JPS622834A - コイル巻線装置 - Google Patents
コイル巻線装置Info
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- JPS622834A JPS622834A JP60128098A JP12809885A JPS622834A JP S622834 A JPS622834 A JP S622834A JP 60128098 A JP60128098 A JP 60128098A JP 12809885 A JP12809885 A JP 12809885A JP S622834 A JPS622834 A JP S622834A
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- winding frame
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/04—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of windings prior to their mounting into the machines
- H02K15/043—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines of windings prior to their mounting into the machines winding flat conductive wires or sheets
- H02K15/0431—Concentrated windings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、fl!動機固定子のコイル巻線方法及びそ
の装置に関し、特に複数の巻段を有して上下する巻枠に
回転するフライヤから供給される1を線を巻付けてコイ
ルを形成しながら形成されたコイルを巻枠の下方に配設
されたコイル挿入治具に挿入するコイル巻線方法及びそ
の装置に関する。
の装置に関し、特に複数の巻段を有して上下する巻枠に
回転するフライヤから供給される1を線を巻付けてコイ
ルを形成しながら形成されたコイルを巻枠の下方に配設
されたコイル挿入治具に挿入するコイル巻線方法及びそ
の装置に関する。
従来、この種のコイル巻線方法及びその装置としては、
例えば第7図に示すようなものが知られている。
例えば第7図に示すようなものが知られている。
これを藺単に説明すると、コイル巻線装置の巻枠1は巻
枠IAと巻枠1Bとで構成され、それぞれ上方に向って
次第に巻径が拡大する複数の巻段1^x、1^2,1^
311 A4 ”””及びl BItIB211B31
1B4・・・・・・を有し、上下に移動する支持板2
に装着されている。
枠IAと巻枠1Bとで構成され、それぞれ上方に向って
次第に巻径が拡大する複数の巻段1^x、1^2,1^
311 A4 ”””及びl BItIB211B31
1B4・・・・・・を有し、上下に移動する支持板2
に装着されている。
巻枠1^、1Bには、各巻段の外側に4本の押棒3が上
下に摺動自在に設けられ、夫々の押棒3の下端部には巻
枠1に設けられた間隙内を上下に移動可能な押板4が放
射状に固設され、押棒3が下方に移動することにより、
巻枠1に巻かれているコイルを下方に放出する。
下に摺動自在に設けられ、夫々の押棒3の下端部には巻
枠1に設けられた間隙内を上下に移動可能な押板4が放
射状に固設され、押棒3が下方に移動することにより、
巻枠1に巻かれているコイルを下方に放出する。
さらに、これらの外側にはコイルを形成する電線5が挿
通されるフライヤ6が回転自在に設けられ、このフライ
ヤ6が回転することにより巻枠1の各巻段に1電線が巻
付けられる。
通されるフライヤ6が回転自在に設けられ、このフライ
ヤ6が回転することにより巻枠1の各巻段に1電線が巻
付けられる。
なお、7は多数のブレード7aを有し1巻枠1の下方に
配設されて前記押板4によって放出されるコイルを受取
ってそのまま電動機固定子に挿入するコイル挿入治具で
ある。
配設されて前記押板4によって放出されるコイルを受取
ってそのまま電動機固定子に挿入するコイル挿入治具で
ある。
今1巻枠1が下降して巻枠IBの最下端にある巻段1n
+がコイル挿入治具7の先端部に若干くい込んだ状態で
フライヤ6が回転すると、電線5は巻段1^1.l11
1に巻付けられてコイルが形成されるが、同時に押棒3
が上下してその下端に固設された抑板4により形成され
たコイルは順次下方に移動して巻段1^11BIから排
出され。
+がコイル挿入治具7の先端部に若干くい込んだ状態で
フライヤ6が回転すると、電線5は巻段1^1.l11
1に巻付けられてコイルが形成されるが、同時に押棒3
が上下してその下端に固設された抑板4により形成され
たコイルは順次下方に移動して巻段1^11BIから排
出され。
コイル挿入治具7のブレード7aの間隙内に挿入され、
第1段巻線の最終段階では、形成されたコイルは一部を
残してその大部分がコイル挿入治具7に挿入される。
第1段巻線の最終段階では、形成されたコイルは一部を
残してその大部分がコイル挿入治具7に挿入される。
最初の巻段IAIIB+に所定の巻数が巻回されると1
巻枠1が一段下降して第2の巻段lA211B2が巻線
位置になり1巻段IA1゜101で形成された第1段の
コイルの終端部を形成するf!を線は、巻段lA211
82上に導かれて第2段のコイルが形成され、この第2
段のコイルも一部を残して大部分がコイル挿入治具7内
に挿入される。
巻枠1が一段下降して第2の巻段lA211B2が巻線
位置になり1巻段IA1゜101で形成された第1段の
コイルの終端部を形成するf!を線は、巻段lA211
82上に導かれて第2段のコイルが形成され、この第2
段のコイルも一部を残して大部分がコイル挿入治具7内
に挿入される。
同様にして巻段I A31 B3 ; I A4118
4・・・・・で第3.第4段・・・・・・のコイルが形
成されてこれらの大部分もコイル挿入治具7内に挿入さ
れる。
4・・・・・で第3.第4段・・・・・・のコイルが形
成されてこれらの大部分もコイル挿入治具7内に挿入さ
れる。
所定の段数の巻線が終ると、押棒3が最下部まで下降し
、各巻段に残されている一部のコイルは押板4に押圧さ
れて完全にコイル挿入治具7内に挿入されて第1極のコ
イル巻線が終了する。
、各巻段に残されている一部のコイルは押板4に押圧さ
れて完全にコイル挿入治具7内に挿入されて第1極のコ
イル巻線が終了する。
次いで、第1極のコイルの最終端を形成する電線が保持
装置により把持され、コイル挿入治具が電!tll1機
の極数に応じて所定角度回転し1火種のコイル−?!=
線が行なわれ、所定の極数のコイル巻線がすべて終了す
ると、電線5が切断されて電動機固定子1個分の巻線が
完了する。
装置により把持され、コイル挿入治具が電!tll1機
の極数に応じて所定角度回転し1火種のコイル−?!=
線が行なわれ、所定の極数のコイル巻線がすべて終了す
ると、電線5が切断されて電動機固定子1個分の巻線が
完了する。
しかしながら、このような従来のコイル巻線方法及びそ
の装置にあっては、巻枠1の下段の巻段によるコイル巻
線を終了して上段の巻段によるコイル巻線に移行する時
、第8図に示すように1[線5の移行部5aが各巻段間
に形成される段差部に係合して滑り、所定位置で次段へ
確実に電線を移行させることが難しいという問題点があ
った。
の装置にあっては、巻枠1の下段の巻段によるコイル巻
線を終了して上段の巻段によるコイル巻線に移行する時
、第8図に示すように1[線5の移行部5aが各巻段間
に形成される段差部に係合して滑り、所定位置で次段へ
確実に電線を移行させることが難しいという問題点があ
った。
この点を考慮して、従来、各巻段間の移行時には、コイ
ル巻線時2,000〜3.OOOrpmで回転している
フライヤ6の回転速度を300〜500rpm程度にま
で落し、さらに巻枠1の形状を変更する等して電し&移
行部5aの滑りを可能な限り阻止しようとしていたが、
このようにしてもffi線を所定位置で確実に移行させ
ることは[iであると共に、コイル巻線の作業能率が大
幅に低下するという難点もあった。
ル巻線時2,000〜3.OOOrpmで回転している
フライヤ6の回転速度を300〜500rpm程度にま
で落し、さらに巻枠1の形状を変更する等して電し&移
行部5aの滑りを可能な限り阻止しようとしていたが、
このようにしてもffi線を所定位置で確実に移行させ
ることは[iであると共に、コイル巻線の作業能率が大
幅に低下するという難点もあった。
この発明はこのような従来の問題点を解決し得るコイル
巻線方法及びその装置を提供することを目的とする。
巻線方法及びその装置を提供することを目的とする。
そのため、第1の発明であるコイル巻線方法では、下段
のコイル巻線が終って上段のコイル巻線に移行するため
に巻枠が一段下降する時1巻枠から下方に突出する案内
部材によって次段との段差を埋めることにより下段の電
線を上段に導くようにしている。
のコイル巻線が終って上段のコイル巻線に移行するため
に巻枠が一段下降する時1巻枠から下方に突出する案内
部材によって次段との段差を埋めることにより下段の電
線を上段に導くようにしている。
また、第2の発明であるコイル巻線装置は、第1の発明
を実施するための装置であって、巻枠の各巻段と略同等
の幅を有する複数の案内段を有する案内部材を巻枠に上
下に摺動可能に装着し、この案内部材が上昇時には巻枠
内に隠蔽され、下降時にはその案内段が次第との段差を
埋めるようにすると共に、巻枠下降時、上記案内部材を
巻枠から下方に突出するように駆動する駆動手段を設け
たものである。
を実施するための装置であって、巻枠の各巻段と略同等
の幅を有する複数の案内段を有する案内部材を巻枠に上
下に摺動可能に装着し、この案内部材が上昇時には巻枠
内に隠蔽され、下降時にはその案内段が次第との段差を
埋めるようにすると共に、巻枠下降時、上記案内部材を
巻枠から下方に突出するように駆動する駆動手段を設け
たものである。
上記のように構成することにより、下段のコイル巻線か
ら次段のコイル巻線に移行するため巻枠が一段下降する
時、巻枠内に隠蔽されていた案内部材が下方に突出して
その案内段が下段に巻回形成されたコイル内に進入して
次段との段差を埋めるので、フライヤの回転を落すこと
なく電線を確実に次段に移行させることができる。
ら次段のコイル巻線に移行するため巻枠が一段下降する
時、巻枠内に隠蔽されていた案内部材が下方に突出して
その案内段が下段に巻回形成されたコイル内に進入して
次段との段差を埋めるので、フライヤの回転を落すこと
なく電線を確実に次段に移行させることができる。
以下、添付図面の第1図乃至第6図を参照してこの発明
によるコイル巻線方法及びこの方法を実施する装置の実
施例を説明する。
によるコイル巻線方法及びこの方法を実施する装置の実
施例を説明する。
男1図乃至第3図はこの発明の一実施例を示す断面図及
び底面図である。
び底面図である。
巻枠11は、固定巻枠11Aとこの固定巻枠11^との
間隔を調整し得る可動巻枠fullとで構成して、コイ
ル巻線の巻径を任意に変更し得るようにしている。
間隔を調整し得る可動巻枠fullとで構成して、コイ
ル巻線の巻径を任意に変更し得るようにしている。
また、この巻枠11の巻枠11^、1iBll各々下端
部から上方に向って次第にコイルの巻径が拡大する巻段
11A+、11^2111A3及び11B+ + 11
B2111B3を形成して各巻段を上部円孤状部から下
方に向って僅かにその櫂を減少するテーバ状としている
。
部から上方に向って次第にコイルの巻径が拡大する巻段
11A+、11^2111A3及び11B+ + 11
B2111B3を形成して各巻段を上部円孤状部から下
方に向って僅かにその櫂を減少するテーバ状としている
。
さらに、これ等の巻枠11A、11Bの最上部には台座
11A4.11n4を一体に設け、また可動巻枠11B
には第7図に示したコイル挿入治具7が挿通するための
間隙部11Bsを形成している。
11A4.11n4を一体に設け、また可動巻枠11B
には第7図に示したコイル挿入治具7が挿通するための
間隙部11Bsを形成している。
モして5それ等の台座11A4,11B4を貫通して各
巻段の外側を通って夫々2本ずつ、計4本の押棒13を
上下に摺動自在に設けている。
巻段の外側を通って夫々2本ずつ、計4本の押棒13を
上下に摺動自在に設けている。
これ等の押棒13の各下端部には、固定巻枠11A及び
可動巻枠1111に設けたスリット11八ε、1186
内を摺動し得る押Fi14を略放射状に固定してあり、
また各押棒13の上端部は駆動板18に装着しである。
可動巻枠1111に設けたスリット11八ε、1186
内を摺動し得る押Fi14を略放射状に固定してあり、
また各押棒13の上端部は駆動板18に装着しである。
また、巻枠11は支持板12に装着してあり、この支持
板12は結合部材1日を介して回転不能で上下に摺動し
得る駆動#420に固設しである。
板12は結合部材1日を介して回転不能で上下に摺動し
得る駆動#420に固設しである。
この駆動軸20にはスプライン21を摺動並びに回転自
在に設け、このスプライン21に摺動自在で回転方向に
同動し、装置固定部に対しては上下に移動しない回転円
板22^、22Bを設けて。
在に設け、このスプライン21に摺動自在で回転方向に
同動し、装置固定部に対しては上下に移動しない回転円
板22^、22Bを設けて。
この回転円板22^、22Bをタイミングベルト23を
介して回kl動するようにしている。
介して回kl動するようにしている。
この回転円板22Bには、フライヤ1日を下垂して設け
てあり、その中心孔160にガイドローラ24を介して
供給される電線5を挿通させる。
てあり、その中心孔160にガイドローラ24を介して
供給される電線5を挿通させる。
また、スプライン21には軸受25を介してその上下動
に同動するガイド板26を駆動軸20に関して両側に互
いに平行に設け、このガイド板26を押棒13を装着し
た駆動[18に固着して。
に同動するガイド板26を駆動軸20に関して両側に互
いに平行に設け、このガイド板26を押棒13を装着し
た駆動[18に固着して。
スプライン21の上下動に同動して押棒13が上昇・下
降するようにしている。
降するようにしている。
さらに、第4図にその詳細を示すように、結合部材19
には、駆動120に直交する軸27を設けて側面形状が
L字状の駆動レバー28を枢着している。
には、駆動120に直交する軸27を設けて側面形状が
L字状の駆動レバー28を枢着している。
そして、この駆動レバー28の一端にはガイドローラ2
日を設けて、このガイドローラ29をガイド板26の附
設状のカム溝30に係合させている。
日を設けて、このガイドローラ29をガイド板26の附
設状のカム溝30に係合させている。
また、この駆動レバー28の他端には軸31でリンク3
2の上端部を連結し、そのリンク32の下端部を軸33
を介して駆動軸20に摺動自在に装着した筒体34の上
部に連結して、この筒体34の下部に連結片35を突出
して設けている。
2の上端部を連結し、そのリンク32の下端部を軸33
を介して駆動軸20に摺動自在に装着した筒体34の上
部に連結して、この筒体34の下部に連結片35を突出
して設けている。
一方、固定巻枠11^の裏面には、ありとあり溝やガイ
ド軸と長孔等の適当な案内手段を介して案内部材36を
上下に摺動可能に装着しである。
ド軸と長孔等の適当な案内手段を介して案内部材36を
上下に摺動可能に装着しである。
この案内部材3日には、案内段36a、36bを形成し
てあり、各案内段36a、36bは上方に向ってその幅
を僅かに縮少するテーバ部36゜r 、3[;blとこ
れらのテーバ部36a+ 、311;b、の上端部に連
続する平行部36a2,36b2とを有する。なお、各
案内段3G&、36bのテーバ部36a+ 、36bl
の下端部の幅を夫々巻段11A2及び11A3の幅と略
同等とする。
てあり、各案内段36a、36bは上方に向ってその幅
を僅かに縮少するテーバ部36゜r 、3[;blとこ
れらのテーバ部36a+ 、311;b、の上端部に連
続する平行部36a2,36b2とを有する。なお、各
案内段3G&、36bのテーバ部36a+ 、36bl
の下端部の幅を夫々巻段11A2及び11A3の幅と略
同等とする。
そして、この案内部材′56の上部にT型溝36Cを形
成して前記連結片35の先端部を嵌着している。
成して前記連結片35の先端部を嵌着している。
なお、この実施例では、駆動レバー28.ガイドローラ
2S、カム溝30.リンク32.筒体34及び連結片3
5等によって案内部材36の駆動手段を構成している。
2S、カム溝30.リンク32.筒体34及び連結片3
5等によって案内部材36の駆動手段を構成している。
そして、駆動軸20の下降により1巻枠11が第1図及
び第2図に示す状態から一段ずつ下降する時、第1段階
では駆動レバー28のガイドローラ2日がカム1g30
の第1の縦溝30aに係合して駆動レバー28が第1図
に示す状態に保たれ。
び第2図に示す状態から一段ずつ下降する時、第1段階
では駆動レバー28のガイドローラ2日がカム1g30
の第1の縦溝30aに係合して駆動レバー28が第1図
に示す状態に保たれ。
案内部材3日は最上部にあって第2図に示すように固定
巻枠11A内に隠蔽され、第2.第3段階ではガイドロ
ーラ2日がカム溝30の第2.第3の縦溝30b、sa
cに係合して駆動レバー28が右旋し、案内部材3日が
固定巻枠11Aから下方に一段ずつ突出して案内段36
a、36bが巻段11^1111A2及び11^2,1
1A3の段差を埋めるように夫々の関連部材の形状及び
寸法を設定する。
巻枠11A内に隠蔽され、第2.第3段階ではガイドロ
ーラ2日がカム溝30の第2.第3の縦溝30b、sa
cに係合して駆動レバー28が右旋し、案内部材3日が
固定巻枠11Aから下方に一段ずつ突出して案内段36
a、36bが巻段11^1111A2及び11^2,1
1A3の段差を埋めるように夫々の関連部材の形状及び
寸法を設定する。
次に、このように構成したこの実施例の作用を説明する
。
。
まず、第1図及び第2図に示す状態から駆動軸20を下
降して可動巻枠11Bの間隙部11B5に第7図に示し
たコイル挿入治具7のブレード78が所定量挿通され巻
枠11A、11Bの最下端にある巻段11A!及び11
B、が巻線位置に進出した状態にする。
降して可動巻枠11Bの間隙部11B5に第7図に示し
たコイル挿入治具7のブレード78が所定量挿通され巻
枠11A、11Bの最下端にある巻段11A!及び11
B、が巻線位置に進出した状態にする。
このとき、駆動レバー28のガイドローラ2日は第5図
(a)に示すようにカム溝30の第1の縦溝30aの下
部に係合した状態にあり、駆動レバー28は第1図に示
す状態から回転することはないので、案内部材36は第
6図(a)に示す上昇位置に留まっている。
(a)に示すようにカム溝30の第1の縦溝30aの下
部に係合した状態にあり、駆動レバー28は第1図に示
す状態から回転することはないので、案内部材36は第
6図(a)に示す上昇位置に留まっている。
この状態で、タイミングベルト23を介して回転円板2
2^、22Bを高速回転することによって!、[5が挿
通されたフライヤ16が回転し、電線5が巻段11At
、11B+に巻回されて第1段のコイルが形成される
。なお、このとき巻段11AI、IIBIは上方に向っ
て若干テーバ状に形成され、上部には円孤状部が設けら
れているので1巻回された電線は逐次下方へ移行してい
く。
2^、22Bを高速回転することによって!、[5が挿
通されたフライヤ16が回転し、電線5が巻段11At
、11B+に巻回されて第1段のコイルが形成される
。なお、このとき巻段11AI、IIBIは上方に向っ
て若干テーバ状に形成され、上部には円孤状部が設けら
れているので1巻回された電線は逐次下方へ移行してい
く。
そして、第1段のコイルの所定の巻数が終る頃。
形成された第1段のコイルは巻き終りの一部のコイルを
残して大部分コイル挿入治具に挿入される。
残して大部分コイル挿入治具に挿入される。
次いでフライヤ16の回転を落すことなく高速回転を続
け、一方駆動軸20が下降して次段の巻段11A211
182が巻線位置に位置して(その一部はコイル挿入治
具内に挿通される)第2段のコイルが巻線状態になる。
け、一方駆動軸20が下降して次段の巻段11A211
182が巻線位置に位置して(その一部はコイル挿入治
具内に挿通される)第2段のコイルが巻線状態になる。
このとき、駆動軸20の下降によって、これと一体をな
す結合部材1日に設けた軸27も同動して下降し、駆動
レバー28のガイドローラ2日が第5図(b)に示すよ
うにカム溝30の第1の縦1g30aから第2の縦′d
430bに係合するので。
す結合部材1日に設けた軸27も同動して下降し、駆動
レバー28のガイドローラ2日が第5図(b)に示すよ
うにカム溝30の第1の縦1g30aから第2の縦′d
430bに係合するので。
駆動レバー28は同図(a)に示す状態から右旋し、リ
ンク32.筒体34及び連結片35を介して案内部材3
6を下方に押圧する。
ンク32.筒体34及び連結片35を介して案内部材3
6を下方に押圧する。
これにより、案内部材36が巻枠11の下降に同期して
その下降速度より早く且つその下降量よりも多く下降し
て固定巻枠11Aから下方に突出して第6図(b)に示
す状jMとなり、その案内段36aが巻段11A1と巻
段11A2との段差を埋めるように第1段のコイル内に
進入するので。
その下降速度より早く且つその下降量よりも多く下降し
て固定巻枠11Aから下方に突出して第6図(b)に示
す状jMとなり、その案内段36aが巻段11A1と巻
段11A2との段差を埋めるように第1段のコイル内に
進入するので。
コイル終端部の電線5は案内段36aを介して次段の巻
段11A2に移行して第2段のコイルが形成される。
段11A2に移行して第2段のコイルが形成される。
この時、案内段36aの下部には上方に向って幅が縮小
するテーバ部36a、を形成しているので、案内段36
aに係合したfl LA 5は自然に次段方向に導かれ
移行が−W!確実になる。
するテーバ部36a、を形成しているので、案内段36
aに係合したfl LA 5は自然に次段方向に導かれ
移行が−W!確実になる。
そして1巻段11A2111132により形成される第
2段のコイル巻線が終ると、再び駆動軸20が下降して
次段の巻段11A3,11B3が巻線位置に位置して(
その一部はコイル挿入治具内に挿通される)第3段のコ
イルが巻線状態になる。
2段のコイル巻線が終ると、再び駆動軸20が下降して
次段の巻段11A3,11B3が巻線位置に位置して(
その一部はコイル挿入治具内に挿通される)第3段のコ
イルが巻線状態になる。
このとき、N1jJ軸20の下降によって駆動レバー2
8のガイドローラ2日が第5図(c)に示すようにカム
溝30の第2の縦溝30bから第3の縦1g 30 c
に係合するので、駆動レバー28はさらに右旋して案内
部材36を下方に押圧し、案内部材36がさらに下方に
突出して第6図(c)に示す状態となる。
8のガイドローラ2日が第5図(c)に示すようにカム
溝30の第2の縦溝30bから第3の縦1g 30 c
に係合するので、駆動レバー28はさらに右旋して案内
部材36を下方に押圧し、案内部材36がさらに下方に
突出して第6図(c)に示す状態となる。
この案内部材36の下降により案内段′56bが巻段1
1A2と巻段11Δ3との段差を埋めるように第2段の
コイル内に進入し、コイル終端部の電線5は案内段36
bを介して次段11A3に移行して第3段のコイルが形
成される。
1A2と巻段11Δ3との段差を埋めるように第2段の
コイル内に進入し、コイル終端部の電線5は案内段36
bを介して次段11A3に移行して第3段のコイルが形
成される。
この時案内段56bにも上方に向って幅が縮小するテー
バ部36b、が設けられているので、案内段3Gbに係
合した電線5も自然に次段方向に導かれる。
バ部36b、が設けられているので、案内段3Gbに係
合した電線5も自然に次段方向に導かれる。
このようにして@3段のコイル巻線が終ると。
スプライン21が最下部まで下降し、ガイド板2日、駆
動板1日を介して押棒13も下降するので、各巻段11
A+ 、11n+ ; 11A2 r 11B2 :
11A3r 11Bzに残さ九ている一部のコイルが押
板14で押下げられてすべてコイル挿入治具内に挿入さ
れ、第1極のコイル巻線が終了する。
動板1日を介して押棒13も下降するので、各巻段11
A+ 、11n+ ; 11A2 r 11B2 :
11A3r 11Bzに残さ九ている一部のコイルが押
板14で押下げられてすべてコイル挿入治具内に挿入さ
れ、第1極のコイル巻線が終了する。
次いで、第2極、第3極・・・・・・のコイル巻線が同
様にして行なわれ、電動機固定子ig分の巻線が完了す
る。
様にして行なわれ、電動機固定子ig分の巻線が完了す
る。
なお、上記実施例では巻枠11の下降に同期して案内部
材36を1巻枠11の下降速度より早く。
材36を1巻枠11の下降速度より早く。
且つ下降五より多く下方に突出させる駆動手段として、
カムとレバーを組合せた駆動機構を用いたが、これに限
られるものではなく1例えばラックとビニオンを組合せ
た歯車比を利用する増速機構や、レバーと駆動ビンを組
合せたレバー比を利用する増速機構等の周知の駆動機構
を用いても差支えなく、これらの駆動機構は、スペース
さえ許せば巻枠11内に設けてもよい。
カムとレバーを組合せた駆動機構を用いたが、これに限
られるものではなく1例えばラックとビニオンを組合せ
た歯車比を利用する増速機構や、レバーと駆動ビンを組
合せたレバー比を利用する増速機構等の周知の駆動機構
を用いても差支えなく、これらの駆動機構は、スペース
さえ許せば巻枠11内に設けてもよい。
また、この実施例では巻枠11の巻段の段数が3段の場
合について説明したが、4段以上の場合には、案内部材
3日の案内段をそれに対応する段数とすることによりこ
の発明を容易に適用することができる。
合について説明したが、4段以上の場合には、案内部材
3日の案内段をそれに対応する段数とすることによりこ
の発明を容易に適用することができる。
以上述べたように、この発明によるコイル巻線方法及び
その装置は1巻枠の下降に同期して案内部材を下方に突
出させることにより次段との段差を埋めるようにしたの
で、下段のコイル巻線から次段のコイル巻線に移行する
時、下段に巻回形成されたコイル終端部の電線は案内部
材の突出した案内段に案内されて次段に確実に移行する
ことができ、移行時にフライヤの回転速度を落して電線
の滑りを阻止する必要がなくなり1巻線作業の能率が大
幅に向上する。
その装置は1巻枠の下降に同期して案内部材を下方に突
出させることにより次段との段差を埋めるようにしたの
で、下段のコイル巻線から次段のコイル巻線に移行する
時、下段に巻回形成されたコイル終端部の電線は案内部
材の突出した案内段に案内されて次段に確実に移行する
ことができ、移行時にフライヤの回転速度を落して電線
の滑りを阻止する必要がなくなり1巻線作業の能率が大
幅に向上する。
第1図はこの発明の一実施例を示す正断面図。
第2図はフライヤのみ90度回転して示す第1図のn−
n線に沿う側断面図。 第3図は第1図の矢示■方向から見た底面図。 第4図は第1図のIt/−IV腺に沿う一部断面図、第
5図(a)、(b)、(C)は同じくその駆動レバーの
作動状態を示す説明図。 第6図(a)、 (b) 、 (c)は第5図(a)
、 (b) 、 (c)に対応する案内部材の作動状態
を示す説明図。 第7図は従来のコイル巻線装置を例示する要部斜視図。 第8図は同じくその電線移行時の状態を示す説明図であ
る。 5・・・電線 7・・・コイル挿入治具 11・・
・巻枠13・・・押棒 14・・・押板 16・・
・フライヤ28・・・駆動レバー 30・・・カム
溝36・・・案内部材 3Eia+ 36b・・・案
内段第1図 ■ 第3図 第2図 第5図 (G) (b)第6図 \11^ 第7図 第8図 手続補正書(自制 昭和61年7月25日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 特願昭60−128098号 2、発明の名称 コイル巻線方法及びその装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 神奈川県足柄上郡開成町吉田島4289株式会社 小田
原エンジニアリング 4、代理人 (電話986−2380)東京都豊島区
東池袋1丁目20番地5 図 面 6、補正の内容 図面のr7tS1図及び第4図」を別紙訂正図面の第1
図 ■ ン 2〔 1B 1(a
n線に沿う側断面図。 第3図は第1図の矢示■方向から見た底面図。 第4図は第1図のIt/−IV腺に沿う一部断面図、第
5図(a)、(b)、(C)は同じくその駆動レバーの
作動状態を示す説明図。 第6図(a)、 (b) 、 (c)は第5図(a)
、 (b) 、 (c)に対応する案内部材の作動状態
を示す説明図。 第7図は従来のコイル巻線装置を例示する要部斜視図。 第8図は同じくその電線移行時の状態を示す説明図であ
る。 5・・・電線 7・・・コイル挿入治具 11・・
・巻枠13・・・押棒 14・・・押板 16・・
・フライヤ28・・・駆動レバー 30・・・カム
溝36・・・案内部材 3Eia+ 36b・・・案
内段第1図 ■ 第3図 第2図 第5図 (G) (b)第6図 \11^ 第7図 第8図 手続補正書(自制 昭和61年7月25日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 1、事件の表示 特願昭60−128098号 2、発明の名称 コイル巻線方法及びその装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 神奈川県足柄上郡開成町吉田島4289株式会社 小田
原エンジニアリング 4、代理人 (電話986−2380)東京都豊島区
東池袋1丁目20番地5 図 面 6、補正の内容 図面のr7tS1図及び第4図」を別紙訂正図面の第1
図 ■ ン 2〔 1B 1(a
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上方に向つて次第に巻径が拡大する複数の巻段を有
する巻枠が一段ずつ下降することにより、回転するフラ
イヤから供給される電線を順次各巻段に巻付けながら、
形成されたコイルを順次前記巻枠の下方に配設されたコ
イル挿入治具に挿通するコイル巻線方法において、前記
巻枠が一段下降する時、該巻枠から下方に突出する案内
部材によつて次段との段差を埋めることにより下段の電
線を上段に導くことを特徴とするコイル巻線方法。 2 上方に向つて次第に巻径が拡大する複数の巻段を有
する巻枠が一段ずつ下降することにより、回転するフラ
イヤから供給される電線を順次各巻段に巻付けながら、
形成されたコイルを順次前記巻枠の下方に配設されたコ
イル挿入治具に挿通するコイル巻線装置において、前記
巻枠内に上下に摺動可能に装着され、各巻段と略同等の
幅を有する案内段を有し、上昇時には巻枠内に隠蔽され
、下降時には前記案内段が次段との段差を埋める案内部
材と、前記巻枠下降時、その下降速度より早く、且つ下
降量より多く前記案内部材を下降させて巻枠から下方に
突出させる駆動手段とを設けたことを特徴とするコイル
巻線装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60128098A JPS622834A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | コイル巻線装置 |
| US06/872,678 US4719948A (en) | 1985-06-14 | 1986-06-10 | Method of and apparatus for winding coils |
| DE8686304517T DE3670733D1 (de) | 1985-06-14 | 1986-06-12 | Verfahren und geraet zur spulenherstellung. |
| EP86304517A EP0206663B1 (en) | 1985-06-14 | 1986-06-12 | Method of and apparatus for winding coils |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60128098A JPS622834A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | コイル巻線装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622834A true JPS622834A (ja) | 1987-01-08 |
| JPH0588060B2 JPH0588060B2 (ja) | 1993-12-20 |
Family
ID=14976343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60128098A Granted JPS622834A (ja) | 1985-06-14 | 1985-06-14 | コイル巻線装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4719948A (ja) |
| EP (1) | EP0206663B1 (ja) |
| JP (1) | JPS622834A (ja) |
| DE (1) | DE3670733D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005022723A1 (ja) * | 2003-08-29 | 2005-03-10 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | 巻枠の移動制御方法およびコイル巻線システム |
| CN107070130A (zh) * | 2017-04-21 | 2017-08-18 | 深圳市立昌机电设备有限公司 | 一种定子绕线机飞叉装置及其绕线方法 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR890003300B1 (ko) * | 1986-12-30 | 1989-09-06 | 김인석 | 단상유도전동기(單相誘導電動機)의 권선방법(捲線方法) |
| DE4132953C1 (de) * | 1991-10-04 | 1993-02-04 | Statomat Spezialmaschinen | Vorrichtung zum Wickeln von Spulen für elektrische Maschinen mit Wickelschablone und verfahrbarer Einheit aus Greifer und Schneideinrichtung |
| US6141864A (en) * | 1998-01-15 | 2000-11-07 | Trw Inc. | Motor stator winding tool |
| US6257489B1 (en) | 1998-03-12 | 2001-07-10 | General Electric Company | Apparatus and methods for non-contact coil form spread measurement |
| KR100359429B1 (ko) * | 2000-12-13 | 2002-11-07 | 주식회사 야호텍 | 권선기의 플라이어 조립체 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS529802A (en) * | 1975-07-11 | 1977-01-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Winding frame for coil winding machine |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3765080A (en) * | 1971-07-06 | 1973-10-16 | Gen Electric | Apparatus and method for developing winding coils |
| US4217938A (en) * | 1979-03-12 | 1980-08-19 | General Electric Company | Apparatus and method for making dynamoelectric machine windings |
| DE3071714D1 (en) * | 1980-12-24 | 1986-09-25 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Coil forming apparatus |
| US4470436A (en) * | 1982-08-13 | 1984-09-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Coil forming apparatus |
-
1985
- 1985-06-14 JP JP60128098A patent/JPS622834A/ja active Granted
-
1986
- 1986-06-10 US US06/872,678 patent/US4719948A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-12 EP EP86304517A patent/EP0206663B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-06-12 DE DE8686304517T patent/DE3670733D1/de not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS529802A (en) * | 1975-07-11 | 1977-01-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Winding frame for coil winding machine |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005022723A1 (ja) * | 2003-08-29 | 2005-03-10 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | 巻枠の移動制御方法およびコイル巻線システム |
| CN107070130A (zh) * | 2017-04-21 | 2017-08-18 | 深圳市立昌机电设备有限公司 | 一种定子绕线机飞叉装置及其绕线方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0588060B2 (ja) | 1993-12-20 |
| US4719948A (en) | 1988-01-19 |
| EP0206663B1 (en) | 1990-04-25 |
| EP0206663A1 (en) | 1986-12-30 |
| DE3670733D1 (de) | 1990-05-31 |
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