JPS62283576A - 漏電防止プラグ - Google Patents

漏電防止プラグ

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Publication number
JPS62283576A
JPS62283576A JP10446986A JP10446986A JPS62283576A JP S62283576 A JPS62283576 A JP S62283576A JP 10446986 A JP10446986 A JP 10446986A JP 10446986 A JP10446986 A JP 10446986A JP S62283576 A JPS62283576 A JP S62283576A
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JP
Japan
Prior art keywords
reset
push button
leakage
armature
electrical
Prior art date
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Pending
Application number
JP10446986A
Other languages
English (en)
Inventor
大山 茂美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KANBAYASHI SEISAKUSHO KK
Original Assignee
KANBAYASHI SEISAKUSHO KK
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Publication date
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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 産業上の利用分野 本発明は、漏電の恐れのある場所などで使用する電気機
器に適するプラグに関する。
従来の技術 従来、浴室などで洗髪後にドライヤを使用することがあ
る。しかし、そのような湿気の多い、漏電の恐れのめる
場所で使用されるドライヤでニし、特別の漏電防止の機
能を備えてはいない。他の電気機器と同様に、ドライヤ
に接続されたコードの先には単に電源との接続用プラグ
を有するだけである。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、そのような湿気の多い場所で使用する電
気様器には、常に漏電の恐れがある。一旦漏電の状態に
なると、たとえ感電や火災などの事故がが起らなくても
、それを検出して安全器又はブレーカ−などが作動する
ため、関係配線に接続された電灯なども同時に切れるこ
とになる。そこで、安全器などの作動原因を調べて、そ
れを取り除いたり、修理を施したりすることになるが、
同時に電灯も消えるため、夜間ではその時間的、労力的
負担が大となる。
本発明はこのような従来の問題点に着目してなされたも
のでおり、電気機器に備えるプラグに漏電防止用の機能
を持たせることによって、感電などの事故発生を防止す
るばかりでなく、漏電を容易に発見することのできる、
構造が簡単で安価な漏電防止プラグを提供することを目
的とする。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するための手段を、以下実施例に対応す
る第1図を用いて説明する。
この漏電防止プラグは漏電時に揺動する揺動接極子52
を備えたフラッパ式電磁石44と、その揺動接極子52
によってロックされる係合部38を有し、スライド動作
により電源回路をリセット状態にするリセット用押ボタ
ン16とを具備するものである。
作用 上記手段は次のように作用する。
漏電時に揺動する揺動接極子52を備えたフラッパ式電
磁石44と、その揺動接極子52によってロックされる
係合部38を有し、スライド動作により電源回路をリセ
ット状態にするリセット用押ボタン16とを具備すると
、電気機器の使用に当ってはリセット用押ボタン16を
押し、電源回路をリセット状態にすることができる。そ
の際、その係合部38は揺動接極子52によってロック
されるため、リセット状態が維持される。そのような使
用状態において電気機器に漏電が発生し、微少電流が流
れ始めると、電磁石44の鉄芯48が揺動接極子52を
吸引する。そこで、接極子52は揺動し、係合部38か
ら外れる。その結果、リセット用押ボタン16に対する
ロックは解除され、電源回路は開放状態に至る。このよ
うにしt、a電による感電などの事故発生を防止するこ
とができるばかりでなく、押ボタン16の突出の有無を
調べればその電気機器の漏電を簡単に知ることができる
。なお、漏電原因を取り除けば、リセット用押ボタン1
6を押すだけで、尤も安全器などが作動しているときは
ざらにそのレバを入れることにより、再度使用すること
が可能となる。
実施例 以下、添附図面に基づいて、本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例による漏電防止プラグの縦
断面図である。第2図は、その上面のケースを除いた平
面図である。図中、10は上ケース、12は下ケースで
ある。それらの上下ケース10.12が重ね合わさって
組み立てられ、漏電防止プラグのケースとなる。なお、
14は下蓋である。このようなケースの内部には漏電防
止回路を構成する電気部品などが収容される。又、ケー
スの外部に対してはリセット用押ボタン16.2個の端
子片18、コード(図示なし)などが突出する。即ら、
リセット用押ボタン16の頭部は上ケース10から上方
に、端子片18は下ケース12から下方に、コードは上
下ケース10.12の合わせ目付近から側方に、それぞ
れ突出する。この漏電防止プラグはコードによって電気
機器例えばドライヤに一体に結合している。そこで、電
気機器の使用に当っては、これらの上下ケース10.1
2を持ってその端子片18を商用電源などのコンセント
に差し込むことになる。その際に、リセット用押ボタン
16は端子片18からコードに至る電気的接続手段をケ
ース内部で直接操作し、電気搬器に対して電源を接面す
る。即ら、電気機器に対する電源回路が接続された状態
がリセット状態、切断された状態がリセットを解除した
状態である。20 (20a、20b)はそのような各
端子片18とコード間にそれぞれ介在し、両者を電気的
に接続する手段たる細長く、弾力性を有する平行して配
置された2個の可動接片である。これら可動接片20の
各一端はコードに含まれる電源用リードラインにぞれぞ
れ接続され、ビス22(22a、22b)によって下ケ
ース12に各々固定される。又、その一端より中間部2
4 (24a、24b)は折り重ねられて下ケース12
に各々固定されている。更に、各他端には接点26(2
6a、26b)があり、端子18(18a、18b)の
内部端にある対応する接点28 (28a、28b)と
接面可能となっている(後述する第6図参照)。上述し
たリセット用押ボタン16は下方にスライドさせると、
可動接片20の中間部を押し下げ、これらの接点26.
28を閉じるが、接片20の弾力性に起因する復帰力は
両接点26.28を常開状態とするように作用する。そ
のため、プラグケースの長手方向に対して、その本体部
30は第3図に示すような略T字状の形状を有し、作動
部32は第4図に示すような略 字状の形状を有する。
即ら、本体部30には上述した頭部31の中央下方に脚
部34、左右側方に腕部36 (36a、36b)があ
り、その脚部34の中間下方には後述する揺動接極子に
対する係合部38となる突起がある。又、作動部32に
は中央に上方凹部40、左右に下方凹部42 (42a
、42b)などがある。この本体部30の脚部34、各
腕部36などに設けられた下方開口凹部に対し、作動部
32を下方より挿入して嵌合すると、両者は合体して二
重の絶縁性を有するリセット用押ボタン16を構成する
。そのような作動部32の下方にある左右凹部42内に
は、常に対応する各可動接片20がそれぞれ嵌まって支
持されることになる。44はフラッパ式電磁石でおり、
鉄芯48上にボビン46を含むコイル50が巻回されて
いる。52はヨーク54と共にその磁路を形成する揺動
接極子であり、ヨーク54の端部がその支点となってい
る。この揺動接極子52はプラグケースの長手方向に対
しては、第5図に示すような略長方形の形状を有する。
即ち、その上部の中央には突出部56、左右には凹部5
8 (58a、58b)、下部中央には凹部60がある
。62はその突出部56に一端が固定された引張りスプ
リングであり、揺動接極子52に対し、鉄芯48から離
れる向きに常に回動力を与えている。その際、それら左
右の凹部58付近がヨーク54の端部にある両突起64
 (64a、64b)によって両側から抱えられ、支点
位置に該当する。又、下部中央の凹部60にはリセット
用押ボタン16が下方にスライドするリセット状態で、
その係合部38となる突起がそこに嵌って、リセット用
押ボタン16をその位置でロックする。すると、接片2
0の復帰力による反発に抗することができる。なお、上
述したフラッパ式電磁石44に替えて、プランジャ一式
電磁石を採用することが一応考えられる。
しかし、プランジャ一式電磁石ではプランジャーに、リ
セット用押ボタンのロックを解除するのに適する特別の
構造体を一体に結合して備えなければならないので、構
造が複雑で、組立も困難となり、高価なものとなる。6
6は漏電時にフラッパ式電磁石44に流れる動作電流を
制御するサイリスタS1や安定抵抗R1R2などを取り
付けるプリント基板である。なお、68はプリント基板
66と可動接片20、リードラインとをビス22止め個
所で接続する連結片である。又、70は第3の漏電検出
用リードラインを止めるビスであり、そこで他の連結片
との接続も行っている。
次に、本実施例の動作を説明する。第6図は、フラッパ
式電[fi5の駆動回路を示す図で必る。図中、Eはコ
ンセントを介して接続される商用電源、L (La、L
b、Lo)は電気i器に接続されたコード中に含まれる
3本のリードラインである。
この内、La、Lbは電源用ライン、Loは漏電検出用
ラインを示す。なお、漏電検出用ラインし。は裸線であ
り、ドライヤではそのケースの送風口付近の内側に巻か
れて配設されている。そのため、水に浸漬した場合の様
に漏電状態になると、電源ラインLa1Lbと漏電検出
用ラインL。間の絶縁抵抗が落らて、そこに漏電電流が
流れる。
この電流が微少でもサイリスタS1のゲートに入り、サ
イリスタが導通状態となり、フラッパ式電磁石44に動
作電流が流れることになる。このような電磁石の駆動回
路が漏電防止回路に当る。そこで、電気機器の使用に当
っては、リセット用押ボタン16の頭部31を押し、そ
れを下方にスライドさせる。その際、可動接片20 (
20a、2ob>はその作動部32によって押し下げら
れ、接点26は接点28とそれぞれ接触するので、電気
機器に対する電源回路は導通してりCット状態となる。
同時に、その係合部38にある突起が揺動接極子52の
凹部60に嵌って、その位置でロックされるため、リセ
ット状態が維持される。そのような使用状態において電
気機器に漏電が発生し、微少電流が流れ始めると、電磁
石44の鉄芯48が揺動接極子52を吸引する。すると
、接極子52は揺動し、係合部38から外れてロックを
解除すφ。その結果、可動接片20の弾力性に起因する
復帰力に基く反発により、特別の復帰用スプリングを備
えずとも、リセット用押ボタン16は上方にスライドし
、接点26.28間が開いて電源回路は切れる。このよ
うにして漏電による感電などの事故発生を防止すること
ができるばかりでなく、リセット用押ボタン16の突出
の有無を調べれば、その電気機器の漏電を簡単に知るこ
とができる。なお、漏電原因を取り除けば、リセット用
押ボタン16を押すだけで、尤も安全器などが作動して
いるときはリセットすることにより、再度使用すること
が可能となる。
発明の詳細 な説明した本発明によれば、電気機器に備えるプラグに
漏電防止用の機能を持たせることによって、感電などの
事故発生を防止するばかりでなく、漏電を容易に発見す
ることができる。又、構造が簡単で安価なものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例による漏電防止プラグの縦
断面図である。 第2図は、同プラグの上面のケースを除いた平面図であ
る。 第3図は、第1図及び第2図に示したリセット用押ボタ
ンを分解して左方から見た本体部を示す正面図、第4図
は、その作動部を示す正面図である。 第5図は、第1図及び第2図に示した71動接極子を右
方から見た正面図である。 第6図は、フラッパ式電磁石の駆動回路図である。 16・・・リセット用押ボタン 18・・・端子片 2
0・・・可動接片 26.28・・・接点 30.32
・・・リセット用押ボタン16の本体部、作動部 38
・・・係合部 44・・・フラッパ式電磁石 46・・
・ボビン 48・・・鉄芯 52・・・揺動接極子 5
4・・・ヨーク 62・・・引張りスプリング 66・
・・プリント基板 Sl・・・サイリスタ 特許出願人 株式会社神林製作所 代理人 弁理士 柳 沢 大 作 X;  \了      リ) マ 1へ φ− 1′で ムq 1壬 第5図         第3図 62作動邪 40嵌合凹部 42接片支持凹邪 第6図 6b 手続ネ甫正書(自発) 昭和61年 6月23日 特許庁長官 宇 賀 通 部 殿 1、事件の表示 漏電防止プラグ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 長野県須坂市大字須坂168番地氏名 株式会社
神林製作所 4、代理人 住所 長野県北佐久郡御代田町大字馬瀬口明細書の発明
の詳細な説明の欄 6、補正の内容 を、「事故が」に訂正する。 (2)同第6頁第9行に「端子18」とあるのを、「端
子片18」に訂正する。 (3)同第6頁第19行に「略 字」とあるのを、「略
ひ字」に訂正する。 (4)同第8頁第4行に「回動力」とあるのを、「回転
力」に訂正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 漏電時に揺動する揺動接極子を備えたフラッパ式電磁石
    と、その揺動接極子によってロックされる係合部を有し
    、スライド動作により電源回路をリセット状態にするリ
    セット用押ボタンとを具備することを特徴とする漏電防
    止プラグ。
JP10446986A 1986-05-07 1986-05-07 漏電防止プラグ Pending JPS62283576A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10446986A JPS62283576A (ja) 1986-05-07 1986-05-07 漏電防止プラグ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10446986A JPS62283576A (ja) 1986-05-07 1986-05-07 漏電防止プラグ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62283576A true JPS62283576A (ja) 1987-12-09

Family

ID=14381442

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10446986A Pending JPS62283576A (ja) 1986-05-07 1986-05-07 漏電防止プラグ

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JP (1) JPS62283576A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS615736U (ja) * 1984-06-18 1986-01-14 三洋電機株式会社 包装袋
JPS617706U (ja) * 1984-06-20 1986-01-17 株式会社日立ホームテック 調理家具組込形電子レンジ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS615736U (ja) * 1984-06-18 1986-01-14 三洋電機株式会社 包装袋
JPS617706U (ja) * 1984-06-20 1986-01-17 株式会社日立ホームテック 調理家具組込形電子レンジ

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