JPS62284201A - 巻尺 - Google Patents

巻尺

Info

Publication number
JPS62284201A
JPS62284201A JP61127436A JP12743686A JPS62284201A JP S62284201 A JPS62284201 A JP S62284201A JP 61127436 A JP61127436 A JP 61127436A JP 12743686 A JP12743686 A JP 12743686A JP S62284201 A JPS62284201 A JP S62284201A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
gap
scale
winding part
storage container
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61127436A
Other languages
English (en)
Inventor
Zenshiro Yoshimura
善四郎 吉村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP61127436A priority Critical patent/JPS62284201A/ja
Publication of JPS62284201A publication Critical patent/JPS62284201A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tape Measures (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 「産業上の利用分野」 この発明は、巻尺の収納容器本体に目盛を読取る為の手
段を設けて、被計測体の内法を容易に測定できる巻尺に
関する。
「従来技術と問題点」 従来、巻尺等の物差を使用して、箱状体底部の内法(以
下、内法と称す)、又は底部から浮かした空間の内法(
以下、空間の内法と称す)を測定する方法は幾かあるが
、何れの方法も次に述べる様に問題点がある。
従来の測定方法 その1、先づ引出した尺帯の先端を一方の角に当て、次
に伸した尺帯を押曲げて他方の角に当て、この状態のま
ま目見当で目盛を読取る。
この方法は建築、及び製造業者の間で特に多く使れてい
るが、箱体底部の角で尺帯を押曲げる為に、箱体底部の
角と尺帯の間に隙間が生じ、更に箱体底部の角と尺帯の
目盛をにらみ合せる様にして目盛を読取るので、内法を
正確に測定できるものではない。
また、この測定方法によると、空間の内法は目盛を読取
るときの対称物、つまり箱体の角が存在しない為に測定
は不可能である。
その2、先づ10cm・50cm・1m等の様に計算し
やすい長さを選び、箱状体の一方の角かた計って印を付
け、次に反対の角から印までの長さを計り直して、この
二つの数値を加算することによって内法を測定する。
この方法は、物差を二度当てなければならない上に、印
も付けるので大変手間がかかる。
更に、計算による間違いを引起しかねない欠点がある。
その3、現在市販されている巻尺の多くは、尺帯を引出
したときの、尺帯の延長上にあたる収納容器の一辺の長
さが記されており、これは尺帯の先端と収納容器の端部
を箱状体内の両方の角にそれぞれ当てて、収納容器の尺
帯引出口の部分の目盛を読取り、これに収納容器に記さ
れた数値を加算して内法を測定する。
この方法も前述の測定方法と同様に、計算による間違い
を起し易い欠点がある。
「発明の目的」 建築業及び製造業、その他日常使用している巻尺のほと
んどに、上記の問題点がある為に極めて不便であった。
この発明は、従来の使用方法に加えて、内法を測定する
場合に、巻尺を一度当てるだけで、正確な目盛を容易に
読取れる巻尺を供給する為に成されたものである。
「問題点を解決する為の手段」 この発明は、容器内に尺帯を巻込収納するように構成し
た巻尺において、収納容器本体内に目盛を内方に向けて
巻かれた尺帯の最外巻部の内側に隙間を設け、この隙間
を利用して目盛を読取る為の、手段を備えた巻尺、であ
る。
「実施例」 以下、図面に示す実施例に基き、この発明を詳細に説明
する。
第1図は、この発明の基本理論に基いて構成したもので
、尺帯(1a)の先端を少し引出した状態のまま、収納
容器を取途いた状態を表している。
収納容器本体内にある尺帯巻部(1b)の最外巻部(1
c)の一部を、図示の如く外方にふくらませることによ
って、尺帯巻部(1b)と最外巻部(1c)との間に隙
間(2)を設けている。
この発明は、尺帯(1a)が目盛面を内方に向けて巻か
れているので、隙間(2)から目盛を直視できることを
、当初の目的を達成する為に利用している。
第2図は、尺帯(1a)を引出した状態の収納容器本体
(3)を外部から見た斜視図であって、第1図に示す様
に、隙間(2)を設けて巻かれた尺帯巻部が、そのまま
の状態を保つように内部を構成した収納容器本体(3)
は、隙間(2)から尺帯の目盛を直視できるように外部
に面して開口部(4)を設けている。
開口部(4)の形状については、何等限定するものでは
ないが、開口部の周縁の一部が最外巻部の隙間部分にお
ける尺帯の軌道に沿うことが必要である。
更に、開口部(4)の周縁適宜箇所に読取線(6)を符
しているが、この読取線(6)を符す位置については、
第3図の説明で述る。
第3図は、尺帯と読取線(6)の位置関係については、
先づ収納容器本体の基準辺(5)の両端をそれぞれ点A
・点Bとし、点Cは読取線の位置を表し、線Dは収納容
器本体内に巻込まれた尺帯の最外巻部(1c)の軌道を
表している。
そこで、線Dの長さを点Aと点B間、つまり基準辺(5
)の長さと揃えることによって、尺帯の先端から点Bま
での長さは、常に点Cが示す尺帯上の目盛に表れる。
上記構成の巻尺の使用方法を、第4図を基に説明する。
従来の巻尺の使用方法については既に周知であると考え
、ここでは内法を測定する場合のみについて述べる。
先づ、図示の様に引出した尺帯(1)の先端を箱状体の
一方の角に当てたままで、収納容器本体の点Bの部分を
他方の角に押当てる。
このとき、前述の様に尺帯の先端から点Bまでの長さと
、尺帯先端から線Dを介して点Cまでの長さが同一であ
ることから、点C、つまり読取線(6)が示す目盛の数
値が、正確な内法となる。
次に、収納容器本体内において、尺帯巻部(1b)と最
外巻部(1c)の間に設けた隙間(2)を保つ為の手段
、及び読取線(6)を符す方法について2例説明する。
その1は、第5図に示す様に、収納容器本体内に、開口
部(4)の縁に沿って、尺帯(1a)が摺動する一対の
軌道溝(7)を設け、この軌道溝(7)から開口部(4
)に面して読取線(6)を符している。
前記軌道溝の巾については、尺帯(1a)が楽に摺動で
きる状態を保ち、且つ余裕はできる限り少ないのが良い
その2は、第6図に示す様に、収納容器本体の開口部(
4)に面して、均一の厚みを有し、且つ表面が開口部の
縁に沿う曲面を形成する透明体(8)を設けている。
この透明体(8)は、裏面に読取線(6)を符すもので
あり、この面に尺帯を摺動させて隙間(2)を保つ働き
と、開口部(4)において、透明体(8)が収納容器本
体の内部と外部を完全に隔てるので、容器内にゴミ等が
入るのを防ぐ効果もある。
この構成は、尺帯が透明体の面上を摺動するものである
から、尺帯が常に透明体に接していることが必要である
その為に、この構成を実施する場合には、常に尺帯を収
納容器内に引込む働きをする、ゼンマイ等による自動巻
込み装置付きの巻尺が効果的である。
この発明は、収納容器本体に設けた開口部を通して尺帯
の目盛を斜に見るので、更に目盛を見易くする方法を3
例述べる。
その1は、収納容器本体に設けた開口部を、線Dに沿っ
て点Aの方向に長くすると、目盛、及び文字を目で追い
易くなるので更に良い。
その2は、収納容器本体の開口部附近に、照明具及び、
目盛拡大装置そ付けることも可能である。
その3は、尺帯の表面または目盛の何れかを蛍光物質と
し、その上から透明物質によって被覆すると、目盛がハ
ッキリして見易くなる。
また、目盛が摺消える心配もなくなる。
「発明の効果」 この発明は、以上の説明から明らかなように、従来の使
用方法に加えて、次に列挙する効果がある。
1)内法を測定する場合に、引出した巻尺の先端と収納
容器本体の端部を、それぞれの角に当てれば、直ちに目
盛を読取れるので、測定作業に係る時間を大巾に短縮で
きる。
2)内法を測定する際の収納容器本体と尺帯の状態は、
引出した尺帯と基準辺を直線状に保っているので、その
まま平行移動をすれば、空間の内法を極めて容易に測定
できる。
3)目盛を読取る方法は、目見当によるものではなく、
正確な目盛を読取線が示しているので、測定の際の読取
誤差は極めて少ないものである。
4)内法を測定する場合に、巻尺を一度当てるだけで寸
法が分かるので、計った数値の計算を必要としない。
したがって計算による間違いは皆無である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明の収納容器を取途いた状態を示す斜
視図である。 第2図は、この発明の収納容器を付けた状態を示す斜視
図である。 第3図は、この発明の測定方法の理論を示す部分平面図
である。 第4図は、この発明の使用状態を示す斜視図である。 第5図は、この発明の部分断面斜視図である。 第6図は、この発明の部分断面斜視図である。 1a:尺帯   1b:尺帯巻部 1c:最外巻部   2:隙間 3:収納容器本体   4:開口部 5:基準辺   6:読取線   7:軌道溝8:透明
体 点A・点B:基準辺の両端の角 点C:読取線の位置   線D:最外巻部の軌道

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)容器内に尺帯を巻込収納するように構成した巻尺に
    おいて、収納容器本体内に目盛を内方に向けて巻かれた
    尺帯の最外巻部の内側に隙間を設け、この隙間を利用し
    て目盛を読取る為の、手段を備えた、巻尺。 2)目盛を読取る為の手段は、収納容器本体に設けた開
    口部である、特許請求の範囲第1項記載の、巻尺。 3)目盛を読取る為の手段は、収納容器本体に備えた透
    明体である、特許請求の範囲第1項記載の、巻尺。
JP61127436A 1986-06-02 1986-06-02 巻尺 Pending JPS62284201A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61127436A JPS62284201A (ja) 1986-06-02 1986-06-02 巻尺

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61127436A JPS62284201A (ja) 1986-06-02 1986-06-02 巻尺

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62284201A true JPS62284201A (ja) 1987-12-10

Family

ID=14959901

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61127436A Pending JPS62284201A (ja) 1986-06-02 1986-06-02 巻尺

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62284201A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5832622A (en) * 1996-05-01 1998-11-10 Mann; Harold J. Direct reading inside and outside tape measure
WO2005121694A1 (en) * 2004-06-12 2005-12-22 Komelon Corporation Tape measure having case capable of being opened and closed

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5832622A (en) * 1996-05-01 1998-11-10 Mann; Harold J. Direct reading inside and outside tape measure
WO2005121694A1 (en) * 2004-06-12 2005-12-22 Komelon Corporation Tape measure having case capable of being opened and closed

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5062215A (en) Continuous tape measure
US3744134A (en) Metal tape abutment slide
US2262664A (en) Measuring instrument
US5894677A (en) Measuring device
US5251382A (en) Tape measure for determining the centerpoint of a distance
US7055260B1 (en) Measuring device
US6530159B2 (en) Measuring tape for handling drywall
US20080098610A1 (en) Measurement marker
US1732906A (en) Pocket lumber rule and marking guide
FR2343993A1 (fr) Instrument de mesure lineaire, a ruban enroulable
US20090090016A1 (en) Tape measure with affixed writing surface
US5832622A (en) Direct reading inside and outside tape measure
OA02762A (fr) Perfectionnement aux instruments de mesures linéaires à ruban à rembobinage manuel.
US2549503A (en) Rule attachment
JPS62284201A (ja) 巻尺
US3181242A (en) Straightedge attachment for tape measure
ES178899U (es) Cinta metrica.
US3281943A (en) Tape measure
US2840921A (en) Twist drill gauge
US733302A (en) Combined square, level, and tape-measure.
GB2186692A (en) Tape measures
JP2001021301A (ja) アルミ直尺
US3259987A (en) Recording tape device
US2070255A (en) Rule
US2000625A (en) Measuring instrument