によるのかあるいは中枢の下垂体または視床
下部の病気によるのかを判定するために1組換えDNA
手法で作られたhTS)lをヒトに投与することができ
よう。
ここに使われてきた語句や表現は、説明の目的のために
用いられたもので、本発明を限定するものではない。ま
た、これらの語句や表現の使用は、これと同等の意味内
容を排除するものではない。つまり、この発明の範囲に
はいろいろな変法が包含される。
【図面の簡単な説明】
第1図はクローン化されたhTSH−βの制限酵素切断
部位の地図である。 第2図はhTSH−βのタンパクをコードしているエク
ソンのヌクレオチド配列と、それから推定されるアミノ
酸配列である。 第3図はヒトの染色体DNAにおけるhTSH−β遺伝
子の制限酵素解析の結果を示す図である。 特許出願人スローンーケッタリングインステイテユート
フォーキャンサーリサーチ 代理人弁理士月   村    茂外1名′yoOし口 6・)−1 0,56◆ F19.3゜

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ヒト甲状腺刺激ホルモンのβサブユニットを発現す
    るほゞ純粋なDNA。 2、【遺伝子配列があります】 のヌクレオチド配列を含み、次に約400〜450ヌク
    レオチドの配列があり、 【遺伝子配列があります】 の配列で終了する特許請求の範囲第1項記載のDNA。 3、【遺伝子配列があります】 のヌクレオチド配列を含む特許請求の範囲第1項記載の
    DNA。 4、【遺伝子配列があります】 のヌクレオチド配列を含む特許請求の範囲第1項記載の
    DNA。 5、ヒトの甲状腺刺激ホルモンβ−サブユニットを発現
    するDNAを含む遺伝子操作で作られたプラスミド。 6、そのプラスミドがpBR322を含んでいる特許請
    求の範囲第5項記載のプラスミド。 7、そのプラスミドが原核生物細胞を形質転換するのに
    有用な特許請求の範囲第5項記載のプラスミド。 8、真核生物細胞を形質転換するのに有用であって、h
    TSH−β−サブユニットを発現するDNAを含む遺伝
    子操作で作られたベクター。 9、ヒトの甲状腺刺激ホルモンのβ−サブユニットを発
    現する形質転換細胞。 10、その細胞が原核細胞である特許請求の範囲第9項
    記載の細胞。 11、その細胞がE.coliである特許請求の範囲第
    10項記載の細胞。 12、そのE.coli細胞がE、coli HB10
    1株である特許請求の範囲第11項記載の細胞。 13、そのHB101細胞が甲状腺刺激ホルモンのβ鎖
    を発現するDNAを含むプラスミドpBR322で形質
    転換される特許請求の範囲第12項記載の細胞。 14、真核生物の細胞を含む特許請求の範囲第9項記載
    の細胞。 15、特許請求の範囲第9項記載の細胞で作られた甲状
    腺刺激ホルモンβ鎖。 16、患者に組換えDNA技法で調製されたヒトの甲状
    腺刺激ホルモンを投与し、甲状腺刺激ホルモンの投与に
    よる患者の甲状腺活性の有無を調べ、甲状腺疾患が脳下
    垂体あるいは視床下部の病気に由来するものであるか(
    活性変化あり)、あるいは甲状腺そのものの疾患である
    か(活性変化なし)を観察することを含む甲状腺疾患の
    原因を調べる方法。 17、遺伝子操作で作られたβ−サブユニットを含む実
    質的に純粋なヒト甲状腺刺激ホルモン。 18、特許請求の範囲第5項記載のプラスミドによって
    作られたβ−サブユニットを含む実質的に純粋なヒト甲
    状腺刺激ホルモン。 19、特許請求の範囲第8項記載のベクターで作られた
    β−サブユニットを含む実質的に純粋なヒト甲状腺刺激
    ホルモン。
JP61296501A 1985-12-11 1986-12-11 ヒトのチロトロピン−β−サブユニツトをコ−ドしている遺伝子の単離法 Pending JPS62282588A (ja)

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