JPS6228372B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6228372B2 JPS6228372B2 JP12977580A JP12977580A JPS6228372B2 JP S6228372 B2 JPS6228372 B2 JP S6228372B2 JP 12977580 A JP12977580 A JP 12977580A JP 12977580 A JP12977580 A JP 12977580A JP S6228372 B2 JPS6228372 B2 JP S6228372B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- exhaust gas
- heating
- combustion
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Central Heating Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、灯油又はガスを燃料とする暖房用燃
焼装置に関するものであつて、その目的は顕熱交
換器と全熱交換器を併用することにより、暖房機
としての熱効率を上昇させるとともに、室内への
加湿機能をも付加させることにある。
焼装置に関するものであつて、その目的は顕熱交
換器と全熱交換器を併用することにより、暖房機
としての熱効率を上昇させるとともに、室内への
加湿機能をも付加させることにある。
一般に燃料は完全燃焼すれば、燃焼熱を発生
し、水と二酸化炭素になる。従来の強制給排気型
の暖房用燃焼装置においては、顕熱交換器を介し
て燃焼熱のみを室内に供給し、その他のものは室
外に排出していた。従つて、室外に排出する排気
ガス温度を低くすると、排気ガス中の水蒸気が排
気管内で結露し、装置の寿命を短かくしてしま
う。この為、排気ガスの温度は低く出来ず(約
200℃程度)、熱効率は93%程度が限界であつた。
また、この種の暖房用燃焼装置を使用すると室内
の相対湿度が低下する為、加湿装置をも必要とす
る欠点があつた。
し、水と二酸化炭素になる。従来の強制給排気型
の暖房用燃焼装置においては、顕熱交換器を介し
て燃焼熱のみを室内に供給し、その他のものは室
外に排出していた。従つて、室外に排出する排気
ガス温度を低くすると、排気ガス中の水蒸気が排
気管内で結露し、装置の寿命を短かくしてしま
う。この為、排気ガスの温度は低く出来ず(約
200℃程度)、熱効率は93%程度が限界であつた。
また、この種の暖房用燃焼装置を使用すると室内
の相対湿度が低下する為、加湿装置をも必要とす
る欠点があつた。
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、燃
焼部に連設した排気ガス通路と、室内を暖房する
暖房用空気通路との間に、両通路間の顕熱を交換
する顕熱交換器と全熱を交換する全熱交換器とを
設けるとともに、前記全熱交換器は前記排気ガス
通路に設けた第2の熱交換器と前記暖房用空気通
路に設けた第1の熱交換器と、前記第1、第2の
熱交換器間に熱媒体を循環させるための循環路お
よび循環ポンプとから成るもので、燃焼熱ととも
に排気ガス中の水蒸気をも室内に供給するもので
ある。
焼部に連設した排気ガス通路と、室内を暖房する
暖房用空気通路との間に、両通路間の顕熱を交換
する顕熱交換器と全熱を交換する全熱交換器とを
設けるとともに、前記全熱交換器は前記排気ガス
通路に設けた第2の熱交換器と前記暖房用空気通
路に設けた第1の熱交換器と、前記第1、第2の
熱交換器間に熱媒体を循環させるための循環路お
よび循環ポンプとから成るもので、燃焼熱ととも
に排気ガス中の水蒸気をも室内に供給するもので
ある。
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づき詳
細に説明する。第1図は本発明による強制給排気
型暖房用燃焼装置を示したものである。1は燃焼
用空気を供給する空気通路、2は燃焼用空気の送
風機、3は灯油又はガスなどを燃焼させて熱を発
生させる燃焼部、4は燃焼排気ガスと暖房用空気
との間で顕熱交換を行なう顕熱交換器、5は排気
ガス通路、6は排気ガスの排出口である。7は暖
房用空気の送風機、8は暖房用空気通路である。
9は熱媒体に塩化リチウム溶液12を用いた全熱
交換器であつて、排気ガス通路5の後段に設置さ
れた第2の直接接触式熱交換器10と、顕熱交換
器4の後段に設置された第1の直接接触式熱交換
器11から構成されている。13,14は塩化リ
チウム溶液12の循環路、15は循環ポンプであ
り、16,17は塩化リチウム溶液12のキヤリ
ーオーバーを防ぐフイルターである。
細に説明する。第1図は本発明による強制給排気
型暖房用燃焼装置を示したものである。1は燃焼
用空気を供給する空気通路、2は燃焼用空気の送
風機、3は灯油又はガスなどを燃焼させて熱を発
生させる燃焼部、4は燃焼排気ガスと暖房用空気
との間で顕熱交換を行なう顕熱交換器、5は排気
ガス通路、6は排気ガスの排出口である。7は暖
房用空気の送風機、8は暖房用空気通路である。
9は熱媒体に塩化リチウム溶液12を用いた全熱
交換器であつて、排気ガス通路5の後段に設置さ
れた第2の直接接触式熱交換器10と、顕熱交換
器4の後段に設置された第1の直接接触式熱交換
器11から構成されている。13,14は塩化リ
チウム溶液12の循環路、15は循環ポンプであ
り、16,17は塩化リチウム溶液12のキヤリ
ーオーバーを防ぐフイルターである。
次に本発明による強制給排気型燃焼装置の動作
を第1図および湿り空気の状態を示す湿度図表上
に各点の状態変化を表わした第2図を参照しなが
ら説明する。低温の室外空気(状態A)を送風機
2によつて燃焼部3に供給し、ここで灯油を燃焼
させる(燃焼量3000Kcal/h,空気過剰率m=
1.3)。この燃焼排気ガス(状態B,流量4.5Nm3/
h)と室内空気(状態E,流量180Nm3/h)と
の間で、顕熱交換器4を介して熱交換を行なわ
せ、燃焼排気ガスを冷却し(状態C)、室内空気
は加熱する(状態F)。次に、直接接触式熱交換
器10内において燃焼排気ガス(状態C)と低温
の塩化リチウム溶液12(状態I:濃度44%温度
71℃,流量85Kg/h)との間で、全熱交換を行な
わせる。ここで、塩化リチウム溶液12の熱容量
は排気ガスのそれに比較して大きいので、熱交換
によつて排気ガスの温度が低下してもこの塩化リ
チウム溶液12の温度はわずかしか上昇しない
(状態H:濃度44%,温度74℃)。この時、塩化リ
チウム溶液12の平衡蒸気圧は(48mmHg)、排気
ガスの持つ水蒸気圧(76mmHg)より低いので、
燃焼排気ガス中の水分が溶液に吸収され、燃焼排
気ガスは低温、低湿となつて(状態D)、排気口
6より室外へ排出される。一方、直接接触式全熱
交換器11内においては、水分を吸収した塩化リ
チウム溶液12(状態H)と、暖房用空気(状態
F)との間で全熱交換を行なわせる。この時、暖
房用空気は塩化リチウム溶液12によつて加熱さ
れるとともに、塩化リチウム溶液12の平衡蒸気
圧(状態I:42mmHg)は空気の水蒸気圧(8mm
Hg)より高いので、加湿される。
を第1図および湿り空気の状態を示す湿度図表上
に各点の状態変化を表わした第2図を参照しなが
ら説明する。低温の室外空気(状態A)を送風機
2によつて燃焼部3に供給し、ここで灯油を燃焼
させる(燃焼量3000Kcal/h,空気過剰率m=
1.3)。この燃焼排気ガス(状態B,流量4.5Nm3/
h)と室内空気(状態E,流量180Nm3/h)と
の間で、顕熱交換器4を介して熱交換を行なわ
せ、燃焼排気ガスを冷却し(状態C)、室内空気
は加熱する(状態F)。次に、直接接触式熱交換
器10内において燃焼排気ガス(状態C)と低温
の塩化リチウム溶液12(状態I:濃度44%温度
71℃,流量85Kg/h)との間で、全熱交換を行な
わせる。ここで、塩化リチウム溶液12の熱容量
は排気ガスのそれに比較して大きいので、熱交換
によつて排気ガスの温度が低下してもこの塩化リ
チウム溶液12の温度はわずかしか上昇しない
(状態H:濃度44%,温度74℃)。この時、塩化リ
チウム溶液12の平衡蒸気圧は(48mmHg)、排気
ガスの持つ水蒸気圧(76mmHg)より低いので、
燃焼排気ガス中の水分が溶液に吸収され、燃焼排
気ガスは低温、低湿となつて(状態D)、排気口
6より室外へ排出される。一方、直接接触式全熱
交換器11内においては、水分を吸収した塩化リ
チウム溶液12(状態H)と、暖房用空気(状態
F)との間で全熱交換を行なわせる。この時、暖
房用空気は塩化リチウム溶液12によつて加熱さ
れるとともに、塩化リチウム溶液12の平衡蒸気
圧(状態I:42mmHg)は空気の水蒸気圧(8mm
Hg)より高いので、加湿される。
その結果、暖房用空気は高温、高湿となつて室
内に供給される(状態G)。
内に供給される(状態G)。
このように、顕熱交換器4と全熱交換器9とを
備えることによつて、排気ガス中の水蒸気濃度が
下がり、結露を起こさせずに排気ガスの温度を80
℃程度まで低くすることができたため、従来の
200℃との差に相当する顕熱を余分に回収して暖
房に用いるため、当該燃焼装置の暖房機としての
熱効率を96%まで高めることができた。さらに、
燃焼排気ガス中に含まれる水蒸気をも室内に供給
することができ、この水蒸気の保有するエンタル
ピー分だけ、即ち2%程度熱効率が高くなる。こ
れは、従来の強制給排気式の暖房用燃焼装置を使
用した場合には、室内空気の乾燥防止に加湿機を
必要としたのに対し、本発明による暖房用燃焼装
置を使用すれば、約90g/hの加湿効果があり、
加湿機が不用となることに対応している。
備えることによつて、排気ガス中の水蒸気濃度が
下がり、結露を起こさせずに排気ガスの温度を80
℃程度まで低くすることができたため、従来の
200℃との差に相当する顕熱を余分に回収して暖
房に用いるため、当該燃焼装置の暖房機としての
熱効率を96%まで高めることができた。さらに、
燃焼排気ガス中に含まれる水蒸気をも室内に供給
することができ、この水蒸気の保有するエンタル
ピー分だけ、即ち2%程度熱効率が高くなる。こ
れは、従来の強制給排気式の暖房用燃焼装置を使
用した場合には、室内空気の乾燥防止に加湿機を
必要としたのに対し、本発明による暖房用燃焼装
置を使用すれば、約90g/hの加湿効果があり、
加湿機が不用となることに対応している。
さて、以上説明した暖房用燃焼装置において、
燃焼排気ガス中の水蒸気を室内に供給する量は、
燃焼排気ガス中の水蒸気量の1/3である。この量
を増加させれば、水蒸気の保有するエンタルピー
分だけさらに有効な熱利用が可能となる。
燃焼排気ガス中の水蒸気を室内に供給する量は、
燃焼排気ガス中の水蒸気量の1/3である。この量
を増加させれば、水蒸気の保有するエンタルピー
分だけさらに有効な熱利用が可能となる。
次に、それを実現させる一実施例を、第3図,
第4図に基づいて説明する。第3図に示した構成
は、第1図に示した構成とほとんど同じである
が、18は全熱交換器9の熱媒体である塩化リチ
ウム溶液12を冷却する冷却手段として用いた顕
熱交換器である。この顕熱交換器18は、直接接
触式熱交換器11の前段に配置してあり、これに
よつて塩化リチウム溶液12は冷却されるから
(状態K′:濃度44%,温度56℃流量85Kg/h)、
直接接触式熱交換器10内においても塩化リチウ
ム溶液12の温度はあまり上昇せず、(状態H′:
濃度44%,温度59℃)、従つてその平衡蒸気圧
(22mmHg)は排気ガスの水蒸気圧(76mmHg)よ
り充分低くなる。この為、排気ガス中の水蒸気が
塩化リチウム溶液12に吸収される量も多くな
り、排気口6より排出される排気ガスの水蒸気圧
は減少する。一方、直接接触式熱交換器11内の
塩化リチウム溶液12は暖房用空気(状態F′)
によつて加熱されて温度が高くなるので、(状態
I′:濃度44%,温度92℃)、その平衡水蒸気圧
(105mmHg)は高くなつて、暖房用空気はよく加
湿される(状態G′)この場合、水蒸気の保有す
るエンタルピーにより熱効率は約4%上昇し、室
内には約180g/hの加湿効果がある。
第4図に基づいて説明する。第3図に示した構成
は、第1図に示した構成とほとんど同じである
が、18は全熱交換器9の熱媒体である塩化リチ
ウム溶液12を冷却する冷却手段として用いた顕
熱交換器である。この顕熱交換器18は、直接接
触式熱交換器11の前段に配置してあり、これに
よつて塩化リチウム溶液12は冷却されるから
(状態K′:濃度44%,温度56℃流量85Kg/h)、
直接接触式熱交換器10内においても塩化リチウ
ム溶液12の温度はあまり上昇せず、(状態H′:
濃度44%,温度59℃)、従つてその平衡蒸気圧
(22mmHg)は排気ガスの水蒸気圧(76mmHg)よ
り充分低くなる。この為、排気ガス中の水蒸気が
塩化リチウム溶液12に吸収される量も多くな
り、排気口6より排出される排気ガスの水蒸気圧
は減少する。一方、直接接触式熱交換器11内の
塩化リチウム溶液12は暖房用空気(状態F′)
によつて加熱されて温度が高くなるので、(状態
I′:濃度44%,温度92℃)、その平衡水蒸気圧
(105mmHg)は高くなつて、暖房用空気はよく加
湿される(状態G′)この場合、水蒸気の保有す
るエンタルピーにより熱効率は約4%上昇し、室
内には約180g/hの加湿効果がある。
また、第3図において、塩化リチウム溶液12
を冷却する冷却空気は、暖房用空気と同一として
いるので、冷却用空気の送風源を送風機7と共用
でき、装置が小型化できるという利点がある。
を冷却する冷却空気は、暖房用空気と同一として
いるので、冷却用空気の送風源を送風機7と共用
でき、装置が小型化できるという利点がある。
上記2つの実施例においては、全熱交換器とし
て塩化リチウム溶液を熱媒体とした湿式を使用し
ているが、この代りとして乾式の回転式全熱交換
器を用いても、動作原理及び効果は同じである。
て塩化リチウム溶液を熱媒体とした湿式を使用し
ているが、この代りとして乾式の回転式全熱交換
器を用いても、動作原理及び効果は同じである。
以上説明した様に、本発明は、灯油又はガスを
燃料とする暖房用燃焼装置において、顕熱交換器
と全熱交換器とを併用することにより、排気ガス
通路中で結露を起こさせることなく排気ガス温度
を下げられる。即ちその温度降下分に相当する顕
熱を余分に暖房に用いることが可能となつたた
め、暖房機としての熱効率を従来の限界値を越え
るまでに高めるとともに、さらに顕熱分のみなら
ず、排気ガス中の水蒸気をも室内に供給すること
が可能となつたため、その潜熱分を上乗せして暖
房に利用することができ、しかも十分な加湿機能
をも付け加えることができた等の画期的な効果を
生み出し得たものである。
燃料とする暖房用燃焼装置において、顕熱交換器
と全熱交換器とを併用することにより、排気ガス
通路中で結露を起こさせることなく排気ガス温度
を下げられる。即ちその温度降下分に相当する顕
熱を余分に暖房に用いることが可能となつたた
め、暖房機としての熱効率を従来の限界値を越え
るまでに高めるとともに、さらに顕熱分のみなら
ず、排気ガス中の水蒸気をも室内に供給すること
が可能となつたため、その潜熱分を上乗せして暖
房に利用することができ、しかも十分な加湿機能
をも付け加えることができた等の画期的な効果を
生み出し得たものである。
第1図は本発明の暖房用燃焼装置の一実施例を
示す構成図、第2図は第1図の各部における温湿
度を示す状態図、第3図は本発明の暖房用燃焼装
置の他の実施例を示す構成図、第4図は第3図の
各部における温湿度を示す状態図である。 2……燃焼用空気の送風機、3……燃焼部、4
……顕熱交換器、7……暖房用空気の送風機、9
……全熱交換器、10,11……直接接触式全熱
交換器(第1,第2の熱交換器)、12……塩化
リチウム溶液(熱媒体)、15……循環ポンプ、
18……顕熱交換器(冷却手段)。
示す構成図、第2図は第1図の各部における温湿
度を示す状態図、第3図は本発明の暖房用燃焼装
置の他の実施例を示す構成図、第4図は第3図の
各部における温湿度を示す状態図である。 2……燃焼用空気の送風機、3……燃焼部、4
……顕熱交換器、7……暖房用空気の送風機、9
……全熱交換器、10,11……直接接触式全熱
交換器(第1,第2の熱交換器)、12……塩化
リチウム溶液(熱媒体)、15……循環ポンプ、
18……顕熱交換器(冷却手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 燃焼部に連設した排気ガス通路と、室内を暖
房する暖房用空気通路との間に、両通路間の顕熱
を交換する顕熱交換器と全熱を交換する全熱交換
器とを設けるとともに、前記全熱交換器は前記排
気ガス通路に設けた第2の熱交換器と前記暖房用
空気通路に設けた第1の熱交換器と、前記第1、
第2の熱交換器間に熱媒体を循環させるための循
環路および循環ポンプとから成る強制給排気型の
暖房用燃焼装置。 2 熱媒体の循環経路に冷却手段を設け、この冷
却手段を顕熱交換器の上流の空気通路に設けた特
許請求の範囲第1項記載の暖房用燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55129775A JPS5752730A (en) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | Space heating combustor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55129775A JPS5752730A (en) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | Space heating combustor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5752730A JPS5752730A (en) | 1982-03-29 |
| JPS6228372B2 true JPS6228372B2 (ja) | 1987-06-19 |
Family
ID=15017899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55129775A Granted JPS5752730A (en) | 1980-09-16 | 1980-09-16 | Space heating combustor |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5752730A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487189U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 |
-
1980
- 1980-09-16 JP JP55129775A patent/JPS5752730A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0487189U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5752730A (en) | 1982-03-29 |
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