JPS62283724A - 多所一系無線通信制御方式 - Google Patents
多所一系無線通信制御方式Info
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- JPS62283724A JPS62283724A JP61126816A JP12681686A JPS62283724A JP S62283724 A JPS62283724 A JP S62283724A JP 61126816 A JP61126816 A JP 61126816A JP 12681686 A JP12681686 A JP 12681686A JP S62283724 A JPS62283724 A JP S62283724A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 24
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は多所−系無線通信における制御方式に関する。
親局統制形の多所−系無線通信においては子局から親局
へのデータ通信の場合、子局側では常時送信権を持って
いないため、親局に送信許可を求め、親局の許可があっ
てから初めて子局よりのデータを送出する必要がある。
へのデータ通信の場合、子局側では常時送信権を持って
いないため、親局に送信許可を求め、親局の許可があっ
てから初めて子局よりのデータを送出する必要がある。
この場合、親局は他の子局も含めた子局側の呼発生状況
が判断できないため、子局に対し送信要求の有無を問い
合せるポーリングを行い、各子局側はあらかじめ決めら
れているタイムスロット(システムにより固定)で親局
に回答する方式が一般的である。
が判断できないため、子局に対し送信要求の有無を問い
合せるポーリングを行い、各子局側はあらかじめ決めら
れているタイムスロット(システムにより固定)で親局
に回答する方式が一般的である。
上述した従来方式では親局ポーリングに対する子局→親
局の回答のためのタイムスロットが固定であることから
、システム運用中に子局の加入状況が変化するシステム
(例:野外における移動通信網)では子局の加入状況に
より空のタイムスロットが発生することになり、ポーリ
ングの効率が悪くなるという欠点があった。
局の回答のためのタイムスロットが固定であることから
、システム運用中に子局の加入状況が変化するシステム
(例:野外における移動通信網)では子局の加入状況に
より空のタイムスロットが発生することになり、ポーリ
ングの効率が悪くなるという欠点があった。
本発明の目的は伝送効率のよい通信を行う無線通信方式
を提供することにある。
を提供することにある。
本発明は親無線局を統制局とし、複数の子無線局との間
に共通する無線チャネル1回線を設定し、該回線を親局
と子局間のデータ通信に適宜時分割利用する長所−系無
線通信方式において、親局にて周期的に子局の加入状況
を確認する手段と、加入状況にあわせ各子局に対し親局
よりのポーリングに対する応答用タイムスロット番号を
指示する手段と、子局にて親局よりのタイムスロット番
号指示により自局のタイムスロット番号を変更する手段
とを有することを特徴とする各所−系無線通信制御方式
である。
に共通する無線チャネル1回線を設定し、該回線を親局
と子局間のデータ通信に適宜時分割利用する長所−系無
線通信方式において、親局にて周期的に子局の加入状況
を確認する手段と、加入状況にあわせ各子局に対し親局
よりのポーリングに対する応答用タイムスロット番号を
指示する手段と、子局にて親局よりのタイムスロット番
号指示により自局のタイムスロット番号を変更する手段
とを有することを特徴とする各所−系無線通信制御方式
である。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は要所−系無線通信システムの一構成例、第2図
は子局よりのデータ伝送に関する動作シーケンス、第3
図は本発明による親局無線通信制御装置のブロック図、
第4図は本発明による子局無線通信制御装置のブロック
図、第5図は本発明によるタイムスロット設定および変
更に関する動作シーケンス、第6図は従来方式と本発明
による方式との相違を示すポーリングシーケンス例(子
局3−2は離脱済みの例)を各々示す。
は子局よりのデータ伝送に関する動作シーケンス、第3
図は本発明による親局無線通信制御装置のブロック図、
第4図は本発明による子局無線通信制御装置のブロック
図、第5図は本発明によるタイムスロット設定および変
更に関する動作シーケンス、第6図は従来方式と本発明
による方式との相違を示すポーリングシーケンス例(子
局3−2は離脱済みの例)を各々示す。
第1図において、1はデータ交換機、2は親局無線通信
制御装置、3−1〜3−nは子局無線通信制御装置、4
−1〜4−nはデータ端末、5−1〜5−nはアンテナ
、6−1〜6−nは有線伝送路である。親局無線通信制
御装置2は第3図に示すように制御部7と、受信バッフ
ァ8と、送信バッファ9と、送信部IOと、受信部11
と、送/受切替部12と、メモリ13とからなる。また
子局無線通信制御装置3−1〜3−nは第4図に示すよ
うに制御部7′と、受信バッファ8′と、送信バッファ
9′と、送信部10′ と。
制御装置、3−1〜3−nは子局無線通信制御装置、4
−1〜4−nはデータ端末、5−1〜5−nはアンテナ
、6−1〜6−nは有線伝送路である。親局無線通信制
御装置2は第3図に示すように制御部7と、受信バッフ
ァ8と、送信バッファ9と、送信部IOと、受信部11
と、送/受切替部12と、メモリ13とからなる。また
子局無線通信制御装置3−1〜3−nは第4図に示すよ
うに制御部7′と、受信バッファ8′と、送信バッファ
9′と、送信部10′ と。
受信部11’と、送/受切替部12′と、メモリ14と
、操作部15とからなる。
、操作部15とからなる。
以下、第1図において、システム立上げ時は全子局3−
1〜3−nが加入しており、途中で子局3−2が離脱し
た場合を例にとり説明する。
1〜3−nが加入しており、途中で子局3−2が離脱し
た場合を例にとり説明する。
システム立上げ時は第4図の操作部15の操作により子
局にて使用すべきタイムスロット番号を入力する。制御
部7′ではこの情報をメモリ14に記憶しておく。親局
では電源投入後制御部7の制御により送/受切替部12
.送信部10およびアンテナ5−1を経由して子局に対
し加入状況問い合せ情報を送出する。子局では、同情報
をアンテナ5−2.送/受切替部12′、受信部11’
を経由し制御部7′で受信するとあらかじめメモリ14
に記憶しであるタイムスロットで親局に加入状況を回答
する。
局にて使用すべきタイムスロット番号を入力する。制御
部7′ではこの情報をメモリ14に記憶しておく。親局
では電源投入後制御部7の制御により送/受切替部12
.送信部10およびアンテナ5−1を経由して子局に対
し加入状況問い合せ情報を送出する。子局では、同情報
をアンテナ5−2.送/受切替部12′、受信部11’
を経由し制御部7′で受信するとあらかじめメモリ14
に記憶しであるタイムスロットで親局に加入状況を回答
する。
親局では子局よりの回答をアンテナ5−1.送/受切替
部12.受信部11を経由して制御部7で受信しく第2
図)、制御部7では子局の加入状況を確認しタイムスロ
ットに歯抜けが無いことを確認した後に同内容をメモリ
13に記憶するとともに各子局に対し決定したタイムス
ロット番号として通知する。
部12.受信部11を経由して制御部7で受信しく第2
図)、制御部7では子局の加入状況を確認しタイムスロ
ットに歯抜けが無いことを確認した後に同内容をメモリ
13に記憶するとともに各子局に対し決定したタイムス
ロット番号として通知する。
子局では親局よりの決定タイムスロット番号を受信しメ
モリ14に記憶する。以後親局装置は上記加入状況の確
認を周期的に行う。運用中に子局3−2が離脱した場合
は、上記周期確認により親局が知ることができ、親局で
は子局3−2に対するタイムスロットの割当てを削除し
、子局3−2以後の子局のタイムスロットを1番づつ繰
上げた新タイムスロットの割当を編集しメモリ13に記
憶するとともに各子局へ通知する(第5図)。新タイム
スロット番号を受信した子局では制御部7′の制御によ
りメモリ14の内容を更新し、以後の通信は新タイムス
ロット番号で運用する。
モリ14に記憶する。以後親局装置は上記加入状況の確
認を周期的に行う。運用中に子局3−2が離脱した場合
は、上記周期確認により親局が知ることができ、親局で
は子局3−2に対するタイムスロットの割当てを削除し
、子局3−2以後の子局のタイムスロットを1番づつ繰
上げた新タイムスロットの割当を編集しメモリ13に記
憶するとともに各子局へ通知する(第5図)。新タイム
スロット番号を受信した子局では制御部7′の制御によ
りメモリ14の内容を更新し、以後の通信は新タイムス
ロット番号で運用する。
したがって、本発明によれば、第6図に示すように親局
にて子局の加入状況を確認し、実運用中の子局に対して
のみタイムスロット番号を与えるため、従来のように空
のタイムスロットが発生することがなく、ポーリング効
率がよくなる。
にて子局の加入状況を確認し、実運用中の子局に対して
のみタイムスロット番号を与えるため、従来のように空
のタイムスロットが発生することがなく、ポーリング効
率がよくなる。
本発明は以上説明したように、親局にて子局の加入状況
を確認し、実運用中の子局に対してのみ応答用タイムス
ロット番号を与えることにより、ポーリングを向上でき
、伝送効率の良い要所−系無線通信システムを提供する
ことができる効果を有するものである。
を確認し、実運用中の子局に対してのみ応答用タイムス
ロット番号を与えることにより、ポーリングを向上でき
、伝送効率の良い要所−系無線通信システムを提供する
ことができる効果を有するものである。
第1図は本発明の長所−系無線通信システムを示す構成
図、第2図はデータ伝送動作シーケンスを示す図、第3
図は本発明による親局無線通信制御装置を示すブロック
図、第4図は本発明による子局無線通信制御装置を示す
ブロック図、第5図は本発明によるタイムスロット設定
、変更動作シーケンスを示す図、第6図はポーリングシ
ーケンス例を示す図である。
図、第2図はデータ伝送動作シーケンスを示す図、第3
図は本発明による親局無線通信制御装置を示すブロック
図、第4図は本発明による子局無線通信制御装置を示す
ブロック図、第5図は本発明によるタイムスロット設定
、変更動作シーケンスを示す図、第6図はポーリングシ
ーケンス例を示す図である。
Claims (1)
- (1)親無線局を統制局とし、複数の子無線局との間に
共通する無線チャネル1回線を設定し、該回線を親局と
子局間のデータ通信に適宜時分割利用する多所一系無線
通信方式において、親局にて周期的に子局の加入状況を
確認する手段と、加入状況にあわせ各子局に対し親局よ
りのポーリングに対する応答用タイムスロット番号を指
示する手段と、子局にて親局よりのタイムスロット番号
指示により自局のタイムスロット番号を変更する手段と
を有することを特徴とする多所一系無線通信制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61126816A JPS62283724A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 多所一系無線通信制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61126816A JPS62283724A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 多所一系無線通信制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62283724A true JPS62283724A (ja) | 1987-12-09 |
Family
ID=14944664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61126816A Pending JPS62283724A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 多所一系無線通信制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62283724A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6399628A (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-30 | Matsushita Electric Works Ltd | 時分割通信方法 |
| JP2007104545A (ja) * | 2005-10-07 | 2007-04-19 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 信号処理装置、信号伝送システムおよび信号伝送方法 |
-
1986
- 1986-05-31 JP JP61126816A patent/JPS62283724A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6399628A (ja) * | 1986-10-15 | 1988-04-30 | Matsushita Electric Works Ltd | 時分割通信方法 |
| JP2007104545A (ja) * | 2005-10-07 | 2007-04-19 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 信号処理装置、信号伝送システムおよび信号伝送方法 |
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