JPS62284580A - 網点画像形成方法 - Google Patents

網点画像形成方法

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JPS62284580A
JPS62284580A JP61127494A JP12749486A JPS62284580A JP S62284580 A JPS62284580 A JP S62284580A JP 61127494 A JP61127494 A JP 61127494A JP 12749486 A JP12749486 A JP 12749486A JP S62284580 A JPS62284580 A JP S62284580A
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JP
Japan
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threshold
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halftone
pattern
halftone image
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JP61127494A
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Yuzuru Suzuki
譲 鈴木
Masao Seki
関 正生
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Fujifilm Business Innovation Corp
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Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 [産業上の利用分野1 本発明は、中間調画像を記録するための網点画除形成方
法に関するものである。
[従来の技術] レーザプリンタやイングジェットプリンタ等のように、
記録画像の1度を黒と白の2つあるいは橿く少ないWi
調でしか表現することが出来ない画像記録装置では、中
間調画像を記録するためにディザ法あるいは濃度パター
ン法と呼ばれる中間調画像生成方法を用いて中間調画像
を記録することが従来から行なわれている。
濃度パターン法は、第6図(a)に示すように、原画か
ら読取る画像の1つの画素Gをさらにnxm個(ここで
は6×6個)の微小画素9に細分割して考え、各微小画
素9のそれぞれに対して画素Gの画像を2(iff化す
るための閾値を割当て、この閾値マトリクスパターンの
各閾値と画素Gの画像濃度とを順次比較することにより
、閾値の方が大きい位置の微小画素qは′″白”、逆の
場合は黒”となる網点画像MGを形成し、この網点画像
MGを中間調画像として記録するものである。
一方、ディザ法は第6図(b)に示すようにnxmll
Ilの画素Gに対して濃度法と同様のl1lifiを割
当て、この閾値マトリクスパターンと原画から読取った
画像の濃度とをnxmllIlの単位で順次に比較する
ことにより、閾値の方が大きい画素Gについては゛白“
、逆の場合は“黒”となる網点画像MGを形成し、この
網点画像MGを中間調画像として記録するものである。
この場合、閾値マトリクスパターンの閾値の数が6X6
個であるから全体として表現可能な中間調は36階調と
なる。
そこで、このような原理を応用して多色刷りの中間調画
酸を記録することが従来から行なわれているが、この際
に、原画をイエ0+、マゼンタ。
シアンの各色毎に色分解して得た!!度低信号第6図で
示したような閾値マトリクスパターンの各閾値と比較し
て2値セし、これを単純に重ね刷りした場合、モアレが
現れてしまう。そこで、このようなモアレを緩和するた
めに、nxm個の閾値マトリクスパターンの閾値を分解
色毎に異なるスクリーン角度θを持たせた構造とし、例
えば第7図(a)〜(C)に示すようにイエローについ
てはe=O度、マゼンタについてはe=14度、シアン
についてはe=76度のスクリーン角を有する111i
flマトリクスパターンを形成し、この各jl lid
マトリクスパターンとの比較により、多色刷りの中間調
を記録する方法が知られている。そして、この場合の所
望のスクリーン角度の中間調画像を形成する方法として
、特公昭52−49361号公報で示されているように
、所望のスクリーン角度に最も近い角度の有理正接に基
づいて第7図(a)〜(C)に示すような閾値パターン
を選択し、この閾値パターンが持つ主走査方向の周期性
を利用して第8図に示すような基本周期りを1回行する
大マトリクスMXを抜取り、この大マトリクス内の閾値
を繰返して発生させた信号と原画の濃度信号との比較を
行い、所望のスクリーン角度の多色刷りの中間調画像を
形成するものが知られている。
[発明が解決しようとする問題点] ところが、上記のように閾値パターンの周期性を利用し
て所望のスクリーン角度の罰点画像を形成し、これを中
間調画酸として記録する方法においては、閾値パターン
をその基本周期の1周期分だけ記憶しておく必要がある
ため、メモリ容量が大きくなってしまうという問題があ
る。また、閾値マトリクスパターンのサイズを大きくす
ると、表現可能゛な中間調の階FA数は増加するが、逆
に解像度が低下するという問題がある。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
ので、解像度と階調性とを同時に満足し、かつ閾値パタ
ーンを格納するメモリ容量を少なくすることが出来る網
点画除形成方法を提供することを目的とするものである
[問題点を解決するための手段1 本発明は、閾値マトリクスパターンを構成する複数個の
閾値の内生なくとも2つを核とし、網点画像内の黒画素
が前記2つの核を中心として順次周囲に拡がるように各
閾値を設定して網点画像を形成するようにしたものであ
る。
[作用] 網点画像内の黒画素は2つの核を中心に成長する。従っ
て、同一形状の閾値マトリクスパターンに比べ、階調数
は同一でも解像度は少なくとも2倍に向上する。
[実施例] 第1図(a)は本発明において用いる閾値マトリクスパ
ターンの一実施例を示すもので、8X8の閾値マトリク
スMXを4つのサブマトリクスSMX 1〜SMX 4
に分割し、8X8個の閾値を小さいものから順に各サブ
マトリクスに順番に分散的に配置し、第1〜第4のサブ
マトリクス5MX1〜SMX 4では閾値N]、r2J
、r3J。
「4」をそしれぞれ核として、黒画素が第1図(b)に
示すように成長するようにしたものである。なお、この
第1図の閾値71−リスクパターンは主走査方向のスク
リーンピッチXはX=81J走査方向のスクリーンピッ
チyはy=2であるから、スクリーン角度eは有理正接
に基づき、e=tan  y/x−tan”2/8=1
4度となる。
この場合、8X8個の閾値を主走査方向に連結すると、
第2図に示すような閾値マトリクスパターンとして展間
す°ることができる。図から明らかなように、主走査方
向にはし=34ごとに同一の閾値が現れ、副走査方向に
はr36,59.61゜99・・・42J、r27.1
9.45.29・・・51」というP=2種の異なった
パターンが繰返し現れている。従って、LXP個で構成
される閾値のパターンを01走査方向にPライン進む毎
にS=8だけ前に初かすか、D=26だけ後に動かせば
14度のスクリーン角eを有する閾値マトリクスパター
ンを極めて簡単に形成することがある。
なお、Lは閾値パターンの長さ、Plt副走査方向にお
ける閾値パターンの種類、Dは(=L−8)は前の走査
ラインの開始の網点位置との距離を表わし、次のように
して求めることができる。
すなわち、mxn個の閾値マトリクスパターンが包含す
るドツトの数A=X2Xy2、とすると、閾値パターン
の種類P=GCD (x。
y)(但し、GCD (x、y)はx、yの最大公約数
)、L=A/P1D=1/V (p−y+t・A)([
tL、tはDが整数となる最小の正整数)となる。
このように、閾値マトリクスを複数個のサブマトリクス
分割し、網点画像内の黒画素が各サブマトリクスの中心
を核として順次に広がるように閾値を配置することによ
り、階調数を減少さぜずにw?像度を上げることができ
る。
また、閾値マトリクスはL X P 11!Iの閾値を
循環させて用いることができるため、メモリ容ωは小さ
くて済む。
ところで、第1図の閾値マトリクスを用いた場合、1つ
の網点しか記録されないときはピッチが粗くなり、解像
度が悪くなる。また、奇数個の網点が記録されたときに
は、黒画素の分布が不均一になってしまう。
第3図(a)〜(d)はこのような問題を解決するため
の1111マトリクスの一例を示すもので、同図(a)
1.te=14度、(bH,te=76度、(c)は4
5度、(d) はe=o度f)マtl’yスを示し、い
ずれも4つのサブマトリスSMX 1〜SMX 4のう
ち対角方向のサブマトリクスSMX  L!:SMX 
2. tjヨヒSMX 3トSMX 4(7)核となる
閾値を同じ値にしたものである。
このようにすれば、少なくとも2つの黒画素が記録され
るため、黒画素の分布が不均一になることもなくなり、
ピッチが粗くなるのも抑制することができる。
この場合、階調数は8X8gの閾値を用いた濃度法の1
/2となるが、解像度は2倍になる。また、6X61!
Iの閾値とを用いた濃度法と比べてみると、第3図の閾
値マトリクスを用いた場合の階調数は32 (=16X
2)であり、濃度法のそれは36 (=6X6)である
のでほぼ同じである。
しかし、解像度は2倍となる。また、閾値の数は濃度法
の場合と同じ36fI]であり、総合的に見ると、少な
いメモリ容良で解像度が向上している。
第4図は以上説明した方法を利用して網点画像を形成す
る回路の一実施例を示すブロック図であり、画像メモリ
1にはx−y個画素から成るyライン分の画像データが
記憶され、主走査方向の読′出しクロックfxに基づい
てXアドレスカウンタ2で作られるX方向アドレス信号
と、副走査方向の読出しクロックfyに基づいてXアド
レスカウンタ3で作られるy方向アドレス信号によって
その記憶画像データは読みだされ、制御ゲート回路4を
介して比較回路5に入力される。
一方、閾値メモリ6には、第3図(a)〜(d)の閾値
を主走査方向に展開した時の第5図(a)〜(d)に示
すような閾値パターンのうち所望の一スクリーン角度の
閾値パターンの1つが記憶されている。そして、入力画
像データの読出しりOツクfx、fyと同一の周波数の
読出しクロックrx−,fy−に基づいてXアドレスカ
ウンタ7とYアドレスカウンタ8で作り出される主走査
方向およびaJ走査方向の読出しクロックに従って順次
読み出され、制御ゲート回路4を介して比較回路7に入
力される。
この場合、Xアドレスカウンタ7にはLXP個の閾値を
Pライン毎にSだけ前に移動させるために、Pライン毎
に「S」の値がプリセットされる。
これにより、長さして2種類の閾値パターンが順次に発
生され、比較回路5において入力画像データと比較され
、閾値〉画像データの画素については白”逆の場合は″
黒″の網点画像データが形成される。
この網点画像データは記録装置9によって中間調画像と
して記録される。
この場合、閾値メモリ6は、4種のスクリーン角のうち
0=45度のスクリーン角の閾値の数が最大の36gで
あるため、36アドレスの記憶容量を2w=備しておけ
ばよいだけである。
なお、第1図および第3図においては8X8個の閾値か
ら成るマトリクスを4つのサブマトリクスに分割してい
るが、2つに分割するものでもよい。
[発明の効果1 以と説明したように本発明においては、閾値マトリクス
パターンを構成する複数個の閾値のうち少なくとも2つ
を核とし、網点画像内の黒画素が前記2つの核を中心と
して順次周囲に拡がるように各閾値を設定して網点画像
を形成するようにしたため、閾値を格納するメモリ容の
を少なくしつつ解像度と階調性とを同時にi足する中間
調画像を記録することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に用いる閾値マトリクスパターンの一実
施例を示す図、第2図は第1図の閾値マトリクスパター
ンを主走査方向に展開した図、第3図は本発明に用いる
閾値マトリクスパターンの他の実施例を示す図、第4図
は本光明の方法を用いて網点画像を形成する回路の一実
施例を示す回路図、第5図は第3図の閾値7トリクスパ
ターンを主走査方向に展開したパターン図、第6図は従
来の濃度法とディザ法の閾値マトリクスパターンを示す
図、第7図は従来におけるスクリーン角を有する閾値マ
トリクスパターンを示す図、第8図は第7図のlil値
71−リクスパターンを繰返して発生させて得られる閾
値の大マトリクスを示す図である。 1・・・画像メモリ、6・・・閾値メモリ、5・・・比
較回路。 e−14’             e=76″′C
L−34,P−1、5=21)        (L−
34、P−+ 、 S!13)(Q)        
        (b)e −45” (L−6、P−6、5−0)        (L−8
、P−4、S−4)(d)             
 (()第3図 第4図 O 3°ゝ   第6図   0°ゝ 第7図 第8図 手続主10正書(方式) 昭和61年9月20日 (54’3)富士ゼロックス株式会社 4、代理人 (〒104)東京都中央区銀座2丁目111t2号銀座
大作ビル6階 電話03−545−3508 (代表)
昭和61年8月6日 (発送日 昭和61年8月26日) 6、補正の対象 本願に添付の図面、第1図および第2図7、補正の内容 別紙の通り

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原画走査によつて得られる画像信号を所望のスク
    リーン角度を有する閾値マトリクスパターンと画素単位
    で比較して網点画像を形成する網点画像形成方法におい
    て、 前記閾値マトリクスパターンを構成する複数個の閾値の
    うち少なくとも2つを核とし、網点画像内の黒画素が前
    記2つの核を中心として順次周囲に拡がるように各閾値
    を設定して網点画像を形成することを特徴とする網点画
    除形成方法。
  2. (2)核となる閾値は閾値マトリクスパターンの中心の
    閾値に対して対角方向に配置することを特徴とする特許
    請求の範囲第(1)記載の網点画像形成方法。
  3. (3)核となる閾値は同じ値であることを特徴とする特
    許請求の範囲第(1)項または第(2)項記載の網点画
    像形成方法。
JP61127494A 1986-06-02 1986-06-02 網点画像形成方法 Granted JPS62284580A (ja)

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JPS62284580A true JPS62284580A (ja) 1987-12-10
JPH0575223B2 JPH0575223B2 (ja) 1993-10-20

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02105678A (ja) * 1988-10-13 1990-04-18 Fuji Photo Film Co Ltd 網点データ作成方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59163976A (ja) * 1983-03-08 1984-09-17 Canon Inc 画像処理方法

Patent Citations (1)

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