JPS62284580A - 網点画像形成方法 - Google Patents
網点画像形成方法Info
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- JPS62284580A JPS62284580A JP61127494A JP12749486A JPS62284580A JP S62284580 A JPS62284580 A JP S62284580A JP 61127494 A JP61127494 A JP 61127494A JP 12749486 A JP12749486 A JP 12749486A JP S62284580 A JPS62284580 A JP S62284580A
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 title claims description 3
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 33
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 27
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 101001017894 Homo sapiens U6 snRNA-associated Sm-like protein LSm3 Proteins 0.000 description 1
- 102100033313 U6 snRNA-associated Sm-like protein LSm3 Human genes 0.000 description 1
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000001454 recorded image Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[産業上の利用分野1
本発明は、中間調画像を記録するための網点画除形成方
法に関するものである。
法に関するものである。
[従来の技術]
レーザプリンタやイングジェットプリンタ等のように、
記録画像の1度を黒と白の2つあるいは橿く少ないWi
調でしか表現することが出来ない画像記録装置では、中
間調画像を記録するためにディザ法あるいは濃度パター
ン法と呼ばれる中間調画像生成方法を用いて中間調画像
を記録することが従来から行なわれている。
記録画像の1度を黒と白の2つあるいは橿く少ないWi
調でしか表現することが出来ない画像記録装置では、中
間調画像を記録するためにディザ法あるいは濃度パター
ン法と呼ばれる中間調画像生成方法を用いて中間調画像
を記録することが従来から行なわれている。
濃度パターン法は、第6図(a)に示すように、原画か
ら読取る画像の1つの画素Gをさらにnxm個(ここで
は6×6個)の微小画素9に細分割して考え、各微小画
素9のそれぞれに対して画素Gの画像を2(iff化す
るための閾値を割当て、この閾値マトリクスパターンの
各閾値と画素Gの画像濃度とを順次比較することにより
、閾値の方が大きい位置の微小画素qは′″白”、逆の
場合は黒”となる網点画像MGを形成し、この網点画像
MGを中間調画像として記録するものである。
ら読取る画像の1つの画素Gをさらにnxm個(ここで
は6×6個)の微小画素9に細分割して考え、各微小画
素9のそれぞれに対して画素Gの画像を2(iff化す
るための閾値を割当て、この閾値マトリクスパターンの
各閾値と画素Gの画像濃度とを順次比較することにより
、閾値の方が大きい位置の微小画素qは′″白”、逆の
場合は黒”となる網点画像MGを形成し、この網点画像
MGを中間調画像として記録するものである。
一方、ディザ法は第6図(b)に示すようにnxmll
Ilの画素Gに対して濃度法と同様のl1lifiを割
当て、この閾値マトリクスパターンと原画から読取った
画像の濃度とをnxmllIlの単位で順次に比較する
ことにより、閾値の方が大きい画素Gについては゛白“
、逆の場合は“黒”となる網点画像MGを形成し、この
網点画像MGを中間調画像として記録するものである。
Ilの画素Gに対して濃度法と同様のl1lifiを割
当て、この閾値マトリクスパターンと原画から読取った
画像の濃度とをnxmllIlの単位で順次に比較する
ことにより、閾値の方が大きい画素Gについては゛白“
、逆の場合は“黒”となる網点画像MGを形成し、この
網点画像MGを中間調画像として記録するものである。
この場合、閾値マトリクスパターンの閾値の数が6X6
個であるから全体として表現可能な中間調は36階調と
なる。
個であるから全体として表現可能な中間調は36階調と
なる。
そこで、このような原理を応用して多色刷りの中間調画
酸を記録することが従来から行なわれているが、この際
に、原画をイエ0+、マゼンタ。
酸を記録することが従来から行なわれているが、この際
に、原画をイエ0+、マゼンタ。
シアンの各色毎に色分解して得た!!度低信号第6図で
示したような閾値マトリクスパターンの各閾値と比較し
て2値セし、これを単純に重ね刷りした場合、モアレが
現れてしまう。そこで、このようなモアレを緩和するた
めに、nxm個の閾値マトリクスパターンの閾値を分解
色毎に異なるスクリーン角度θを持たせた構造とし、例
えば第7図(a)〜(C)に示すようにイエローについ
てはe=O度、マゼンタについてはe=14度、シアン
についてはe=76度のスクリーン角を有する111i
flマトリクスパターンを形成し、この各jl lid
マトリクスパターンとの比較により、多色刷りの中間調
を記録する方法が知られている。そして、この場合の所
望のスクリーン角度の中間調画像を形成する方法として
、特公昭52−49361号公報で示されているように
、所望のスクリーン角度に最も近い角度の有理正接に基
づいて第7図(a)〜(C)に示すような閾値パターン
を選択し、この閾値パターンが持つ主走査方向の周期性
を利用して第8図に示すような基本周期りを1回行する
大マトリクスMXを抜取り、この大マトリクス内の閾値
を繰返して発生させた信号と原画の濃度信号との比較を
行い、所望のスクリーン角度の多色刷りの中間調画像を
形成するものが知られている。
示したような閾値マトリクスパターンの各閾値と比較し
て2値セし、これを単純に重ね刷りした場合、モアレが
現れてしまう。そこで、このようなモアレを緩和するた
めに、nxm個の閾値マトリクスパターンの閾値を分解
色毎に異なるスクリーン角度θを持たせた構造とし、例
えば第7図(a)〜(C)に示すようにイエローについ
てはe=O度、マゼンタについてはe=14度、シアン
についてはe=76度のスクリーン角を有する111i
flマトリクスパターンを形成し、この各jl lid
マトリクスパターンとの比較により、多色刷りの中間調
を記録する方法が知られている。そして、この場合の所
望のスクリーン角度の中間調画像を形成する方法として
、特公昭52−49361号公報で示されているように
、所望のスクリーン角度に最も近い角度の有理正接に基
づいて第7図(a)〜(C)に示すような閾値パターン
を選択し、この閾値パターンが持つ主走査方向の周期性
を利用して第8図に示すような基本周期りを1回行する
大マトリクスMXを抜取り、この大マトリクス内の閾値
を繰返して発生させた信号と原画の濃度信号との比較を
行い、所望のスクリーン角度の多色刷りの中間調画像を
形成するものが知られている。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが、上記のように閾値パターンの周期性を利用し
て所望のスクリーン角度の罰点画像を形成し、これを中
間調画酸として記録する方法においては、閾値パターン
をその基本周期の1周期分だけ記憶しておく必要がある
ため、メモリ容量が大きくなってしまうという問題があ
る。また、閾値マトリクスパターンのサイズを大きくす
ると、表現可能゛な中間調の階FA数は増加するが、逆
に解像度が低下するという問題がある。
て所望のスクリーン角度の罰点画像を形成し、これを中
間調画酸として記録する方法においては、閾値パターン
をその基本周期の1周期分だけ記憶しておく必要がある
ため、メモリ容量が大きくなってしまうという問題があ
る。また、閾値マトリクスパターンのサイズを大きくす
ると、表現可能゛な中間調の階FA数は増加するが、逆
に解像度が低下するという問題がある。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
ので、解像度と階調性とを同時に満足し、かつ閾値パタ
ーンを格納するメモリ容量を少なくすることが出来る網
点画除形成方法を提供することを目的とするものである
。
ので、解像度と階調性とを同時に満足し、かつ閾値パタ
ーンを格納するメモリ容量を少なくすることが出来る網
点画除形成方法を提供することを目的とするものである
。
[問題点を解決するための手段1
本発明は、閾値マトリクスパターンを構成する複数個の
閾値の内生なくとも2つを核とし、網点画像内の黒画素
が前記2つの核を中心として順次周囲に拡がるように各
閾値を設定して網点画像を形成するようにしたものであ
る。
閾値の内生なくとも2つを核とし、網点画像内の黒画素
が前記2つの核を中心として順次周囲に拡がるように各
閾値を設定して網点画像を形成するようにしたものであ
る。
[作用]
網点画像内の黒画素は2つの核を中心に成長する。従っ
て、同一形状の閾値マトリクスパターンに比べ、階調数
は同一でも解像度は少なくとも2倍に向上する。
て、同一形状の閾値マトリクスパターンに比べ、階調数
は同一でも解像度は少なくとも2倍に向上する。
[実施例]
第1図(a)は本発明において用いる閾値マトリクスパ
ターンの一実施例を示すもので、8X8の閾値マトリク
スMXを4つのサブマトリクスSMX 1〜SMX 4
に分割し、8X8個の閾値を小さいものから順に各サブ
マトリクスに順番に分散的に配置し、第1〜第4のサブ
マトリクス5MX1〜SMX 4では閾値N]、r2J
、r3J。
ターンの一実施例を示すもので、8X8の閾値マトリク
スMXを4つのサブマトリクスSMX 1〜SMX 4
に分割し、8X8個の閾値を小さいものから順に各サブ
マトリクスに順番に分散的に配置し、第1〜第4のサブ
マトリクス5MX1〜SMX 4では閾値N]、r2J
、r3J。
「4」をそしれぞれ核として、黒画素が第1図(b)に
示すように成長するようにしたものである。なお、この
第1図の閾値71−リスクパターンは主走査方向のスク
リーンピッチXはX=81J走査方向のスクリーンピッ
チyはy=2であるから、スクリーン角度eは有理正接
に基づき、e=tan y/x−tan”2/8=1
4度となる。
示すように成長するようにしたものである。なお、この
第1図の閾値71−リスクパターンは主走査方向のスク
リーンピッチXはX=81J走査方向のスクリーンピッ
チyはy=2であるから、スクリーン角度eは有理正接
に基づき、e=tan y/x−tan”2/8=1
4度となる。
この場合、8X8個の閾値を主走査方向に連結すると、
第2図に示すような閾値マトリクスパターンとして展間
す°ることができる。図から明らかなように、主走査方
向にはし=34ごとに同一の閾値が現れ、副走査方向に
はr36,59.61゜99・・・42J、r27.1
9.45.29・・・51」というP=2種の異なった
パターンが繰返し現れている。従って、LXP個で構成
される閾値のパターンを01走査方向にPライン進む毎
にS=8だけ前に初かすか、D=26だけ後に動かせば
14度のスクリーン角eを有する閾値マトリクスパター
ンを極めて簡単に形成することがある。
第2図に示すような閾値マトリクスパターンとして展間
す°ることができる。図から明らかなように、主走査方
向にはし=34ごとに同一の閾値が現れ、副走査方向に
はr36,59.61゜99・・・42J、r27.1
9.45.29・・・51」というP=2種の異なった
パターンが繰返し現れている。従って、LXP個で構成
される閾値のパターンを01走査方向にPライン進む毎
にS=8だけ前に初かすか、D=26だけ後に動かせば
14度のスクリーン角eを有する閾値マトリクスパター
ンを極めて簡単に形成することがある。
なお、Lは閾値パターンの長さ、Plt副走査方向にお
ける閾値パターンの種類、Dは(=L−8)は前の走査
ラインの開始の網点位置との距離を表わし、次のように
して求めることができる。
ける閾値パターンの種類、Dは(=L−8)は前の走査
ラインの開始の網点位置との距離を表わし、次のように
して求めることができる。
すなわち、mxn個の閾値マトリクスパターンが包含す
るドツトの数A=X2Xy2、とすると、閾値パターン
の種類P=GCD (x。
るドツトの数A=X2Xy2、とすると、閾値パターン
の種類P=GCD (x。
y)(但し、GCD (x、y)はx、yの最大公約数
)、L=A/P1D=1/V (p−y+t・A)([
tL、tはDが整数となる最小の正整数)となる。
)、L=A/P1D=1/V (p−y+t・A)([
tL、tはDが整数となる最小の正整数)となる。
このように、閾値マトリクスを複数個のサブマトリクス
分割し、網点画像内の黒画素が各サブマトリクスの中心
を核として順次に広がるように閾値を配置することによ
り、階調数を減少さぜずにw?像度を上げることができ
る。
分割し、網点画像内の黒画素が各サブマトリクスの中心
を核として順次に広がるように閾値を配置することによ
り、階調数を減少さぜずにw?像度を上げることができ
る。
また、閾値マトリクスはL X P 11!Iの閾値を
循環させて用いることができるため、メモリ容ωは小さ
くて済む。
循環させて用いることができるため、メモリ容ωは小さ
くて済む。
ところで、第1図の閾値マトリクスを用いた場合、1つ
の網点しか記録されないときはピッチが粗くなり、解像
度が悪くなる。また、奇数個の網点が記録されたときに
は、黒画素の分布が不均一になってしまう。
の網点しか記録されないときはピッチが粗くなり、解像
度が悪くなる。また、奇数個の網点が記録されたときに
は、黒画素の分布が不均一になってしまう。
第3図(a)〜(d)はこのような問題を解決するため
の1111マトリクスの一例を示すもので、同図(a)
1.te=14度、(bH,te=76度、(c)は4
5度、(d) はe=o度f)マtl’yスを示し、い
ずれも4つのサブマトリスSMX 1〜SMX 4のう
ち対角方向のサブマトリクスSMX L!:SMX
2. tjヨヒSMX 3トSMX 4(7)核となる
閾値を同じ値にしたものである。
の1111マトリクスの一例を示すもので、同図(a)
1.te=14度、(bH,te=76度、(c)は4
5度、(d) はe=o度f)マtl’yスを示し、い
ずれも4つのサブマトリスSMX 1〜SMX 4のう
ち対角方向のサブマトリクスSMX L!:SMX
2. tjヨヒSMX 3トSMX 4(7)核となる
閾値を同じ値にしたものである。
このようにすれば、少なくとも2つの黒画素が記録され
るため、黒画素の分布が不均一になることもなくなり、
ピッチが粗くなるのも抑制することができる。
るため、黒画素の分布が不均一になることもなくなり、
ピッチが粗くなるのも抑制することができる。
この場合、階調数は8X8gの閾値を用いた濃度法の1
/2となるが、解像度は2倍になる。また、6X61!
Iの閾値とを用いた濃度法と比べてみると、第3図の閾
値マトリクスを用いた場合の階調数は32 (=16X
2)であり、濃度法のそれは36 (=6X6)である
のでほぼ同じである。
/2となるが、解像度は2倍になる。また、6X61!
Iの閾値とを用いた濃度法と比べてみると、第3図の閾
値マトリクスを用いた場合の階調数は32 (=16X
2)であり、濃度法のそれは36 (=6X6)である
のでほぼ同じである。
しかし、解像度は2倍となる。また、閾値の数は濃度法
の場合と同じ36fI]であり、総合的に見ると、少な
いメモリ容良で解像度が向上している。
の場合と同じ36fI]であり、総合的に見ると、少な
いメモリ容良で解像度が向上している。
第4図は以上説明した方法を利用して網点画像を形成す
る回路の一実施例を示すブロック図であり、画像メモリ
1にはx−y個画素から成るyライン分の画像データが
記憶され、主走査方向の読′出しクロックfxに基づい
てXアドレスカウンタ2で作られるX方向アドレス信号
と、副走査方向の読出しクロックfyに基づいてXアド
レスカウンタ3で作られるy方向アドレス信号によって
その記憶画像データは読みだされ、制御ゲート回路4を
介して比較回路5に入力される。
る回路の一実施例を示すブロック図であり、画像メモリ
1にはx−y個画素から成るyライン分の画像データが
記憶され、主走査方向の読′出しクロックfxに基づい
てXアドレスカウンタ2で作られるX方向アドレス信号
と、副走査方向の読出しクロックfyに基づいてXアド
レスカウンタ3で作られるy方向アドレス信号によって
その記憶画像データは読みだされ、制御ゲート回路4を
介して比較回路5に入力される。
一方、閾値メモリ6には、第3図(a)〜(d)の閾値
を主走査方向に展開した時の第5図(a)〜(d)に示
すような閾値パターンのうち所望の一スクリーン角度の
閾値パターンの1つが記憶されている。そして、入力画
像データの読出しりOツクfx、fyと同一の周波数の
読出しクロックrx−,fy−に基づいてXアドレスカ
ウンタ7とYアドレスカウンタ8で作り出される主走査
方向およびaJ走査方向の読出しクロックに従って順次
読み出され、制御ゲート回路4を介して比較回路7に入
力される。
を主走査方向に展開した時の第5図(a)〜(d)に示
すような閾値パターンのうち所望の一スクリーン角度の
閾値パターンの1つが記憶されている。そして、入力画
像データの読出しりOツクfx、fyと同一の周波数の
読出しクロックrx−,fy−に基づいてXアドレスカ
ウンタ7とYアドレスカウンタ8で作り出される主走査
方向およびaJ走査方向の読出しクロックに従って順次
読み出され、制御ゲート回路4を介して比較回路7に入
力される。
この場合、Xアドレスカウンタ7にはLXP個の閾値を
Pライン毎にSだけ前に移動させるために、Pライン毎
に「S」の値がプリセットされる。
Pライン毎にSだけ前に移動させるために、Pライン毎
に「S」の値がプリセットされる。
これにより、長さして2種類の閾値パターンが順次に発
生され、比較回路5において入力画像データと比較され
、閾値〉画像データの画素については白”逆の場合は″
黒″の網点画像データが形成される。
生され、比較回路5において入力画像データと比較され
、閾値〉画像データの画素については白”逆の場合は″
黒″の網点画像データが形成される。
この網点画像データは記録装置9によって中間調画像と
して記録される。
して記録される。
この場合、閾値メモリ6は、4種のスクリーン角のうち
0=45度のスクリーン角の閾値の数が最大の36gで
あるため、36アドレスの記憶容量を2w=備しておけ
ばよいだけである。
0=45度のスクリーン角の閾値の数が最大の36gで
あるため、36アドレスの記憶容量を2w=備しておけ
ばよいだけである。
なお、第1図および第3図においては8X8個の閾値か
ら成るマトリクスを4つのサブマトリクスに分割してい
るが、2つに分割するものでもよい。
ら成るマトリクスを4つのサブマトリクスに分割してい
るが、2つに分割するものでもよい。
[発明の効果1
以と説明したように本発明においては、閾値マトリクス
パターンを構成する複数個の閾値のうち少なくとも2つ
を核とし、網点画像内の黒画素が前記2つの核を中心と
して順次周囲に拡がるように各閾値を設定して網点画像
を形成するようにしたため、閾値を格納するメモリ容の
を少なくしつつ解像度と階調性とを同時にi足する中間
調画像を記録することができる。
パターンを構成する複数個の閾値のうち少なくとも2つ
を核とし、網点画像内の黒画素が前記2つの核を中心と
して順次周囲に拡がるように各閾値を設定して網点画像
を形成するようにしたため、閾値を格納するメモリ容の
を少なくしつつ解像度と階調性とを同時にi足する中間
調画像を記録することができる。
第1図は本発明に用いる閾値マトリクスパターンの一実
施例を示す図、第2図は第1図の閾値マトリクスパター
ンを主走査方向に展開した図、第3図は本発明に用いる
閾値マトリクスパターンの他の実施例を示す図、第4図
は本光明の方法を用いて網点画像を形成する回路の一実
施例を示す回路図、第5図は第3図の閾値7トリクスパ
ターンを主走査方向に展開したパターン図、第6図は従
来の濃度法とディザ法の閾値マトリクスパターンを示す
図、第7図は従来におけるスクリーン角を有する閾値マ
トリクスパターンを示す図、第8図は第7図のlil値
71−リクスパターンを繰返して発生させて得られる閾
値の大マトリクスを示す図である。 1・・・画像メモリ、6・・・閾値メモリ、5・・・比
較回路。 e−14’ e=76″′C
L−34,P−1、5=21) (L−
34、P−+ 、 S!13)(Q)
(b)e −45” (L−6、P−6、5−0) (L−8
、P−4、S−4)(d)
(()第3図 第4図 O 3°ゝ 第6図 0°ゝ 第7図 第8図 手続主10正書(方式) 昭和61年9月20日 (54’3)富士ゼロックス株式会社 4、代理人 (〒104)東京都中央区銀座2丁目111t2号銀座
大作ビル6階 電話03−545−3508 (代表)
昭和61年8月6日 (発送日 昭和61年8月26日) 6、補正の対象 本願に添付の図面、第1図および第2図7、補正の内容 別紙の通り
施例を示す図、第2図は第1図の閾値マトリクスパター
ンを主走査方向に展開した図、第3図は本発明に用いる
閾値マトリクスパターンの他の実施例を示す図、第4図
は本光明の方法を用いて網点画像を形成する回路の一実
施例を示す回路図、第5図は第3図の閾値7トリクスパ
ターンを主走査方向に展開したパターン図、第6図は従
来の濃度法とディザ法の閾値マトリクスパターンを示す
図、第7図は従来におけるスクリーン角を有する閾値マ
トリクスパターンを示す図、第8図は第7図のlil値
71−リクスパターンを繰返して発生させて得られる閾
値の大マトリクスを示す図である。 1・・・画像メモリ、6・・・閾値メモリ、5・・・比
較回路。 e−14’ e=76″′C
L−34,P−1、5=21) (L−
34、P−+ 、 S!13)(Q)
(b)e −45” (L−6、P−6、5−0) (L−8
、P−4、S−4)(d)
(()第3図 第4図 O 3°ゝ 第6図 0°ゝ 第7図 第8図 手続主10正書(方式) 昭和61年9月20日 (54’3)富士ゼロックス株式会社 4、代理人 (〒104)東京都中央区銀座2丁目111t2号銀座
大作ビル6階 電話03−545−3508 (代表)
昭和61年8月6日 (発送日 昭和61年8月26日) 6、補正の対象 本願に添付の図面、第1図および第2図7、補正の内容 別紙の通り
Claims (3)
- (1)原画走査によつて得られる画像信号を所望のスク
リーン角度を有する閾値マトリクスパターンと画素単位
で比較して網点画像を形成する網点画像形成方法におい
て、 前記閾値マトリクスパターンを構成する複数個の閾値の
うち少なくとも2つを核とし、網点画像内の黒画素が前
記2つの核を中心として順次周囲に拡がるように各閾値
を設定して網点画像を形成することを特徴とする網点画
除形成方法。 - (2)核となる閾値は閾値マトリクスパターンの中心の
閾値に対して対角方向に配置することを特徴とする特許
請求の範囲第(1)記載の網点画像形成方法。 - (3)核となる閾値は同じ値であることを特徴とする特
許請求の範囲第(1)項または第(2)項記載の網点画
像形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61127494A JPS62284580A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | 網点画像形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61127494A JPS62284580A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | 網点画像形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62284580A true JPS62284580A (ja) | 1987-12-10 |
| JPH0575223B2 JPH0575223B2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=14961352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61127494A Granted JPS62284580A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | 網点画像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62284580A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02105678A (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | 網点データ作成方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59163976A (ja) * | 1983-03-08 | 1984-09-17 | Canon Inc | 画像処理方法 |
-
1986
- 1986-06-02 JP JP61127494A patent/JPS62284580A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59163976A (ja) * | 1983-03-08 | 1984-09-17 | Canon Inc | 画像処理方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02105678A (ja) * | 1988-10-13 | 1990-04-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | 網点データ作成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0575223B2 (ja) | 1993-10-20 |
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