JPS62282977A - 熱記録装置 - Google Patents
熱記録装置Info
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- JPS62282977A JPS62282977A JP61126935A JP12693586A JPS62282977A JP S62282977 A JPS62282977 A JP S62282977A JP 61126935 A JP61126935 A JP 61126935A JP 12693586 A JP12693586 A JP 12693586A JP S62282977 A JPS62282977 A JP S62282977A
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- GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N sodium;9,10-dioxoanthracene-2-sulfonic acid Chemical compound [Na+].C1=CC=C2C(=O)C3=CC(S(=O)(=O)O)=CC=C3C(=O)C2=C1 GGCZERPQGJTIQP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41M—PRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
- B41M5/00—Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
- B41M5/26—Thermography ; Marking by high energetic means, e.g. laser otherwise than by burning, and characterised by the material used
- B41M5/382—Contact thermal transfer or sublimation processes
- B41M5/38207—Contact thermal transfer or sublimation processes characterised by aspects not provided for in groups B41M5/385 - B41M5/395
- B41M5/38221—Apparatus features
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、熱記録装置に関し、特に粉体現像剤を均一に
付着させた記録媒体の表面に対して光ビームを照射した
後に粉体現像剤を選択的に除去して記録媒体の表面に可
視像を形成する熱記録装置に関する。
付着させた記録媒体の表面に対して光ビームを照射した
後に粉体現像剤を選択的に除去して記録媒体の表面に可
視像を形成する熱記録装置に関する。
従来から微細なドツトと高品質の印字が得られる印字装
置の1つとして、レーザプリンタが提供されている。
置の1つとして、レーザプリンタが提供されている。
しかし、レーザプリンタは、
■ ポリゴンスキャナを使用しているので、面倒れやジ
ッタ等が発生して画像品質を低下させる、■ ポリゴン
スキャナ、fθレンズ等を使用しているので、感光ドラ
ム面に照射するレーザビーム径を50μmφ以下にする
ことは困難である、■ トナー像を一時的に形成する担
体として感光ドラムを介しているので、画像を直接記録
媒体に形成する場合に比べて画像のずれやににじみが発
生するおそれが強い、 ■ 感光ドラムからトナー像を記録媒体に転写している
ので、転写時に転写ずれやにじみが発生する、 等の問題点があった。
ッタ等が発生して画像品質を低下させる、■ ポリゴン
スキャナ、fθレンズ等を使用しているので、感光ドラ
ム面に照射するレーザビーム径を50μmφ以下にする
ことは困難である、■ トナー像を一時的に形成する担
体として感光ドラムを介しているので、画像を直接記録
媒体に形成する場合に比べて画像のずれやににじみが発
生するおそれが強い、 ■ 感光ドラムからトナー像を記録媒体に転写している
ので、転写時に転写ずれやにじみが発生する、 等の問題点があった。
一方、特公昭54−38502号公報等に示されている
ような熱記録装置では、画像を直接記録媒体上に形成す
るので、上述したレーザプリンタにおけるような問題点
は生じない。
ような熱記録装置では、画像を直接記録媒体上に形成す
るので、上述したレーザプリンタにおけるような問題点
は生じない。
しかし、従来の熱記録装置は、レーザプリンタ等が採用
しているラスクスキャン方式をそのまま適用した場合に
は、粉体現像剤を熱溶融させるために高出力の熱ビーム
を長時間照射する必要が生じ、記録時間が長時間化する
という問題点があった。
しているラスクスキャン方式をそのまま適用した場合に
は、粉体現像剤を熱溶融させるために高出力の熱ビーム
を長時間照射する必要が生じ、記録時間が長時間化する
という問題点があった。
本発明の目的は、上述の点に鑑み、主走査方向および副
走査方向に移動可能な光ヘッドを用いることにより、ラ
スクスキャンばかりでなくスキップスキャンやベクトル
スキャンを行うことができるようにする熱記録装置を提
供することにある。
走査方向に移動可能な光ヘッドを用いることにより、ラ
スクスキャンばかりでなくスキップスキャンやベクトル
スキャンを行うことができるようにする熱記録装置を提
供することにある。
c問題点を解決するための手段〕
本発明の熱記録装置は、粉体現像剤を均一に付着させた
記録媒体の表面に対して光ビームを照射した後に前記粉
体現像剤を選択的に除去して前記記録媒体の表面に可視
像を形成する熱記録装置において、前記記録媒体の表面
に前記光ビームを照射する光ヘッドと、この光ヘッドを
主走査方向に移動させる主走査手段と、前記光ヘッドを
副走査方向に前記記録媒体に対して相対的に移動させる
副走査手段とを有する。
記録媒体の表面に対して光ビームを照射した後に前記粉
体現像剤を選択的に除去して前記記録媒体の表面に可視
像を形成する熱記録装置において、前記記録媒体の表面
に前記光ビームを照射する光ヘッドと、この光ヘッドを
主走査方向に移動させる主走査手段と、前記光ヘッドを
副走査方向に前記記録媒体に対して相対的に移動させる
副走査手段とを有する。
本発明の熱記録装置では、主走査手段が主走査方向に、
副走査手段が副走査方向に光ヘッドを記録媒体に対して
相対的に移動させ、ラスクスキャンばかりでなくスキッ
プスキャンやベクトルスキャンを可能にする。
副走査手段が副走査方向に光ヘッドを記録媒体に対して
相対的に移動させ、ラスクスキャンばかりでなくスキッ
プスキャンやベクトルスキャンを可能にする。
次に、本発明について図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係る熱記録装置の要部斜
視回である。本実施例の熱記録装置は、粉体現像剤を均
一な厚さで付着した普通紙等の記録媒体1の表面に文字
・画像情報に従って変調された光ビームLを照射し、粉
体現像剤を選択的に記録媒体1の表面上に定着させ、し
かる後に未定着の粉体現像剤を除去して可視像を形成す
るものであり、光ビームLを発生する手段として光へ7
ド2が用いられている。
視回である。本実施例の熱記録装置は、粉体現像剤を均
一な厚さで付着した普通紙等の記録媒体1の表面に文字
・画像情報に従って変調された光ビームLを照射し、粉
体現像剤を選択的に記録媒体1の表面上に定着させ、し
かる後に未定着の粉体現像剤を除去して可視像を形成す
るものであり、光ビームLを発生する手段として光へ7
ド2が用いられている。
この光へラド2は、主走査用キャリ、ジ3に固設されて
おり、主走査用キャリッジ3は主走査方向aに平行に配
置された2本のガイドシャフト5aおよび5bにより貫
通されていて、ガイドシャツ)5aおよび5bに対して
摺動自在に配設されている。ガイドシャフト5aおよび
5bの両端部は、副走査用キャリフジ4aおよび4bに
それぞれ固着されている。
おり、主走査用キャリッジ3は主走査方向aに平行に配
置された2本のガイドシャフト5aおよび5bにより貫
通されていて、ガイドシャツ)5aおよび5bに対して
摺動自在に配設されている。ガイドシャフト5aおよび
5bの両端部は、副走査用キャリフジ4aおよび4bに
それぞれ固着されている。
また、光へラド2の両側面には、主走査用ワイヤロープ
6の両端がそれぞれ固着されており、この主走査用ワイ
ヤローブ6はリング状に展張されて一対のローラ7aお
よび7b間に掛は渡されている。一方のローラ7aは主
走査用モータ8の出力軸に取り付けられており、主走査
用モータ8は一方の副走査用キャリフジ4aに図示しな
い取付部材を介して取り付けられている。また、他方の
ローラ7bは、他方の副走査用キャリッジ4bに図示し
ない取付部材を介して回転自在に取り付けられている。
6の両端がそれぞれ固着されており、この主走査用ワイ
ヤローブ6はリング状に展張されて一対のローラ7aお
よび7b間に掛は渡されている。一方のローラ7aは主
走査用モータ8の出力軸に取り付けられており、主走査
用モータ8は一方の副走査用キャリフジ4aに図示しな
い取付部材を介して取り付けられている。また、他方の
ローラ7bは、他方の副走査用キャリッジ4bに図示し
ない取付部材を介して回転自在に取り付けられている。
したがって、主走査用モータ8が回転駆動されると、光
ヘッド2はローラ7a、7bおよびワイヤロープ6を介
してガイドシャフト5aおよび5bにガイドされながら
主走査方向aに主走査用キャリッジ3とともに往復動す
るようになっている。
ヘッド2はローラ7a、7bおよびワイヤロープ6を介
してガイドシャフト5aおよび5bにガイドされながら
主走査方向aに主走査用キャリッジ3とともに往復動す
るようになっている。
一方の副走査用キャリッジ4aの両側端面には、副走査
用ワイヤロー19の両端部が固着されており、この副走
査用ワイヤローブ9はリング状に展張されて一対のロー
ラ10aおよび10b間に掛は渡されている。一方のロ
ーラ10aは副走査用モータ11の出力軸に取り付けら
れており、他方のローラ7bは支軸12に回転自在に取
り付けられている。
用ワイヤロー19の両端部が固着されており、この副走
査用ワイヤローブ9はリング状に展張されて一対のロー
ラ10aおよび10b間に掛は渡されている。一方のロ
ーラ10aは副走査用モータ11の出力軸に取り付けら
れており、他方のローラ7bは支軸12に回転自在に取
り付けられている。
また、副走査用キャリッジ4aおよび4bの下端面には
それぞれ一対の副走査用ガイドローラ13a、13bお
よび14aS14bが回転自在に取り付けられており、
副走査用ガイドローラ13a、13bおよび14a、1
4bは副走査用ガイドレール15aおよび15bに転接
しながら回転し得るようになっている。
それぞれ一対の副走査用ガイドローラ13a、13bお
よび14aS14bが回転自在に取り付けられており、
副走査用ガイドローラ13a、13bおよび14a、1
4bは副走査用ガイドレール15aおよび15bに転接
しながら回転し得るようになっている。
したがって、副走査用モータ11が回転駆動されると、
光ヘッド2は主走査用キャリン・ジ3、ガイドシャフト
5aおよび5b、副走査用キャリフジ4aおよび4b等
とともに副走査方向すに往復動し得るようになっている
。
光ヘッド2は主走査用キャリン・ジ3、ガイドシャフト
5aおよび5b、副走査用キャリフジ4aおよび4b等
とともに副走査方向すに往復動し得るようになっている
。
なお、記録媒体1自体も、後述する紙送りモータ16(
第3図参照)を含む記録媒体移動手段によって副走査方
向すに移動し得るようになっている。
第3図参照)を含む記録媒体移動手段によって副走査方
向すに移動し得るようになっている。
光ヘッド2は、第2図に示すように、レーザ光を発生す
る半導体レーザ21と、半導体レーザ21から発せられ
たレーザ光を平行光束に変換するコリメートレンズ22
と、水平方向から入射する平行光束を記録媒体1に対し
て垂直となるように反射する反射プリズム23と、上方
から入力する平行光束を絞って光ビームLとする対物レ
ンズ24とから構成されている。半導体レーザ21は、
リード線25を介してドライバ30に接続されている。
る半導体レーザ21と、半導体レーザ21から発せられ
たレーザ光を平行光束に変換するコリメートレンズ22
と、水平方向から入射する平行光束を記録媒体1に対し
て垂直となるように反射する反射プリズム23と、上方
から入力する平行光束を絞って光ビームLとする対物レ
ンズ24とから構成されている。半導体レーザ21は、
リード線25を介してドライバ30に接続されている。
なお、対物レンズ24は、図示しないソレノイドコイル
等により移動可能になっていて、通常は記録媒体1の表
面から焦点距離r程度だけ離間した位置となるように調
整されており、記録媒体1上には例えば数μmφオーダ
の極めて細径の光ビームLが照射されるようになってい
る。
等により移動可能になっていて、通常は記録媒体1の表
面から焦点距離r程度だけ離間した位置となるように調
整されており、記録媒体1上には例えば数μmφオーダ
の極めて細径の光ビームLが照射されるようになってい
る。
ドライバ30は、第3図に示すように、出力機器からの
文字・画像情報が入力されるインタフェース31と、こ
のインタフェース31を介して文字・画像情報を受は取
るマイクロプロセッサ(以下、CPUと略記する)32
と、このCPU32に接続されプログラムやデータを格
納するメモリ33と、CPU32に接続されたカプラ
(インタフェース)34と、カプラ34に接続されたス
イッチングアンプ35と、スイッチングアンプ35にフ
ィードバック情報を入力するモニタ用オペアンプ36と
を含んで構成されている。
文字・画像情報が入力されるインタフェース31と、こ
のインタフェース31を介して文字・画像情報を受は取
るマイクロプロセッサ(以下、CPUと略記する)32
と、このCPU32に接続されプログラムやデータを格
納するメモリ33と、CPU32に接続されたカプラ
(インタフェース)34と、カプラ34に接続されたス
イッチングアンプ35と、スイッチングアンプ35にフ
ィードバック情報を入力するモニタ用オペアンプ36と
を含んで構成されている。
スイッチングアンプ35の出力は、半導体レーザ21に
接続されており、半導体レーザ21がら出力されるモニ
タ信号はモニタ用オペアンプ36に入力されるようにな
っている。また、CPU32は、主走査用モータ8、副
走査用モータ11にも接続されており、さらに記録媒体
lを副走査方向すに移動させるための祇送り用モータ1
6にも接続されている。
接続されており、半導体レーザ21がら出力されるモニ
タ信号はモニタ用オペアンプ36に入力されるようにな
っている。また、CPU32は、主走査用モータ8、副
走査用モータ11にも接続されており、さらに記録媒体
lを副走査方向すに移動させるための祇送り用モータ1
6にも接続されている。
なお、インタフェース31を介してCPU32に入力さ
れる文字・画像情報は、R3232C、セントロニクス
、ビデオ信号、GPiB等の各種信号のいずれであって
もよい。
れる文字・画像情報は、R3232C、セントロニクス
、ビデオ信号、GPiB等の各種信号のいずれであって
もよい。
次に、このように構成された本実施例の熱記録装置の動
作について説明する。
作について説明する。
出力a器からドライバ30に人力される文字・画像情報
は、インタフェース31を介してCPU32に人力され
、メモリ33に格納されたプログラムに従ってカプラ3
4を介してスイッチングアンプ35を作動させる。この
ため、スイッチングアンプ35が半導体レーザ21を文
字・画像情報に基づいて発光駆動する。半導体レーザ2
1から出力されるモニタ信号は、モニタ用オペアンプ3
6を介してスイッチングアンプ35にフィードバックさ
れる。
は、インタフェース31を介してCPU32に人力され
、メモリ33に格納されたプログラムに従ってカプラ3
4を介してスイッチングアンプ35を作動させる。この
ため、スイッチングアンプ35が半導体レーザ21を文
字・画像情報に基づいて発光駆動する。半導体レーザ2
1から出力されるモニタ信号は、モニタ用オペアンプ3
6を介してスイッチングアンプ35にフィードバックさ
れる。
これと並行して、CPU32は、文字・画像情報に基づ
いて主走査用モータ8、副走査用モータ11および紙送
り用モータ16を回転駆動させる。
いて主走査用モータ8、副走査用モータ11および紙送
り用モータ16を回転駆動させる。
主走査用モータ8が回転駆動されると、ローラ7a、7
b間に掛は渡された主走査用ワイヤロープ6が移動して
、光へラド2はガイドシャフト5aおよび5bにガイド
されながら主走査方向aに主走査用キャリフジ3ととも
に移動される。
b間に掛は渡された主走査用ワイヤロープ6が移動して
、光へラド2はガイドシャフト5aおよび5bにガイド
されながら主走査方向aに主走査用キャリフジ3ととも
に移動される。
また、副走査用モータ11が回転駆動されると、ローラ
10a、10b間に掛は渡された副走査用ワイヤローブ
9が移動して、光ヘッド2は主走査用キャリフジ3、ガ
イドシャフト5aおよび5b、副走査用キャリッジ4a
および4b等とともに副走査方向すに移動される。
10a、10b間に掛は渡された副走査用ワイヤローブ
9が移動して、光ヘッド2は主走査用キャリフジ3、ガ
イドシャフト5aおよび5b、副走査用キャリッジ4a
および4b等とともに副走査方向すに移動される。
さらに、紙送り用モータ16が回転駆動されると、記録
媒体1が副走査方向すに移動される。
媒体1が副走査方向すに移動される。
したがって、光ヘッド2は、主走査用モータ8、副走査
用モータ11および紙送り用モータ16の三者の回転駆
動および回転停止の組合せに応じて、記録媒体lに対し
て相対的にどのような方向および位置にも移動可能とな
り、記録媒体1の表面を全面的に走査するラスクスキャ
ンばかりでなく、記録媒体■の表面の走査不要な部分を
スキフプしながら走査するスキップスキャンや、記録媒
体1の表面上の任意の2点間を直線的または曲線的に走
査するベクトルスキャン等を行うことができる。
用モータ11および紙送り用モータ16の三者の回転駆
動および回転停止の組合せに応じて、記録媒体lに対し
て相対的にどのような方向および位置にも移動可能とな
り、記録媒体1の表面を全面的に走査するラスクスキャ
ンばかりでなく、記録媒体■の表面の走査不要な部分を
スキフプしながら走査するスキップスキャンや、記録媒
体1の表面上の任意の2点間を直線的または曲線的に走
査するベクトルスキャン等を行うことができる。
本実施例の熱記録装置では、サブミクロン単位まで光ビ
ーム径を小さくすることが可能なので、微粉末の現像剤
(数μmφ以下)を使用することにより、ミクロンオー
ダの解像度が得られ、銀塩写真以上の記録像を得ること
が可能である。
ーム径を小さくすることが可能なので、微粉末の現像剤
(数μmφ以下)を使用することにより、ミクロンオー
ダの解像度が得られ、銀塩写真以上の記録像を得ること
が可能である。
なお、記録媒体1に付着される粉体現像剤としては、従
来から知られている熱溶融性のトナーばかりでなく、熱
溶融性の物質で作られた外殻内に液体インク等を充填し
た5〜50μmφ程度のマイクロカプセル現像剤を使用
することができる。従来のポリゴンスキャナ、fθレン
ズ等を含む光学系を使用する熱記録装置では、光ビーム
のビーム径を50μmφ以下に絞ることは極めて困難で
あったので、このようなマイクロカプセル現像剤を使用
しても光ビームエネルギーの低減化や画像の微細化等に
寄与することは少ながったが、本発明の熱記録装置にお
いては光ビーム径を数μmφ程度に絞ることが可能なの
で、光ビームで1つのマイクロカプセル現像剤の外殻の
一部をも破壊することが可能となり、光ビームエネルギ
ーの低減化および画像の微細化に寄与することが大であ
る。また、光ビームエネルギーの低減化により、熱溶融
性粉体現像剤を使用した場合に比べて格段的に記録時間
を高速化することが可能となる。
来から知られている熱溶融性のトナーばかりでなく、熱
溶融性の物質で作られた外殻内に液体インク等を充填し
た5〜50μmφ程度のマイクロカプセル現像剤を使用
することができる。従来のポリゴンスキャナ、fθレン
ズ等を含む光学系を使用する熱記録装置では、光ビーム
のビーム径を50μmφ以下に絞ることは極めて困難で
あったので、このようなマイクロカプセル現像剤を使用
しても光ビームエネルギーの低減化や画像の微細化等に
寄与することは少ながったが、本発明の熱記録装置にお
いては光ビーム径を数μmφ程度に絞ることが可能なの
で、光ビームで1つのマイクロカプセル現像剤の外殻の
一部をも破壊することが可能となり、光ビームエネルギ
ーの低減化および画像の微細化に寄与することが大であ
る。また、光ビームエネルギーの低減化により、熱溶融
性粉体現像剤を使用した場合に比べて格段的に記録時間
を高速化することが可能となる。
以上説明したように、本発明によれば、■ 光ビームの
照射手段として光ヘッドを用いることにより、微細なド
ツト径による超高画質の記録像が得られる。このため、
印刷等のための原版や版下の製作機、電子スチルカメラ
等の高解像度プリントをとるためのハードコピー機等に
使用することができる、 ■ ラスクスキャンばかりでなく、スキップスキャン、
ベクトルスキャン等を行うことができるので・ラスクス
キャンしか行えない従来の熱記録装置に対して大幅な記
録時間の短縮化が可能となる、 ■ ベクトルスキャンを採用することにより、高品位の
曲線および直線の記録が可能となるので、超高精度のC
A D (Computer−Aided Desig
n )等の出力装置として使用することができる、等の
効果がある。
照射手段として光ヘッドを用いることにより、微細なド
ツト径による超高画質の記録像が得られる。このため、
印刷等のための原版や版下の製作機、電子スチルカメラ
等の高解像度プリントをとるためのハードコピー機等に
使用することができる、 ■ ラスクスキャンばかりでなく、スキップスキャン、
ベクトルスキャン等を行うことができるので・ラスクス
キャンしか行えない従来の熱記録装置に対して大幅な記
録時間の短縮化が可能となる、 ■ ベクトルスキャンを採用することにより、高品位の
曲線および直線の記録が可能となるので、超高精度のC
A D (Computer−Aided Desig
n )等の出力装置として使用することができる、等の
効果がある。
第1図は、本発明の一実施例に係る熱記録装置の要部を
示す斜視図、 第2図は、第1図中に示した光ヘッドの内部構成を示す
斜視図、 第3図は、第1図に示した熱記録装置の回路構成を示す
ブロック図である。 図において、 ■・・・・・記録媒体、 2・ ・ ・・ ・光ヘッド、 3・・・・・主走査用キャリフジ、 4a、4b・副走査用キャリッジ、 5a、5b・ガイドシャフト、 6・・・・・主走査用ワイヤロープ、 8・・・・・主走査用モータ、 9・・・・・副走査用ワイヤローブ、 11・・・・・副走査用モータ、 16・・・・・祇送り用モータ、 21・・・・・半導体レーザ、 22・・・・・コリメートレンズ、 23・・・・・反射プリズム、 24・・・・・対物レンズ、 30・・・・・ドライバである。 特許出願人 コパル電子株式会社 株式会社 コ パ ル
示す斜視図、 第2図は、第1図中に示した光ヘッドの内部構成を示す
斜視図、 第3図は、第1図に示した熱記録装置の回路構成を示す
ブロック図である。 図において、 ■・・・・・記録媒体、 2・ ・ ・・ ・光ヘッド、 3・・・・・主走査用キャリフジ、 4a、4b・副走査用キャリッジ、 5a、5b・ガイドシャフト、 6・・・・・主走査用ワイヤロープ、 8・・・・・主走査用モータ、 9・・・・・副走査用ワイヤローブ、 11・・・・・副走査用モータ、 16・・・・・祇送り用モータ、 21・・・・・半導体レーザ、 22・・・・・コリメートレンズ、 23・・・・・反射プリズム、 24・・・・・対物レンズ、 30・・・・・ドライバである。 特許出願人 コパル電子株式会社 株式会社 コ パ ル
Claims (2)
- (1)粉体現像剤を均一に付着させた記録媒体の表面に
対して光ビームを照射した後に前記粉体現像剤を選択的
に除去して前記記録媒体の表面に可視像を形成する熱記
録装置において、 前記記録媒体の表面に前記光ビームを照射する光ヘッド
と、 この光ヘッドを主走査方向に移動させる主走査手段と、 前記光ヘッドを副走査方向に前記記録媒体に対して相対
的に移動させる副走査手段と、 を有することを特徴とする熱記録装置。 - (2)前記副走査手段が、前記記録媒体を前記副走査方
向に移動させる記録媒体移動手段と、前記光ヘッドを前
記副走査方向に移動させる光ヘッド副走査方向移動手段
とからなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の熱記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61126935A JPS62282977A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 熱記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61126935A JPS62282977A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 熱記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62282977A true JPS62282977A (ja) | 1987-12-08 |
Family
ID=14947542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61126935A Pending JPS62282977A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | 熱記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62282977A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0644502A1 (en) * | 1993-09-08 | 1995-03-22 | Scitex Corporation Ltd. | Laser plotter |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP61126935A patent/JPS62282977A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0644502A1 (en) * | 1993-09-08 | 1995-03-22 | Scitex Corporation Ltd. | Laser plotter |
| US5650076A (en) * | 1993-09-08 | 1997-07-22 | Scitex Corporation Ltd. | Laser plotter |
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