JPS62283380A - クリ−ニング装置 - Google Patents
クリ−ニング装置Info
- Publication number
- JPS62283380A JPS62283380A JP12693686A JP12693686A JPS62283380A JP S62283380 A JPS62283380 A JP S62283380A JP 12693686 A JP12693686 A JP 12693686A JP 12693686 A JP12693686 A JP 12693686A JP S62283380 A JPS62283380 A JP S62283380A
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- Japan
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- cleaning device
- cleaning blade
- cleaning
- toner
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- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims abstract description 71
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 5
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 241000016649 Copaifera officinalis Species 0.000 description 1
- 239000004859 Copal Substances 0.000 description 1
- 241000270708 Testudinidae Species 0.000 description 1
- 229920006311 Urethane elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、クリーニング装置に関し、特にレーザプリン
タ、電子写真複写機等において像担持体に付着した残留
トナーを除去するためのクリーニング装置に関する。
タ、電子写真複写機等において像担持体に付着した残留
トナーを除去するためのクリーニング装置に関する。
周知のように、この種のクリーニング装置は、像担持体
の表面に付着した残留トナーを除去するために、像担持
体の回転時にクリーニングブレードを像担持体の表面に
圧接させ、像担持体の停止時にクリーニングブレードを
像担持体の表面に圧接する位置から退避させている。
の表面に付着した残留トナーを除去するために、像担持
体の回転時にクリーニングブレードを像担持体の表面に
圧接させ、像担持体の停止時にクリーニングブレードを
像担持体の表面に圧接する位置から退避させている。
従来のクリーニング装置は、クリーニング装置自体が大
きくクリーニング装置自体を動かすことが非常に困難で
あったので、一般にはクリーニング’A’ll内に像担
持体の回転時にクリーニングブレードを像1旦持体に圧
接させ、像担持体の停止時にクリーニングブレードを像
担持体から離間させるクリーニングブレードの退JIi
!機構を組み込んでいた。
きくクリーニング装置自体を動かすことが非常に困難で
あったので、一般にはクリーニング’A’ll内に像担
持体の回転時にクリーニングブレードを像1旦持体に圧
接させ、像担持体の停止時にクリーニングブレードを像
担持体から離間させるクリーニングブレードの退JIi
!機構を組み込んでいた。
〔発明が解決しようとする問題点]
しかし、上述し、た従来のクリーニング装置は、クリー
ニングブレードを動作させるのに複雑なりリーニングブ
レードの退避機構を介する必要があり、りIJ−ニング
袋でか複雑化して製造工数がかかるとともに、製造コス
トも高くなるという問題点かあった6特に、コンバク;
・化を要求される低速のし一−ザプリンタや電子写真複
写機では、装置つり小型化の障害となっていた。
ニングブレードを動作させるのに複雑なりリーニングブ
レードの退避機構を介する必要があり、りIJ−ニング
袋でか複雑化して製造工数がかかるとともに、製造コス
トも高くなるという問題点かあった6特に、コンバク;
・化を要求される低速のし一−ザプリンタや電子写真複
写機では、装置つり小型化の障害となっていた。
一ト発明の目的は、」二連の点に鑑み、クリーニング装
w自体を移動さQることにより、簡栄な機構で複雑な動
作を行うことなしにクリーニングブレードを退避させる
ことができろようにしたクリーニング装置を提供する、
二とにある。
w自体を移動さQることにより、簡栄な機構で複雑な動
作を行うことなしにクリーニングブレードを退避させる
ことができろようにしたクリーニング装置を提供する、
二とにある。
〔問題点を解決1ろための手段]
ト発明のクリーニング装置は、像担持体の表面Sこ付着
する残留)・ナーを除去するクリーニング装置において
、前記像担持体の回転時にトナー回収部が前記像担持体
に近接し1111記像(U特休の停止時にト1;i記1
−す一回収部が前記像)り特休から離間するように配設
されたクリーニング装置本体と、このクリーニング装置
本体の前記トナー回収部に取り付けられていて前記像担
持体の回転時に前記像担持体に圧接し前記像担持体の停
止時に前記像担持体から離間するクリーニングブレード
とを協える。
する残留)・ナーを除去するクリーニング装置において
、前記像担持体の回転時にトナー回収部が前記像担持体
に近接し1111記像(U特休の停止時にト1;i記1
−す一回収部が前記像)り特休から離間するように配設
されたクリーニング装置本体と、このクリーニング装置
本体の前記トナー回収部に取り付けられていて前記像担
持体の回転時に前記像担持体に圧接し前記像担持体の停
止時に前記像担持体から離間するクリーニングブレード
とを協える。
本発明のりIJ−ニング装置では、像担持体の停止時に
クリーニング装置本体がそのトナー回収部を像担持体か
ら離間させるように移動し、トナー回収部に取り付けら
れているクリーニングブレードが像担持体に圧接する位
置から退避される。
クリーニング装置本体がそのトナー回収部を像担持体か
ら離間させるように移動し、トナー回収部に取り付けら
れているクリーニングブレードが像担持体に圧接する位
置から退避される。
次に、本発明について図面を参照しながら説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係るクリーニング装置を
示す分解斜視図である。本実施例のクリーニング装置は
、像担持体20(第3図参照)の表面に付着する残留ト
ナーを除去するためのクリーニング装置−1” 1と、
このクリーニングブレードlを取り付ける筐体2と、こ
の筺体2に取り行目られたト十−累r々口反3と、筐体
2内乙こ収納された大パ・イラルコンへ74と、置体2
0両端部に取り付けられた左右のサイドカバー5および
6と、サイドカバー5および6の外側に配置される左右
の軸受部材7および8と、左側の軸受部材9のさら乙、
二外i!+1に設けられる駆動歯+1(9と、右側のす
・イドカバー6に連結されたツレノーrF10とから、
その上要部が構成されている。
示す分解斜視図である。本実施例のクリーニング装置は
、像担持体20(第3図参照)の表面に付着する残留ト
ナーを除去するためのクリーニング装置−1” 1と、
このクリーニングブレードlを取り付ける筐体2と、こ
の筺体2に取り行目られたト十−累r々口反3と、筐体
2内乙こ収納された大パ・イラルコンへ74と、置体2
0両端部に取り付けられた左右のサイドカバー5および
6と、サイドカバー5および6の外側に配置される左右
の軸受部材7および8と、左側の軸受部材9のさら乙、
二外i!+1に設けられる駆動歯+1(9と、右側のす
・イドカバー6に連結されたツレノーrF10とから、
その上要部が構成されている。
クリーニングブレードlは、ウレタンゴム等の弾性体で
形成され、た帯状板体でなり、第2図に示すように、横
長の状態で2−)のブレード保持金具13お61、び目
に挟持され、ブレード保持金具13および14により固
定されている。そして、ブレード保持金具13および1
4は、さらにビス16により筐体2の中央部の1個所で
回動可能に桿着されている。
形成され、た帯状板体でなり、第2図に示すように、横
長の状態で2−)のブレード保持金具13お61、び目
に挟持され、ブレード保持金具13および14により固
定されている。そして、ブレード保持金具13および1
4は、さらにビス16により筐体2の中央部の1個所で
回動可能に桿着されている。
このLうにクリーニングブレード1を中央部で回・■す
1可能に取り付けることにより、クリーニングブレード
1の像担持体20への密青を可能にし、またビス16の
取外しによるクリーニングブレードlの交換仝容易に乙
7ている。
1可能に取り付けることにより、クリーニングブレード
1の像担持体20への密青を可能にし、またビス16の
取外しによるクリーニングブレードlの交換仝容易に乙
7ている。
トナー案内板3は、マイら樹脂等で形成された1))状
板体でなり、横長の一〇がクリーニングブレードlの一
辺と若干の間隙を介して対向するように筐体2の上部側
に貼設されている。
板体でなり、横長の一〇がクリーニングブレードlの一
辺と若干の間隙を介して対向するように筐体2の上部側
に貼設されている。
スパイラルコンベア4は、左端部に軸部4aが設けられ
ており、この軸部4aはサイドカバー5、軸受部材7お
よび駆動歯車9を貫通して、Eリング11によって扱は
止めされているとともに 係止ビンX2によって駆動歯
車9に一体化さ札ている。また、スパイラルコンベア4
の右端部りよ、サイドカバー6を挿通して軸受部材8の
空軸部8a内まで延び出している。
ており、この軸部4aはサイドカバー5、軸受部材7お
よび駆動歯車9を貫通して、Eリング11によって扱は
止めされているとともに 係止ビンX2によって駆動歯
車9に一体化さ札ている。また、スパイラルコンベア4
の右端部りよ、サイドカバー6を挿通して軸受部材8の
空軸部8a内まで延び出している。
サイドカバー5および6は、筺体2の両端部に筐体2と
ともに1〜ナ一回収室を形成するJミうに一体的に取り
付けられており、軸受部材7および8に日勤自在に軸支
されている。右側のサイドカバー6のF面からは、回動
片6aが延出されており、この回動片6aはソレノイド
10のブランツヤtOaに連結されている。
ともに1〜ナ一回収室を形成するJミうに一体的に取り
付けられており、軸受部材7および8に日勤自在に軸支
されている。右側のサイドカバー6のF面からは、回動
片6aが延出されており、この回動片6aはソレノイド
10のブランツヤtOaに連結されている。
軸受部材7および8は、図示しグiいレーザブリンタや
電子写真複写機等の側板に取り付けられている。右側の
軸受部材8の空軸部8aには、下面に長孔8bが穿設さ
れており、この長孔8bは図示しない廃トナータンクに
連通されている。
電子写真複写機等の側板に取り付けられている。右側の
軸受部材8の空軸部8aには、下面に長孔8bが穿設さ
れており、この長孔8bは図示しない廃トナータンクに
連通されている。
次に、このように構成された本実施例のクリーニング装
置の動作について説明する。
置の動作について説明する。
像担持体20の回転時には、第3図に実線で示すように
、ソレノイド10のプランジャloaが吸引されていて
、クリーニングブレードl、ffi体2、トナー案内斗
反3、サイドカバー5および6等力)らなるクリーニン
グ装置本体は像担持体20寄りに回動した位置をとって
おり、クリーニングブレード1は像担持体20の表面に
圧接している。このため、像担持体20の回転に伴って
像担持体20の表面に付着した残留トナーがクリーニン
グブレードlによって擦り取られ、筐体2とサイドカバ
ー5および6で形成されるトナー回収室内に取り込まれ
る。
、ソレノイド10のプランジャloaが吸引されていて
、クリーニングブレードl、ffi体2、トナー案内斗
反3、サイドカバー5および6等力)らなるクリーニン
グ装置本体は像担持体20寄りに回動した位置をとって
おり、クリーニングブレード1は像担持体20の表面に
圧接している。このため、像担持体20の回転に伴って
像担持体20の表面に付着した残留トナーがクリーニン
グブレードlによって擦り取られ、筐体2とサイドカバ
ー5および6で形成されるトナー回収室内に取り込まれ
る。
この際、トナー案内板3も像担持体20の表面に近接し
た位置にあるので、擦り取られたトナーはトナー案内板
3に案内されて外部に飛散することなくトナー回収室内
に回収される。
た位置にあるので、擦り取られたトナーはトナー案内板
3に案内されて外部に飛散することなくトナー回収室内
に回収される。
また、この像担持体20の回転時には、駆動歯車9を介
してスパイラルコンベア4も回転されるようになってい
る。スパイラルコンへア4が回転すると、トナー回収室
内に回収されたトナーがスパイラルコンベア4の回転に
伴って右方に向けて搬送され、軸受部材8の空軸部8a
の長孔8bがら廃トナータンクに収容される。
してスパイラルコンベア4も回転されるようになってい
る。スパイラルコンへア4が回転すると、トナー回収室
内に回収されたトナーがスパイラルコンベア4の回転に
伴って右方に向けて搬送され、軸受部材8の空軸部8a
の長孔8bがら廃トナータンクに収容される。
像!旦特体20が回転を停止すると、これと連動してソ
レノイド10のプランジャloaの吸引が停止される。
レノイド10のプランジャloaの吸引が停止される。
すると、プランジャloaがソレノイド10がら延び出
すことにより、第3図に一点鎖線で示すように、クリー
ニングブレード1.筺体2、トナー案内板3、サイドカ
バー5および6等からなるクリーニングブレードが軸受
部材7および8を中心に時計方向に回動し、クリーニン
グブレード1が像担持体20への圧接位置から退避され
る。
すことにより、第3図に一点鎖線で示すように、クリー
ニングブレード1.筺体2、トナー案内板3、サイドカ
バー5および6等からなるクリーニングブレードが軸受
部材7および8を中心に時計方向に回動し、クリーニン
グブレード1が像担持体20への圧接位置から退避され
る。
また、像担持体20の停止時には、スパイラルコンベア
4の回転も停止される。
4の回転も停止される。
以上説明したように、本発明によれば、クリーニング装
置本体を像担持体に対して移動可能に配設し、像担持体
の停止時にクリーニングブレードを移動させてクリーニ
ングブレードを像担持体への圧接位置から退避させるよ
うにしたので、クリーニング装置本体内にクリーニング
ブレードの退避機構を組み込む必要がなくなり、このた
めクリーニング装置の製造工数および製造コストの低減
化が図れるという顕著な効果が得られる。
置本体を像担持体に対して移動可能に配設し、像担持体
の停止時にクリーニングブレードを移動させてクリーニ
ングブレードを像担持体への圧接位置から退避させるよ
うにしたので、クリーニング装置本体内にクリーニング
ブレードの退避機構を組み込む必要がなくなり、このた
めクリーニング装置の製造工数および製造コストの低減
化が図れるという顕著な効果が得られる。
第1図は、本発明の一実施例に係るクリーニング装置を
示す分解斜視図、 第2図は、第1図中に示したクリーニングブレードの取
付JR,構を示す拡大断面図、第3図は、本実施例のク
リーニング装置の動作を説明するための要部側面図であ
る。 図において、 l・・・・・クリーニングブレード、 2 ・・・・筐体、 3・・・・・トナー案内板、 4・・ ・スパイラルコンベア、 5.6 ・・サイドカバー、 7.8・・・軸受部材、 9・・・・・駆動歯車、 lO・ ・ ・・ソレノイド、 13、14・・・ブレード保持金具、 15、16・・・ビス、 20 ・・・ 像担持体である。 特許出願人 コパル電子株式会社 株式会社 コ バ ル
示す分解斜視図、 第2図は、第1図中に示したクリーニングブレードの取
付JR,構を示す拡大断面図、第3図は、本実施例のク
リーニング装置の動作を説明するための要部側面図であ
る。 図において、 l・・・・・クリーニングブレード、 2 ・・・・筐体、 3・・・・・トナー案内板、 4・・ ・スパイラルコンベア、 5.6 ・・サイドカバー、 7.8・・・軸受部材、 9・・・・・駆動歯車、 lO・ ・ ・・ソレノイド、 13、14・・・ブレード保持金具、 15、16・・・ビス、 20 ・・・ 像担持体である。 特許出願人 コパル電子株式会社 株式会社 コ バ ル
Claims (2)
- (1)像担持体の表面に付着する残留トナーを除去する
クリーニング装置において、 前記像担持体の回転時にトナー回収部が前記像担持体に
近接し前記像担持体の停止時に前記トナー回収部が前記
像担持体から離間するように配設されたクリーニング装
置本体と、 このクリーニング装置本体の前記トナー回収部に取り付
けられていて前記像担持体の回転時に前記像担持体に圧
接し前記像担持体の停止時に前記像担持体から離間する
クリーニングブレードと、を備えることを特徴とするク
リーニング装置。 - (2)前記クリーニングブレードが、前記クリーニング
装置本体の前記トナー回収部に着脱可能に取り付けられ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のク
リーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12693686A JPS62283380A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | クリ−ニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12693686A JPS62283380A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | クリ−ニング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62283380A true JPS62283380A (ja) | 1987-12-09 |
Family
ID=14947567
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12693686A Pending JPS62283380A (ja) | 1986-05-30 | 1986-05-30 | クリ−ニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62283380A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007121658A (ja) * | 2005-10-27 | 2007-05-17 | Ricoh Co Ltd | 画像形成ユニット及び画像形成装置 |
-
1986
- 1986-05-30 JP JP12693686A patent/JPS62283380A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007121658A (ja) * | 2005-10-27 | 2007-05-17 | Ricoh Co Ltd | 画像形成ユニット及び画像形成装置 |
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