JPS62282986A - オフセツト印刷用ゴムブランケツト - Google Patents

オフセツト印刷用ゴムブランケツト

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JPS62282986A
JPS62282986A JP12465386A JP12465386A JPS62282986A JP S62282986 A JPS62282986 A JP S62282986A JP 12465386 A JP12465386 A JP 12465386A JP 12465386 A JP12465386 A JP 12465386A JP S62282986 A JPS62282986 A JP S62282986A
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JP
Japan
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yarn
fiber
blanket
base cloth
rubber
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Pending
Application number
JP12465386A
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English (en)
Inventor
Toshio Takada
高田 俊雄
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Individual
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41NPRINTING PLATES OR FOILS; MATERIALS FOR SURFACES USED IN PRINTING MACHINES FOR PRINTING, INKING, DAMPING, OR THE LIKE; PREPARING SUCH SURFACES FOR USE AND CONSERVING THEM
    • B41N10/00Blankets or like coverings; Coverings for wipers for intaglio printing
    • B41N10/02Blanket structure
    • B41N10/04Blanket structure multi-layer
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41NPRINTING PLATES OR FOILS; MATERIALS FOR SURFACES USED IN PRINTING MACHINES FOR PRINTING, INKING, DAMPING, OR THE LIKE; PREPARING SUCH SURFACES FOR USE AND CONSERVING THEM
    • B41N2210/00Location or type of the layers in multi-layer blankets or like coverings
    • B41N2210/06Backcoats; Back layers; Bottom layers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41NPRINTING PLATES OR FOILS; MATERIALS FOR SURFACES USED IN PRINTING MACHINES FOR PRINTING, INKING, DAMPING, OR THE LIKE; PREPARING SUCH SURFACES FOR USE AND CONSERVING THEM
    • B41N2210/00Location or type of the layers in multi-layer blankets or like coverings
    • B41N2210/14Location or type of the layers in multi-layer blankets or like coverings characterised by macromolecular organic compounds

Landscapes

  • Printing Plates And Materials Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明は、オフセット印刷機において版胴上に供給され
たインキを紙等の被印刷体上に移すための媒体の役割を
果たすゴムブランケット(以下、ブランケットという)
に関するものである。
〔従来の技術〕
一般に、オフセット印刷機は主として版面を有する版胴
とブランケットと圧胴とからなり、ブランケットは版胴
上に供給されたインキを受取り、ブランケットと圧胴間
に供給された紙等の被印刷で得られた基布に天然ゴムま
たは合成ゴムをトッピング(コーティング)して得られ
るものが殆んどであった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、基布の素材である綿糸は綿花から得られ
る原綿を原料にして紡績して得られるものであるため、
綿カスが存在したり糸の太さに不均一性があるのみなら
ず、綿糸の製造時における糸結び箇所が少なからず存在
し、また製織時にも糸結び箇所が発生するほか、糸の不
均一による織不良が発生するなどの欠点があり、これが
ブランケット表面に凹凸を生む原因となり、ひいては印
刷むらの発生原因となるので1人手により長時間をかけ
て修正検反をしているのが現状でちる。この合撚糸によ
る必要糸番手の製造などを行ない、製織上の品質安定を
図っているが、未だ十分ではなく・人為作業による欠点
の除去が主力であるのが現状である。
さらに、オフセット印刷においては、印刷用ブランケッ
トをシリンダーに装着して連続高速運転をし得るところ
に利点があるが、連続高速運転のために運転中にブラン
ケットに歪与が発生することがあり、この歪みは印刷不
良に直結するため、この排除が要求されている。この歪
みの発生の原因は経糸方向の伸びにあると思われ、ブラ
ンケットのシリンダーへの装着の難易度との兼合いとな
るが、経糸方向の残留伸度は0.2〜3%(300〜1
000に97mの荷重時)とすることが望ましい。
この要件ヲ満たすため、従来のブランケット用基布では
かなり苛酷な作業を行なう必要があった。
すなわち、綿糸20番手単糸の切断伸度は6〜7チであ
り、これを撚糸加工し、さらに織物にすると、切断伸度
は14〜15%に上昇する几め、この素材を用いてプラ
ンケラ)k作るには、織物のの経糸方向に相当の力をか
けて10%程度延伸しておいて残留伸度を減少させる必
要があった。しかし、このような苛酷な作業はしばしば
織物の形状を破損し、すなわち耳部分の破れ、中央部の
穴あき、さらには破断すら生じ、製品の歩留9が大きく
低下しているのが現状である。
〔問題点を解決するための手段、作用〕本発明は、かか
る現状に鑑み、高強力、低伸度のポリビニルアルコール
系長繊維糸を経糸に、合成繊維、再生繊維および綿糸の
一種以上を緯糸に組織して得られた基布を該基布のみま
たは他の基布と共に複数枚貼合わせて積層し、天然ゴム
またハ合成ゴムをトッピング(コーティング)すること
により、糸の太さの不均一や糸結び箇所が存在せず、織
不良がなく、従ってブラケット表面が均一となり、均一
な印刷が可能となるほか、収縮が少ないので、従来製造
工程において行なってきた延伸処理工程を不要とし得る
オフセット印刷用ゴムブランケラトラ提供するものにし
て、以下、本発明の詳細な説明することとする。
本発明に用いるポリビニルアルコール系長繊維糸はポリ
ビニルアルコールを主体トスるポリビニルアルコール系
樹脂からなる長繊維糸であって。
平滑性、耐熱性に優れているほか、高強力、低伸度の利
点を有する。ここで使用するポリビニルアルコール系長
繊維は特に高強力、低伸度の゛ものが必要であって1強
度は11.5〜15g/d、切断伸度は5〜7%である
ことが望ましい。繊度は各種のものが使用されるが、2
00〜1500dの範囲内であることが望ましい。
ポリビニルアルコール系長繊維糸は経糸に用いてブラン
ケット用基布を製織するが、緯糸にはポリエステル、ポ
リアミドなどの合成繊維、レーヨン、アセテートなどの
再生繊維、綿糸の一種以上が使用される。織物の組織は
各種の組織であって良いが、平組織が望ましい。
ポリビニルアルコール系長繊維糸は、し11えば600
dの場合には切断強力が6000.!i’、切断伸度が
5〜6%であり、従来の素材である綿糸の同等の太さの
20番手双糸が切断強力が6005’。
切断伸度が7〜8%であるのに対し、切断強力が10倍
も大きく、また切断伸度は小さい。このため、ポリビニ
ルアルコール系長繊維糸600dt−経糸に用いて製織
したブランケット用基布の場合においては、経糸方向の
切断強力が135〜150に9/cm、切断伸度が7〜
10%であり、綿糸20番手双糸に用いて製織したブラ
ンケット用基布の場合の切断強力が10〜151Cg/
m、切断伸度が12〜15%であるのに対し、切断強力
において約10倍、切断伸度においても明らかに小さい
値を示しており、ポリビニルアルコール系長繊維糸を用
いた基布が優れていることが明らかである。
ブランケット用基布は、ブランケット完成時における所
定強力(10kg/Crn以上〕および伸度(3〜10
に9/crn時において0.2〜3%)を要求されると
ころから、強力が20に9/cm以上であり、20kg
/cmの荷重時における許容伸度が2〜3%であること
が要求されるが、この要求てれる性質をポリビニルアル
コール系長繊維糸を経糸に用いた基布け、整理加工前の
状態においてはソ満足しており、綿糸を用いた基布の場
合におけるように基布の製織後に強力な延伸力をかけて
残留収縮率を減少させる加工を施す必要がない。なお、
織物風合の調整のために行なう巻返しあるいは次に行な
うブランケットの製造時にがかる経方向の張力によって
要求される許容伸度を光分に満足することができる。
次に、上記のポリビニルアルコール系長繊維糸を経糸に
使用した基布を、該基布のみまたは他の基布と共に複数
枚貼り合わせる。他の基布と貼り合わせる場合には少な
くとも最外層の一方にはポリビニルアルコール系長繊維
糸を経糸に使用した基布を使用することが望ましい。貼
り合わせるための接着剤としては各種のものが使用しう
るが、ニトリルゴム、クロロブレンゴム等の液状物が望
ましい。
このようにして得られた積層体の片面に天然ゴムまたは
合成ゴムのコーティング層を設けるが、基布がポリビニ
ルアルコール系長繊維糸を経糸に使用した基布と他の基
布とを併用する場合にあっては、少なくとも最外層の一
方に使用するポリビニルアルコール系長繊維糸を経糸に
使用した基布上に天然ゴムまたは合成ゴムのトッピング
層(コーティング層〕を設けることが望ましい。これは
トッピング(コーティング)されたゴム層に隣接する基
布がゴム層の平滑性、非収縮性等の特性に最も大きな影
響を及ぼすからであり、経済性を要求てれる場合には安
価な基布も使用可能である0しかし、他基布との併用の
仕方はこれに限らず、種々の組合せが可能である。合成
ゴムとしてはニトリルゴム、クロロプレンゴム、ポリア
クリレートゴム、エピクロルヒドリンゴム、ポリスルフ
ィドゴム等が望ましく、これらの溶敵をトッピング(コ
ーティング)し、加硫してトッピング層(コーティング
層)を形成する。
〔実施例〕
ポリビニルアルコール系長繊維糸600di経糸(50
本/インチ)とし、ポリエステル長繊維糸500dを緯
糸(30本/インチ)として平組織に製織した織物を1
m幅当り500に9の荷重で織物風合調整と糊引工程準
備を兼ねたロールへの巻取作業を行なった。得られた織
物の切断強力は13 kg 7 cm、切断伸度は8%
であった。この織物を4枚用意し、先ず2枚をニトリル
ゴム系接着剤にて接着貼り合わせ、150℃の加熱加硫
し、さらに次の一枚を貼り合わせて加熱加硫するという
ようにして4枚を貼シ合わせ、さらに表面にニトリルゴ
ム液を約100回繰返し塗布し、約5則の厚さのトッピ
ング層を形成して加熱加硫することによってゴムブラン
ケット’を得た。
歩留率は基布については生機合格率が95俤で。
修正後の合格率が97.5 %であり、ブランケットに
ついては97%であった。なお、従来の綿糸を用いた場
合の基布については生機合格率が82%で、修正後の合
格率が87%であり、ブランケットについては82%で
あった。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように本発明によれば、平滑で
高強力、低伸度であって、耐熱性に浸れたポリビニルア
ルコール系長繊維糸を経糸に用いるので、糸の太さの不
均一、糸結びが存在せず、織不良がなく、従ってブラン
ケット表面が均一であって、均一な印刷が可能となるの
みならず、従来、行なってきた延伸処理工程を不要とな
し得るため、コストが安価になるなどの実用上における
優れた作用効果を秦しうるものである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 高強力、低伸度のポリビニルアルコール系長繊維糸を経
    糸に、合成繊維、再生繊維および綿糸の一種以上を緯糸
    に組織して得られた基布を該基布のみまたは他の基布と
    共に複数枚貼合わせて積層し、天然ゴムまたは合成ゴム
    をトツピング(コーティング)したことを特徴とするオ
    フセット印刷用ゴムブランケット。
JP12465386A 1986-05-31 1986-05-31 オフセツト印刷用ゴムブランケツト Pending JPS62282986A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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