JPS62283375A - 画像形成装置のクリ−ニングユニツト - Google Patents
画像形成装置のクリ−ニングユニツトInfo
- Publication number
- JPS62283375A JPS62283375A JP61126466A JP12646686A JPS62283375A JP S62283375 A JPS62283375 A JP S62283375A JP 61126466 A JP61126466 A JP 61126466A JP 12646686 A JP12646686 A JP 12646686A JP S62283375 A JPS62283375 A JP S62283375A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- box
- cleaning box
- heater
- cleaning unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000008018 melting Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 6
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 3
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- 239000000843 powder Substances 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(イ)産業上の利用分野
この発明は画像形成装置のクリーニングユニットに関し
、特にクリーニングボックスに回収される使用済トナー
を加熱により溶融できるようにして、それによって、ク
リーニングボックスの小型化を可能にする複写機、ファ
クシミリ等のごとき画像形成装置のクリーニングユニッ
トに関する。
、特にクリーニングボックスに回収される使用済トナー
を加熱により溶融できるようにして、それによって、ク
リーニングボックスの小型化を可能にする複写機、ファ
クシミリ等のごとき画像形成装置のクリーニングユニッ
トに関する。
(ロ)従来の技術
複写機における使用済トナーは、通常クリーニングユニ
ットに回収される。つまり使用済トナーはクリーニング
ユニットのクリーニングボックス内に貯えられ、回収さ
れるか、又はクリーニングボックスを介してそのクリー
ニングボックスに着脱可能に付設された回収ボックスに
貯えられ、回収される。
ットに回収される。つまり使用済トナーはクリーニング
ユニットのクリーニングボックス内に貯えられ、回収さ
れるか、又はクリーニングボックスを介してそのクリー
ニングボックスに着脱可能に付設された回収ボックスに
貯えられ、回収される。
しかしながらその回収ボックスは、回収される使用済ト
ナーが粉末であるため大きな容積を必要とし、従って複
写機の小型化に支障となっていた。
ナーが粉末であるため大きな容積を必要とし、従って複
写機の小型化に支障となっていた。
これに対しては、回収ボックスに加熱手段を付設して、
回収ボックス内の使用済トナーを加熱し、同化又は液化
させて体積を縮小し、それによって回収ボックスの小型
化、つまり複写機の小型化をはかる提案が行なわれてい
る。
回収ボックス内の使用済トナーを加熱し、同化又は液化
させて体積を縮小し、それによって回収ボックスの小型
化、つまり複写機の小型化をはかる提案が行なわれてい
る。
例えば特開昭58−181081号公報では、回収ボッ
クスにヒータを接設し、使用済トナー(廃トナー)を固
化する構成が開示されている。
クスにヒータを接設し、使用済トナー(廃トナー)を固
化する構成が開示されている。
次に実開昭60−178858号公報では、回収ホック
スにヒータを接設して使用浩]へノー−を液体状にする
構成が開示されている。
スにヒータを接設して使用浩]へノー−を液体状にする
構成が開示されている。
〈ハ)発明が解決しようとする問題点
しかしながら上述のごとく、回収ボックスにヒータを付
設置ノ、使用済1− j−一を固化又は液化させ回収!
−j−−の体積を縮小させても、クリーニングユニット
全体、つ、上りクリーニングボックス及び回1■ホック
スの占有スペースがそれほど変るわけて・(よ% <
、複写機の小型化に不満が残っていた。
設置ノ、使用済1− j−一を固化又は液化させ回収!
−j−−の体積を縮小させても、クリーニングユニット
全体、つ、上りクリーニングボックス及び回1■ホック
スの占有スペースがそれほど変るわけて・(よ% <
、複写機の小型化に不満が残っていた。
(ニ)問題点8解決するための手段及び作用この発明は
画像形成装置本体に着脱可能に設置されたクリーニング
ボックスと、このボックスに固定され、感光体ドラムよ
り使用済トナーを除ムナろクリーニング手段と、クリー
ニングボックス内に回収される使用潰トナーを加熱し溶
融させるためにクリーニングボックス内の底部に設置さ
れたヒータとからへる画像形成装置のクリーニングユニ
ットである。
画像形成装置本体に着脱可能に設置されたクリーニング
ボックスと、このボックスに固定され、感光体ドラムよ
り使用済トナーを除ムナろクリーニング手段と、クリー
ニングボックス内に回収される使用潰トナーを加熱し溶
融させるためにクリーニングボックス内の底部に設置さ
れたヒータとからへる画像形成装置のクリーニングユニ
ットである。
すむわもこの発明は、使用済トナーを+JIl熱するた
めのヒータを、回収ボックスではなく、クリーニングボ
ックスに設置1Uつそのクリーニングボックスを装置本
体に対して着脱可能とし、使い捨てとすることによって
、回収ボックスを不要と()、それによってクリーニン
グユニット全体の必要体積を小さく1ろと共に複写機の
小型化を促進さけるものである。
めのヒータを、回収ボックスではなく、クリーニングボ
ックスに設置1Uつそのクリーニングボックスを装置本
体に対して着脱可能とし、使い捨てとすることによって
、回収ボックスを不要と()、それによってクリーニン
グユニット全体の必要体積を小さく1ろと共に複写機の
小型化を促進さけるものである。
(2お、クリーニング手段としては、ファーブラシ、磁
気ブラシ、ブレードなどが使用可能である。
気ブラシ、ブレードなどが使用可能である。
この発明に」3いて使用可能なトナーとしては、一般的
に使用される乾式トナーが挙げられ、特に限定するもの
で番、上ない。
に使用される乾式トナーが挙げられ、特に限定するもの
で番、上ない。
乾式トナーは、熱定着性トナーか圧力定着性1−ナーか
で、結着樹脂の選定要素が大きく異なり、熱定着性トナ
ーには例えば熱可塑性樹脂が用いられ(軟化魚釣165
〜200℃)、圧力定着性トナーには例えばワックスが
用いられる(軟化魚釣100〜150℃)。
で、結着樹脂の選定要素が大きく異なり、熱定着性トナ
ーには例えば熱可塑性樹脂が用いられ(軟化魚釣165
〜200℃)、圧力定着性トナーには例えばワックスが
用いられる(軟化魚釣100〜150℃)。
(ホ)実施例
以下図に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する。な
お、これによってこの発明が限定されるb171ではな
い。
お、これによってこの発明が限定されるb171ではな
い。
図において、複写機「のクリーニングユニット1は、感
光体ドラム2及び現象ユニット3と一体に構成され復了
機本体4に対して着脱可能に設置されている。<rお、
5.6は本体4内に形成されたIfイドレール、7,8
はそのレールで支持されるに記3名−!4構造の支持片
である。
光体ドラム2及び現象ユニット3と一体に構成され復了
機本体4に対して着脱可能に設置されている。<rお、
5.6は本体4内に形成されたIfイドレール、7,8
はそのレールで支持されるに記3名−!4構造の支持片
である。
而してクリーニングユニット1は、特に第2図にJ’5
いで、クリーニングボックス9と、このボックスに固定
されたクリーニングブレード10と、そのクリーニング
ボックス9内の底面に接設されたヒータ11とから主と
してなる。なお、12はクリーニングブレード10によ
ってかぎ取られたドブ−が外部へもれないようにするシ
ート、13は仕切板、14はかき込み部材である。また
15はかき取られた使用済トナーで、熱可塑性樹脂のス
チレンアクリル系樹脂を主材料とし、図では溶融状態に
ある。更に前記ヒータ11は、クリーニングブレード1
−1の複写機本体4に対する着脱操作に対応して、電源
回路〈図示省略)に接・離されるコネクタ(図示省略)
を備えている。
いで、クリーニングボックス9と、このボックスに固定
されたクリーニングブレード10と、そのクリーニング
ボックス9内の底面に接設されたヒータ11とから主と
してなる。なお、12はクリーニングブレード10によ
ってかぎ取られたドブ−が外部へもれないようにするシ
ート、13は仕切板、14はかき込み部材である。また
15はかき取られた使用済トナーで、熱可塑性樹脂のス
チレンアクリル系樹脂を主材料とし、図では溶融状態に
ある。更に前記ヒータ11は、クリーニングブレード1
−1の複写機本体4に対する着脱操作に対応して、電源
回路〈図示省略)に接・離されるコネクタ(図示省略)
を備えている。
かくしで、ヒータ11は複写後適宜オン作動によってク
リーニングボックス9内に貯溜する使用済トナー15な
約175℃に加熱し、溶融させる。
リーニングボックス9内に貯溜する使用済トナー15な
約175℃に加熱し、溶融させる。
そしてそのクリーニングボックス9内の溶融1〜ノー−
が所定性以上になるとその液面検知又は重要検知などの
検知によって複写機本体4の操作部に警報ランプ(図示
省略)を点灯させる。
が所定性以上になるとその液面検知又は重要検知などの
検知によって複写機本体4の操作部に警報ランプ(図示
省略)を点灯させる。
そして使用者は感光体ドラム2及び現像ユニット3と共
にクリーニングユニット1を複写機本体4からレール7
.8に沿って引き出して捨て(使い捨て)、新しいもの
と交換する。
にクリーニングユニット1を複写機本体4からレール7
.8に沿って引き出して捨て(使い捨て)、新しいもの
と交換する。
以」このごとくクリーニングユニット1は、クリーニン
グボックス9内の使用機トナー15の溶融(′I&化)
によって、小さな体積にて貯留でき、それによって複写
機の大幅な小型化を可能にする。
グボックス9内の使用機トナー15の溶融(′I&化)
によって、小さな体積にて貯留でき、それによって複写
機の大幅な小型化を可能にする。
もちろんクリーニングユニット1には、回収容器く又は
回収ボックス)は不要であり、この点も小型化に大きく
付与している。
回収ボックス)は不要であり、この点も小型化に大きく
付与している。
くへ)発明の効果
この発明によれば、クリーニングボックス内に回収され
た使用溜トナーをヒータによって溶融ざぼ、それによっ
てクリーニングボックスの小型化、つまり複写機全体の
小型化を可能にする。
た使用溜トナーをヒータによって溶融ざぼ、それによっ
てクリーニングボックスの小型化、つまり複写機全体の
小型化を可能にする。
更に他の効果として明らかなことは、クリーニングボッ
クス内に回収した1!!!用済みトナーが、粉体状態で
はないため、クリーニングボックスからのトナー飛散を
防止できる。
クス内に回収した1!!!用済みトナーが、粉体状態で
はないため、クリーニングボックスからのトナー飛散を
防止できる。
第1図はこの発明の一実施例を示す縦断面による複写機
の基本構成説明図、第2図はその要部拡大図である。 1・・・・・・クリーニングユニット、2・・・・・・
感光体ドラム、 4・・・・・・複写機本体、9・・・
・・・クリーニングボックス、10・・・・・・クリー
ニングブレード、11・・・・・・ヒータ、 15
・・・・・・使用斉トナー。
の基本構成説明図、第2図はその要部拡大図である。 1・・・・・・クリーニングユニット、2・・・・・・
感光体ドラム、 4・・・・・・複写機本体、9・・・
・・・クリーニングボックス、10・・・・・・クリー
ニングブレード、11・・・・・・ヒータ、 15
・・・・・・使用斉トナー。
Claims (1)
- 1、画像形成装置本体に着脱可能に設置されたクリーニ
ングボックスと、このボックスに固定され、感光体ドラ
ムより使用済トナーを除去するクリーニング手段と、ク
リーニングボックス内に回収される使用済トナーを加熱
し溶融させるためにクリーニングボックス内の底部に設
置されたヒータとからなる画像形成装置のクリーニング
ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61126466A JPS62283375A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 画像形成装置のクリ−ニングユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61126466A JPS62283375A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 画像形成装置のクリ−ニングユニツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62283375A true JPS62283375A (ja) | 1987-12-09 |
Family
ID=14935915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61126466A Pending JPS62283375A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 画像形成装置のクリ−ニングユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62283375A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS565829Y2 (ja) * | 1975-04-30 | 1981-02-07 | ||
| JPS5966081A (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-14 | 松下電工株式会社 | 電気機器の回転コネクタ− |
| JPS5933945B2 (ja) * | 1974-03-15 | 1984-08-18 | ブリストル マイヤ−ズ カンパニ− | 回転電気接続具 |
-
1986
- 1986-05-31 JP JP61126466A patent/JPS62283375A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5933945B2 (ja) * | 1974-03-15 | 1984-08-18 | ブリストル マイヤ−ズ カンパニ− | 回転電気接続具 |
| JPS565829Y2 (ja) * | 1975-04-30 | 1981-02-07 | ||
| JPS5966081A (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-14 | 松下電工株式会社 | 電気機器の回転コネクタ− |
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