JPS62282826A - 電気化学的ステム穿孔装置用電極取付方法および装置 - Google Patents
電気化学的ステム穿孔装置用電極取付方法および装置Info
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- JPS62282826A JPS62282826A JP12319486A JP12319486A JPS62282826A JP S62282826 A JPS62282826 A JP S62282826A JP 12319486 A JP12319486 A JP 12319486A JP 12319486 A JP12319486 A JP 12319486A JP S62282826 A JPS62282826 A JP S62282826A
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- electrode
- tubular
- electrodes
- tubular electrodes
- clamp
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
本発明は複数の管上電極を使用した電気化学的ステム穿
孔装置、特にその管状電極の取付に関するものである。
孔装置、特にその管状電極の取付に関するものである。
(従来技術)
電気化学的ステム穿孔装置は良く知られている。
この装置においては滞電した流体電解質が逆極性に滞電
した金属ワークピースにぶつけられ、このときそのワー
クピースから金属が遊離(deplate)されてその
電解質によって持ら云られる。
した金属ワークピースにぶつけられ、このときそのワー
クピースから金属が遊離(deplate)されてその
電解質によって持ら云られる。
その電解質は1本乃至複数本の中空の管状電極によって
ワークピースにぶつけられる。その管状電極には各電極
の一端に液体電解質を供給するマニホールドが結合され
ている。この装置によっては直径2 mm未満の孔を約
40 Crnの深さまで穿孔することができる。
ワークピースにぶつけられる。その管状電極には各電極
の一端に液体電解質を供給するマニホールドが結合され
ている。この装置によっては直径2 mm未満の孔を約
40 Crnの深さまで穿孔することができる。
管状電極をマニホールドに取り付けるのに種々の装置が
使用されている。まず、それぞれ約3#厚で、電極にほ
ぼ直角をなすように位置せしめられる一対のプレートが
マニホールドの開口端を被うように設けられる。電極の
径よりも僅かに大きい径の孔が各プレートに設けられ、
その孔に電極が適される。各プレートは各電極の対向す
る側面にそれぞれ押圧され両者の間に電極を挾持する、
このような構成の場合には多数層のプレート間の嵌合と
ラビリンスによって供給ヘッド(この供給ヘッドにおい
て電極がプレートに通される。)からの電解質の洩れを
防止するようになっている。
使用されている。まず、それぞれ約3#厚で、電極にほ
ぼ直角をなすように位置せしめられる一対のプレートが
マニホールドの開口端を被うように設けられる。電極の
径よりも僅かに大きい径の孔が各プレートに設けられ、
その孔に電極が適される。各プレートは各電極の対向す
る側面にそれぞれ押圧され両者の間に電極を挾持する、
このような構成の場合には多数層のプレート間の嵌合と
ラビリンスによって供給ヘッド(この供給ヘッドにおい
て電極がプレートに通される。)からの電解質の洩れを
防止するようになっている。
管状電極の外面を伝わって洩れる流体は余分な電路を形
成することとなり、遊離工程の均一性に影響を与える。
成することとなり、遊離工程の均一性に影響を与える。
管状電極およびマニホールドは一般にチタニウムで形成
される。洩れた電解質がチタニウムの露出面に接触する
とチタニウムを酸化して電気抵抗の大きい被覆を形成し
、管状電極と装置との電気的接続を悪くするおそれがあ
る。
される。洩れた電解質がチタニウムの露出面に接触する
とチタニウムを酸化して電気抵抗の大きい被覆を形成し
、管状電極と装置との電気的接続を悪くするおそれがあ
る。
電解質のもれをおさえるために以前使用されていたもう
1つのタイプの取付装置では電極を挿通するための電極
の径より径が僅かに大きい多数の孔を穿設した1枚のプ
レートが使用されている。
1つのタイプの取付装置では電極を挿通するための電極
の径より径が僅かに大きい多数の孔を穿設した1枚のプ
レートが使用されている。
そのプレートの一方の面のタンク部分に5arc等の低
温合金の層が約12mm厚にキャストされる。さらにそ
の層の上に、その合金を電解質から保護するためのほぼ
同じ厚みの密ロウが被せられる。そのプレートはマニホ
ールドの開口端に取り付けられる。その合金および密ロ
ウは熱い液体状態でキャストされ、冷」されて凝固する
。両者は共に正の熱膨張率を有しており、冷却凝固の際
、収縮する。このため合金と密ロウの層が電極の周囲か
ら後退することになる。この装置においては電解質の洩
れは完全にではないが上述の装置よりは良く防止される
。
温合金の層が約12mm厚にキャストされる。さらにそ
の層の上に、その合金を電解質から保護するためのほぼ
同じ厚みの密ロウが被せられる。そのプレートはマニホ
ールドの開口端に取り付けられる。その合金および密ロ
ウは熱い液体状態でキャストされ、冷」されて凝固する
。両者は共に正の熱膨張率を有しており、冷却凝固の際
、収縮する。このため合金と密ロウの層が電極の周囲か
ら後退することになる。この装置においては電解質の洩
れは完全にではないが上述の装置よりは良く防止される
。
(発明の目的)
上記のような事情に鑑みて本発明は電・気化学的ステム
穿孔装置において、複数の管状電極を取り付けるための
装置および方法であってその取付部からの電解質の洩れ
を防止することのできる装置および方法を提供すること
を目的とするものである。
穿孔装置において、複数の管状電極を取り付けるための
装置および方法であってその取付部からの電解質の洩れ
を防止することのできる装置および方法を提供すること
を目的とするものである。
更に本発明は電気化学的ステム穿孔装置の複数の管状電
極を所定の位置によりしっかりと保持する手段および方
法を提供することを目的とするものである。
極を所定の位置によりしっかりと保持する手段および方
法を提供することを目的とするものである。
また本発明は装置の電源と電極の間の良好な電気的接続
を維持し、かつ電極と電極保持機能の間に電気絶縁性の
酸化物が形成される率を減少させるように装置をシール
する手段および方法を提供することを目的とするもので
ある。
を維持し、かつ電極と電極保持機能の間に電気絶縁性の
酸化物が形成される率を減少させるように装置をシール
する手段および方法を提供することを目的とするもので
ある。
(発明の構成)
本発明によれば、複数の管状電極とその各電極の一端を
受容し、その各一端に流体電解質を供給する1個乃至複
数個の開口を有する電解質供給ヘッドアセンブリとを備
えた電気化学的ステム穿孔装置において前記管状電極を
取り付けるための電極取付装置が、前記供給ヘッド手段
の各開口に隣接し、その開口内に挿入された前記管状電
極の第1の側面に当接する第1のクランプ部材、および
前記供給ヘッドアセンブリの各開口に隣接し、その開口
内に挿入された前記管状電極の前記第1の側面の反対側
の第2の側面と当接し前記各管状電極を前記第1のクラ
ンプ部材との間に挾持する第2のクランプ部材によって
構成される。
受容し、その各一端に流体電解質を供給する1個乃至複
数個の開口を有する電解質供給ヘッドアセンブリとを備
えた電気化学的ステム穿孔装置において前記管状電極を
取り付けるための電極取付装置が、前記供給ヘッド手段
の各開口に隣接し、その開口内に挿入された前記管状電
極の第1の側面に当接する第1のクランプ部材、および
前記供給ヘッドアセンブリの各開口に隣接し、その開口
内に挿入された前記管状電極の前記第1の側面の反対側
の第2の側面と当接し前記各管状電極を前記第1のクラ
ンプ部材との間に挾持する第2のクランプ部材によって
構成される。
これによって電極位置決め機能が改良される。
ざらに前記第1、第2のクランプ部材の厚みを充分厚く
し、両クランプ部材が各管状電極と従来の装置における
よりも長い距離に亘って接触するようにすることによっ
て電極の電気的接触が良くなるとともに電極位置決め機
能が改良される。
し、両クランプ部材が各管状電極と従来の装置における
よりも長い距離に亘って接触するようにすることによっ
て電極の電気的接触が良くなるとともに電極位置決め機
能が改良される。
また、本発明の望ましい実施例においては電極保持機能
を向上させるために、前記管状電極と同数の溝が前記第
1のクランプ部材の一面に間隔を置いて設けられ、その
8溝が各管状電極の前記第1の側面を受容してその第1
の側面と接触するような大きさにされる。
を向上させるために、前記管状電極と同数の溝が前記第
1のクランプ部材の一面に間隔を置いて設けられ、その
8溝が各管状電極の前記第1の側面を受容してその第1
の側面と接触するような大きさにされる。
また、電極保持機能を更に向上させるために、前記管状
電極と同数の溝が前記第2のクランプ部材の一面に間隔
を置いて設けられ、その8溝が前記第1のクランプ部材
の各溝内に受容された館配管状電極の前記第2の側面を
受容しその第2の側面と当接するようになっている。
電極と同数の溝が前記第2のクランプ部材の一面に間隔
を置いて設けられ、その8溝が前記第1のクランプ部材
の各溝内に受容された館配管状電極の前記第2の側面を
受容しその第2の側面と当接するようになっている。
また、本発明の更に望ましい実施例においては電極保持
機能を更に向上させるために、前記両クランプ部材の一
方が前記供給ヘッド手段に剛に取り付けられ、また両ク
ランプ部材を互いに固定するためにクランプねじ等の手
段が設けられる。
機能を更に向上させるために、前記両クランプ部材の一
方が前記供給ヘッド手段に剛に取り付けられ、また両ク
ランプ部材を互いに固定するためにクランプねじ等の手
段が設けられる。
本発明の他の望ましい実施例においては管状電碌の特性
を改良するために、前記各管状電極を完全に取り巻くと
ともに前記各管状電極と各間口の間に延びるシール材料
の層が設けられる。この層は各開口と各管状電極の間を
シールするシールを形成する。またこのシールは各管状
電極の周囲を完全に取り巻く。またこの層は、各開口お
よび管状電極からの収縮がほぼないように室温でキャス
トおよび硬化を行なうことができる材料で形成される。
を改良するために、前記各管状電極を完全に取り巻くと
ともに前記各管状電極と各間口の間に延びるシール材料
の層が設けられる。この層は各開口と各管状電極の間を
シールするシールを形成する。またこのシールは各管状
電極の周囲を完全に取り巻く。またこの層は、各開口お
よび管状電極からの収縮がほぼないように室温でキャス
トおよび硬化を行なうことができる材料で形成される。
この層の材料としてはシリコンが望ましい。
(実 施 例〉
以下図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図において電気化学的ステムドリルヘッド10は複
数の管状電極14(ジグザグに配置された2本が図示さ
れている)上に載置された供給ヘッドアセンブリ12、
電極クランプアセンブリ50およびホルダーアセンブリ
40を備えている。ボルダ−アセンブリ40はクランプ
アセンブリ50を固定保持している供給ヘッドアセンブ
リ12に剛に取り付けられている。ドリルヘッド10は
そのドリルヘッド10を想像線で描かれている金属ワー
クピース70に対して萌侵動させる駆動機構(図示せず
)に取り付けられている。
数の管状電極14(ジグザグに配置された2本が図示さ
れている)上に載置された供給ヘッドアセンブリ12、
電極クランプアセンブリ50およびホルダーアセンブリ
40を備えている。ボルダ−アセンブリ40はクランプ
アセンブリ50を固定保持している供給ヘッドアセンブ
リ12に剛に取り付けられている。ドリルヘッド10は
そのドリルヘッド10を想像線で描かれている金属ワー
クピース70に対して萌侵動させる駆動機構(図示せず
)に取り付けられている。
供給ヘッドアセンブリ12は複数の開口16(その内1
個のみ図示)を有するシールプレート15を備えている
。その開口16にはそれぞれ1本の電極14が挿入され
るようになっている。マニホールド18はシールプレー
ト15の上面に適当な手段、例えば両者を貫通するボル
ト、によって結合されている。
個のみ図示)を有するシールプレート15を備えている
。その開口16にはそれぞれ1本の電極14が挿入され
るようになっている。マニホールド18はシールプレー
ト15の上面に適当な手段、例えば両者を貫通するボル
ト、によって結合されている。
ビトン(V i ton)ガスケット20によってマニ
ホールド18とシールプレート15の間がシールされて
いる。流体電解質24(矢印で示す)がマニホールド1
8の中空の中央部によって形成されているチャンバー2
8にバイア26を通って供給され、供給へラドアセンブ
リ12内に挿入されている各管状電極14の端部に流れ
込む。前記複数の開口16はシールプレート15内に設
けられた中央溝30内に配されており、その中央溝30
内にはシリコンのシール層32が嵌め込まれている。
ホールド18とシールプレート15の間がシールされて
いる。流体電解質24(矢印で示す)がマニホールド1
8の中空の中央部によって形成されているチャンバー2
8にバイア26を通って供給され、供給へラドアセンブ
リ12内に挿入されている各管状電極14の端部に流れ
込む。前記複数の開口16はシールプレート15内に設
けられた中央溝30内に配されており、その中央溝30
内にはシリコンのシール層32が嵌め込まれている。
シールプレート15のマニホールド18と反対側の面に
はホルダーアセンブリ40がボルト等の適当な手段によ
って剛に取り付けられている。そのホルダーアセンブリ
40はクランプアセンブリ50の両側に配された一対の
アーム42.44を備えている。そのブロックアーム4
4はねじ孔46を備えており、そのねじ孔46にはクラ
ンプねじ48が螺入されている。
はホルダーアセンブリ40がボルト等の適当な手段によ
って剛に取り付けられている。そのホルダーアセンブリ
40はクランプアセンブリ50の両側に配された一対の
アーム42.44を備えている。そのブロックアーム4
4はねじ孔46を備えており、そのねじ孔46にはクラ
ンプねじ48が螺入されている。
そのクランプねじ48を有するホルダーアセンブリ40
はクランプアセンブリ50を供給ヘッドアセンブリ12
に剛に取り付けると同時にそのクランプアセンブリ50
の2つのクランプ52.54を互に固定している。
はクランプアセンブリ50を供給ヘッドアセンブリ12
に剛に取り付けると同時にそのクランプアセンブリ50
の2つのクランプ52.54を互に固定している。
第1図に想像線で描かれているのは電気化学的ステム穿
孔機の回路であり、直流電源60、その直流電源60の
一方の極に接続された第1のリード線62、その第1の
リード線62をホルダーアセンブリ40に接続する接点
64、および適当な接点68によって金属ワークピース
70に接続された第2のリード線66を含んでいる。
孔機の回路であり、直流電源60、その直流電源60の
一方の極に接続された第1のリード線62、その第1の
リード線62をホルダーアセンブリ40に接続する接点
64、および適当な接点68によって金属ワークピース
70に接続された第2のリード線66を含んでいる。
ドリルヘッド10は次のように作動する。電解質24が
加圧されてパイプ26から供給ヘッドアセンブリ12の
チャンバ28内に供給され、各電極14内に前記−喘1
4aから流れ込み、他端14bから金属ワークピース7
0に向かって流れ出す。第1のリード線62には負の電
圧がかけられ、第2のリード線66に正の電圧がかけら
れるが、循環する電解質に保持されている遊離した金属
が電極14に付着するのを防止するため通常、数秒毎に
数分の1秒間その極性が逆転される。本出願人が通常使
用する電源は約8ボルトの電位差を維持し、−電極につ
き約1アンペアの電流を供給する。また電解質としては
硝酸の16%水溶液が使用される。管状電極より径がほ
んの0,38 trvn大きい程度の孔が穿孔された。
加圧されてパイプ26から供給ヘッドアセンブリ12の
チャンバ28内に供給され、各電極14内に前記−喘1
4aから流れ込み、他端14bから金属ワークピース7
0に向かって流れ出す。第1のリード線62には負の電
圧がかけられ、第2のリード線66に正の電圧がかけら
れるが、循環する電解質に保持されている遊離した金属
が電極14に付着するのを防止するため通常、数秒毎に
数分の1秒間その極性が逆転される。本出願人が通常使
用する電源は約8ボルトの電位差を維持し、−電極につ
き約1アンペアの電流を供給する。また電解質としては
硝酸の16%水溶液が使用される。管状電極より径がほ
んの0,38 trvn大きい程度の孔が穿孔された。
供給ヘッドアセンブリ12、ホルダーアセンブリ40お
よびクランプアセンブリ50はガスケット20およびシ
リコンシール層32以外は全てチタンで形成されており
電解作用に耐えるようになっている。また管状電極には
通常、クランプアセンブリ50から突出している部分の
外面にアルカネックス等の非導電性コーティングが施さ
れ、それによって露出端がワークピース70から絶縁さ
れる。例えば長さ約23Cmの電極の場合には約16
、5 cmの長さにわたって非導電性コーティングが施
され、残りの6 、5 Cmがクランプアセンブリ50
によって保持される。
よびクランプアセンブリ50はガスケット20およびシ
リコンシール層32以外は全てチタンで形成されており
電解作用に耐えるようになっている。また管状電極には
通常、クランプアセンブリ50から突出している部分の
外面にアルカネックス等の非導電性コーティングが施さ
れ、それによって露出端がワークピース70から絶縁さ
れる。例えば長さ約23Cmの電極の場合には約16
、5 cmの長さにわたって非導電性コーティングが施
され、残りの6 、5 Cmがクランプアセンブリ50
によって保持される。
クランプアセンブリ50の第1のクランプ52は、供給
ヘッドアセンブリ12およびシールプレート15の下端
面がシールプレート15を貫通する前記複数の開口16
に直接隣接し、各管状電極14の第1の而14′ に当
接するように位置および向きを決めるような形状および
サイズになっている。同様に第2のクランプ54は、供
給ヘッドアセンブリ12およびシールプレート15の下
端面が開口16に直接隣接し、各管状電極14の第2の
而14″に当接するように位置および向きを決めるよう
な形状およびサイズになっている。なお、図示の例では
シールプレート15の下面と第1、第2のクランプ52
.54の上面の間には間隙がないが、必要に応じてクラ
ンプ52.54をシールプレート15から離しても差し
支えない。
ヘッドアセンブリ12およびシールプレート15の下端
面がシールプレート15を貫通する前記複数の開口16
に直接隣接し、各管状電極14の第1の而14′ に当
接するように位置および向きを決めるような形状および
サイズになっている。同様に第2のクランプ54は、供
給ヘッドアセンブリ12およびシールプレート15の下
端面が開口16に直接隣接し、各管状電極14の第2の
而14″に当接するように位置および向きを決めるよう
な形状およびサイズになっている。なお、図示の例では
シールプレート15の下面と第1、第2のクランプ52
.54の上面の間には間隙がないが、必要に応じてクラ
ンプ52.54をシールプレート15から離しても差し
支えない。
第1のクランプ52は適当な手段によってホルダーアセ
ンブリ40のアーム42に剛に固定されている。
ンブリ40のアーム42に剛に固定されている。
一方のクランプをホルダー40に取り付けておくと設定
の際非常に便利である。このための数本のねじ59のう
ちの1本が第2図に示されており、第1のクランプ52
のねじ孔に螺入されている。第2のクランプ54は可動
であり、前記クランプねじ14によって多電1f114
の第2の面14″に押圧され、電極14を第1のクラン
プ52の対向面80に固定している。
の際非常に便利である。このための数本のねじ59のう
ちの1本が第2図に示されており、第1のクランプ52
のねじ孔に螺入されている。第2のクランプ54は可動
であり、前記クランプねじ14によって多電1f114
の第2の面14″に押圧され、電極14を第1のクラン
プ52の対向面80に固定している。
第1のクランプ52の対向面80は第3図に示すように
、高さ方向に延びる複数の溝58′を備えている。谷溝
58′は電極14を受容し、第1の面14″と接触する
ような大きざおよび形状になっている。
、高さ方向に延びる複数の溝58′を備えている。谷溝
58′は電極14を受容し、第1の面14″と接触する
ような大きざおよび形状になっている。
第2図から明らかなように可動の第2のクランプ54ち
同(革な対向面を有しており、その対向面には第1のク
ランプ52に設けられた溝58′ とそれぞれ補完し合
うような形状の複数のf458”が設けられている。
同(革な対向面を有しており、その対向面には第1のク
ランプ52に設けられた溝58′ とそれぞれ補完し合
うような形状の複数のf458”が設けられている。
第3図に更に示されるように、第1のクランプ52は高
ざLを備えており、この高さLに亘って電極14と接触
する。第2のクランプ54も同様な高さを備えている。
ざLを備えており、この高さLに亘って電極14と接触
する。第2のクランプ54も同様な高さを備えている。
この高さLは既存の従来技術による取付装置の対応する
寸法より大きく(すなわち13#より大きい)、より良
い電気的接触および電極保持能力をもたらす。なおこの
寸法しは258以上であるのが望ましい。
寸法より大きく(すなわち13#より大きい)、より良
い電気的接触および電極保持能力をもたらす。なおこの
寸法しは258以上であるのが望ましい。
クランプアセンブリ50はチタンのブロックを例えば走
行ワイヤー放電加工機で切削することによって形成する
のが望ましい。走行ワイヤー電極によって形成されたス
ロット56が同じく走行ワイヤー電極によって切削され
た貫通孔58同士を接続する。その貫通孔58は電極1
4と径が同じになるように切削され、前記溝は電極14
の外面と密着するようにみがかれる。アセンブリ50に
交互に位置のずれた貫通孔58を設けることによって2
列の電極を保持することができ、それによって2列の孔
を同時に穿孔することができる。
行ワイヤー放電加工機で切削することによって形成する
のが望ましい。走行ワイヤー電極によって形成されたス
ロット56が同じく走行ワイヤー電極によって切削され
た貫通孔58同士を接続する。その貫通孔58は電極1
4と径が同じになるように切削され、前記溝は電極14
の外面と密着するようにみがかれる。アセンブリ50に
交互に位置のずれた貫通孔58を設けることによって2
列の電極を保持することができ、それによって2列の孔
を同時に穿孔することができる。
第4.5図には前記シールプレート15の中央、溝30
内のシリコンシール層32が詳細に示されている。
内のシリコンシール層32が詳細に示されている。
図示のように各開口16は電極14より径が大きく、電
極14の外面との間にギャップ17が形成されるように
なっている。第4図に明確に示されているようにシール
層32は各電極14を完全に取り巻くように延びるとと
もに各電極14と開口16の間のギャップ17を埋めて
おり、第5図に示すようにプレート状シール部分34と
プラグ状シール部分36を形成している。これによって
各電極14がクランプアセンブリ50に挿通される下端
において供給ヘッドアセンブリ12が完全にシールされ
る。GE社のR9下。
極14の外面との間にギャップ17が形成されるように
なっている。第4図に明確に示されているようにシール
層32は各電極14を完全に取り巻くように延びるとと
もに各電極14と開口16の間のギャップ17を埋めて
おり、第5図に示すようにプレート状シール部分34と
プラグ状シール部分36を形成している。これによって
各電極14がクランプアセンブリ50に挿通される下端
において供給ヘッドアセンブリ12が完全にシールされ
る。GE社のR9下。
■、11シリコンが前記電wI質とともに使用した場合
良好なシール作用を示した。そのシリコンは官温で混合
されて中央溝30内にキャストされる。シリコンのキャ
ストおよび硬化が共に室温下でなされ、収縮が殆どない
ため電極と開口の間の完全なシールが侃証される。シリ
コンが最も便利であるが他のプラスチックや重合性材料
も使用することができる。
良好なシール作用を示した。そのシリコンは官温で混合
されて中央溝30内にキャストされる。シリコンのキャ
ストおよび硬化が共に室温下でなされ、収縮が殆どない
ため電極と開口の間の完全なシールが侃証される。シリ
コンが最も便利であるが他のプラスチックや重合性材料
も使用することができる。
上述の取付装置によれば径約1.5Mの孔を±0.51
nMの位置精度および寸法精度で形成することができる
。
nMの位置精度および寸法精度で形成することができる
。
第1図は本発明の一実施例の電極取付装置を用いた電気
化学ステム穿孔装置の断面図、第2図は第1図の2−2
線断面図、第3図は第1のクランプの斜視図、第4図は
第1図の4−4線断面図、第5図は第4図の5−5線断
面図である。 12・・・供給ヘッドアセンブリ 14・・・管状電極 15・・・シールプレート 18・・・マニホールド 40・・・ホルダーアセンブリ 50・・・クランプアセンブリ
化学ステム穿孔装置の断面図、第2図は第1図の2−2
線断面図、第3図は第1のクランプの斜視図、第4図は
第1図の4−4線断面図、第5図は第4図の5−5線断
面図である。 12・・・供給ヘッドアセンブリ 14・・・管状電極 15・・・シールプレート 18・・・マニホールド 40・・・ホルダーアセンブリ 50・・・クランプアセンブリ
Claims (20)
- (1)複数の管状電極と、その各電極の一端を受容し、
その各一端に流体電解質を供給する1個乃至複数個の開
口を有する電解質供給ヘッド手段とを備えた電気化学的
ステム穿孔装置において前記管状電極を取り付けるため
の電極取付装置であって、前記供給ヘッド手段の各開口
に隣接し、その間口内に挿入された前記管状電極の第1
の側面に当接する第1のクランプ部材、および 前記供給ヘッドアセンブリの各開口に隣接し、その開口
内に挿入された前記管状電極の前記第1の側面の反対側
の第2の側面と当接し前記各管状電極を前記第1のクラ
ンプ部材との間に挾持する第2のクランプ部材、を備え
てなることを特徴とする電極取付装置。 - (2)前記第1、第2のクランプ部材の各々が前記各管
状電極と約13mm以上の長さに亘って接触するように
なっていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の取付装置。 - (3)前記第1、第2のクランプ部材の各々が前記管状
電極と約25mm以上の長さに亘って接触するようにな
っていることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の
取付装置。 - (4)前記第1、第2のクランプ部材の少なくとも一方
が前記穿孔装置の電源の一方の極に接続されていること
を特徴とする特許請求の範囲第3項記載の取付装置。 - (5)前記管状電極と同数の溝が前記第1のクランプ部
材の一面に間隔を置いて設けられており、その各溝が各
管状電極の前記第1の側面を受容してその第1の側面と
接触するような大きさになっていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の取付装置。 - (6)前記管状電極と同数の溝が前記第2のクランプ部
材の一面に間隔を置いて設けられてあり、その各溝が前
記第1のクランプ部材の各溝内に受容された前記管状電
極の前記第2の側面を受容しその第2の側面と当接する
ようになっていることを特徴とする特許請求の範囲第5
項記載の取付装置。 - (7)前記第1、第2のクランプ部材がホルダー手段に
よって保持されて前記各管状電極に当接せしめられるよ
うになっていることを特徴とする特許請求の範囲第5項
記載の取付装置。 - (8)前記第1、第2のクランプ部材の少なくとも一方
が前記供給ヘッド手段に固定されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第7項記載の取付装置。 - (9)前記各溝の長さが少なくとも約25mmであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の取付装置。 - (10)前記各管状電極を完全に取り巻くとともに前記
各管状電極と各開口の間の間隙を完全に埋めるシールを
形成するシール材料層を備えていることを特徴とする特
許請求の範囲第9項記載の取付装置。 - (11)前記各管状電極を完全に取り巻くとともに前記
各管状電極と各開口の間の間隙を完全に埋めるシールを
形成するシール材料層を備えていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の取付装置。 - (12)前記第1、第2のクランプ部材の一方の第1の
面に沿って複数の溝が設けられており、その各溝に前記
管状電極が受容されており、その各溝の長さが少なくと
も約25mmであることを特徴とする特許請求の範囲第
11項記載の取付装置。 - (13)複数の管状電極、 その各電極の一端を受容し、その各一端に流体電解質を
供給する少なくとも1個の開口を有する供給ヘッド手段
、および 前記供給ヘッド手段の各開口とその開口に受容されてい
る前記各管状電極の間から前記電解質が洩れるのを防止
するシートを形成するとともに前記各管状電極の周囲を
完全に取り巻く層、 からなり前記層、前記開口および管状電極からの収縮が
ほぼないようにして室温でキャストおよび硬化を行うこ
とができる材料で形成されていることを特徴とする電気
化学的ステム穿孔装置。 - (14)前記層を形成する材料がシリコンからなること
を特徴とする特許請求の範囲第13項記載の装置。 - (15)前記管状電極の一側面に位置せしめられた第1
のクランプ部材、および 前記管状電極の他側面に位置せしめられ、その各管状電
極を前記第1のクランプ部材との間に挾持固定する第2
のクランプ部材、 を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第13項
記載の装置。 - (16)複数の管状電極と、その各電極の一端を受容し
、その各一端に流体電解質を供給する1個乃至複数個の
開口を有する電解質供給ヘッド手段とを備えた電気化学
的ステム穿孔装置において前記管状電極を取り付けるた
めの電極取付方法において、 前記供給ヘッド手段から延び前記複数の管状電極の両側
に一対のクランプ部材を位置せしめる工程と、 その一対のクランプ部材を前記管状電極の両側から押し
着ける工程、 からなることを特徴とする方法。 - (17)前記一対のクランプ部材を前記管状電極の両側
から押し着ける工程の前に、その一対のクランプ部材の
少なくとも一方を前記供給ヘッド手段に取り付ける工程
を備えていることを特徴とする特許請求の範囲第16項
記載の方法。 - (18)前記各管状電極が前記供給ヘッド手段から突出
する部分において、その各電極と供給ヘッド手段の間を
その各電極の全周に亘ってシールする工程を備えること
を特徴とする特許請求の範囲第17項記載の方法。 - (19)前記供給ヘッド手段がマニホールド、およびそ
のマニホールド内の電解質タンクを被うシールプレート
を備え、そのシールプレートに前記管状電極をそれぞれ
受容する複数の開口を備えており、 前記シール工程が、 前記各管状電極の一端を前記複数の開口の1つに通し、 そのシールプレートの上にシリコン層をキャストし、そ
の各開口を各管状電極の間の間隙を全てシールする工程
を含むことを特徴とする特許請求の範囲第18項記載の
方法。 - (20)前記キャスト工程が、 前記シールプレートの一方の面上に前記層をキャストし
、 前記シールプレートと前記マニホールドをそのシールプ
レートの前記一方の面を前記電解質タンクに向けて結合
する工程を含むことを特徴とする特許請求の範囲第19
項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12319486A JPS62282826A (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | 電気化学的ステム穿孔装置用電極取付方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12319486A JPS62282826A (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | 電気化学的ステム穿孔装置用電極取付方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62282826A true JPS62282826A (ja) | 1987-12-08 |
Family
ID=14854518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12319486A Pending JPS62282826A (ja) | 1986-05-28 | 1986-05-28 | 電気化学的ステム穿孔装置用電極取付方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62282826A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0489624U (ja) * | 1990-07-09 | 1992-08-05 |
-
1986
- 1986-05-28 JP JP12319486A patent/JPS62282826A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0489624U (ja) * | 1990-07-09 | 1992-08-05 |
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