JPS622825A - 回転電動機 - Google Patents
回転電動機Info
- Publication number
- JPS622825A JPS622825A JP60140855A JP14085585A JPS622825A JP S622825 A JPS622825 A JP S622825A JP 60140855 A JP60140855 A JP 60140855A JP 14085585 A JP14085585 A JP 14085585A JP S622825 A JPS622825 A JP S622825A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic core
- stator magnetic
- yoke
- winding
- electric motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は回転電動機に関するものである。
従来の技術
近年電動機は、取付られる機器の構造や機能に合わせて
形状や寸法が決定され、細長い形状の電動機も用途に応
じて使われるようになってきている。以下図面を参照し
ながら上述した従来の回転電動機の一例について説明す
る。第3図、第4図は従来の回転電動機の構造及び鉄心
参看線の構成を示すものである。第4図は第3図におけ
る八−A′断面を示している。第3図において28は固
定子磁気鉄心でヨーク部、歯部、磁極部が一体に打ち抜
かれて積層されている。固定子磁気鉄心28の歯部(第
4図における31)には絶縁体26゜29を介して巻線
21が施されている。固定子磁気鉄心28の中心部には
軸19の周囲に、前記軸19と一体的に固定された回転
子磁石25が回転自在に配置されている。軸19はブラ
ケット17゜22及び玉軸受18 、23を介して固定
子磁気鉄心28の外周に支えられている。外枠16は固
定子磁気鉄心28の外周に固定されブラケット17゜2
2の位置決めを行っている。
形状や寸法が決定され、細長い形状の電動機も用途に応
じて使われるようになってきている。以下図面を参照し
ながら上述した従来の回転電動機の一例について説明す
る。第3図、第4図は従来の回転電動機の構造及び鉄心
参看線の構成を示すものである。第4図は第3図におけ
る八−A′断面を示している。第3図において28は固
定子磁気鉄心でヨーク部、歯部、磁極部が一体に打ち抜
かれて積層されている。固定子磁気鉄心28の歯部(第
4図における31)には絶縁体26゜29を介して巻線
21が施されている。固定子磁気鉄心28の中心部には
軸19の周囲に、前記軸19と一体的に固定された回転
子磁石25が回転自在に配置されている。軸19はブラ
ケット17゜22及び玉軸受18 、23を介して固定
子磁気鉄心28の外周に支えられている。外枠16は固
定子磁気鉄心28の外周に固定されブラケット17゜2
2の位置決めを行っている。
以上のように構成された回転電動機について、以下その
動作について説明すると、外部口出線(図示せず)より
印加される電源により巻線21に通電され固定子磁気鉄
心28が励磁され空隙を介して対向している回転子磁石
26との電磁作用により軸19が回転することになる。
動作について説明すると、外部口出線(図示せず)より
印加される電源により巻線21に通電され固定子磁気鉄
心28が励磁され空隙を介して対向している回転子磁石
26との電磁作用により軸19が回転することになる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、巻線21は内周側
より溝開口部32を通して溝部33に施されていた。こ
の場合その手段としては、手巻で直巻したり、巻線機の
ニードルを溝開口部32へ挿入して直巻したり、積厚の
小さいものでは予め巻線成形しておいて、コイルインサ
ータで溝部33に挿入するなどしており、特に積厚の長
いものにおいては作業が弁償に困難で品質も悪く、巻線
作業工数も多く必要とされるという問題点を有していた
。
より溝開口部32を通して溝部33に施されていた。こ
の場合その手段としては、手巻で直巻したり、巻線機の
ニードルを溝開口部32へ挿入して直巻したり、積厚の
小さいものでは予め巻線成形しておいて、コイルインサ
ータで溝部33に挿入するなどしており、特に積厚の長
いものにおいては作業が弁償に困難で品質も悪く、巻線
作業工数も多く必要とされるという問題点を有していた
。
本発明は上記欠点に鑑み、固定子磁気鉄心を分割構造に
すると同時にヨーク部を管状鋼材で形成し、さらに一体
モールドするなどして巻線及び鉄心組立作業工数を低減
すると同時に品質向上を図るものである。
すると同時にヨーク部を管状鋼材で形成し、さらに一体
モールドするなどして巻線及び鉄心組立作業工数を低減
すると同時に品質向上を図るものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明の回転電動機は、
磁極部と一体に打抜きされ、かつ積層された固定子磁気
鉄心歯部と、前記固定子磁気鉄心歯部を中心に同心的に
巻かれた巻線部と、前記巻線が同心的に巻かれた固定子
磁気鉄心歯部を複数個磁極面を中心側にして同心状に、
配列し、これと磁気回路的に結合され、かつ管状の形を
した鋼材にて構成したヨーク部からなる分割鉄心及び巻
線構造を備えたものである。
磁極部と一体に打抜きされ、かつ積層された固定子磁気
鉄心歯部と、前記固定子磁気鉄心歯部を中心に同心的に
巻かれた巻線部と、前記巻線が同心的に巻かれた固定子
磁気鉄心歯部を複数個磁極面を中心側にして同心状に、
配列し、これと磁気回路的に結合され、かつ管状の形を
した鋼材にて構成したヨーク部からなる分割鉄心及び巻
線構造を備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、分割された固定子磁気
鉄心の歯部に絶縁体を介して巻線を施すことになり巻線
の施された固定子磁気鉄心を管状鋼材に挿入するととK
より巻線及び鉄心組立作業工数を低減すると同時に品質
向上が図れる。さらにヨーク部を管状鋼材で形成するこ
とにより外枠もヨーク部で兼ねることが出来、構造2寸
法ともに簡略化、小形化できる。
鉄心の歯部に絶縁体を介して巻線を施すことになり巻線
の施された固定子磁気鉄心を管状鋼材に挿入するととK
より巻線及び鉄心組立作業工数を低減すると同時に品質
向上が図れる。さらにヨーク部を管状鋼材で形成するこ
とにより外枠もヨーク部で兼ねることが出来、構造2寸
法ともに簡略化、小形化できる。
実施例
以下本発明の一実施例の回転電動機について図面を参照
しながら説明する。第1図は本発明の実施例における回
転電動機の構造断面図を示すものである。第2図は第1
図におけるA−A’断面を示している。第1図において
14は固定子磁気鉄心で歯部、磁極部が一体に打ち抜か
れて積層されている。固定子磁気鉄心14の歯部には絶
縁体11゜12を介して巻線6が施されている。固定子
磁気鉄心14の中心部には軸3の周囲に、前記軸3と一
体的に固定された回転子磁石1oが回転自在に配置され
ている。ヨーク6は管状の鋼材にて構成され固定子磁気
鉄心14と磁気的に結合されていると同時に電動機の外
枠も兼ねている。軸3はブラケット1,7及び玉軸受2
,8を介してヨーク部6に支えられている。この場合外
枠を兼ねているヨーク部6にインロー等を設けてブラケ
ット1゜7を保持している。以上のように構成された回
転電動機について、以下第1図及び第2図を用いてその
動作を説明する。外部日出線(図示せず)より印加され
る電源により巻線6に通電され、固定子磁気鉄心14が
励磁され空隙を介して対向している回転子磁石1oとの
電磁作用により軸3が回転する。以上のように本実施例
によれば、分割された固定子磁気鉄心の歯部に絶縁体を
介して巻線を施すことになり、巻線の施された固定子磁
気鉄心を管状鋼材に挿入することにより巻線及び鉄心組
立作業工数を低減すると同時に、品質の向上を図ること
ができる。さらにヨーク部を管状鋼材で形成することに
より外枠もヨーク部で兼ねることができ、構造2寸法と
もに簡略化、小形化できる。
しながら説明する。第1図は本発明の実施例における回
転電動機の構造断面図を示すものである。第2図は第1
図におけるA−A’断面を示している。第1図において
14は固定子磁気鉄心で歯部、磁極部が一体に打ち抜か
れて積層されている。固定子磁気鉄心14の歯部には絶
縁体11゜12を介して巻線6が施されている。固定子
磁気鉄心14の中心部には軸3の周囲に、前記軸3と一
体的に固定された回転子磁石1oが回転自在に配置され
ている。ヨーク6は管状の鋼材にて構成され固定子磁気
鉄心14と磁気的に結合されていると同時に電動機の外
枠も兼ねている。軸3はブラケット1,7及び玉軸受2
,8を介してヨーク部6に支えられている。この場合外
枠を兼ねているヨーク部6にインロー等を設けてブラケ
ット1゜7を保持している。以上のように構成された回
転電動機について、以下第1図及び第2図を用いてその
動作を説明する。外部日出線(図示せず)より印加され
る電源により巻線6に通電され、固定子磁気鉄心14が
励磁され空隙を介して対向している回転子磁石1oとの
電磁作用により軸3が回転する。以上のように本実施例
によれば、分割された固定子磁気鉄心の歯部に絶縁体を
介して巻線を施すことになり、巻線の施された固定子磁
気鉄心を管状鋼材に挿入することにより巻線及び鉄心組
立作業工数を低減すると同時に、品質の向上を図ること
ができる。さらにヨーク部を管状鋼材で形成することに
より外枠もヨーク部で兼ねることができ、構造2寸法と
もに簡略化、小形化できる。
発明の効果
以上のように本発明は、磁極部と一体に打抜きされ、か
つ積層された固定子磁気鉄心歯部と、前記固定子磁気鉄
心歯部を中心に同心的に巻かれた巻線部と、前記巻線が
同心的に巻かれた固定子磁気鉄心歯部を複数個磁極面を
中心側にして同心状に配列し、これと磁気回路的に結合
され、かつ管状の形をした鋼材にて構成したヨーク部か
らなる分割鉄心及び巻線構造を備えることにより巻線及
び鉄心組立工数を低減すると同時に、品質の向上を図る
ことができる。さらにヨーク部を管状鋼材で形成するこ
とにより外枠もヨーク部で兼ねることができ、構造2寸
法ともに簡略化、小形化できる。
つ積層された固定子磁気鉄心歯部と、前記固定子磁気鉄
心歯部を中心に同心的に巻かれた巻線部と、前記巻線が
同心的に巻かれた固定子磁気鉄心歯部を複数個磁極面を
中心側にして同心状に配列し、これと磁気回路的に結合
され、かつ管状の形をした鋼材にて構成したヨーク部か
らなる分割鉄心及び巻線構造を備えることにより巻線及
び鉄心組立工数を低減すると同時に、品質の向上を図る
ことができる。さらにヨーク部を管状鋼材で形成するこ
とにより外枠もヨーク部で兼ねることができ、構造2寸
法ともに簡略化、小形化できる。
第1図は本発明の一実施例における回転電動機の構造断
面図、第2図は第1図におけるA−A’断面図、第3図
は従来例の回転電動機の構造断面図、第4図は第3図に
おけるA−A’断面図である。 6・・・・−・ヨーク部、14・・・・・・固定子磁気
鉄心歯部、16・・・・・・固定子磁気鉄心磁極部、6
・・・・・・巻線部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名6−
−−3−グ イと−is斗”ti−iイi イ2−= i! !Ifコドー
面図、第2図は第1図におけるA−A’断面図、第3図
は従来例の回転電動機の構造断面図、第4図は第3図に
おけるA−A’断面図である。 6・・・・−・ヨーク部、14・・・・・・固定子磁気
鉄心歯部、16・・・・・・固定子磁気鉄心磁極部、6
・・・・・・巻線部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名6−
−−3−グ イと−is斗”ti−iイi イ2−= i! !Ifコドー
Claims (5)
- (1)磁極部と一体に打抜きされ、かつ積層された固定
子磁気鉄心歯部と、前記固定子磁気鉄心歯部を中心に同
心的に巻かれた巻線部と、前記巻線が同心的に巻かれた
固定子磁気鉄心歯部を複数個磁極面を中心側にして同心
状に配列され、これと磁気回路的に結合され、かつ管状
の形をした鋼材にて構成したヨーク部とからなる回転電
動機。 - (2)管状鋼材にて構成したヨーク部が外枠をも兼ねた
構造の特許請求の範囲第1項記載の回転電動機。 - (3)巻線が自己融着電線で構成された特許請求の範囲
第1項記載の回転電動機。 - (4)巻線及び前記複数個の固定子磁気鉄心歯部を一体
的にモールドした構造の特許請求の範囲第1項記載の回
転電動機。 - (5)巻線及び前記複数個の磁気鉄心歯部及び前記ヨー
ク部を一体的にモールドした構造の特許請求の範囲第1
項記載の回転電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140855A JPS622825A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 回転電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60140855A JPS622825A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 回転電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622825A true JPS622825A (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=15278306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60140855A Pending JPS622825A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 回転電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622825A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0422973U (ja) * | 1990-06-20 | 1992-02-25 |
-
1985
- 1985-06-27 JP JP60140855A patent/JPS622825A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0422973U (ja) * | 1990-06-20 | 1992-02-25 |
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