JPS6228341B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6228341B2
JPS6228341B2 JP55501874A JP50187480A JPS6228341B2 JP S6228341 B2 JPS6228341 B2 JP S6228341B2 JP 55501874 A JP55501874 A JP 55501874A JP 50187480 A JP50187480 A JP 50187480A JP S6228341 B2 JPS6228341 B2 JP S6228341B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
link
flange
shell
chain
load
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55501874A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56501134A (ja
Inventor
Peetaa Buruusu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPS56501134A publication Critical patent/JPS56501134A/ja
Publication of JPS6228341B2 publication Critical patent/JPS6228341B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16GBELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
    • F16G15/00Chain couplings, Shackles; Chain joints; Chain links; Chain bushes
    • F16G15/02Chain couplings, Shackles; Chain joints; Chain links; Chain bushes for fastening more or less permanently

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Clamps And Clips (AREA)
  • Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
  • Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
  • Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
  • Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)

Description

請求の範囲 1 端部フランジ3を有する一対の対抗したリン
クU部分2を含むリンク状組立体と、リンクを組
み立てて、該フランジが接触するように閉じた状
態に配置するために該U部分2の該端部フランジ
部分3を収容し実質的に取り囲むハウジングを規
定する凹部7を含むカツプリング手段5と、該カ
ツプリング手段5の固定するための締結手段9と
を具備するチエーン連結リンクにおいて、組み立
てられていない該リンクの該凹部7の軸線方向長
さが該対応するフランジ3の軸線方向寸法よりも
短く、これによつて、該リンクが組み立てられた
場合に、圧力反動が該カツプリング手段5によつ
て該フランジ3に生成されて、該フランジ3にお
ける実質的な圧力予負荷を確立し且つ該カツプリ
ング手段5における実質的な張力予負荷を確立す
ることを特徴とするチエーン連結リンク。
2 該カツプリング手段5が対抗するフランジ対
3を収容する凹部7を含む半シエル6を具備し、
該半シエル6に協働する楔作用をする、小傾斜角
度α傾斜している対接面4が該フランジに設けら
れていて、該半シエル6が該締結手段9によつて
共に引張られる場合に、該半シエル9が該対抗し
ているフランジ対3に対して反動を加え、該各対
の該フランジを整合位置に移動せしめる請求の範
囲第1項記載のチエーン連結リンク。
3 該対接面4の小傾斜角度αが、5゜よりも小
さく、好ましくは2゜よりも小さい請求の範囲第
2項記載ののチエーン連結リンク。
明細書 本発明はチエーン用連結シヤツクルあるいはリ
ンクに関し、特に船舶用アンカーチエーンスタツ
ドリンクの連結シヤツクルに関する。
チエーンの連結には取外し可能な連結シヤツク
ルが知られており、且つ恐らく現在使用されてい
る連結シヤツクルの最も一般的な型式は、連結す
る中央スタツド及び3つの部品のすべてを通る長
いテーパーピンにより係合を保たれている2つの
連結するよう機械加工されたC形状部品を具備す
るケンター(Kenter)シヤツクルである。連結
シヤツクルを普通のスタツドリンクチエーンのリ
ンクの開孔を通して挿入し且つ船舶の甲板機械に
適合し得るには、連結シヤツクルに課せられた寸
法制限により、内部不連続部分の応力を減少する
面取りには小さい半径のみが使用出来るよう連結
する部分の設計をせざるを得ない。その結果、組
立てたシヤツクル内側のこれ等の面取り部に高い
応力集中が生ずる。これが普通のスタツドリンク
チエーンの損傷を起す全サイクル数よりも少い全
サイクル数で繰返し負荷を受けて損傷する結果と
なる。
海水中での疲労試験では、ケンターの連結シヤ
ツクルは、対応する普通のスタツドリンクチエー
ンの繰返し負荷寿命の僅か1/3であることが証明
された。このような理由で、近海練習船では、就
航中、連結シヤツクルの今まで知られた多くの疲
労による損傷を防止するため、15年以上も、各々
の錨に連続長さ5000フイート(1.524m)までの
スタツドリンクチエーンを使用せざるを得なかつ
た。
本発明の目的は、上記の欠点を除去あるいは減
少する改良された連結シヤツクルあるいはリンク
を提供することである。
本発明によれば、チエーン連結リンクは、少く
とも1つの取外し可能な部材を含むリンク状組立
体を具備し、この取外し可能な部材は、取外され
ると、連続するチエーン部分のリンク端にその組
立体を取付けることが可能であり、且つこの取外
し可能な部材が取付けられると、チエーン部分間
に安全なリンクが作られ、上記の組立体は、予め
負荷をかけるよう設けたフランジ端を備えた少く
とも1つの部材を含み、且つこの組立体は、組立
てられると、リンク端を提供し、他の部材が上記
のフランジ付端を連結するカツプリング手段を形
成するからフランジ端部には予め圧縮負荷がかけ
られ、且つカツプリング手段には予め引張負荷が
かけられる。
好ましくは部材の2つの対向するフランジ付リ
ンク端は少くとも1つのクランプ部材内の凹み手
段と協働するよう配置され、且つ楔手段がクラン
プ部材あるいは部材を押しひろげるよう配置され
ている少くとも2つの部材上に設けられ、且つリ
ンクが組立てられたときフランジを圧縮するの
で、その継手は予め負荷がかけられる。
好ましい実施例では、連結リンクは2対の対向
するフランジ付端を備え、且つ上記のカツプリン
グ手段により連結されている2つのUリンクを含
んでおり、且つクランプ部材は、1対の半型シエ
ル(half shell)を具備し、締結手段が上記の半
型シエルを共に引きつけるよう設けられているの
で、フランジ付端及び半型シエルに予め、負荷が
かけられる。
フランジ部材の楔手段を経て圧力の発生を可能
とするため、クランプ部材はネジ付き緊付け部材
を設けるのが好ましい。
楔手段の作用面は5度以下に機械加工された傾
斜面形状であることが好ましく、且つリンク平面
を横切る平面に対して2度以下であることが好ま
しい。
静止摩擦係数の値が0.05以下である亜鉛の低摩
擦被覆で被覆するのが好ましい。
連結リンク表面への水の浸入は適切な密封剤塗
布により防止するのが好ましい。
U−リンクのリンク端はフランジ端の方へテー
パーをつけるのが好ましい。
開孔は各々の半型シエルの対象平面に設けるの
が好ましく、それによつて、フランジ付端の凹部
に隣接するクランプ部材内に、実質的に均等な応
力分布が存在する。
本発明の実施例を添付図面を参照し、例を用い
説明する。
第1図は本発明によるリンクチエーン用連結リ
ンクの側面図を示す。
第2図は第1図の連結リンクの部分的に断面で
示された平面図を示す。
第3図は連結リンクのクランプシエルの一方の
詳細内面図を示す。
第4図はY−Y断面を通る第3図のシエルの断
面端部図を示す。
第5図は本発明の他の実施例によるチエーン連
結リンクの側面図を示す。
第6図は第5図のリンクの端面図を示す。
第7図は第5図のリンクのクランプシエルの一
方の内部図を示す。
第8図は第7図のY−Y部分を切断したシエル
の端部断面図を示す。
第9図は第7図のA−A部分を切断したシエル
の平面断面図を示す。
第10図より第12図は第9図のX−X、Y−
Y、Z−Z、の断面詳細図を示す。第13図は標
準のボルトで止めたフランジジヨイントを示す。
第14図及び第15図は、フランジの対接関係
を示す簡略図。
第1図より第4図を参照して説明すると、アン
カーチエーン部分のようなチエーン部分の連結シ
ヤツクル1あるいはリンクは、対向関係で配置さ
れている1対の同一U部材2を具備し、且つU部
材の対向端がフランジ3を支持している。フラン
ジ3の対向面及び対接面4は、シヤツクル1の中
央平面M−Mに垂直である面P−Pより僅かに角
度α(第2図参照)横へ傾斜しているので、これ
等の面4は横楔面を構成している。角度αは5度
までの値を有することができるが、1 1/2度が好
ましい。2つのU部材2は今説明されるクランプ
手段5により共に支持されている。
従つて、クランプ手段5は、中央位置に位置づ
けされたU部材2上に適合した1対の対向する半
型シエル6を具備しており、各々の半型シエル6
は対接するフランジ3及び隣接する突出部
(limb)部分3Aを収容するよう成形されている
凹部7(第3図参照)を含み、従つて各々の対の
対接フランジ3はシエル6の1対の対向する凹部
7により形成されているハウジング内に収容され
る。U部材2の突出部3Aはフランジ3に隣接し
てテーパーがつけられ、従つてクランプ手段5
(第2図参照)の全体の幅は、シヤツクル1の作
動要件を満たす大きさに維持することが可能であ
り、例えば、リンクは錨鎖パイプ(又は孔)を通
過することが可能であり、あるいは錨鎖巻上機即
ちワイルドキヤツト(wildcat)の胴うね
(whelp)の間に嵌め込むことが可能である。シ
エル6の外表面はU部材2の表面と調和するよう
滑かな形状に作られている。
半型シエルに数対のキヤツプスクリユー8によ
り共にクランプされ、各々のスクリユーの対は、
均一な引張りを可能とするため、全部で8個のス
クリユー8があり、位置9に突出部3Aの両側に
対のスクリユーとして、それぞれの突出部と関連
づけられている。
正確な順序で(A1からA8まで)スクリユー8
を緊付けることによりシエル6が共に引張られる
と、シエル6は、これ等の部材2ナを整合させる
ためU部材2に反作用し、且つフランジ3の傾斜
した対接面4に圧力反作用が生じて、此等のフラ
ンジ3には予め圧縮負荷を、且つカツプリング手
段5には予め引張負荷を確定する。
即ち、本発明のこの態様によると、第14図に
示した通り、2つのフランジ3の中心軸線が一致
しておらず、対接面4の一部のみが接触している
場合、2つのフランジ3の軸線方向の幅wが凹部
7の軸線方向長さより小さく、第15図に示した
通り、2つのフランジ3の中心軸線が一致してお
り、対接面4の全部が接触している場合、2つの
フランジ3の軸線方向の幅が凹部7の軸線方向長
さより大きくなる。このため、スクリユー8を締
付けることによつて、フランジ3に圧力反動が生
成される。
第13図を参照して説明すると、軸22,23
との間の標準ボルト緊めフランジ継手21のボル
ト20は、軸22,23の張力負荷が0であると
き、フランジ21を圧縮により保持するためボル
ト20が予め引張負荷を受けていると、繰返し負
荷疲労能力を増加することが知られている。軸2
2,23の繰返し引張負荷がボルト20内に繰返
し引張負荷を誘起する。しかし、若し静的な予め
フランジ21にかかる圧縮負荷が軸22,23の
ピーク引張繰返し負荷を超えると、ボルト20は
ボルト20のバネ定数(単位たわみ当りの負荷)
とボルト20及びフランジ21のバネ定数の合計
との比に減衰された軸繰返し負荷を受けるであろ
う。従つてフランジ21と同じバネ定数を有する
ボルト20では、ボルト20の繰返し負荷は軸2
2,23の繰返し負荷の半分となるであろう。引
張りのときのボルト20のバネ定数が圧縮のとき
のフランジ21のバネ定数よりもかなり少いとき
は、ボルト20の繰返し負荷の大きな減衰をも達
成可能である。従つて、ボルトヘツドの応力を除
去する面取りは、予め負荷をかける必要がないと
したとき必要である半径よりも少い半径とするこ
とができる。あるいはまた、現在のボルトヘツド
面取り部の疲労割れ形成応力等は予め負荷をかけ
ることにより非常に減少される。
このシヤツクル1は、予め負荷をかけることに
より疲労を受け易い面取り部の応力減少原理を利
用しており、この原理は今までシヤツクルを連結
するのに応用されたことはなく、というのは、普
通のスタツドリンクチエーンのリンクの開孔を通
してシヤツクルを挿入可能とするのに必要な寸法
制限が、普通リンクの静的破壊荷重に耐える充分
な大きさのフランジ及びボルトの使用を妨げてい
たからである。
応力集中を最少とするため、フランジ3及び半
型シエル6の縁と角は適切なアールがとられてい
る。更に、フランジ凹部7のいづれの側の半型シ
エル6内に実質的に均等な応力分布を与えるた
め、フランジ凹部7のいづれの側のシエル部分K
−K及びL−Lの断面が実質的に等しくなるよう
に、開孔10が各々の半型シエル6の中心に設け
られている。
U部材2の間の及びシエル6とU部材2との間
の滑り対接面4の各々は厚さ約0.005mmの亜鉛被
覆で電気鍍金されている。これが面の間の静的潤
滑摩擦係数を0.16から0.04までの間に減少し、且
つこれに対応して接合具組立中シエルを共に引張
るのに必要なセツトスクリユー8内の負荷を減少
する。
このようにして達成された負荷減少により16mm
から18mmのセツトスクリユーを76mmチエーンの接
合具に使用することが可能となり、この場合、そ
うでないと必要とするスクリユーは接合具シエル
に利用し得る空間には大きすぎる。
組立中、機械加工をした内部表面を腐蝕する接
合具内への海水の浸入及びこれ等の表面のピツチ
ング(pitting)により生ずる疲労亀裂の発生を
出来る限り防止するため、密封配合剤被覆がシエ
ル6の間の非滑り面及びシエル6とU部材2との
間に塗布され、且つセツトスクリユー8の頭部の
まわりに塗布される。
連結シヤツクル1は、その部分のそれぞれのリ
ンク端上にU部材2を取付けることによつて隣接
するチエーン部分に結合され、それからカツプリ
ング手段5を用いてU部材に結合するので、上記
の如く、継手は予め負荷がかけられる。連結され
たチエーンは繰返し負荷を受けた、チエン負荷は
シヤツクルのU部材2の一方から、カツプリング
手段5を経て他方へ伝えられるが、この繰返し負
荷による連結シヤツクル1内の応力集中は、上記
の如く、予めシヤツクル1に負荷をかけることに
よつて許容限界内に維持することができると主張
できる。
76mmチエーン連結シヤツクルの特定の例では、
U部材2の嵌合するフランジの全体の厚さはシエ
ル内の対応する開孔幅よりも大きく作られ、その
開孔内にフランジが0.05mmと0.16mmとの間の間隔
をあけて組立てられている。フランジ3の間の1
1/2度の傾斜面角度αが、製造中達成される機械
加工許容誤差により、2mmと6mmとの間のシエル
6の間の間隔を残して、セツトスクリユー8を定
まつた位置におくことなく、連結リンクの殆んど
完全な組立を可能にしている。セツトスクリユー
8の挿入及び回転がシエル6を共に引張り且つフ
ランジ3の1 1/2度対接面4に沿つてU部材2を
滑り整合させる。シエル6はフランジ3で押しひ
ろげられ、フランジ3自体はシエル6によつて圧
縮される。シエル6及びフランジ3の断面積は、
引張及び圧縮のときは、ほぼ等しいバネ定数を与
えるように選ばれているから、U部材の繰返し引
張負荷が、各々のフランジの対3に予めかかる70
トンと210トン(許容誤差により異る)の静的圧
縮負荷の2倍より少いときは、シエル6の繰返し
引張応力は半分となる。
このことが、シヤツクルの繰返し負荷を、シエ
ル6の弾性伸びによりフランジ3の1 1/2度傾斜
した面を分離することなく、チエーン破壊負荷の
30%まで許容している。得られたシエル6内の繰
返し応力の50%減少が、シエル内で使用されるべ
き比較的小さな内部面取り半径6mmを可能にして
いる。このことが、フランジ3の根本に大きな面
取り半径8mmのために接合具内に空間を与えてお
り、且つフランジ根本での高い応力集中によるU
部材2の早期疲労破壊の機会を減少している。
第5図より第12図に示した本発明の第2実施
例では、連結シヤツクル1は、出願人の英国特許
明細書第1574440号により作られた連結チエーン
部分に設けられている。従つて、この場合、2つ
のU部材2は同一ではなく、一方の2Aは、一方
のチエーン部分の端部リンクの相補的凸部内面と
嵌合するため部分的に円筒状の凹部内方端面11
を有しており、また、他方の部材2Bは、他方の
部分のチエーンリンク相補的凹面と係合する部分
的に円筒状の凹部内方端面12を有している。し
かしカツプリング手段5は第1実施例のカツプリ
ング手段と殆んど全く類似しており、且つ同じよ
うな部分は同じような参照番号が付してある。上
記明細書第1574440号によるチエーンは小型の寸
法とすることができるから、カツプリング手段5
の幅寸法には制限が少く、従つてU部材2の各々
の突出部3Aは、第1実施例の場合の如く、明か
にテーパーをもつた端部形状よりは寧ろ実質的に
均一な幅にすることができる。更に、均一な応力
分布を保証している半型シエル6の中央開孔10
は大きさが小さくなる。この実施例の連結シヤク
ルは第1実施例の方式と全く同じような方式で作
用する。
半型シエルをU部材から容易に解放するため、
楔状凹部13をシエル6に設けることができ、こ
れ等の凹部13は、シエルを解放するためそれぞ
れのU部材2に反作用する楔要素(棒)を収容す
るのに役立つている。連結シヤツクルを分解する
には、シエルとU部材との間に丁度3mm以上の間
隙が現われるまで、次のセツトスクリユー8の弛
緩のため設けられている凹部13のシエルとU部
材との間に楔を挿入する。次に厚さ3mmの鋼製ス
ペーサーがシヤツクルの各々の側のシエル6とU
部材2との間に挿入され、再びセツトスクリユー
8を緊めるとフランジ3の間の1 1/2度の傾斜面
4を横切つて大きな剪断力を生じ、U部材2の間
の継手が破れ且つU部材2を側方へ2mmから6mm
引き離す。これが継手内の予め加えた負荷を除去
し、またセツトスクリユー8をゆるめ且つ除去し
たときシエル6をU部材2から取外すことを可能
としている。
従つてシエル6は従来の予め負荷をかけたフラ
ンジ継手のボルトと同じ方式で作用すると考えら
れるが、シエルのセツトスクリユー8は同じ方式
で繰返し負荷を伝えない。
勿論配置上の変更が可能である。例えば、2つ
の同じようなU部材(2Aあるいは2Bのいづれ
か)は、凹部内端11あるいは凹部内端12のい
づれかを有する第2実施例のシヤツクルに使用可
能である。
JP55501874A 1979-08-31 1980-08-26 Expired JPS6228341B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB7930258 1979-08-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56501134A JPS56501134A (ja) 1981-08-13
JPS6228341B2 true JPS6228341B2 (ja) 1987-06-19

Family

ID=10507530

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55501874A Expired JPS6228341B2 (ja) 1979-08-31 1980-08-26

Country Status (18)

Country Link
US (1) US4428187A (ja)
EP (1) EP0034599B1 (ja)
JP (1) JPS6228341B2 (ja)
AU (1) AU531751B2 (ja)
BE (1) BE884979A (ja)
BR (1) BR8008798A (ja)
CA (1) CA1138656A (ja)
DE (1) DE3072152D1 (ja)
DK (1) DK189481A (ja)
ES (1) ES8104520A1 (ja)
IE (1) IE54811B1 (ja)
IT (1) IT1147771B (ja)
MX (1) MX151916A (ja)
NO (1) NO154281C (ja)
PL (1) PL133481B1 (ja)
PT (1) PT71756B (ja)
SG (1) SG42092G (ja)
WO (1) WO1981000607A1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11332186B2 (en) 2017-10-02 2022-05-17 Hitachi Astemo, Ltd. Failure detection device and electric power steering apparatus

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USD287102S (en) 1984-05-07 1986-12-09 Baldt Incorporated Separable chain link
JPS61252932A (ja) * 1985-04-30 1986-11-10 Mitsubishi Heavy Ind Ltd ワイヤチエ−ンコネクタ
DE59004524D1 (de) * 1990-06-25 1994-03-17 Rolf Scheiwiller Bausatz für die Befestigung und/oder Herstellung einer Kette.
FR2689187B1 (fr) * 1992-03-24 1995-05-24 Fresnes Forges Procédé d'assemblage de deux extrémités d'éléments en vis à vis et maillons démontables réalisés par ce procédé.
US5306045A (en) * 1993-05-20 1994-04-26 Parks Jeffery S Shoulder harness sleeve
US5873232A (en) * 1994-11-29 1999-02-23 Brupat Limited Preloaded joining link
US5983620A (en) * 1997-07-11 1999-11-16 Amoss; Robert S. Versatile `Kenter ` type detachable anchor connecting link
ITMI20040224U1 (it) * 2004-05-13 2004-08-13 Maggi Catene Spa Catena antifurto a maglie protette
EA201400286A1 (ru) 2011-08-30 2014-06-30 Эско Корпорейшн Цепь и соединительные звенья
CN103129703A (zh) * 2011-12-03 2013-06-05 靖江正茂锚链附件有限公司 肯特锚卸扣
CN103359257A (zh) * 2013-06-28 2013-10-23 江苏亚星锚链股份有限公司 一种c型梨形卸扣
US9823159B2 (en) * 2015-03-16 2017-11-21 Dmar Engineering, Inc. Low cycle fatigue testing
US12234887B1 (en) * 2020-05-20 2025-02-25 The Crosby Group LLC High fatigue life detachable connector
CN111762282B (zh) * 2020-06-10 2021-07-27 中船澄西船舶修造有限公司 一种船舶备用肯特卸扣的固定及拆解装置

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR1219911A (fr) 1958-04-15 1960-05-20 Rieger & Dietz O H G élément d'assemblage de chaînes
DE1168183B (de) * 1958-04-15 1964-04-16 Rieger & Dietz O H G Kettenschloss
DE1269428B (de) * 1958-10-02 1968-05-30 Rieger & Dietz O H G Kettenschloss
GB1108172A (en) * 1964-04-13 1968-04-03 Cook S Holdings Ltd Improved chain link connector

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11332186B2 (en) 2017-10-02 2022-05-17 Hitachi Astemo, Ltd. Failure detection device and electric power steering apparatus

Also Published As

Publication number Publication date
PT71756B (en) 1981-06-25
ES494658A0 (es) 1981-04-01
DK189481A (da) 1981-04-29
IT1147771B (it) 1986-11-26
PT71756A (en) 1980-09-01
ES8104520A1 (es) 1981-04-01
JPS56501134A (ja) 1981-08-13
NO811440L (no) 1981-04-28
IT8068355A0 (it) 1980-09-01
MX151916A (es) 1985-05-03
PL133481B1 (en) 1985-06-29
EP0034599B1 (en) 1989-04-19
IE801822L (en) 1981-02-28
US4428187A (en) 1984-01-31
EP0034599A1 (en) 1981-09-02
NO154281B (no) 1986-05-12
PL226533A1 (ja) 1981-05-22
DE3072152D1 (en) 1989-05-24
AU6225080A (en) 1981-03-18
BE884979A (fr) 1980-12-16
SG42092G (en) 1992-06-12
BR8008798A (pt) 1981-06-30
WO1981000607A1 (en) 1981-03-05
IE54811B1 (en) 1990-02-14
AU531751B2 (en) 1983-09-01
NO154281C (no) 1986-08-20
CA1138656A (en) 1983-01-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6228341B2 (ja)
US8079773B2 (en) Methods and apparatus for assembling composite structures
US3963855A (en) Boltless spacer clamp
KR100826423B1 (ko) 엘리베이터 인장 부재용 쐐기 클램프형 종단 장치
US4159132A (en) Sealed connection
JPH0451711B2 (ja)
CA1248368A (en) Clamping ring with variable bore size
EP0630456A1 (en) Coupling for flanged pipes, process for connecting the flanges and use of the coupling
JP2009537950A (ja) 結合楔形タップコネクタ
US4787654A (en) Flange connection with improved seal and bolt-nut design
US4767138A (en) Hubless Flange
US4193617A (en) Sealed connection
KR100287594B1 (ko) 캐터필러트랙의트랙피봇핀용탄성마운팅
US4008575A (en) Lightweight end connectors for pollution containment boom
US4447217A (en) Coupling with overload protection
US4852509A (en) Floating dock having shock-absorbing coupling
US4141528A (en) Sound dampening fastening element
WO2001084034A1 (en) Axially clamping pipe coupler
CA2289862C (en) Connector device assembly
SU922414A1 (ru) Соединение трубопроводов
SU1643426A1 (ru) Разъемное соединение пространственных секций грузоподъемного крана
RU1793115C (ru) Разъемное соединение
US20250361952A1 (en) Buoyancy module
EP0181734A1 (en) Improvements in and relating to clamps
EP0418008A1 (en) Pipe clamp