JPS62283974A - 置換6−ヒドロキシメチル−カルバペネム抗生物質 - Google Patents
置換6−ヒドロキシメチル−カルバペネム抗生物質Info
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- JPS62283974A JPS62283974A JP62127311A JP12731187A JPS62283974A JP S62283974 A JPS62283974 A JP S62283974A JP 62127311 A JP62127311 A JP 62127311A JP 12731187 A JP12731187 A JP 12731187A JP S62283974 A JPS62283974 A JP S62283974A
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- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は置換された6−ヒトロキシメチルーカルバベネ
ム抗生物質、その製造方法及び薬剤としてのその用途に
関する。 チェナマイシンタイプ[ティー・カメタニ(T。 KameLani)、ヘテロサイクルズ(Hetero
cycles)17 463(1982)参照]のカル
バペネムは、メジシリン−及びオキサシリン−耐性ブド
ウ球菌(S Lapl+ylococci)を含めて、
良好な抗バクテリア作用(antibacterial
action)を有することに特色のあることが知
られている。チェナマイシンの発見以来、大多数の誘導
体が合成されたが、しかし、これらの化合物のほとんど
は、この物質単独として、肝ペプチグーゼ、特にデヒド
ロペプチダーゼ(1)(D)(P−I)による減成に対
して不適当である[エイチ・クロップ(H,Kropp
)等、アンチミクロビアル・エイノエンツ・アンド・ケ
モセラビイー(Antimicrob、 Agents
、 Chemother+)22.62(1982)参
照1.この酵素はカルバペネムの代謝的脱活性化及び毒
性代謝産物の生成をもたらす。 加えて、デヒドロベプチグーゼ(1)に対するこの群の
化合物の不安定性をジペプチダーゼ阻害剤の添加によっ
て[ドラッグス・オン・ザ・ツユ−チャー(Drugs
or the Future)9 227(1
984)参照]、1−β−メチル基の結合によって〔デ
ィー・エイチ・シイ−’(D、H,5hih)等、He
terocyeles 21 29(1984);Dr
uFls of the Future9,33
6(1984)参照]、そして2−位置における側鎖を
変えることによって[ビイ−・ノイー・クリステンセン
(B、G、Christensen )等、エイ・シイ
−・ブラウン(A 、 G 、B rown)及びニス
ーzム・口t<−ツ(S 、’M 、Roberts)
(編集者)、β−ラクタム抗生物質の化学における現代
の進歩(Recent Advances in
the Chemistry of β−La
ctam 、Antibiotics)、特別出版、
No、52.86頁(1985)、ローヤル・ソサエテ
ィ・オン・ケミストリイー(Royal 5ocie
ty of Chemistry)、参照1、部分
的におさえ得ることが公知である。 本発明は一般式(1’ ) II 式中、 R’は式−OR’、 の基を表わし、ここに、 R4、R5及びR6は同一らしくは相異なるものであり
、水素または随時ニトロ、ヒドロキシル、シアノ、ハロ
ゲン、トリフルオロメチル、トリフルオロメトキシ、C
1〜CG−アルキルもしくはC2〜C6−フルコキシか
らの同一もしくは相異なる3個までの置換基で置換され
ていてもよいC6〜CI2−7リールを表わすか、或い
はC1〜Cl2−アルキル、C2〜Cl2−フルケニル
またはC1〜C1−シクロアルキルを表わし、これらの
基は随時C1〜C,−フルコキシ、ハロゲン、ヒドロキ
シル、シアノ及び/またはフェニル及び/または式−〇
〇2R’及1/”/または−N RaR’の基からの同
一もしくは相異なる置換基で多置換されていてもよく、
該フェニル基はC1〜C1−アルキル、C1〜C1−フ
ルコキシ、ニトロ、シアノ、ヒドロキシルまたはハロゲ
ンよりなる群からの同一もしくは相異なる3個までの置
換基をもつことができ、ここに、 R71!水1、フェニル、ベンジル、C1〜C,−アル
キルまたはC2〜C,−フルケニルを表わし、そして R8及びR9は同一もしくは相異なるものであり、水素
、C,−C,−アルキル、7エ二ル、ベンノルまたは7
ミノー保護基を表わし、 Aは直接結合を表わすか、随時鎖中に酸素原子または硫
黄原子が介在していてもよい01〜Cl2−フルキレン
または02〜CI2−フルケニレン領を表わすか、炭素
原子3〜8個を有するシクロアルキレン、各々の場合に
、シクロアルキレン部分に炭素原子3〜8個及びアルキ
レン頻に炭素原子1〜8個を有するシクロアルキレン−
アルキレンまたはフルキレンシクロアルキレンを表わす
か、或いはシクロアルキル!′li分に炭素原子3〜8
個及び各フルキレン部分に炭素原子1〜8個を有するア
ルキレン−シクロアルキレン−アルキレンを表わし、 R2はa)式 %式% RIQは水素、01〜Cl0−アルキル、C6〜C1□
−7リールまたはC7〜C1,−7ラルキルを表わし、 RI +は水素、C3〜CI 6−アルキル、C6〜C
I2−7リール、C2〜C1−7ラルキル、C,−C,
。−フルキルスルホニル、C6〜CI□−7リールスル
ホニル、C6〜C1,−7ラルキルスルホニル、アミノ
−保護基または式 %式% R12、R’コ、R1及1/R”は同一もしくは相異な
るものであり、水素、C2〜COOアルキル、C6〜C
目−7リールまたはC6〜CI□−7ラルキルを表わす
か、 b) la時同−もしくは相異なる3個までの置換基
で置換されていてもよいC6〜CI□−7リールを表わ
すか、 c) O,S及び/またはNよりなる群からの4個ま
でのヘテロ原子を有する5−乃至7−員のヘテロシクリ
ルを表わし、該基はv1換さ八ていてもよく、モして該
基に更に2個までの環が融合していてもよく、 d)式 %式% R′′、R17及びR18は同一もしくは相異なるもの
であり、置換されたもしくは未置換アルキル基または単
環式もしくは二環式の随時置換されていてもよい炭素環
式または複素環式環を表わすか、 R′′は随時置換されていてもよいアルキル基または単
環式もしくは二環式の置換された未置換の炭素環式もし
くは複素環式環を表わし、そして R1’及びR”は窒素原子と一緒になって、随時置換さ
れていてもよい単環式または多環式環を形成し、鎖環は
飽和または不飽和であることができ、そして更にヘテロ
原子として酸素、硫黄及び/または窒素を含むことがで
きるか、 R16、R′7及びR1は窒素原子と一緒になって、架
橋した随時置換されていてもよい多環式環を形成し、鎖
環は飽和または不飽和であることができ、そして更にヘ
テロ原子として酸素、硫黄及び/または窒素を含むこと
ができるか、または 電した複素環式の5−乃至6−員環を表わし、鎖環は窒
素を介して結合し、窒素、酸素及び/または硫黄よりな
る群からの合計4個までのヘテロ原子を含むことができ
、鎖環に更に2個までの環が融合していてもよく、そし
て随時置換されていてもよく、或いは e) C,−C−−フルコキシカルボニルメチル、カ
ルボキシメチル、ヒドロキシメチルまたは式 %式% Rlo及びR目は上記の意味を有し、 Bはメチレンまたはカルボニル基を表わし、そして R”はヒドロキシル、アミノ、C1〜C6−フルキルア
ミノ、ジーC1〜C6−フルキルアミノ、C@〜C,、
−7リールアミノ、07〜CI4−7ラルキルアミノ%
C2〜C7−7シルアミ/またはビリノルアミノを表わ
し、そして R3は弐〇〇〇R2’のカルボキシル基を表わすか、こ
こに、 R”は水素、カルボキシル−保護基または生体内におい
て開裂し得るエステル基を表わし、或いは R3は、R2が正の電荷を有する基を表わす場合、Co
0−を表わす、 の置換された6−ヒトロキシメチルーカルバベネム抗生
物質及びその塩に関する。 上記の定義に関連して、7ミノー保護基は一般にβ−ラ
クタム化学においては普通の7ミ7−保護基を表わす、
挙げ得る好ましい例は次のものである:ビニル、アリル
、tert−ブトキシカルボニル、ベンジル、ベンジル
オキシカルボニル、2−二トロベンジル、4−ニトロペ
ンシル、2−二トロペンシルオキシカルボニル、4−二
トロベンジルオキシカルボニル、4−メトキシベンジル
オキシカルボニル、ホルミル、ベンゾイル、7セチル、
エチルカルボニル、クロロ7セチル、トリクロロアセチ
ル、トリフルオロメチル、メチルオキシカルボニル、ア
リルオキシカルボニル、トリメチルシリル、トリエチル
シリル、トリフェニルシリル、tert−ブチル−ツメ
チルシリル、メチルジフェニルシリル、2.4−ジメト
キシベンジル、2゜4−ジメトキシベンノルオキシカル
ボニル、4−メトキシベンジル、4−メトキシメチルオ
キシ7エ二ル、ビス(4−ノドキシフェニル)メチル、
tert−ブトキシカルボニルメチル、アリルオキシカ
ルボニルメチル、メトキシメチル、メチルチオメチル、
メトキシエトキシメチル、[2−()ツメチルシリル)
エトキシ1メチル、2−(メチルチオメトキシ)エトキ
シカルボニルまたはテトラヒドロピラニル。 上記の定義に関連して、カルボキシル−保護基はβ−ラ
クタム化学においては普通のカルボキンルー保護基を表
わす、挙げ得る好ましい例は容易に開裂し得る基、例え
ば次のものである二メチル、エチル、tert−メチル
、デシル、2−クロロエチル、2,2.2−)リクロロ
エチル、シアノエチル、ジフェニルメチル、トリフェニ
ルメチル、アセトキシメチル、アリル、ベンジル、4−
メトキシ7エ二ル、4−ニトロベンノル、2−ニトロベ
ンノル、4−メトキシベンジル、2,4−ジメトキシベ
ンノル、トリメチルシリルエチル、tert−ブチル−
ツメチル−シリルエチル、トリメチルシリル、jerk
−ブチル−ジメチル−シリル、アセトニル、1−7二/
キシエチルまたは2−メチル−2−プロペニル。 R”が生体内において容易に開裂し得るエステル基を表
わす場合、生体内において容易に加水分解されて遊離カ
ルボキシル基(R20=H)を生成する製薬学的に許容
し得るエステル基を意味する。 かかるエステル基R20はペニシリンの分野においては
よく知られている。はとんどの場合に、これらのものは
β−ラクタム化合物の吸収特性を改善する。加えて、基
R20は式(Hの化合物に製薬学的に許容し得る特性を
与え、そして生体内で開裂した際に製薬学的に許容し得
るフラグメントを遊離するようなタイプであるべ!であ
る。 かかるR 20基の例はDE−O3(ドイツ国特許出願
公告明細書)@2,517.316号に含まれている。 吐土しいエステル基R20は次の式の基である: R2コ OR” O R24R2* 式中、R21及びR22は同一もしくは相異なるもので
あり、水素、フェニルまたはC1〜C,−フルキル、好
ましくはメチルを表わし、 R”及びR”は同一もしくは相異なるらのであり、水素
またはC5〜C,−フルキル、好ましくはメチルを表わ
し、そして R”はC1〜C6−アルキル、好ましくはC1〜C,−
アルキルを表わす。 R2が随時3個まで置換されていてもよいC6〜C,2
−7リールを表わす場合、該基は好ましくはハロゲン、
ヒドロキシル、メルカプト、C7〜C8−アルキル、C
5〜C1−フルキルチオ、C5〜C1−アルコキシ、シ
アノ、ニトロ、トリフルオロメチル、lJフルオロメト
キシ、トリフルオロメチルチオ、カルボキシル、C1〜
C3−フルコキシカルボニル、スルホ、C1〜C8−ア
ルキルスルホニル、フェニルスルホニル、トリルスルホ
ニル、カルバモイル、スルファモイル%C1〜C,−7
ミ/アルキル、C1〜C3−ヒドロキシアルキル%C1
〜C−−シアノフルキル、C,−C,−力ルボキシアル
キル、C,−C,−フルキルスルホニルー〇1〜C3−
アルキル或いは式 式中、RIGは水素、C+ −CIo フルキル、C
6〜CI2−7リールまたはC7〜C8−7ラルキルを
表わし、 Rl +は水素、C5〜C1,−アルキル、C1〜C,
z−7リール、C1〜C14−7ラルキル、C1〜C1
゜−アルキルスルホニル、C6〜CI2−7リールスル
ホニル、07〜0.4−7ラルキルスルホニル、アミノ
−保護基または式 %式% R12、R′3、Rl 1及びR”は同一もしくは相異
なるものであり、水素、C1〜C9゜−アルキル、C6
〜C1□−7リールまたはCフキC1−7ラルキルを表
わす、 の基で随時3個まで、好ましくは2個まで置換されてい
てもよいフェニルを表わす。 上記の定義に関連して、アリールは好ましくは炭素原子
の特定数を有する直鎖状及び分枝鎖状アルキル基を包含
する。 上記の定義に関連して、ハロゲンはフッ素、塩素、臭素
またはヨウ素を表わす。 一般式(1)の好ましい化合物は、 R1、A及びR3が上記の意味を有し、R2がa)式 %式% RIIIは水素、C,−C,−アルキル、7エ二ルまた
はベンジルを表わし、 Rl lは水素、c、−c、−フルキル、7エ二ル、ベ
ンノル、C1〜C1−フルキルスルホニル、フェニルス
ルホニル、ベンジルスルホニル、アミノ−保護基または
式 %式% R12、R′)、R14及びR”は同一もしくは相異な
るものであり、水素、C1〜Cm−フルキル、フェニル
またはペンシルを表わすか、 b)随時フッ素、塩素、臭素、ヒドロキシル、メルカプ
)、C,〜C1−アルキル、01〜C1−アルコキシ、
01〜C9−フルキルチオ、シアノ、ニトロ、トリフル
オロメチル、) +7 フルオロメトキシ、カルボキシ
ル、C3〜C1−フルフキジカルボニル、スルホ、CI
〜C1−フルキルスルホニル、7エ二ルスルホニル、ト
リルスルホニル、カルバモイル、スル77モイル、C,
−C,−7ミノアルキル、C3〜C,−ヒドロキシアル
キル、01〜C1−シアノアルキル、C9〜C4−カル
ボキシアルキル、C5〜C4−アルコキシカルボニル、
Cl−C4−7/L4ルまたは式 の基で2個まで置換されていてもよい7エ二ルを表わし
、ここに、 RIO,R11、RI2、R’コ、R目及びR”は上記
の意味を有するか、 C)一連のO1S及び/またはNからなるヘテロ原子4
個までを有する5−乃至7−員のヘテロシクリルを表わ
し、該層は飽和または不飽和であることができ、窒素ま
たは炭素原子を介して基Aに結合することができ、環炭
素原子または環窒′J、原子において2個まで置換され
ていてもよく、第四級窒素原子が存在していてもよ(、
モして鎖環に更に2個までの炭素環式または複索環式環
が融合していてもよいか、 d)式 %式% RIS、R1?及びR11は同一もしくは相異なるもの
であり、随時置換されていてもよいC1〜C6−アルキ
ル基または3−乃至7−貝の随時置換されていてもよい
環を表わすか、または R”は上記の意味を有し、そして R17及1/R”は窒素原子と一緒になって飽和または
不飽和であってもよい3−乃至7−員環を形成し、鎖環
は更に一連のO9S及び/またはNからなるヘテロ原子
1個または2個を含むことができ、そして同一もしくは
相異なる置換基で一置換または多置換、好ましくは一置
換または三置換されていてもよく、該置換基は環に含ま
れる窒素原子に位置することができるか、またはR目 電した5−または6−員環を表わし、鎖環は窒素を介し
て結合し、更に一連のo、S及び/またはNからなるヘ
テロ原子を合計4個まで含むことができ、更に2個まで
の環が融合していてもよく、そして随時置換されていて
もよいか、或いは e)C1〜C1−フルフキジカルボニルメチル、カルボ
キシメチル、ヒドロキシ/チルまたは式 %式% RIQ及びRl +は上記の意味を有し、Bはメチレン
またはカルボニル基を表わし、そして R’9はヒドロキシル、アミノ、01〜C4−アルキル
アミノ、ノーC3〜C4−アルキルアミノ、フェニル7
ミノ、ペンノルアミ/、アセチルアミ/、ベンゾイルア
ミ/またはビリノルアミノを表わす、 化合物及びその塩である。 R2がc)4個までのヘテロ原子を含む5−乃至7−員
のヘテロシクリルを表わす場合、該層は好ましくは随時
C1〜C,−フルコキシ、ヒドロキシル、アミノ、C1
〜C1−フルキルアミノ、シーC1〜C4−フルキルア
ミノ、7セチルアミ/、ベンジルアミ/、ホルミルイミ
ドアミノ、7セチルイミド7ミノ、グアニノノ、ホルミ
ルアミ/、ハロゲン、フェニル、ベンノル、カルバモイ
ル、スルファモイル、C1〜C4−アルキル、C1〜C
4−アミノアルキル、C1〜C4−ヒドロキシアルキル
、C,−C,−フルキルアミ/−C9〜C1−アルキル
、ジーC,−C,−フルキルアミノ−C1〜C4−アル
キル、ホルミルイミドアミノ−C,−C,−アルキル、
アセチルイミドアミノ−C,−C,−アルキル、グアニ
ノ/−C,〜C4−アルキルまたはC1〜C4−カルバ
モイルアルキルで置換されていてもよい式 の基を表わし、ここに、 R26は水素、C3〜C6−アルキルまたはフェニルを
表わし、 R27はC1〜c、−アルキル、C1〜C6−アルキル
カルボニルまたは式 %式% R■2及びR13は同一もしくは相異なるものであり、
水素、C,−C,−アルキル、7エ二ルまたはペンシル
を表わし、そして R21はC3〜C6−アルキルまたはフェニルを表わす
。 R”及V/またはRl 7及び/またはRISが置換さ
れたアルキルを表わす場合、これらものは好ましくは1
個または2個の置換基、好ましくはヒドロキシル、カル
ボキシル、C1〜C6−フルコキシカルボニル、ホルミ
ルまたはC1〜C6−フルキルカルボニル、また該カル
ボニル基はケタール化された形態で存在してもよい、カ
ルバモイル、スルホ、シアノ、ニトロ、ハロゲン、アミ
ノ、C1〜C6−フルキルアミノ、ジーC,−C,−フ
ルキルアミノ、C1〜C6−フルキルカルボニル7ミノ
、C1〜C6−フルコキシ、01〜C6−フルキルチオ
、C3〜C6−フルキルスルホニル、フェニル、ビリノ
ル、ビリミノルまたはC1〜C6−シクロアルキルを有
する基を表わす。 RIs及び/またはRty及び/またはR”が飽和また
は不飽和の随時置換されていてもよい3−乃至7−真理
を表わす場合、鎖環は炭素環式または複素環式環を表わ
し、そして一連の酸素、窒素及び/または硫黄からなる
ヘテロ原子3個までを含んでいてもよい。 上記の環が置換されている場合、好ましくは1個または
2個の置換基、好ましくはC,−C,−アルキル、ヒド
ロキシル、C1〜C,−ヒドロキシ−アルキル、カルボ
キシル、C1〜C6−フルコキシカルボニル、ホルミル
またはC1〜C5−フルキルカルボニル、該カルボニル
基はまたケタール化された形態で存在していてもよい、
カルバモイル、スルホ、シアノ、ニトロ、ハロゲン、ア
ζノ、C3〜C6−フルキルアミノ、ノーC1〜C6−
フルキルアミ/、C6〜C5−フルキルカルボニルアミ
ノ、C1〜C8−フルコキシ、C1〜C5−フルキルチ
オ、C1〜C5−フルキルスルホニル、フェニル、ビリ
ミノルまたはビリノルで置換される。 R+7及びR+aが窒素原子と一緒になって、随時置換
されていてもよい複素環式環を形成する場合、鎖環は好
ましくは3−乃至7−真理を表わし、該環1個または2
個の二重結合或いはカルボニル基を含むことができ、更
に一連の酸素、窒素または硫黄からなるヘテロ原子2個
までを含むことができ、そして更に5−乃至6−真理が
融合していてもよい。 窒素原子と一緒になってRI?及びR”によって形成さ
れた複素環式環が置換される場合、好ましくは1個また
は2個の置換基、好ましくはC1〜C6−アルキル、ヒ
ドロキシル、C5〜C6−ヒドロキシルキル、C1〜C
6−7ミ/アルキル、カルボキシル、C3〜C6−フル
コキシカルボニル、ホルミルまたはC,−C,−フルキ
ルカルボニル、また該カルボニル基はケタール化された
形態であってもよい、カルバモイル、スルホ、シアノ、
ニトロ、ハロゲン、アミノ、C4〜C,−フルキルアミ
/、ノーC1〜C6−フルキルアミノ、C,−C,−ア
ルキルカルボニルアミノ、C,−C,−アルコキシ、C
1〜C6−フルキルチオ、C3〜C6−フルキルスルホ
ニル、フェニルスルホニル、スルファモイル、ノーC,
−C,−フルキルアミノスルホニル、フェニル、ピリジ
ルまたはとりミノルで置換されろ。この複素環式環が更
にヘテロ原子として窒素原子を含む場合、また上記の置
換基はこの窒′IiN原子に結合していてもよい。 R’″ が窒素を介して結合し、一連の0.S及び/またはNか
らなるヘテロ原子を合計4個まで含み、これに更に2個
までの環が融合していてもよく、そして随時置換されて
いてもよい窒素を含み且つ正に帯電した5−または6−
真理を表わす場合、鎖環は好ましくは随時置換されてい
てもよい次の式%式%: 式中、XはO、S 、CH2またはNR”を表わし、そ
して R”はフェニル或いは随時アミノ、ヒドロキシル、ハロ
ゲン、CIへ04−フルキルアミノ、ジーC1〜C1−
フルキルアミ/、またはアセチルアミノで置換されてい
てもよいC1〜C4−アルキルを表わす。 上記の環が置換されている場合、好ましくは同一もしく
は相異なる次の一連の置換基によって2個まで置換され
る: C3〜C1−アルキル%C1〜C1−ヒドロキシアルキ
ル、C1〜C4−力ルボキシアルキル、C1〜C。 −アルコキシカルボニル−〇、〜C,−アルキル、C1
〜C1−ホルミルアルキル、C,−C,−フルキルカル
ボニル−〇1〜C1−アルキル、C8〜C4−カルバモ
イルアルキル、C3〜C4−スルホアルキル、01〜C
1−フルコキシー〇1〜C4−アルキル、C3〜C1−
フルキルチオ−C,−C,−アルキル、C1〜C1−フ
ルキルスルホニル−C6〜C,−7/レキル、C1〜C
3−シアノアルえル、トリフルオロメチル、トリフルオ
ロメトキシ、C1〜C1−フルケニル、C1〜C6−ジ
クロフルキル、C1〜C6−シクロアルキルメチル、C
1〜C4−アルコキシ、フェニルオキシ、アミ/、C0
〜C1−アルキルアミノ、ノーC1〜C4−アルキルア
ミノ、C3〜C1−力ルキルカルボニルアミノ、ホルミ
ルアミノ、ホルミルイミドアミノ、アセチルイミドアミ
ノ、グアニジノ、カルバモイル、N−C,〜C1−フル
キルカルバモイル、N、N−ジー〇、−〇、−フルキル
カルバモイル、スルファモイル、ノーC1〜C1−フル
キルアミ/スルホニル、シアノ、ヒドロキシル、ハロゲ
ン、C1〜C4−フルキルチオ、C,−C,−フルキル
スルホニル、フェニル、ベンノル、ホルミル、カルボキ
シまたはC1〜C1−フルフキジカルボニル。 一般式(1)の殊に好ましい化合物は、R’が式 の基を表わし、ここに、 R4、R’及びR6は同一もしくは相異なるものであり
、水素または随時ニトロ、ヒドロキシル、フッ素、塩素
、メチルもしくはメトキシで置換されていてもよいフェ
ニルを表わすか、或いは C1〜C,−アルキル、02〜C1−フルケニル、シク
ロペンチルまたはシクロヘキシルを表わし、これらの基
はメトキシ、フッ素、塩素、臭素、ヒドロキシル、シア
ノもしくはフェニル[該フェニル基はメチル、メトキシ
、ニトロ、ヒドロキシルまたは塩素からなる同一もしく
は相異なる置換基2個までをもつことができる1、及び
/または式−CO2R’もしくは−NR@R’の基から
なる同一もしくは相異なる置換基で随時2個まで置換さ
れていてもよく、ここに、 R7は水素、ベンノル、C3〜C6−フルキルまたはC
2〜C4−フルケニルを表わし、そして R’及(/”R’は同一もしくは相異なるものであり、
水素、C1〜C4−アルキルまたはベンジルを表わすか
、或いはアリル、tert−ブトキシカルボニル、ベン
ジル、ベンジルオキシカルボニル、4−ニトロベンノル
、4−ニトロベンジルオキシカルボニル、4−メトキシ
ベンジルオキシカルボニル、4−メトキシフェニル、2
.4−ジメトキシベンノル、2−ニトロベンノルオキシ
カルボニル、tert−ブチル−ジメチル−シリル、メ
チルジフェニルシリル、トリメチルシリル、アセチル、
トリフルオロアセチル、ホルミルまたはトリクロロアセ
チルからなる7ミ/−保護基を表わし、 Aが直接結合或いは直鎖状または分枝鎖状C1〜C,−
フルキレン、2個までの二重結合を有する直鎖状または
分枝鎖状C2〜CI−アルキレン、シクロペンチルン、
シクロヘキシレン、シクロベンチシン−C1〜C1−フ
ルキレン、シクロヘキシレン−01〜C1−フルキレン
、C1〜C1−フルキレンーシクロベンチレンまたはC
1〜C1−アルキレンーシクロベキシレンを表わし、 R2がa)式 %式% RIllは水素、C6〜C6−アルキル、フェニルまた
はベンノルを表わし、 R11は水素、01〜CG−アルキル、7エ二ル、ベン
ノル、C3〜C4−フルキルスルホニル、フェニルスル
ホニルもしくはベンジルスルホニルを衰すすか、または
アリル、tert 2)キシカルボニル、ベンノル、
べ+、!f+1−+4:、J+l+−1/−n−A +
−L nRンノル、4−ニトロベンジルオキシカルボニ
ル、4−メトキシベンノルオキシカルボニル、ホルミル
、アセチル、トリクロロアセチル、4−ノ)4ジフエニ
ル、4−メ14シベンノル、2,4−ジメトキシベンノ
ル、2−ニトロベンノルオキシカルボニル、tert−
ブチルジメチルシリル、メチルジフェニルシリル、トリ
メチルシリルもしくはトリフルオロアセチルからなるア
ミノ−保護基または式 %式% R−2、R”1 R目及びR”は同一もしくは相異なる
ものであり、水素、C1〜C6−フルキル、フェニルま
たはペンシルを表わすか、 b)随時7ツ索、塩素、ヒドロキシ、メトキシ、シアノ
、トリフルオロメチル、カルバモイル、スルファモイル
、C2〜C1−アルキル、シアノメチル、カルボキシメ
チル、ヒドロキシメチル、アミ/メチルまたは式の基で
置換されていてもよいフェニルを表わし、ここに、 R10及びR”は上記の意味を有するか、C) 随時メ
トキシ、アミノ、メチルアミノ、ツメチルアミ/、アセ
チルアミノ、ホルミルアミノ、ホルミルイミドアミノ、
アセチルイミドアミノ、グ7ニノノ、フッ素、塩素、カ
ルバモイル、スルファモイル、C1〜C1−アルキル、
アミノ−C1〜C4−アルキル、メチルアミノ−〇1〜
C2−アルキル、ツメチルアミノ−C,−C2−アルキ
ル、ヒドロキシ−C,−C,−アルキルまたはカルバモ
イル−CI−02−アルキルで置換されていてもよい式 %式% R゛26は水素、C8〜C1−アル:セルまたは7エ二
ルを表わし、 R”はC1〜C4−アルキル、C7〜C4−フルキルカ
ルボニルまたは式 %式% R”及びR”は同一もしくは相異なるものであり、上記
の意味を有する、そして R”はC,−C,−アルキルまた4よフェニルを表わす
か、 d)式 %式% R”、Rl 7及びR1は同一もしくは相異なるもので
あり、随時ヒドロキシル、アミノ、カルボキシル、シア
ノ、ニトロ、メトキシ、メトキシカルボニル、フッ素、
塩素、シクロプロピル、シクロペンチル、シクロヘキシ
ル、フェニルまたはピリノルで置換されていてもよいC
1〜C6−アルキルを表わすか、または R”は上記の意味を有し、そして RI7及びR18は、−緒になって、随時C1〜C1−
アルキル、C1〜C1−ヒドロキシアルキル、C1〜C
1−アミノアルキル、カルボキシル、メトキシカルボニ
ル、ホルミル、7セチル、カルバモイル、アミ/、メチ
ルアミノ、ジメチルアミノ、アセチルアミ/、01〜C
1−フルコキシ、C1〜C,−フルキルスルホニルまた
はジメチルアミノスルホニルで置換されていてもよい式 の基を表わし、ここに、 R”はc、−c、−アルキル、カルバモイル、ホルミル
、アセチルイミV、ホルミルイミド、スルファモイル、
C3〜C4−ヒドロキシアルキル、C,−C,−アミ/
アルキルまたはC,−C,−フルキルスルホニルを表わ
すか、または 基 R” は随時C3〜C1−アルキル、ヒドロキシメチル、カル
ボキシメチル、メトキシカルボニルメチル、ホルミルメ
チル、カルバモイルメチル、/トキシメチル、メチルス
ルホニルメチル、シアノ/チル、トリフルオロメチル、
シクロプロピル、C1〜C1−フルコキシ、アミノ、メ
チルアミ/、ツメチルアミノ、アセチルアミノ、ホルミ
ルアミ/、ホルミルイミドアミノ、アセチルイミドアミ
ノ、グアニジノ、カルバモイル、N−メチルカルバモイ
ル、ツメチルカルバモイル、ジメチルアミ/スルホニル
、シア7、ヒドロキシル、フッ素または塩素で置換さ九
ていてもよい式 %式% R27は上記の意味を有するか、或いはe) C,〜
C4−フルフキジカルボニルメチル、カルボキシメチル
、ヒドロキシメチルまたは式 %式% R10及びRl lは上記の意味を有し、Bはメチレン
またはカルボニル基を表わし、そして R19はヒドロキシル、アミノ、C2〜C1−フルキル
アミ/、ジーC1〜C1−フルキルアミノ、フェニルア
ミノ、ペンノルアミノ、アセチルアミノまたはピリジル
アミノを表わし、そして Rコは弐COOR2°のカルボキシル基を表わし、ここ
に、 R20は水素、メチル、エチル、tert−ブチル、2
,2.2−)リクロロエチル、アリル、アセチルメチル
、4−ニトロベンノル、2−二F口ベンジル、4−メト
キシベンジル、ペンシル、トリメチルシリルエチルまた
は式 の基を表わすか、或いは R3は、R2が正の電荷を有する基を表わす場合、CO
O−を表わす、 の化合物及びその塩である。 一般式(1)の極めて殊に好ましい化合物は、R1が式 %式% R4、R5及VR’は同一もしくは相異なるものであり
、水素、アリル、直鎖状または分枝鎖状C1〜C4−ア
ルキル、シクロベンチルまたはシクロヘキシルを表わし
、該アルキル基は随時ms、フェニル、ニトロフェニル
、アミノ、tert−ブチルオキシカルボニルアミノ、
ベンノルオキシカルボニルアミノ、アセチルアミノ及び
/または式−COOR’の基で置換されていてもよく、
ここに R7は水素、C,−C,−アルキル、アリルまたは4−
ニトロベンジルを表わし、 Aが直接結合を表わすか、直鎖状または分枝鎖状C3〜
C4−フルキレンまたは02〜C1−フルキレンを表わ
すか、或いはシクロヘキシレン、シクロベンチレン、シ
クロベンチレンメチル、シクロヘキシレンメチル、メチ
レンシクロペンチレンまたはメチレンシクロヘキシレン
を表わし、 R2がa)式 %式% R”は水素、C1〜C1−フルキルまたは7エ二ルを表
わし、 R”は水素、C8〜C1−アルキル、フェニル、ter
t−ブトキシカルボニル、ベンジルオキシカルボニル、
アセチル、エチルカルボニルまたは式 %式% RI2、R1及びR”は同一もしくは相異なるものであ
り、水素、メチルまたはフェニルを表わすか、 b)随時ヒドロキシル、メチル、メトキシ、ヒドロキシ
メチル、アミノ、ホルミルイミドアミノ、アセチルイミ
ドアミノ、グアニジノまたはアミノメチルで置換されて
いてもよいフェニルを表わすか、 C)随時メチル、アミノ、ホルミルイミドアミノ、アセ
チルアミノア・ミノ、グアニジノまたはアミノメチルで
置換されていてもよい式 %式% R26は水素、メチルまたはフェニルを衰わR”はアセ
チル、ホルミルイミドまたはアセチルイミドを表わし、
そして R21はメチルまたはフェニルを表わすか、d)式 %式% R”、R17及びR′8は同一もしくは相異なるもので
あり、随時ヒドロキシル、アミン、フェニルまたはピリ
ジルで置換されていてもよいC6〜C1−アルキル基を
表わすか、または R”はメチルまたはエチルを表わし、そして R”及びRI8は、−緒になって式 の基を表わし、ここに、 R’Oはc、−c、−フルキル、カルバモイル、ホルミ
ル、01〜C1−ヒドロキシアルキルまたはメチルスル
ホニルを表わすか、または 基 R” は式 の基を表わすか、或いは e) カルボキシメチルまたは式 %式% Bはメチレンまたはカルボニル基を表わし、R1″はヒ
ドロキシル、7ミ/、メチルアミノ、ツメチル7ミノま
たは7セチルアミノを表わし、そして R31はアミノ、メチルアミ/、ジメチル7ミノまたは
アセチル7ミノを表わし、そして R3が式C0OR”のカルボキシル基を表わし、ここに
、 R20は水素、7リル、4−ニトロベンノルまたは4−
メトキシベンジルを表わすか、或いは Rjは、R2が正の電荷を有する基を表わす場合、CO
O−を表わす、 化合物及びその塩である。 一般式(1)の特に好ましい化合物は、R1が式−OC
H,、OC2Hs、−0C,H,、−0CH(CH,h
、−0C,H,、−QC(CH3)、、−0−CH2−
CH=CH2、−〇−CH2−C6H5、−NH,、N
HCH3、N (CH3)2、−NHC,R7、−N
(C,H,h、−NHC,H,、−N (C、H、)2
、 N HCH(CH3)2、−NH−Co−NH2、
N HCO−N HCHs、N HCO−N (CH3
)z、−N−Co−NH2、CH。 CH3CH。 の基を表わし、 AR”が式 %式% C氾 CI。 C1l、 CH。 しH2(L;lhh Ut1
2の基を表わし、そして R3がカルボキシル基COOR2’を表わし、ここに R2011水1 アリル、4−ニトロベンジルまたは4
−メトキシベンノルを表わすか、或いは R’は、AR2が正に帯電した基を表わす場合、COO
−を表わす、 化合物及びその塩である。 実施例に示した生ll11!物は別にして、次の一般式
(1)の化合物及びその塩が特に好ましい:cn、o
−CH2−cHt−No。 C11,0−CH,−CH2−NFICOC)1301
1 −CH2−Cl+2−N
1120)1 −CIl□−
CIl□−NHCOC)I。 0C2115−C1l□−CH2−NH。 0C2115−CHz−CH2−NHCOCH*0CH
2−CH=CH2−CHz−CHz−MHzOCH,−
CH=CH2−C11□−CH2−NHCOC)l 3
8112 −CH2−CH2−NH
2N)I 2 −elf 2−CI
+ 2−NHCOCR。 H ”” −CH2−CHz−Nト<N(C
113)2 −CH2−CH2−Ni1□
N(C11,)、 −C)12−CH2
−N)ICOC)13l 本発明による一般式(1)の化合物はRlaR,エステ
ル、分子内塩或いは外部のカウンターアニオン(R2が
正に帯電した基を表わす場合)またはカウンターカチオ
ン(R3がC0o−を表わす場合)による無毒性の生理
学的に許容し得る塩として存在することができる。カウ
ンターカチオンとして、好ましくはアルカリ金属または
アルカリ土類金属カチオン、例えばナトリウム、カリウ
ム、マグネシウムもしくはカルシウムイオン、またはア
ルミニウムもしくはアンモニウムイオン、並びにまたア
ミン、例えばシー及びトリー低級アルキル7ミン、プロ
カイン、ジベンジル7ミン、N、N’−ジベンジルエチ
レンジアミン、N−ペンシル−β−フェニル−エチルア
ミン、N−メチルモルホリン、N−エチルモルホリン、
1−工7エナミン、ノヒドロアビエチルアミン、N、N
’−ビスーノヒドロアビエチルエチレンノアミン、N−
低級アルキルビベリジン及びβ−ラクタム化合物の塩生
成に対して使用し得る他のアミンによる無毒性の置換さ
れたアンモニウムイオンを挙げることができる。 適当なカウンターアニオンは、殊にクロライド、ブロマ
イド、フイオダイド、ヒドロオキサイド、ビカルボネー
ト、カルボネート、ビスルアエート、スルフェート、或
いは普通の有機酸の7ニオン、例えばアセテート、マレ
ニート、7マレート、ベンゾエート、ラクテートまたは
スルホネートで、ある。 本発明による化合物は数個の不斉炭素原子を有し、か(
して、数種の立体化学的型で存在することができる0本
発明には異性体の混合物及び個々の立体異性体が含まれ
る0式(1)の好ましい化合物はS R,6S、8 S
立体配置を有する化合物である: am、殊にR1が更に不斉中心を含む場合、これによっ
てジアステレオマー生成物が誘導され、同様にこれらの
ものは本発明に包含される。立体化学的に均一な生成物
は普通の分離方法(例えば結晶化またはクロマトグラフ
ィー)によって混合物から、或いは光学的に純粋な物質
から出発して立体特異的合成によって製造することがで
きる。 本発明による一般式(1)の化合物及びその塩は一般式
(n) l1 式中、R1は上記の意味を有し、 R”はR2°の意味を有するが、但11、水素を表わす
ことができず、そして C0OR”基カルボキシレートアニオンを表わすことが
できない、 のケト−エステル及び一般式(III)H−S−A−R
” (In)式中、A及びR2は上記の意
味を有する、のチオールを不活性溶媒中で、塩基の存在
下において補助物質と反応させ、適当ならば保護基を開
裂させ、そして必要に応じて、所望の塩を製造するか、
または塩を遊離化合物に転化することによって得られる
。 出発物質として(2R,SR,6S)−3,7−シオキ
ソー6−[(S)−1−ヒドロキシ−1−ノドキシカル
ボニル】メチル−2−p−二トロベンジルオキシカルボ
ニルl−1−7ザビシクロ[3,2゜O]ヘプタン及V
4−メルカプトピリジンを用いる場合、この方法は次の
反応式によって表わすことができる: (PNB=4−二トロペンシル) 適当な溶媒は反応条件下で変化せぬ全ての不活性有機溶
媒である。これらの溶媒には好ましくはエーテル、例え
ばクエチルエーテル、ジオキサン、テトラヒドロ7ラン
、グリフールジメチルエーテルもしくはブチルメチルエ
ーテル、炭化水素、例えばベンゼン、トルエンもしくは
キシレン、ハロゲン化された炭化水素、例えばジクロロ
メタン、トリクロロメタン、テトラクロロメタン、1,
1゜2−トリクロロメタン、ジクロロエチレン、トリク
ロロエチレン、クロロベンゼン、モジくハノクロロベン
ゼン、またはアセトン、酢酸エチル、アセトニトリル、
ジメチルホルムアミド、ヘキサメチルリン酸トリアミド
、N、N’−ツメチル−プロピレン−ウレア、7セトニ
トリル、或いは上記溶媒の混合物が含まれる。 適当な塩基は普通の有機塩基である。これらの塩基には
好ましくは第三アミン、例えばトリメチルアミン、トリ
エチルアミン、トリプロピルアミン、トリブチルアミン
、エチルツインプロピルアミン、ピリノン、ジメチル7
ミノピリノン、ピコリン、ルチジン、N−メチルモルホ
リン、N−メチルピペリジン、1,5−ノアザビシクロ
[5゜4.01ウンデク−5−エン(、D B U )
または1,5−ノアザビシクロ[4,3,0]ノン−3
−エン(DBN)が含まれる。 一般に、補助物質として、一般式(n)のケト−エステ
ルを一般式(1’/) 式中、Zは一〇P(OC,Hl)、2、−〇SO□CF
、、離脱性基を表わす、 に転化する物質が用いられる。 これらの物質には、好ましくは4−トルエンスルホン酸
、4−ブロモ−フェニルスルホン酸、トリフルオロメタ
ンスルホン酸の7シルハライドよたは酸無水物、或いは
ノフェニルク口ロホス7工一トが含まれる。殊に好まし
くはジフェニルクロロホスフェートを用いる。 一般式(■)の申開体を単離することができる。 しかしながら、中間体を単離せずに、反応を一段階で行
うことが好ましいことがわかった。 本方法は、好ましくはケト−エステルを適当な溶媒中に
て塩基、ジフェニルクロロホスフェートと反応させ、次
に適当ならば、更に塩基の存在下において適当なチオー
ルと反応させることによって行われる。 同様に、チオール(III)をその塩型で用いることが
できるか、または反応混合物に塩基を添加して、対応す
るチオレートを製造することができる。 一般に、ケト−エステル1モル当り塩基1〜3モル、好
ましくは1〜1.5モルを用いる。一般に、ケト−エス
テル1モル当りチオール1〜4モル、好まし、くけ1〜
2モルを用いる。チオールから反応溶媒中に千オレート
が生ずる場合、チオール1モル当り更に塩基1〜5モル
、好ましくは1〜2モル量を用いる。 一般に、反応+i−go℃乃至+60 ’(:’、好ま
しくは一50℃乃至+40°Cの温度範囲で行われる。 一般に、反応は大気圧下で行われる。しかしながら、ま
た反応を減圧下または昇圧下で行うこともできる。 出発物質として用いる一般式([I)のチオールは公知
のものであるか、或いは公知の方法によって製造するこ
とができる[ヨーロッパ特許第36,650号及び同第
48.168号;ドイツ国特許第2゜738.711号
;並びに米国特許第3,798,229号]。 出発物質として用いる一般式(II)の化合物は新規な
ものである。これらの化合物は次の反応式に従って公知
の方法によって製造することができる。 ■ 距 [Dll 11 xI 式中、R1及ty R32は上記の意味を有し、−・・
はアミノ−保護基、好ましくは4−メトキシフェニルを
表わし、そして R14はヒドロキシル−保護基を表わす。 アーネス)(Ernest)等によってヨーロッパ特許
第126,709号に記載さ八た如くして、エポキシド
(V)、但し、 R1は上記の意味を有し、そして R3)は上にすでに定義した如きアミノ保護基、殊に好
ましくは4−メトキシフェニルを表わす、 を工程[A]において、不活性有機溶媒、例えばエーテ
ル、炭化水素またはハロゲン化された炭化水素、好まし
くはエーテル、例えばノエチルエーテル、ノオキサンま
たは殊に好ましくはテトラヒドロ7ラン中にて一80°
C乃至+40℃、好ましくは−30’C乃至+10℃の
温度で7ツ化テトラメチルアンモニウムと反応させ、ア
ゼチジンジオン(Vl)を生成させる。 工程[B]において、エム・シオザキ(M、5hioz
aki)等により、テトラヘドロン(T etrahe
dron)±0.1795(1984)に記載された如
くして、酸(■)を不活性有機溶媒、例えばエーテル、
炭化水素または好ましくはハロゲン化された炭化水素、
例えばテトラクロロメタン、クロロメタンまたは殊に好
ましくはジクロロメタン中にて一30°C乃至+60℃
、好ましくは0℃乃至+30 ’Cの温度で、酸好まし
くは強カルボン酸またはスルホン酸或いは殊に好ましく
はトリフルオロ酢酸によって(Vl)から製造する。 工程[C]において、ビイ−・ノエイ・ライグー(P
、 J 、 Reider)等によって、テトラヘドロ
ン・レターズ(TeLrahedron LetL、
H982,2293に記載された如くして、酸、好ま
しくはカルボン酸、例えば酢酸、プロピオン酸、クロロ
酢酸またはトリフルオロ酢酸、殊に好ましくは酢酸によ
って、そして酸化剤、好ましくはテトラ酢酸鉛を用いて
(■)の酸化的脱カルボキシル化及び同時にアセチル化
によって、一工程においてアセチルアゼチジノン(〜1
)を製造する。 工程[D]において、遊離ヒドロキシル基を有する化合
物(■)を保護されたヒドロキシル基を有する化合物(
IX)に転化する。ここに、R34は普通のヒドロキシ
ル−保護基を表わす、これらの保護基には好ましくはシ
リル基、例えばトリメチルシリルもしくはtert−ブ
チル−ジメチルシリル、またはオキシカルボニル基、例
えばベンジルオキシカルボニル、4−ニトロベンノルオ
キシ力ルボニル、tert−ブトキシカルボニル、トリ
クロロエトキシカルボニルもしくはアリルオキシカルボ
ニル、或いは他の普通の保護基、例えばホルミルまたは
アセチルが含まれる。シリル保護基が殊に好ましい。 殊に極めて好ましくはtert−ブチル−ジメチルシリ
ル保護基を用いる。エム・シオザキ等によりテトラヘド
ロン40.1795(1984)に記載された如くして
、殊に好ましくはジメチルホルムアミド中のtert−
ブチル−ジメチルシリルクロライド及びジメチル7ミノ
ビリジンを用いる。 工程[E]において、例えば、ディ・アール・クロネン
タル(D 、 R、K ronenthal)等1こよ
】、ツヤ−ナル・オン・オーガニック・ケミストリイ(
−J。 Org、Chem、)47.2765 (1982)に
記載された如くして、化合物(IM)におけるアミノ−
保護基(R3′)をβ−ラクタム化学において普通の方
法によってVR裂させる。好ましいアミ/−保護基とし
て、4−メトキシフェニル及び2,4−ツメトキシベン
ジル基が用いられる。4−メトキシ7エ二ル基が殊に極
めて好ましい、この開裂は、例えばディ令アール・クロ
ネンタル、シイ・シイ・ハン(C,Y、Han)及びエ
ム・ケイ・ティラー(M、K。 Taylor)Iこより、ジャーナル・オン・オーがニ
ック・ケミストリイ、土7.2765(1982)に記
載された如くして、アセトニトリル/水混合物中の硝酸
セリウム(IV)を用いて行うことが好ましyl。 工程[F]において、例えばノエイ・ビイ・バイネク(
J 、B 、B uynak)等により、ジャーナル−
オン・ザ・ケミカル・ソサエティ・ケミカル・コミュニ
ケーション(J 、Chem、Soc、Che論、Co
mmun、)1984.948.ビイ・ジェイ・ライダ
ー等によす、テトラヘドロン・レターズ1982.37
9゜エム・シオザキ等により、ツヤ−ナル・オン・オー
ガニック・ケミストリイL先、2399(1983)ま
たはテトラヘドロン40.1795(1984)、エイ
・シイ・エム・パレット(A、G、M、Barret)
により、ジャーナル・オン・オーガニック・ケミストリ
イ±9.1679(1984)、ティ・カメタ二等に上
りヘテロサイクルズ14,1967(1980)または
ツヤ−ナル・オン・ザ・ケミカル・ソサエティ・パーキ
ン(Perkin) I 19B1.228に記載さ
れた如くして、7ゼチジノン(X)を不活性有機溶媒、
例えばエーテル例えばジエチルエーテル、ジオキサンも
しくはテトラヒドロ7ラン、炭化水素、例えばベンゼン
、トルエン、キシレンらしくは石油留分、またはハロゲ
ン化された炭化水素、例えばジクロロメタンもしくはテ
トラクロロメタン中でシリル化剤の存在下において塩基
を用いてジアゾケト−エステル(XI)と数工程で反応
させ、式(X■)の化合物を生成させる。 しか・しながら、好ましくは化合物(X■)を工程[F
]において、7ゼチノノン(X)を塩基及びシリル化剤
の存在下において不活性希釈剤中でワン−ボッ) (o
ne −pot)法でジアゾケト−エステル(×1)と
反応させる方法によってM造する。ここで、シリル化剤
が同時に触媒として作用する。 適当な希釈剤は反応条件下で変化せぬ全ての不活性溶媒
である。これらの溶媒には好ましくはエーテル、例えば
ジメトキシエタン、ジグリム、トリグリム、テトラヒド
ロフラン、ジオキサン、ジエチルエーテルもしくはte
rL−ブチルメチルエーテル、またはハロゲン化された
炭化水素、例えばジクロロメタン、トリクロロメタン、
テトラクロロメタン、1,1.2−)リクロロエタン、
ジクロロエチレンもしくはトリクロロエチレン、クロロ
ベンゼンもしくはジクロロベンゼン、または酢酸エチル
、トルエンもしくはシクロヘキサンが含まれる。 一般に、この反応は一30°C乃至+50℃、好ましく
は室温で行われる。過当な塩基は全ての第三7ミンであ
る。好ましくはトリエチルアミン、トリプロピルアミン
、トリブチルアミン、エチルジイソプロピルアミン、ジ
メチルアミノピリジン、ピリノン、ピコリン、ルチジン
、N−メチルモルホリン、N−メチルピペリジン、1,
5−ノアザビシクロ[5,4,Olウンデク−5−エン
(DBU)または1,5−ノアザビシクロ[4,3,O
lノン−3−エン(D B N )を挙げるべきである
。 適当なシリル化剤または触媒は、同時にルイス(Lew
is)酸として作用し得る全てのシリル化剤である。こ
れらものには好ましくはトリアルキルシリルパーフルオ
ロアルカンスルホネート、トリアルキルシリルアルカン
スルホネート、トリアルキルシリルアリールスルホネー
ト、トリアルキルシリルパーフルオロフルカッエート、
トリフルキルシリルフルカッエート、トリフルキルシリ
ルパライト、トリアルキルシリルバークロレート、トリ
アルキルシリルノフル才口ホス7エー)、)+7フルキ
ルシリルジクロロホス7エート、トリアルキルシリルフ
ルオロスルホネー)、N、O−ビス(ト+7 フルキル
シリル)アセトアミ・ド及びトリアルキルシリルシフナ
イドが含まれる。トリメチルシリルシリフルオロメタン
スルホネート、トリメチルシリルノナ7ルオロブタンス
ルホネ−トチルシリルトリプルオロアセテート、トリメ
チルシリルバークロレート、トリメチルシリルフルオロ
スルホネート及1/N 、O−ビス(トリメチルシリル
))+7フルオロアセト7ミドが殊に適している6本方
法を行うために、最初に、 a.) 化合物(XIH当fil:ツ!化合物(X)
0。 1〜1.5、好ましくは0.5〜1当量、b.) 化
合物(XIN当量につきシリル化剤1〜2、好ましくは
1〜1.5当量、及びc.) シリル他剤1当量につ
き塩基(アミン)1。 01〜3、好ましくは1.05〜2当量を用いることが
必要であり、そして0.1〜24時間、好ましくは0.
1〜12時間後、塩基(アミン)よりもシリル化剤がや
や過剰に、好ましくは触媒的過剰量で存在するように、
十分なシリル化剤を更に加えることが必要である。 本方法を行う際に、上記のシリル化剤及び塩基(アミン
)の量比1こ加えて、化合物(X)及び(X ! )(
例えばR 3 ) = Hの場合)における各1!離の
、即ち保護するヒドロキシル、メルカプト*たはアミノ
基に対して、シリル化剤及び塩基(アミン)の双方の追
加の1当量を使用すべきである。 反応比は使用する触媒量、即ち、シリル化剤の過剰量に
依存する.反応は0.1〜48時間、好ましくは0.1
〜24時間以内に起こる。 この新規なワン−ポット法を次の反応式によって説明す
ることができる: 工程(Glにおいて、例えばエイ・ヨシグ(A。 Y oshida)等により、テトラヘドロン・レター
ズ1984.2793に記載された如き普通の方法によ
って、式(XI[I)の化合物は化合物(X■)からヒ
ドロキシル−保護基を開裂させて製造される。 工程()(lにおける化合物(χ■)の閉環による化合
物(n)の生成は、例支ばディ・エイチ・シイ−(D、
H,5hih)等により、ヘテロサイクルr21゜29
(1984)に記載された如くして、不活性有機溶媒、
例えばエーテル、例えばノエチルエーテル、ジオキサン
もしくはテトラヒドロアラン、炭化水i、Mえばベンゼ
ン、トルエン、キシレンもしくは石油留分、またはへロ
デン化された炭化水素、例えば塩化メチレン、クロロホ
ルムもしくは四塩化炭素中にて0℃乃至150℃、好ま
しくは20’C乃至100℃の温度で、触媒、例えば酸
、金属粉または金属塩、好ましくは貴金属もしくは準貴
金属、またはその塩を用いる普通の方法によって行われ
る。 殊に好ましくは、閉環は沸騰塩化メチレン中の酢酸ロジ
ウム([1)を用いて行われる。 一般式(XI)の化合物は公知のものであるか、或いは
文献から公知の方法によって製造することができる
ム抗生物質、その製造方法及び薬剤としてのその用途に
関する。 チェナマイシンタイプ[ティー・カメタニ(T。 KameLani)、ヘテロサイクルズ(Hetero
cycles)17 463(1982)参照]のカル
バペネムは、メジシリン−及びオキサシリン−耐性ブド
ウ球菌(S Lapl+ylococci)を含めて、
良好な抗バクテリア作用(antibacterial
action)を有することに特色のあることが知
られている。チェナマイシンの発見以来、大多数の誘導
体が合成されたが、しかし、これらの化合物のほとんど
は、この物質単独として、肝ペプチグーゼ、特にデヒド
ロペプチダーゼ(1)(D)(P−I)による減成に対
して不適当である[エイチ・クロップ(H,Kropp
)等、アンチミクロビアル・エイノエンツ・アンド・ケ
モセラビイー(Antimicrob、 Agents
、 Chemother+)22.62(1982)参
照1.この酵素はカルバペネムの代謝的脱活性化及び毒
性代謝産物の生成をもたらす。 加えて、デヒドロベプチグーゼ(1)に対するこの群の
化合物の不安定性をジペプチダーゼ阻害剤の添加によっ
て[ドラッグス・オン・ザ・ツユ−チャー(Drugs
or the Future)9 227(1
984)参照]、1−β−メチル基の結合によって〔デ
ィー・エイチ・シイ−’(D、H,5hih)等、He
terocyeles 21 29(1984);Dr
uFls of the Future9,33
6(1984)参照]、そして2−位置における側鎖を
変えることによって[ビイ−・ノイー・クリステンセン
(B、G、Christensen )等、エイ・シイ
−・ブラウン(A 、 G 、B rown)及びニス
ーzム・口t<−ツ(S 、’M 、Roberts)
(編集者)、β−ラクタム抗生物質の化学における現代
の進歩(Recent Advances in
the Chemistry of β−La
ctam 、Antibiotics)、特別出版、
No、52.86頁(1985)、ローヤル・ソサエテ
ィ・オン・ケミストリイー(Royal 5ocie
ty of Chemistry)、参照1、部分
的におさえ得ることが公知である。 本発明は一般式(1’ ) II 式中、 R’は式−OR’、 の基を表わし、ここに、 R4、R5及びR6は同一らしくは相異なるものであり
、水素または随時ニトロ、ヒドロキシル、シアノ、ハロ
ゲン、トリフルオロメチル、トリフルオロメトキシ、C
1〜CG−アルキルもしくはC2〜C6−フルコキシか
らの同一もしくは相異なる3個までの置換基で置換され
ていてもよいC6〜CI2−7リールを表わすか、或い
はC1〜Cl2−アルキル、C2〜Cl2−フルケニル
またはC1〜C1−シクロアルキルを表わし、これらの
基は随時C1〜C,−フルコキシ、ハロゲン、ヒドロキ
シル、シアノ及び/またはフェニル及び/または式−〇
〇2R’及1/”/または−N RaR’の基からの同
一もしくは相異なる置換基で多置換されていてもよく、
該フェニル基はC1〜C1−アルキル、C1〜C1−フ
ルコキシ、ニトロ、シアノ、ヒドロキシルまたはハロゲ
ンよりなる群からの同一もしくは相異なる3個までの置
換基をもつことができ、ここに、 R71!水1、フェニル、ベンジル、C1〜C,−アル
キルまたはC2〜C,−フルケニルを表わし、そして R8及びR9は同一もしくは相異なるものであり、水素
、C,−C,−アルキル、7エ二ル、ベンノルまたは7
ミノー保護基を表わし、 Aは直接結合を表わすか、随時鎖中に酸素原子または硫
黄原子が介在していてもよい01〜Cl2−フルキレン
または02〜CI2−フルケニレン領を表わすか、炭素
原子3〜8個を有するシクロアルキレン、各々の場合に
、シクロアルキレン部分に炭素原子3〜8個及びアルキ
レン頻に炭素原子1〜8個を有するシクロアルキレン−
アルキレンまたはフルキレンシクロアルキレンを表わす
か、或いはシクロアルキル!′li分に炭素原子3〜8
個及び各フルキレン部分に炭素原子1〜8個を有するア
ルキレン−シクロアルキレン−アルキレンを表わし、 R2はa)式 %式% RIQは水素、01〜Cl0−アルキル、C6〜C1□
−7リールまたはC7〜C1,−7ラルキルを表わし、 RI +は水素、C3〜CI 6−アルキル、C6〜C
I2−7リール、C2〜C1−7ラルキル、C,−C,
。−フルキルスルホニル、C6〜CI□−7リールスル
ホニル、C6〜C1,−7ラルキルスルホニル、アミノ
−保護基または式 %式% R12、R’コ、R1及1/R”は同一もしくは相異な
るものであり、水素、C2〜COOアルキル、C6〜C
目−7リールまたはC6〜CI□−7ラルキルを表わす
か、 b) la時同−もしくは相異なる3個までの置換基
で置換されていてもよいC6〜CI□−7リールを表わ
すか、 c) O,S及び/またはNよりなる群からの4個ま
でのヘテロ原子を有する5−乃至7−員のヘテロシクリ
ルを表わし、該基はv1換さ八ていてもよく、モして該
基に更に2個までの環が融合していてもよく、 d)式 %式% R′′、R17及びR18は同一もしくは相異なるもの
であり、置換されたもしくは未置換アルキル基または単
環式もしくは二環式の随時置換されていてもよい炭素環
式または複素環式環を表わすか、 R′′は随時置換されていてもよいアルキル基または単
環式もしくは二環式の置換された未置換の炭素環式もし
くは複素環式環を表わし、そして R1’及びR”は窒素原子と一緒になって、随時置換さ
れていてもよい単環式または多環式環を形成し、鎖環は
飽和または不飽和であることができ、そして更にヘテロ
原子として酸素、硫黄及び/または窒素を含むことがで
きるか、 R16、R′7及びR1は窒素原子と一緒になって、架
橋した随時置換されていてもよい多環式環を形成し、鎖
環は飽和または不飽和であることができ、そして更にヘ
テロ原子として酸素、硫黄及び/または窒素を含むこと
ができるか、または 電した複素環式の5−乃至6−員環を表わし、鎖環は窒
素を介して結合し、窒素、酸素及び/または硫黄よりな
る群からの合計4個までのヘテロ原子を含むことができ
、鎖環に更に2個までの環が融合していてもよく、そし
て随時置換されていてもよく、或いは e) C,−C−−フルコキシカルボニルメチル、カ
ルボキシメチル、ヒドロキシメチルまたは式 %式% Rlo及びR目は上記の意味を有し、 Bはメチレンまたはカルボニル基を表わし、そして R”はヒドロキシル、アミノ、C1〜C6−フルキルア
ミノ、ジーC1〜C6−フルキルアミノ、C@〜C,、
−7リールアミノ、07〜CI4−7ラルキルアミノ%
C2〜C7−7シルアミ/またはビリノルアミノを表わ
し、そして R3は弐〇〇〇R2’のカルボキシル基を表わすか、こ
こに、 R”は水素、カルボキシル−保護基または生体内におい
て開裂し得るエステル基を表わし、或いは R3は、R2が正の電荷を有する基を表わす場合、Co
0−を表わす、 の置換された6−ヒトロキシメチルーカルバベネム抗生
物質及びその塩に関する。 上記の定義に関連して、7ミノー保護基は一般にβ−ラ
クタム化学においては普通の7ミ7−保護基を表わす、
挙げ得る好ましい例は次のものである:ビニル、アリル
、tert−ブトキシカルボニル、ベンジル、ベンジル
オキシカルボニル、2−二トロベンジル、4−ニトロペ
ンシル、2−二トロペンシルオキシカルボニル、4−二
トロベンジルオキシカルボニル、4−メトキシベンジル
オキシカルボニル、ホルミル、ベンゾイル、7セチル、
エチルカルボニル、クロロ7セチル、トリクロロアセチ
ル、トリフルオロメチル、メチルオキシカルボニル、ア
リルオキシカルボニル、トリメチルシリル、トリエチル
シリル、トリフェニルシリル、tert−ブチル−ツメ
チルシリル、メチルジフェニルシリル、2.4−ジメト
キシベンジル、2゜4−ジメトキシベンノルオキシカル
ボニル、4−メトキシベンジル、4−メトキシメチルオ
キシ7エ二ル、ビス(4−ノドキシフェニル)メチル、
tert−ブトキシカルボニルメチル、アリルオキシカ
ルボニルメチル、メトキシメチル、メチルチオメチル、
メトキシエトキシメチル、[2−()ツメチルシリル)
エトキシ1メチル、2−(メチルチオメトキシ)エトキ
シカルボニルまたはテトラヒドロピラニル。 上記の定義に関連して、カルボキシル−保護基はβ−ラ
クタム化学においては普通のカルボキンルー保護基を表
わす、挙げ得る好ましい例は容易に開裂し得る基、例え
ば次のものである二メチル、エチル、tert−メチル
、デシル、2−クロロエチル、2,2.2−)リクロロ
エチル、シアノエチル、ジフェニルメチル、トリフェニ
ルメチル、アセトキシメチル、アリル、ベンジル、4−
メトキシ7エ二ル、4−ニトロベンノル、2−ニトロベ
ンノル、4−メトキシベンジル、2,4−ジメトキシベ
ンノル、トリメチルシリルエチル、tert−ブチル−
ツメチル−シリルエチル、トリメチルシリル、jerk
−ブチル−ジメチル−シリル、アセトニル、1−7二/
キシエチルまたは2−メチル−2−プロペニル。 R”が生体内において容易に開裂し得るエステル基を表
わす場合、生体内において容易に加水分解されて遊離カ
ルボキシル基(R20=H)を生成する製薬学的に許容
し得るエステル基を意味する。 かかるエステル基R20はペニシリンの分野においては
よく知られている。はとんどの場合に、これらのものは
β−ラクタム化合物の吸収特性を改善する。加えて、基
R20は式(Hの化合物に製薬学的に許容し得る特性を
与え、そして生体内で開裂した際に製薬学的に許容し得
るフラグメントを遊離するようなタイプであるべ!であ
る。 かかるR 20基の例はDE−O3(ドイツ国特許出願
公告明細書)@2,517.316号に含まれている。 吐土しいエステル基R20は次の式の基である: R2コ OR” O R24R2* 式中、R21及びR22は同一もしくは相異なるもので
あり、水素、フェニルまたはC1〜C,−フルキル、好
ましくはメチルを表わし、 R”及びR”は同一もしくは相異なるらのであり、水素
またはC5〜C,−フルキル、好ましくはメチルを表わ
し、そして R”はC1〜C6−アルキル、好ましくはC1〜C,−
アルキルを表わす。 R2が随時3個まで置換されていてもよいC6〜C,2
−7リールを表わす場合、該基は好ましくはハロゲン、
ヒドロキシル、メルカプト、C7〜C8−アルキル、C
5〜C1−フルキルチオ、C5〜C1−アルコキシ、シ
アノ、ニトロ、トリフルオロメチル、lJフルオロメト
キシ、トリフルオロメチルチオ、カルボキシル、C1〜
C3−フルコキシカルボニル、スルホ、C1〜C8−ア
ルキルスルホニル、フェニルスルホニル、トリルスルホ
ニル、カルバモイル、スルファモイル%C1〜C,−7
ミ/アルキル、C1〜C3−ヒドロキシアルキル%C1
〜C−−シアノフルキル、C,−C,−力ルボキシアル
キル、C,−C,−フルキルスルホニルー〇1〜C3−
アルキル或いは式 式中、RIGは水素、C+ −CIo フルキル、C
6〜CI2−7リールまたはC7〜C8−7ラルキルを
表わし、 Rl +は水素、C5〜C1,−アルキル、C1〜C,
z−7リール、C1〜C14−7ラルキル、C1〜C1
゜−アルキルスルホニル、C6〜CI2−7リールスル
ホニル、07〜0.4−7ラルキルスルホニル、アミノ
−保護基または式 %式% R12、R′3、Rl 1及びR”は同一もしくは相異
なるものであり、水素、C1〜C9゜−アルキル、C6
〜C1□−7リールまたはCフキC1−7ラルキルを表
わす、 の基で随時3個まで、好ましくは2個まで置換されてい
てもよいフェニルを表わす。 上記の定義に関連して、アリールは好ましくは炭素原子
の特定数を有する直鎖状及び分枝鎖状アルキル基を包含
する。 上記の定義に関連して、ハロゲンはフッ素、塩素、臭素
またはヨウ素を表わす。 一般式(1)の好ましい化合物は、 R1、A及びR3が上記の意味を有し、R2がa)式 %式% RIIIは水素、C,−C,−アルキル、7エ二ルまた
はベンジルを表わし、 Rl lは水素、c、−c、−フルキル、7エ二ル、ベ
ンノル、C1〜C1−フルキルスルホニル、フェニルス
ルホニル、ベンジルスルホニル、アミノ−保護基または
式 %式% R12、R′)、R14及びR”は同一もしくは相異な
るものであり、水素、C1〜Cm−フルキル、フェニル
またはペンシルを表わすか、 b)随時フッ素、塩素、臭素、ヒドロキシル、メルカプ
)、C,〜C1−アルキル、01〜C1−アルコキシ、
01〜C9−フルキルチオ、シアノ、ニトロ、トリフル
オロメチル、) +7 フルオロメトキシ、カルボキシ
ル、C3〜C1−フルフキジカルボニル、スルホ、CI
〜C1−フルキルスルホニル、7エ二ルスルホニル、ト
リルスルホニル、カルバモイル、スル77モイル、C,
−C,−7ミノアルキル、C3〜C,−ヒドロキシアル
キル、01〜C1−シアノアルキル、C9〜C4−カル
ボキシアルキル、C5〜C4−アルコキシカルボニル、
Cl−C4−7/L4ルまたは式 の基で2個まで置換されていてもよい7エ二ルを表わし
、ここに、 RIO,R11、RI2、R’コ、R目及びR”は上記
の意味を有するか、 C)一連のO1S及び/またはNからなるヘテロ原子4
個までを有する5−乃至7−員のヘテロシクリルを表わ
し、該層は飽和または不飽和であることができ、窒素ま
たは炭素原子を介して基Aに結合することができ、環炭
素原子または環窒′J、原子において2個まで置換され
ていてもよく、第四級窒素原子が存在していてもよ(、
モして鎖環に更に2個までの炭素環式または複索環式環
が融合していてもよいか、 d)式 %式% RIS、R1?及びR11は同一もしくは相異なるもの
であり、随時置換されていてもよいC1〜C6−アルキ
ル基または3−乃至7−貝の随時置換されていてもよい
環を表わすか、または R”は上記の意味を有し、そして R17及1/R”は窒素原子と一緒になって飽和または
不飽和であってもよい3−乃至7−員環を形成し、鎖環
は更に一連のO9S及び/またはNからなるヘテロ原子
1個または2個を含むことができ、そして同一もしくは
相異なる置換基で一置換または多置換、好ましくは一置
換または三置換されていてもよく、該置換基は環に含ま
れる窒素原子に位置することができるか、またはR目 電した5−または6−員環を表わし、鎖環は窒素を介し
て結合し、更に一連のo、S及び/またはNからなるヘ
テロ原子を合計4個まで含むことができ、更に2個まで
の環が融合していてもよく、そして随時置換されていて
もよいか、或いは e)C1〜C1−フルフキジカルボニルメチル、カルボ
キシメチル、ヒドロキシ/チルまたは式 %式% RIQ及びRl +は上記の意味を有し、Bはメチレン
またはカルボニル基を表わし、そして R’9はヒドロキシル、アミノ、01〜C4−アルキル
アミノ、ノーC3〜C4−アルキルアミノ、フェニル7
ミノ、ペンノルアミ/、アセチルアミ/、ベンゾイルア
ミ/またはビリノルアミノを表わす、 化合物及びその塩である。 R2がc)4個までのヘテロ原子を含む5−乃至7−員
のヘテロシクリルを表わす場合、該層は好ましくは随時
C1〜C,−フルコキシ、ヒドロキシル、アミノ、C1
〜C1−フルキルアミノ、シーC1〜C4−フルキルア
ミノ、7セチルアミ/、ベンジルアミ/、ホルミルイミ
ドアミノ、7セチルイミド7ミノ、グアニノノ、ホルミ
ルアミ/、ハロゲン、フェニル、ベンノル、カルバモイ
ル、スルファモイル、C1〜C4−アルキル、C1〜C
4−アミノアルキル、C1〜C4−ヒドロキシアルキル
、C,−C,−フルキルアミ/−C9〜C1−アルキル
、ジーC,−C,−フルキルアミノ−C1〜C4−アル
キル、ホルミルイミドアミノ−C,−C,−アルキル、
アセチルイミドアミノ−C,−C,−アルキル、グアニ
ノ/−C,〜C4−アルキルまたはC1〜C4−カルバ
モイルアルキルで置換されていてもよい式 の基を表わし、ここに、 R26は水素、C3〜C6−アルキルまたはフェニルを
表わし、 R27はC1〜c、−アルキル、C1〜C6−アルキル
カルボニルまたは式 %式% R■2及びR13は同一もしくは相異なるものであり、
水素、C,−C,−アルキル、7エ二ルまたはペンシル
を表わし、そして R21はC3〜C6−アルキルまたはフェニルを表わす
。 R”及V/またはRl 7及び/またはRISが置換さ
れたアルキルを表わす場合、これらものは好ましくは1
個または2個の置換基、好ましくはヒドロキシル、カル
ボキシル、C1〜C6−フルコキシカルボニル、ホルミ
ルまたはC1〜C6−フルキルカルボニル、また該カル
ボニル基はケタール化された形態で存在してもよい、カ
ルバモイル、スルホ、シアノ、ニトロ、ハロゲン、アミ
ノ、C1〜C6−フルキルアミノ、ジーC,−C,−フ
ルキルアミノ、C1〜C6−フルキルカルボニル7ミノ
、C1〜C6−フルコキシ、01〜C6−フルキルチオ
、C3〜C6−フルキルスルホニル、フェニル、ビリノ
ル、ビリミノルまたはC1〜C6−シクロアルキルを有
する基を表わす。 RIs及び/またはRty及び/またはR”が飽和また
は不飽和の随時置換されていてもよい3−乃至7−真理
を表わす場合、鎖環は炭素環式または複素環式環を表わ
し、そして一連の酸素、窒素及び/または硫黄からなる
ヘテロ原子3個までを含んでいてもよい。 上記の環が置換されている場合、好ましくは1個または
2個の置換基、好ましくはC,−C,−アルキル、ヒド
ロキシル、C1〜C,−ヒドロキシ−アルキル、カルボ
キシル、C1〜C6−フルコキシカルボニル、ホルミル
またはC1〜C5−フルキルカルボニル、該カルボニル
基はまたケタール化された形態で存在していてもよい、
カルバモイル、スルホ、シアノ、ニトロ、ハロゲン、ア
ζノ、C3〜C6−フルキルアミノ、ノーC1〜C6−
フルキルアミ/、C6〜C5−フルキルカルボニルアミ
ノ、C1〜C8−フルコキシ、C1〜C5−フルキルチ
オ、C1〜C5−フルキルスルホニル、フェニル、ビリ
ミノルまたはビリノルで置換される。 R+7及びR+aが窒素原子と一緒になって、随時置換
されていてもよい複素環式環を形成する場合、鎖環は好
ましくは3−乃至7−真理を表わし、該環1個または2
個の二重結合或いはカルボニル基を含むことができ、更
に一連の酸素、窒素または硫黄からなるヘテロ原子2個
までを含むことができ、そして更に5−乃至6−真理が
融合していてもよい。 窒素原子と一緒になってRI?及びR”によって形成さ
れた複素環式環が置換される場合、好ましくは1個また
は2個の置換基、好ましくはC1〜C6−アルキル、ヒ
ドロキシル、C5〜C6−ヒドロキシルキル、C1〜C
6−7ミ/アルキル、カルボキシル、C3〜C6−フル
コキシカルボニル、ホルミルまたはC,−C,−フルキ
ルカルボニル、また該カルボニル基はケタール化された
形態であってもよい、カルバモイル、スルホ、シアノ、
ニトロ、ハロゲン、アミノ、C4〜C,−フルキルアミ
/、ノーC1〜C6−フルキルアミノ、C,−C,−ア
ルキルカルボニルアミノ、C,−C,−アルコキシ、C
1〜C6−フルキルチオ、C3〜C6−フルキルスルホ
ニル、フェニルスルホニル、スルファモイル、ノーC,
−C,−フルキルアミノスルホニル、フェニル、ピリジ
ルまたはとりミノルで置換されろ。この複素環式環が更
にヘテロ原子として窒素原子を含む場合、また上記の置
換基はこの窒′IiN原子に結合していてもよい。 R’″ が窒素を介して結合し、一連の0.S及び/またはNか
らなるヘテロ原子を合計4個まで含み、これに更に2個
までの環が融合していてもよく、そして随時置換されて
いてもよい窒素を含み且つ正に帯電した5−または6−
真理を表わす場合、鎖環は好ましくは随時置換されてい
てもよい次の式%式%: 式中、XはO、S 、CH2またはNR”を表わし、そ
して R”はフェニル或いは随時アミノ、ヒドロキシル、ハロ
ゲン、CIへ04−フルキルアミノ、ジーC1〜C1−
フルキルアミ/、またはアセチルアミノで置換されてい
てもよいC1〜C4−アルキルを表わす。 上記の環が置換されている場合、好ましくは同一もしく
は相異なる次の一連の置換基によって2個まで置換され
る: C3〜C1−アルキル%C1〜C1−ヒドロキシアルキ
ル、C1〜C4−力ルボキシアルキル、C1〜C。 −アルコキシカルボニル−〇、〜C,−アルキル、C1
〜C1−ホルミルアルキル、C,−C,−フルキルカル
ボニル−〇1〜C1−アルキル、C8〜C4−カルバモ
イルアルキル、C3〜C4−スルホアルキル、01〜C
1−フルコキシー〇1〜C4−アルキル、C3〜C1−
フルキルチオ−C,−C,−アルキル、C1〜C1−フ
ルキルスルホニル−C6〜C,−7/レキル、C1〜C
3−シアノアルえル、トリフルオロメチル、トリフルオ
ロメトキシ、C1〜C1−フルケニル、C1〜C6−ジ
クロフルキル、C1〜C6−シクロアルキルメチル、C
1〜C4−アルコキシ、フェニルオキシ、アミ/、C0
〜C1−アルキルアミノ、ノーC1〜C4−アルキルア
ミノ、C3〜C1−力ルキルカルボニルアミノ、ホルミ
ルアミノ、ホルミルイミドアミノ、アセチルイミドアミ
ノ、グアニジノ、カルバモイル、N−C,〜C1−フル
キルカルバモイル、N、N−ジー〇、−〇、−フルキル
カルバモイル、スルファモイル、ノーC1〜C1−フル
キルアミ/スルホニル、シアノ、ヒドロキシル、ハロゲ
ン、C1〜C4−フルキルチオ、C,−C,−フルキル
スルホニル、フェニル、ベンノル、ホルミル、カルボキ
シまたはC1〜C1−フルフキジカルボニル。 一般式(1)の殊に好ましい化合物は、R’が式 の基を表わし、ここに、 R4、R’及びR6は同一もしくは相異なるものであり
、水素または随時ニトロ、ヒドロキシル、フッ素、塩素
、メチルもしくはメトキシで置換されていてもよいフェ
ニルを表わすか、或いは C1〜C,−アルキル、02〜C1−フルケニル、シク
ロペンチルまたはシクロヘキシルを表わし、これらの基
はメトキシ、フッ素、塩素、臭素、ヒドロキシル、シア
ノもしくはフェニル[該フェニル基はメチル、メトキシ
、ニトロ、ヒドロキシルまたは塩素からなる同一もしく
は相異なる置換基2個までをもつことができる1、及び
/または式−CO2R’もしくは−NR@R’の基から
なる同一もしくは相異なる置換基で随時2個まで置換さ
れていてもよく、ここに、 R7は水素、ベンノル、C3〜C6−フルキルまたはC
2〜C4−フルケニルを表わし、そして R’及(/”R’は同一もしくは相異なるものであり、
水素、C1〜C4−アルキルまたはベンジルを表わすか
、或いはアリル、tert−ブトキシカルボニル、ベン
ジル、ベンジルオキシカルボニル、4−ニトロベンノル
、4−ニトロベンジルオキシカルボニル、4−メトキシ
ベンジルオキシカルボニル、4−メトキシフェニル、2
.4−ジメトキシベンノル、2−ニトロベンノルオキシ
カルボニル、tert−ブチル−ジメチル−シリル、メ
チルジフェニルシリル、トリメチルシリル、アセチル、
トリフルオロアセチル、ホルミルまたはトリクロロアセ
チルからなる7ミ/−保護基を表わし、 Aが直接結合或いは直鎖状または分枝鎖状C1〜C,−
フルキレン、2個までの二重結合を有する直鎖状または
分枝鎖状C2〜CI−アルキレン、シクロペンチルン、
シクロヘキシレン、シクロベンチシン−C1〜C1−フ
ルキレン、シクロヘキシレン−01〜C1−フルキレン
、C1〜C1−フルキレンーシクロベンチレンまたはC
1〜C1−アルキレンーシクロベキシレンを表わし、 R2がa)式 %式% RIllは水素、C6〜C6−アルキル、フェニルまた
はベンノルを表わし、 R11は水素、01〜CG−アルキル、7エ二ル、ベン
ノル、C3〜C4−フルキルスルホニル、フェニルスル
ホニルもしくはベンジルスルホニルを衰すすか、または
アリル、tert 2)キシカルボニル、ベンノル、
べ+、!f+1−+4:、J+l+−1/−n−A +
−L nRンノル、4−ニトロベンジルオキシカルボニ
ル、4−メトキシベンノルオキシカルボニル、ホルミル
、アセチル、トリクロロアセチル、4−ノ)4ジフエニ
ル、4−メ14シベンノル、2,4−ジメトキシベンノ
ル、2−ニトロベンノルオキシカルボニル、tert−
ブチルジメチルシリル、メチルジフェニルシリル、トリ
メチルシリルもしくはトリフルオロアセチルからなるア
ミノ−保護基または式 %式% R−2、R”1 R目及びR”は同一もしくは相異なる
ものであり、水素、C1〜C6−フルキル、フェニルま
たはペンシルを表わすか、 b)随時7ツ索、塩素、ヒドロキシ、メトキシ、シアノ
、トリフルオロメチル、カルバモイル、スルファモイル
、C2〜C1−アルキル、シアノメチル、カルボキシメ
チル、ヒドロキシメチル、アミ/メチルまたは式の基で
置換されていてもよいフェニルを表わし、ここに、 R10及びR”は上記の意味を有するか、C) 随時メ
トキシ、アミノ、メチルアミノ、ツメチルアミ/、アセ
チルアミノ、ホルミルアミノ、ホルミルイミドアミノ、
アセチルイミドアミノ、グ7ニノノ、フッ素、塩素、カ
ルバモイル、スルファモイル、C1〜C1−アルキル、
アミノ−C1〜C4−アルキル、メチルアミノ−〇1〜
C2−アルキル、ツメチルアミノ−C,−C2−アルキ
ル、ヒドロキシ−C,−C,−アルキルまたはカルバモ
イル−CI−02−アルキルで置換されていてもよい式 %式% R゛26は水素、C8〜C1−アル:セルまたは7エ二
ルを表わし、 R”はC1〜C4−アルキル、C7〜C4−フルキルカ
ルボニルまたは式 %式% R”及びR”は同一もしくは相異なるものであり、上記
の意味を有する、そして R”はC,−C,−アルキルまた4よフェニルを表わす
か、 d)式 %式% R”、Rl 7及びR1は同一もしくは相異なるもので
あり、随時ヒドロキシル、アミノ、カルボキシル、シア
ノ、ニトロ、メトキシ、メトキシカルボニル、フッ素、
塩素、シクロプロピル、シクロペンチル、シクロヘキシ
ル、フェニルまたはピリノルで置換されていてもよいC
1〜C6−アルキルを表わすか、または R”は上記の意味を有し、そして RI7及びR18は、−緒になって、随時C1〜C1−
アルキル、C1〜C1−ヒドロキシアルキル、C1〜C
1−アミノアルキル、カルボキシル、メトキシカルボニ
ル、ホルミル、7セチル、カルバモイル、アミ/、メチ
ルアミノ、ジメチルアミノ、アセチルアミ/、01〜C
1−フルコキシ、C1〜C,−フルキルスルホニルまた
はジメチルアミノスルホニルで置換されていてもよい式 の基を表わし、ここに、 R”はc、−c、−アルキル、カルバモイル、ホルミル
、アセチルイミV、ホルミルイミド、スルファモイル、
C3〜C4−ヒドロキシアルキル、C,−C,−アミ/
アルキルまたはC,−C,−フルキルスルホニルを表わ
すか、または 基 R” は随時C3〜C1−アルキル、ヒドロキシメチル、カル
ボキシメチル、メトキシカルボニルメチル、ホルミルメ
チル、カルバモイルメチル、/トキシメチル、メチルス
ルホニルメチル、シアノ/チル、トリフルオロメチル、
シクロプロピル、C1〜C1−フルコキシ、アミノ、メ
チルアミ/、ツメチルアミノ、アセチルアミノ、ホルミ
ルアミ/、ホルミルイミドアミノ、アセチルイミドアミ
ノ、グアニジノ、カルバモイル、N−メチルカルバモイ
ル、ツメチルカルバモイル、ジメチルアミ/スルホニル
、シア7、ヒドロキシル、フッ素または塩素で置換さ九
ていてもよい式 %式% R27は上記の意味を有するか、或いはe) C,〜
C4−フルフキジカルボニルメチル、カルボキシメチル
、ヒドロキシメチルまたは式 %式% R10及びRl lは上記の意味を有し、Bはメチレン
またはカルボニル基を表わし、そして R19はヒドロキシル、アミノ、C2〜C1−フルキル
アミ/、ジーC1〜C1−フルキルアミノ、フェニルア
ミノ、ペンノルアミノ、アセチルアミノまたはピリジル
アミノを表わし、そして Rコは弐COOR2°のカルボキシル基を表わし、ここ
に、 R20は水素、メチル、エチル、tert−ブチル、2
,2.2−)リクロロエチル、アリル、アセチルメチル
、4−ニトロベンノル、2−二F口ベンジル、4−メト
キシベンジル、ペンシル、トリメチルシリルエチルまた
は式 の基を表わすか、或いは R3は、R2が正の電荷を有する基を表わす場合、CO
O−を表わす、 の化合物及びその塩である。 一般式(1)の極めて殊に好ましい化合物は、R1が式 %式% R4、R5及VR’は同一もしくは相異なるものであり
、水素、アリル、直鎖状または分枝鎖状C1〜C4−ア
ルキル、シクロベンチルまたはシクロヘキシルを表わし
、該アルキル基は随時ms、フェニル、ニトロフェニル
、アミノ、tert−ブチルオキシカルボニルアミノ、
ベンノルオキシカルボニルアミノ、アセチルアミノ及び
/または式−COOR’の基で置換されていてもよく、
ここに R7は水素、C,−C,−アルキル、アリルまたは4−
ニトロベンジルを表わし、 Aが直接結合を表わすか、直鎖状または分枝鎖状C3〜
C4−フルキレンまたは02〜C1−フルキレンを表わ
すか、或いはシクロヘキシレン、シクロベンチレン、シ
クロベンチレンメチル、シクロヘキシレンメチル、メチ
レンシクロペンチレンまたはメチレンシクロヘキシレン
を表わし、 R2がa)式 %式% R”は水素、C1〜C1−フルキルまたは7エ二ルを表
わし、 R”は水素、C8〜C1−アルキル、フェニル、ter
t−ブトキシカルボニル、ベンジルオキシカルボニル、
アセチル、エチルカルボニルまたは式 %式% RI2、R1及びR”は同一もしくは相異なるものであ
り、水素、メチルまたはフェニルを表わすか、 b)随時ヒドロキシル、メチル、メトキシ、ヒドロキシ
メチル、アミノ、ホルミルイミドアミノ、アセチルイミ
ドアミノ、グアニジノまたはアミノメチルで置換されて
いてもよいフェニルを表わすか、 C)随時メチル、アミノ、ホルミルイミドアミノ、アセ
チルアミノア・ミノ、グアニジノまたはアミノメチルで
置換されていてもよい式 %式% R26は水素、メチルまたはフェニルを衰わR”はアセ
チル、ホルミルイミドまたはアセチルイミドを表わし、
そして R21はメチルまたはフェニルを表わすか、d)式 %式% R”、R17及びR′8は同一もしくは相異なるもので
あり、随時ヒドロキシル、アミン、フェニルまたはピリ
ジルで置換されていてもよいC6〜C1−アルキル基を
表わすか、または R”はメチルまたはエチルを表わし、そして R”及びRI8は、−緒になって式 の基を表わし、ここに、 R’Oはc、−c、−フルキル、カルバモイル、ホルミ
ル、01〜C1−ヒドロキシアルキルまたはメチルスル
ホニルを表わすか、または 基 R” は式 の基を表わすか、或いは e) カルボキシメチルまたは式 %式% Bはメチレンまたはカルボニル基を表わし、R1″はヒ
ドロキシル、7ミ/、メチルアミノ、ツメチル7ミノま
たは7セチルアミノを表わし、そして R31はアミノ、メチルアミ/、ジメチル7ミノまたは
アセチル7ミノを表わし、そして R3が式C0OR”のカルボキシル基を表わし、ここに
、 R20は水素、7リル、4−ニトロベンノルまたは4−
メトキシベンジルを表わすか、或いは Rjは、R2が正の電荷を有する基を表わす場合、CO
O−を表わす、 化合物及びその塩である。 一般式(1)の特に好ましい化合物は、R1が式−OC
H,、OC2Hs、−0C,H,、−0CH(CH,h
、−0C,H,、−QC(CH3)、、−0−CH2−
CH=CH2、−〇−CH2−C6H5、−NH,、N
HCH3、N (CH3)2、−NHC,R7、−N
(C,H,h、−NHC,H,、−N (C、H、)2
、 N HCH(CH3)2、−NH−Co−NH2、
N HCO−N HCHs、N HCO−N (CH3
)z、−N−Co−NH2、CH。 CH3CH。 の基を表わし、 AR”が式 %式% C氾 CI。 C1l、 CH。 しH2(L;lhh Ut1
2の基を表わし、そして R3がカルボキシル基COOR2’を表わし、ここに R2011水1 アリル、4−ニトロベンジルまたは4
−メトキシベンノルを表わすか、或いは R’は、AR2が正に帯電した基を表わす場合、COO
−を表わす、 化合物及びその塩である。 実施例に示した生ll11!物は別にして、次の一般式
(1)の化合物及びその塩が特に好ましい:cn、o
−CH2−cHt−No。 C11,0−CH,−CH2−NFICOC)1301
1 −CH2−Cl+2−N
1120)1 −CIl□−
CIl□−NHCOC)I。 0C2115−C1l□−CH2−NH。 0C2115−CHz−CH2−NHCOCH*0CH
2−CH=CH2−CHz−CHz−MHzOCH,−
CH=CH2−C11□−CH2−NHCOC)l 3
8112 −CH2−CH2−NH
2N)I 2 −elf 2−CI
+ 2−NHCOCR。 H ”” −CH2−CHz−Nト<N(C
113)2 −CH2−CH2−Ni1□
N(C11,)、 −C)12−CH2
−N)ICOC)13l 本発明による一般式(1)の化合物はRlaR,エステ
ル、分子内塩或いは外部のカウンターアニオン(R2が
正に帯電した基を表わす場合)またはカウンターカチオ
ン(R3がC0o−を表わす場合)による無毒性の生理
学的に許容し得る塩として存在することができる。カウ
ンターカチオンとして、好ましくはアルカリ金属または
アルカリ土類金属カチオン、例えばナトリウム、カリウ
ム、マグネシウムもしくはカルシウムイオン、またはア
ルミニウムもしくはアンモニウムイオン、並びにまたア
ミン、例えばシー及びトリー低級アルキル7ミン、プロ
カイン、ジベンジル7ミン、N、N’−ジベンジルエチ
レンジアミン、N−ペンシル−β−フェニル−エチルア
ミン、N−メチルモルホリン、N−エチルモルホリン、
1−工7エナミン、ノヒドロアビエチルアミン、N、N
’−ビスーノヒドロアビエチルエチレンノアミン、N−
低級アルキルビベリジン及びβ−ラクタム化合物の塩生
成に対して使用し得る他のアミンによる無毒性の置換さ
れたアンモニウムイオンを挙げることができる。 適当なカウンターアニオンは、殊にクロライド、ブロマ
イド、フイオダイド、ヒドロオキサイド、ビカルボネー
ト、カルボネート、ビスルアエート、スルフェート、或
いは普通の有機酸の7ニオン、例えばアセテート、マレ
ニート、7マレート、ベンゾエート、ラクテートまたは
スルホネートで、ある。 本発明による化合物は数個の不斉炭素原子を有し、か(
して、数種の立体化学的型で存在することができる0本
発明には異性体の混合物及び個々の立体異性体が含まれ
る0式(1)の好ましい化合物はS R,6S、8 S
立体配置を有する化合物である: am、殊にR1が更に不斉中心を含む場合、これによっ
てジアステレオマー生成物が誘導され、同様にこれらの
ものは本発明に包含される。立体化学的に均一な生成物
は普通の分離方法(例えば結晶化またはクロマトグラフ
ィー)によって混合物から、或いは光学的に純粋な物質
から出発して立体特異的合成によって製造することがで
きる。 本発明による一般式(1)の化合物及びその塩は一般式
(n) l1 式中、R1は上記の意味を有し、 R”はR2°の意味を有するが、但11、水素を表わす
ことができず、そして C0OR”基カルボキシレートアニオンを表わすことが
できない、 のケト−エステル及び一般式(III)H−S−A−R
” (In)式中、A及びR2は上記の意
味を有する、のチオールを不活性溶媒中で、塩基の存在
下において補助物質と反応させ、適当ならば保護基を開
裂させ、そして必要に応じて、所望の塩を製造するか、
または塩を遊離化合物に転化することによって得られる
。 出発物質として(2R,SR,6S)−3,7−シオキ
ソー6−[(S)−1−ヒドロキシ−1−ノドキシカル
ボニル】メチル−2−p−二トロベンジルオキシカルボ
ニルl−1−7ザビシクロ[3,2゜O]ヘプタン及V
4−メルカプトピリジンを用いる場合、この方法は次の
反応式によって表わすことができる: (PNB=4−二トロペンシル) 適当な溶媒は反応条件下で変化せぬ全ての不活性有機溶
媒である。これらの溶媒には好ましくはエーテル、例え
ばクエチルエーテル、ジオキサン、テトラヒドロ7ラン
、グリフールジメチルエーテルもしくはブチルメチルエ
ーテル、炭化水素、例えばベンゼン、トルエンもしくは
キシレン、ハロゲン化された炭化水素、例えばジクロロ
メタン、トリクロロメタン、テトラクロロメタン、1,
1゜2−トリクロロメタン、ジクロロエチレン、トリク
ロロエチレン、クロロベンゼン、モジくハノクロロベン
ゼン、またはアセトン、酢酸エチル、アセトニトリル、
ジメチルホルムアミド、ヘキサメチルリン酸トリアミド
、N、N’−ツメチル−プロピレン−ウレア、7セトニ
トリル、或いは上記溶媒の混合物が含まれる。 適当な塩基は普通の有機塩基である。これらの塩基には
好ましくは第三アミン、例えばトリメチルアミン、トリ
エチルアミン、トリプロピルアミン、トリブチルアミン
、エチルツインプロピルアミン、ピリノン、ジメチル7
ミノピリノン、ピコリン、ルチジン、N−メチルモルホ
リン、N−メチルピペリジン、1,5−ノアザビシクロ
[5゜4.01ウンデク−5−エン(、D B U )
または1,5−ノアザビシクロ[4,3,0]ノン−3
−エン(DBN)が含まれる。 一般に、補助物質として、一般式(n)のケト−エステ
ルを一般式(1’/) 式中、Zは一〇P(OC,Hl)、2、−〇SO□CF
、、離脱性基を表わす、 に転化する物質が用いられる。 これらの物質には、好ましくは4−トルエンスルホン酸
、4−ブロモ−フェニルスルホン酸、トリフルオロメタ
ンスルホン酸の7シルハライドよたは酸無水物、或いは
ノフェニルク口ロホス7工一トが含まれる。殊に好まし
くはジフェニルクロロホスフェートを用いる。 一般式(■)の申開体を単離することができる。 しかしながら、中間体を単離せずに、反応を一段階で行
うことが好ましいことがわかった。 本方法は、好ましくはケト−エステルを適当な溶媒中に
て塩基、ジフェニルクロロホスフェートと反応させ、次
に適当ならば、更に塩基の存在下において適当なチオー
ルと反応させることによって行われる。 同様に、チオール(III)をその塩型で用いることが
できるか、または反応混合物に塩基を添加して、対応す
るチオレートを製造することができる。 一般に、ケト−エステル1モル当り塩基1〜3モル、好
ましくは1〜1.5モルを用いる。一般に、ケト−エス
テル1モル当りチオール1〜4モル、好まし、くけ1〜
2モルを用いる。チオールから反応溶媒中に千オレート
が生ずる場合、チオール1モル当り更に塩基1〜5モル
、好ましくは1〜2モル量を用いる。 一般に、反応+i−go℃乃至+60 ’(:’、好ま
しくは一50℃乃至+40°Cの温度範囲で行われる。 一般に、反応は大気圧下で行われる。しかしながら、ま
た反応を減圧下または昇圧下で行うこともできる。 出発物質として用いる一般式([I)のチオールは公知
のものであるか、或いは公知の方法によって製造するこ
とができる[ヨーロッパ特許第36,650号及び同第
48.168号;ドイツ国特許第2゜738.711号
;並びに米国特許第3,798,229号]。 出発物質として用いる一般式(II)の化合物は新規な
ものである。これらの化合物は次の反応式に従って公知
の方法によって製造することができる。 ■ 距 [Dll 11 xI 式中、R1及ty R32は上記の意味を有し、−・・
はアミノ−保護基、好ましくは4−メトキシフェニルを
表わし、そして R14はヒドロキシル−保護基を表わす。 アーネス)(Ernest)等によってヨーロッパ特許
第126,709号に記載さ八た如くして、エポキシド
(V)、但し、 R1は上記の意味を有し、そして R3)は上にすでに定義した如きアミノ保護基、殊に好
ましくは4−メトキシフェニルを表わす、 を工程[A]において、不活性有機溶媒、例えばエーテ
ル、炭化水素またはハロゲン化された炭化水素、好まし
くはエーテル、例えばノエチルエーテル、ノオキサンま
たは殊に好ましくはテトラヒドロ7ラン中にて一80°
C乃至+40℃、好ましくは−30’C乃至+10℃の
温度で7ツ化テトラメチルアンモニウムと反応させ、ア
ゼチジンジオン(Vl)を生成させる。 工程[B]において、エム・シオザキ(M、5hioz
aki)等により、テトラヘドロン(T etrahe
dron)±0.1795(1984)に記載された如
くして、酸(■)を不活性有機溶媒、例えばエーテル、
炭化水素または好ましくはハロゲン化された炭化水素、
例えばテトラクロロメタン、クロロメタンまたは殊に好
ましくはジクロロメタン中にて一30°C乃至+60℃
、好ましくは0℃乃至+30 ’Cの温度で、酸好まし
くは強カルボン酸またはスルホン酸或いは殊に好ましく
はトリフルオロ酢酸によって(Vl)から製造する。 工程[C]において、ビイ−・ノエイ・ライグー(P
、 J 、 Reider)等によって、テトラヘドロ
ン・レターズ(TeLrahedron LetL、
H982,2293に記載された如くして、酸、好ま
しくはカルボン酸、例えば酢酸、プロピオン酸、クロロ
酢酸またはトリフルオロ酢酸、殊に好ましくは酢酸によ
って、そして酸化剤、好ましくはテトラ酢酸鉛を用いて
(■)の酸化的脱カルボキシル化及び同時にアセチル化
によって、一工程においてアセチルアゼチジノン(〜1
)を製造する。 工程[D]において、遊離ヒドロキシル基を有する化合
物(■)を保護されたヒドロキシル基を有する化合物(
IX)に転化する。ここに、R34は普通のヒドロキシ
ル−保護基を表わす、これらの保護基には好ましくはシ
リル基、例えばトリメチルシリルもしくはtert−ブ
チル−ジメチルシリル、またはオキシカルボニル基、例
えばベンジルオキシカルボニル、4−ニトロベンノルオ
キシ力ルボニル、tert−ブトキシカルボニル、トリ
クロロエトキシカルボニルもしくはアリルオキシカルボ
ニル、或いは他の普通の保護基、例えばホルミルまたは
アセチルが含まれる。シリル保護基が殊に好ましい。 殊に極めて好ましくはtert−ブチル−ジメチルシリ
ル保護基を用いる。エム・シオザキ等によりテトラヘド
ロン40.1795(1984)に記載された如くして
、殊に好ましくはジメチルホルムアミド中のtert−
ブチル−ジメチルシリルクロライド及びジメチル7ミノ
ビリジンを用いる。 工程[E]において、例えば、ディ・アール・クロネン
タル(D 、 R、K ronenthal)等1こよ
】、ツヤ−ナル・オン・オーガニック・ケミストリイ(
−J。 Org、Chem、)47.2765 (1982)に
記載された如くして、化合物(IM)におけるアミノ−
保護基(R3′)をβ−ラクタム化学において普通の方
法によってVR裂させる。好ましいアミ/−保護基とし
て、4−メトキシフェニル及び2,4−ツメトキシベン
ジル基が用いられる。4−メトキシ7エ二ル基が殊に極
めて好ましい、この開裂は、例えばディ令アール・クロ
ネンタル、シイ・シイ・ハン(C,Y、Han)及びエ
ム・ケイ・ティラー(M、K。 Taylor)Iこより、ジャーナル・オン・オーがニ
ック・ケミストリイ、土7.2765(1982)に記
載された如くして、アセトニトリル/水混合物中の硝酸
セリウム(IV)を用いて行うことが好ましyl。 工程[F]において、例えばノエイ・ビイ・バイネク(
J 、B 、B uynak)等により、ジャーナル−
オン・ザ・ケミカル・ソサエティ・ケミカル・コミュニ
ケーション(J 、Chem、Soc、Che論、Co
mmun、)1984.948.ビイ・ジェイ・ライダ
ー等によす、テトラヘドロン・レターズ1982.37
9゜エム・シオザキ等により、ツヤ−ナル・オン・オー
ガニック・ケミストリイL先、2399(1983)ま
たはテトラヘドロン40.1795(1984)、エイ
・シイ・エム・パレット(A、G、M、Barret)
により、ジャーナル・オン・オーガニック・ケミストリ
イ±9.1679(1984)、ティ・カメタ二等に上
りヘテロサイクルズ14,1967(1980)または
ツヤ−ナル・オン・ザ・ケミカル・ソサエティ・パーキ
ン(Perkin) I 19B1.228に記載さ
れた如くして、7ゼチジノン(X)を不活性有機溶媒、
例えばエーテル例えばジエチルエーテル、ジオキサンも
しくはテトラヒドロ7ラン、炭化水素、例えばベンゼン
、トルエン、キシレンらしくは石油留分、またはハロゲ
ン化された炭化水素、例えばジクロロメタンもしくはテ
トラクロロメタン中でシリル化剤の存在下において塩基
を用いてジアゾケト−エステル(XI)と数工程で反応
させ、式(X■)の化合物を生成させる。 しか・しながら、好ましくは化合物(X■)を工程[F
]において、7ゼチノノン(X)を塩基及びシリル化剤
の存在下において不活性希釈剤中でワン−ボッ) (o
ne −pot)法でジアゾケト−エステル(×1)と
反応させる方法によってM造する。ここで、シリル化剤
が同時に触媒として作用する。 適当な希釈剤は反応条件下で変化せぬ全ての不活性溶媒
である。これらの溶媒には好ましくはエーテル、例えば
ジメトキシエタン、ジグリム、トリグリム、テトラヒド
ロフラン、ジオキサン、ジエチルエーテルもしくはte
rL−ブチルメチルエーテル、またはハロゲン化された
炭化水素、例えばジクロロメタン、トリクロロメタン、
テトラクロロメタン、1,1.2−)リクロロエタン、
ジクロロエチレンもしくはトリクロロエチレン、クロロ
ベンゼンもしくはジクロロベンゼン、または酢酸エチル
、トルエンもしくはシクロヘキサンが含まれる。 一般に、この反応は一30°C乃至+50℃、好ましく
は室温で行われる。過当な塩基は全ての第三7ミンであ
る。好ましくはトリエチルアミン、トリプロピルアミン
、トリブチルアミン、エチルジイソプロピルアミン、ジ
メチルアミノピリジン、ピリノン、ピコリン、ルチジン
、N−メチルモルホリン、N−メチルピペリジン、1,
5−ノアザビシクロ[5,4,Olウンデク−5−エン
(DBU)または1,5−ノアザビシクロ[4,3,O
lノン−3−エン(D B N )を挙げるべきである
。 適当なシリル化剤または触媒は、同時にルイス(Lew
is)酸として作用し得る全てのシリル化剤である。こ
れらものには好ましくはトリアルキルシリルパーフルオ
ロアルカンスルホネート、トリアルキルシリルアルカン
スルホネート、トリアルキルシリルアリールスルホネー
ト、トリアルキルシリルパーフルオロフルカッエート、
トリフルキルシリルフルカッエート、トリフルキルシリ
ルパライト、トリアルキルシリルバークロレート、トリ
アルキルシリルノフル才口ホス7エー)、)+7フルキ
ルシリルジクロロホス7エート、トリアルキルシリルフ
ルオロスルホネー)、N、O−ビス(ト+7 フルキル
シリル)アセトアミ・ド及びトリアルキルシリルシフナ
イドが含まれる。トリメチルシリルシリフルオロメタン
スルホネート、トリメチルシリルノナ7ルオロブタンス
ルホネ−トチルシリルトリプルオロアセテート、トリメ
チルシリルバークロレート、トリメチルシリルフルオロ
スルホネート及1/N 、O−ビス(トリメチルシリル
))+7フルオロアセト7ミドが殊に適している6本方
法を行うために、最初に、 a.) 化合物(XIH当fil:ツ!化合物(X)
0。 1〜1.5、好ましくは0.5〜1当量、b.) 化
合物(XIN当量につきシリル化剤1〜2、好ましくは
1〜1.5当量、及びc.) シリル他剤1当量につ
き塩基(アミン)1。 01〜3、好ましくは1.05〜2当量を用いることが
必要であり、そして0.1〜24時間、好ましくは0.
1〜12時間後、塩基(アミン)よりもシリル化剤がや
や過剰に、好ましくは触媒的過剰量で存在するように、
十分なシリル化剤を更に加えることが必要である。 本方法を行う際に、上記のシリル化剤及び塩基(アミン
)の量比1こ加えて、化合物(X)及び(X ! )(
例えばR 3 ) = Hの場合)における各1!離の
、即ち保護するヒドロキシル、メルカプト*たはアミノ
基に対して、シリル化剤及び塩基(アミン)の双方の追
加の1当量を使用すべきである。 反応比は使用する触媒量、即ち、シリル化剤の過剰量に
依存する.反応は0.1〜48時間、好ましくは0.1
〜24時間以内に起こる。 この新規なワン−ポット法を次の反応式によって説明す
ることができる: 工程(Glにおいて、例えばエイ・ヨシグ(A。 Y oshida)等により、テトラヘドロン・レター
ズ1984.2793に記載された如き普通の方法によ
って、式(XI[I)の化合物は化合物(X■)からヒ
ドロキシル−保護基を開裂させて製造される。 工程()(lにおける化合物(χ■)の閉環による化合
物(n)の生成は、例支ばディ・エイチ・シイ−(D、
H,5hih)等により、ヘテロサイクルr21゜29
(1984)に記載された如くして、不活性有機溶媒、
例えばエーテル、例えばノエチルエーテル、ジオキサン
もしくはテトラヒドロアラン、炭化水i、Mえばベンゼ
ン、トルエン、キシレンもしくは石油留分、またはへロ
デン化された炭化水素、例えば塩化メチレン、クロロホ
ルムもしくは四塩化炭素中にて0℃乃至150℃、好ま
しくは20’C乃至100℃の温度で、触媒、例えば酸
、金属粉または金属塩、好ましくは貴金属もしくは準貴
金属、またはその塩を用いる普通の方法によって行われ
る。 殊に好ましくは、閉環は沸騰塩化メチレン中の酢酸ロジ
ウム([1)を用いて行われる。 一般式(XI)の化合物は公知のものであるか、或いは
文献から公知の方法によって製造することができる
【ニ
ス・ツユリア(S 、 J uL ia)等、フンブト
・レンド・7カデミイ・サイエンス、パリス(Co+a
pL、 Rend、 Acad、 Sci、、Par
is)、セクションC246,1890(1967)、
ヨーロッパ特許呂願第78,026号、ヨーロッパ特許
第52.299号及び7−ル・エム・ケロッグ(RoM
、 K el 1op)等、J 、C,S 、Che
n、Commun、(1977)932】。 出発物質として用いる一般式(V)のエポキシドは新規
なものであり、次の反応式による公知の方法によって製
造することができる: IV 式中、R5、R6及びRココはすでに示した意味を有し
、そして R”はR4の意味を有するが、但し、Hを表わさない。 従って、R’=NR’R’を有する出発物質(式■a)
を製造するために、2,3−オキシランーノカルボンI
!!!(XI’/)を、適当ならば、塩化ピバロイルま
たはクロロギ酸エチルもしくはイソブチルを用いて混成
無水物に転化することによってカルボキシル基の活性化
後、塩化メタンスルホニルを用いてメシレートに転化し
た後、或いは例えば1−ヒドロキシベンゾトリアゾール
またはノシクロへキシルカルボジイミドを用いて活性化
されたエステルに転化後、工程[11において、例えば
エム・シオザキ等により、テトラヒドロン40,179
5(1984)に記載された如くして、適当ならば、縮
合剤例えばカルボジイミドの存在下においてアミン(X
V)及びアミン(XVI)と□この順序でまたは逆にし
て□反応させる。 反応は殊に好ましくは、縮合剤、例えばカルボノイミド
、例えばシクロヘキシルカルボジイミドの存在下におい
て、或いは1−ヒドロキシベンr)リアゾールを用いて
、またはシクロヘキシルカルボジイミドで活性化するこ
とによって、不活性有機溶媒、例えばエーテル、例えば
ノエチルエーテル、ノオキサンもしくはテトラヒドロ7
ラン、ハロゲン化された炭化水素、例えば塩化メチレン
、クロロホルムもしくは四塩化炭素、またはツメチルホ
ルムアミド中で行われる。 化合物01’)とカルボッイミドとの反応においては、
また同一反応条件下で、一般にR’=−NR’C0NR
5R’を有する式(Vd)の化合物が得られる。 R’=OR’を有する化合物(Vb)は工程[J]〜[
L]を経て上記の反応式に従って製造される。この間、
まず2.3−オキシランノカルボン酸(X IV )を
工程[J]において公知の方法によってノエステル(X
■)に転化し、犬に工程[K]において該ノエステル(
X■)を酵素的にモノエステル(X■)に転化し、この
ものを工程[L]において、すでに示した条件下でグリ
シン(XV)と反応させ、アゼチノ/ン(Vb)を生成
させる。 また、化合物(Va)は、ニスチル(Vb)を加水分解
してモノカルボン酸(Vc)を生成させ[工程M]、次
に工程[1]にすでに述べた条件下で、該# (V c
)とアミン(X Vl )との反応(工程N)によっ
て製造することができる。 個々の工程を例えばエム・シュナイグ−(M、5chn
eider)等により、アンプバンチ・ヘミ(−(An
gew、chem、 )96 +55 (1984)、
エム・シオザキ等により、テトラヘドロン40.179
5(1985)、または特許出願公報第80 8557
7号に記aされた如くして行う二とができる。 本発明における化合物は、低毒性に加えて、グラム陽性
及びグラム陰性細菌に対して、殊に腸内画材(E nt
erobacteriaceae)に対して;並びにま
たなかでも、種々な抗生物質、例えばペニシリン、セフ
ァロスポリン、アミノグリコシド、スルホンアミド及び
テトラサイクリンに対し耐性のある細菌に対して広い抗
バクテリアスペクトルを示1゜驚くべきことに、本発明
による式(1)のカルバペネムは酵素デヒドロベブチグ
ーゼI(DH,P I)に対して殊に良好な代謝安定
性を示し、かくて、許容性に関してこの種の物質の他の
化合物よりもすぐれている。 これらの有用な特性が医薬における化学療法の活性化合
物として、そして無機及び有機物質、殊に全てのタイプ
の有機物質、例えば重合体、潤滑剤、塗料、繊維、皮革
、紙及び木材、並びに食料品及び水の保存に対する物質
としての用途を可能にする。 本発明における化合物は微生物の極めて広いスペクトル
に対して活性である。その助けによって、グラム陽性及
びグラム陰性バクテリア並びにバクテリア様微生物を防
除することができ、そしてこれらの病原体に起因する病
気を予防、回復及び/または治廼することができる。 本発明における化合物はバクテリア及びバクテリア様微
生物に対して殊に活性である。従って本化合物は医薬及
び獣医薬としてこれらの病原体に起因する局部的及び全
身的感染の予防及び化学療法に対して殊に適する。 例えば下記の病原体または下記の病原体の混合物によっ
て引き起こされる局部的または全身的病気を処理及び/
または予防することができるニゲラム陽性球菌科、例え
ばブドウ球菌(S taphyloc。 cci)[黄色ブドウ球菌(S taph、aureu
s)及び表皮プドツ球W(S Laph、epider
ldis)]並びに連鎖球菌属(S treptoco
cei)[ストレプトコッカス・ア〃ラクチ7 工(S
trept、 aFIalactae)、大便jHJ
1球薗(球菌trept+faecalis)、ストレ
プトコッカス・ブニューモニアエ(S trepL、p
neumoniae)及び化星連頻球菌(S trep
t、pyogenes)];グラム陰性球菌[淋病(N
eisseria gonorrhoeae)]及
びダラム陰性桿菌属(bacilli)、例えば腸内画
材(E n LerobacLeriaceae)、例
えば大腸菌(Escherichia eoli)、
インフルエンザ菌(Haemophilus 1nf
luenzae)、シトロt<フタ−菌(C1trob
acter)[シトロバクタ−・70インデイ(C1L
rob、rreundii)及びシトロバクタ−・ジベ
ルニス(C1trob、 divernis)]、サル
モネラM(Sala+onella)及び赤痢菌属(S
higella);更にクレブシェラ属(K Iebs
iellae)[肺炎桿菌(K Iebs、 pneu
moniae)及びクレブシェラ・オキシト力(K 1
ebs、oxyLoca月、エンテロバクター薗(E
n terobae ter )(エンテOzfクター
ー7工oデネス(End、 aerogenes)及び
エンテロバクタ−・アグロメランス(Ent、 agg
loaerans)]、ハフニア属(Hafnia)、
セラチア属(S erraLia[3I薗(S err
。 marcescens)]、プロテウス属(P rot
eus)[奇怪変形II(P romikrabili
s)、レットデル変形菌(Pr。 rettgeri)及び尋常変形菌(P r、vulg
aris)]、プロピデンジ7属(P roviden
cia)、エルジニ7属(Y ersinia)及びア
シネトバクタ−属(genus A cinetob
acter)、更に抗バクテリアスペクトルにはプソイ
ドモナス属(genus P seudoaonms
)[ii膿菌(P s、 aeruginosa)及び
プソイドモナス・マルトフイリア(P s、 walt
ophilia)]及び厳密に嫌気性バクテリア、例え
ばバクテロイデス・7ラギリス(Bacteroide
s fragilis)、ベプトコツカス属(P e
pLococeus)、ベプトストレプトコツ力ス属(
P epLostreptococeus)及びり′ロ
ストリノウム属(CIosLridium)の代表的な
もの;更にミコプラズマ(M ykoplasma)[
ミコプラズマ舎プニューモニ7工(M、 pneua+
oniae)、ミコプラズマ・ホミニス(M、ho輸1
nis)及びミコプラズマ・ウレアリチカム(M 、
urealyLicu論)並びにミツバクテリウム属(
M ycobaeteria)、例えば結核菌(M y
cobacteriumtuberculosis)]
。 上記の病原体リストは単に説明のためのものであり、決
して限定するものと解釈すべきではない。 本発明における化合物によって予防、回復及び/または
治癒することができる挙げ得る病気の例は次のものであ
る: 人間における感染病、例えば耳炎、咽頭炎、肺炎、腎孟
腎炎、膀胱炎、心内膜炎、全身的感染、気管支炎(慢性
、急性)、敗血性感染、上部気道の病気、汎発性気管支
情炎(diffuse panbronchioli
ris)、肺気腫、赤痢、陽炎、肝臓膿瘍、尿道炎、前
立腺炎、+!11丸炎、胃腸感染、骨及び関節の感染、
のう飽性線維症、皮ふ感染、手術後の癒傷感染、膿瘍、
峰2Ja骨及び、癒傷感染、感染した火傷、火傷癒傷、
口の部分の感染、歯をみがいた後の感染、骨髄炎、腐敗
性関節炎、胆のう炎、虫垂炎による腹膜炎、胆管炎、腹
内膿瘍、膵炎、静脈温灸、乳突炎、乳腺炎、扁桃炎、腸
チフス、神経系の髄膜炎及び感染、耳管炎、子宮内膜炎
、性器感染、腰部腹膜炎及び眼の感染。 また人間に加えて、他の種の動物のバクテリア感染を処
置することができる1例として大のものを挙げることが
できる: ブタ二大腸菌性下痢、腸性中毒症、敗血症、赤痢、サル
モネラ症、子宮筋層炎−乳腺炎−熊乳症症候群及び乳腺
炎; 反すう動物(ウシ、ヒツジ、ヤギ):下痢、敗血症、気
管支肺炎、サルモネラ症、パスツレラ菌感染症、ミコプ
ラズマ症(mycoplisaogis)及び性器感染
; ウマ:気管支肺炎、腐敗性関節炎、分娩及び分娩後の感
染及びサルモネラ症; イヌ及びネフ:気管支肺炎、下痢、皮ふ炎、耳炎、尿道
感染及び前立腺炎; 家禽(めんどり、七面鳥、うずら、はと、鑑賞用小鳥等
):ミコプラズマ症、大腸菌感染、気道の慢性病、サル
モネラ症、パスツレラ菌感染症及びオウム病。 また抗バクテリアスペクトルを上記の病原体よりも更に
病原体、例えばパスツレラ属(P asteurell
a)、プルセラ属(B rucella)、カンピロバ
クタ−属(Campylobacter)、リステリア
属(L 1sLeria)、エリシベロトリックス属(
E rysipeloLhrix)、コリネバクテリウ
ム属(CorynebacLeria)、ポレラ属(B
orella)、トレボネーマ属(T reponem
a)、ノカルジ7属(N ocardia)、リケッチ
ア属(RickeLtsia)及びエルノニア属(Ye
rsinia)に広げて、増殖及び鑑賞用魚類の繁殖及
び保護中に起こるバクテリア疾患を処置することも可能
である。 本発明には無毒性の不活性な製薬学的に適する賦形剤に
加えて、1種またはそれ以上の本発明による化合物を含
有するか、或いは1種またはそれ以上の本発明による活
性化合物からなる製薬学的3111M物及び該iI!l
製物の製造方法が含まれる。 また、本発明には投与単位における製薬学的調製物が含
まれる。これは調製物が個々の部分の形態、例えば錠剤
、糖衣丸、カプセル剤、丸胴、坐薬及びアンプル剤であ
ることを意味し、その活性化合物の含有量は個々の投薬
量の分数または倍数に対応する。投与単位は例えば個々
の投薬量の1゜2.3また4倍或いは個々の投薬量のl
/ 、 、 I / 、。 または1/、を含有することができる1個々の投薬量は
好ましくは1回に投与する活性化合物の量、そして通常
1日当りの投薬量の全部、半分、1/コまたは1/、に
対応する量を含有する。 無毒性の不活性な製薬学的に適する賦形剤とは、固体、
半固体または液体の希釈剤、充填剤及びあらゆる種類の
調製物用補助剤であると理解されたIll。 好ましい製薬学的調製物として錠剤、糖衣丸、カプセル
剤、丸胴、粒剤、坐薬、溶液、懸濁液及び乳液、塗布剤
、軟膏、デル、クリーム、ローション、粉剤並びにスプ
レーを挙げることができる。 錠剤、糖衣丸、カプセル剤、丸胴及び粒剤には活性化合
物またはその複数を次の普通の賦形剤と共に含ませるこ
とができる:例えば(a)充填剤及び伸展剤、例えば殿
粉、ラクトース、スクロース、グルツース、マンニトー
ル及びシリカ、(b)バイングー、例えばカルボキシメ
チルセルロース、アルギネーY1ゼラチン及びポリビニ
ルピロリドン、(c)ヒューメタタント、例えばグリセ
リン、(d)崩解剤、例えば寒天、炭酸カルシウム及び
重炭酸ナトリウム、(e)溶解遅延剤、例えばパラフィ
ン、(f)吸収促進剤、例えば第四級アンモニウム化合
物、(g)湿潤剤、例えば七チルアルコールまたはグリ
セリンモノステアレート、(h)吸着剤、例えばカオリ
ン及びベントナイト並びに(i)潤滑剤、例えばタルク
、ステアリン酸カルシウムもしくはステアリン酸マグネ
シウム及び固体のポリエチレングリコール、或いは(a
)〜(i)に示した物質の混合物。 錠剤、糖衣丸、カプセル剤、丸胴及1粒剤には随時不透
明化剤を含む普通のコーティング及び穀を与えることが
でき、また活性化合物またはその複数種のみを、或いは
主に腸管の成る部分に随時徐放性として放出するような
組成物であることができ、使用し得る埋め込み組成物は
重合体状物質及びロウである。 また活性化合物またはその複数種を随時上記の1種また
はそれ以上の賦形剤と共にマイクロカプセル状につくる
ことができる。 坐薬には、活性化合物の1種または複数種に加えて、普
通の水溶性または非水溶性賦形剤、例えばポリエチレン
グリコール、脂肪、例えばカカオ脂肪、及び高級エステ
ル(例えばC7,−脂肪酸によるC I4−アルコール
)、またはこれらの物質の混合物を含ませることができ
る。 軟膏、塗布剤、クリーム及びゲルには、活性化合物の1
種または複数種に加えて、普通の賦形剤、例えば動物及
び植物脂肪、ロウ、パラフィン、殿粉、トラがカント、
セルロース誘導体、ポリエチレングリコール、シリコー
ン、ベントナイト、ケイ酸、タルク並びに酸化亜鉛、ま
たはこれらの物質の混合物を含ませることができる。 粉剤及びスプレーには、活性化合物の1種または複数種
に加えて、普通の賦形剤、例えばラクトース、タルク、
ケイ酸、水酸化アルミニウム、ケイ酸カルシウム及びポ
リアミド粉末、またはこれらの物質の混合物を含ませる
ことができる。スプレーには追加的に普通の噴射基剤例
えばクロロフルオロ炭化水素を含ませることができる。 溶液及び乳液には、活性化合物の1種または複数種に加
えて、普通の賦形剤、例えば溶媒、溶解剤及び乳化剤、
例えば水、エチルアルコール、イソプロピルアルコール
、炭酸エチル、酢酸エチル、ペンシルアルコール、安息
trllilベンジル、プロピレングリコール、1,3
−ブチレングリコール、ジメチルホルム7ミド、油、特
に綿実油、落花生油、トウモロコシ胚芽油、オリーブ油
、ヒマシ油及びゴマ油、グリセリン、グリセリン−ホル
マール、テトラヒドロフル7リルアルフール、ポリエチ
レングリコール並びにソルビタンの脂肪酸エステル、ま
たはこれらの物質の混合物を含ませることができるイ 非経口投与に対しては、溶液及び乳液はまた血液と等張
tある無菌の状態であることができる。 懸濁液には、活性化合物の1aまたは複数種に加えて、
汗通の賦形剤、例えば液体希釈剤、例えば、水、エチル
アルコールもしくはプロピレングリコール、懸濁剤、例
えばエトキシル化されたインステアリルアルコール、ポ
リオキシエチレンソルビトールエステル及びソルビタン
エステル、微結晶性セルロース、メタ水酸化アルミニワ
ム、ベントナイト、寒天及びトラがカント、或いはこれ
らの物質の混合物を含ませることができる。 また、上記の調製物形態には着色剤、保存剤及び臭気と
風味を改善する添加物、例えばハツカ油及びユーカリ油
、並びに甘味料、例えばサッカリンを含ませることもで
きる。 治療的に活性は化合物は好ましくは上記の薬剤7F!4
製物中1こ全混合物の約0.1〜99.5重量%、好ま
しくは約0.5〜95重量%の濃度で存在すべきである
。 また、上記の薬剤調製物には、本発明における活性化合
物に加えて、他の薬剤的に活性な化合物を含ませること
ができる。 上記の薬剤1llIvI物は公知の方法による普通の方
法において、例えば活性化合物の1種または複数種を賦
形剤の1種または複数種と混合することによって製造さ
れる。 上記の調製物を経口的、肛門部、非経口的(静脈内、筋
肉内、皮下)、槽内、膣内、腹腔内、局部的(粉剤、軟
膏、ドロップ)に、そして膣及び体腔の感染を処置する
ために人間及び動物に使用することができる。適当な調
製物は注射溶液、経口処置用溶液及V懸濁液、デル、上
に注ぐ調製物、乳液、軟膏またはドロップである。眼科
用及び皮ふ科用ill製物、銀及び他の塩、耳用ドロッ
プ、眼用軟膏、粉末または!aを局部的処置に使用する
ことができる。また動物にはその飼料または飲料水を介
して適当な組成物中の3!!製物として摂取させること
ができる。更にデル、経口用粉剤、散布粉剤、錠剤、遅
延作用錠剤、予備混合物、濃厚物、粒Wl+、ペレット
、ボール、カプセル剤、エアロゾル、シロップ及び吸入
剤を人間及び動物に用いることができる。加えて、本発
明による化合物を他の賦形剤、例えばプラスティクス(
局部処置に対するプラスティク頻)、コラーゲンまたは
骨のセメント質中に配合することができる。 一般に医薬及び獣医薬の双方において、所望の成果を得
るために、本発明における活性化合物の1種または複数
種を場合によっては数回に分けて24時間当り合計的0
.5〜500信g/kg体重、好ましくは5〜100
mgl kg体重の量を投与することが有利であること
がわかった0個々の投与物は好ましくは約1〜約80、
特に3〜30 mgl kg体重の量で活性化合物また
はその複数を含有する。 しかしながら、上記の投薬量からはずhる必要があり、
特にそのことは処置を受ける患者の性質及び体重、病気
の性質及び重さ、調製物及び薬剤の投与の特質並びに投
与を行う時、くまたは間隔に依存するであろう。 かくして成る場合には活性化合物の上記の最少投薬量よ
り少ない量を用いて十分であり、一方池の場合には活性
化合物の上記量をHlんなければならないこともある。 特定の必要な最適投薬量及び活性化合物の投与タイプは
当該分野に請通せる者にとってはその専門知識に基づき
容易に決定することができる。 新規化合物を飼料、飼料調製物または飲料水と共に汗通
の濃厚物及び調製物として投与することができる。これ
によってダラム陰性またはグラム陽性バクテリアによる
感染を予防、回復及び/または治癒することができ、そ
して生長促進及び飼料利用における改善を達成すること
ができる。 次の第1表は、シブロア0キサジン(Ciprofl。 xacine)と比較して、本発明の化合物の成るもの
のM I C値を示す。 バクテリア 抗バクテリア作用を測定するために寒天溶液法を用い、
等愚作試験(I so −5ens i tes L
)愚人を用い、そして試料の最少抑制濃度(MIC)を
栄1!媒質f)t1g/aa1M表わす(第1表)。 11に:実施例14による化合物に対するMIC(μg
/ml) 細菌 MIC 黄色ブドウ球菌 133 0.524455
0.5 E25185 1.0 明における 斉 製 の 各錠剤は次の成分を含有する: 実施例14の化合物 583,0mg微結
晶性セルロース 55.0mgトウモロ
コシ殿粉 72.0mg不溶性ポリ−
(1−ビニル−2−ピロリドン)30.0+mg高分散
性二酸化ケイ素 5 、 Omgステア
リン酸マグネシウム 5 0m750、Om
g ラルカー外被は次の成分を含有する: cp 6.2 l
Ig−ルDAB)
2.0+g酸化チタン(IV)
2エリ410、Ou+g 聚L】C1凱 実施例1 メタ/−ル1.52中のシス−2,3−オキシランノカ
ルボン酸[ノイ・ビイ・ベイン(G、B、Payne)
等、ジャーナル・オブ・オーガニック・ケミ ス ト
リ イ 、 」こ−コL、5 4(1959)]2 4
7.0EI(1,87モル)及び96%硫酸Snりf
f1(94ミリモルー0.05当量)の溶液を乾燥モレ
キュラシーブ(3人)100gを充填したソックスレー
抽出器を通して循環させながら22時間還流させた。冷
却後、反応溶液を水冷しなNaHCO=溶液及びエーテ
ルの混合物中で攪拌し、エーテルで数回抽出し、NaC
1溶液で洗浄し、M g S OJ上で乾燥した。 溶媒を真空下で蒸発させた後、油として表題の化合物2
00.6g(理論量の67%)が得られた。 沸点:112°C/1ml11 ’HNMR(300MHz、CDCI=)δ=3.72
(s、2H,CH)、3.81(s、6H,C○OCH
,)。 C,8,05(160,1> 計算値:C45,01H5,04 天測値:C44,685,3 実施例2 (2R,3S)−2,3−オキシランノカルボン酸モノ
メチル リン酸塩緩衝剤(0,I M、 pH7)1001al
中の2,3−オキシランノカルボン酸ジメチル16゜0
g(0,1モル)の溶液に攪拌しながらブタ肝エステラ
ーゼ1000単位(約10B)を加えた。この混合物を
室温で20時間攪拌し、自動滴定器からIN NaO
Hを添加して、pH値を一定に保持した。NaOH10
0m1(0,1モル)の添加後、混合物を冷却し、攪拌
しながら、SN H2SO。 を用いてpH値を2に調節した。この溶液を固体NaC
lで飽和させ、そして酢酸エチルで完全に抽出した。M
gSO4を用いて有機相を乾燥し、溶媒を真空下で蒸発
させた後、比3:2におけるエナンチオマーの混合物と
して[δ3,60(s)、3゜63 (s)でCH,の
比として粗製の生成物に(R)−(+)−1−7エネチ
ルアミンを添加してNMRスペクトルによって測定1、
表題の化合物7.74g(理論量の53%)が得られた
。 沸点:約150℃/ 1 、 5 ms[クーゾルロー
ル(Kugelrohr)] [α]1=−3,45°(c=0.489、CHCL中
) C7H,O,(146,1) 計算値:C41,11H4,14 実測値:C40,884,4 実施例3 (2R,3S)−N−(t−ブトキシカルボニルメチル
)−N−(4−メトキシフェニル)−3−メトキシカル
ボニル−2,3−エポキシプロピオン7ミド T[(F300mjt中のジシクロへキシルカルボッイ
ミド188.0g(0,88モル)の溶液をTHF11
00ml中の(2R,2S)−2,3−オキシランジカ
ルボン酸モノメチル129.0g(0゜88モル)及び
し−ブチル−N−(4−メトキシ7エ二ル)グリシン[
エム・シオザキ等、テトラヘドロン、1更、1795.
(1984)]196. Og(0,8モル)の溶液
に15分以内に滴下した1次に混合物を室温で更に30
分間攪攪拌、生じた沈殿物を炉別し、炉液を真空下で蒸
発させた。生成物をシリカゾル1.8kirで精製した
後(トルエン:酢酸エチル=7:3)、融点98℃の結
晶として表題の化合物263.2g(理論量の90%)
が得られた。[α]甘せ−21.78°(c=0.43
5、CHC1,中)1本製造実施例において測定したエ
ナンチオマ比3:2はEu(”rFC)、を用いて、N
MR−シフト叉験によって確認した。 I R(CHC13)1737 (c= 0、エステル
)、16 8 1 (c”0. 7 ミ ド )1
5 0 9cm−’ 。 ’HNMR(250MH2%CDCl5):δ=1゜4
4(s、9HICHz C);3.46及び3.51
(AB、J=4.5Hz、2H,オキシラン−H);3
゜82(s、6H,OCH3,C00CH,);4.0
8及び4 、36 (A B = J = 16 Hz
、CH2COO); 6 。 91及び7.31(AB、J=9Hz、4H。 p H3COCs H4)。 実施例4 (3S、4S)−4−t−ブトキシカルボニル−3−[
(Is)−1−ヒドロキシ−(−メトキシカルボニル]
メチル−1−(4−メトキシフェニル)7ゼチノンー2
−オン 0■ THE12mij中77)(2R,3S )−N −(
t−7’トキシカルボニルメチル)−N−(4−メトキ
シフェニル)−3−メトキシカルボニル−2,3−エポ
キシプロピオンアミド4.19g(11,Sモル)の溶
液を、THF25−2中の71化テトラプチルアンモニ
ワム12.6ミリモル(1,1当量)及びモレキュラシ
ープ(4人)6gの0℃に冷却した混合物に滴下した。 o’cで1.2時間後、混合物を濾過した。炉液にトル
エンを加え、THFを真空下で分離した。残ったトルエ
ン溶液を水で数回洗浄し、M [I S OJ上で乾燥
した。溶媒を真空下で蒸発させ、そして粗製の生成物を
シリカゾル150g上でクロマトグラフィーにかけた後
(トルエン:酢酸エチル=4:1)、結晶として表題の
化合物2゜44g(理論量の58%)が得られた、融点
82°C1Rr=0.21(トルエン:酢酸エチル=7
:3)。 IR(KBr>3425.1758,1740.151
6cm−’。 I HNMR(250MHz%CDCIz):δ=1゜
45 (s、9 H,CH,−C);3.24(d、J
=4 Hz。 IH,OH):3.75(dd、J=3Hz、2.5H
z。 H−3):3.78 (s−38−OCHz);3 、
86 (s。 3H1COOC)(3);4.4 G(d、J=2.5
Hz−IH,H4);4,75(cld、J=4Hz、
3Hz、CH−COOCR,);6.85及び7.25
(AB。 J=9Hzt4H19H3COC6H4)。 M S (70eV )m/e= 365 (M” )
:計算値365゜実施例5 (3S、4S)−4−カルボキシ−3−((I 5)−
1−ヒドロキシ−1−ノドキシカルボニル1メチル−1
−(4−メトキシフェニル)アゼチノン−2−オン ジクロロメタン23m1l中の(3S、4 S)−4−
L−ブトキシカルボニル−3−[(IS)−1−ヒドロ
キシ−1−メトキシカルボニル1メチル−1−(4−メ
トキシフェニル)アゼチジン−2−オン6゜49g(1
7,8ミリモル)の溶液に室温で1フルオロ酢酸23m
1を加えた。3時間後、溶液を真空−下で蒸発させ、ト
ルエンを加え、混合物を再蒸発させた。この操作を更に
2回くり返し行い、次に結晶性残渣をエーテルと共に攪
拌し、吸引炉別し、真空下にてp、o、。上で乾燥した
。融点147℃の無色結晶として表題の化合物4.52
g(理論量の82%)が得られた。 IR(KBr)1755,1729,1517,129
8c+o−’。 IHNMR(250MHz、DMSO):&=3゜68
(s=OcHs)−3,73(s、C00CHz):
3 。 72(m、H−3)、7Hと共に、4.51(d、J=
2.5Hz、IH,H−4):4.58(d、J=3H
z。 IH,型土−COOCH3);6.96及び7.95(
A BtJ = 9 H214H,p−H3CO−C6
H5)。 実施例6 (3R,4R)−4−7セ) ’fシー3−[(I 5
)−1−ヒドロキシ−1−メトキシカルボニル1メチル
−1−(4−メトキシフェニル)アゼナノン−2−オン 曲 DMF30mj!及び木酢ai8 ml 中ノ(3S
、 4 S )−4−カルボキシ−3−((Is)−1
−ヒドロキシ−1−メトキシカルボニル]メチル−1−
(4−メトキシフェニル)アゼナノン−2−オン4.3
8g(14,2ミリモル)の溶液にテトラ酢酸鉛6゜2
7g(14,2ミリモル)を加え、この混合物を60℃
に予熱した油浴中で正確に7分間加熱した。 次に混合物を冷却し、水、NaCl溶液及び酢酸エチル
の混合物中に注いだ、このものを酢酸エチル(4x)で
抽出し、有機抽出液を中性になるまで水(3×3)及び
N a HCO3溶液で洗浄し、MgS O、を4用い
て乾燥した。溶媒を真空下で蒸発させた後、無色結晶と
して表題の化合物2.20g(理論量の47%)が得ら
れた、融点138℃、R[=0.35(トルエン:酢酸
エチル=1:1)。 I R(KBr)3404(OH)=1755(c=0
.β−ラクタム)、1737(c=0.エステル)、1
517 am−’ 。 I HNMR(200MH2,CDCl5):δ=2゜
13(s、3H,0COCH3);3.33(bs、I
H。 OH):3 、 62 Cdd、J = 2 Hz、I
Hz、I H,H−3);3.78 (s、3 H=
COOCHs);3 、85 (s−3H1OCH3)
:4.65 (d、J = 2 Hz−I H,CHC
OOCHz);6,18(d−J=I Hz、I HI
H−4);6.85及1/7.33(AB、J=9Hz
。 4 HIp−H)Co−C!)14)。 実施例7 (3R,4R)−4−7−t=)*シー3−[(Is)
−1−t−ブチルジメチルシリルオキシ−1−メトキシ
カルボニル]メチル−1−(4−メトキシ7エ二ル)7
ゼチノンー2−オン DMF30s+It中の(3R,4R)−4−7セトキ
シー3−[(Is)−1−ヒドロキシ−1−メトキシカ
ルボニル]メチル−1−(4−ノドキシ7エ二ル)7セ
+7ンー2−rンi o、 29g(30,8ミリモル
)及びt−ブチルツメチルシリルクロライド5.10g
(33,9ミリモル、1.1当fi)の溶液にジメチル
アミノビリノン4.32g(35゜4ミリモル、1.1
5当fi)を加え、この混合物を室温で22時間攪拌し
た。混合物を冷IN HCI及び酢酸エチルの混合物
中に注ぎ、酢酸エチル(2X)で抽出し、抽出液を水没
C/ N a HCO3溶液で洗浄し、そしてM 11
S O4上で乾燥することによって処理した。溶媒を
真空下で蒸発させた後、無色結晶として表題の化合物1
1.61g(理論量の86%)が得られた、融点102
°C,Rr=0゜33(トルエン:酢酸エチル)、
I R(KBr)1759.1734,1516.12
46cm−’。 IHNMR(200MHz、CDCl、):δ=0゜0
1及び0.10 (slje 3 HICH)S i
)wo 、 75(s、9H,CH,−C−3i):2
.08(s、3H,0COCH3)’、3 、 60
(dd−J = 2 Hz、0. 5 Hz。 I H9)(3): 3 、 76 (s−6HlOC
H)、Co 0CHz):4. 63(d、J =2
Hz、I H,C旦−+ CO○CHs);6.35(
d、J =0.5 Hz、I Hl)(−4):6.8
3及び7.30(AB、J=9Hz。 4 H、p H3COCsH4)。 M S (CI 、150eV、N H))”、a/e
−= 438 (M +H)、455(M十NH4)。 実施・シ1I8 (3R,4R)−4−アセトキシ−3−[(Is)−を
−ブチルツメチルシリルオキシ−1−メトキシカルボニ
ル]メチルーアゼチジン−2−オンアセトニトリル18
m1中の(3R,4R)−4−アセトキシ−3−[(I
S> −1−t−ブチルジメチルシリルオキシ−1−
メトキシカルボニル1メチル−1−(4−ノドキシフェ
ニル)アゼチジン−2−オン1.58g(3,64ミリ
モル)の0℃に冷却させた溶液に、内部温度が+5℃を
越えないようにして、水21mj!中の硝酸セリクム(
It/)アンモニウム5.94g(10,8モル、3当
量)を徐々に加えた6次に混合物を0 ’Cで30分間
攪拌し、NaCl及びN a HCO3溶液並びに酢酸
エチルの混合物中に注いだ、この混合物を酢酸エチルで
抽出し、NaHCO=及びNaC1溶液で洗浄し、そし
てM g S OJ上で乾燥した。溶媒を真空下で蒸発
させ、残渣ランリカデル50g上でクロマトグラフィー
にかけた後(トルエン:酢酸エチル=4:1)、表題の
化合物930 mg(理論量の78%)が得られた。 Rr=0,24()ルエン:酢酸エチル=4:1)IR
(KBr)3344.1?91,1750.1731c
m’。 IHNMR(200MHz、CDCl、):δ=0.0
3及び0 、05 (s、6 HICH3S i):0
。 88(s、9H,CHz C−3+):2.04(s
、3H9OCOCHs);3.57(dd、J =2
H2,I H2゜H−3):3.76(s=3H9CO
OCHz):4.57(d、J=2Hz、IH,CHC
00CH3);5゜83(d、J=I Hz、H−4)
;6. 51(bs、I H。 NH)。 実施例9 2−ノアシー3−オキソ−酪酸4−ニトロベンジル 無水アセトニトリル280mj!中のアセト酢酸4−ニ
トロベンジル33.18g(0,14モル)及びp−)
ルエンスルホニル7ノ)’30.40g(015モル)
のO′Cに冷却した溶液にトリエチルアミン35.Om
j!(0,25モル、1.8当量)を滴下した。混合物
を0℃で2時間攪拌し、次に生じた沈殿物を吸引炉別し
、エーテルで洗浄し、高真空下にてp、o、。上で乾燥
した。融、α132°Cの無色結晶として表題の化合物
20.3g(理論量の55%)が得られた。炉液をシリ
カゾル400g上でクロマトグラフィーにかけ(トルエ
ン:酢酸エチル=9:1)、表題の化合物6.3g(埋
#i量の17%)が更に得られた、R[=0.35()
ルエン:酢酸エチル=9:1)。 I R(KBr)2144(N2)、1709(c=0
)、1662 (c= O)−1514(N O2非対
照)、1343cm−’No2.tt照)。 ’HNMR(200MHz、DMSO):2. 44(
s。 3 H1CH3G5. 44(S、2 HlCHz);
7. 72(d= J = 9 Hz、2 Ht H芳
香族);8.28(d、J=9 Hz、2 H,H芳香
族) C1HsNpOs(263,2) 計算値:C50,2083,45N15.96実測値:
C50,2H3,4N15.9実施例10 (3R,4R)−3−[(I S)−1−t−ブチルジ
メチルシリルオキシ−1−メトキシカルボニル1−メチ
ル−4−(3−p−二トロベンジルオキシカルボニル−
3−ジアゾ−2−オキツープロピル)アゼチジン−2−
オン 無水ノクロロメタン125tal 中ノ(3R,4R)
−4−7セトキシー3−[(I S) −1−t−ブチ
ルツメチルシリルオキシ−1−7トキシカルボニル1−
メチル−7ゼチノン−2−オン4.53g(13゜7ミ
リモル)及び2−ノアシー3−オキソ−酪酸4−ニトロ
ベンノル4.31g(16,4ミリモル)の0℃に冷却
した溶液にトリエチルアミン4.74mj!(34,2
ミリモル)及び次にトリフルオロメタンスルホン酸トリ
メチルシリル6.08m4(31,4ミリモル)を滴下
した。冷却浴を除去し、混合物を室温で15分間攪拌し
、トリフルオロメタンスルホン酸トリメチルシリル0.
79m1(4,1ミリモル)を加え、この混合物を室温
で更に15分間攪拌した。次に反応溶液を冷飽和NaH
CO,溶液及び酢酸エチルの混合物中に注ぎ、酢酸エチ
ルで抽出し、有機抽出液を飽和NaCl溶液で洗浄しM
g S O<上で乾燥した。溶媒を真空下で蒸発させ
、残渣をシリカゾル450g上でクロマトグラフィーに
かけた(トルエン:酢酸エチル=4:1)、表題の化合
物4.70g(理論量の64%)が得られた、Rr−0
,40()ルエン:酢酸エチル= 1 :1 )。 IR(KBr)2138,1758.1?25,165
6.1 5 26.1 3 49cm−’。 ’HNMR(250MH2ICDC!3):δ=0.0
9及び0.10(s、6H,CH=−si);o、90
(s。 9H,CH= CSi);3.04(dd、J=17
Hz。 IH,H−1);3.26(慣、H−3);3,27(
dd。 J = 17 Hz+4.5 HzrH−1);2 H
と共に、3.74(S、3 H1COOCH3);4.
18 (m、I H。 H−4);4.59(d、J=2.5Hz、IH,CH
−C○○CH1);5 、34 (s−2HlCOOC
Hz):6、05(s、I H,N)I)ニア、50及
び8.23(A BIJ = 9 Hz、4 H,p−
NO2−C3H+)。 実施例11 (3R,4R)−3−[(I S)−1−ヒドロキシ−
1−メトキシカルボニル1メチル−4−[3−ノアシー
3−p−ニトロベンノルオキシカルボニル1−アゼナノ
ン−2−オン (3R,4R)−3−[1−(I S )−1−ヒドロ
キシ−1−7トキシカルボニル1メチル−4−[3−)
7ゾー3−p−ニトロベンノルオキシカルボニル−2−
オキソプロピル1−アゼナノン−2−オン3.92g(
7,33ミリモル)をア七ト二トリル中の三7ツ化ホウ
素ニーテレ−) 1.、 80mff1(14,7ミリ
モル、2当量)の標♀fI′Q20102にO′Cで溶
解し、この温度で1時間攪拌しな。次に反応溶液をNa
)Ic○、溶液及び酢酸エチルの冷混合物中で攪拌した
。混合物を酢酸エチルで抽出し、有機抽出液を飽和Na
Cl溶液で洗浄し、MgSO4上で乾燥した。溶媒を真
空下で蒸発させ、そして粗製の生成物をシリカゾル50
g上でクロマトグラフィーにかけた後(トルエン:酢酸
エチル=1:4)、固体として表題の化合物2.73g
(理論量の89%)が得られた、R(=0.18()ル
工ン:酢酸エチル=1:4)。 I R(K Br)3326(OH)、21 35(N
2)−1758(c=o、β−ラクタム)、1744,
1725゜1 65.8 cva−’。 ’HNMR(200MHz、CDC15):δ=3.1
−3.3(論、4H,H−1,H−3,OH);3,8
3(s、3 HlCOOCHs);4,01 (m−I
H−H−4);4、 6 2 (m、I H−CH
−COOCH3);5. 3 4(s、2 H−COO
CHz);6.09 (bs−I H−N H)ニア、
50及118.23(AB、J=9Hz、4H,p −
N Oz−CsH4)。 実施例12 (2S、SR,6S)−3,7−シオキソー6−((I
S)−1−ヒドロキシ−1−7トキシカルボニル】メチ
ル−2−p−二トロペンシルオキシカルボニル−1−7
ザビシクロ[3,2,Olヘプタンl 無水ジクロロメタン50m1中の(3S、4R)−3−
[(IS)−1−ヒドロキシ−1−ノドキシカルボニル
]メチル−4−[3−p−二トロベンノルオキシカルボ
ニル−3−ノアシー2−オキソブロピル]−7ゼチジン
ー2−オン2.73g(6,5ミリモル)を酢酸ロノウ
ム(II)85B(3モル%)の存在下において30分
間還流させた1反応溶液を少量のケイソウ土を通して枦
遇し、真空下で蒸発させた。無色結晶として表題の化合
物1.45g(理i!Itの57%)が得られた、融点
169℃、R[=0.41()ルエン:酢酸エチル=
3 ニア )。 I R(KBr)3460(OH)、1760(c=o
、β−ラクタム)*1744(c=0.エステル)、1
519 (N O2,非対照)、1350 c+m−’
(N O2一対照)。 ’HNMR(200MHz、CDCI=):δ=2.4
8(dd、J = 19 Hz、7. 5 Hztl
H,H1);2゜88 (dd、J = 19 Hz、
6 Hz、I H,H−1);3゜23(d、J =5
Hz、I H,OH);3.58(dd、J =5H
z、2.5Hz、IH,H6);3.85(s、3H。 C00CH,);4,14(ddd、J=7.5Hz。 G I(z、2.5 Hz、I H,H−5);4.
69(a+、I H。 CHC00CHz):4.76(s−L H−83);
5.21及び、33(AB、J=12.SHz、2H。 C00CH2);7.49及び8.21(AB、J=8
、5Hz+4H,p Not−C5H4)。 MS:+a/e(FAB)393(M+H)C,、!−
1.6N20.(392,6)計算値:C52,O58
4,11H7,14実測値:C52,OH4,I
H7,0実施例13 (SR,6S)−6−[(Is)−1−ヒドロキシ−1
−メトキンカルボニル1メチル−7−オキソ−3−(4
−ビリノニルチオ)−1−7ザビシクロ[3゜2、Ol
へ7’)−2−エン−カルボン酸p−ニトロベンノル 騰*7セトニトIIル81山め/9Q−ζR1らq)−
3,7−ノオキソー6−((Is)−1−ヒドロキシ−
1−ノドキシカルボニル]メチル−2−p−二トロベン
ノルオキシカルボニル−1−7ザビシクロ[3,2,0
]へブタン645mA(1,64°ミリモル)の0℃に
冷却した溶液に、エチルジイソプロピルアミン0.31
(1,73ミリモル、1゜o s 当t>及びジフェニ
ルクロロホスフェート0゜36mjl(1,73ミリモ
ル)を同時に10分以内に加えた0次に混合物を0℃で
15分間攪攪拌、−40℃に冷却し、エチルジイソプロ
ピルアミン0、 32tal (1,81ミリモル1.
1当量)及び4−メルカプトピリジン201B(1,8
1ミリ ゛モル)を順次加えた0反応混合物を0℃にし
、次にNaHCO=溶液及び酢酸エチルの冷混合物中で
攪拌した。この混合物を酢酸エチルで抽出し、NacI
及び水で洗浄し、MgS O、上で乾燥した。溶媒を真
空下で蒸発させ、モして残渣をシリカゲル100g上で
クロマトグラフィーにかけた後(酢酸エチルニア七トン
=95:5)、無色結晶として表題の化合物208 m
g(Jil論量の26%)が得られた、融、c!5.1
55℃、R[=0.29(酢酸エチル=7七トン=95
:5)。 IR(KBr)3395+1774.1740,171
0.1 5 1 6.1 3 4 9cm−’。 ’ HN M R(200M Hz、CD CI3)’
、δ=2.83(dd、J=9Hz、2.5Hz、2H
,H−1):3゜63(dd、J=4Hz、3 Hz、
I H,H−6):3. 83 (S=3 H−COO
CH3);4.23 (dL−J = 9 Hz。 3 Hz、I H,H−5);4.67(cl、J =
4 Hz、I H。 以止−COOCHs);5.33及び5.56(AB。 J =14 H2,2H2C0OCH2);7 、44
及(78゜67(AB、J−5,5Hz、4H,ピリノ
ニル−H);7.71及び8.26(AB、J=9.5
Hzt4H9p NO2CiH<)。 MS:m/e(F A B)486(M+H)、524
(M+K);計算値:485.46 実施例14 (SR,6S)−6−[(1s)−1−ヒドロキシ−1
−メトキシカルボニル]メチル−7−オキソ−3−(4
−ピリジニルチオ)−1−7ザビシクロ[3゜2.0J
ヘプト−2−エン−カルボン酸ナトリウム THF及び0.1MIJン酸塩緩衝剤pH値7からなる
混合物(1:1 )15ml中の(SR,6S)−6−
[(15)−1−ヒドロキシ−1−ノドキシカルボニル
1−メチル−7−オキソ−3−(4−ピリノニルチオ−
1−7ザビシクロ[3,2,Olヘプト−2−エン−カ
ルボン酸p−ニトロベンノル245mg(0,5ミリモ
ル)の溶液を木炭に担持させたパラジウム(10%)2
45mgの存在下において2時間水素添加した0次に触
媒をケイソウ土を通して炉別し、THFを真空下で除去
し、残った溶液の9H値を7に調節した。水溶液を酢酸
エチルで2回抽出し、真空下で約10m1に濃縮し、ダ
イアニオン(Diaion)HP 20 120tml
を入れたカラムに移した。このものを7セトニトリルの
増加する割合を含む水で溶離した。生成物を含む゛ 7
ラクシヨンを捕集し、0.2μmのフィルターを通して
濾過し、そして凍結乾燥した。無色の凍結乾燥体として
表題の化合物93mgが97%(HPLC)の純度で得
られた、Rr=0.19(7セトニトリル:水=9:1
)。 rR(KBr)3340.1?52,1611.158
0cm−’。 ’HNMR(200MH2,D20):δ=2.95(
d、J=9.5Hz、2H,H1):3.78(s、3
H,C00CH,);3.92(cld、J=3Hz、
2.5Hz、1)(tH6)J4.27(dt、J=9
.5[(z。 IH,H−5):4.80(cl、J=3Hz、IH,
CH−COOCH3)ニア、51及び8.43(AB、
J=5Hz、4H,ピリジニル−H)。 実施例15及び実施例16 (2R,3S) −1−(t−ブトキシカルボニルメチ
ル)−1−(4−メトキシフェニル)−4−[(Is)
−1−7エネチル]−2,3−オキシランジカルボキシ
7ミド 及び (2S、3 R)−1−(t−ブトキシカルボニルメチ
ル)−1−(4−メトキシフェニル)−4−[(Is)
−1−7エネチル]−2,3−オキシランジカルボキシ
アミド THF100a+ji中のN−(4−メトキシ7エ二ル
)グリシン酸し一ブチル[エム・シオザキ等、テトラヘ
ドロン、■、1795(1984)]100゜3tr(
4,2モル)の溶液及びTHF100mj!中のジシク
ロヘキシルカルボジイミド87.3.(0゜42モル)
の溶液を、室温で30分以内に、THF630ajt中
の2.3−オキシランノカルボン酸[ノイ・ビイ・ベイ
ン等、ジャーナル・オン・オーがニック・ケミストリイ
、24,54(1959)155.8g(0,42モル
)の攪拌された溶液に滴下した。この混合物を室温で3
0分間攪攪袢、順次、THF100mJ中の(S)−(
−)−1−7エネチルアミン54.5mff1(0,4
2モル)の溶液及びTHF100+++A中のジシクロ
へキシルカルボッイミド87.3g(0,42モル)の
溶液を加え、この混合物を室温で更に1時間攪拌した。 沈殿物を炉別し、炉液を真空下で蒸発させ、シリカゾル
2に、を通して濾過した(トルエン:酢酸エチル=8:
2−7:3)。かくして、2!!lの粗製の7ラクシヨ
ンが得られ、このものを各々の場合にシリカゾル1Kg
上でクロマトグラフィーによって更に精製し、異性体の
表題化合物を得た:、 :Rr=0.38
() ルエン:酢酸エチル=7:3) [α]1=164,4°(c=o、897、CHCl。 中) IR(KBr)3384.1?46,1682.160
G、1 444.1 370cIIl−’。 ’HNMR(250MHz、CDC1zCδ=1.48
(s+C(CHs)、):1 、 48 (d−J
= 7. 5 Hz−CHC上ユ);13Hと共に、3
.41及び3.46(AB、J=5.5Hz、2H,オ
キシラン−H);3.83(s、3H1OCHi);4
.23及び4.35(AB。 J ” 1 6 Hz12 H,CHzCO○);5.
12(q、J=1.5)(z、IH,CHCH,);
6.96(d、J:9Hz、2Htp−H3CO−Ci
H<);7,3−7゜4(mt7 HIPh、p−H)
Co−CiH4)。 c24H,。N20.(454,5) 計算値:C66,0786,65N6.16実測値:C
66,386,9N6.2 有N :Rr=o、26() ルエン”、酢酸
工fル=7:3) [α1背=−189,4” (c=0.405、CH
CL中) ’HNMR(200MHz、7セトンーd、):δ=1
゜44(s=98.C(CH*)i):1.49(d、
J=7Hz。 3+1.CH広し);3,38及び3.54(AB、J
=6Hz、2H,オキシラン−H):3.83(s、3
H。 0CR));3.92及び4.36(AB、J=17H
z、2 N7CH2C0O):5.08 (m、I H
lCHCll、);6.95及び7.23(d+J=9
Hz+4H+9− トl=C0−CsH、)ニア 、
3 8 1a、 5 H、Ph)。 実施例17の化合物はこの還元の副生成物として得られ
な: (±) cis N (t−ブトキシカルボニル
メチル)−N−(、i−メトキシフェニル)−N′−シ
クロへ、−NンルーN’−ンクロヘキシルアミノカルボ
ニルー・2,3−オキシランノ力ルポキシアミド無色の
結晶、融点15−0°C,Rr=o、40()ルエン:
酢酸エチル=4:1)。 IR(KBr)3397.1739,1705.167
3.1 5 1 3cm−’。 ’HNMR(200MHz、DMS○):δ=1.0−
1. 8(m、−CH2);1.42(S、C(CH3
)5)、29Hと共に2.04(論、2H,N−(ニー
H−CH2);3.50及び3.74(鴫、2 H,オ
キシラン−H);3 、 76 (s、3 H9OCH
l):4.1 6 (bs、2 H1CH2COO);
5. 32(bs、I H,C0NH);7.00及び
7 、36 (A B、J =9 N2,4 N2p−
HsC○−C,H,)。 MS(C1,150eV、NHz):a+/e=558
(M+H);計算値557.70゜ 方法B (S)−(−)−7xネチルアミン1.24mf(9゜
5ミリモル)、THF3a+2中のジシクロへキシルカ
ルボッイミド2.0(9,5ミリモル)及ゾ1−ヒドロ
キシーIH−ベンズトリアゾール1.28、(9,5ミ
リモル)を順次、無水THF15aa12中の(2R,
3S R)−N−(t−ブトキシカルボニルメチル)−
N−(4−メトキシフェニル)−3−カルボキシ−2,
3−エボキシブロビオンアミド3゜341?(9,5ミ
リモル)の溶液に加えた。最初に透明な溶液を室温で2
時間攪拌した。生じた沈殿物を吸引炉別し、炉液を真空
下で蒸発させた。かくして得られた表題の化合物の混合
物をシリカゾル640g上でクロマトグラフィーによっ
て分離しくトルエン:酢酸エチル=4:1)、純粋な無
極性ノアステレオマ−646輸[1(理論量の15%)
、Rf=0.38()ルエンニ酢酸エチル= 7 :3
)、及1純絆な有極性ノアステレオマ−983論8(
理論量の21%)、R(=0,26()ルエン:酢酸エ
チル= 7 :3 )、が得られた。 物理データは方法Aによって製造したノアステレオマ−
と同一であった。 実施例18 (3S、4 S)−4−t−ブトキシカルボニル−3−
[(Is)−1−ヒドロキシ−1−1(I S)−1−
7エネチル7ミノカルボニル)1メチル−1−(4−メ
トキシフェニル)−7ゼチノンー2−オンTHF2mf
fi中の7ツ化テトラブチルアンモニウム2.3ミリモ
ル及びモレキュラシープ(4人)1gのo ’cに冷却
した混合物に、(2R,3S>−1−(ジ−ブトキシカ
ルボニルメチル)−1−(4−メトキシフェニル)−4
−((Is)−1−7エネチル]−2,3−オキシラン
ノ力ルポキシアミド880ug(1,94ミリモル)の
溶液を滴下した。15分後、混合物を濾過し、炉液にト
ルエンを加え、THFを真空下で蒸発させた。残りのト
ルエン溶液を水で数回洗浄し、M g S OA上で乾
燥した。溶媒を真空下で蒸発させ、そしてシリカゾル4
0g上で残渣をクロマトグラフィーにかけた後(トルエ
ン:酢酸エチル=7:3)、無色結晶として表題の化合
物285 B(理論量の32%)が得られた、融点18
4℃、R「=0.19()ルエン:酢酸エチル=7:3
)。 [α]’ff−=−47.3° (c=0.8085、
CD CI。 中)。 I R(KBr)3348(OH)、1769(c=O
,β−ラクタム)、1748(c=0.エステル)、1
658 (c” 0 、アミド)、1515 am−’
。 ’HNMR(250MH2,CDCl5Cδ=1.45
(s、9H,C(CHl)、);1.54(d、J=7
H2゜3H1CHCH3);3.60(dd、J=7.
5Hz、2Hz、I H,H−3);3.79(s、3
H,0CH=);4゜01 (d、J = 4. 5
Hz、I H,OH);4. 42(dd。 J=7.5Hz、4.5Hz、I H,HO−CHC0
N);4. 48(d、J=2Hz、1)(、)(−4
):5. 14 (dqtJ = 8 H217H21
1HICHCHj);6 、 88 (d+J ” 9
Hz+2 Hip CaHz)ニア、 2 7
゜4(m17HIPhlp−H)Co−C6H4);7
. 83(d!J =8Hz、IH,C0NH)。 実施例19 (3S、4S)−4−カルボキシ−3−((Is)−1
−ヒドロキシ−1−r((I S) −1−7エネチル
アミノカルボニル)メチル−1−(4−メトキシ7エ二
ル)7ゼチノンー2−オン 製造実施例5に述べた如くして、(3S、4S)−4−
ブトキシカルボニル−3−[(I S)−1−ヒドロキ
シ−1−[(I S) −1−7エネチルアミノカルポ
ニル)]]メチルー1−4−メトキシフェニル)アゼチ
ジン−2−オン150論g(0,33ミリモル)から、
無色結晶として表題の化合物10103III理論量の
78%)が得られた、融点186°C2Rf=Q、68
(BABA)。 IR(KBr)3320,1750,1658,163
0.1 5 1 5,1 2 4 8e+s−’。 ’HNMR(200MHz、DMSO):δ=1.44
(d、J=7Hz、3H,CHC旦3); 3.66
(dd。 J=2Hz、1.5H2,I H,H−3):3.74
(S。 3 HlOCHz): 4 、 34 (m、I Hl
HOCH−CON);4.60(d、J=2Hz、IH
,H−4):5゜00(dq+J=9Hz+7Hz+I
H+CHCHa):6゜36(d、J=’6Hz、IH
,OH):6.97及び7.25 (A B r J
= 9 Hzt 4 H、p−H3COCiH<);7
、 3 B(m、5H,Ph);8. 36(d、J=
9Hz、2H,C0NH);1 2. 80(bs、I
H,C00H)。 実施例20 (3R,4R)−4−アセトキシ−3−[(Is)−1
−ヒドロキシ−1−[(I S)−1−7エネチル7ミ
7カルボニル)]]メチルー1−4−メトキシ7エ二ル
)アゼチジン−2−オン 実施例6に述べた如くして、(3S、4S)−4−カル
ボキシ−3−[(Is)−1−ヒドロキシ−1−1(I
S) −1−7二二ルエチルアミ/カルボニル1】メ
チル−1−(4−メトキシフェニル)アゼナノン−2−
オン105@g(0,26ミリモル)から、60℃で5
分間、そして粗製の生成物をシリカゾル6g上でクロマ
トグラフィーにかけた後(トルエン:酢酸エチル=3:
2)、無色結晶として表題の化合物42mg(理論量の
39%)が得られた、融点202℃(トルエン)“、R
「=0.30()ルエン:酢酸エチル= 1 :1 )
。 IR(KBr)3290,1746,165Q、162
7.1515.1250c論−1゜ ’HNMR(200MHz、7セトンーd、):δ=1
゜51 (d、J = 6.5 Hz、3 H,CHC
旦よ);3.73 (dd、J = 2 Hz、I H
z、I H,H−3);3.78(S=38,0CH3
);4.48 (d、J = 2 Hz−I H−HO
−CH−CON):5.10(dq、J=9Hz、6゜
5 Hz、I H、CHCH3); 6 、 63 (
d−J =I HztI H,H−4);6.95(d
、J=10Hz、2H,p−C,)(、);7.2−7
.4(醜t7 HtPhtp−H*CO−CsH4)
ニア 、79 (d−J = 9 Hz、I H2CO
N )();実施例21 (3fl、4 R)−4−アセトキシ−3−[(Is)
−1−L−ブチルツメチルシリルオキシ−1−1(Is
)−1−フェニルエチルアミノカルボニル11メチル−
1−(4−メトキシフェニル)アゼナノン−2−オン 実施例7に述べた如くして、(3R,4R)−4−7セ
トキシー3−((I S) −1−t−ブチルツメチル
シリルオキシ−1−t(I S)−1−7二二ルエチル
7ミノカルボニル11メチル−1−(4−メトキシフェ
ニル)アゼチジン−2−オン424a+g(1,028
ミリモル)から、室温で9日間、そして粗製の生成物を
シリカゲル25g上でクロマトグラフィーにかけた後(
トルエン:酢酸エチル=3:2)、無色結晶として表題
の化合物409ag(理論量の76%)が得られた、融
、α115℃、R「=0.60()ルエン:酢酸エチル
= 3 :2 )。 I R(CDCI、)3390.1750,1 663
,15 10.840cm−’。 ’HNMR(200MHz、7セトンーd6):δ=0
.03(s、6H,CH,−5i)、0.78(s、9
H。 CH3CSt)’、1. 5o(d、J=8Hz、3H
tCHCHx):3. 70(dd、J = 2 Hz
、0. 5 H2゜IH,H−3);3. 78(s、
3H,OCH,):4. 53(d、J=2Hz、IH
,CH03i);5.05(dq。 J =9Hz、8 Hz、I H,CHCHz);6.
67(d。 J=0.5Hz、IH,H−4);6.95及び7.4
0(A’B+J = 10 Hzt4 HlP H3
COCsH+)ニア、 40(+m、5H,Ph)。 実施例22 (38本、43車)−4−t−ブトキシカルボニル−−
[(13本)− 1−((N−シクロヘキシルカルボニ
ル ドロキシメチル]−1−(4−メトキシフェニル)アゼ
チノン−2−オン 実施例18に述べた如くして、シス−N−(t−ブトキ
シカルボニルメチル)−N−(4−メトキシフェニル)
−N’−シクロヘキシル−N′−シクロヘキシルアミノ
カルボニルー2,3−オキジランクカルボキシアミド2
.23g(4,00ミリモル)から、7ツ化テトラブチ
ルアンモニウム1.7当量の存在下においてO’Cで2
時間、そして粗製の生成物をシリカゲル150g上でク
ロマトグラフィーにかけた後(トルエン:酢酸エチル=
4:1)、表題の化合物が得られた、Rr =0. 1
5()ルエン:酢酸エチル=9:1)。 I R(CDCL)1748,1462,1255cm
−’。 ’HNMR(200MHz=CDCL):δ=1.02
、5 (m、22°H,シクロへキシル−H);3.
66(m、I H,H−3):3.83(s、3H,O
CH,);4.25(+、IH,H−4):4.48(
d、J=5Hz。 I H,HO−CH−CON);7,40及1/7.8
0(A B、J = 10 Hz+4 Hlp−H3C
O−C6H4);7.60(d、J=9.5Hz、IH
,C0NH)。 実施例23 (33本、43本)−4−カルボキシ−3−[(16本
)−1−iN−シクロヘキシルアミノカルボニル)シク
ロヘキシルアミノカルボニルー1−ヒドロキシメチル]
−1−(4−メトキシフェニル)アゼチジン−2−オン 実施例5に述べた如くして、(33*、43町−4−t
−ブトキシカルボニル−3−[(I S*)−1−IN
−シクロヘキシル7ミ7カルボニル)シクロヘキシルア
ミノカルボニルー1−ヒドロキシメチル]−1−(4−
メトキシフェニル)アゼチジン−2−オン31a+g(
0,06ミリモル)から、結晶として表題の化合物22
+ur(理論量の79%)が得られた、融点169℃、
Rr=0.08(BABA)。 IR(KBr)3400,1759,1693,151
3.1440.1252c輸−1゜ ’HNMR(200MHz、DMSO):#=1.
0−2.2(m、22H,シクロヘキシル−H);3.
80(m、H3);3.82(s−OCH−)、4Hと
共に、4.85(m、H4,HO−岨−CON);6,
96及び7.60(AB、J=9.5Hz、4H。 p H3COCs H4)。 実施例24 (3R,4R) −4−L−ブトキシカルボニル−3−
[(IR)−1−ヒドロキシ−1−+(I S)−1−
7二二ルエチルアミノカルボニル)1メチル−1−(4
−メトキシフェニル)アゼチジン−2−オン実施例18
に述べた如くして、(2S、3R)−1−((t−ブト
キシカルボニル)−1−(4−メトキシフェニル)]]
メチルー4−(1s>−1−7エネチル]−2,3−オ
キジランクカルボキシアミド332mg(0,73ミリ
モル)から、@製の生成物をシリカゾル281?上でク
ロマトグラフィーにかけた後(トルエン:酢酸エチル=
3 :2 )、表題の化合物120mg(理論量の3
6%)が得られた、融点131℃、R(=0. 29(
) ルエン:酢酸エチル=1:1)。 I R(CDC1,)3340,1750,1665,
1510cm−’。 ’ HN M R(200M Hz 、CD CI 3
) :δ=1.45(s、9H,C(CHs)iLl
、59(d、J=7Hz。 3H,CHCH,);3.73(dci、J=7.5H
z、O。 5 ト1z、IH,H3):3. 80(s、3H,
0CH3);4.49(IIl、2H,HOCHCON
、H−4);5、 1 6(dq、J=8.5)(z、
7Hz、IH,CHCH,);6.86及び7.28(
AB、J=9.5Hz。 p HzCOC6H4);7.38(m、Ph)、9
Hと共に7.80(d、J=8.5Hz、IH,C0N
H)。 実施例25 (3R,4R)−4−カルボキシ−3−[(1,R)−
1−ヒドロキシ−1−((I S) −1−7二二ルエ
チルアミノカルボニル1[メチル−1−(4−メトキシ
フェニル)アゼチジン−2−オン 実施例5に述べた如くして、(3R,4R)−4−し−
ブトキシカルボニルメチル−3−[(IR)−1−ヒド
ロキシ−1−1(I S’)−1−7二二ルエチルアミ
ノカルボ云ル)]]メチルー1−4−メトキシフェニル
)アゼチジン−2−オン105mg(0゜23ミリモル
)から無色の固体として表題の化合物841fig(理
論量の91%)が得られた、融点161℃、Rr=0.
61(BABA)。 IR(KBr)1746,1654,1512,124
9C瞳−1゜ ’HNMR(200MHz、アセトン−d6):δ=1
゜56 (d=J = 7 Hz−3HlCHCf(z
);3 、 81 (s−3H=OCHp);3.90
(dd、J=2Hz−2Hz−IH,H−3);4.6
6(m、2H,HO−CH−+ CON、H−4);5
.18(dq+J=8Hz、7Hz、IH。 q旦−CHt):6 、 98 (d、J = 9 、
5 H2,2Hlp−C6H4);7 、 3 7.
5 (m、7 HIP )++9−H2c。 C1H−);8.00 (d−J = 8 H2,I
HlCo N H)。 実施例26 (3S、4S)−4−7セトキシー3−[(IR)−1
−ヒドロキシ−1−1(I S) −1−7二二ルエチ
ルアミ/カルボニル)]]メチルー1−4−ノドキシフ
ェニル)アゼチジン−2−オン 実施例6に述べた如くして、(3R,’4 R)−4’
−し−ブトキシカルボニル−3−((I R)−1−ヒ
ドロキシ−1−1(I S)−1−7エネチルアミノカ
ルボニル)1メチル−1−(4−メトキシフェニル)ア
ゼナノン−2−オン966B(2,43ミリモル)から
、60°Cで5分、そして粗製の生成物をシ′リカデル
60g上でクロマトグラフィーにかけた後(トルエン:
酢酸エチル=1:1)、無色の固体として表題の化合物
316+ag(理論量の32%)が得られた、融点19
7°C(アセトン)、R「=0.18(トルエン:酢酸
エチル= 3 :2 )。 IR(KBr)3300(OH)、1753(c=0.
β−ラクタム、エステル)、 1652 (c= 0,
7ミド)。 15’l Sew””。 ’HNMR(200MHz、アセトン−d6):δ=1
.49(d、J=7.5Hz、3H,CHC上ユ);2
゜03 (s、アセトンによる、0COCH,G3.7
6(8,0CH3);3.76(III−OH1H3)
、5Hと共に、4.50(d、J西2Hz、IH,HO
−CH−CON);’5.05(dq、J=9Hz、?
、 5H2,IH。 CHC)I、):6. 6.1 (d、J = I H
zlI H9H−4);6,91(d、J=9.5)4
212H1p−C6H+G7.2−7.4(a+、7H
wPh+p−)Lc〇−C,H,);7.79(d、J
=9Hz、I H,C0NH)。 実施例27 (3S、4S)−4−7セトキシー3−[(I R)−
1−1−ブチルジメチルシリルオキシ−1−1(Is)
−1−7二二ルエチルアミノカルボニル)]]メチルー
1−(4−メトキシフェニル)アゼチノン−2−オン 実施例7に述べた如くして、(3S、4S)=4−7セ
トキシー3−4(I R)−1−ヒドロキシ−1−((
i S)−1−7二二ルエチルアミ/カルボニル)]]
メチルー1−4−7トキシフエニル)アゼナノン−2−
オ226フ国g(0,65ミリモル)から、室温で7日
間、そして粗製の生成物をシリカゲル15g上でクロマ
トグラフィーにかけた後(トルエン:酢酸エチル=4:
1)、無色結晶として表題の化合物282 mg<理論
量の83%)が得られた、融点120℃、R「=0.2
7()ルエン:酢酸エチル=4:1)。 I R(KBr)3426.1767(c=0.β−ラ
クタム)、174 B(c=o、エステル)、1681
(c=0、アミド)、1511.1399.1264
cm−’。 ’HNMR(250MHz、CDCI=):δ=0.0
3(s、3H,CH,Si):0.15(s+3H−C
HsSi);0.83(s、9H,CH= CSi)
:1.53(d。 J = 8 H2,3H,C旦、CH):1.98<s
、3H。 0COCH3)”、3.78(S、3H,○CH,);
3,81 (dd、J = 2 Hz、0. 5 Hz
、I H,H−3):4.59(cl、J=2Hz、I
H,Ω[(03i);5.08 (dqy J ” 8
8218 Hzg L HT CH:l CH);6、
5 1(d、J=o、 5Hz、IH,H−4)、6
. 84(d、J = 10 H212HIp−C6H
4);6.93(dtJ=8Hz、IH,C0NH);
7.3−7. 4(m。 7 HIPhlp−H3CO−C6H4)。 実施例28 (3S、4S)−4−アセトキシ−3−[(I R)−
1−t−ブチルジメチルシリルオキシ−1−((Is)
−1−フェニルエチルアミノカルボニル)]]メチルー
7ゼチノンー2−オ ン施例8に述べた如くして、(3S、4S)−4−7セ
トキシー3−[(I R) −1−t−ブチルツメチル
シリルオキシ−1−1(I S)−1−7エネチルアミ
ノカルボニル)]]メチルー1−4−メトキシフェニル
)アゼチジン−2−オン138B(0゜26ミリモル)
から、粗製の生成物をシリカゾル18g上でクロマトグ
ラフィーにかけた後(トルエン:酢酸エチル=7:3)
、無色結晶として表題の化合物76g(理論量の69%
)が得られた、融点126°C(n−へブタン)、R[
=0.35()ルエン:酢酸エチル= 3 :2 )。 [α][=−9,3°(c:0 、 925 、CHC
13)。 I R(KBr)3420..1786(c=o、β−
ラクタム)、1750(c=o、エステル)、1680
(c=0.7 ミ ド ) 、 1 5 2 6.1
2 2 8cm−’ 。 ’HNMR(250MH2=CDCI3):δ=0.1
4及び0.16(s、6)1.CH,−3i):0.9
5(s。 9 H,CH,−C−3i);1 、 51 (d、J
= 8 Hz、3H,C旦3CHL’1.96(s、
3H1OCOCHi);3.75(dd、J=2Hz、
I Hz、I H,H−3);4゜51(d、J=2H
z、I H,CH0SiG5.12(dq、J=9.5
Hz+8Hz+IH+CHzCH):5.63(d、J
=IHz、IH,H−4);5.43(bs、IH。 アゼチジノン NH);6,91(d、J=9.5Hz
。 IH,C0NH)、7.2 7− 3(m、SH,Ph
)一実施例29 (2R3,3SR)−N=(t−ブトキシカルボニルメ
チル)−N−(4−メトキシフェニル)−3−カルボキ
シ−2,3−エポキシプロピオンアミド無水メタノール
10m1中のナトリウム230論g(10,0a+g=
原子)の溶液を(2R8,3S R)−N −(t−ブ
トキシカルボニルメチル)−N−(4−メトキシフェニ
ル)−3−メトキシカルボニル−2,3−エポキシプロ
ピオンアミドの溶液に室温で加えた。この溶液に正確に
水180μ2(10ミリモル、1当量)を加え、この混
合物を室温で更に15時間攪拌した1次に反応混合物を
真空下で蒸発させ、水15mj2に溶解し、エーテルで
洗浄し、酢酸エチル10mj!でおおい、冷却しながら
、2.5N H2SO4を用いてpHHz、5に調節
した。混合物を酢酸エチルで4回抽出し、有檄相をM
g S OJ上で乾燥し、溶媒を真空下で蒸発させた。 無色の固体として表題の化合物3.44g(理論量の9
8%)が得られた、Rr=0.36(BA B A )
。 ’HNMR(200MHz、DMSO):δ=1.39
(S、9H=C(CH3)3)−3,52及び3.59
(AB、J=5Hz、2H,H−2,H−3);3.7
8(s=38−OCH3):4,22(bs−2H2N
CH2Coo);7.02及び7.35(AB、J=9
.5z、4 Hlp−H3CO−CsHn):12.8
7 (bs、IH,C00H)。 実施例30 (3R,4R)−4−7セトキシー3−[(Is)−1
−tert−ブチルツメチルシリルオキシ−1−((I
S)−1−7エネチルアミノカルボニル1]メチル−7
ゼチジンー2−オン 実施例8に述べた如くして、(3R,4R)−4−7セ
トキシー3−[(I R)−tert−ブチルジメチル
シリルオキシ−1−f(IS)−1−7エネチル7ミ7
カルボニル11メチル−1−(4−メトキシフェニル)
7ゼチジンー2−オン590mg(1,12ミリモル)
から、粗製の生成物をシリカゲル60g上でクロマトグ
ラフィーにかけた後(トルエン:酢酸エチル=3:2)
、硬い無色の泡状物として表題の化合物342mg(理
論量の73%)が得られた、Rr=0,24()ルエン
:酢酸エチル=3:2)。 I R(CHC1*):3390,17 B 2(c=
O−β−ラクタム)、1739(c=0.エステル)、
1662(c=0,7 ミ ド )、1500cm″
″1゜’HNMR(250MH2,アセトン−d、):
δ=0゜01及び0.07(s、6H,CHzSi);
0.85(s。 9 H1CH* CS i): 1.45 CdtJ
=7.5 Hz。 3H,CユニCH);2.04(s=3H1OCOCH
3);3.52(dd、J=2Hz、IHz、IH,H
3):4.41(d、J=2Hz、IH+CHOSi)
:5゜07 Cdq、J = 8 Hz、?、 5
H2,I H,CH,CHG6、 03(d、J=IH
z、IH,H−4);7.2−7゜4(m、5 H,P
h);8. 12(bs、I H,NH)。 実施例31 (3S、4 R) −3−((I S) −1−ter
t−ブチルツメチルシリルオキシ−1−[(I S)
−1−7二二ルエチルアミノカルボニル)]]メチルー
4−[3−p−ニトロベンジルオキシカルボニル−3−
ジアゾ−2−オキソプロピル1アゼチノン−2−オン実
施例10に述べた如くして、(3R,4R)−4−7セ
トキシー3−[(I 5)−1−tert−ブチルツメ
チルシリルオキシ−1−1(I S) −1−7エネチ
ルアミノカルボニル)]]メチルーアゼチジンー2−オ
ン210mg(0,5ミリモル)から、室温で40分間
、そして粗製の生成物をシリカゾル15g上でクロマト
グラフィーにかけた後(トルエン二酢酸エチル= 1
:1 )、青白い固体として表題の化合物121 mg
(理論量の38%)が得られた、R「=0.16()ル
エン:酢酸エチル= 3 :2 )。 I R(KBr)2140(N2)、1758(c=O
,β−ラクタムLl 717(c=o、エステル)、1
655am−’ (c” 0 、アミド)。 ’HNMR(200MHz、7セトンーd6):δ=0
゜16及び0.21(s、6H,CH,Si):0.9
7(s。 9HICH3CSi);1.52(dlJ=7.5Hz
、3H,旦HユCH):2. 61 (dd、J =
18 Hz、3゜5Hz、IH,H1);2.91(c
ld、J=18Hz。 10Hz、I H,H−1);3.20(dd、J =
2.5Hz、2Hz、I H,H−3);4.03(d
dd、J=10Hz、3.5Hz、2Hz、IH,H−
4);4,47(d。 J=2.5Hz、IH,CH−0−8i):5,06(
dq、J=7.5Hzt7,5HztlH+CH,CH
):5゜47(S=COOCR2);5.5(bs−N
H)、3Hと共に、7.2 7.5(m、6H,Ph、
NH);7,75及び8.35(AB、J=10Hz、
4H,p−No。 −C,H,)。 実施例32 (3S、4 R)−3−[(I S)−1−ヒドロキシ
−1−i(I S) −1−7エネチルアミノカルボニ
ル1】/チルー4−[3−p−二トロペンシルオキシカ
ルボニル−3−ジアゾ−2−オキソプロピル17ゼチジ
ンー2−オン 実施例11に述べた如(して、(3S、4R)−3−(
(I S) −1−tert−ブチルジメチルシリルオ
キシ−1−1(I S)−1−7二二ルエチルアミノカ
ルボニル)]]メチルー4−3−p−二トロベンジルオ
キシカルボニル−3−ジアゾ−2−オキソプロピル]ア
ゼチノンー2−オン115mg(0,18ミリモル)か
ら、青白い固体として表題の化合物86mg(理論量の
92%)が得られた、R[=0゜28(トルエン:酢酸
エチル=1:9)。 I R(KBr)3350(OH)、2138(N2)
、175B(c=0.β−ラクタム)、1725(c=
o、エステル):1657(c=0.アミド);152
0(NO2゜非対照)、1350 am−’(N O2
,対照)。 ’HNMR(200MHz、アセト7−d、):δ=1
、 49Cd、J =8 Hz、3 H,C旦ユCH
);2.59(dd、J = 17. 5 Hz、3
Hz、I H,H−1);2、 87(dd、J =
1 7.5 Hz、9. 5 Hz−I H。 H−1);3. 18(dd、J=2Hz、2Hz、I
H。 H−3);4.O(論、IH,H−4);4. 44(
d。 J=2Hz、IH,Co−CH−0)J5. 10(d
q−J ”8 Hz、7.5 H2lI H,CH2C
l);5.45(s−2H=COOCH2)”、5 、
7 (bs−1)1.N H)”。 7.25−7.45(m、5H,Ph)、7.78及び
8、 29(AB=J=9.5HzI4H−p−No2
−CaH−)。
ス・ツユリア(S 、 J uL ia)等、フンブト
・レンド・7カデミイ・サイエンス、パリス(Co+a
pL、 Rend、 Acad、 Sci、、Par
is)、セクションC246,1890(1967)、
ヨーロッパ特許呂願第78,026号、ヨーロッパ特許
第52.299号及び7−ル・エム・ケロッグ(RoM
、 K el 1op)等、J 、C,S 、Che
n、Commun、(1977)932】。 出発物質として用いる一般式(V)のエポキシドは新規
なものであり、次の反応式による公知の方法によって製
造することができる: IV 式中、R5、R6及びRココはすでに示した意味を有し
、そして R”はR4の意味を有するが、但し、Hを表わさない。 従って、R’=NR’R’を有する出発物質(式■a)
を製造するために、2,3−オキシランーノカルボンI
!!!(XI’/)を、適当ならば、塩化ピバロイルま
たはクロロギ酸エチルもしくはイソブチルを用いて混成
無水物に転化することによってカルボキシル基の活性化
後、塩化メタンスルホニルを用いてメシレートに転化し
た後、或いは例えば1−ヒドロキシベンゾトリアゾール
またはノシクロへキシルカルボジイミドを用いて活性化
されたエステルに転化後、工程[11において、例えば
エム・シオザキ等により、テトラヒドロン40,179
5(1984)に記載された如くして、適当ならば、縮
合剤例えばカルボジイミドの存在下においてアミン(X
V)及びアミン(XVI)と□この順序でまたは逆にし
て□反応させる。 反応は殊に好ましくは、縮合剤、例えばカルボノイミド
、例えばシクロヘキシルカルボジイミドの存在下におい
て、或いは1−ヒドロキシベンr)リアゾールを用いて
、またはシクロヘキシルカルボジイミドで活性化するこ
とによって、不活性有機溶媒、例えばエーテル、例えば
ノエチルエーテル、ノオキサンもしくはテトラヒドロ7
ラン、ハロゲン化された炭化水素、例えば塩化メチレン
、クロロホルムもしくは四塩化炭素、またはツメチルホ
ルムアミド中で行われる。 化合物01’)とカルボッイミドとの反応においては、
また同一反応条件下で、一般にR’=−NR’C0NR
5R’を有する式(Vd)の化合物が得られる。 R’=OR’を有する化合物(Vb)は工程[J]〜[
L]を経て上記の反応式に従って製造される。この間、
まず2.3−オキシランノカルボン酸(X IV )を
工程[J]において公知の方法によってノエステル(X
■)に転化し、犬に工程[K]において該ノエステル(
X■)を酵素的にモノエステル(X■)に転化し、この
ものを工程[L]において、すでに示した条件下でグリ
シン(XV)と反応させ、アゼチノ/ン(Vb)を生成
させる。 また、化合物(Va)は、ニスチル(Vb)を加水分解
してモノカルボン酸(Vc)を生成させ[工程M]、次
に工程[1]にすでに述べた条件下で、該# (V c
)とアミン(X Vl )との反応(工程N)によっ
て製造することができる。 個々の工程を例えばエム・シュナイグ−(M、5chn
eider)等により、アンプバンチ・ヘミ(−(An
gew、chem、 )96 +55 (1984)、
エム・シオザキ等により、テトラヘドロン40.179
5(1985)、または特許出願公報第80 8557
7号に記aされた如くして行う二とができる。 本発明における化合物は、低毒性に加えて、グラム陽性
及びグラム陰性細菌に対して、殊に腸内画材(E nt
erobacteriaceae)に対して;並びにま
たなかでも、種々な抗生物質、例えばペニシリン、セフ
ァロスポリン、アミノグリコシド、スルホンアミド及び
テトラサイクリンに対し耐性のある細菌に対して広い抗
バクテリアスペクトルを示1゜驚くべきことに、本発明
による式(1)のカルバペネムは酵素デヒドロベブチグ
ーゼI(DH,P I)に対して殊に良好な代謝安定
性を示し、かくて、許容性に関してこの種の物質の他の
化合物よりもすぐれている。 これらの有用な特性が医薬における化学療法の活性化合
物として、そして無機及び有機物質、殊に全てのタイプ
の有機物質、例えば重合体、潤滑剤、塗料、繊維、皮革
、紙及び木材、並びに食料品及び水の保存に対する物質
としての用途を可能にする。 本発明における化合物は微生物の極めて広いスペクトル
に対して活性である。その助けによって、グラム陽性及
びグラム陰性バクテリア並びにバクテリア様微生物を防
除することができ、そしてこれらの病原体に起因する病
気を予防、回復及び/または治廼することができる。 本発明における化合物はバクテリア及びバクテリア様微
生物に対して殊に活性である。従って本化合物は医薬及
び獣医薬としてこれらの病原体に起因する局部的及び全
身的感染の予防及び化学療法に対して殊に適する。 例えば下記の病原体または下記の病原体の混合物によっ
て引き起こされる局部的または全身的病気を処理及び/
または予防することができるニゲラム陽性球菌科、例え
ばブドウ球菌(S taphyloc。 cci)[黄色ブドウ球菌(S taph、aureu
s)及び表皮プドツ球W(S Laph、epider
ldis)]並びに連鎖球菌属(S treptoco
cei)[ストレプトコッカス・ア〃ラクチ7 工(S
trept、 aFIalactae)、大便jHJ
1球薗(球菌trept+faecalis)、ストレ
プトコッカス・ブニューモニアエ(S trepL、p
neumoniae)及び化星連頻球菌(S trep
t、pyogenes)];グラム陰性球菌[淋病(N
eisseria gonorrhoeae)]及
びダラム陰性桿菌属(bacilli)、例えば腸内画
材(E n LerobacLeriaceae)、例
えば大腸菌(Escherichia eoli)、
インフルエンザ菌(Haemophilus 1nf
luenzae)、シトロt<フタ−菌(C1trob
acter)[シトロバクタ−・70インデイ(C1L
rob、rreundii)及びシトロバクタ−・ジベ
ルニス(C1trob、 divernis)]、サル
モネラM(Sala+onella)及び赤痢菌属(S
higella);更にクレブシェラ属(K Iebs
iellae)[肺炎桿菌(K Iebs、 pneu
moniae)及びクレブシェラ・オキシト力(K 1
ebs、oxyLoca月、エンテロバクター薗(E
n terobae ter )(エンテOzfクター
ー7工oデネス(End、 aerogenes)及び
エンテロバクタ−・アグロメランス(Ent、 agg
loaerans)]、ハフニア属(Hafnia)、
セラチア属(S erraLia[3I薗(S err
。 marcescens)]、プロテウス属(P rot
eus)[奇怪変形II(P romikrabili
s)、レットデル変形菌(Pr。 rettgeri)及び尋常変形菌(P r、vulg
aris)]、プロピデンジ7属(P roviden
cia)、エルジニ7属(Y ersinia)及びア
シネトバクタ−属(genus A cinetob
acter)、更に抗バクテリアスペクトルにはプソイ
ドモナス属(genus P seudoaonms
)[ii膿菌(P s、 aeruginosa)及び
プソイドモナス・マルトフイリア(P s、 walt
ophilia)]及び厳密に嫌気性バクテリア、例え
ばバクテロイデス・7ラギリス(Bacteroide
s fragilis)、ベプトコツカス属(P e
pLococeus)、ベプトストレプトコツ力ス属(
P epLostreptococeus)及びり′ロ
ストリノウム属(CIosLridium)の代表的な
もの;更にミコプラズマ(M ykoplasma)[
ミコプラズマ舎プニューモニ7工(M、 pneua+
oniae)、ミコプラズマ・ホミニス(M、ho輸1
nis)及びミコプラズマ・ウレアリチカム(M 、
urealyLicu論)並びにミツバクテリウム属(
M ycobaeteria)、例えば結核菌(M y
cobacteriumtuberculosis)]
。 上記の病原体リストは単に説明のためのものであり、決
して限定するものと解釈すべきではない。 本発明における化合物によって予防、回復及び/または
治癒することができる挙げ得る病気の例は次のものであ
る: 人間における感染病、例えば耳炎、咽頭炎、肺炎、腎孟
腎炎、膀胱炎、心内膜炎、全身的感染、気管支炎(慢性
、急性)、敗血性感染、上部気道の病気、汎発性気管支
情炎(diffuse panbronchioli
ris)、肺気腫、赤痢、陽炎、肝臓膿瘍、尿道炎、前
立腺炎、+!11丸炎、胃腸感染、骨及び関節の感染、
のう飽性線維症、皮ふ感染、手術後の癒傷感染、膿瘍、
峰2Ja骨及び、癒傷感染、感染した火傷、火傷癒傷、
口の部分の感染、歯をみがいた後の感染、骨髄炎、腐敗
性関節炎、胆のう炎、虫垂炎による腹膜炎、胆管炎、腹
内膿瘍、膵炎、静脈温灸、乳突炎、乳腺炎、扁桃炎、腸
チフス、神経系の髄膜炎及び感染、耳管炎、子宮内膜炎
、性器感染、腰部腹膜炎及び眼の感染。 また人間に加えて、他の種の動物のバクテリア感染を処
置することができる1例として大のものを挙げることが
できる: ブタ二大腸菌性下痢、腸性中毒症、敗血症、赤痢、サル
モネラ症、子宮筋層炎−乳腺炎−熊乳症症候群及び乳腺
炎; 反すう動物(ウシ、ヒツジ、ヤギ):下痢、敗血症、気
管支肺炎、サルモネラ症、パスツレラ菌感染症、ミコプ
ラズマ症(mycoplisaogis)及び性器感染
; ウマ:気管支肺炎、腐敗性関節炎、分娩及び分娩後の感
染及びサルモネラ症; イヌ及びネフ:気管支肺炎、下痢、皮ふ炎、耳炎、尿道
感染及び前立腺炎; 家禽(めんどり、七面鳥、うずら、はと、鑑賞用小鳥等
):ミコプラズマ症、大腸菌感染、気道の慢性病、サル
モネラ症、パスツレラ菌感染症及びオウム病。 また抗バクテリアスペクトルを上記の病原体よりも更に
病原体、例えばパスツレラ属(P asteurell
a)、プルセラ属(B rucella)、カンピロバ
クタ−属(Campylobacter)、リステリア
属(L 1sLeria)、エリシベロトリックス属(
E rysipeloLhrix)、コリネバクテリウ
ム属(CorynebacLeria)、ポレラ属(B
orella)、トレボネーマ属(T reponem
a)、ノカルジ7属(N ocardia)、リケッチ
ア属(RickeLtsia)及びエルノニア属(Ye
rsinia)に広げて、増殖及び鑑賞用魚類の繁殖及
び保護中に起こるバクテリア疾患を処置することも可能
である。 本発明には無毒性の不活性な製薬学的に適する賦形剤に
加えて、1種またはそれ以上の本発明による化合物を含
有するか、或いは1種またはそれ以上の本発明による活
性化合物からなる製薬学的3111M物及び該iI!l
製物の製造方法が含まれる。 また、本発明には投与単位における製薬学的調製物が含
まれる。これは調製物が個々の部分の形態、例えば錠剤
、糖衣丸、カプセル剤、丸胴、坐薬及びアンプル剤であ
ることを意味し、その活性化合物の含有量は個々の投薬
量の分数または倍数に対応する。投与単位は例えば個々
の投薬量の1゜2.3また4倍或いは個々の投薬量のl
/ 、 、 I / 、。 または1/、を含有することができる1個々の投薬量は
好ましくは1回に投与する活性化合物の量、そして通常
1日当りの投薬量の全部、半分、1/コまたは1/、に
対応する量を含有する。 無毒性の不活性な製薬学的に適する賦形剤とは、固体、
半固体または液体の希釈剤、充填剤及びあらゆる種類の
調製物用補助剤であると理解されたIll。 好ましい製薬学的調製物として錠剤、糖衣丸、カプセル
剤、丸胴、粒剤、坐薬、溶液、懸濁液及び乳液、塗布剤
、軟膏、デル、クリーム、ローション、粉剤並びにスプ
レーを挙げることができる。 錠剤、糖衣丸、カプセル剤、丸胴及び粒剤には活性化合
物またはその複数を次の普通の賦形剤と共に含ませるこ
とができる:例えば(a)充填剤及び伸展剤、例えば殿
粉、ラクトース、スクロース、グルツース、マンニトー
ル及びシリカ、(b)バイングー、例えばカルボキシメ
チルセルロース、アルギネーY1ゼラチン及びポリビニ
ルピロリドン、(c)ヒューメタタント、例えばグリセ
リン、(d)崩解剤、例えば寒天、炭酸カルシウム及び
重炭酸ナトリウム、(e)溶解遅延剤、例えばパラフィ
ン、(f)吸収促進剤、例えば第四級アンモニウム化合
物、(g)湿潤剤、例えば七チルアルコールまたはグリ
セリンモノステアレート、(h)吸着剤、例えばカオリ
ン及びベントナイト並びに(i)潤滑剤、例えばタルク
、ステアリン酸カルシウムもしくはステアリン酸マグネ
シウム及び固体のポリエチレングリコール、或いは(a
)〜(i)に示した物質の混合物。 錠剤、糖衣丸、カプセル剤、丸胴及1粒剤には随時不透
明化剤を含む普通のコーティング及び穀を与えることが
でき、また活性化合物またはその複数種のみを、或いは
主に腸管の成る部分に随時徐放性として放出するような
組成物であることができ、使用し得る埋め込み組成物は
重合体状物質及びロウである。 また活性化合物またはその複数種を随時上記の1種また
はそれ以上の賦形剤と共にマイクロカプセル状につくる
ことができる。 坐薬には、活性化合物の1種または複数種に加えて、普
通の水溶性または非水溶性賦形剤、例えばポリエチレン
グリコール、脂肪、例えばカカオ脂肪、及び高級エステ
ル(例えばC7,−脂肪酸によるC I4−アルコール
)、またはこれらの物質の混合物を含ませることができ
る。 軟膏、塗布剤、クリーム及びゲルには、活性化合物の1
種または複数種に加えて、普通の賦形剤、例えば動物及
び植物脂肪、ロウ、パラフィン、殿粉、トラがカント、
セルロース誘導体、ポリエチレングリコール、シリコー
ン、ベントナイト、ケイ酸、タルク並びに酸化亜鉛、ま
たはこれらの物質の混合物を含ませることができる。 粉剤及びスプレーには、活性化合物の1種または複数種
に加えて、普通の賦形剤、例えばラクトース、タルク、
ケイ酸、水酸化アルミニウム、ケイ酸カルシウム及びポ
リアミド粉末、またはこれらの物質の混合物を含ませる
ことができる。スプレーには追加的に普通の噴射基剤例
えばクロロフルオロ炭化水素を含ませることができる。 溶液及び乳液には、活性化合物の1種または複数種に加
えて、普通の賦形剤、例えば溶媒、溶解剤及び乳化剤、
例えば水、エチルアルコール、イソプロピルアルコール
、炭酸エチル、酢酸エチル、ペンシルアルコール、安息
trllilベンジル、プロピレングリコール、1,3
−ブチレングリコール、ジメチルホルム7ミド、油、特
に綿実油、落花生油、トウモロコシ胚芽油、オリーブ油
、ヒマシ油及びゴマ油、グリセリン、グリセリン−ホル
マール、テトラヒドロフル7リルアルフール、ポリエチ
レングリコール並びにソルビタンの脂肪酸エステル、ま
たはこれらの物質の混合物を含ませることができるイ 非経口投与に対しては、溶液及び乳液はまた血液と等張
tある無菌の状態であることができる。 懸濁液には、活性化合物の1aまたは複数種に加えて、
汗通の賦形剤、例えば液体希釈剤、例えば、水、エチル
アルコールもしくはプロピレングリコール、懸濁剤、例
えばエトキシル化されたインステアリルアルコール、ポ
リオキシエチレンソルビトールエステル及びソルビタン
エステル、微結晶性セルロース、メタ水酸化アルミニワ
ム、ベントナイト、寒天及びトラがカント、或いはこれ
らの物質の混合物を含ませることができる。 また、上記の調製物形態には着色剤、保存剤及び臭気と
風味を改善する添加物、例えばハツカ油及びユーカリ油
、並びに甘味料、例えばサッカリンを含ませることもで
きる。 治療的に活性は化合物は好ましくは上記の薬剤7F!4
製物中1こ全混合物の約0.1〜99.5重量%、好ま
しくは約0.5〜95重量%の濃度で存在すべきである
。 また、上記の薬剤調製物には、本発明における活性化合
物に加えて、他の薬剤的に活性な化合物を含ませること
ができる。 上記の薬剤1llIvI物は公知の方法による普通の方
法において、例えば活性化合物の1種または複数種を賦
形剤の1種または複数種と混合することによって製造さ
れる。 上記の調製物を経口的、肛門部、非経口的(静脈内、筋
肉内、皮下)、槽内、膣内、腹腔内、局部的(粉剤、軟
膏、ドロップ)に、そして膣及び体腔の感染を処置する
ために人間及び動物に使用することができる。適当な調
製物は注射溶液、経口処置用溶液及V懸濁液、デル、上
に注ぐ調製物、乳液、軟膏またはドロップである。眼科
用及び皮ふ科用ill製物、銀及び他の塩、耳用ドロッ
プ、眼用軟膏、粉末または!aを局部的処置に使用する
ことができる。また動物にはその飼料または飲料水を介
して適当な組成物中の3!!製物として摂取させること
ができる。更にデル、経口用粉剤、散布粉剤、錠剤、遅
延作用錠剤、予備混合物、濃厚物、粒Wl+、ペレット
、ボール、カプセル剤、エアロゾル、シロップ及び吸入
剤を人間及び動物に用いることができる。加えて、本発
明による化合物を他の賦形剤、例えばプラスティクス(
局部処置に対するプラスティク頻)、コラーゲンまたは
骨のセメント質中に配合することができる。 一般に医薬及び獣医薬の双方において、所望の成果を得
るために、本発明における活性化合物の1種または複数
種を場合によっては数回に分けて24時間当り合計的0
.5〜500信g/kg体重、好ましくは5〜100
mgl kg体重の量を投与することが有利であること
がわかった0個々の投与物は好ましくは約1〜約80、
特に3〜30 mgl kg体重の量で活性化合物また
はその複数を含有する。 しかしながら、上記の投薬量からはずhる必要があり、
特にそのことは処置を受ける患者の性質及び体重、病気
の性質及び重さ、調製物及び薬剤の投与の特質並びに投
与を行う時、くまたは間隔に依存するであろう。 かくして成る場合には活性化合物の上記の最少投薬量よ
り少ない量を用いて十分であり、一方池の場合には活性
化合物の上記量をHlんなければならないこともある。 特定の必要な最適投薬量及び活性化合物の投与タイプは
当該分野に請通せる者にとってはその専門知識に基づき
容易に決定することができる。 新規化合物を飼料、飼料調製物または飲料水と共に汗通
の濃厚物及び調製物として投与することができる。これ
によってダラム陰性またはグラム陽性バクテリアによる
感染を予防、回復及び/または治癒することができ、そ
して生長促進及び飼料利用における改善を達成すること
ができる。 次の第1表は、シブロア0キサジン(Ciprofl。 xacine)と比較して、本発明の化合物の成るもの
のM I C値を示す。 バクテリア 抗バクテリア作用を測定するために寒天溶液法を用い、
等愚作試験(I so −5ens i tes L
)愚人を用い、そして試料の最少抑制濃度(MIC)を
栄1!媒質f)t1g/aa1M表わす(第1表)。 11に:実施例14による化合物に対するMIC(μg
/ml) 細菌 MIC 黄色ブドウ球菌 133 0.524455
0.5 E25185 1.0 明における 斉 製 の 各錠剤は次の成分を含有する: 実施例14の化合物 583,0mg微結
晶性セルロース 55.0mgトウモロ
コシ殿粉 72.0mg不溶性ポリ−
(1−ビニル−2−ピロリドン)30.0+mg高分散
性二酸化ケイ素 5 、 Omgステア
リン酸マグネシウム 5 0m750、Om
g ラルカー外被は次の成分を含有する: cp 6.2 l
Ig−ルDAB)
2.0+g酸化チタン(IV)
2エリ410、Ou+g 聚L】C1凱 実施例1 メタ/−ル1.52中のシス−2,3−オキシランノカ
ルボン酸[ノイ・ビイ・ベイン(G、B、Payne)
等、ジャーナル・オブ・オーガニック・ケミ ス ト
リ イ 、 」こ−コL、5 4(1959)]2 4
7.0EI(1,87モル)及び96%硫酸Snりf
f1(94ミリモルー0.05当量)の溶液を乾燥モレ
キュラシーブ(3人)100gを充填したソックスレー
抽出器を通して循環させながら22時間還流させた。冷
却後、反応溶液を水冷しなNaHCO=溶液及びエーテ
ルの混合物中で攪拌し、エーテルで数回抽出し、NaC
1溶液で洗浄し、M g S OJ上で乾燥した。 溶媒を真空下で蒸発させた後、油として表題の化合物2
00.6g(理論量の67%)が得られた。 沸点:112°C/1ml11 ’HNMR(300MHz、CDCI=)δ=3.72
(s、2H,CH)、3.81(s、6H,C○OCH
,)。 C,8,05(160,1> 計算値:C45,01H5,04 天測値:C44,685,3 実施例2 (2R,3S)−2,3−オキシランノカルボン酸モノ
メチル リン酸塩緩衝剤(0,I M、 pH7)1001al
中の2,3−オキシランノカルボン酸ジメチル16゜0
g(0,1モル)の溶液に攪拌しながらブタ肝エステラ
ーゼ1000単位(約10B)を加えた。この混合物を
室温で20時間攪拌し、自動滴定器からIN NaO
Hを添加して、pH値を一定に保持した。NaOH10
0m1(0,1モル)の添加後、混合物を冷却し、攪拌
しながら、SN H2SO。 を用いてpH値を2に調節した。この溶液を固体NaC
lで飽和させ、そして酢酸エチルで完全に抽出した。M
gSO4を用いて有機相を乾燥し、溶媒を真空下で蒸発
させた後、比3:2におけるエナンチオマーの混合物と
して[δ3,60(s)、3゜63 (s)でCH,の
比として粗製の生成物に(R)−(+)−1−7エネチ
ルアミンを添加してNMRスペクトルによって測定1、
表題の化合物7.74g(理論量の53%)が得られた
。 沸点:約150℃/ 1 、 5 ms[クーゾルロー
ル(Kugelrohr)] [α]1=−3,45°(c=0.489、CHCL中
) C7H,O,(146,1) 計算値:C41,11H4,14 実測値:C40,884,4 実施例3 (2R,3S)−N−(t−ブトキシカルボニルメチル
)−N−(4−メトキシフェニル)−3−メトキシカル
ボニル−2,3−エポキシプロピオン7ミド T[(F300mjt中のジシクロへキシルカルボッイ
ミド188.0g(0,88モル)の溶液をTHF11
00ml中の(2R,2S)−2,3−オキシランジカ
ルボン酸モノメチル129.0g(0゜88モル)及び
し−ブチル−N−(4−メトキシ7エ二ル)グリシン[
エム・シオザキ等、テトラヘドロン、1更、1795.
(1984)]196. Og(0,8モル)の溶液
に15分以内に滴下した1次に混合物を室温で更に30
分間攪攪拌、生じた沈殿物を炉別し、炉液を真空下で蒸
発させた。生成物をシリカゾル1.8kirで精製した
後(トルエン:酢酸エチル=7:3)、融点98℃の結
晶として表題の化合物263.2g(理論量の90%)
が得られた。[α]甘せ−21.78°(c=0.43
5、CHC1,中)1本製造実施例において測定したエ
ナンチオマ比3:2はEu(”rFC)、を用いて、N
MR−シフト叉験によって確認した。 I R(CHC13)1737 (c= 0、エステル
)、16 8 1 (c”0. 7 ミ ド )1
5 0 9cm−’ 。 ’HNMR(250MH2%CDCl5):δ=1゜4
4(s、9HICHz C);3.46及び3.51
(AB、J=4.5Hz、2H,オキシラン−H);3
゜82(s、6H,OCH3,C00CH,);4.0
8及び4 、36 (A B = J = 16 Hz
、CH2COO); 6 。 91及び7.31(AB、J=9Hz、4H。 p H3COCs H4)。 実施例4 (3S、4S)−4−t−ブトキシカルボニル−3−[
(Is)−1−ヒドロキシ−(−メトキシカルボニル]
メチル−1−(4−メトキシフェニル)7ゼチノンー2
−オン 0■ THE12mij中77)(2R,3S )−N −(
t−7’トキシカルボニルメチル)−N−(4−メトキ
シフェニル)−3−メトキシカルボニル−2,3−エポ
キシプロピオンアミド4.19g(11,Sモル)の溶
液を、THF25−2中の71化テトラプチルアンモニ
ワム12.6ミリモル(1,1当量)及びモレキュラシ
ープ(4人)6gの0℃に冷却した混合物に滴下した。 o’cで1.2時間後、混合物を濾過した。炉液にトル
エンを加え、THFを真空下で分離した。残ったトルエ
ン溶液を水で数回洗浄し、M [I S OJ上で乾燥
した。溶媒を真空下で蒸発させ、そして粗製の生成物を
シリカゾル150g上でクロマトグラフィーにかけた後
(トルエン:酢酸エチル=4:1)、結晶として表題の
化合物2゜44g(理論量の58%)が得られた、融点
82°C1Rr=0.21(トルエン:酢酸エチル=7
:3)。 IR(KBr>3425.1758,1740.151
6cm−’。 I HNMR(250MHz%CDCIz):δ=1゜
45 (s、9 H,CH,−C);3.24(d、J
=4 Hz。 IH,OH):3.75(dd、J=3Hz、2.5H
z。 H−3):3.78 (s−38−OCHz);3 、
86 (s。 3H1COOC)(3);4.4 G(d、J=2.5
Hz−IH,H4);4,75(cld、J=4Hz、
3Hz、CH−COOCR,);6.85及び7.25
(AB。 J=9Hzt4H19H3COC6H4)。 M S (70eV )m/e= 365 (M” )
:計算値365゜実施例5 (3S、4S)−4−カルボキシ−3−((I 5)−
1−ヒドロキシ−1−ノドキシカルボニル1メチル−1
−(4−メトキシフェニル)アゼチノン−2−オン ジクロロメタン23m1l中の(3S、4 S)−4−
L−ブトキシカルボニル−3−[(IS)−1−ヒドロ
キシ−1−メトキシカルボニル1メチル−1−(4−メ
トキシフェニル)アゼチジン−2−オン6゜49g(1
7,8ミリモル)の溶液に室温で1フルオロ酢酸23m
1を加えた。3時間後、溶液を真空−下で蒸発させ、ト
ルエンを加え、混合物を再蒸発させた。この操作を更に
2回くり返し行い、次に結晶性残渣をエーテルと共に攪
拌し、吸引炉別し、真空下にてp、o、。上で乾燥した
。融点147℃の無色結晶として表題の化合物4.52
g(理論量の82%)が得られた。 IR(KBr)1755,1729,1517,129
8c+o−’。 IHNMR(250MHz、DMSO):&=3゜68
(s=OcHs)−3,73(s、C00CHz):
3 。 72(m、H−3)、7Hと共に、4.51(d、J=
2.5Hz、IH,H−4):4.58(d、J=3H
z。 IH,型土−COOCH3);6.96及び7.95(
A BtJ = 9 H214H,p−H3CO−C6
H5)。 実施例6 (3R,4R)−4−7セ) ’fシー3−[(I 5
)−1−ヒドロキシ−1−メトキシカルボニル1メチル
−1−(4−メトキシフェニル)アゼナノン−2−オン 曲 DMF30mj!及び木酢ai8 ml 中ノ(3S
、 4 S )−4−カルボキシ−3−((Is)−1
−ヒドロキシ−1−メトキシカルボニル]メチル−1−
(4−メトキシフェニル)アゼナノン−2−オン4.3
8g(14,2ミリモル)の溶液にテトラ酢酸鉛6゜2
7g(14,2ミリモル)を加え、この混合物を60℃
に予熱した油浴中で正確に7分間加熱した。 次に混合物を冷却し、水、NaCl溶液及び酢酸エチル
の混合物中に注いだ、このものを酢酸エチル(4x)で
抽出し、有機抽出液を中性になるまで水(3×3)及び
N a HCO3溶液で洗浄し、MgS O、を4用い
て乾燥した。溶媒を真空下で蒸発させた後、無色結晶と
して表題の化合物2.20g(理論量の47%)が得ら
れた、融点138℃、R[=0.35(トルエン:酢酸
エチル=1:1)。 I R(KBr)3404(OH)=1755(c=0
.β−ラクタム)、1737(c=0.エステル)、1
517 am−’ 。 I HNMR(200MH2,CDCl5):δ=2゜
13(s、3H,0COCH3);3.33(bs、I
H。 OH):3 、 62 Cdd、J = 2 Hz、I
Hz、I H,H−3);3.78 (s、3 H=
COOCHs);3 、85 (s−3H1OCH3)
:4.65 (d、J = 2 Hz−I H,CHC
OOCHz);6,18(d−J=I Hz、I HI
H−4);6.85及1/7.33(AB、J=9Hz
。 4 HIp−H)Co−C!)14)。 実施例7 (3R,4R)−4−7−t=)*シー3−[(Is)
−1−t−ブチルジメチルシリルオキシ−1−メトキシ
カルボニル]メチル−1−(4−メトキシ7エ二ル)7
ゼチノンー2−オン DMF30s+It中の(3R,4R)−4−7セトキ
シー3−[(Is)−1−ヒドロキシ−1−メトキシカ
ルボニル]メチル−1−(4−ノドキシ7エ二ル)7セ
+7ンー2−rンi o、 29g(30,8ミリモル
)及びt−ブチルツメチルシリルクロライド5.10g
(33,9ミリモル、1.1当fi)の溶液にジメチル
アミノビリノン4.32g(35゜4ミリモル、1.1
5当fi)を加え、この混合物を室温で22時間攪拌し
た。混合物を冷IN HCI及び酢酸エチルの混合物
中に注ぎ、酢酸エチル(2X)で抽出し、抽出液を水没
C/ N a HCO3溶液で洗浄し、そしてM 11
S O4上で乾燥することによって処理した。溶媒を
真空下で蒸発させた後、無色結晶として表題の化合物1
1.61g(理論量の86%)が得られた、融点102
°C,Rr=0゜33(トルエン:酢酸エチル)、
I R(KBr)1759.1734,1516.12
46cm−’。 IHNMR(200MHz、CDCl、):δ=0゜0
1及び0.10 (slje 3 HICH)S i
)wo 、 75(s、9H,CH,−C−3i):2
.08(s、3H,0COCH3)’、3 、 60
(dd−J = 2 Hz、0. 5 Hz。 I H9)(3): 3 、 76 (s−6HlOC
H)、Co 0CHz):4. 63(d、J =2
Hz、I H,C旦−+ CO○CHs);6.35(
d、J =0.5 Hz、I Hl)(−4):6.8
3及び7.30(AB、J=9Hz。 4 H、p H3COCsH4)。 M S (CI 、150eV、N H))”、a/e
−= 438 (M +H)、455(M十NH4)。 実施・シ1I8 (3R,4R)−4−アセトキシ−3−[(Is)−を
−ブチルツメチルシリルオキシ−1−メトキシカルボニ
ル]メチルーアゼチジン−2−オンアセトニトリル18
m1中の(3R,4R)−4−アセトキシ−3−[(I
S> −1−t−ブチルジメチルシリルオキシ−1−
メトキシカルボニル1メチル−1−(4−ノドキシフェ
ニル)アゼチジン−2−オン1.58g(3,64ミリ
モル)の0℃に冷却させた溶液に、内部温度が+5℃を
越えないようにして、水21mj!中の硝酸セリクム(
It/)アンモニウム5.94g(10,8モル、3当
量)を徐々に加えた6次に混合物を0 ’Cで30分間
攪拌し、NaCl及びN a HCO3溶液並びに酢酸
エチルの混合物中に注いだ、この混合物を酢酸エチルで
抽出し、NaHCO=及びNaC1溶液で洗浄し、そし
てM g S OJ上で乾燥した。溶媒を真空下で蒸発
させ、残渣ランリカデル50g上でクロマトグラフィー
にかけた後(トルエン:酢酸エチル=4:1)、表題の
化合物930 mg(理論量の78%)が得られた。 Rr=0,24()ルエン:酢酸エチル=4:1)IR
(KBr)3344.1?91,1750.1731c
m’。 IHNMR(200MHz、CDCl、):δ=0.0
3及び0 、05 (s、6 HICH3S i):0
。 88(s、9H,CHz C−3+):2.04(s
、3H9OCOCHs);3.57(dd、J =2
H2,I H2゜H−3):3.76(s=3H9CO
OCHz):4.57(d、J=2Hz、IH,CHC
00CH3);5゜83(d、J=I Hz、H−4)
;6. 51(bs、I H。 NH)。 実施例9 2−ノアシー3−オキソ−酪酸4−ニトロベンジル 無水アセトニトリル280mj!中のアセト酢酸4−ニ
トロベンジル33.18g(0,14モル)及びp−)
ルエンスルホニル7ノ)’30.40g(015モル)
のO′Cに冷却した溶液にトリエチルアミン35.Om
j!(0,25モル、1.8当量)を滴下した。混合物
を0℃で2時間攪拌し、次に生じた沈殿物を吸引炉別し
、エーテルで洗浄し、高真空下にてp、o、。上で乾燥
した。融、α132°Cの無色結晶として表題の化合物
20.3g(理論量の55%)が得られた。炉液をシリ
カゾル400g上でクロマトグラフィーにかけ(トルエ
ン:酢酸エチル=9:1)、表題の化合物6.3g(埋
#i量の17%)が更に得られた、R[=0.35()
ルエン:酢酸エチル=9:1)。 I R(KBr)2144(N2)、1709(c=0
)、1662 (c= O)−1514(N O2非対
照)、1343cm−’No2.tt照)。 ’HNMR(200MHz、DMSO):2. 44(
s。 3 H1CH3G5. 44(S、2 HlCHz);
7. 72(d= J = 9 Hz、2 Ht H芳
香族);8.28(d、J=9 Hz、2 H,H芳香
族) C1HsNpOs(263,2) 計算値:C50,2083,45N15.96実測値:
C50,2H3,4N15.9実施例10 (3R,4R)−3−[(I S)−1−t−ブチルジ
メチルシリルオキシ−1−メトキシカルボニル1−メチ
ル−4−(3−p−二トロベンジルオキシカルボニル−
3−ジアゾ−2−オキツープロピル)アゼチジン−2−
オン 無水ノクロロメタン125tal 中ノ(3R,4R)
−4−7セトキシー3−[(I S) −1−t−ブチ
ルツメチルシリルオキシ−1−7トキシカルボニル1−
メチル−7ゼチノン−2−オン4.53g(13゜7ミ
リモル)及び2−ノアシー3−オキソ−酪酸4−ニトロ
ベンノル4.31g(16,4ミリモル)の0℃に冷却
した溶液にトリエチルアミン4.74mj!(34,2
ミリモル)及び次にトリフルオロメタンスルホン酸トリ
メチルシリル6.08m4(31,4ミリモル)を滴下
した。冷却浴を除去し、混合物を室温で15分間攪拌し
、トリフルオロメタンスルホン酸トリメチルシリル0.
79m1(4,1ミリモル)を加え、この混合物を室温
で更に15分間攪拌した。次に反応溶液を冷飽和NaH
CO,溶液及び酢酸エチルの混合物中に注ぎ、酢酸エチ
ルで抽出し、有機抽出液を飽和NaCl溶液で洗浄しM
g S O<上で乾燥した。溶媒を真空下で蒸発させ
、残渣をシリカゾル450g上でクロマトグラフィーに
かけた(トルエン:酢酸エチル=4:1)、表題の化合
物4.70g(理論量の64%)が得られた、Rr−0
,40()ルエン:酢酸エチル= 1 :1 )。 IR(KBr)2138,1758.1?25,165
6.1 5 26.1 3 49cm−’。 ’HNMR(250MH2ICDC!3):δ=0.0
9及び0.10(s、6H,CH=−si);o、90
(s。 9H,CH= CSi);3.04(dd、J=17
Hz。 IH,H−1);3.26(慣、H−3);3,27(
dd。 J = 17 Hz+4.5 HzrH−1);2 H
と共に、3.74(S、3 H1COOCH3);4.
18 (m、I H。 H−4);4.59(d、J=2.5Hz、IH,CH
−C○○CH1);5 、34 (s−2HlCOOC
Hz):6、05(s、I H,N)I)ニア、50及
び8.23(A BIJ = 9 Hz、4 H,p−
NO2−C3H+)。 実施例11 (3R,4R)−3−[(I S)−1−ヒドロキシ−
1−メトキシカルボニル1メチル−4−[3−ノアシー
3−p−ニトロベンノルオキシカルボニル1−アゼナノ
ン−2−オン (3R,4R)−3−[1−(I S )−1−ヒドロ
キシ−1−7トキシカルボニル1メチル−4−[3−)
7ゾー3−p−ニトロベンノルオキシカルボニル−2−
オキソプロピル1−アゼナノン−2−オン3.92g(
7,33ミリモル)をア七ト二トリル中の三7ツ化ホウ
素ニーテレ−) 1.、 80mff1(14,7ミリ
モル、2当量)の標♀fI′Q20102にO′Cで溶
解し、この温度で1時間攪拌しな。次に反応溶液をNa
)Ic○、溶液及び酢酸エチルの冷混合物中で攪拌した
。混合物を酢酸エチルで抽出し、有機抽出液を飽和Na
Cl溶液で洗浄し、MgSO4上で乾燥した。溶媒を真
空下で蒸発させ、そして粗製の生成物をシリカゾル50
g上でクロマトグラフィーにかけた後(トルエン:酢酸
エチル=1:4)、固体として表題の化合物2.73g
(理論量の89%)が得られた、R(=0.18()ル
工ン:酢酸エチル=1:4)。 I R(K Br)3326(OH)、21 35(N
2)−1758(c=o、β−ラクタム)、1744,
1725゜1 65.8 cva−’。 ’HNMR(200MHz、CDC15):δ=3.1
−3.3(論、4H,H−1,H−3,OH);3,8
3(s、3 HlCOOCHs);4,01 (m−I
H−H−4);4、 6 2 (m、I H−CH
−COOCH3);5. 3 4(s、2 H−COO
CHz);6.09 (bs−I H−N H)ニア、
50及118.23(AB、J=9Hz、4H,p −
N Oz−CsH4)。 実施例12 (2S、SR,6S)−3,7−シオキソー6−((I
S)−1−ヒドロキシ−1−7トキシカルボニル】メチ
ル−2−p−二トロペンシルオキシカルボニル−1−7
ザビシクロ[3,2,Olヘプタンl 無水ジクロロメタン50m1中の(3S、4R)−3−
[(IS)−1−ヒドロキシ−1−ノドキシカルボニル
]メチル−4−[3−p−二トロベンノルオキシカルボ
ニル−3−ノアシー2−オキソブロピル]−7ゼチジン
ー2−オン2.73g(6,5ミリモル)を酢酸ロノウ
ム(II)85B(3モル%)の存在下において30分
間還流させた1反応溶液を少量のケイソウ土を通して枦
遇し、真空下で蒸発させた。無色結晶として表題の化合
物1.45g(理i!Itの57%)が得られた、融点
169℃、R[=0.41()ルエン:酢酸エチル=
3 ニア )。 I R(KBr)3460(OH)、1760(c=o
、β−ラクタム)*1744(c=0.エステル)、1
519 (N O2,非対照)、1350 c+m−’
(N O2一対照)。 ’HNMR(200MHz、CDCI=):δ=2.4
8(dd、J = 19 Hz、7. 5 Hztl
H,H1);2゜88 (dd、J = 19 Hz、
6 Hz、I H,H−1);3゜23(d、J =5
Hz、I H,OH);3.58(dd、J =5H
z、2.5Hz、IH,H6);3.85(s、3H。 C00CH,);4,14(ddd、J=7.5Hz。 G I(z、2.5 Hz、I H,H−5);4.
69(a+、I H。 CHC00CHz):4.76(s−L H−83);
5.21及び、33(AB、J=12.SHz、2H。 C00CH2);7.49及び8.21(AB、J=8
、5Hz+4H,p Not−C5H4)。 MS:+a/e(FAB)393(M+H)C,、!−
1.6N20.(392,6)計算値:C52,O58
4,11H7,14実測値:C52,OH4,I
H7,0実施例13 (SR,6S)−6−[(Is)−1−ヒドロキシ−1
−メトキンカルボニル1メチル−7−オキソ−3−(4
−ビリノニルチオ)−1−7ザビシクロ[3゜2、Ol
へ7’)−2−エン−カルボン酸p−ニトロベンノル 騰*7セトニトIIル81山め/9Q−ζR1らq)−
3,7−ノオキソー6−((Is)−1−ヒドロキシ−
1−ノドキシカルボニル]メチル−2−p−二トロベン
ノルオキシカルボニル−1−7ザビシクロ[3,2,0
]へブタン645mA(1,64°ミリモル)の0℃に
冷却した溶液に、エチルジイソプロピルアミン0.31
(1,73ミリモル、1゜o s 当t>及びジフェニ
ルクロロホスフェート0゜36mjl(1,73ミリモ
ル)を同時に10分以内に加えた0次に混合物を0℃で
15分間攪攪拌、−40℃に冷却し、エチルジイソプロ
ピルアミン0、 32tal (1,81ミリモル1.
1当量)及び4−メルカプトピリジン201B(1,8
1ミリ ゛モル)を順次加えた0反応混合物を0℃にし
、次にNaHCO=溶液及び酢酸エチルの冷混合物中で
攪拌した。この混合物を酢酸エチルで抽出し、NacI
及び水で洗浄し、MgS O、上で乾燥した。溶媒を真
空下で蒸発させ、モして残渣をシリカゲル100g上で
クロマトグラフィーにかけた後(酢酸エチルニア七トン
=95:5)、無色結晶として表題の化合物208 m
g(Jil論量の26%)が得られた、融、c!5.1
55℃、R[=0.29(酢酸エチル=7七トン=95
:5)。 IR(KBr)3395+1774.1740,171
0.1 5 1 6.1 3 4 9cm−’。 ’ HN M R(200M Hz、CD CI3)’
、δ=2.83(dd、J=9Hz、2.5Hz、2H
,H−1):3゜63(dd、J=4Hz、3 Hz、
I H,H−6):3. 83 (S=3 H−COO
CH3);4.23 (dL−J = 9 Hz。 3 Hz、I H,H−5);4.67(cl、J =
4 Hz、I H。 以止−COOCHs);5.33及び5.56(AB。 J =14 H2,2H2C0OCH2);7 、44
及(78゜67(AB、J−5,5Hz、4H,ピリノ
ニル−H);7.71及び8.26(AB、J=9.5
Hzt4H9p NO2CiH<)。 MS:m/e(F A B)486(M+H)、524
(M+K);計算値:485.46 実施例14 (SR,6S)−6−[(1s)−1−ヒドロキシ−1
−メトキシカルボニル]メチル−7−オキソ−3−(4
−ピリジニルチオ)−1−7ザビシクロ[3゜2.0J
ヘプト−2−エン−カルボン酸ナトリウム THF及び0.1MIJン酸塩緩衝剤pH値7からなる
混合物(1:1 )15ml中の(SR,6S)−6−
[(15)−1−ヒドロキシ−1−ノドキシカルボニル
1−メチル−7−オキソ−3−(4−ピリノニルチオ−
1−7ザビシクロ[3,2,Olヘプト−2−エン−カ
ルボン酸p−ニトロベンノル245mg(0,5ミリモ
ル)の溶液を木炭に担持させたパラジウム(10%)2
45mgの存在下において2時間水素添加した0次に触
媒をケイソウ土を通して炉別し、THFを真空下で除去
し、残った溶液の9H値を7に調節した。水溶液を酢酸
エチルで2回抽出し、真空下で約10m1に濃縮し、ダ
イアニオン(Diaion)HP 20 120tml
を入れたカラムに移した。このものを7セトニトリルの
増加する割合を含む水で溶離した。生成物を含む゛ 7
ラクシヨンを捕集し、0.2μmのフィルターを通して
濾過し、そして凍結乾燥した。無色の凍結乾燥体として
表題の化合物93mgが97%(HPLC)の純度で得
られた、Rr=0.19(7セトニトリル:水=9:1
)。 rR(KBr)3340.1?52,1611.158
0cm−’。 ’HNMR(200MH2,D20):δ=2.95(
d、J=9.5Hz、2H,H1):3.78(s、3
H,C00CH,);3.92(cld、J=3Hz、
2.5Hz、1)(tH6)J4.27(dt、J=9
.5[(z。 IH,H−5):4.80(cl、J=3Hz、IH,
CH−COOCH3)ニア、51及び8.43(AB、
J=5Hz、4H,ピリジニル−H)。 実施例15及び実施例16 (2R,3S) −1−(t−ブトキシカルボニルメチ
ル)−1−(4−メトキシフェニル)−4−[(Is)
−1−7エネチル]−2,3−オキシランジカルボキシ
7ミド 及び (2S、3 R)−1−(t−ブトキシカルボニルメチ
ル)−1−(4−メトキシフェニル)−4−[(Is)
−1−7エネチル]−2,3−オキシランジカルボキシ
アミド THF100a+ji中のN−(4−メトキシ7エ二ル
)グリシン酸し一ブチル[エム・シオザキ等、テトラヘ
ドロン、■、1795(1984)]100゜3tr(
4,2モル)の溶液及びTHF100mj!中のジシク
ロヘキシルカルボジイミド87.3.(0゜42モル)
の溶液を、室温で30分以内に、THF630ajt中
の2.3−オキシランノカルボン酸[ノイ・ビイ・ベイ
ン等、ジャーナル・オン・オーがニック・ケミストリイ
、24,54(1959)155.8g(0,42モル
)の攪拌された溶液に滴下した。この混合物を室温で3
0分間攪攪袢、順次、THF100mJ中の(S)−(
−)−1−7エネチルアミン54.5mff1(0,4
2モル)の溶液及びTHF100+++A中のジシクロ
へキシルカルボッイミド87.3g(0,42モル)の
溶液を加え、この混合物を室温で更に1時間攪拌した。 沈殿物を炉別し、炉液を真空下で蒸発させ、シリカゾル
2に、を通して濾過した(トルエン:酢酸エチル=8:
2−7:3)。かくして、2!!lの粗製の7ラクシヨ
ンが得られ、このものを各々の場合にシリカゾル1Kg
上でクロマトグラフィーによって更に精製し、異性体の
表題化合物を得た:、 :Rr=0.38
() ルエン:酢酸エチル=7:3) [α]1=164,4°(c=o、897、CHCl。 中) IR(KBr)3384.1?46,1682.160
G、1 444.1 370cIIl−’。 ’HNMR(250MHz、CDC1zCδ=1.48
(s+C(CHs)、):1 、 48 (d−J
= 7. 5 Hz−CHC上ユ);13Hと共に、3
.41及び3.46(AB、J=5.5Hz、2H,オ
キシラン−H);3.83(s、3H1OCHi);4
.23及び4.35(AB。 J ” 1 6 Hz12 H,CHzCO○);5.
12(q、J=1.5)(z、IH,CHCH,);
6.96(d、J:9Hz、2Htp−H3CO−Ci
H<);7,3−7゜4(mt7 HIPh、p−H)
Co−CiH4)。 c24H,。N20.(454,5) 計算値:C66,0786,65N6.16実測値:C
66,386,9N6.2 有N :Rr=o、26() ルエン”、酢酸
工fル=7:3) [α1背=−189,4” (c=0.405、CH
CL中) ’HNMR(200MHz、7セトンーd、):δ=1
゜44(s=98.C(CH*)i):1.49(d、
J=7Hz。 3+1.CH広し);3,38及び3.54(AB、J
=6Hz、2H,オキシラン−H):3.83(s、3
H。 0CR));3.92及び4.36(AB、J=17H
z、2 N7CH2C0O):5.08 (m、I H
lCHCll、);6.95及び7.23(d+J=9
Hz+4H+9− トl=C0−CsH、)ニア 、
3 8 1a、 5 H、Ph)。 実施例17の化合物はこの還元の副生成物として得られ
な: (±) cis N (t−ブトキシカルボニル
メチル)−N−(、i−メトキシフェニル)−N′−シ
クロへ、−NンルーN’−ンクロヘキシルアミノカルボ
ニルー・2,3−オキシランノ力ルポキシアミド無色の
結晶、融点15−0°C,Rr=o、40()ルエン:
酢酸エチル=4:1)。 IR(KBr)3397.1739,1705.167
3.1 5 1 3cm−’。 ’HNMR(200MHz、DMS○):δ=1.0−
1. 8(m、−CH2);1.42(S、C(CH3
)5)、29Hと共に2.04(論、2H,N−(ニー
H−CH2);3.50及び3.74(鴫、2 H,オ
キシラン−H);3 、 76 (s、3 H9OCH
l):4.1 6 (bs、2 H1CH2COO);
5. 32(bs、I H,C0NH);7.00及び
7 、36 (A B、J =9 N2,4 N2p−
HsC○−C,H,)。 MS(C1,150eV、NHz):a+/e=558
(M+H);計算値557.70゜ 方法B (S)−(−)−7xネチルアミン1.24mf(9゜
5ミリモル)、THF3a+2中のジシクロへキシルカ
ルボッイミド2.0(9,5ミリモル)及ゾ1−ヒドロ
キシーIH−ベンズトリアゾール1.28、(9,5ミ
リモル)を順次、無水THF15aa12中の(2R,
3S R)−N−(t−ブトキシカルボニルメチル)−
N−(4−メトキシフェニル)−3−カルボキシ−2,
3−エボキシブロビオンアミド3゜341?(9,5ミ
リモル)の溶液に加えた。最初に透明な溶液を室温で2
時間攪拌した。生じた沈殿物を吸引炉別し、炉液を真空
下で蒸発させた。かくして得られた表題の化合物の混合
物をシリカゾル640g上でクロマトグラフィーによっ
て分離しくトルエン:酢酸エチル=4:1)、純粋な無
極性ノアステレオマ−646輸[1(理論量の15%)
、Rf=0.38()ルエンニ酢酸エチル= 7 :3
)、及1純絆な有極性ノアステレオマ−983論8(
理論量の21%)、R(=0,26()ルエン:酢酸エ
チル= 7 :3 )、が得られた。 物理データは方法Aによって製造したノアステレオマ−
と同一であった。 実施例18 (3S、4 S)−4−t−ブトキシカルボニル−3−
[(Is)−1−ヒドロキシ−1−1(I S)−1−
7エネチル7ミノカルボニル)1メチル−1−(4−メ
トキシフェニル)−7ゼチノンー2−オンTHF2mf
fi中の7ツ化テトラブチルアンモニウム2.3ミリモ
ル及びモレキュラシープ(4人)1gのo ’cに冷却
した混合物に、(2R,3S>−1−(ジ−ブトキシカ
ルボニルメチル)−1−(4−メトキシフェニル)−4
−((Is)−1−7エネチル]−2,3−オキシラン
ノ力ルポキシアミド880ug(1,94ミリモル)の
溶液を滴下した。15分後、混合物を濾過し、炉液にト
ルエンを加え、THFを真空下で蒸発させた。残りのト
ルエン溶液を水で数回洗浄し、M g S OA上で乾
燥した。溶媒を真空下で蒸発させ、そしてシリカゾル4
0g上で残渣をクロマトグラフィーにかけた後(トルエ
ン:酢酸エチル=7:3)、無色結晶として表題の化合
物285 B(理論量の32%)が得られた、融点18
4℃、R「=0.19()ルエン:酢酸エチル=7:3
)。 [α]’ff−=−47.3° (c=0.8085、
CD CI。 中)。 I R(KBr)3348(OH)、1769(c=O
,β−ラクタム)、1748(c=0.エステル)、1
658 (c” 0 、アミド)、1515 am−’
。 ’HNMR(250MH2,CDCl5Cδ=1.45
(s、9H,C(CHl)、);1.54(d、J=7
H2゜3H1CHCH3);3.60(dd、J=7.
5Hz、2Hz、I H,H−3);3.79(s、3
H,0CH=);4゜01 (d、J = 4. 5
Hz、I H,OH);4. 42(dd。 J=7.5Hz、4.5Hz、I H,HO−CHC0
N);4. 48(d、J=2Hz、1)(、)(−4
):5. 14 (dqtJ = 8 H217H21
1HICHCHj);6 、 88 (d+J ” 9
Hz+2 Hip CaHz)ニア、 2 7
゜4(m17HIPhlp−H)Co−C6H4);7
. 83(d!J =8Hz、IH,C0NH)。 実施例19 (3S、4S)−4−カルボキシ−3−((Is)−1
−ヒドロキシ−1−r((I S) −1−7エネチル
アミノカルボニル)メチル−1−(4−メトキシ7エ二
ル)7ゼチノンー2−オン 製造実施例5に述べた如くして、(3S、4S)−4−
ブトキシカルボニル−3−[(I S)−1−ヒドロキ
シ−1−[(I S) −1−7エネチルアミノカルポ
ニル)]]メチルー1−4−メトキシフェニル)アゼチ
ジン−2−オン150論g(0,33ミリモル)から、
無色結晶として表題の化合物10103III理論量の
78%)が得られた、融点186°C2Rf=Q、68
(BABA)。 IR(KBr)3320,1750,1658,163
0.1 5 1 5,1 2 4 8e+s−’。 ’HNMR(200MHz、DMSO):δ=1.44
(d、J=7Hz、3H,CHC旦3); 3.66
(dd。 J=2Hz、1.5H2,I H,H−3):3.74
(S。 3 HlOCHz): 4 、 34 (m、I Hl
HOCH−CON);4.60(d、J=2Hz、IH
,H−4):5゜00(dq+J=9Hz+7Hz+I
H+CHCHa):6゜36(d、J=’6Hz、IH
,OH):6.97及び7.25 (A B r J
= 9 Hzt 4 H、p−H3COCiH<);7
、 3 B(m、5H,Ph);8. 36(d、J=
9Hz、2H,C0NH);1 2. 80(bs、I
H,C00H)。 実施例20 (3R,4R)−4−アセトキシ−3−[(Is)−1
−ヒドロキシ−1−[(I S)−1−7エネチル7ミ
7カルボニル)]]メチルー1−4−メトキシ7エ二ル
)アゼチジン−2−オン 実施例6に述べた如くして、(3S、4S)−4−カル
ボキシ−3−[(Is)−1−ヒドロキシ−1−1(I
S) −1−7二二ルエチルアミ/カルボニル1】メ
チル−1−(4−メトキシフェニル)アゼナノン−2−
オン105@g(0,26ミリモル)から、60℃で5
分間、そして粗製の生成物をシリカゾル6g上でクロマ
トグラフィーにかけた後(トルエン:酢酸エチル=3:
2)、無色結晶として表題の化合物42mg(理論量の
39%)が得られた、融点202℃(トルエン)“、R
「=0.30()ルエン:酢酸エチル= 1 :1 )
。 IR(KBr)3290,1746,165Q、162
7.1515.1250c論−1゜ ’HNMR(200MHz、7セトンーd、):δ=1
゜51 (d、J = 6.5 Hz、3 H,CHC
旦よ);3.73 (dd、J = 2 Hz、I H
z、I H,H−3);3.78(S=38,0CH3
);4.48 (d、J = 2 Hz−I H−HO
−CH−CON):5.10(dq、J=9Hz、6゜
5 Hz、I H、CHCH3); 6 、 63 (
d−J =I HztI H,H−4);6.95(d
、J=10Hz、2H,p−C,)(、);7.2−7
.4(醜t7 HtPhtp−H*CO−CsH4)
ニア 、79 (d−J = 9 Hz、I H2CO
N )();実施例21 (3fl、4 R)−4−アセトキシ−3−[(Is)
−1−L−ブチルツメチルシリルオキシ−1−1(Is
)−1−フェニルエチルアミノカルボニル11メチル−
1−(4−メトキシフェニル)アゼナノン−2−オン 実施例7に述べた如くして、(3R,4R)−4−7セ
トキシー3−((I S) −1−t−ブチルツメチル
シリルオキシ−1−t(I S)−1−7二二ルエチル
7ミノカルボニル11メチル−1−(4−メトキシフェ
ニル)アゼチジン−2−オン424a+g(1,028
ミリモル)から、室温で9日間、そして粗製の生成物を
シリカゲル25g上でクロマトグラフィーにかけた後(
トルエン:酢酸エチル=3:2)、無色結晶として表題
の化合物409ag(理論量の76%)が得られた、融
、α115℃、R「=0.60()ルエン:酢酸エチル
= 3 :2 )。 I R(CDCI、)3390.1750,1 663
,15 10.840cm−’。 ’HNMR(200MHz、7セトンーd6):δ=0
.03(s、6H,CH,−5i)、0.78(s、9
H。 CH3CSt)’、1. 5o(d、J=8Hz、3H
tCHCHx):3. 70(dd、J = 2 Hz
、0. 5 H2゜IH,H−3);3. 78(s、
3H,OCH,):4. 53(d、J=2Hz、IH
,CH03i);5.05(dq。 J =9Hz、8 Hz、I H,CHCHz);6.
67(d。 J=0.5Hz、IH,H−4);6.95及び7.4
0(A’B+J = 10 Hzt4 HlP H3
COCsH+)ニア、 40(+m、5H,Ph)。 実施例22 (38本、43車)−4−t−ブトキシカルボニル−−
[(13本)− 1−((N−シクロヘキシルカルボニ
ル ドロキシメチル]−1−(4−メトキシフェニル)アゼ
チノン−2−オン 実施例18に述べた如くして、シス−N−(t−ブトキ
シカルボニルメチル)−N−(4−メトキシフェニル)
−N’−シクロヘキシル−N′−シクロヘキシルアミノ
カルボニルー2,3−オキジランクカルボキシアミド2
.23g(4,00ミリモル)から、7ツ化テトラブチ
ルアンモニウム1.7当量の存在下においてO’Cで2
時間、そして粗製の生成物をシリカゲル150g上でク
ロマトグラフィーにかけた後(トルエン:酢酸エチル=
4:1)、表題の化合物が得られた、Rr =0. 1
5()ルエン:酢酸エチル=9:1)。 I R(CDCL)1748,1462,1255cm
−’。 ’HNMR(200MHz=CDCL):δ=1.02
、5 (m、22°H,シクロへキシル−H);3.
66(m、I H,H−3):3.83(s、3H,O
CH,);4.25(+、IH,H−4):4.48(
d、J=5Hz。 I H,HO−CH−CON);7,40及1/7.8
0(A B、J = 10 Hz+4 Hlp−H3C
O−C6H4);7.60(d、J=9.5Hz、IH
,C0NH)。 実施例23 (33本、43本)−4−カルボキシ−3−[(16本
)−1−iN−シクロヘキシルアミノカルボニル)シク
ロヘキシルアミノカルボニルー1−ヒドロキシメチル]
−1−(4−メトキシフェニル)アゼチジン−2−オン 実施例5に述べた如くして、(33*、43町−4−t
−ブトキシカルボニル−3−[(I S*)−1−IN
−シクロヘキシル7ミ7カルボニル)シクロヘキシルア
ミノカルボニルー1−ヒドロキシメチル]−1−(4−
メトキシフェニル)アゼチジン−2−オン31a+g(
0,06ミリモル)から、結晶として表題の化合物22
+ur(理論量の79%)が得られた、融点169℃、
Rr=0.08(BABA)。 IR(KBr)3400,1759,1693,151
3.1440.1252c輸−1゜ ’HNMR(200MHz、DMSO):#=1.
0−2.2(m、22H,シクロヘキシル−H);3.
80(m、H3);3.82(s−OCH−)、4Hと
共に、4.85(m、H4,HO−岨−CON);6,
96及び7.60(AB、J=9.5Hz、4H。 p H3COCs H4)。 実施例24 (3R,4R) −4−L−ブトキシカルボニル−3−
[(IR)−1−ヒドロキシ−1−+(I S)−1−
7二二ルエチルアミノカルボニル)1メチル−1−(4
−メトキシフェニル)アゼチジン−2−オン実施例18
に述べた如くして、(2S、3R)−1−((t−ブト
キシカルボニル)−1−(4−メトキシフェニル)]]
メチルー4−(1s>−1−7エネチル]−2,3−オ
キジランクカルボキシアミド332mg(0,73ミリ
モル)から、@製の生成物をシリカゾル281?上でク
ロマトグラフィーにかけた後(トルエン:酢酸エチル=
3 :2 )、表題の化合物120mg(理論量の3
6%)が得られた、融点131℃、R(=0. 29(
) ルエン:酢酸エチル=1:1)。 I R(CDC1,)3340,1750,1665,
1510cm−’。 ’ HN M R(200M Hz 、CD CI 3
) :δ=1.45(s、9H,C(CHs)iLl
、59(d、J=7Hz。 3H,CHCH,);3.73(dci、J=7.5H
z、O。 5 ト1z、IH,H3):3. 80(s、3H,
0CH3);4.49(IIl、2H,HOCHCON
、H−4);5、 1 6(dq、J=8.5)(z、
7Hz、IH,CHCH,);6.86及び7.28(
AB、J=9.5Hz。 p HzCOC6H4);7.38(m、Ph)、9
Hと共に7.80(d、J=8.5Hz、IH,C0N
H)。 実施例25 (3R,4R)−4−カルボキシ−3−[(1,R)−
1−ヒドロキシ−1−((I S) −1−7二二ルエ
チルアミノカルボニル1[メチル−1−(4−メトキシ
フェニル)アゼチジン−2−オン 実施例5に述べた如くして、(3R,4R)−4−し−
ブトキシカルボニルメチル−3−[(IR)−1−ヒド
ロキシ−1−1(I S’)−1−7二二ルエチルアミ
ノカルボ云ル)]]メチルー1−4−メトキシフェニル
)アゼチジン−2−オン105mg(0゜23ミリモル
)から無色の固体として表題の化合物841fig(理
論量の91%)が得られた、融点161℃、Rr=0.
61(BABA)。 IR(KBr)1746,1654,1512,124
9C瞳−1゜ ’HNMR(200MHz、アセトン−d6):δ=1
゜56 (d=J = 7 Hz−3HlCHCf(z
);3 、 81 (s−3H=OCHp);3.90
(dd、J=2Hz−2Hz−IH,H−3);4.6
6(m、2H,HO−CH−+ CON、H−4);5
.18(dq+J=8Hz、7Hz、IH。 q旦−CHt):6 、 98 (d、J = 9 、
5 H2,2Hlp−C6H4);7 、 3 7.
5 (m、7 HIP )++9−H2c。 C1H−);8.00 (d−J = 8 H2,I
HlCo N H)。 実施例26 (3S、4S)−4−7セトキシー3−[(IR)−1
−ヒドロキシ−1−1(I S) −1−7二二ルエチ
ルアミ/カルボニル)]]メチルー1−4−ノドキシフ
ェニル)アゼチジン−2−オン 実施例6に述べた如くして、(3R,’4 R)−4’
−し−ブトキシカルボニル−3−((I R)−1−ヒ
ドロキシ−1−1(I S)−1−7エネチルアミノカ
ルボニル)1メチル−1−(4−メトキシフェニル)ア
ゼナノン−2−オン966B(2,43ミリモル)から
、60°Cで5分、そして粗製の生成物をシ′リカデル
60g上でクロマトグラフィーにかけた後(トルエン:
酢酸エチル=1:1)、無色の固体として表題の化合物
316+ag(理論量の32%)が得られた、融点19
7°C(アセトン)、R「=0.18(トルエン:酢酸
エチル= 3 :2 )。 IR(KBr)3300(OH)、1753(c=0.
β−ラクタム、エステル)、 1652 (c= 0,
7ミド)。 15’l Sew””。 ’HNMR(200MHz、アセトン−d6):δ=1
.49(d、J=7.5Hz、3H,CHC上ユ);2
゜03 (s、アセトンによる、0COCH,G3.7
6(8,0CH3);3.76(III−OH1H3)
、5Hと共に、4.50(d、J西2Hz、IH,HO
−CH−CON);’5.05(dq、J=9Hz、?
、 5H2,IH。 CHC)I、):6. 6.1 (d、J = I H
zlI H9H−4);6,91(d、J=9.5)4
212H1p−C6H+G7.2−7.4(a+、7H
wPh+p−)Lc〇−C,H,);7.79(d、J
=9Hz、I H,C0NH)。 実施例27 (3S、4S)−4−7セトキシー3−[(I R)−
1−1−ブチルジメチルシリルオキシ−1−1(Is)
−1−7二二ルエチルアミノカルボニル)]]メチルー
1−(4−メトキシフェニル)アゼチノン−2−オン 実施例7に述べた如くして、(3S、4S)=4−7セ
トキシー3−4(I R)−1−ヒドロキシ−1−((
i S)−1−7二二ルエチルアミ/カルボニル)]]
メチルー1−4−7トキシフエニル)アゼナノン−2−
オ226フ国g(0,65ミリモル)から、室温で7日
間、そして粗製の生成物をシリカゲル15g上でクロマ
トグラフィーにかけた後(トルエン:酢酸エチル=4:
1)、無色結晶として表題の化合物282 mg<理論
量の83%)が得られた、融点120℃、R「=0.2
7()ルエン:酢酸エチル=4:1)。 I R(KBr)3426.1767(c=0.β−ラ
クタム)、174 B(c=o、エステル)、1681
(c=0、アミド)、1511.1399.1264
cm−’。 ’HNMR(250MHz、CDCI=):δ=0.0
3(s、3H,CH,Si):0.15(s+3H−C
HsSi);0.83(s、9H,CH= CSi)
:1.53(d。 J = 8 H2,3H,C旦、CH):1.98<s
、3H。 0COCH3)”、3.78(S、3H,○CH,);
3,81 (dd、J = 2 Hz、0. 5 Hz
、I H,H−3):4.59(cl、J=2Hz、I
H,Ω[(03i);5.08 (dqy J ” 8
8218 Hzg L HT CH:l CH);6、
5 1(d、J=o、 5Hz、IH,H−4)、6
. 84(d、J = 10 H212HIp−C6H
4);6.93(dtJ=8Hz、IH,C0NH);
7.3−7. 4(m。 7 HIPhlp−H3CO−C6H4)。 実施例28 (3S、4S)−4−アセトキシ−3−[(I R)−
1−t−ブチルジメチルシリルオキシ−1−((Is)
−1−フェニルエチルアミノカルボニル)]]メチルー
7ゼチノンー2−オ ン施例8に述べた如くして、(3S、4S)−4−7セ
トキシー3−[(I R) −1−t−ブチルツメチル
シリルオキシ−1−1(I S)−1−7エネチルアミ
ノカルボニル)]]メチルー1−4−メトキシフェニル
)アゼチジン−2−オン138B(0゜26ミリモル)
から、粗製の生成物をシリカゾル18g上でクロマトグ
ラフィーにかけた後(トルエン:酢酸エチル=7:3)
、無色結晶として表題の化合物76g(理論量の69%
)が得られた、融点126°C(n−へブタン)、R[
=0.35()ルエン:酢酸エチル= 3 :2 )。 [α][=−9,3°(c:0 、 925 、CHC
13)。 I R(KBr)3420..1786(c=o、β−
ラクタム)、1750(c=o、エステル)、1680
(c=0.7 ミ ド ) 、 1 5 2 6.1
2 2 8cm−’ 。 ’HNMR(250MH2=CDCI3):δ=0.1
4及び0.16(s、6)1.CH,−3i):0.9
5(s。 9 H,CH,−C−3i);1 、 51 (d、J
= 8 Hz、3H,C旦3CHL’1.96(s、
3H1OCOCHi);3.75(dd、J=2Hz、
I Hz、I H,H−3);4゜51(d、J=2H
z、I H,CH0SiG5.12(dq、J=9.5
Hz+8Hz+IH+CHzCH):5.63(d、J
=IHz、IH,H−4);5.43(bs、IH。 アゼチジノン NH);6,91(d、J=9.5Hz
。 IH,C0NH)、7.2 7− 3(m、SH,Ph
)一実施例29 (2R3,3SR)−N=(t−ブトキシカルボニルメ
チル)−N−(4−メトキシフェニル)−3−カルボキ
シ−2,3−エポキシプロピオンアミド無水メタノール
10m1中のナトリウム230論g(10,0a+g=
原子)の溶液を(2R8,3S R)−N −(t−ブ
トキシカルボニルメチル)−N−(4−メトキシフェニ
ル)−3−メトキシカルボニル−2,3−エポキシプロ
ピオンアミドの溶液に室温で加えた。この溶液に正確に
水180μ2(10ミリモル、1当量)を加え、この混
合物を室温で更に15時間攪拌した1次に反応混合物を
真空下で蒸発させ、水15mj2に溶解し、エーテルで
洗浄し、酢酸エチル10mj!でおおい、冷却しながら
、2.5N H2SO4を用いてpHHz、5に調節
した。混合物を酢酸エチルで4回抽出し、有檄相をM
g S OJ上で乾燥し、溶媒を真空下で蒸発させた。 無色の固体として表題の化合物3.44g(理論量の9
8%)が得られた、Rr=0.36(BA B A )
。 ’HNMR(200MHz、DMSO):δ=1.39
(S、9H=C(CH3)3)−3,52及び3.59
(AB、J=5Hz、2H,H−2,H−3);3.7
8(s=38−OCH3):4,22(bs−2H2N
CH2Coo);7.02及び7.35(AB、J=9
.5z、4 Hlp−H3CO−CsHn):12.8
7 (bs、IH,C00H)。 実施例30 (3R,4R)−4−7セトキシー3−[(Is)−1
−tert−ブチルツメチルシリルオキシ−1−((I
S)−1−7エネチルアミノカルボニル1]メチル−7
ゼチジンー2−オン 実施例8に述べた如くして、(3R,4R)−4−7セ
トキシー3−[(I R)−tert−ブチルジメチル
シリルオキシ−1−f(IS)−1−7エネチル7ミ7
カルボニル11メチル−1−(4−メトキシフェニル)
7ゼチジンー2−オン590mg(1,12ミリモル)
から、粗製の生成物をシリカゲル60g上でクロマトグ
ラフィーにかけた後(トルエン:酢酸エチル=3:2)
、硬い無色の泡状物として表題の化合物342mg(理
論量の73%)が得られた、Rr=0,24()ルエン
:酢酸エチル=3:2)。 I R(CHC1*):3390,17 B 2(c=
O−β−ラクタム)、1739(c=0.エステル)、
1662(c=0,7 ミ ド )、1500cm″
″1゜’HNMR(250MH2,アセトン−d、):
δ=0゜01及び0.07(s、6H,CHzSi);
0.85(s。 9 H1CH* CS i): 1.45 CdtJ
=7.5 Hz。 3H,CユニCH);2.04(s=3H1OCOCH
3);3.52(dd、J=2Hz、IHz、IH,H
3):4.41(d、J=2Hz、IH+CHOSi)
:5゜07 Cdq、J = 8 Hz、?、 5
H2,I H,CH,CHG6、 03(d、J=IH
z、IH,H−4);7.2−7゜4(m、5 H,P
h);8. 12(bs、I H,NH)。 実施例31 (3S、4 R) −3−((I S) −1−ter
t−ブチルツメチルシリルオキシ−1−[(I S)
−1−7二二ルエチルアミノカルボニル)]]メチルー
4−[3−p−ニトロベンジルオキシカルボニル−3−
ジアゾ−2−オキソプロピル1アゼチノン−2−オン実
施例10に述べた如くして、(3R,4R)−4−7セ
トキシー3−[(I 5)−1−tert−ブチルツメ
チルシリルオキシ−1−1(I S) −1−7エネチ
ルアミノカルボニル)]]メチルーアゼチジンー2−オ
ン210mg(0,5ミリモル)から、室温で40分間
、そして粗製の生成物をシリカゾル15g上でクロマト
グラフィーにかけた後(トルエン二酢酸エチル= 1
:1 )、青白い固体として表題の化合物121 mg
(理論量の38%)が得られた、R「=0.16()ル
エン:酢酸エチル= 3 :2 )。 I R(KBr)2140(N2)、1758(c=O
,β−ラクタムLl 717(c=o、エステル)、1
655am−’ (c” 0 、アミド)。 ’HNMR(200MHz、7セトンーd6):δ=0
゜16及び0.21(s、6H,CH,Si):0.9
7(s。 9HICH3CSi);1.52(dlJ=7.5Hz
、3H,旦HユCH):2. 61 (dd、J =
18 Hz、3゜5Hz、IH,H1);2.91(c
ld、J=18Hz。 10Hz、I H,H−1);3.20(dd、J =
2.5Hz、2Hz、I H,H−3);4.03(d
dd、J=10Hz、3.5Hz、2Hz、IH,H−
4);4,47(d。 J=2.5Hz、IH,CH−0−8i):5,06(
dq、J=7.5Hzt7,5HztlH+CH,CH
):5゜47(S=COOCR2);5.5(bs−N
H)、3Hと共に、7.2 7.5(m、6H,Ph、
NH);7,75及び8.35(AB、J=10Hz、
4H,p−No。 −C,H,)。 実施例32 (3S、4 R)−3−[(I S)−1−ヒドロキシ
−1−i(I S) −1−7エネチルアミノカルボニ
ル1】/チルー4−[3−p−二トロペンシルオキシカ
ルボニル−3−ジアゾ−2−オキソプロピル17ゼチジ
ンー2−オン 実施例11に述べた如(して、(3S、4R)−3−(
(I S) −1−tert−ブチルジメチルシリルオ
キシ−1−1(I S)−1−7二二ルエチルアミノカ
ルボニル)]]メチルー4−3−p−二トロベンジルオ
キシカルボニル−3−ジアゾ−2−オキソプロピル]ア
ゼチノンー2−オン115mg(0,18ミリモル)か
ら、青白い固体として表題の化合物86mg(理論量の
92%)が得られた、R[=0゜28(トルエン:酢酸
エチル=1:9)。 I R(KBr)3350(OH)、2138(N2)
、175B(c=0.β−ラクタム)、1725(c=
o、エステル):1657(c=0.アミド);152
0(NO2゜非対照)、1350 am−’(N O2
,対照)。 ’HNMR(200MHz、アセト7−d、):δ=1
、 49Cd、J =8 Hz、3 H,C旦ユCH
);2.59(dd、J = 17. 5 Hz、3
Hz、I H,H−1);2、 87(dd、J =
1 7.5 Hz、9. 5 Hz−I H。 H−1);3. 18(dd、J=2Hz、2Hz、I
H。 H−3);4.O(論、IH,H−4);4. 44(
d。 J=2Hz、IH,Co−CH−0)J5. 10(d
q−J ”8 Hz、7.5 H2lI H,CH2C
l);5.45(s−2H=COOCH2)”、5 、
7 (bs−1)1.N H)”。 7.25−7.45(m、5H,Ph)、7.78及び
8、 29(AB=J=9.5HzI4H−p−No2
−CaH−)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ I 式中、 R^1は式−OR^4、 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 R^4、R^5及びR^6は同一もしくは相異なるもの
であり、水素または随時ニトロ、ヒド ロキシル、シアノ、ハロゲン、トリフルオ ロメチル、トリフルオロメトキシ、C_1〜C_6−ア
ルキルもしくはC_1〜C_6−アルコキシからの同一
もしくは相異なる3個まで の置換基で置換されていてもよいC_6〜 C_1_2−アリールを表わすか、或いはC_1〜C_
1_2−アルキル、C_2〜C_1_2−アルケニルま
たはC_3〜C_8−シクロアルキルを表わし、これら
の基は随時C_1〜C_4−アルコキシ、ハロゲン、ヒ
ドロキシル、シアノ及び/ま たはフェニル及び/または式−CO_2R^7及び/ま
たは−NR^8R^9の基からの同一もしくは相異なる
置換基で多置換されていても よく、該フェニル基はC_1〜C_4−アルキル、C_
1〜C_4−アルコキシ、ニトロ、シアノ、ヒドロキシ
ルまたはハロゲンよりなる群か らの同一もしくは相異なる3個までの置換 基をもつことができ、ここに、 R^7は水素、フェニル、ベンジル、C_1〜C_8−
アルキルまたはC_2−C_6−アルケニルを表わし、
そして R^8及びR^9は同一もしくは相異なるものであり、
水素、C_1〜C_6−アルキル、フェニル、ベンジル
またはアミノ−保護基を表わ し、 Aは直接結合を表わすか、随時鎖中に酸素 原子または硫黄原子が介在していてもよい C_1〜C_1_2−アルキレンまたはC_2〜C_1
_2−アルケニレン鎖を表わすか、炭素原子3〜 8個を有するシクロアルキレン、各々の場 合に、シクロアルキレン部分に炭素原子3 〜8個及びアルキレン鎖に炭素原子1〜8 個を有するシクロアルキレン−アルキレン またはアルキレンシクロアルキレンを表わ すか、或いはシクロアルキル部分に炭素原 子3〜8個及び各アルキレン部分に炭素原 子1〜8個を有するアルキレン−シクロア ルキレン−アルキレンを表わし、 R^2はa)式 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
または▲数式、化学式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 R^1^0は水素、C_1〜C_1_0−アルキル、C
_6〜C_1_2−アリールまたはC_7〜C_1_4
−アラルキルを表わし、 R^1^1は水素、C_1〜C_1_0−アルキル、C
_6〜C_1_2−アリール、C_7〜C_1_4−ア
ラルキル、C_1〜C_1_0−アルキルスルホニル、
C_6〜C_1_2−アリールスルホニル、C_7〜C
_1_4−アラルキルスルホニル、アミノ−保護基ま たは式 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼もしくは▲数式、化学式、表等があり
ます▼ の基を表わし、そして R^1^2、R^1^3、R^1^4及びR^1^5は
同一もしくは相異なるものであり、水素、C_1〜C_
1_0アルキル、C_6〜C_1_2−アリールまたは
C_7〜C_1_4−アラルキルを表わすか、 b)随時同一もしくは相異なる3個までの 置換基で置換されていてもよいC_6〜C_1_2−ア
リールを表わすか、 c)O、S及び/またはNよりなる群から の4個までのヘテロ原子を有する5−乃至 7−員のヘテロシクリルを表わし、該基は 置換されていてもよく、そして該基に更に 2個までの環が融合していてもよく、 d)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 R^1^6、R^1^7及びR^1^8は同一もしくは
相異なるものであり、置換されたもしくは未置換 アルキル基または単環式もしくは二環式の 随時置換されていてもよい炭素環式または 複素環式環を表わすか、 R^1^6は随時置換されていてもよいアルキル基また
は単環式もしくは二環式の置換され た未置換の炭素環式もしくは複素環式環を 表わし、そして R^1^7及びR^1^8は窒素原子と一緒になって、
随時置換されていてもよい単環式または多 環式環を形成し、該環は飽和または不飽和 であることができ、そして更にヘテロ原子 として酸素、硫黄及び/または窒素を含む ことができるか、 R^1^6、R^1^7及びR^1^8は窒素原子と一
緒になって、架橋した随時置換されていてもよい多 環式環を形成し、該環は飽和または不飽和 であることができ、そして更にヘテロ原子 として酸素、硫黄及び/または窒素を含む ことができるか、または 式▲数式、化学式、表等があります▼の基は窒素を含み
且つ正に帯 電した複素環式の5−乃至6−員環を表わ し、該環は窒素を介して結合し、窒素、酸 素及び/または硫黄よりなる群からの合計 4個までのヘテロ原子を含むことができ、 該環に更に2個までの環が融合していても よく、そして随時置換されていてもよく、 或いは e)C_1〜C_8−アルコキシカルボニルメチル、カ
ルボキシメチル、ヒドロキシメチル または式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 R^1^0及びR^1^1の上記の意味を有し、Bはメ
チレンまたはカルボニル基を表わし、そして R^1^9はヒドロキシル、アミノ、C_1〜C_6−
アルキルアミノ、ジ−C_1〜C_6−アルキルアミノ
、C_6〜C_1_2−アリールアミノ、C_7〜C_
1_4−アラルキルアミノ、C_2〜C_7−アシルア
ミノまたはピリジルアミノを表わし、そして R^3は式COOR^2^0のカルボキシル基を表わす
か、ここに、 R^2^0は水素、カルボキシル−保護基または生体内
において開裂し得るエステル基を表 わし、或いは R^3は、R^2が正の電荷を有する基を表わす場合、
COO^−を表わす、 の置換された6−ヒドロキシメチル−カルバペネム抗生
物質及びその塩。 2、R^1、A及びR^3が特許請求の範囲第1項記載
の意味を有し、 R^2がa)式 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
もしくは▲数式、化学式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 R^1^0は水素、C_1〜C_8−アルキル、フェニ
ルまたはベンジルを表わし、 R^1^1は水素、C_1〜C_8−アルキル、フェニ
ル、ベンジル、C_1−C_8−アルキルスルホニル、
フェニルスルホニル、ベンジルスル ホニル、アミノ−保護基または式 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼もしくは▲数式、化学式、表等があり
ます▼ の基を表わし、そして R^1^2、R^1^3、R^1^4及びR^1^5は
同一もしくは相異なるものであり、水素、C_1〜C_
8−アルキル、フェニルまたはベンジルを表わす か、 b)随時フッ素、塩素、臭素、ヒドロキシ ル、メルカプト、C_1〜C_4−アルキル、C_1〜
C_4−アルコキシ、C_1〜C_4−アルキルチオ、
シアノ、ニトロ、トリフルオロメ チル、トリフルオロメトキシ、カルボキシ ル、C_1〜C_4−アルコキシカルボニル、スルホ、
C_1〜C_4−アルキルスルホニル、フェニルスルホ
ニル、トリルスルホニル、カ ルバモイル、スルファモイル、C_1〜C_4−アミノ
アルキル、C_1〜C_4−ヒドロキシアルキル、C_
1〜C_4−シアノアルキル、C_1〜C_4−カルボ
キシアルキル、C_1〜C_4−アルコキシカルボニル
、C_1〜C_4−アルキルまたは式 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
もしくは▲数式、化学式、表等があります▼ の基からの2個までの置換基で置換されて いてもよいフェニルを表わし、ここに、 上記の意味を有するか、 c)O、S及び/またはNよりなる群から のヘテロ原子4個までを有する5−乃至 7−員のヘテロシクリルを表わし、該基は 飽和または不飽和であることができ、窒素 または炭素原子を介して基Aに結合するこ とができ、環炭素原子または環窒素原子に おいて2個までの置換基で置換されていて もよく、第四級窒素原子が存在していても よく、そして該環に更に2個までの炭素環 式または複素環式環が融合していてもよい か、 d)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 R^1^6、R^1^7及びR^1^8は同一もしくは
相異なるものであり、随時置換されていてもよい C_1〜C_6−アルキル基または3−乃至7−員の随
時置換されていてもよい環を表わす か、または R^1^6は上記の意味を有し、そして R^1^7及びR^1^8は窒素原子と一緒になって飽
和または不飽和であってもよい3−乃至 7−員環を形成し、該環は更にO、S及び /またはNよりなる群からのヘテロ原子1 個または2個を含むことができ、そして同 一もしくは相異なる置換基で一置換または 多置換、好ましくは一置換または三置換さ れていてもよく、該置換基は環に含まれる 窒素原子に位置することができるか、また は 式▲数式、化学式、表等があります▼の基は窒素を含み
且つ正に帯 電した5−または6−員環を表わし、該環 は窒素を介して結合し、更にO、S及び /またはNよりなる群からのヘテロ原子4 個までを含むことができ、更に2個までの 環が融合していてもよく、そして随時置換 されていてもよいか、或いは e)C_1〜C_8−アルコキシカルボニルメチル、カ
ルボキシメチル、ヒドロキシメチル または式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の基を麦わし、ここに、 R^1^0及びR^1^1は上記の意味を有し、Bはメ
チレンまたはカルボニル基を表わし、そして R^1^9はヒドロキシル、アミノ、C_1〜C_4−
アルキルアミノ、ジ−C_1〜C_4−アルキルアミノ
、フェニルアミノ、ベンジルアミノ、アセチルアミノ、
ベンゾイルアミノまたは ピリジルアミノを表わす、 特許請求の範囲第1項記載の一般式( I )の化合物及
びその塩。 3、R^1が式 −OR^4、▲数式、化学式、表等があります▼もしく
は▲数式、化学式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 R^4、R^5及びR^6は同一もしくは相異なるもの
であり、水素または随時ニトロ、ヒド ロキシル、フッ素、塩素、メチルもしくは メトキシで置換されていてもよいフェニル を表わすか、或いは C_1〜C_8−アルキル、C_2〜C_4アルケニル
、シクロペンチルまたはシクロヘキシル を表わし、これらの基は随時メトキシ、フ ッ素、塩素、臭素、ヒドロキシル、シアノ もしくはフェニル[該フェニル基はメチル、メトキシ、
ニトロ、ヒドロキシルまたは塩 素からなる同一もしくは相異なる2個まで の置換基をもつことができる]、及び/ま たは式−CO_2R^7もしくは−NR^5R^9の基
からなる同一もしくは相異なる2個までの 置換基で置換されていてもよく、ここに、 R^7は水素、ベンジル、C_1−C_6−アルキルま
たはC_2〜C_4−アルケニルを表わし、そして R^5及びR^9は同一もしくは相異なるものであり、
水素、C_1〜C_4−アルキルまたはベンジルを表わ
すか、或いはアリル、tert−ブトキシカルボニル、
ベンジル、ベンジル オキシカルボニル、4−ニトロベンジル、 4−ニトロベンジルオキシカルボニル、4 −メトキシベンジルオキシカルボニル、4 −メトキシフェニル、2,4−ジメトキシ ベンジル、2−ニトロベンジルオキシカル ボニル、tert−ブチル−ジメチル−シリル、メチル
ジフェニルシリル、トリメチルシリ ル、アセチル、トリフルオロアセチル、ホ ルミルまたはトリクロロアセチルからなる アミノ−保護基を表わし、 Aが直接結合或いは直鎖状または分枝鎖状 C_1〜C_8−アルキレン、2個までの二重結合を有
する直鎖状または分枝鎖状C_2〜C_8−アルキレン
、シクロペンチレン、シクロ ヘキシレン、シクロペンチレン−C_1〜C_4−アル
キレン、シクロヘキシレン−C_1〜C_4−アルキレ
ン、C_1〜C_4−アルキレン−シクロペンチレンま
たはC_1〜C_4−アルキレン−シクロヘキシレンを
表わし、 R^2がa)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 R^1^0は水素、C_1〜C_6−アルキル、フェニ
ルまたはベンジルを表わし、 R^1^1は水素、C_1〜C_6−アルキル、フェニ
ル、ベンジル、C_1〜C_4−アルキルスルホニル、
フェニルスルホニルもしくはベンジ ルスルホニルを表わすか、またはアリル、 tert−ブトキシカルボニル、ベンジル、ベンジルオ
キシカルボニル、4−ニトロベン ジル、4−ニトロベンジルオキシカルボニ ル、4−メトキシベンジルオキシカルボニ ル、ホルミル、アセチル、トリクロロアセ チル、4−メトキシフェニル、4−メトキ シベンジル、2,4−ジメトキシベンジル、2−ニトロ
ベンジルオキシカルボニル、 tert−ブチルジメチルシリル、メチルジフェニルシ
リル、トリメチルシリルもしくは トリフルオロアセチルからなるアミノ−保 護基または式 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼もしくは▲数式、化学式、表等があり
ます▼ の基を表わし、ここに、 R^1^2、R^1^3、R^1^4及びR^1^5は
同一もしくは相異なるものであり、水素、C_1〜C_
6−アルキル、フェニルまたはベンジルを表わす か、 b)随時フッ素、塩素、ヒドロキシ、メト キシ、シアノ、トリフルオロメチル、カル バモイル、スルファモイル、C_1〜C_4−アルキル
、シアノメチル、カルボキシメチル、ヒドロキシメチル
、アミノメチルまたは式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の基で置換されていてもよいフェニルを表 わし、ここに、 R^1^0及びR^1^1は上記の意味を有するか、c
)随時メトキシ、アミノ、メチルアミノ、ジメチルアミ
ノ、アセチルアミノ、ホルミ ルアミノ、ホルミルイミドアミノ、アセチ ルイミドアミノ、グアニジノ、フッ素、塩 素、カルバモイル、スルファモイル、C_1〜C_4−
アルキル、アミノ−C_1〜C_4−アルキル、メチル
アミノ−C_1〜C_2−アルキル、ジメチルアミノ−
C_1〜C_2−アルキル、ヒドロキシ−C_1〜C_
2−アルキルまたはカルバモイル−C_1〜C_2−ア
ルキルで置換されていてもよい式 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式
、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります
▼、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学
式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 R^2^6は水素、C_1〜C_4−アルキルまたはフ
ェニルを表わし、 R^2^7はC_1〜C_4−アルキル、C_1〜C_
4−アルキルカルボニルまたは式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の基を表わし、ここに R^1^2及びR^1^3は同一もしくは相異なるもの
であり、上記の意味を有する、そして R^2^8はC_1〜C_4−アルキルまたはフェニル
を表わすか、 d)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 R^1^6、R^1^7及びR^1^8は同一もしくは
相異なるものであり、随時ヒドロキシル、アミノ、カル
ボキシル、シアノ、ニトロ、メトキシ、メトキシカルボ
ニル、フッ素、塩素、シク ロプロピル、シクロペンチル、シクロヘキ シル、フェニルまたはピリジルで置換され ていてもよいC_1〜C_6−アルキルを表わすか、ま
たは R^1^6は上記の意味を有し、そして R^1^7及びR^1^8は、一緒になって、随時C_
1〜C_4−アルキル、C_1〜C_4−ヒドロキシア
ルキル、C_1〜C_4−アミノアルキル、カルボキシ
ル、メトキシカルボニル、ホルミ ル、アセチル、カルバモイル、アミノ、メ チルアミノ、ジメチルアミノ、アセチルア ミノ、C_1〜C_4−アルコキシ、C_1〜C_4−
アルキルスルホニルまたはジメチルアミノ スルホニルで置換されていてもよい式 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼または▲数式、化学式、表等がありま
す▼ の基を表わし、ここに、 R^3^0はC_1〜C_4−アルキル、カルバモイル
、ホルミル、アセチルイミド、ホルミルイミ ド、スルファモイル、C_1〜C_4−ヒドロキシアル
キル、C_1〜C_4−アミノアルキルまたはC_1〜
C_4−アルキルスルホニルを表わすか、または 基 ▲数式、化学式、表等があります▼ は随時C_1〜C_4−アルキル、ヒドロキシメチル、
カルボキシメチル、メトキシカルボ ニルメチル、ホルミルメチル、カルバモイ ルメチル、メトキシメチル、メチルスルホ ニルメチル、シアノメチル、トリフルオロ メチル、シクロプロピル、C_1〜C_4−アルコキシ
、アミノ、メチルアミノ、ジメチル アミノ、アセチルアミノ、ホルミルアミノ、ホルミルイ
ミドアミノ、アセチルイミドア ミノ、グアニジノ、カルバモイル、N−メ チルカルバモイル、ジメチルカルバモイル、ジメチルア
ミノスルホニル、シアノ、ヒド ロキシル、フッ素または塩素で置換されて いてもよい式 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 R^2^7は上記の意味を有するか、或いはe)C_1
〜C_4−アルコキシカルボニルメチル、カルボキシメ
チル、ヒドロキシメチル または式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 R^1^0及びR^1^1は上記の意味を有し、Bはメ
チレンまたはカルボニル基を表わし、そして R^1^9はヒドロキシル、アミノ、C_1〜C_4−
アルキルアミノ、ジ−C_1〜C_4−アルキルアミノ
、フェニルアミノ、ベンジルアミノ、アセチルアミノま
たはピリジルアミノを表 R^3が式COOR^2^0のカルボキシル基を表わし
、ここに、 R^2^0は水素、メチル、エチル、tert−ブチル
、2,2,2−トリクロロエチル、アリル、アセチルメ
チル、4−ニトロベンジル、2 −ニトロベンジル、4−メトキシベンジル、ベンジル、
トリメチルシリルエチルまたは 式 ▲数式、化学式、表等があります▼、もしくは▲数式、
化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ の基を表わすか、或いは R^3は、R^2が正の電荷を有する基を表わす場合、
COO^−を表わす、 特許請求の範囲第1項記載の一般式( I )の化合物及
びその塩。 4、R^1が式 −OR^4または▲数式、化学式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 R^4、R^5及びR^6は同一もしくは相異なるもの
であり、水素、アリル、直鎖状または 分枝鎖状C_1〜C_4−アルキル、シクロペンチルま
たはシクロヘキシルを表わし、該ア ルキル基は随時塩素、フェニル、ニトロフ ェニル、アミノ、tert−ブチルオキシカルボニルア
ミノ、ベンジルオキシカルボニル アミノ、アセチルアミノ及び/または式− COOR^7の基で置換されていてもよく、ここに R^7は水素、C_1〜C_4−アルキル、アリルまた
は4−ニトロベンジルを表わし、 Aが直接結合を表わすか、直鎖状または分 枝鎖状C_1〜C_4−アルキレンまたはC_2〜C_
4−アルキレンを表わすか、或いはシクロヘキシレン、
シクロペンチレン、シクロ ペンチレンメチル、シクロヘキシレンメチ ル、メチレンシクロペンチレンまたはメチ レンシクロヘキシレンを表わし、 R^2がa)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 R^1^0は水素、C_1〜C_4−アルキルまたはフ
ェニルを表わし、 R^1^1は水素、C_1〜C_4−アルキル、フェニ
ル、tert−ブトキシカルボニル、ベンジルオキシカ
ルボニル、アセチル、エチルカル ボニルまたは式 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼もしくは▲数式、化学式、表等があり
ます▼ の基を表わし、ここに、 R^1^2、R^1^4及びR^1^5は同一もしくは
相異なるものであり、水素、メチルまたはフェニ ルを表わすか、 b)随時ヒドロキシル、メチル、メトキシ、ヒドロキシ
メチル、アミノ、ホルミルイミ ドアミノ、アセチルイミドアミノ、グアニ ジノまたはアミノメチルで置換されていて もよいフェニルを表わすか、 c)随時メチル、アミノ、ホルミルイミド アミノ、アセチルイミドアミノ、グアニジ ノまたはアミノメチルで置換されていても よい式 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式
、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります
▼、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学
式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等がありま
す▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼または▲数式、化学式、表等がありま
す▼ の基を表わし、ここに、 R^2^6は水素、メチルまたはフェニルを表わし、 R^2^7はアセチル、ホルミルイミドまたはアセチル
イミドを表わし、そして R^2^8はメチルまたはフェニルを表わすか、d)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 R^1^6、R^1^7及びR^1^8は同一もしくは
相異なるものであり、随時ヒドロキシル、アミノ、フェ
ニルまたはピリジルで置換されていて もよいC_1〜C_4−アルキル基を表わすか、または R^1^6はメチルまたはエチルを表わし、そして R^1^7及びR^1^8は、一緒になって式▲数式、
化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があ
ります▼、▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、または▲数式、化
学式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 R^3^0はC_1〜C_4−アルキル、カルバモイル
、ホルミル、C_1〜C_4−ヒドロキシアルキルまた
はメチルスルホニルを表わすか、また は 基 ▲数式、化学式、表等があります▼ は式 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ の基を表わすか、或いは e)カルボキシメチルまたは式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 Bはメチレンまたはカルボニル基を表わし、R^1^9
はヒドロキシル、アミノ、メチルアミノ、ジメチルアミ
ノ、アセチルアミノまた はピリジルアミノを表わし、そして R^3^1はアミノ、メチルアミノ、ジメチルアミノま
たはアセチルアミノを表わし、そし て R^3が式COOR^2^0のカルボキシル基を表わし
、ここに、 R^2^0は水素、アリル、4−ニトロベンジルまたは
4−メトキシベンジルを表わすか、 或いは R^3は、R^2が正の電荷を有する基を表わす場合、
COO^−を表わす、 特許請求の範囲第1項記載の一般式( I )の化合物及
びその塩。 5、R^1が式 −OCH_3、−OC_2H_5、−OC_3H_7、
−OCH(CH_3)_2、−OC_4H_9、−OC
(CH_3)_3、−O−CH_2−CH=CH_2、
−O−CH_2−C_6H_5、▲数式、化学式、表等
があります▼(R型、S型または RS混合物) −NH_2、−NHCH_3、−N(CH_3)_2、
−NHC_2H_5、−N(C_2H_5)_2、−N
HC_3H_7、−N(C_3H_7)_2、−NHC
H(CH_3)_2、▲数式、化学式、表等があります
▼、▲数式、化学式、表等があります▼、NH−CH_
2−CH=CH_2、▲数式、化学式、表等があります
▼、▲数式、化学式、表等があります▼(R型、S型ま
たは RS混合物) ▲数式、化学式、表等があります▼(R型、S型または
RA混合物) ▲数式、化学式、表等があります▼(R型、S型または
RS混合物) ▲数式、化学式、表等があります▼(R型、S型または
RS混合物) ▲数式、化学式、表等があります▼(R型、S型または
RS混合物) −NH−CO−NH_2、−NH−CO−NHCH_3
、−NH−CO−N(CH_3)_2、▲数式、化学式
、表等があります▼▲数式、化学式、表等があります▼
、▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼ の基を表わし、 AR^2が式 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼ −CH_2−CH_2−NH_2、−CH_2−CH_
2−NHCH_3、−CH_2−CH_2−N(CH_
3)_2、−CH_2−CH_2−NHCOCH_3、
▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、 −CH_2−COOH、−CH_2−COOCH_1、
▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼、 −CH=CH−NH_2、−CH−CH−NHCH_3
−CH=CH−N(CH_3)_2、 −CH=CH−NHCOCH_3、 −CH=CH−CH_2−NH_2、▲数式、化学式、
表等があります▼▲数式、化学式、表等があります▼、
▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式
、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります
▼、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学
式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等がありま
す▼、▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化
学式、表等があります▼、▲数式、化学式、表等があり
ます▼、▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、▲数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼ の基を表わし、そして R^3がカルボキシル基COOR^2^0を表わし、こ
こに R^2^0は水素、アリル、4−ニトロベンジルまたは
4−メトキシベンジルを表わすか、 或いは R^3は、AR^2が正に帯電した基を表わす場合、C
OO^−を表わす、 特許請求の範囲第1項記載の一般式( I )の化合物及
びその塩。 6、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ I 式中、 R^1は式−OR^4、 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 R^4、R^5及びR^6は同一もしくは相異なるもの
であり、水素または随時ニトロ、ヒド ロキシル、シアノ、ハロゲン、トリフルオ ロメチル、トリフルオロメトキシ、C_1〜C_6−ア
ルキルもしくはC_1〜C_6−アルコキシからの同一
もしくは相異なる3個まで の置換基で置換されていてもよいC_6〜 C_1_2−アリールを表わすか、或いはC_1〜C_
1_2−アルキル、C_2〜C_1_2−アルケニルま
たはC_3〜C_5−シクロアルキルを表わし、これら
の基は随時C_1〜C_4−アルコキシ、ハロゲン、ヒ
ドロキシル、シアノ及び/ま たはフェニル及び/または式−CO_2R^7及び/ま
たは−NR^8R^9の基からの同一もしくは相異なる
置換基で多置換されていても よく、該フェニル基はC_1〜C_4−アルキル、C_
1〜C_4−アルコキシ、ニトロ、シアノ、ヒドロキシ
ルまたはハロゲンよりなる群か らの同一もしくは相異なる3個までの置換 基をもつことができ、ここに、 R^7は水素、フェニル、ベンジル、C_1〜C_8−
アルキルまたはC_2〜C_6−アルケニルを表わし、
そして R^8及びR^9は同一もしくは相異なるものであり、
水素、C_1〜C_6−アルキル、フェニル、ベンジル
またはアミノ−保護基を表わ し、 Aは直接結合を表わすか、随時鎖中に酸素 原子または硫黄原子が介在していてもよい C_1〜C_1_2−アルキレンまたはC_2〜_1_
2−アルケニレン鎖を表わすか、炭素原子3〜 8個を有するシクロアルキレン、各々の場 合に、シクロアルキレン部分に炭素原子3 〜8個及びアルキレン鎖に炭素原子1〜8 個を有するシクロアルキレン−アルキレン またはアルキレンシクロアルキレンを表わ すか、或いはシクロアルキル部分に炭素原 子3〜8個及び各アルキレン部分に炭素原 子1〜8個を有するアルキレン−シクロア ルキレン−アルキレンを表わし、 R^2はa)式 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
または▲数式、化学式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 R^1^0は水素、C_1〜C_1_0−アルキル、C
_6〜C_1_2−アリールまたはC_7〜C_1_4
−アラルキルを表わし、 R^1^1は水素、C_1〜C_1_0−アルキル、C
_6〜C_1_2−アリール、C_7〜C_1_4−ア
ラルキル、C_1〜C_1_0−アルキルスルホニル、
C_6〜C_1_2−アリールスルホニル、C_7〜C
_1_4−アラルキルスルホニル、アミノ−保護基ま たは式 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼もしくは▲数式、化学式、表等があり
ます▼ の基を表わし、そして R^1^2、R^1^3、R^1^4及びR^1^5は
同一もしくは相異なるものであり、水素、C_1〜C_
1_0アルキル、C_6〜C_1_2−アリールまたは
C_7〜C_1_4−アラルキルを表わすか、 b)随時同一もしくは相異なる3個までの 置換基で置換されていてもよいC_6〜C_1_2−ア
リールを表わすか、 c)O、S及び/またはNよりなる群から の4個までのヘテロ原子を有する5−乃至 7−員のヘテロシクリルを表わし、該基は 置換されていてもよく、そして該基に更に 2個までの環が融合していてもよく、 d)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 R^1^6、NR^1^7及びR^1^8は同一もしく
は相異なるものであり、置換されたもしくは未置換 アルキル基または単環式もしくは二環式の 随時置換されていてもよい炭素環式または 複素環式環を表わすか、 R^1^6は随時置換されていてもよいアルキル基また
は単環式もしくは二環式の置換され た未置換の炭素環式もしくは複素環式環を 表わし、そして R^1^7及びR^1^5は窒素原子と一緒になって、
随時置換されていてもよい単環式または多 環式環を形成し、該環は飽和または不飽和 であることができ、そして更にヘテロ原子 として酸素、硫黄及び/または窒素を含む ことができるか、 R^1^6、R^1^7及びR^1^8は窒素原子と一
緒になって、架橋した随時置換されていてもよい多 環式環を形成し、該環は飽和または不飽和 であることができ、そして更にヘテロ原子 として酸素、硫黄及び/または窒素を含む ことができるか、または 式▲数式、化学式、表等があります▼の基は窒素を含み
且つ正に帯 電した複素環式の5−乃至6−員環を表わ し、該環は窒素を介して結合し、窒素、酸 素及び/または硫黄よりなる群からの合計 4個までのヘテロ原子を含むことができ、 該環に更に2個までの環が融合していても よく、そして随時置換されていてもよく、 或いは e)C_1〜C_6−アルコキシカルボニルメチル、カ
ルボキシメチル、ヒドロキシメチル または式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 R^1^0及びR^1^1は上記の意味を有し、Bはメ
チレンまたはカルボニル基を表わし、そして R^1^9はヒドロキシル、アミノ、C_1〜C_6−
アルキルアミノ、ジ−C_1〜C_6−アルキルアミノ
、C_6〜C_1_2−アリールアミノ、C_7〜C_
1_4−アラルキルアミノ、C_2〜C_7−アシルア
ミノまたはピリジルアミノを表わし、そして R^3は式COOR^2^0のカルボキシル基を表わす
か、ここに、 R^2^0は水素、カルボキシル−保護基または生体内
において開裂し得るエステル基を表 わし、或いは R^3は、R^2が正の電荷を有する基を表わす場合、
COO^−を表わす、 の置換された6−ヒドロキシメチル−カルバペネム抗生
物質及びその塩を製造するに当り、一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、R^1は上記の意味を有し、 R^3^2はR^2^0の意味を有するが、しかし、水
素を表わすことができず、そして COOR^3^2基はカルボキシレートアニオンを表わ
すことができない、 のケト−エステル及び一般式(III) H−S−A−R^2 式中、A及びR^2は上記の意味を有する、のチオール
を、不活性溶媒中で、塩基の存在下において補助物質を
用いて反応させ、適当ならば保護基を開裂させ、そして
必要に応じて、所望の塩を製造するか、または塩を遊離
化合物に転化することを特徴とする上記一般式( I )
の置換された6−ヒドロキシメチル−カルバペネム抗生
物質及びその塩の製造方法。 7、人間または動物の身体を治療処置するための方法に
おいて使用するための一般式( I )▲数式、化学式、
表等があります▼ 式中、 R^1は式−OR^4、 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 R^4、R^5及びR^6は同一もしくは相異なるもの
であり、水素または随時ニトロ、ヒド ロキシル、シアノ、ハロゲン、トリフルオ ロメチル、トリフルオロメトキシ、C_1〜C_6−ア
ルキルもしくはC_1−_6−アルコキシからの同一も
しくは相異なる3個まで の置換基で置換されていてもよいC_6〜 C_1_2−アリールを表わすか、或いはC_1〜C_
1_2−アルキル、C_2〜C_1_2−アルケニルま
たはC_3〜C_8−シクロアルキルを表わし、これら
の基は随時C_1〜C_4−アルコキシ、ハロゲン、ヒ
ドロキシル、シアノ及び/ま たはフェニル及び/または式−CO_2R^7及び/ま
たは−NR^8R^9の基からの同一もしくは相異なる
置換基で多置換されていても よく、該フェニル基はC_1〜C_4−アルキル、C_
1〜C_4−アルコキシ、ニトロ、シアノ、ヒドロキシ
ルまたはハロゲンよりなる群か らの同一もしくは相異なる3個までの置換 基をもつことができ、ここに、 R^7は水素、フェニル、ベンジル、C_1〜C_5−
アルキルまたはC_2〜C_6アルケニルを表わし、そ
して R^8及びR^9は同一もしくは相異なるものであり、
水素、C_1〜C_6−アルキル、フェニル、ベンジル
またはアミノ−保護基を表わ し、 Aは直接結合を表わすか、随時鎖中に酸素 原子または硫黄原子が介在していてもよい C_1〜C_1_2−アルキレンまたはC_2〜C_1
_2−アルケニレン鎖を表わすか、炭素原子3〜 8個を有するシクロアルキレン、各々の場 合に、シクロアルキレン部分に炭素原子3 〜8個及びアルキレン鎖に炭素原子1〜8 個を有するシクロアルキレン−アルキレン またはアルキレンシクロアルキレンを表わ すか、或いはシクロアルキル部分に炭素原 子3〜8個及び各アルキレン部分に炭素原 子1〜8個を有するアルキレン−シクロア ルキレン−アルキレンを表わし、 R^2はa)式 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
または▲数式、化学式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 R^1^0は水素、C_1〜C_1_0−アルキル、C
_6〜C_1_2−アリールまたはC_7〜C_1_4
−アラルキルを表わし、 R^1^1は水素、C_1〜C_1_0−アルキル、C
_6〜C_1_2−アリール、C_7〜C_1_4−ア
ラルキル、C_1〜C_1_0−アルキルスルホニル、
C_6〜C_1_2−アリールスルホニル、C_7〜C
_1_4−アラルキルスルホニル、アミノ−保護基ま たは式 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、もしくは▲数式、化学式、表等があ
ります▼ の基を表わし、そして R^1^2、R^1^3、R^1^4及びR^1^5は
同一もしくは相異なるものであり、水素、C_1〜C_
1_0アルキル、C_5〜C_1_2−アリールまたは
C_7〜C_1_4−アラルキルを表わすか、 b)随時同一もしくは相異なる3個までの 置換基で置換されていてもよいC_6〜C_1_2−ア
リールを表わすか、 c)O、S及び/またはNよりなる群から の4個までのヘテロ原子を有する5−乃至 7−員のヘテロシクリルを表わし、該基は 置換されていてもよく、そして該基に更に 2個までの環が融合していてもよく、 d)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 R^1^6、R^1^7及びR^1^8は同一もしくは
相異なるものであり、置換されたもしくは未置換 アルキル基または単環式もしくは二環式の 随時置換されていてもよい炭素環式または 複素環式環を表わすか、 R^1^6は随時置換されていてもよいアルキル基また
は単環式もしくは二環式の置換され た未置換の炭素環式もしくは複素環式環を 表わし、そして R^1^7及びR^1^8は窒素原子と一緒になって、
随時置換されていてもよい単環式または多 環式環を形成し、該環は飽和または不飽和 であることができ、そして更にヘテロ原子 として酸素、硫黄及び/または窒素を含む ことができるか、 R^1^6、R^1^7及びR^1^8は窒素原子と一
緒になって、架橋した随時置換されていてもよい多 環式環を形成し、該環は飽和または不飽和 であることができ、そして更にヘテロ原子 として酸素、硫黄及び/または窒素を含む ことができるか、または 式▲数式、化学式、表等があります▼の基は窒素を含み
且つ正に帯 電した複素環式の5−乃至6−員環を表わ し、該環は窒素を介して結合し、窒素、酸 素及び/または硫黄よりなる群からの合計 4個までのヘテロ原子を含むことができ、 該環に更に2個までの環が融合していても よく、そして随時置換されていてもよく、 或いは e)C_1〜C_8−アルコキシカルボニルメチル、カ
ルボキシメチル、ヒドロキシメチル または式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 R^1^0及びR^1^1は上記の意味を有し、Bはメ
チレンまたはカルボニル基を表わし、そして R^1^9はヒドロキシル、アミノ、C_1〜C_6−
アルキルアミノ、ジ−C_1〜C_6−アルキルアミノ
、C_6〜C_1_2−アリールアミノ、C_7〜C_
1_4−アラルキルアミノ、C_2〜C_7−アシルア
ミノまたはピリジルアミノを表わし、そして R^3は式COOR^2^0のカルボキシル基を表わす
か、ここに、 R^2^0は水素、カルボキシル−保護基または生体内
において開裂し得るエステル基を表 わし、或いは R^3は、R^2が正の電荷を有する基を表わす場合、
COO^−を表わす、 の置換された6−ヒドロキシメチル−カルバペネム抗生
物質及びその塩。 8、一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ I 式中、 R^1は式−OR^4、 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 R^4、R^5及びR^6は同一もしくは相異なるもの
であり、水素または随時ニトロ、ヒド ロキシル、シアノ、ハロゲン、トリフルオ ロメチル、トリフルオロメトキシ、C_1〜C_6−ア
ルキルもしくはC_1〜C_6−アルコキシからの同一
もしくは相異なる3個まで の置換基で置換されていてもよいC_6〜 C_1_2−アリールを表わすか、或いはC_1〜C_
1_2−アルキル、C_2−C_1_2−アルケニルま
たはC_3〜C_8−シクロアルキルを表わし、これら
の基は随時C_1〜C_4−アルコキシ、ハロゲン、ヒ
ドロキシル、シアノ及び/ま たはフェニル及び/または式−CO_2R^7及び/ま
たは−NR^8R^9の基からの同一もしくは相異なる
置換基で多置換されていても よく、該フェニル基はC_1〜C_4−アルキル、C_
1〜C_4−アルコキシ、ニトロ、シアノ、ヒドロキシ
ルまたはハロゲンよりなる群か らの同一もしくは相異なる3個までの置換 基をもつことができ、ここに、 R^7は水素、フェニル、ベンジル、C_1〜C_8−
アルキルまたはC_2〜C_6−アルケニルを表わし、
そして R^8及びR^9は同一もしくは相異なるものであり、
水素、C_1〜C_6−アルキル、フェニル、ベンジル
またはアミノ−保護基を表わ し、 Aは直接結合を表わすか、随時鎖中に酸素 原子または硫黄原子が介在していてもよい C_1〜C_1_2−アルキレンまたはC_2〜C_1
_2−アルケニレン鎖を表わすか、炭素原子3〜 8個を有するシクロアルキレン、各々の場 合に、シクロアルキレン部分に炭素原子3 〜8個及びアルキレン鎖に炭素原子1〜8 個を有するシクロアルキレン−アルキレン またはアルキレンシクロアルキレンを表わ すか、或いはシクロアルキル部分に炭素原 子3〜8個及び各アルキレン部分に炭素原 子1〜8個を有するアルキレン−シクロア ルキレン−アルキレンを表わし、 R^2はa)式 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
または▲数式、化学式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 R^1^0は水素、C_1〜C_1_0−アルキル、C
_6〜C_1_2−アリールまたはC_7〜C_1_4
−アラルキルを表わし、 R^1^1は水素、C_1〜C_1_0−アルキル、C
_6〜C_1_2−アリール、C_7〜C_1_4−ア
ラルキル、C_1〜C_1_0−アルキルスルホニル、
C_6〜C_1_2−アリールスルホニル、C_7〜C
_1_4−アラルキルスルホニル、アミノ−保護基ま たは式 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼もしくは▲数式、化学式、表等があり
ます▼ の基を表わし、そして R^1^2、R^1^3、R^1^4及びR^1^5は
同一もしくは相異なるものであり、水素、C_1〜C_
1_0アルキル、C_6〜C_1_2−アリールまたは
C_7〜C_1_4−アラルキルを表わすか、 b)随時同一もしくは相異なる3個までの 置換基で置換されていてもよいC_6〜C_1_2−ア
リールを表わすか、 c)O、S及び/またはNよりなる群から の4個までのヘテロ原子を有する5−乃至 7−員のヘテロシクリルを表わし、該基は 置換されていてもよく、そして該基に更に 2個までの環が融合していてもよく、 d)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 R^1^6、R^1^7及びR^1^8は同一もしくは
相異なるものであり、置換されたもしくは未置換 アルキル基または単環式もしくは二環式の 随時置換されていてもよい炭素環式または 複素環式環を表わすか、 R^1^6は随時置換されていてもよいアルキル基また
は単環式もしくは二環式の置換され た未置換の炭素環式もしくは複素環式環を 表わし、そして R^1^7及びR^1^5は窒素原子と一緒になって、
随時置換されていてもよい単環式または多 環式環を形成し、該環は飽和または不飽和 であることができ、そして更にヘテロ原子 として酸素、硫黄及び/または窒素を含む ことができるか、 R^1^6、R^1^7及びR^1^8は窒素原子と一
緒になって、架橋した随時置換されていてもよい多 環式環を形成し、該環は飽和または不飽和 であることができ、そして更にヘテロ原子 として酸素、硫黄及び/または窒素を含む ことができるか、または 式▲数式、化学式、表等があります▼の基は窒素を含み
且つ正に帯 電した複素環式の5−乃至6−員環を表わ し、該環は窒素を介して結合し、窒素、酸 素及び/または硫黄よりなる群からの合計 4個までのヘテロ原子を含むことができ、 該環に更に2個までの環が融合していても よく、そして随時置換されていてもよく、 或いは e)C_1〜C_6−アルコキシカルボニルメチル、カ
ルボキシメチル、ヒドロキシメチル または式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 R^1^0及びR^1^1は上記の意味を有し、Bはメ
チレンまたはカルボニル基を表わし、そして R^1^9はヒドロキシル、アミノ、C_1〜C_6−
アルキルアミノ、ジ−C_1〜C_6−アルキルアミノ
C_6〜C_1_2−アリールアミノ、C_7〜C_
1_4−アラルキルアミノ、C_2〜C_7アシルアミ
ノまたはピリジルアミノを表わし、そして R^3は式COOR^2^0のカルボキシル基を表わす
か、ここに、 R^2^0は水素、カルボキシル−保護基または生体内
において開裂し得るエステル基を表 わし、或いは R^3は、R^2が正の電荷を有する基を表わす場合、
COO^−を表わす、 の置換された6−ヒドロキシメチル−カルバペネム抗生
物質及びその塩を含有することを特徴とする薬剤。 9、薬剤を製造するための一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼ I 式中、 R”は式−OR^4、 ▲数式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学
式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 R^4、R^5及びR^6は同一もしくは相異なるもの
であり、水素または随時ニトロ、ヒド ロキシル、シアノ、ハロゲン、トリフルオ ロメチル、トリフルオロメトキシ、C_1〜C_6−ア
ルキルもしくはC_1〜C_6−アルコキシからの同一
もしくは相異なる3個まで の置換基で置換されていてもよいC_5〜 C_1_2−アリールを表わすか、或いはC_1〜C_
1_2−アルキル、C_2〜C_1_2−アルケニルま
たはC_3〜C_8−シクロアルキルを表わし、これら
の基は随時C_1〜C_4−アルコキシ、ハロゲン、ヒ
ドロキシル、シアノ及び/ま たはフェニル及び/または式−CO_2R^7及び/ま
たは−NR^8R^9の基からの同一もしくは相異なる
置換基で多置換されていても よく、該フェニル基はC_1〜C_4−アルキル、C_
1〜C_4−アルコキシ、ニトロ、シアノ、ヒドロキシ
ルまたはハロゲンよりなる群か らの同一もしくは相異なる3個までの置換 基をもつことができ、ここに、 R^7は水素、フェニル、ベンジル、C_1〜C_8−
アルキルまたはC_2〜C_6−アルケニルを表わし、
そして R^6及びR^9は同一もしくは相異なるものであり、
水素、C_1〜C_6−アルキル、フェニル、ベンジル
またはアミノ−保護基を表わ し、 Aは直接結合を表わすか、随時鎖中に酸素 原子または硫黄原子が介在していてもよい C_1〜C_1_2−アルキレンまたはC_2〜C_1
_2−アルケニレン鎖を表わすか、炭素原子3〜 8個を有するシクロアルキレン、各々の場 合に、シクロアルキレン部分に炭素原子3 〜8個及びアルキレン鎖に炭素原子1〜8 個を有するシクロアルキレン−アルキレン またはアルキレンシクロアルキレンを表わ すか、或いはシクロアルキル部分に炭素原 子3〜8個及び各アルキレン部分に炭素原 子1〜8個を有するアルキレン−シクロア ルキレン−アルキレンを表わし、 R^2はa)式 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
または▲数式、化学式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 R^1^0は水素、C_1〜C_1_0−アルキル、C
_6〜C_1_2−アリールまたはC_7〜C_1_4
−アラルキルを表わし、 R^1^1は水素、C_1〜C_1_0−アルキル、C
_6〜C_1_2−アリール、C_7〜C_1_4−ア
ラルキル、C_1〜C_1_0−アルキルスルホニル、
C_6〜C_1_2−アリールスルホニル、C_7〜C
_1_4−アラルキルスルホニル、アミノ−保護基ま たは式 ▲数式、化学式、表等があります▼、▲数式、化学式、
表等があります▼もしくは▲数式、化学式、表等があり
ます▼ の基を表わし、そして R^1^2、R^1^3、R^1^4及びR^1^5は
同一もしくは相異なるものであり、水素、C_1〜C_
1_0アルキル、C_6〜C_1_2−アリールまたは
C_7〜C_1_4−アラルキルを表わすか、 b)随時同一もしくは相異なる3個までの 置換基で置換されていてもよいC_6〜C_1_2−ア
リールを表わすか、 c)O、S及び/またはNよりなる群から の4個までのヘテロ原子を有する5−乃至 7−員のヘテロシクリルを表わし、該基は 置換されていてもよく、そして該基に更に 2個までの環が融合していてもよく、 d)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 R^1^6、R^1^7及びR^1^8は同一もしくは
相異なるものであり、置換されたもしくは未置換 アルキル基または単環式もしくは二環式の 随時置換されていてもよい炭素環式または 複素環式環を表わすか、 R^1^6は随時置換されていてもよいアルキル基また
は単環式もしくは二環式の置換され た未置換の炭素環式もしくは複素環式環を 表わし、そして R^1^7及びR^1^8は窒素原子と一緒になって、
随時置換されていてもよい単環式または多 環式環を形成し、該環は飽和または不飽和 であることができ、そして更にヘテロ原子 として酸素、硫黄及び/または窒素を含む ことができるか、 R^1^6、R^1^7及びR^1^8は窒素原子と一
緒になって、架橋した随時置換されていてもよい多 環式環を形成し、該環は飽和または不飽和 であることができ、そして更にヘテロ原子 として酸素、硫黄及び/または窒素を含む ことができるか、または 式▲数式、化学式、表等があります▼の基は窒素を含み
且つ正に帯 電した複素環式の5−乃至6−員環を表わ し、該環は窒素を介して結合し、窒素、酸 素及び/または硫黄よりなる群からの合計 4個までのヘテロ原子を含むことができ、 該環に更に2個での環が融合していても よく、そして随時置換されていてもよく、 或いは e)C_1〜C_8−アルコキシカルボニルメチル、カ
ルボキシメチル、ヒドロキシメチル または式 ▲数式、化学式、表等があります▼ の基を表わし、ここに、 R^1^0及びR^1^1は上記の意味を有し、Bはメ
チレンまたはカルボニル基を表わし、そして R^1^9はヒドロキシル、アミノ、C_1〜C_6−
アルキルアミノ、ジ−C_1〜C_6−アルキルアミノ
、C_6〜C_1_2−アリールアミノ、C_7〜C_
1_4−アラルキルアミノ、C_2〜C_7−アシルア
ミノまたはピリジルアミノを表わし、そして R^3は式COOR^2^0のカルボキシル基を表わす
か、ここに、 R^2^0は水素、カルボキシル−保護基または生体内
において開裂し得るエステル基を表 わし、或いは R^3は、R^2が正の電荷を有する基を表わす場合、
COO^−を表わす、 の置換された6−ヒドロキシメチル−カルバペネム抗生
物質及びその塩の使用。 10、特許請求の範囲第1項記載の式( I )の置換さ
れた6−ヒドロキシメチル−カルバペネム抗生物質を含
有する動物飼料及び動物飼料添加物。
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| DE19863617626 DE3617626A1 (de) | 1986-05-26 | 1986-05-26 | Substituierte 6-hydroxymethyl-carbapenem-antibiotika, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung |
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