JPS62283480A - Vtrデツキ - Google Patents
VtrデツキInfo
- Publication number
- JPS62283480A JPS62283480A JP61126612A JP12661286A JPS62283480A JP S62283480 A JPS62283480 A JP S62283480A JP 61126612 A JP61126612 A JP 61126612A JP 12661286 A JP12661286 A JP 12661286A JP S62283480 A JPS62283480 A JP S62283480A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display board
- screen display
- vtr deck
- vtr
- deck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画面表示板の付いたVTRデツキに関する。
従来から、VTRデツキには録音機能及び再生機能が具
備されているが、その再生については、画面表示を通常
のテレビ受信機或いはテレビモニタによっている。
備されているが、その再生については、画面表示を通常
のテレビ受信機或いはテレビモニタによっている。
このため、テレビ受信機がW(+iされていない車内等
の場所においては、特別にそのテレビ受信機を設けたり
、或いはモニタを設けて対応していたが、公園等の全く
の戸外では、テレビ受信機やモニタを持ち歩くことは極
めて困難であり、VTR再生は事実上不可能であった。
の場所においては、特別にそのテレビ受信機を設けたり
、或いはモニタを設けて対応していたが、公園等の全く
の戸外では、テレビ受信機やモニタを持ち歩くことは極
めて困難であり、VTR再生は事実上不可能であった。
本発明の目的は、簡単に再生両面を見ることができるよ
うにして上記したような問題を解消したVTRデツキを
提供することである。
うにして上記したような問題を解消したVTRデツキを
提供することである。
このために本発明は、正面にカセット挿入口及び操作部
が設けられたVTRデツキにおいて、該正面に近い上面
部分に前後方向に起倒可能に薄型画面表示板を設け、該
薄型両面表示板の起立状態で表示面が正面を向くように
した。
が設けられたVTRデツキにおいて、該正面に近い上面
部分に前後方向に起倒可能に薄型画面表示板を設け、該
薄型両面表示板の起立状態で表示面が正面を向くように
した。
以下、本発明の実施例について説明する。第1図はその
一実施例のVTRデツキAを示す図であり、その正面1
には、カセットを挿入するためのカセノトロ2が設けら
れ、また再生(PLAY) 、早巻き(FF)、巻き戻
しくRE匈)、停止(STOP)、一時停止(PAUS
E) 、電源等の操作ボタンが設けられた操作部3が設
けられている。更に、L面4には、正面1に近い側の両
側に軸支持部5.6が設けられている。
一実施例のVTRデツキAを示す図であり、その正面1
には、カセットを挿入するためのカセノトロ2が設けら
れ、また再生(PLAY) 、早巻き(FF)、巻き戻
しくRE匈)、停止(STOP)、一時停止(PAUS
E) 、電源等の操作ボタンが設けられた操作部3が設
けられている。更に、L面4には、正面1に近い側の両
側に軸支持部5.6が設けられている。
一方、Bは画面表示板(ディスプレイ)であり、その表
示部は薄型のカラーLCDパネル7でなり、その下・瑞
両側は軸により上記軸支持部5.6に対して前後方向に
起倒可能に回動支持されている。
示部は薄型のカラーLCDパネル7でなり、その下・瑞
両側は軸により上記軸支持部5.6に対して前後方向に
起倒可能に回動支持されている。
そして、この回動支持は、軸支持部5.6の内側に放射
状の溝を設け、画面表示板B側にその溝に係合する弾発
力を有する押えバネ或いはボールを設ける(図示せず)
ことにより、所望の角度位置で起倒状態が保持されるよ
うになっている。なお、VTRデツキAと画面表示板B
との間は、リボンワイヤ8 (或いはフレキシブルプリ
ント配線板)により電気的に結合されている。9は画面
表示板Bの背面側に設けられた光反射板であり、軸支持
部5.6に上記画面表示板Bと同様に起倒可能に支持さ
れて、その上記したと同様な機構により所望角度位置で
の保持が可能となっている。
状の溝を設け、画面表示板B側にその溝に係合する弾発
力を有する押えバネ或いはボールを設ける(図示せず)
ことにより、所望の角度位置で起倒状態が保持されるよ
うになっている。なお、VTRデツキAと画面表示板B
との間は、リボンワイヤ8 (或いはフレキシブルプリ
ント配線板)により電気的に結合されている。9は画面
表示板Bの背面側に設けられた光反射板であり、軸支持
部5.6に上記画面表示板Bと同様に起倒可能に支持さ
れて、その上記したと同様な機構により所望角度位置で
の保持が可能となっている。
第2図は再生回路の一部を示す図である。VTRデツキ
A側においては、ビデオカセットテープから再生された
ビデオ信号を色復調回路10において、RGBの原色信
号に復調して次段の映像増幅回路11R1IIG、II
Bで増幅し、これを表示コントローラ12に人力してリ
ボンワイヤ8に送出するようにしている。なお、13は
同量分離回路、14は水平同期回路、15は垂直同期回
路である。
A側においては、ビデオカセットテープから再生された
ビデオ信号を色復調回路10において、RGBの原色信
号に復調して次段の映像増幅回路11R1IIG、II
Bで増幅し、これを表示コントローラ12に人力してリ
ボンワイヤ8に送出するようにしている。なお、13は
同量分離回路、14は水平同期回路、15は垂直同期回
路である。
一方、画面表示板B側においては、カラーLCDパネル
アは例えばその画素が220 X240程度以上を有す
る透過型でなり、その周囲には、各液晶素子を駆動する
シフトレジスタを有するXドライバ16、サンプルホー
ルド回路を有する゛7ドライバ17、サンプ4レホール
ド回路を制御するシフトレジスタ18等が内蔵されてい
る。なお、リボンワイヤ8においては、映像信号や同期
信号以外に、クロック、主電源等も伝送され、また必要
に応じてバックライト用の電源も伝送される。
アは例えばその画素が220 X240程度以上を有す
る透過型でなり、その周囲には、各液晶素子を駆動する
シフトレジスタを有するXドライバ16、サンプルホー
ルド回路を有する゛7ドライバ17、サンプ4レホール
ド回路を制御するシフトレジスタ18等が内蔵されてい
る。なお、リボンワイヤ8においては、映像信号や同期
信号以外に、クロック、主電源等も伝送され、また必要
に応じてバックライト用の電源も伝送される。
使用に当たっては、第1図に示すように画面表示板日を
起立させ、外光が利用できる場合には、光反射板9を画
面表示板Bの背面に多くの光が入射するように適当な角
度に設定する。また、暗い場所では、バンクライトで画
面表示板Bの背面を照明する。
起立させ、外光が利用できる場合には、光反射板9を画
面表示板Bの背面に多くの光が入射するように適当な角
度に設定する。また、暗い場所では、バンクライトで画
面表示板Bの背面を照明する。
使用しない場合には、画面表示板B及び光反射板9を後
方に倒しておけば、破損等の恐れがなくなる。
方に倒しておけば、破損等の恐れがなくなる。
なお、以上においては、音声信号について言及しなかっ
たが、VTRデツキに音声増幅回路を内蔵させると共に
スピーカを適所に設ければ、そのデツキで直接音声の再
生を行なうことができる。
たが、VTRデツキに音声増幅回路を内蔵させると共に
スピーカを適所に設ければ、そのデツキで直接音声の再
生を行なうことができる。
また、車内において使用する場合には、すでにラジオ受
信機或いはステレオセット等が装備されているので、そ
の音声入力端子に音声出力端子を接続すればよく、特別
な低周波増幅回路やスピーカ等は必要ない。また、上記
実施例では画面表示板Bを倒してもデツキAの上面4に
突出するが、この上面に凹部を設けて、画面表示板Bを
倒すとその四部に埋まり込むように、その四部にビルト
イン形式で設けることもできる。この場合、その凹部に
バックライトを設ければ好都合である。
信機或いはステレオセット等が装備されているので、そ
の音声入力端子に音声出力端子を接続すればよく、特別
な低周波増幅回路やスピーカ等は必要ない。また、上記
実施例では画面表示板Bを倒してもデツキAの上面4に
突出するが、この上面に凹部を設けて、画面表示板Bを
倒すとその四部に埋まり込むように、その四部にビルト
イン形式で設けることもできる。この場合、その凹部に
バックライトを設ければ好都合である。
以上から本発明によれば、画面表示板を起倒可能として
いるので、操作部の上部分にその画面表示板がセットさ
れるようになり、モニタやテレビ受信機を使用すること
なく、極めて簡便に画像を再生することができるように
なり、戸外等における再生も容易となる。また車載用と
する場合は、デツキの前部分のみを露出させるように、
ダツシュボード下方に吊下等により装備することができ
、操作部分と画面表示板のみを露出させることができる
。ただし、この場合は、装備の際に画面表示板を起立さ
せて組み立てる必要がある。ただ、ダソンユボードの下
方に引出し可能に設けた場合には、引き出すことにより
、画面を起立させ或いは倒すことができる。
いるので、操作部の上部分にその画面表示板がセットさ
れるようになり、モニタやテレビ受信機を使用すること
なく、極めて簡便に画像を再生することができるように
なり、戸外等における再生も容易となる。また車載用と
する場合は、デツキの前部分のみを露出させるように、
ダツシュボード下方に吊下等により装備することができ
、操作部分と画面表示板のみを露出させることができる
。ただし、この場合は、装備の際に画面表示板を起立さ
せて組み立てる必要がある。ただ、ダソンユボードの下
方に引出し可能に設けた場合には、引き出すことにより
、画面を起立させ或いは倒すことができる。
第1図は本発明の一実施例のVTRデツキの斜視図、第
2図はビデオ信号の処理回路の回路図である。 A・・・VTRデツキ、B・・・ディスプレイ、1・・
・正面、2・・・カセノトロ、3・・・操作部、4・・
・上面、5.6・・・軸支持部、7・・・カラーLCD
パネル、8・・・リボンワイヤ。
2図はビデオ信号の処理回路の回路図である。 A・・・VTRデツキ、B・・・ディスプレイ、1・・
・正面、2・・・カセノトロ、3・・・操作部、4・・
・上面、5.6・・・軸支持部、7・・・カラーLCD
パネル、8・・・リボンワイヤ。
Claims (3)
- (1)、正面にカセット挿入口及び操作部が設けられた
VTRデッキにおいて、該正面に近い上面部分に前後方
向に起倒可能に薄型画面表示板を設け、該画面表示板の
起立状態で表示面が正面を向くようにしたことを特徴と
するVTRデッキ。 - (2)、上記画面表示板が、カラーLCDパネルでなる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のVTRデ
ッキ。 - (3)、上記両面表示板が、背面側に起倒自在の光反射
板を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のVTRデッキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61126612A JPS62283480A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | Vtrデツキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61126612A JPS62283480A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | Vtrデツキ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62283480A true JPS62283480A (ja) | 1987-12-09 |
Family
ID=14939506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61126612A Pending JPS62283480A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | Vtrデツキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62283480A (ja) |
-
1986
- 1986-05-31 JP JP61126612A patent/JPS62283480A/ja active Pending
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