JPS62282661A - ロ−タ式コンクリ−ト吹付機 - Google Patents

ロ−タ式コンクリ−ト吹付機

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JPS62282661A
JPS62282661A JP12561486A JP12561486A JPS62282661A JP S62282661 A JPS62282661 A JP S62282661A JP 12561486 A JP12561486 A JP 12561486A JP 12561486 A JP12561486 A JP 12561486A JP S62282661 A JPS62282661 A JP S62282661A
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JP
Japan
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rotor
hopper
concrete
concrete material
chamber
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JP12561486A
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English (en)
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Inventor
Tadanobu Kashiwa
忠信 柏
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Fuji Bussan KK
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Fuji Bussan KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 技Jし年表一 本発明は、ホッパーを有し、該ホッパーに投入された乾
式吹付用または湿式吹付用のコンクリート材料を回転す
るロータのチャンバに落ち込むようにしたロータ式コン
クリート吹付機に関する。
灸末叫技東 上記形式のコンクリート吹付機は、周知である。
この種の従来の吹付機は、主にホッパーに投入したコン
クリート材料を自重でロータのチャンバに落ち込むよう
に構成している。ところが、コンクリート材料が落ち込
まれる位置におけるロータのチャンバは上部を除いて気
密的になっている。従って、コンクリート材料とチャン
バ内の空気とが入れ換わられなければ、コンクリート材
料をロータに供給することができない。即ち、チャンバ
内の空気が抜けなければ、コンクリート材料がチャンバ
内に容易に落ち込まない。
このため、上記した従来の吹付機ではチャンバ内の空気
がホッパー内のコンクリート材料の間を縫って抜けてい
るが、コンクリート材料にはその状態、例えばスランプ
値の大きさ等によって空気が通りにくいものが多い。こ
の結果、ロータのチャンバ内に供給されるコンクリート
材料の量にばらつきが生じ、このばらつきによってコン
クリ−上吹付時において先端ノズルでの脈動が起ったり
、粉塵が多くなったりする等の問題が起った。
豆−力 本発明は、上述した従来の不具合を解消し、コンクリー
ト材料をロータ内にスムーズに落ち込むことができるた
め従来に比較し吐出量を増大させてしかも安定して供給
することができるロータ式コンクリート吹付機を提供す
ることを目的とする。
構成 この目的を、本発明はホッパー内の少なくとも下部開口
側に、コンクリート材料供給部と空気逃げ部とを形成す
るための仕切部材を設け、その際空気逃げ部がコンクリ
ート材料供給部よりもロータの回転方向に対し上流側に
形成されていることにより達成した。
実施例 以下、本発明の実施例を添付図面に従って説明する。
第1図において、符号1は湿式吹付用のコンクリート材
料または乾式吹付用のコンクリート材料が投入されるホ
ッパーであり、ホッパー1の下方には上部フランジ2及
び上部ジヨイントプレート3を介してロータ4が配置さ
れている。
ロータ4は、第2図に示すように周方向に複数のチャン
バ5が形成され、チャンバ5はすべて同容量に形成され
ている。また、ロータ4はその中心に駆動軸6が連結さ
れ、この駆動軸6の回転駆動に伴い、ロータ4は第2図
の矢印P方向へ回転する。
ロータ4の下部には、下部ジヨイントプレート7が配設
され、このプレートは下部フランジ8に支持されている
。上、下部のジヨイントプレート3.7は、共に耐摩耗
性を有し、かつ摩耗係数の小さいゴム材等で作られてい
る。なお、ロータ4と上、下部ジヨイントプレート3,
7との各間には焼入れ研摩したロータプレート(図示せ
ず)をロータ4に固定するようにして介在させてもよい
上記上部フランジ2及び上部ジヨイントプレート3には
、ホッパー1とロータ4のチャンバ5とを連通する入口
9,10が形成されている。また。
下部ジヨイントプレート7及び下部フランジ8には入口
9.IQに対しロータ4をほぼ半回転させた位置に出口
11.12が形成されている。なお、この出口11.1
2の上方において上部フランジ2及び上部ジヨイントプ
レート3に形成された孔は図示していないコンプレッサ
ー等によって送り込まれる圧縮空気の取入口13である
。また、出口11.12は圧送手段及びゴムホース等を
介してノズル(図示せず)に連通している。
かく構成されたコンクリート吹付機は、第1図及び第4
図に示すように、まずホッパー1内にコンクリート材料
が投入されるとともにロータ4が回転する。そして、ホ
ッパー1内のコンクリート材料が入口9,10を介して
ロータ4のチャンバ5へ落ち、コンクリート材料が入っ
たチャンバ5が半回転すると、取入口13からの圧縮空
気により出口11.12を介してロータ4外へ排出され
る。排出されたコンクリート材料は、圧送手段による圧
縮空気によってゴムホース等を介しノズルから吹付けら
れる。なお、コンクリート材料が乾式の場合には圧送中
に水分等が供給される。圧縮空気によってコンクリート
材料が排出された後のロータ4のチャンバS内には、圧
縮空気が残存する。この圧縮空気はそのままチャンバ5
内に残ってホッパー1の下部開口上aに至ると、コンク
リーシ材料の落ち込みに大きな障害となる。そこで。
チャンバ5がホッパー1の下部開口1aに至る手前に連
通孔13aを形成し、その孔を大気圧にし、上記問題が
生じないように構成している。
上記した動作を順次繰返し行うことにより、コンクリー
トの吹付けがなされる。ところが、従来のコンクリート
吹付機ではチャンバ5内の空気が大気圧であっても抜け
にくく、コンクリート材料がスムーズにロータ4のチャ
ンバ5に落ち込まなかったりした。
このため、チャンバ5に供給されるコンクリート材料の
量にばらつきが生じ、これが原因で吹付時に脈動が生ず
る等の問題があることは先に説明した。
本発明に係るコンクリート吹付機におけるホッパー1の
下部開口1aの大きさは、第2図に示すようにその外縁
と内縁がチャンバ5の外周線と内周線とほぼ一致し、か
つ約3つのチャンバ5に股がる程度の大きさであって、
全体でえんどう豆の如き形状に形成されている。なお、
上フランジ2及び上ジヨイントプレート3の入口も同形
である。
また、上記連通孔】、3はホッパー1の下部開口1aに
近づいた位置に配置されている。
かく構成のコンクリート吹付機は、第2図及び第3図に
示すようにホッパ−1内面に固定された仕切板14とし
て構成された仕切部材を設け、この仕切板によってホッ
パー1内を、コンクリート材料が投入されロータ4へ供
給するためのコンクリート材料供給部15と空気逃げ部
16とを形成している。本例の仕切板14は、ホッパー
1の上端とほぼ一致する位置からロータ4に近接する位
置まで延在している。上記空気逃げ部16は、コンクリ
ート材料供給部15よりもロータ4の回転方向Pに対し
上流側に設けられている。この場合、空気逃げ部16の
大きさ、即ちホッパー1の下部開口側の面積は適宜な大
きさ選択してもよいが、あまり大きいとコンクリート供
給部15の面積が小さくなるので、大きくとも1つのチ
ャンバ5の開口面積よりも小さい程度が好ましい。そし
て。
より好ましい空気逃げ部は下記の如く形成する。
なお、この説明の便宜上、第4図乃至第7図のチャンバ
5にA−Hの符号を付け、説明の基準となるAには八ツ
チングを付している。
チャンバAが第4図に示す位置に到来すると。
連通孔13aと連通しているので、チャンバA内に残留
した圧縮空気が完全に抜け、室内は大気圧となる。そし
て、ロータ4の回転により、チャンバAが空気逃げ部1
6と連通孔13aと股がる位置(第5図)に到来すると
、コンクリート材料供給部15から仕切板14を通って
空気逃げ部16に回り込んだコンクリート材料があって
も、この位置においてでチャンバAに落ち込む。この場
合、その落ち込み量に応じてチャンバA内の空気が連通
孔13aから逃げるのでコンクリート材料と空気の入れ
換りが容易に行わ九る。
チャンバAが第6図に示す位置t・到来すると、コンク
リート供給部15よりコンクリート材料が落ち込み、そ
の落ち込み量に応じて空気が空気逃げ部16を介してチ
ャンバAから抜ける。即ち、チャンバA内の空気がコン
クリート材料と入れ換えに空気逃げ部16から抜ける。
このため、コンクリート材料のチャンバAへの供給が極
めてスムーズに行われ、しかも供給量が安定して、チャ
ンバAが充満状態となる。そして、チャンバAが第7図
の位置に到来したとき、チャンバAがほぼ充満状態とな
って、コンクリート材料がコンクリート供給部15がら
空気逃げ部16に回り込んでも上記したように次のチャ
ンバ已に支障なく落ち込められる。このような動作がチ
ャンバA−Hに対し同様に行われので、供給量が大量で
しかも安定して得られる。
かく構成のコンクリート吹付機は、下記に詳細する機構
をホッパーに設けることにより、上記した効果がより安
定して得られる。
第1図及び第3図において、本実施例ではホッパー1が
下部ホッパー17と、下部ホッパー上に連接された上部
ホッパー18とから構成されている。この場合、上部ホ
ッパー18は金属で作られているが、下部ホッパー17
はその少なくとも局面の1部分がゴム等の可撓性材料で
作られた振動防止部19が設けられている。上部ホッパ
ー18はその上方で吹付機本体に防振ゴム20を介して
支承されている。従って、ホッパー1は吊られる如くし
て吹付機本体に支持されている。上部ホッパー18には
ホッパー1を振動させるためのバイブレータ21として
構成された振動発生手段が取付けられている。このバイ
ブレータ21は、その種類を開力ないが、本実施例では
圧縮空気によって駆動するものが用いられている。
ここで、バイブレータ21を振動させると、上部ホッパ
ー18を吊るす如く支承して振動させるため、コンクリ
ート材料がロータ4のチャンバ5に十分に落ち込み、し
かもホッパー内でブリッジ現象を起すこと自体も防止す
る。このとき、バイブレータ21の振動は防振ゴム2o
及び下部ホッパー17に設けた振動防止部19によって
殆んど吸収され、コンクリート吹付機本体には伝わりに
くくなっている。
以上、本発明の好ましい実施例について説明したが、本
発明は上記実施例のみに限定されず、各種改変できるも
のである。例えば、第3図では空気逃げ部はホッパーの
上端まで延びているが、ホッパーの中間域でホッパーの
外部連通するようにしてもよい。即ち、ホッパーの一部
に孔をあけ、そこに空気逃げ部を連通ずるようにしても
よい。
また、ホッパーを上部と下部とtこ分割し、上部ホッパ
ー側にバイブレータを取付ける場合には、コンクリート
吹付機本体へ振動が伝わらないようにするものとして第
8図及び第9図に示す如く夫々ゴム材19’ 、19’
を設けてもよい。
なお、本発明は湿式コンクリート材料専用、乾式コンク
リート材料専用及び湿式コンクリート材料と乾式コンク
リート材料共用タイプのロータ式コンクリート吹付機に
適用できる。
効  果 本発明に係るロータ式コンクリート吹付機は、上述の如
く構成され、コンクリート材料のロータ内への落ち込み
がスムーズでバラツキが生じにくいため、ノズル部での
脈動のない安定した吹付けが得られた。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係るロータ式コンクリート吹付機の
断面図、第2図は第1図の平面図、第3図は第2図の■
−■腺に従う断面図、第4図乃至第7図はコンクリート
材料がチャンバに落ち込む作動を説明する説明図、第8
図及び第9図は夫々ホッパーの変更例を示す一部分の断
面図である。 1・・・ホッパー 4・・・ロータ 5・・・チャンバ 14・・仕切板 15・・・コンクリート材料供給部 16・・・空気逃げ部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ホッパーを有し、該ホッパーに投入された乾式吹
    付用または湿式吹付用のコンクリート材料をロータのチ
    ャンバに落ち込むようにしたロータ式コンクリート吹付
    機において、前記ホッパー内の少なくとも下部開口側に
    、コンクリート材料供給部と空気逃げ部とを形成するた
    めの仕切部材を設け、その際空気逃げ部がコンクリート
    材料供給部よりもロータの回転方向に対し上流側に形成
    されていることを特徴とする前記コンクリート吹付機。
JP12561486A 1986-06-02 1986-06-02 ロ−タ式コンクリ−ト吹付機 Granted JPS62282661A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12561486A JPS62282661A (ja) 1986-06-02 1986-06-02 ロ−タ式コンクリ−ト吹付機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12561486A JPS62282661A (ja) 1986-06-02 1986-06-02 ロ−タ式コンクリ−ト吹付機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62282661A true JPS62282661A (ja) 1987-12-08
JPH0574423B2 JPH0574423B2 (ja) 1993-10-18

Family

ID=14914442

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12561486A Granted JPS62282661A (ja) 1986-06-02 1986-06-02 ロ−タ式コンクリ−ト吹付機

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JP (1) JPS62282661A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006095404A (ja) * 2004-09-29 2006-04-13 Anest Iwata Corp 塗料供給装置用塗料容器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006095404A (ja) * 2004-09-29 2006-04-13 Anest Iwata Corp 塗料供給装置用塗料容器

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JPH0574423B2 (ja) 1993-10-18

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