JPS62284499A - 運用監視装置 - Google Patents
運用監視装置Info
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- JPS62284499A JPS62284499A JP12640586A JP12640586A JPS62284499A JP S62284499 A JPS62284499 A JP S62284499A JP 12640586 A JP12640586 A JP 12640586A JP 12640586 A JP12640586 A JP 12640586A JP S62284499 A JPS62284499 A JP S62284499A
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- JP
- Japan
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- equipment
- monitoring
- program
- storage means
- disaster prevention
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、工場、ビル施設等における設備の運用・監視
を行う運用監視装置に関する。
を行う運用監視装置に関する。
(従来の技術)
工場、ビル等の施設では、受変電設備、動力・空調設備
、衛生設備、特に工場施設では生産設備を含み、さらに
施設の保安上必要な防災・防犯設備等の種々の設備より
なりたっており、従来よりこれら諸設備を効率的且つも
れれなく管理運用するためには、これらの設備を運用・
監視するための運用監視装置を導入するのが一般的とな
ってきている。
、衛生設備、特に工場施設では生産設備を含み、さらに
施設の保安上必要な防災・防犯設備等の種々の設備より
なりたっており、従来よりこれら諸設備を効率的且つも
れれなく管理運用するためには、これらの設備を運用・
監視するための運用監視装置を導入するのが一般的とな
ってきている。
また、最近では、特に1つの施設単位毎だけでなく、い
くつかの施設を集中的に管理・運用することも行なわれ
るようになってきている。例えば、製造会社では本社社
屋に施設総合管理センタを設置し、これと各工場毎に設
置した工場別の施設管理用CPU (コンピュータ)と
の閲を電話回線で接続することにより、各工場を本社側
で集中的に情報管理するようになってきている。
くつかの施設を集中的に管理・運用することも行なわれ
るようになってきている。例えば、製造会社では本社社
屋に施設総合管理センタを設置し、これと各工場毎に設
置した工場別の施設管理用CPU (コンピュータ)と
の閲を電話回線で接続することにより、各工場を本社側
で集中的に情報管理するようになってきている。
一方、単一工場。ピルでは、以前では夜間には防災・防
犯の目的のために警備員を置いていたが、人件費の高騰
、及び省力化の推進のため施設別に防災・防犯監?!装
置を設置して、これと警備保障会社等の防災センタとの
間を電話回線で接続することにより、各施設を防災セン
タ側で遠隔監視するようになってきている。
犯の目的のために警備員を置いていたが、人件費の高騰
、及び省力化の推進のため施設別に防災・防犯監?!装
置を設置して、これと警備保障会社等の防災センタとの
間を電話回線で接続することにより、各施設を防災セン
タ側で遠隔監視するようになってきている。
ここで、工場、ビル等の施設における設備に対する運用
監視装置の従来例を第5図を参照して説明する。
監視装置の従来例を第5図を参照して説明する。
第5図において、工場又はビルの各現場1.2゜3には
、監視対象としての動力・機械設備4.及び防災・防犯
現場設備5が設けられている。
、監視対象としての動力・機械設備4.及び防災・防犯
現場設備5が設けられている。
一方、これら設備4.5を監視するために工場又はビル
の中央監視室6にそれぞれ設備監視用CPU (コンピ
ュータ)10及びその周辺装置として陰極線管ディスプ
レイ(以下rcRTJと略称する。)11.キーボード
(以下rKBJと略称する。)12.プリンタ13.防
災・防犯監視用CPU (コンピュータ)20.及びC
RT21゜KB22.プリンタ23が設けられている。
の中央監視室6にそれぞれ設備監視用CPU (コンピ
ュータ)10及びその周辺装置として陰極線管ディスプ
レイ(以下rcRTJと略称する。)11.キーボード
(以下rKBJと略称する。)12.プリンタ13.防
災・防犯監視用CPU (コンピュータ)20.及びC
RT21゜KB22.プリンタ23が設けられている。
ここで、設備監視用CPU10及び防災防犯監視用CP
U20と、現場設備1,2.3における動力・機械設備
4及び防災・防犯設備5との間には、それぞれ設備監視
用伝送装置のマスターステーション(以下rMsTJと
略称する。)14.リモートステーション(以下rR8
TJと略称する。)15、プロセス入出力装置(以下r
PI10Jと略称する。)16、及び防災・防犯監視用
伝送装置のMST24.R3T25.Pr1O26を設
け、これらMSTl4及びMST24とR8T15及び
R8T25とは、それぞれ伝送ケーブル17及び伝送ケ
ーブル27を介して接続されている。
U20と、現場設備1,2.3における動力・機械設備
4及び防災・防犯設備5との間には、それぞれ設備監視
用伝送装置のマスターステーション(以下rMsTJと
略称する。)14.リモートステーション(以下rR8
TJと略称する。)15、プロセス入出力装置(以下r
PI10Jと略称する。)16、及び防災・防犯監視用
伝送装置のMST24.R3T25.Pr1O26を設
け、これらMSTl4及びMST24とR8T15及び
R8T25とは、それぞれ伝送ケーブル17及び伝送ケ
ーブル27を介して接続されている。
また、現場設備とは遠隔して設置された設備総合管理セ
ンタ30及び防災センタ31と、設備監視用CPtJ1
0及び防災防犯監視用CPLJ20とは、網側m装置(
以下rNcUJと略称する。)32.33を経由して電
話口l134.35により接続されている。
ンタ30及び防災センタ31と、設備監視用CPtJ1
0及び防災防犯監視用CPLJ20とは、網側m装置(
以下rNcUJと略称する。)32.33を経由して電
話口l134.35により接続されている。
上記構成において、現場1における監視対象である動力
・機械設備4の運転状況9機械の起動/停止、故障等の
事象(以下「イベント」と略称する。〉の発生、及び設
備のアナログ積算値情報(プロセス情報)は、同一現場
1内のR8T15に接続されているPr6O11により
収集され、伝送ケーブル17.MSTl 4を経由して
設備監視用CPLJ10に送られる。そして、中央蓋?
!至6では、設備監視用CPLJ10で一次処理した後
のイベント、アナログ積算値情報は、CRTll。
・機械設備4の運転状況9機械の起動/停止、故障等の
事象(以下「イベント」と略称する。〉の発生、及び設
備のアナログ積算値情報(プロセス情報)は、同一現場
1内のR8T15に接続されているPr6O11により
収集され、伝送ケーブル17.MSTl 4を経由して
設備監視用CPLJ10に送られる。そして、中央蓋?
!至6では、設備監視用CPLJ10で一次処理した後
のイベント、アナログ積算値情報は、CRTll。
プリンタ13により表示・印刷が行なわれ、CRTll
の表示操作及びプリンタ13の印舅操作はKBにより行
なわれる。ざらに、設備監視用CPUl0で二次処理さ
れた収集情報は、NCU32を経由して電話口134を
通じて遠方にある設備総合管理センタ3oへ伝送される
。
の表示操作及びプリンタ13の印舅操作はKBにより行
なわれる。ざらに、設備監視用CPUl0で二次処理さ
れた収集情報は、NCU32を経由して電話口134を
通じて遠方にある設備総合管理センタ3oへ伝送される
。
尚、上記おける設備監視用cpui oにおける一次処
理とは、ここでは次のように定義する。すなわち、設備
監視用CPU10に送られてくる種々の情報“0”、′
1”等のビット情報を、中央監視室6に待機している監
視員が理解できるように、メツセージ形式、グラフィッ
ク形式、10進数値表示形式等にデータ変換することで
ある。
理とは、ここでは次のように定義する。すなわち、設備
監視用CPU10に送られてくる種々の情報“0”、′
1”等のビット情報を、中央監視室6に待機している監
視員が理解できるように、メツセージ形式、グラフィッ
ク形式、10進数値表示形式等にデータ変換することで
ある。
また、上記おける設備監視用CPLI 10における二
次処理とは、ここでは次のように定義する。
次処理とは、ここでは次のように定義する。
すなわち、設備監視用CPIJ10で生成された一次処
理情報を、NCu32.電話回線34で伝送可能な信号
に変換し、設備総合管理センタ30で受入れ可能にする
処理を行うことである。
理情報を、NCu32.電話回線34で伝送可能な信号
に変換し、設備総合管理センタ30で受入れ可能にする
処理を行うことである。
防災・防犯現場設備5に対する監視は、Pr1O26、
R8T25.電装ケーブル27.MST24を経由して
防災・防犯監視用CPU20に送られ、防災防犯監視用
CPU20内では、設備監視用CPU10と同様に一次
処理を行った後、CRT21及びプリンタ23に表示・
印劉を行うと共に二次処理後にNCIJ33及び電話回
線35を経由して防災防犯関連の集約情報として遠方に
ある防犯センタ31に送′るようにしている。
R8T25.電装ケーブル27.MST24を経由して
防災・防犯監視用CPU20に送られ、防災防犯監視用
CPU20内では、設備監視用CPU10と同様に一次
処理を行った後、CRT21及びプリンタ23に表示・
印劉を行うと共に二次処理後にNCIJ33及び電話回
線35を経由して防災防犯関連の集約情報として遠方に
ある防犯センタ31に送′るようにしている。
以上説明した従来の運用監視装置では、動力・機械設備
系の監視と防災防犯設備系の監視とを、互いに独立した
2つのCPUで行っているが、これは次のような理由に
基づいている。すなわち、設備監視の対象とする内容と
防災防犯監視の対象とする内容とが異なる事、またこの
監視対象とする内容が異なることに伴いCPLJでの処
理内容も異なる事、ざらにこの異なる処理内容を1台の
CPUで実施しようとすると処理能力等の点において2
台分のCPUに相当する機能を有するものでなければな
らない事等が理由としてあげられる。
系の監視と防災防犯設備系の監視とを、互いに独立した
2つのCPUで行っているが、これは次のような理由に
基づいている。すなわち、設備監視の対象とする内容と
防災防犯監視の対象とする内容とが異なる事、またこの
監視対象とする内容が異なることに伴いCPLJでの処
理内容も異なる事、ざらにこの異なる処理内容を1台の
CPUで実施しようとすると処理能力等の点において2
台分のCPUに相当する機能を有するものでなければな
らない事等が理由としてあげられる。
(発明が解決しようとする問題点)
このように従来の運用監視装置では、監視対象の内容が
異なることから処理設備監視と防災防犯監視とにそれぞ
れCPUを割当てるようにしなければならないため、周
辺装置、伝送系の装置等が2系統必要となり、設備費用
、設置スペースの増大化を招(と共に装置の保守運用上
も経済的でない、という問題があった。
異なることから処理設備監視と防災防犯監視とにそれぞ
れCPUを割当てるようにしなければならないため、周
辺装置、伝送系の装置等が2系統必要となり、設備費用
、設置スペースの増大化を招(と共に装置の保守運用上
も経済的でない、という問題があった。
そこで本発明の目的は、設備費用、設置スペースの増大
化を招くことなく且つ装置め保守運用上も経済的な運用
監視装置を提供することにある。
化を招くことなく且つ装置め保守運用上も経済的な運用
監視装置を提供することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決し且つ目的を達成するために
次のような手段を講じたことを特徴としている。すなわ
ち、異なる時間帯に運用される少なくとも第1.第2の
設備と、この第1.第2の設備をそれぞれ中央側で運用
及び監視する第1゜第2の運用監視センタとの間に設け
られ、上記第1、第2の設備の運用に伴うtill i
ll及び監視に伴う情報収集を行なう運用!?JI装置
において、少なくとも、上記第1の設備の運用に伴う制
御及び監視に伴う情報収集を行なうための第1の70グ
ラムと上記第2の設備の運用に伴う制御及び監視に伴う
情報収集を行なうための第2のプログラムとを格納して
おく補助記憶手段と、この補助記憶手段に格納されてい
る上記第1のプログラム又は第2のプログラムがロード
される主記憶手段と、この主記憶手段にロードされたプ
ログラムを実行する演算手段と、上記第1.第2の設備
の運用時間毎に上記補助記憶手段における上記第1のプ
ログラム又は第2のプログラムを上記主記憶手段にロー
ド制御すると共に上記演算手段において実行されている
プログラムに応じ上記演算手段と上記第1゜第2の設備
及び上記第1.第2の運用監視センタとの間の信号授受
を制御する制御手段とを具備したことを特徴とする。
次のような手段を講じたことを特徴としている。すなわ
ち、異なる時間帯に運用される少なくとも第1.第2の
設備と、この第1.第2の設備をそれぞれ中央側で運用
及び監視する第1゜第2の運用監視センタとの間に設け
られ、上記第1、第2の設備の運用に伴うtill i
ll及び監視に伴う情報収集を行なう運用!?JI装置
において、少なくとも、上記第1の設備の運用に伴う制
御及び監視に伴う情報収集を行なうための第1の70グ
ラムと上記第2の設備の運用に伴う制御及び監視に伴う
情報収集を行なうための第2のプログラムとを格納して
おく補助記憶手段と、この補助記憶手段に格納されてい
る上記第1のプログラム又は第2のプログラムがロード
される主記憶手段と、この主記憶手段にロードされたプ
ログラムを実行する演算手段と、上記第1.第2の設備
の運用時間毎に上記補助記憶手段における上記第1のプ
ログラム又は第2のプログラムを上記主記憶手段にロー
ド制御すると共に上記演算手段において実行されている
プログラムに応じ上記演算手段と上記第1゜第2の設備
及び上記第1.第2の運用監視センタとの間の信号授受
を制御する制御手段とを具備したことを特徴とする。
(作用)
このような手段を講じたことにより、第1゜第2の設備
は異なる時間帯に運用されることから、ハードウェアは
1系統であっても複数のソフトウェアを異なる時間帯に
実行することでそれぞれの設備は所定の運用監視がなさ
れるものである。
は異なる時間帯に運用されることから、ハードウェアは
1系統であっても複数のソフトウェアを異なる時間帯に
実行することでそれぞれの設備は所定の運用監視がなさ
れるものである。
(実施例)
以下本発明にかかる運用監視装置の一実施例を図面を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図は第5図と同一部分には同一符号を付した本発明
にかかる運用監視装置の一実施例の構成を示すブロック
図、第2図は同実施例における1につの運転スケジュー
ルを示すタイムチャート、第3図及び第4図は同実施例
における処理プログラムの手順を示すフローチャートで
ある。
にかかる運用監視装置の一実施例の構成を示すブロック
図、第2図は同実施例における1につの運転スケジュー
ルを示すタイムチャート、第3図及び第4図は同実施例
における処理プログラムの手順を示すフローチャートで
ある。
第1図において、工場又はビルの各現場1.23内にあ
る動力・機械設備4.及び防災・防犯現場設(15はリ
モートCPU(以下rRTcPtJJと略称する。)−
18を経由してR8T15へ送られ、さらに伝送ケーブ
ル17、MST14を経由して中央監視空6にある中央
監視CPtJ50に送られる。
る動力・機械設備4.及び防災・防犯現場設(15はリ
モートCPU(以下rRTcPtJJと略称する。)−
18を経由してR8T15へ送られ、さらに伝送ケーブ
ル17、MST14を経由して中央監視空6にある中央
監視CPtJ50に送られる。
中央監視CPU50には、周辺装置として、CRT51
、KB52、プリンタ53、NCU32を備えると共に
補助記ff11m1として70ツビデイスクドライブ装
fl(以下rFDD装置」と略称する。)54、NCU
32の出力を切換える転換スイッチ55、この転換スイ
ッチ55を切換えるための中央監視CPU50のデジタ
ル出力56、及び工場、又はピルの最終退出者(最初入
場者)からの最終退出(最初入場)の信号を得る確認入
力装置57が設けられている。
、KB52、プリンタ53、NCU32を備えると共に
補助記ff11m1として70ツビデイスクドライブ装
fl(以下rFDD装置」と略称する。)54、NCU
32の出力を切換える転換スイッチ55、この転換スイ
ッチ55を切換えるための中央監視CPU50のデジタ
ル出力56、及び工場、又はピルの最終退出者(最初入
場者)からの最終退出(最初入場)の信号を得る確認入
力装置57が設けられている。
中央監視室6にある中央監視CPIJ50と、設備総合
管理センタ30及び防災センタ31との信号授受は、転
換スイッチ55の常開及び常閉接点に接続される電話回
線34.35を経由して行なわれる。
管理センタ30及び防災センタ31との信号授受は、転
換スイッチ55の常開及び常閉接点に接続される電話回
線34.35を経由して行なわれる。
上記構成における1日の運転スケジュールは第2図に示
すように、中央監視CPU50内の運転モードをr夜間
運転モード」60と「昼間運転モード」61とに分割し
、また現場設備1,2.3内の各RTCPtJ18内の
運転モードもこれと同一のタイムスケジュールにより「
夜間運転モード」62と「昼間運転モード」63とに分
割して運転するものとする。第2図では上記の運転モー
ド切換えの時間を例えば8:Ooと19:00とに設定
している。
すように、中央監視CPU50内の運転モードをr夜間
運転モード」60と「昼間運転モード」61とに分割し
、また現場設備1,2.3内の各RTCPtJ18内の
運転モードもこれと同一のタイムスケジュールにより「
夜間運転モード」62と「昼間運転モード」63とに分
割して運転するものとする。第2図では上記の運転モー
ド切換えの時間を例えば8:Ooと19:00とに設定
している。
次に中央監視CPLJ50内での上記運転モードの切換
えを含む作用について第3図を参照して説明する。
えを含む作用について第3図を参照して説明する。
第3図において、システムスタートつまり装置への電源
投入により、先ず現在時刻に対応する運転モードを調べ
る処理70を実施し、運転モード切換要求セット71を
行う。次に運転モード切換要求の判定72を実施し、要
求が出されていれば昼間モードへの切換え要求か否かの
判定73を行う。ここで仮に昼間モードへの切換え要求
が出されていれば処理74.75.76の処理を順次実
行する。すなわち、RTCPUl8に対し昼間プログラ
ムの実行要求出力を出す処理、又は中央監視CPU50
自身の主メモリの内、現在、夜間運転プログラムのエリ
アにFDD54から昼間運転モード用プログラムをオー
バーレイする処理75、さらにNCtJ32の出力光を
切換える転換スイッチ55を設備総合管理センタ30側
にの換えるための出力56を出力する処理76を実行す
る。この場合、判定処理73において夜間モードへの切
換え要求であると判定した場合は、処理77゜78.7
9を実行し、RTCPUl 8の運転モードを夜間側に
設定し、CPIJ50内の主メモリには夜間運転モード
プログラムをローディングし、さらに転換スイッチ55
を防災センタ31側に切換える。
投入により、先ず現在時刻に対応する運転モードを調べ
る処理70を実施し、運転モード切換要求セット71を
行う。次に運転モード切換要求の判定72を実施し、要
求が出されていれば昼間モードへの切換え要求か否かの
判定73を行う。ここで仮に昼間モードへの切換え要求
が出されていれば処理74.75.76の処理を順次実
行する。すなわち、RTCPUl8に対し昼間プログラ
ムの実行要求出力を出す処理、又は中央監視CPU50
自身の主メモリの内、現在、夜間運転プログラムのエリ
アにFDD54から昼間運転モード用プログラムをオー
バーレイする処理75、さらにNCtJ32の出力光を
切換える転換スイッチ55を設備総合管理センタ30側
にの換えるための出力56を出力する処理76を実行す
る。この場合、判定処理73において夜間モードへの切
換え要求であると判定した場合は、処理77゜78.7
9を実行し、RTCPUl 8の運転モードを夜間側に
設定し、CPIJ50内の主メモリには夜間運転モード
プログラムをローディングし、さらに転換スイッチ55
を防災センタ31側に切換える。
上記処理74.〜,76、又は処理77、〜。
79のいずれかを実施した後に前述の運転モード切換え
要求をクリアする処理80を実行し、その後にローディ
ングされたプログラムの具体的実行81に入る。以降、
定期的に例えば1分毎に処理82及び判定83を実施し
、必要により再び他の運転モードへの切換え要求をセッ
トする処理84を実施するものである。
要求をクリアする処理80を実行し、その後にローディ
ングされたプログラムの具体的実行81に入る。以降、
定期的に例えば1分毎に処理82及び判定83を実施し
、必要により再び他の運転モードへの切換え要求をセッ
トする処理84を実施するものである。
次にRTCPUl 8内の処理について第4図を参照し
て説明する。第4図において、リモートで電源投入後、
判定9oとその結果により、昼間運転モードの指定が中
央監視CPLJ50から出力されている場合には、処理
91により昼間運転モード用プログラムを実行し、夜間
運転モードが指定されていれば夜間運転モード用プログ
ラムを実行する。
て説明する。第4図において、リモートで電源投入後、
判定9oとその結果により、昼間運転モードの指定が中
央監視CPLJ50から出力されている場合には、処理
91により昼間運転モード用プログラムを実行し、夜間
運転モードが指定されていれば夜間運転モード用プログ
ラムを実行する。
ここで、中央監視CPU50内では、一般の多くのコン
ピュータシステムが自身の時刻管理を行っているように
、その内部で時刻管理を行っているものとする。また、
中央監視室6においては、中央監視CPU50に最終退
出者(最初入場者)からの確認信号を入力する確認入力
装[57を接続している。これは、第3図における夜間
運転モード6oと昼間運転モード61との切換えを、単
に時刻管理つまりCR51とKB52とによって予め設
定された切換え要求時刻と現在時刻との比較判定を行う
だけでなく、その施設からの最終退出者(最初入場者)
からの確認信号とを組合わせることにより、当該施設に
おける無人化が図られた遠隔自動監視が行なわれるよう
になっている。
ピュータシステムが自身の時刻管理を行っているように
、その内部で時刻管理を行っているものとする。また、
中央監視室6においては、中央監視CPU50に最終退
出者(最初入場者)からの確認信号を入力する確認入力
装[57を接続している。これは、第3図における夜間
運転モード6oと昼間運転モード61との切換えを、単
に時刻管理つまりCR51とKB52とによって予め設
定された切換え要求時刻と現在時刻との比較判定を行う
だけでなく、その施設からの最終退出者(最初入場者)
からの確認信号とを組合わせることにより、当該施設に
おける無人化が図られた遠隔自動監視が行なわれるよう
になっている。
以上の如くの本実施例によれば次のような作用効果を秦
する。すなわち、昼間は中央監視室6からの有人監視体
制で動力・機械設備4を対象とした監視を、中央監視C
PIJ50と、これにNCU32を経由して接続された
設備総合管理センタ30とにより実施し、一方、当該施
設が無人となる夜間には、防災防犯現場設備5を対象と
した監視を、同一の中央監視CPU50及びNCU32
を経由して防災センタ31により実施することができる
。
する。すなわち、昼間は中央監視室6からの有人監視体
制で動力・機械設備4を対象とした監視を、中央監視C
PIJ50と、これにNCU32を経由して接続された
設備総合管理センタ30とにより実施し、一方、当該施
設が無人となる夜間には、防災防犯現場設備5を対象と
した監視を、同一の中央監視CPU50及びNCU32
を経由して防災センタ31により実施することができる
。
ここで、中央監視CPtJ50自身はもちろんのこと、
中央監視至6のCRT51やKB52.プリンタ53等
の周辺装置は1台づつ設ければ良く、また、各現場1.
2.3にある設備群との信号授受系も1系統で対応可能
である。
中央監視至6のCRT51やKB52.プリンタ53等
の周辺装置は1台づつ設ければ良く、また、各現場1.
2.3にある設備群との信号授受系も1系統で対応可能
である。
また、中央監視CPU50の処理能力性能は、昼間運転
モード、又は夜間運転モードのいずれか負荷の容量(プ
ログラム容量)の大きいもの側の容量・性能が満足する
ものを用いれば良く、特に入力される監視対象点数につ
いては、RTCPU18のプログラム処理により、昼間
と夜間とに扱う対象を切換えることができるため、夜間
又は昼間のいずれか多い側の点数が処理できるものであ
れば良い。
モード、又は夜間運転モードのいずれか負荷の容量(プ
ログラム容量)の大きいもの側の容量・性能が満足する
ものを用いれば良く、特に入力される監視対象点数につ
いては、RTCPU18のプログラム処理により、昼間
と夜間とに扱う対象を切換えることができるため、夜間
又は昼間のいずれか多い側の点数が処理できるものであ
れば良い。
さらに、NCU32についても、昼間と夜間とでは、そ
の出力側を転換スイッチ55により切換えるととにより
対応可能であり、NCU自体は1台設ければ良いもので
ある。
の出力側を転換スイッチ55により切換えるととにより
対応可能であり、NCU自体は1台設ければ良いもので
ある。
また、中央監視CPtJ50において、昼間と夜間との
各運転モードに対応するプログラムは、FDD54によ
って切換え時間に主メモリへの再ローディングを実施す
ることにより、主メモリ容lも従来の約172とするこ
とができる。
各運転モードに対応するプログラムは、FDD54によ
って切換え時間に主メモリへの再ローディングを実施す
ることにより、主メモリ容lも従来の約172とするこ
とができる。
尚、上記実施例では、昼間と夜間とに別々に運用される
設備によあしたものであるが、異なる時間帯に運用され
る設備一般に適用可能であることは言うまでもなく、ま
た、装置構成上の各種の装置についても上記実施例に限
定されるものではない。
設備によあしたものであるが、異なる時間帯に運用され
る設備一般に適用可能であることは言うまでもなく、ま
た、装置構成上の各種の装置についても上記実施例に限
定されるものではない。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明は、異なる時間帯に運用され
る少なくとも第1.第2の設備と、この第1.第2の設
備をそれぞれ中央側で運用及び監視する第1.第2の運
用監視センタとの間に設けられ、上記第1.第2の設備
の運用に伴うl1llltill及び監視に伴う情報収
集を行なう運用監視装置において、少なくとも、上記第
1の設備の運用に伴う制御及び監視に伴う情報収集を行
なうための第1のプログラムと上記第2の設備の運用に
伴う制御及び監視に伴う情報収集を行なうための第2の
プログラムとを格納しておく補助記憶手段と、この補助
記憶手段に格納されている上記第1のプログラム又は第
2のプログラムがロードされる主記憶手段と、この主記
憶手段にロードされたプログラムを実行する演算手段と
、上記第1.第2の設備の運用時間毎に上記補助記憶手
段における上記第1のプログラム又は第2のプログラム
を上記主記憶手段にロード制御すると共に上記演算手段
において実行されているプログラムに応じ上記演算手段
と上記第1.第2の設備及び上記第1.第2の運用監視
センタとの間の信号授受を制御する制御手段とを具備し
た構成である。
る少なくとも第1.第2の設備と、この第1.第2の設
備をそれぞれ中央側で運用及び監視する第1.第2の運
用監視センタとの間に設けられ、上記第1.第2の設備
の運用に伴うl1llltill及び監視に伴う情報収
集を行なう運用監視装置において、少なくとも、上記第
1の設備の運用に伴う制御及び監視に伴う情報収集を行
なうための第1のプログラムと上記第2の設備の運用に
伴う制御及び監視に伴う情報収集を行なうための第2の
プログラムとを格納しておく補助記憶手段と、この補助
記憶手段に格納されている上記第1のプログラム又は第
2のプログラムがロードされる主記憶手段と、この主記
憶手段にロードされたプログラムを実行する演算手段と
、上記第1.第2の設備の運用時間毎に上記補助記憶手
段における上記第1のプログラム又は第2のプログラム
を上記主記憶手段にロード制御すると共に上記演算手段
において実行されているプログラムに応じ上記演算手段
と上記第1.第2の設備及び上記第1.第2の運用監視
センタとの間の信号授受を制御する制御手段とを具備し
た構成である。
この構成によれば、第1.第2の設備は異なる時間帯に
運用されることから、ハードウェアは1系統であっても
複数のソフトウェアを異なる時間帯に実行することでそ
れぞれの設備は所定の運用監視がなされるものである。
運用されることから、ハードウェアは1系統であっても
複数のソフトウェアを異なる時間帯に実行することでそ
れぞれの設備は所定の運用監視がなされるものである。
従って、本発明によれば、設備費用、設置スペースの増
大化を招くことなく且つ装置の保守運用上も経済的な運
用監視装置が提供できるものである。
大化を招くことなく且つ装置の保守運用上も経済的な運
用監視装置が提供できるものである。
第1図は本発明にかかる運用監視装置の一実施例の構成
を示すブロック図、第2図は同実施例における1につの
運転スケジュールを示すタイムチャート、第3図及び第
4図は同実施例における処理プログラムの手順を示すフ
ローチャート、第5図は従来例の構成を示すブロック図
である。 1.2.3・・・現場設備、4・・・動力・機械設備、
5・・・防災・防犯現場設備、6・・・中央監視至、1
4・・・伝送装置マスターステーション(MST)、1
5・・・伝送装置リモートステーション(R3下)、1
6・・・プロセス入出力1!ilF、17・・・伝送ケ
ーブル、18・・・リモートCPIJ (RTCPLJ
) 、30・・・設備総合管理センタ、31・・・防災
センタ、32・・・NCU <網制御装置)、34.3
5・・・電話回線、50・・・中央監視CP(J、51
・・・CRT152・・・キーボード(KB)、53・
・・プリンタ、54・・・補助記憶装置、55・・・転
換スイッチ、57・・・確認入力装置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 $11 第2図 第3図 第4図 第5図
を示すブロック図、第2図は同実施例における1につの
運転スケジュールを示すタイムチャート、第3図及び第
4図は同実施例における処理プログラムの手順を示すフ
ローチャート、第5図は従来例の構成を示すブロック図
である。 1.2.3・・・現場設備、4・・・動力・機械設備、
5・・・防災・防犯現場設備、6・・・中央監視至、1
4・・・伝送装置マスターステーション(MST)、1
5・・・伝送装置リモートステーション(R3下)、1
6・・・プロセス入出力1!ilF、17・・・伝送ケ
ーブル、18・・・リモートCPIJ (RTCPLJ
) 、30・・・設備総合管理センタ、31・・・防災
センタ、32・・・NCU <網制御装置)、34.3
5・・・電話回線、50・・・中央監視CP(J、51
・・・CRT152・・・キーボード(KB)、53・
・・プリンタ、54・・・補助記憶装置、55・・・転
換スイッチ、57・・・確認入力装置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 $11 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 異なる時間帯に運用される少なくとも第1、第2の設備
と、この第1、第2の設備をそれぞれ中央側で運用及び
監視する第1、第2の運用監視センタとの間に設けられ
、上記第1、第2の設備の運用に伴う制御及び監視に伴
う情報収集を行なう運用監視装置において、少なくとも
、上記第1の設備の運用に伴う制御及び監視に伴う情報
収集を行なうための第1のプログラムと上記第2の設備
の運用に伴う制御及び監視に伴う情報収集を行なうため
の第2のプログラムとを格納しておく補助記憶手段と、
この補助記憶手段に格納されている上記第1のプログラ
ム又は第2のプログラムがロードされる主記憶手段と、
この主記憶手段にロードされたプログラムを実行する演
算手段と、上記第1、第2の設備の運用時間毎に上記補
助記憶手段における上記第1のプログラム又は第2のプ
ログラムを上記主記憶手段にロード制御すると共に上記
演算手段において実行されているプログラムに応じ上記
演算手段と上記第1、第2の設備及び上記第1、第2の
運用監視センタとの間の信号授受を制御する制御手段と
を具備したことを特徴とする運用監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12640586A JPS62284499A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 運用監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12640586A JPS62284499A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 運用監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62284499A true JPS62284499A (ja) | 1987-12-10 |
Family
ID=14934341
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12640586A Pending JPS62284499A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 運用監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62284499A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02220597A (ja) * | 1989-02-21 | 1990-09-03 | Okazaki Kogyo Co Ltd | 電気制御システムの監視診断装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5541586A (en) * | 1978-09-20 | 1980-03-24 | Toshiba Corp | Information display unit |
| JPS6013187A (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-23 | 株式会社エヌケ−シ− | 現金取扱所の管理システム |
-
1986
- 1986-05-31 JP JP12640586A patent/JPS62284499A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5541586A (en) * | 1978-09-20 | 1980-03-24 | Toshiba Corp | Information display unit |
| JPS6013187A (ja) * | 1983-07-01 | 1985-01-23 | 株式会社エヌケ−シ− | 現金取扱所の管理システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02220597A (ja) * | 1989-02-21 | 1990-09-03 | Okazaki Kogyo Co Ltd | 電気制御システムの監視診断装置 |
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