JPS62283706A - アンテナ及びその製作方法 - Google Patents
アンテナ及びその製作方法Info
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- JPS62283706A JPS62283706A JP61168994A JP16899486A JPS62283706A JP S62283706 A JPS62283706 A JP S62283706A JP 61168994 A JP61168994 A JP 61168994A JP 16899486 A JP16899486 A JP 16899486A JP S62283706 A JPS62283706 A JP S62283706A
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- JP
- Japan
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- panels
- structural means
- panel
- antenna
- strip
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q15/00—Devices for reflection, refraction, diffraction or polarisation of waves radiated from an antenna, e.g. quasi-optical devices
- H01Q15/14—Reflecting surfaces; Equivalent structures
- H01Q15/16—Reflecting surfaces; Equivalent structures curved in two dimensions [2D], e.g. paraboloidal
-
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q15/00—Devices for reflection, refraction, diffraction or polarisation of waves radiated from an antenna, e.g. quasi-optical devices
- H01Q15/14—Reflecting surfaces; Equivalent structures
- H01Q15/141—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing reflecting surfaces
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Aerials With Secondary Devices (AREA)
- Details Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
産業上の利用分野
本発明は無線アンテナに関し、特に送信用衛星とともに
用いられる無線アンテナに関する。
用いられる無線アンテナに関する。
従来の技術
無線アンテナは、衛星から送信される無線信号を受信す
るためにその衛星とともに広く使用されている。これは
、フレーム構造上に支持されへこみをもって湾曲された
表面を有するアンテナによって行なわれる。アンテナは
、信号を受信し、湾曲表面上で中心に位置する受信器上
に信号を集中させる。
るためにその衛星とともに広く使用されている。これは
、フレーム構造上に支持されへこみをもって湾曲された
表面を有するアンテナによって行なわれる。アンテナは
、信号を受信し、湾曲表面上で中心に位置する受信器上
に信号を集中させる。
そのようなアンテナについての問題点の一つは、へこん
でいる受信表面に関する精密許容差を十分に維持するこ
とである。そのようなへこんだ表面における精密許容差
は、フレーム構造における精密許容差か、又は時間を要
する高価な機械加工工程による組立後表面における精密
許容差によって維持される。
でいる受信表面に関する精密許容差を十分に維持するこ
とである。そのようなへこんだ表面における精密許容差
は、フレーム構造における精密許容差か、又は時間を要
する高価な機械加工工程による組立後表面における精密
許容差によって維持される。
本発明の要約
無線信号アンテナ及びそのアンテナの製作方法は、湾曲
した内部受信表面を有する内部パネルと、外部パネルを
備えている。構造手段が内部パネル及び外部パネルを互
いに同一の広がりをもつ関係に位置ぎめしている。この
構造手段は、内部パネルと外部パネルとの間に配置され
ていて、内部パネル及び外部パネルを一緒に移動するこ
とによってこれらのパネルを組み合わせて、これらのパ
ネル間で構造手段の厚さを減少させている。そしてこれ
らのパネルは、互いに所定の位置にあって、構造手段を
それぞれ組み合わせて、所定の精密許容差内に内部パネ
ルの内部表面を正確に位置ぎめする。この構造手段は、
内部パネルの内部表面の所定の位置を正確に維持してい
る間、所定の位置に構造手段とパネルとを一緒に固定す
るために使用されて、一緒に固定されたパネル及び構造
手段によって与えられる十分な強度を有するアンテナを
構成して、所定の精密許容差内の内部表面を示している
。
した内部受信表面を有する内部パネルと、外部パネルを
備えている。構造手段が内部パネル及び外部パネルを互
いに同一の広がりをもつ関係に位置ぎめしている。この
構造手段は、内部パネルと外部パネルとの間に配置され
ていて、内部パネル及び外部パネルを一緒に移動するこ
とによってこれらのパネルを組み合わせて、これらのパ
ネル間で構造手段の厚さを減少させている。そしてこれ
らのパネルは、互いに所定の位置にあって、構造手段を
それぞれ組み合わせて、所定の精密許容差内に内部パネ
ルの内部表面を正確に位置ぎめする。この構造手段は、
内部パネルの内部表面の所定の位置を正確に維持してい
る間、所定の位置に構造手段とパネルとを一緒に固定す
るために使用されて、一緒に固定されたパネル及び構造
手段によって与えられる十分な強度を有するアンテナを
構成して、所定の精密許容差内の内部表面を示している
。
好ましい構造手段は、それぞれのパネルに接続された起
伏部を有し、且つ、所定の位置にパネルを一緒に固定す
る少なくとも1つのストリップを有している。
伏部を有し、且つ、所定の位置にパネルを一緒に固定す
る少なくとも1つのストリップを有している。
従って、本発明は、組立中フレーム構造を調整すること
によって、そしてフレーム構造及びパネルと所定の正確
な位置に一緒に固定することによってへこみ受信表面に
わたって精密許容差を十分に保持するものである。こう
することによって、組立中及びその後、そのへこみ表面
にわたり所定の精密許容差を維持することが考慮される
。その上、本発明は、正確で高価な機械加工を必要とせ
ず、早く効率的で安価な組立方法を提供する。
によって、そしてフレーム構造及びパネルと所定の正確
な位置に一緒に固定することによってへこみ受信表面に
わたって精密許容差を十分に保持するものである。こう
することによって、組立中及びその後、そのへこみ表面
にわたり所定の精密許容差を維持することが考慮される
。その上、本発明は、正確で高価な機械加工を必要とせ
ず、早く効率的で安価な組立方法を提供する。
実施例
本発明の無線信号受信機、すなわちアンテナを第1図に
おいて参照番号10で示す。第2図において、アンテナ
10は、内部パネル12と外部パネル16とを有してい
る。この内部パネル12は、湾曲した内部受信表面14
を有していて、外部パネル16は、内部パネル12に対
して一定の間隔があって同一の広がりを有している。す
なわち、パネル12.16はくぼんでいて、球形状の、
長円形状の、又はそれらと同様な形状の湾曲部を有して
いる。パネル12.16は、多くの区分から成っていて
、一緒に結合されて内部パネル12及び外部パネル16
をそれぞれ形成している。その上、パネル12及び16
は同じ曲率から成っている。すなわち、パネル12及び
16は、球形的に同心、つまり中心が同じである。
おいて参照番号10で示す。第2図において、アンテナ
10は、内部パネル12と外部パネル16とを有してい
る。この内部パネル12は、湾曲した内部受信表面14
を有していて、外部パネル16は、内部パネル12に対
して一定の間隔があって同一の広がりを有している。す
なわち、パネル12.16はくぼんでいて、球形状の、
長円形状の、又はそれらと同様な形状の湾曲部を有して
いる。パネル12.16は、多くの区分から成っていて
、一緒に結合されて内部パネル12及び外部パネル16
をそれぞれ形成している。その上、パネル12及び16
は同じ曲率から成っている。すなわち、パネル12及び
16は、球形的に同心、つまり中心が同じである。
アンテナ10は、相対的に所定の位置でパネル12及び
16を相互接続する構造手段18を備えている。すなわ
ち、この構造手段18は、内部パネル12と外部パネル
16との間に配置されていて、外部パネル16上に内部
パネル12を支持し、内部パネル12を外部パネル16
に対して一定の間隔で同一の広がりを有し、パネル12
.16の範囲にわたり種々の距離離して内部パネル12
及び外部パネル16を構造手段18に組み合わせている
。
16を相互接続する構造手段18を備えている。すなわ
ち、この構造手段18は、内部パネル12と外部パネル
16との間に配置されていて、外部パネル16上に内部
パネル12を支持し、内部パネル12を外部パネル16
に対して一定の間隔で同一の広がりを有し、パネル12
.16の範囲にわたり種々の距離離して内部パネル12
及び外部パネル16を構造手段18に組み合わせている
。
第3図において、構造手段18は、複数のストリップ2
0を有している。このストリップ20には起伏部22が
それぞれのパネル12.16に接続されていて、所定の
正確な位1にパネル12.16を共に固定して、実質的
に強いアンテナ10を形成して、内部表面14にわたり
所定の精密許容差でその表面14を示している。ストリ
ップ20の起伏部22にはプラットフォーム部24が設
けられていて、プラットフォーム部24を相互接続して
いる傾斜直線部26とパネル12.16とを組み合わせ
ている。すなわち、起伏部22は、対向して一定の間隔
で配置したプラットフォーム部24で制限されて、プラ
ットフォーム部24を相互接続している傾斜直線部26
とパネル12.16とを組み合わせている。パネル12
.16間のスペースの厚さがその範囲にわたって変化す
るので、ストリップ20は隣接するプラットフォーム部
24間の種々の厚さを示していて、パネル12.16間
のスペースの種々の厚さを調整している。これらの隣接
するストリップ20は、同方向に一般的に延びていて、
−足間隔離されて配置されている。すなわち、ストリッ
プは一般的に平行である。ストリップ20の半径方向の
厚さは、隣接するプラットフォーム部間で変わる。なぜ
ならば、パネル12.16は同心であるが一定の間隔を
もった関係で互いに平行ではなくて、パネル12.16
間のスペースの厚さがその範囲にわたって変化するから
である。別の表現を用いれば、パネル12及び16は、
重ねられたスープ用の皿に類似した方法で互いに関連付
けられていて、そしてストリップ20はその間のスペー
スを満たしている。隣接するストリップ20の起伏部2
2は、このストリップ20の縦方向について互いに相殺
されていて、組立体のトラス構造をより完全にしている
。隣接するストリップ20の起伏部は互いに相殺されて
いるか又はジグザグに配置されているので、プラットフ
ォーム部24は互いに平行になっている。
0を有している。このストリップ20には起伏部22が
それぞれのパネル12.16に接続されていて、所定の
正確な位1にパネル12.16を共に固定して、実質的
に強いアンテナ10を形成して、内部表面14にわたり
所定の精密許容差でその表面14を示している。ストリ
ップ20の起伏部22にはプラットフォーム部24が設
けられていて、プラットフォーム部24を相互接続して
いる傾斜直線部26とパネル12.16とを組み合わせ
ている。すなわち、起伏部22は、対向して一定の間隔
で配置したプラットフォーム部24で制限されて、プラ
ットフォーム部24を相互接続している傾斜直線部26
とパネル12.16とを組み合わせている。パネル12
.16間のスペースの厚さがその範囲にわたって変化す
るので、ストリップ20は隣接するプラットフォーム部
24間の種々の厚さを示していて、パネル12.16間
のスペースの種々の厚さを調整している。これらの隣接
するストリップ20は、同方向に一般的に延びていて、
−足間隔離されて配置されている。すなわち、ストリッ
プは一般的に平行である。ストリップ20の半径方向の
厚さは、隣接するプラットフォーム部間で変わる。なぜ
ならば、パネル12.16は同心であるが一定の間隔を
もった関係で互いに平行ではなくて、パネル12.16
間のスペースの厚さがその範囲にわたって変化するから
である。別の表現を用いれば、パネル12及び16は、
重ねられたスープ用の皿に類似した方法で互いに関連付
けられていて、そしてストリップ20はその間のスペー
スを満たしている。隣接するストリップ20の起伏部2
2は、このストリップ20の縦方向について互いに相殺
されていて、組立体のトラス構造をより完全にしている
。隣接するストリップ20の起伏部は互いに相殺されて
いるか又はジグザグに配置されているので、プラットフ
ォーム部24は互いに平行になっている。
ストリップ20は直線部26とプラットフォーム部24
との間にヒンジ部を備えている。第4図から第7図にお
いて、ストリップ20は直線部26に隆起したリブ30
も備えている。すなわち、ストリップ20は折り重ねが
可能であり又はアコーディオンのように動作するので、
直線部26とプラットフォーム部24との間にあるヒン
ジ部28によって構造手段18の横方向の範囲が増加し
、パネル12と16との間の範囲が減少する。
との間にヒンジ部を備えている。第4図から第7図にお
いて、ストリップ20は直線部26に隆起したリブ30
も備えている。すなわち、ストリップ20は折り重ねが
可能であり又はアコーディオンのように動作するので、
直線部26とプラットフォーム部24との間にあるヒン
ジ部28によって構造手段18の横方向の範囲が増加し
、パネル12と16との間の範囲が減少する。
さらに、ストリップ20の直線部26が隆起したリブ3
0によって強化され、ストリップ20はヒンジ部28に
おいてのみ曲がる。プラットフォーム部24は、中央に
位置するへこみ部34のついている隆起表面部32をそ
れぞれ備えている。すなわち、隆起部32はパネル12
.16に接触している。
0によって強化され、ストリップ20はヒンジ部28に
おいてのみ曲がる。プラットフォーム部24は、中央に
位置するへこみ部34のついている隆起表面部32をそ
れぞれ備えている。すなわち、隆起部32はパネル12
.16に接触している。
本発明によって湾曲した内部受信表面14及び外部パネ
ルを備えている無線信号受信用のアンテナ10を製作す
る方法が与えられていて、互いに一定の間隔をもって配
置され同一の広がりを有する関係で内部パネル12及び
外部パネル16を配置する段階が与えられている。この
方法は、内部パネル12と外部パネル16との間に構造
手段18を配置することによって特に達成され、バネル
12及び16をその範囲にわたって組み合っている。さ
らに、この段階は、内部パネル12及び外部パネル16
を一緒に移動して、パネル12及び16が互いに所定の
位置になるまでパネル12と16との間の構造手段18
の厚さを減少し、その構造手段18に組み合わせ、そし
て所定の許容差内で内部パネル12の内部表面14を正
確に配置することを含んでいる。すなわち、構造手段1
8はパネル12及び16について半径方向に移動して、
パネル12と16との間で構造手段18の半径方向の距
離すなわち高さを減少し、パネル12及び16が所定の
位置になる。さらにこの段階は、内部パネル12の内部
表面14の所定の位置を正確に維持しながら、構造手段
18及びパネル12.16を所定の位置に一緒に固定し
、所定の精密許容差内に内部表面14を示すように一緒
に固定したパネル12.16及び構造手段1Bが与える
十分な強度のアンテナに限定することを含んでいる。す
なわち、構造手段18及びパネル12.16は所定の位
置に維持されて一単位としてパネル12.16及び構造
手段18を固定し、アンテナ10及び内部表面14を移
動できないようにする。より詳細には、パネル12と1
6との間の構造手段18の厚さを減少するにつれて構造
手段18の横方向の範囲が増加する。
ルを備えている無線信号受信用のアンテナ10を製作す
る方法が与えられていて、互いに一定の間隔をもって配
置され同一の広がりを有する関係で内部パネル12及び
外部パネル16を配置する段階が与えられている。この
方法は、内部パネル12と外部パネル16との間に構造
手段18を配置することによって特に達成され、バネル
12及び16をその範囲にわたって組み合っている。さ
らに、この段階は、内部パネル12及び外部パネル16
を一緒に移動して、パネル12及び16が互いに所定の
位置になるまでパネル12と16との間の構造手段18
の厚さを減少し、その構造手段18に組み合わせ、そし
て所定の許容差内で内部パネル12の内部表面14を正
確に配置することを含んでいる。すなわち、構造手段1
8はパネル12及び16について半径方向に移動して、
パネル12と16との間で構造手段18の半径方向の距
離すなわち高さを減少し、パネル12及び16が所定の
位置になる。さらにこの段階は、内部パネル12の内部
表面14の所定の位置を正確に維持しながら、構造手段
18及びパネル12.16を所定の位置に一緒に固定し
、所定の精密許容差内に内部表面14を示すように一緒
に固定したパネル12.16及び構造手段1Bが与える
十分な強度のアンテナに限定することを含んでいる。す
なわち、構造手段18及びパネル12.16は所定の位
置に維持されて一単位としてパネル12.16及び構造
手段18を固定し、アンテナ10及び内部表面14を移
動できないようにする。より詳細には、パネル12と1
6との間の構造手段18の厚さを減少するにつれて構造
手段18の横方向の範囲が増加する。
第8図から第10図において、内部パネル12及び外部
パネル16は、これらのパネル12.16に同じ曲率を
与える同じダイ36すなわちスタンピングから形成され
る。構造手段18は、一対の内部パネル12及び外部パ
ネル16の間に配置される。内部パネル12は、第9図
に示されるように、真空のダイによって所定の位置に保
持され、一方外部パネル16はダイキャビティ40内で
所定の位置に保持される。内部パネル12の内部表面
14の所定の位置を正確に維持しているとき、構造手段
18はパネル12.16を一緒に所定の位置に固定し、
パネル12.16及び構造手段18を一緒に固定し、ア
ンテナ10及び内部表面14を一単位として移動できな
いようにしている。第10図において、内部パネル12
が外部パネル16に近づくとき、パネル12と16との
間の構造手段18の厚さが減少するにつれて構造手段1
8の横方向の範囲が増大する。このとき、構造手段が種
々の距離離れた状態でパネル12及び16を一緒に組み
合わせる。
パネル16は、これらのパネル12.16に同じ曲率を
与える同じダイ36すなわちスタンピングから形成され
る。構造手段18は、一対の内部パネル12及び外部パ
ネル16の間に配置される。内部パネル12は、第9図
に示されるように、真空のダイによって所定の位置に保
持され、一方外部パネル16はダイキャビティ40内で
所定の位置に保持される。内部パネル12の内部表面
14の所定の位置を正確に維持しているとき、構造手段
18はパネル12.16を一緒に所定の位置に固定し、
パネル12.16及び構造手段18を一緒に固定し、ア
ンテナ10及び内部表面14を一単位として移動できな
いようにしている。第10図において、内部パネル12
が外部パネル16に近づくとき、パネル12と16との
間の構造手段18の厚さが減少するにつれて構造手段1
8の横方向の範囲が増大する。このとき、構造手段が種
々の距離離れた状態でパネル12及び16を一緒に組み
合わせる。
この方法は、溶融金属、粘着結合や他の同様な手段によ
ってパネル12及び16を構造手段18に結合すること
で、所定の位置にパネル12.16及び構造手段18を
一緒に固定し、一単位として2要素を一緒に固定してア
ンテナ10を動かないようにすることを含む、更に、こ
の方法は、内部パネル12及び外部パネル16を同じ曲
率で形成し、そして横方向の範囲にわたって構造手段1
8の厚さを変えることによって所定の位置にいるときパ
ネル12と16との間で距離が変化するのを補償するこ
とを含んでいる。すなわち、内部パネル12と外部パネ
ル16の曲率が同じなので、パネル12.16間の厚さ
が変化して、所定の位置にあるとき横方向の範囲にわた
り構造手段18の厚さが変化することになる。
ってパネル12及び16を構造手段18に結合すること
で、所定の位置にパネル12.16及び構造手段18を
一緒に固定し、一単位として2要素を一緒に固定してア
ンテナ10を動かないようにすることを含む、更に、こ
の方法は、内部パネル12及び外部パネル16を同じ曲
率で形成し、そして横方向の範囲にわたって構造手段1
8の厚さを変えることによって所定の位置にいるときパ
ネル12と16との間で距離が変化するのを補償するこ
とを含んでいる。すなわち、内部パネル12と外部パネ
ル16の曲率が同じなので、パネル12.16間の厚さ
が変化して、所定の位置にあるとき横方向の範囲にわた
り構造手段18の厚さが変化することになる。
この方法は、内部パネル12及び外部パネル16を多く
の部分から形成し、そしてこれらのパネル12.16を
限定するようにその部分を一緒に接続することを含んで
いる。更に、この方法は、それぞれのパネル12.16
を組み合わせるために対向して一定の距離をもって配置
したプラットフォーム部24によって限定され、且つ、
直線部26によって相互接続された起伏部22を有する
ストリップ20内に構造手段18を形成することを含む
。すなわち、この構造手段18は、折り重ねることが可
能な単一のストリップから構成されていて、起伏部22
、パネル12.16を組み合わせるためのプラットフォ
ーム部24、及びプラットフォーム部24を相互接続し
ている直線部26を備えている。
の部分から形成し、そしてこれらのパネル12.16を
限定するようにその部分を一緒に接続することを含んで
いる。更に、この方法は、それぞれのパネル12.16
を組み合わせるために対向して一定の距離をもって配置
したプラットフォーム部24によって限定され、且つ、
直線部26によって相互接続された起伏部22を有する
ストリップ20内に構造手段18を形成することを含む
。すなわち、この構造手段18は、折り重ねることが可
能な単一のストリップから構成されていて、起伏部22
、パネル12.16を組み合わせるためのプラットフォ
ーム部24、及びプラットフォーム部24を相互接続し
ている直線部26を備えている。
この方法は、さらに、直線部26の隆起リブ30ととも
に、直線部26とプラットフォーム部24との間にヒン
ジ付のストリップ20を形成することを含んでいる。ス
トリップ20がアコーディオンのように動作するので、
直線部26とプラフトフォーム部24との間にあるヒン
ジ部28によって構造手段18の横方向の範囲が増大し
、一方パネル12と16との間の範囲は減少する。更に
、ストリップ20の直線部26c4.ヒンジ部28にお
いてのみ曲がるように隆起したリブ30によって強化さ
れている。その上、プラットフォーム部24の隆起表面
部32は、中心にあるへこみ部34とともに、パネル1
2及び16を結合するために形成する。
に、直線部26とプラットフォーム部24との間にヒン
ジ付のストリップ20を形成することを含んでいる。ス
トリップ20がアコーディオンのように動作するので、
直線部26とプラフトフォーム部24との間にあるヒン
ジ部28によって構造手段18の横方向の範囲が増大し
、一方パネル12と16との間の範囲は減少する。更に
、ストリップ20の直線部26c4.ヒンジ部28にお
いてのみ曲がるように隆起したリブ30によって強化さ
れている。その上、プラットフォーム部24の隆起表面
部32は、中心にあるへこみ部34とともに、パネル1
2及び16を結合するために形成する。
本発明を説明的に記載してきたが、使用している用語は
、限定するためというよりむしろ記述するために使用し
ているものと理解されたい。
、限定するためというよりむしろ記述するために使用し
ているものと理解されたい。
上記の開示を考慮すれば、多くの修正や変更が可能であ
ることは明らかである。それ故、本発明は、特許請求の
範囲内において上記に詳述した以外の方法で実施可能で
あり、特許請求の範囲の参照数値は単なる便宜のためで
あってその範囲を限定するものではない。
ることは明らかである。それ故、本発明は、特許請求の
範囲内において上記に詳述した以外の方法で実施可能で
あり、特許請求の範囲の参照数値は単なる便宜のためで
あってその範囲を限定するものではない。
本発明の他の長所は、添付図面を参照して実施例の記載
を理解することによって容易に認識される。
を理解することによって容易に認識される。
第1図は支持フレームに取り付けられた本発明の側面図
、 第2図は本発明の断面図、 第3図は第2図の線3−3についての本発明の断面図、 第4図は本発明の構造手段の縦断面図、第5図は第4図
の本発明の部分平面図、第6図は第4図の線6−6につ
いての本発明の断面図、 第7図は第4図の線7−7についての本発明の断面図、 第8図、第9図及び第1O図は同じグイから内部パネル
及び外部パネルの形成を示す図である。 10・・・・・・アンテナ 12・・・・・・内部
パネル16・・・・・・外部パネル 18・・・・・
・構造手段20・・・・・・ストリップ
、 第2図は本発明の断面図、 第3図は第2図の線3−3についての本発明の断面図、 第4図は本発明の構造手段の縦断面図、第5図は第4図
の本発明の部分平面図、第6図は第4図の線6−6につ
いての本発明の断面図、 第7図は第4図の線7−7についての本発明の断面図、 第8図、第9図及び第1O図は同じグイから内部パネル
及び外部パネルの形成を示す図である。 10・・・・・・アンテナ 12・・・・・・内部
パネル16・・・・・・外部パネル 18・・・・・
・構造手段20・・・・・・ストリップ
Claims (19)
- (1)湾曲した内部受信表面(14)を有する内部パネ
ル(12)と外部パネル(16)とを備える無線信号受
信用のアンテナを製作する方法であって、内部パネル(
12)及び外部パネル(16)を互いに一定の間隔を保
ち同一の広がりを有する関係になるように配置し、内部
パネル(12)と外部パネル(16)との間に構造手段
を配置してそれらのパネルをその範囲にわたって一緒に
組み合わせる方法において、 内部パネル(12)及び外部パネル(16)を一緒に移
動してこれらのパネル(12、16)間の構造手段(1
8)の厚さを減少していき、これらのパネル(12、1
6)が互いに所定の位置になるようにして、所定の精密
許容差内で内部パネル(12)の内部表面(14)を正
確に位置づけている間構造手段(18)をそれぞれ組み
合わせ、内部パネル(12)の内部表面(14)の所定
の正確な位置を維持している間所定の位置に構造手段(
18)及びこれらのパネル(12、16)を固定し、一
緒に固定されているこれらのパネル(12、16)及び
構造手段によって与えられる十分な強度を有するアンテ
ナを形成し、所定の精密許容差内の内部表面を与えるこ
とを特徴とする方法。 - (2)内部パネル(12)及び外部パネル(16)を同
じ曲率で形成し、所定の位置にあるとき横方向の範囲内
にわたり構造手段(18)の厚さを変えることによって
これらのパネル(12、16)間の距離が変わるのを補
償する特許請求の範囲第(1)項記載の方法。 - (3)これらのパネル(12、16)を一緒に移動する
ことによってこれらのパネル(12、16)間の構造手
段(18)の厚さを減少するにつれて、構造手段(18
)の横方向の範囲を増加する特許請求の範囲第(2)項
記載の方法。 - (4)これらのパネル(12、16)を構造手段(18
)に結合することによって、これらのパネル(12、1
6)及び構造手段(18)を所定の位置に固定しアンテ
ナ(10)を移動不能にする特許請求の範囲第(1)、
(2)又は(3)項のいずれかに記載の方法。 - (5)内部パネル及び外部パネルを多くの区分より構成
し、これらの区分を結合して内部パネル(12)及び外
部パネル(16)をそれぞれ形成する特許請求の範囲第
(1)、(2)、又は(3)項のいずれかに記載の方法
。 - (6)構造手段(18)を起伏部(22)を有する少な
くとも1つのストリップ(20)で形成する特許請求の
範囲第(1)、(2)、又は(3)項のいずれかに記載
の方法。 - (7)それぞれのパネル(12、16)を組み合わせる
ために一穴の間隔をもって対向するプラットフォーム部
(24)によって形成され、且つ、直線部(26)によ
って相互接続された起伏部(22)を有する少なくとも
1つのストリップ(20)において構造手段(18)を
形成する特許請求の範囲第(1)、(2)、又は(3)
項のいずれかに記載の方法。 - (8)それぞれのパネル(12、16)を組み合わせる
ために一定の間隔をもって対向するプラットフォーム部
(24)によって形成され、且つ、直線部(26)によ
って相互接続された起伏部(22)を有する少なくとも
1つのストリップ(20)において構造手段(18)を
形成し、ストリップ(20)の直線部(26)に隆起し
たリブ(30)を形成し、直線部(26)とプラットフ
ォーム部(24)との間にヒンジ部(28)を形成する
特許請求の範囲第(1)、(2)、又は(3)項のいず
れかに記載の方法。 - (9)それぞれのパネル(12、16)を組み合わせる
ために一定の間隔をもって対向するプラットフォーム部
(24)によって形成され、且つ、直線部(26)によ
って相互接続された起伏部(22)を有する少なくとも
1つのストリップ(20)において構造手段(18)を
形成し、ストリップ(20)の直線部(26)に隆起し
たリブ(30)を形成し、直線部(26)とプラットフ
ォーム部(24)との間にヒンジ部(28)を形成し、
そして中央へこみ部(34)を有するプラットフォーム
部に隆起表面部(32)を形成する特許請求の範囲第(
1)、(2)、又は(3)項記載の方法。 - (10)湾曲に内部受信表面(14)を有する内部パネ
ル(12)と、この内部パネル(12)に対して一定の
間隔を保ち同一の広がりを有する関係にある外部パネル
(16)と、これらのパネル(12、16)を相対的に
所定の位置に一緒に相互接続し且つ固定するための構造
手段(18)とを有している無線信号受信用のアンテナ
(10)において、 起伏部(22)がこれらのパネル(12、16)のそれ
ぞれに結合した少なくとも1つのストリップ(20)を
有し、内部パネル(12)の内部表面(14)を所定の
正確な位置に保持するためにこれらのパネル(12、1
6)を一緒に所定の位置に固定し、十分な強度を有する
アンテナを形成し、そして所定の精密許容差内でこの内
部表面(14)を与える構造手段(18)を備えること
を特徴とするアンテナ。 - (11)前記ストリップ(20)の起伏部(22)がこ
のパネル(12、16)を組み合わせるためのプラット
フォーム部(24)と、これらのプラットフォーム部(
24)を相互接続している直線部(26)とを備える特
許請求の範囲第(10)項記載のアンテナ。 - (12)複数のストリップ(20)を備える特許請求の
範囲第(11)項記載のアンテナ。 - (13)前記内部パネル及び外部パネル(16)が同じ
曲率を有するように形成される特許請求の範囲第(12
)項記載のアンテナ。 - (14)これらのパネル(12、16)間の空間の厚さ
がその範囲にわたって変化し、そしてこのストリップ(
20)の厚さが隣接するプラットフォーム部(24)間
で変化してこれらのパネル(12、16)間の空間の厚
さが変化できるよう適合される特許請求の範囲第(13
)項記載のアンテナ。 - (15)隣接するストリップ(20)が一般的に同一方
向に伸びていて、そして一定の間隔を離して配置されて
いるアンテナ。 - (16)前記隣接するストリップ(20)の起伏部(2
2)が互いに相殺されてこのストリップ(20)の縦方
向である特許請求の範囲第(15)項記載のアンテナ。 - (17)前記ストリップ(20)が前記直線部(26)
に隆起したリブ(30)と、前記直線部(26)と前記
プラットフォーム部(24)との間にヒンジ部(28)
とを有する特許請求の範囲第(16)項記載のアンテナ
。 - (18)前記プラットフォーム部(24)がそれぞれ中
央に位置するへこみ部(34)とともに形成される隆起
表面部(32)を備える特許請求の範囲第(17)項記
載のアンテナ。 - (19)前記内部パネル(12)及び外部パネル(16
)が多数に区分化され且つ一緒に結合されていて、前記
内部パネル(12)及び外部パネル(16)をそれぞれ
形成する特許請求の範囲第(18)項記載のアンテナ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US756055 | 1985-07-17 | ||
| US06/756,055 US4673950A (en) | 1985-07-17 | 1985-07-17 | Antenna and method for fabricating same |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62283706A true JPS62283706A (ja) | 1987-12-09 |
Family
ID=25041843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61168994A Pending JPS62283706A (ja) | 1985-07-17 | 1986-07-17 | アンテナ及びその製作方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4673950A (ja) |
| EP (1) | EP0209979A3 (ja) |
| JP (1) | JPS62283706A (ja) |
| AU (1) | AU569661B2 (ja) |
| CA (1) | CA1257385A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US2742387A (en) * | 1953-09-28 | 1956-04-17 | Lavoie Lab Inc | Reflector for electromagnetic radiations and method of making same |
| US3136674A (en) * | 1959-12-09 | 1964-06-09 | Robert V Dunkle | Method of making electromagnetic wave reflector |
| US3234550A (en) * | 1961-06-12 | 1966-02-08 | Washington Aluminum Company In | Thin skinned parabolic reflector with radial ribs |
| US3235872A (en) * | 1963-03-27 | 1966-02-15 | Gen Electronic Lab Inc | Dish reflector formed of similar arcuately arranged thin skinned sections |
| US3694059A (en) * | 1970-09-30 | 1972-09-26 | Trw Inc | Lightweight composite reflector dish |
| US3905171A (en) * | 1972-02-28 | 1975-09-16 | Don A Cargill | Building panels |
| US4002116A (en) * | 1975-05-09 | 1977-01-11 | Jack N. Schmitt | Apparatus for forming trusses |
| US4378560A (en) * | 1980-05-22 | 1983-03-29 | Khorsand Hossein M | Reflector support structure |
| DE3020355C2 (de) * | 1980-05-29 | 1986-06-19 | Konrad Dr.-Ing. 5560 Wittlich Bergmann | Verfahren zum Herstellen von Reflektoren |
-
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-
1986
- 1986-06-11 EP EP86304456A patent/EP0209979A3/en not_active Withdrawn
- 1986-06-13 AU AU58712/86A patent/AU569661B2/en not_active Ceased
- 1986-07-09 CA CA000513374A patent/CA1257385A/en not_active Expired
- 1986-07-17 JP JP61168994A patent/JPS62283706A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0209979A3 (en) | 1987-08-19 |
| US4673950A (en) | 1987-06-16 |
| CA1257385A (en) | 1989-07-11 |
| EP0209979A2 (en) | 1987-01-28 |
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| AU5871286A (en) | 1987-01-22 |
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