JPS6228321Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6228321Y2 JPS6228321Y2 JP1983065005U JP6500583U JPS6228321Y2 JP S6228321 Y2 JPS6228321 Y2 JP S6228321Y2 JP 1983065005 U JP1983065005 U JP 1983065005U JP 6500583 U JP6500583 U JP 6500583U JP S6228321 Y2 JPS6228321 Y2 JP S6228321Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main shaft
- chuck
- guide
- guide bush
- chuck nut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Turning (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は精密自動旋盤等において、棒状素材を
高精度に旋削するために備えられるガイドブツシ
ユを主軸と同期して回転させるための駆動装置に
関する。
高精度に旋削するために備えられるガイドブツシ
ユを主軸と同期して回転させるための駆動装置に
関する。
従来より主軸とガイドブツシユとを連結して主
軸の回転をガイドブツシユに伝達するように構成
した回転ガイドブツシユの駆縛装置が知られてお
り、その1例が特開昭56−119304号公報に開示さ
れている。この公報に開示のものは、主軸のコレ
ツトチヤツクの押えナツト外周面に主軸中心線に
平行な案内溝を形成し、一方ガイドブツシユを保
持したスリーブに固定した筒状部材内面に、前記
案内溝内を滑動する係合部材を取付け、案内溝と
係合部材の係合により主軸の回転をガイドブツシ
ユに伝達するものである。この装置は細長丸物部
材の旋削用に開発されたものであり、断面円形の
被切削材に対しては支障なく使用可能である。と
ころが、この装置は断面が六角、四角等の異径断
面素材には極めて不便であることが本考案者によ
つて見い出された。即ち、異径断面素材の場合に
は主軸のコレツトチヤツクとガイドブツシユとの
断面形状は異径断面素材と同一形状をしており、
これらの角度位置(以下位相という)が正確に合
つていなければならないが、従来装置ではこの位
相の調整ができず、実質上異径断面素材には使用
できなかつた。
軸の回転をガイドブツシユに伝達するように構成
した回転ガイドブツシユの駆縛装置が知られてお
り、その1例が特開昭56−119304号公報に開示さ
れている。この公報に開示のものは、主軸のコレ
ツトチヤツクの押えナツト外周面に主軸中心線に
平行な案内溝を形成し、一方ガイドブツシユを保
持したスリーブに固定した筒状部材内面に、前記
案内溝内を滑動する係合部材を取付け、案内溝と
係合部材の係合により主軸の回転をガイドブツシ
ユに伝達するものである。この装置は細長丸物部
材の旋削用に開発されたものであり、断面円形の
被切削材に対しては支障なく使用可能である。と
ころが、この装置は断面が六角、四角等の異径断
面素材には極めて不便であることが本考案者によ
つて見い出された。即ち、異径断面素材の場合に
は主軸のコレツトチヤツクとガイドブツシユとの
断面形状は異径断面素材と同一形状をしており、
これらの角度位置(以下位相という)が正確に合
つていなければならないが、従来装置ではこの位
相の調整ができず、実質上異径断面素材には使用
できなかつた。
本考案はかかる従来技術の欠点を是正せんとす
るもので、主軸のコレツトチヤツクとガイドブツ
シユとの位相調整を容易に行うことができ、その
結果、異径断面素材の旋削に使用しうる回転ガイ
ドブツシユの駆動装置を提供することを目的とす
る。
るもので、主軸のコレツトチヤツクとガイドブツ
シユとの位相調整を容易に行うことができ、その
結果、異径断面素材の旋削に使用しうる回転ガイ
ドブツシユの駆動装置を提供することを目的とす
る。
本考案によれば、異径断面の棒状素材を把持す
るコレツトチヤツクを備えた主軸と、該主軸先端
部に螺合したチヤツクナツトと、前記主軸前方の
主軸中心線上に配置され、軸受に支承されたスリ
ーブに嵌装されて回転可能なガイドブツシユを有
する旋盤において、前記スリーブに固定され、前
記チヤツクナツトを取り囲む筒状壁を有しかつ該
筒状壁に前記主軸中心線に平行な少くとも1個の
案内溝を有する案内筒と、前記チヤツクナツトの
前面にねじにより取付けられ、前記案内溝内を滑
動する爪を有する回し板とを有し、該回し板は前
記チヤツクナツトに対する取付角度を調整しうる
よう前記ねじが貫通する円弧状長穴を有し、前記
案内筒の筒状壁は作業窓を有することを特徴とす
る旋盤の回転ガイドブツシユの駆動装置が提供さ
れる。
るコレツトチヤツクを備えた主軸と、該主軸先端
部に螺合したチヤツクナツトと、前記主軸前方の
主軸中心線上に配置され、軸受に支承されたスリ
ーブに嵌装されて回転可能なガイドブツシユを有
する旋盤において、前記スリーブに固定され、前
記チヤツクナツトを取り囲む筒状壁を有しかつ該
筒状壁に前記主軸中心線に平行な少くとも1個の
案内溝を有する案内筒と、前記チヤツクナツトの
前面にねじにより取付けられ、前記案内溝内を滑
動する爪を有する回し板とを有し、該回し板は前
記チヤツクナツトに対する取付角度を調整しうる
よう前記ねじが貫通する円弧状長穴を有し、前記
案内筒の筒状壁は作業窓を有することを特徴とす
る旋盤の回転ガイドブツシユの駆動装置が提供さ
れる。
以下、添付図面に示す本考案の実施例に従つて
本考案を詳細に説明する。
本考案を詳細に説明する。
第1図において、1は回転駆動される主軸で、
その内部に、素材2を把持するコレツトチヤツク
3及びコレツトチヤツク3を開閉するコレツトス
リーブ4が装備されている。主軸1の先端部には
チヤツクナツト5が螺合、固定されている。主軸
1の前方の主軸中心線上にはガイドブツシユ6が
配置され、ガイドブツシユ6は軸受7によつて回
転自在に保持されたスリーブ8内に保持されてい
る。スリーブ8の主軸側端部には後尾ナツト9が
回転自在に挿入されかつガイドブツシユ6のねじ
にかみ合つている。後尾ナツト9はガイドブツシ
ユ6を軸線方向に移動させ、ガイドブツシユ6を
素材2の外径に応じて微調整できるようになつて
いる。
その内部に、素材2を把持するコレツトチヤツク
3及びコレツトチヤツク3を開閉するコレツトス
リーブ4が装備されている。主軸1の先端部には
チヤツクナツト5が螺合、固定されている。主軸
1の前方の主軸中心線上にはガイドブツシユ6が
配置され、ガイドブツシユ6は軸受7によつて回
転自在に保持されたスリーブ8内に保持されてい
る。スリーブ8の主軸側端部には後尾ナツト9が
回転自在に挿入されかつガイドブツシユ6のねじ
にかみ合つている。後尾ナツト9はガイドブツシ
ユ6を軸線方向に移動させ、ガイドブツシユ6を
素材2の外径に応じて微調整できるようになつて
いる。
ガイドブツシユ6を保持したスリーブ8には案
内筒10が取付けられている。案内筒10は主軸
1の中心線と同心状に取付けられており、チヤツ
クナツト5を取り囲む筒状壁11を有している。
この筒状壁11には主軸中心線に平行な2個の案
内溝12(第2図参照)と2個の作業窓13が形
成されている。案内筒10とスリーブ8との間に
はキー14が設けられ、両者の取付角度を規制す
ると共に回転伝達を確実にならしめている。一
方、チヤツクナツト5の前面には回し板15がね
じ16によつて取付けられている。第2図に示す
ように回し板15は1対の爪17を有し、1対の
爪17は筒状壁11の案内溝12内にそれぞれ延
びている。かくして、回し板15は爪17と案内
溝12により回転を案内筒10に伝達するが、案
内筒に対し軸線方向に移動可能である。回し板1
5は更に、ねじ16を通す円弧状長穴18を有し
ており、これにより、チヤツクナツト5に対する
回し板15の取付角度を調整しうるようになつて
いる。
内筒10が取付けられている。案内筒10は主軸
1の中心線と同心状に取付けられており、チヤツ
クナツト5を取り囲む筒状壁11を有している。
この筒状壁11には主軸中心線に平行な2個の案
内溝12(第2図参照)と2個の作業窓13が形
成されている。案内筒10とスリーブ8との間に
はキー14が設けられ、両者の取付角度を規制す
ると共に回転伝達を確実にならしめている。一
方、チヤツクナツト5の前面には回し板15がね
じ16によつて取付けられている。第2図に示す
ように回し板15は1対の爪17を有し、1対の
爪17は筒状壁11の案内溝12内にそれぞれ延
びている。かくして、回し板15は爪17と案内
溝12により回転を案内筒10に伝達するが、案
内筒に対し軸線方向に移動可能である。回し板1
5は更に、ねじ16を通す円弧状長穴18を有し
ており、これにより、チヤツクナツト5に対する
回し板15の取付角度を調整しうるようになつて
いる。
次に、上記装置の作用を説明する。第1図に図
示の如く、棒状素材2をコレツトチヤツク3で把
持させ、ガイドブツシユ6内に挿通した後、主軸
1を回転させると、主軸1の回転はチヤツクナツ
ト5、回し板15、案内筒10、キー14、スリ
ーブ8を介してガイドブツシユ6に伝達され、ガ
イドブツシユ6は素材2と同期して回転する。同
時に主軸1を前進させると、回し板15の爪17
は案内溝12内を滑動する。かくして主軸1の回
転のみがガイドブツシユ6に伝達され、ガイドブ
ツシユは主軸1及び素材2と同期して回転駆動さ
れる。ところで、主軸1のコレツトチヤツク3と
ガイドブツシユ6とに異径断面の素材2を取付け
るには両者の位相が正確に合つていることが必要
である。このためには、コレツトチヤツク3とガ
イドブツシユ6との間に介在する各部材間の位相
をすべて正確に合せることが必要である。ところ
が、主軸1とチヤツクナツト5とはねじ係合によ
り両者を結合するものであるので、チヤツクナツ
ト5を主軸1に対して所定の位相で取付けること
は実際上不可能である。そこで本考案では、チヤ
ツクナツト5に対する回し板15の取付角度即ち
位相を調整可能となしている。この位相合せの調
整は丸棒素材から角状素材に変更されたときに行
われる。即ち、角状素材の断面形状に合つたコレ
ツトチヤツク3及びガイドブツシユ6を選び、こ
れらを所定の場所に取り付ける。角状素材をコレ
ツトチヤツク3及びガイドブツシユ6に貫通させ
両者の位相を合わせた状態でチヤツクナツト5は
主軸1に、案内筒10はスリーブ8にキー14に
よりそれぞれ取り付ける。次いで主軸1を前進さ
せ、回し板15の爪17を案内溝12に嵌合させ
た状態で作業窓13から工具を挿し込んでねじ1
6により回し板15をチヤツクナツト5に結合さ
せる。また位相の微調整を行なう場合は、主軸1
を第1図図示の位置から右方へ移動させ、作業窓
13から工具を挿し込んでねじ16をゆるめ、回
し板15を案内筒10と共に主軸1に対して所定
の位相位置まで回転させ、ねじ16を再び締め込
むことにより行われる。
示の如く、棒状素材2をコレツトチヤツク3で把
持させ、ガイドブツシユ6内に挿通した後、主軸
1を回転させると、主軸1の回転はチヤツクナツ
ト5、回し板15、案内筒10、キー14、スリ
ーブ8を介してガイドブツシユ6に伝達され、ガ
イドブツシユ6は素材2と同期して回転する。同
時に主軸1を前進させると、回し板15の爪17
は案内溝12内を滑動する。かくして主軸1の回
転のみがガイドブツシユ6に伝達され、ガイドブ
ツシユは主軸1及び素材2と同期して回転駆動さ
れる。ところで、主軸1のコレツトチヤツク3と
ガイドブツシユ6とに異径断面の素材2を取付け
るには両者の位相が正確に合つていることが必要
である。このためには、コレツトチヤツク3とガ
イドブツシユ6との間に介在する各部材間の位相
をすべて正確に合せることが必要である。ところ
が、主軸1とチヤツクナツト5とはねじ係合によ
り両者を結合するものであるので、チヤツクナツ
ト5を主軸1に対して所定の位相で取付けること
は実際上不可能である。そこで本考案では、チヤ
ツクナツト5に対する回し板15の取付角度即ち
位相を調整可能となしている。この位相合せの調
整は丸棒素材から角状素材に変更されたときに行
われる。即ち、角状素材の断面形状に合つたコレ
ツトチヤツク3及びガイドブツシユ6を選び、こ
れらを所定の場所に取り付ける。角状素材をコレ
ツトチヤツク3及びガイドブツシユ6に貫通させ
両者の位相を合わせた状態でチヤツクナツト5は
主軸1に、案内筒10はスリーブ8にキー14に
よりそれぞれ取り付ける。次いで主軸1を前進さ
せ、回し板15の爪17を案内溝12に嵌合させ
た状態で作業窓13から工具を挿し込んでねじ1
6により回し板15をチヤツクナツト5に結合さ
せる。また位相の微調整を行なう場合は、主軸1
を第1図図示の位置から右方へ移動させ、作業窓
13から工具を挿し込んでねじ16をゆるめ、回
し板15を案内筒10と共に主軸1に対して所定
の位相位置まで回転させ、ねじ16を再び締め込
むことにより行われる。
以上説明したように、本考案ではチヤツクナツ
トに固定した回し板15の爪17がガイドブツシ
ユを保持したスリーブに固定した案内筒の案内溝
内を滑動するように構成しているので、中心線方
向に移動しながら回転する主軸1の回転のみをガ
イドブツシユに伝達することができる。しかも、
チヤツクナツトと回し板とは取付角度位置を調整
可能となしているので、コレツトチヤツクとガイ
ドブツシユとの位相を正確に合せることができ、
異径断面素材に対して良好に使用することができ
る。
トに固定した回し板15の爪17がガイドブツシ
ユを保持したスリーブに固定した案内筒の案内溝
内を滑動するように構成しているので、中心線方
向に移動しながら回転する主軸1の回転のみをガ
イドブツシユに伝達することができる。しかも、
チヤツクナツトと回し板とは取付角度位置を調整
可能となしているので、コレツトチヤツクとガイ
ドブツシユとの位相を正確に合せることができ、
異径断面素材に対して良好に使用することができ
る。
なお、上記実施例では案内筒に2個の案内溝及
び2個の作業窓を設けているが、これらはそれぞ
れ少くとも1個あればよい。
び2個の作業窓を設けているが、これらはそれぞ
れ少くとも1個あればよい。
第1図は本考案の一実施例の断面図であり、理
解を容易にするため案内筒は第2図の−矢視
方向の断面を示している。第2図は第1図の−
断面図である。 1……主軸、2……素材、3……コレツトチヤ
ツク、5……チヤツクナツト、6……ガイドブツ
シユ、8……スリーブ、10……案内筒、11…
…筒状壁、12……案内溝、13……作業窓、1
5……回し板、16……ねじ、17……爪。
解を容易にするため案内筒は第2図の−矢視
方向の断面を示している。第2図は第1図の−
断面図である。 1……主軸、2……素材、3……コレツトチヤ
ツク、5……チヤツクナツト、6……ガイドブツ
シユ、8……スリーブ、10……案内筒、11…
…筒状壁、12……案内溝、13……作業窓、1
5……回し板、16……ねじ、17……爪。
Claims (1)
- 異径断面の棒状素材を把持するコレツトチヤツ
クを備えた主軸と、該主軸先端部に螺合したチヤ
ツクナツトと、前記主軸前方の主軸中心線上に配
置され、軸受に支承されたスリーブに嵌装されて
回転可能なガイドブツシユを有する旋盤におい
て、前記スリーブに固定され、前記チヤツクナツ
トを取り囲む筒状壁を有しかつ該筒状壁に前記主
軸中心線に平行な少くとも1個の案内溝を有する
案内筒と、前記チヤツクナツトの前面にねじによ
り取付けられ、前記案内溝内を滑動する爪を有す
る回し板とを有し、該回し板は前記チヤツクナツ
トに対する取付角度を調整しうるよう前記ねじが
貫通する円弧状長穴を有し、前記案内筒の筒状壁
は作業窓を有することを特徴とする旋盤の回転ガ
イドブツシユの駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6500583U JPS59171002U (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | 旋盤の回転ガイドブツシユの駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6500583U JPS59171002U (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | 旋盤の回転ガイドブツシユの駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59171002U JPS59171002U (ja) | 1984-11-15 |
| JPS6228321Y2 true JPS6228321Y2 (ja) | 1987-07-21 |
Family
ID=30195197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6500583U Granted JPS59171002U (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | 旋盤の回転ガイドブツシユの駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59171002U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3513905B1 (en) * | 2018-01-19 | 2023-07-26 | Gildemeister Italiana S.r.l. | Spindle apparatus for use in machine tool, in particular a lathe, and machine tool with such spindle apparatus |
-
1983
- 1983-05-02 JP JP6500583U patent/JPS59171002U/ja active Granted
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| EINSPINDELAUTOMATEN=1958 * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59171002U (ja) | 1984-11-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3645640A (en) | Rotary cutter tool | |
| US4486131A (en) | Turning tool for machining the ends of shafts, journals, tubes and the like | |
| JP2006305723A (ja) | 中ぐり工具 | |
| US5820134A (en) | Drill chuck for machine tools | |
| US4602798A (en) | Collet arbor for application to turning and milling procedures | |
| US4319503A (en) | Tube facing machine | |
| US4407615A (en) | Tool-clamping device | |
| US4714390A (en) | Boring tool | |
| US3874688A (en) | Collet adapter | |
| US4538943A (en) | Adjustable nosepiece for a drill motor | |
| US5507608A (en) | Piloted hand tool adaptor | |
| US4167362A (en) | Multiple tool driving turret attachment | |
| US4742740A (en) | Automatic rod guide adjusting method for a numerically controlled lathe and lathe for carrying out the method | |
| EP1329273A1 (en) | Adjustment device for self-colleting drill motors | |
| US5343787A (en) | Die holder assembly | |
| EP0106240A2 (en) | Spindle powered adjustable chuck | |
| US3767217A (en) | Variable chuck | |
| CN216912140U (zh) | 可调节刀具角度的夹刀装置 | |
| US3592090A (en) | Rotary assembly of the hollow spindle type | |
| CA1136449A (en) | Device for setting end working tools of multiple spindle automatic bar machines | |
| JP2992569B2 (ja) | 旋盤のガイドブッシュ装置 | |
| JPH0379123B2 (ja) | ||
| CN220217534U (zh) | 一种多适用铣床用夹紧工装 | |
| JPH035365Y2 (ja) | ||
| JPS5924443Y2 (ja) | 球面切削アタッチメント |