JPS6228448Y2 - - Google Patents

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JPS6228448Y2
JPS6228448Y2 JP5149882U JP5149882U JPS6228448Y2 JP S6228448 Y2 JPS6228448 Y2 JP S6228448Y2 JP 5149882 U JP5149882 U JP 5149882U JP 5149882 U JP5149882 U JP 5149882U JP S6228448 Y2 JPS6228448 Y2 JP S6228448Y2
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JP
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carrier
holder
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JP5149882U
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JPS58153080U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はフアイルマシンのフアイルホルダ拘束
装置に関し、特にフアイルホルダを収納したキヤ
リアを移動させ所望のフアイルホルダを自動抽出
するフアイルマシンのフアイルホルダ拘束装置に
関する。
従来のフアイルマシンで所望のフアイルホルダ
を取り出すには、そのフアイルホルダの収納され
ているキヤリアを取出口の位置に停止させた後
に、目的のものを事務員が1枚ずつ端から順番に
探すという人的作業である。その為に検索時間が
かかり、短時間に大量のフアイルホルダを抽出す
ることが困難であつた。又従来からある単独の1
枚抽出装置に於ては、1ラツク1抽出機構のた
め、積み重ねても4乃至5台が限度で横方向に並
べて使用しなければならず大きな設置面積を必要
とし、更に積み重ねた場合取出口の高さに変動が
あるので事務員が疲れるばかりか全体の価格が高
くなる欠点があつた。
本考案は前記両者の欠点を解消し、有用性が高
く所望のフアイルホルダを確実に取出すことので
きるフアイルマシンを得るために、自動抽出装置
の選択作動を確実にするフアイルホルダ拘束装置
を提供することを目的とする。即ち、複数個のキ
ヤリアを有し、所望のフアイルホルダを収納した
キヤリアを取出口まで移動させて、収納されてい
るフアイルホルダの選択爪をキヤリアとは分離し
た自動抽出装置によつて選択、係合し所望のフア
イルホルダのみを押出すフアイルマシンに、キヤ
リア移動時のフアイルホルダを拘束して飛出しを
防止する装置を備えたことを特徴とする。
以下本考案を図面の実施例の構成に基づいて詳
述すると、第1図においてケーシング1はその前
面適所に取出口2を備えており、12個のキヤリア
7−1,7−2,……7−12はアーム6を介し
てチエーン等の回転支持体3に架装され、減速機
付モータ8によつて駆動される上下一対のスプロ
ケツト等の回転体4,5により回転支持体3が上
下方向に回転されるに伴つて、ケーシング1内を
移動する。自動抽出装置10は、ケーシング1内
に固定された前後駆動装置9上に前後方向に移動
可能に塔載されている。
いま所望のフアイルホルダ番号を予め必要事項
を記憶させてある公知技術による電気制御回路
(図示せず)に指示すると、前記電気制御回路の
制御によりモータ8が作動して、所望のフアイル
ホルダを収納している前記キヤリア(ここではキ
ヤリア7−1とする)を取出口2に移動させ停止
させる。取出口2にキヤリア7−1が停止する
と、第2図に示される如く、前記電気制御回路に
より前後駆動装置9内のモータ17が作動して、
シヤフト18、偏心カム19、リンク20を介し
てクランク21を揺動運動させることにより自動
抽出装置10を前進させて、キヤリア7−1に収
納されているフアイルホルダ11へ接触状に接近
させる。
一方キヤリアには、第2図及び第4図に示され
る如くキヤリア底部の両側部に一対の拘束機構が
設けられており、ロツド23の先端へプツシユバ
ー22をネジ込み等の方法で取付けた操作部材
が、その他端をリンク28に設けられた長穴へピ
ン27で摺動自在に取付けられると共に、長手方
向へ摺動可能に支え金具24でキヤリアに取付け
られている。リンク28を固定された拘束部材2
9は、第3図に示される様にキヤリアの取出口側
の底部端面に沿つてほぼキヤリアの巾一杯に延在
すると共に、蝶番30で底部端面に固定されてい
る。又操作部材のロツド23上には、割ピン25
で一端を押えられた弾性部材であるバネ26が支
え金具24との間に取付けられており、そのスプ
リング力で拘束部材29をフアイルホルダ拘束方
向へ押圧している。
第2図に示される如く、自動抽出装置10上に
固定された解除部材31は、動力装置である前後
駆動装置9の駆動に伴なつて取出口2に停止した
所望のキヤリア7−1に接近し、プツシユバー2
2に当接して更にこれを押圧する。この押圧力に
より操作部材はバネ26のスプリング力に抗して
移動し、ピン27を介してリンク28に設けられ
た長穴に沿つて摺動しつつリンク28を押圧す
る。従つてリンク28及び拘束部材29は、蝶番
30の支点を中心として回動し、キヤリアに収納
されているフアイルホルダの下端角部分から外れ
ることによつて、フアイルホルダの拘束を解除す
る。
拘束部材29が回動しフアイルホルダの拘束が
解除された後、前後駆動装置が停止すると、前記
電気制御回路の制御により自動抽出装置10のカ
ム及び電磁装置からなる順次駆動機構(図示せ
ず)が作動し、まず磁石ヨーク15が上昇運動し
フアイルホルダ11に対して摺動可能に設けられ
ている選択爪12の端部に圧着された鉄片13を
押し上げる。これにより選択爪12はある定めら
れた量だけ上昇して、駆動モータ8の慣性運動等
に起因してキヤリア7−1の移動超過で発生した
選択爪12と自動抽出装置10の爪係止片14と
の整合不良を補正するため、位置調整を行なう。
続いて前記電気制御回路及び前記順次駆動機構の
制御によつて所望の前記フアイルホルダ番号に対
応する位置の爪係止片14が選択されて突出する
と共に、磁石ヨーク15が降下運動を始める。磁
石ヨーク15に取付けられた磁石により鉄片13
が引き寄せられるので、全てのフアイルホルダ1
1の選択爪12が降下しようとするが予め突出し
た爪係止片14に対応する爪を切断してある所望
のフアイルホルダ以外は、突出した爪係止片14
と選択爪12が噛み合つて係止されるため降下出
来ない。所望のフアイルホルダの選択爪12が降
下すると、前記順次駆動機構により押出プレート
16が突出して選択爪12を押すことによつて、
所望のフアイルホルダ11が抽出される。
これで所望のフアイルホルダの抽出行程は終了
するが、その後再び磁石ヨーク15が上昇運動し
て残りのフアイルホルダの選択爪12と爪係止片
14の係合を外し、爪係止片14が引込められる
と共に磁石ヨーク15が降下して1回の抽出行程
が終了する。
所望以外のフアイルホルダの選択爪12のみが
爪係止片に係止されるのは、キヤリアに収納され
る全てのフアイルホルダの選択爪が予め各々異な
る組合せとなる様に切断されており、前記電気制
御回路が各々のフアイルホルダ番号に対応する選
択爪の切断組合せを記憶していて、所望のフアイ
ルホルダ番号が指示されるとそのフアイルホルダ
の切断された選択爪に対応する位置の爪係止片を
選択し、前記順次駆動機構を介して突出させるた
めである。即ち、第5図に示す例では爪C及びD
に相当する爪係止片が選択されて突出している
が、フアイルホルダ側の爪C及びDは予め切断さ
れているので係止されず選択爪12は降下するこ
とが出来る。しかし所望以外のフアイルホルダで
は爪C及びDの両者或はどちらか一方が切断され
ずに残つているので、第6図に示される如く爪係
止片によつて係止されて選択爪12を降下するこ
とが出来ないというものである。
キヤリアが移動する際には、前記電気制御回路
の指示によりモータ17が作動し、前後駆動装置
9の駆動によつて自動抽出装置10は停止してい
るキヤリア7−1から遠ざかり、解除部材31と
操作部材のプツシユバー22の当接が外れるた
め、拘束部材29はバネ26のスプリング力によ
り拘束位置まで回動し、第7図の如くフアイルホ
ルダを再び拘束して飛出しを防止する。
以上説明した如く、本考案はキヤリアに回動可
能に取付けられた拘束部材と、拘束部材を回動さ
せる操作部材と、拘束部材をフアイルホルダ拘束
方向へ押圧する弾性部材と、自動抽出装置の動力
装置に駆動されて、操作部材を介して拘束部材を
フアイルホルダ拘束解除方向へ回動させる解除部
材とを有するフアイルホルダ拘束装置を設けたこ
とを特徴とするものである。本考案ではこの構成
により、構造が簡単でかつ作動が確実なフアイル
ホルダ拘束装置を提供し得るものであつて、キヤ
リア移動時のフアイルホルダの飛出しを複雑な機
構を必要とすることなく防止出来、フアイルマシ
ンの自動抽出装置の選択作動を確実にすることが
出来るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るフアイルマシンの一実施
例の構成を示す概略線図、第2図は第1図の自動
抽出装置、前後駆動装置及びキヤリアの要部関係
を示す側面図、第3図はキヤリアの正面図、第4
図は第3図の−断面と解除部材の配置関係を
示す図、第5図及び第6図は選択爪の切断された
爪によりフアイルホルダが選択される原理を示す
状態図及び第7図はフアイル拘束状態のキヤリア
と解除部材の要部関係を示す側面図である。 2……取出口、3……回転支持体、4,5……
回転体、7−1〜7−12……キヤリア、8……
減速機付モータ、9……前後駆動装置、10……
自動抽出装置、11……フアイルホルダ、12…
…選択爪、14……爪係止片、15……磁石ヨー
ク、16……押出プレート、22……プツシユバ
ー、23……ロツド、24……支え金具、26…
…バネ、28……リンク、29……拘束部材、3
0……蝶番、31……解除部材。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 選択爪を有するフアイルホルダと、前記フアイ
    ルホルダを収納する複数個のキヤリアと、前記キ
    ヤリアを架装して所望のキヤリアを取出口まで運
    ぶ移動装置と、所望以外の前記フアイルホルダの
    選択爪を爪係止片で係止して所望の前記フアイル
    ホルダを押出す自動抽出装置とを有するフアイル
    マシンにおいて、 前記キヤリアのフアイルホルダ取出口側の底部
    端面に沿つて延び該キヤリアに回動可能に取付け
    られた拘束部材と、前記拘束部材をフアイルホル
    ダ拘束方向又は拘束解除方向へ回動させる操作部
    材と、前記拘束部材と前記キヤリアとの間に取付
    けられこの拘束部材をフアイルホルダ拘束方向へ
    押圧する弾性部材と、前記自動抽出装置の動力装
    置により駆動されて、前記フアイルマシンの取出
    口に停止した所望の前記キヤリアの操作部材を介
    して前記拘束部材をフアイルホルダ拘束解除方向
    へ回動させる解除部材とを有することを特徴とす
    るフアイルホルダ拘束装置。
JP5149882U 1982-04-09 1982-04-09 フアイルマシンのフアイルホルダ拘束装置 Granted JPS58153080U (ja)

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JP5149882U JPS58153080U (ja) 1982-04-09 1982-04-09 フアイルマシンのフアイルホルダ拘束装置

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JP5149882U JPS58153080U (ja) 1982-04-09 1982-04-09 フアイルマシンのフアイルホルダ拘束装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58153080U JPS58153080U (ja) 1983-10-13
JPS6228448Y2 true JPS6228448Y2 (ja) 1987-07-21

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JP5149882U Granted JPS58153080U (ja) 1982-04-09 1982-04-09 フアイルマシンのフアイルホルダ拘束装置

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