JPS62284628A - 立体視検出装置 - Google Patents
立体視検出装置Info
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- JPS62284628A JPS62284628A JP61124642A JP12464286A JPS62284628A JP S62284628 A JPS62284628 A JP S62284628A JP 61124642 A JP61124642 A JP 61124642A JP 12464286 A JP12464286 A JP 12464286A JP S62284628 A JPS62284628 A JP S62284628A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分計]
木発明は、立体テレビ放送、視覚心理学1人間工学など
の分野における視線の動き分析に好適な立体視検出装置
に関し、特に両眼立体視の両眼輻輳角、輻較速度および
奥行き情報の情報をリアルタイムで処理し、平面ディス
プレイあるいは立体ディスプレイ上に色わけして表示し
たり、記憶媒体に記録する立体視検出装置に関するもの
である。
の分野における視線の動き分析に好適な立体視検出装置
に関し、特に両眼立体視の両眼輻輳角、輻較速度および
奥行き情報の情報をリアルタイムで処理し、平面ディス
プレイあるいは立体ディスプレイ上に色わけして表示し
たり、記憶媒体に記録する立体視検出装置に関するもの
である。
[発明の概要]
木発明は、立体視したときの両眼幅校角の計測および実
際に視線が捉えている奥行き情報の計測を行なうもので
、被験者の両眼の眼球運動情報をサンプルする毎に、輻
峻角、奥行き情報を精度よく実時間で計測できるように
今回開発した輻幀角、奥行き情報の近似計測法を用い、
現行方式あるいは立体テレビのCRTディスプレイ上に
色分けして表示したり、メモリに記録できるようにした
ものである。
際に視線が捉えている奥行き情報の計測を行なうもので
、被験者の両眼の眼球運動情報をサンプルする毎に、輻
峻角、奥行き情報を精度よく実時間で計測できるように
今回開発した輻幀角、奥行き情報の近似計測法を用い、
現行方式あるいは立体テレビのCRTディスプレイ上に
色分けして表示したり、メモリに記録できるようにした
ものである。
[従来の技術]
眼球運動に関して、眼球の位置を検出し、陰極線管上や
フィルム上に注視点を表示する装置はすでに存在し、い
わゆるアイカメラとして知られている。しかし、その情
報を解析し、利用することについては、はとんど行われ
ていないのが現状である。また、テレビジョン画像の評
価を行う場合、従来は、1コマずつ対応させながら、停
留時間および移動距離を相当の時間をかけて算出してい
た。しかも、その結果を原画像に1コマずつ対応させて
比較することは不可能に近い問題であった。
フィルム上に注視点を表示する装置はすでに存在し、い
わゆるアイカメラとして知られている。しかし、その情
報を解析し、利用することについては、はとんど行われ
ていないのが現状である。また、テレビジョン画像の評
価を行う場合、従来は、1コマずつ対応させながら、停
留時間および移動距離を相当の時間をかけて算出してい
た。しかも、その結果を原画像に1コマずつ対応させて
比較することは不可能に近い問題であった。
そこて、本願人は、眼球の移動速度、移動方向、移動距
離、注視時間などの情報を同時にかつ迅速に処理し、注
視点分布、速度分布、移動距離分布、ベクトル分布をリ
アルタイムで分析できるようにした視覚情報分析装置を
提案した(特願昭58−23271i1号)。
離、注視時間などの情報を同時にかつ迅速に処理し、注
視点分布、速度分布、移動距離分布、ベクトル分布をリ
アルタイムで分析できるようにした視覚情報分析装置を
提案した(特願昭58−23271i1号)。
この装置は、ある−窓以上、離れた視距離で両眼の幅快
を無視できることを前提としている。
を無視できることを前提としている。
その他の従来の技術として左・右両眼の輻快角を測定す
る装置としてはVTR(ビデオ装置)でデータを収録し
、オフラインで計算処理するものがある。
る装置としてはVTR(ビデオ装置)でデータを収録し
、オフラインで計算処理するものがある。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、このような従来装置では、輻校角や奥行
き情報のリアルタイム処理はできないという不都合があ
り、そのため視線の動きは、被検者の見ている画面に直
接表示して、初めて何を見たかがわかることが多いので
立体視の分析に適用するには困難であった。
き情報のリアルタイム処理はできないという不都合があ
り、そのため視線の動きは、被検者の見ている画面に直
接表示して、初めて何を見たかがわかることが多いので
立体視の分析に適用するには困難であった。
上述の特願昭58−2:12761号で提案した視線情
報分析装置に輻較角・奥行き情報分析部を加えて両眼立
体視を分析することも可能であるが、従来の計測方式で
は計算処理時間が膨大となりマイクロコンピュータ程度
の計算機ではリアルタイム処理が不可能であった。この
原因は、「被験者の体が自由に動く」という条件のもと
て両眼の動きだけから輻稜角や奥行き情報を計測すると
いう計測方式のため、回路の処理容量力極めて大きくな
ることにある。
報分析装置に輻較角・奥行き情報分析部を加えて両眼立
体視を分析することも可能であるが、従来の計測方式で
は計算処理時間が膨大となりマイクロコンピュータ程度
の計算機ではリアルタイム処理が不可能であった。この
原因は、「被験者の体が自由に動く」という条件のもと
て両眼の動きだけから輻稜角や奥行き情報を計測すると
いう計測方式のため、回路の処理容量力極めて大きくな
ることにある。
このように従来装置は両眼立体視のリアルタイム処理に
適さないので、上述のように一般にオフライン処理して
いる。その結果、たとえば被験者が画面上の何mか奥を
見ているときに、その見ている対象か何かを知る必要が
生じたときには、静止写真上で、データを分析して定規
を使って位置を対照させて確認するという一連の煩わし
い手作業等が必要であり、立体視の分析手段としては、
理想に程遠いものであった。
適さないので、上述のように一般にオフライン処理して
いる。その結果、たとえば被験者が画面上の何mか奥を
見ているときに、その見ている対象か何かを知る必要が
生じたときには、静止写真上で、データを分析して定規
を使って位置を対照させて確認するという一連の煩わし
い手作業等が必要であり、立体視の分析手段としては、
理想に程遠いものであった。
そこで、本発明の目的は、立体視したときの被験者の両
眼の眼球の運動情報をサンプルする毎に、両眼幅幀角情
報および実際に視線が捉えている奥行き情報とを精度良
く実時間で計測でき、現行方式ディスプレイあるいは立
体ディスプレイ上の注視中の同一画面に色分けして表示
したり、メモリに記録できるようにした立体視検出装置
を)是供することにある。
眼の眼球の運動情報をサンプルする毎に、両眼幅幀角情
報および実際に視線が捉えている奥行き情報とを精度良
く実時間で計測でき、現行方式ディスプレイあるいは立
体ディスプレイ上の注視中の同一画面に色分けして表示
したり、メモリに記録できるようにした立体視検出装置
を)是供することにある。
[問題点を解決するための手段]
かかる目的を達成するために、本発明では、立体視した
ときの両眼の眼球の位置を検出する検出手段と、検出手
段により検出された両眼の眼球の位置のデータをサンプ
リングするサンプリング手段と、サンプリングされたサ
ンプル値のデータをディジタル量に変換するディジタル
化手段と、ディジタル化手段でディジタル化されたディ
ジタルffi Xll 、 XLと、あらかじめ与えら
れた両眼間隔゛D、表示画面の基準面と両眼との間の距
II dの所定僅に基づき、実際に両眼が見ていると考
えられる虚像面が両眼を中心とした円弧面であると仮定
して、被験者が実際に見ていると考えられる奥行き距離
Sを近似的に算出する奥行き情報計測手段と、奥行き情
報計測手段で得られた奥行き距l1iItSと前記両眼
間隔りにより両眼輻岐角θを近似的に算出する両眼輻轢
角計測手段と、奥行き距離S1両眼幅快角θのうちの少
くともひとつを表示する表示手段とを具備したことを特
徴とする。
ときの両眼の眼球の位置を検出する検出手段と、検出手
段により検出された両眼の眼球の位置のデータをサンプ
リングするサンプリング手段と、サンプリングされたサ
ンプル値のデータをディジタル量に変換するディジタル
化手段と、ディジタル化手段でディジタル化されたディ
ジタルffi Xll 、 XLと、あらかじめ与えら
れた両眼間隔゛D、表示画面の基準面と両眼との間の距
II dの所定僅に基づき、実際に両眼が見ていると考
えられる虚像面が両眼を中心とした円弧面であると仮定
して、被験者が実際に見ていると考えられる奥行き距離
Sを近似的に算出する奥行き情報計測手段と、奥行き情
報計測手段で得られた奥行き距l1iItSと前記両眼
間隔りにより両眼輻岐角θを近似的に算出する両眼輻轢
角計測手段と、奥行き距離S1両眼幅快角θのうちの少
くともひとつを表示する表示手段とを具備したことを特
徴とする。
[作用]
本発明では、両眼の幅校角・奥行き情報の計測に後述の
ような円弧近似回路を開発して用いており、注視点と眼
との間の絶対的な距離を測定する必要がないので、被験
者の頭の動きを考慮しなくても、非常に簡単かつ高速に
計測することかでき、その結果リアルタイムで、被験者
の見ている画面(もしくは視野)と同じ画面上に、幅幀
角や奥行き情報を表示することかでき、また従来の2次
元画面のみならず、立体画面上にリアルタイムで直接表
示できて、被験者の視線の動きを精度良く実時間で3次
元的に分析できる。
ような円弧近似回路を開発して用いており、注視点と眼
との間の絶対的な距離を測定する必要がないので、被験
者の頭の動きを考慮しなくても、非常に簡単かつ高速に
計測することかでき、その結果リアルタイムで、被験者
の見ている画面(もしくは視野)と同じ画面上に、幅幀
角や奥行き情報を表示することかでき、また従来の2次
元画面のみならず、立体画面上にリアルタイムで直接表
示できて、被験者の視線の動きを精度良く実時間で3次
元的に分析できる。
[実施例] ゛
以下に、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の基本構成を示し、ここて、モニタ画面
を凝視する被験者の両眼EL、ERに対してアイマーカ
ーカメラなどの眼球位置検出手段1を設置しておく。
を凝視する被験者の両眼EL、ERに対してアイマーカ
ーカメラなどの眼球位置検出手段1を設置しておく。
この眼球位置検出手段1としては、弱い赤外線を眼球に
照射して、眼球の強膜と角膜の反射の差を取る方式のも
のや、角膜を直接ビデオカメラ等でtli> m3して
角膜の位置を検出する方式のもの、あるいは生体の電位
を検出するEOG(electro−oculogra
phy)方式のものなど公知の技術が利用できる。この
眼球位置検出手段1から得られた左右両眼の眼球位置情
報を、サンプリング手段2に供給して適当なサンプル周
期、例えばほぼlO〜100 ms間隔でサンプリング
してホールドする。そのサンプルホールド出力をディジ
タル化手段3により゛8〜12ビットのディジタル量に
変換する。かかるディジタル化されたサンプル値のうち
、時間的に前の眼球位置との差分、さらに左右の眼球位
置の相互間の差分とを算出する算出手段4により求める
。このようにして求められた現在の眼球位置と前の眼球
位置との差分データを移動・停止判定手段5に供給する
。この判定手段5には、停留限界を示す基準データ、例
えは眼球の移動角度0〜20度/secの範囲のデータ
を予め記憶しておき、上述の差分をこの停留限界と比較
する、差分が停留限界より大きいときには眼球は移動と
判断し、他方、差分が停留限界より小さいときには眼球
は停留と判定する。
照射して、眼球の強膜と角膜の反射の差を取る方式のも
のや、角膜を直接ビデオカメラ等でtli> m3して
角膜の位置を検出する方式のもの、あるいは生体の電位
を検出するEOG(electro−oculogra
phy)方式のものなど公知の技術が利用できる。この
眼球位置検出手段1から得られた左右両眼の眼球位置情
報を、サンプリング手段2に供給して適当なサンプル周
期、例えばほぼlO〜100 ms間隔でサンプリング
してホールドする。そのサンプルホールド出力をディジ
タル化手段3により゛8〜12ビットのディジタル量に
変換する。かかるディジタル化されたサンプル値のうち
、時間的に前の眼球位置との差分、さらに左右の眼球位
置の相互間の差分とを算出する算出手段4により求める
。このようにして求められた現在の眼球位置と前の眼球
位置との差分データを移動・停止判定手段5に供給する
。この判定手段5には、停留限界を示す基準データ、例
えは眼球の移動角度0〜20度/secの範囲のデータ
を予め記憶しておき、上述の差分をこの停留限界と比較
する、差分が停留限界より大きいときには眼球は移動と
判断し、他方、差分が停留限界より小さいときには眼球
は停留と判定する。
眼球移動と判定されたときには、算出手段6において、
上述したディジタル化サンプル値に基づいて眼球の移動
速度、距離および方向を算出する。眼球停留と判定され
たときには、積算手段7において、停留時間を積算する
。これら手段6および7からの演算出力を表示手段8に
おいて表示する。
上述したディジタル化サンプル値に基づいて眼球の移動
速度、距離および方向を算出する。眼球停留と判定され
たときには、積算手段7において、停留時間を積算する
。これら手段6および7からの演算出力を表示手段8に
おいて表示する。
なお、上述の5〜7の手段については本願人が提案した
特願昭58−232761号で詳述しており、本発明と
は直接関係がないので、さらに詳細な説明は省略する。
特願昭58−232761号で詳述しており、本発明と
は直接関係がないので、さらに詳細な説明は省略する。
本図の鎖線Aで囲んで示した奥行情報計測手段9と両眼
輻幀角計測手段lOとか新たに開発された本発明の要部
である。算出手段4で求められた左右の眼球位置の相互
間の差分値を奥行ぎ情報計測手段9および両眼輻輳角計
測手段10に送り、両眼が今、何m先の奥を見ているの
か、あるいは両眼間の角度が何度であるかなどの計測値
を後述の円弧、近似計算方式を用いて算出する。これら
の各計算結果は現行方式のディスプレイまたは立体ディ
スプレイの表示手段8に送り、この表示手段8により、
停留中は停留時間により停留点の色分け、移動中は、速
度距離によりその軌跡上への色分けを行なって表示する
と共に、また両眼輻快角もしくは輻快速度については、
両眼の視線に追随する軌跡を角度もしくは速度のそれぞ
れの各段階に応じて色分けして表示する。また奥行き情
報は例えは棒グラフの長さなどによって表示を行なう。
輻幀角計測手段lOとか新たに開発された本発明の要部
である。算出手段4で求められた左右の眼球位置の相互
間の差分値を奥行ぎ情報計測手段9および両眼輻輳角計
測手段10に送り、両眼が今、何m先の奥を見ているの
か、あるいは両眼間の角度が何度であるかなどの計測値
を後述の円弧、近似計算方式を用いて算出する。これら
の各計算結果は現行方式のディスプレイまたは立体ディ
スプレイの表示手段8に送り、この表示手段8により、
停留中は停留時間により停留点の色分け、移動中は、速
度距離によりその軌跡上への色分けを行なって表示する
と共に、また両眼輻快角もしくは輻快速度については、
両眼の視線に追随する軌跡を角度もしくは速度のそれぞ
れの各段階に応じて色分けして表示する。また奥行き情
報は例えは棒グラフの長さなどによって表示を行なう。
このとき、被験者がディスプレイの基準面(例えば立体
テレビの観視時なら、CRTの表面)より奥を見ている
か、または手前を見ているかにより色分りの表示をする
。
テレビの観視時なら、CRTの表面)より奥を見ている
か、または手前を見ているかにより色分りの表示をする
。
次に、本発明の一実施例を第2図に示し、その電気回路
部分を第3図に示す。
部分を第3図に示す。
第2図において、11は眼球位置検圧部、すなわちいわ
ゆるアイカメラの部分を示し、例えば赤外線を眼球にあ
て、その反射光を検出して両眼球の運動位置データを測
定する。アイカメラ11は立体視検出装置本体12に対
して者脱自在となし、大型映像やフィールド実験の場合
には眼鏡もしくはゴーグル方式て眼に装着するのが好適
である。13は被験者が凝視する画面を映出するテレビ
モニタの表示面、14は奥行き、両眼輻幀角、眼球の移
動速度、距離および方向、さらに停留時間等を表示する
ディスプレイである。この装置本体12にはアイカメラ
llからの位置データに基づいて各種の演算および処理
を行う電気回路部分15が内蔵されている。
ゆるアイカメラの部分を示し、例えば赤外線を眼球にあ
て、その反射光を検出して両眼球の運動位置データを測
定する。アイカメラ11は立体視検出装置本体12に対
して者脱自在となし、大型映像やフィールド実験の場合
には眼鏡もしくはゴーグル方式て眼に装着するのが好適
である。13は被験者が凝視する画面を映出するテレビ
モニタの表示面、14は奥行き、両眼輻幀角、眼球の移
動速度、距離および方向、さらに停留時間等を表示する
ディスプレイである。この装置本体12にはアイカメラ
llからの位置データに基づいて各種の演算および処理
を行う電気回路部分15が内蔵されている。
次に、かかる電気回路部分の一例を第3図に示す。図中
、第2図と同様の個所は同一符号を付す。ここて、アイ
カメラ11からの両眼の運動情報である両眼球の横方向
および縦方向の位置データXおよびyをサンプルホール
ド回路21によりサンプリングする。
、第2図と同様の個所は同一符号を付す。ここて、アイ
カメラ11からの両眼の運動情報である両眼球の横方向
および縦方向の位置データXおよびyをサンプルホール
ド回路21によりサンプリングする。
そのサンプル周期は、上述したように10〜1o。
m5ecにするのが好適である。その理由について述べ
る。人間が文字などを読んだり、所定の対象物を見つめ
る場合に、その注視点に対して200〜300 m5e
c程度の間注視してから直ちにその注視点のまわりに眼
球位置を移してまわりも見るので、かかる注視点での眼
球の停留時間200〜300 m5ecの間に少なくと
も1サンプル、好ましくは数サンプルはどサブリングす
ることが必要であり、かかる観点からサンプリングの周
期をlO〜100 m5ecにとるのがよいことが実験
的に確かめられた。
る。人間が文字などを読んだり、所定の対象物を見つめ
る場合に、その注視点に対して200〜300 m5e
c程度の間注視してから直ちにその注視点のまわりに眼
球位置を移してまわりも見るので、かかる注視点での眼
球の停留時間200〜300 m5ecの間に少なくと
も1サンプル、好ましくは数サンプルはどサブリングす
ることが必要であり、かかる観点からサンプリングの周
期をlO〜100 m5ecにとるのがよいことが実験
的に確かめられた。
次いで、サンプルホールド回路21からのサンプル値を
アナログ−デジタル変換器22によりディジタル量に変
換し、そのディジタルデータをマイクロコンピュータな
どて構成することのできる中央処理装置23に供給する
。
アナログ−デジタル変換器22によりディジタル量に変
換し、そのディジタルデータをマイクロコンピュータな
どて構成することのできる中央処理装置23に供給する
。
中央処理装置23では、眼球運動中の人力データに基づ
いて停留点の分離と停留時間、移動速度および移動距離
の算出を行い、また幅較角・奥行情報計測回路24にデ
ータを送って高a演算させることにより、両眼輻幀角1
幅帳速度、奥行距離を算出する。これらの算出結果は映
像処理装置25へ送り、映像処理装置25では、これら
の算出結果を被験者が見ているのと同じ画面を示してい
るディスプレイ14の画面上に上述したような色分けを
行なってスーパーインポーズで表示する。
いて停留点の分離と停留時間、移動速度および移動距離
の算出を行い、また幅較角・奥行情報計測回路24にデ
ータを送って高a演算させることにより、両眼輻幀角1
幅帳速度、奥行距離を算出する。これらの算出結果は映
像処理装置25へ送り、映像処理装置25では、これら
の算出結果を被験者が見ているのと同じ画面を示してい
るディスプレイ14の画面上に上述したような色分けを
行なってスーパーインポーズで表示する。
この表示の方法としては、例えば左眼もしくは右眼で見
た映像を従来の現行ディスプレイ14−1上に左眼、右
眼に対応する2つの画像を加算混合し、視差情報の重な
った映像上にスーパーインポーズする方法、あるいは立
体ディスプレイ14−2の左・右画像のそれぞれに、左
・右眼の目の動きをスーパーインポーズし、実験者が立
体ディスプレイ14−2によりこの映像を見て被験者の
視線の動きを奥行き方向の動きまで含めて観察できるよ
うにする方法などが挙げられる。なお、この映像処理装
置25から出力されるビデオ信号は、同時にVTR26
に収録し、繰り返し分析に用いることかできる。
た映像を従来の現行ディスプレイ14−1上に左眼、右
眼に対応する2つの画像を加算混合し、視差情報の重な
った映像上にスーパーインポーズする方法、あるいは立
体ディスプレイ14−2の左・右画像のそれぞれに、左
・右眼の目の動きをスーパーインポーズし、実験者が立
体ディスプレイ14−2によりこの映像を見て被験者の
視線の動きを奥行き方向の動きまで含めて観察できるよ
うにする方法などが挙げられる。なお、この映像処理装
置25から出力されるビデオ信号は、同時にVTR26
に収録し、繰り返し分析に用いることかできる。
第4図(A) 、 (B)は、奥行き距離および両眼幅
幀角の計測原理を示す。第48図(八)は従来の計測原
理、第4図(B)は本実施例で用いた未発明に係る円弧
近似計測方式による計測原理を示すものである。第4図
(A) 、 (B)において、■1はCRTディスプレ
イ14−1または14−2上の実像面(もしくは基準面
)の位置を示し、■2は実際に眼か見ていると考えられ
る虚像面の位置を示す。また、Dは両眼の間隔、dはC
RTディスプレイなどの基準面と両眼との間の距離、S
は被験者が実際に見ていると考えられる距離、およびe
は両眼輻轢角を表す。
幀角の計測原理を示す。第48図(八)は従来の計測原
理、第4図(B)は本実施例で用いた未発明に係る円弧
近似計測方式による計測原理を示すものである。第4図
(A) 、 (B)において、■1はCRTディスプレ
イ14−1または14−2上の実像面(もしくは基準面
)の位置を示し、■2は実際に眼か見ていると考えられ
る虚像面の位置を示す。また、Dは両眼の間隔、dはC
RTディスプレイなどの基準面と両眼との間の距離、S
は被験者が実際に見ていると考えられる距離、およびe
は両眼輻轢角を表す。
第4図(八)の従来方式では、図上の位置関係からして
以下の式か得・られる。
以下の式か得・られる。
θ = β−α ・・・ (3)γ
=α−θ/2 ・・・ (4)S=
S’ /siロ γ
・・・(6)一方、第4図(11)の未発明に
係る円弧近似計測方式では、d>Dと考え、0′か円に
接していると考える。従って、図の位置関係から、以下
の式%式% 第4図([1)の三角形LRQ’ と三17]形J’に
’O’の相似関係により、 S’/(CL −55= D/(xn −XL)
−(9)S4 S’ /sin
y’ −(11)γ−γ′#(α+β
)/2 ・・・ (12)θ岬θ′ てあり
、 tanθ72 −D/2Sたから、θ 42ta
n−’ D/25
・ (+3)となる。
=α−θ/2 ・・・ (4)S=
S’ /siロ γ
・・・(6)一方、第4図(11)の未発明に
係る円弧近似計測方式では、d>Dと考え、0′か円に
接していると考える。従って、図の位置関係から、以下
の式%式% 第4図([1)の三角形LRQ’ と三17]形J’に
’O’の相似関係により、 S’/(CL −55= D/(xn −XL)
−(9)S4 S’ /sin
y’ −(11)γ−γ′#(α+β
)/2 ・・・ (12)θ岬θ′ てあり
、 tanθ72 −D/2Sたから、θ 42ta
n−’ D/25
・ (+3)となる。
第4図(A)による上式(1)〜(6)と、第4図(B
)による上式(7)〜(13)とを比較すると、被験者
が実際に見ていると考えられる距離(奥行き距離1)
Sを求めるのに、従来では(5)式および(6)式のm
雑な演算が必要であったが、本発明では上述のように円
弧近似をしているので、(lO)式および(11)式の
ように極めて簡略される。また、両眼輻輳角θについて
は従来の(3)式に比へ、本発明による(13)式では
jan−’の演算を1回に減じることができる。
)による上式(7)〜(13)とを比較すると、被験者
が実際に見ていると考えられる距離(奥行き距離1)
Sを求めるのに、従来では(5)式および(6)式のm
雑な演算が必要であったが、本発明では上述のように円
弧近似をしているので、(lO)式および(11)式の
ように極めて簡略される。また、両眼輻輳角θについて
は従来の(3)式に比へ、本発明による(13)式では
jan−’の演算を1回に減じることができる。
上式を用いてSおよびθを計測したときの両方第
1 表 このように本発明では視線か円弧に接していると仮定す
ることにより演算式を定めているので、演算は極めて簡
単化され、しかも実用上問題ない精度を得ることができ
る。この結果、演算のハードウェア化が後述のように可
能となった。
1 表 このように本発明では視線か円弧に接していると仮定す
ることにより演算式を定めているので、演算は極めて簡
単化され、しかも実用上問題ない精度を得ることができ
る。この結果、演算のハードウェア化が後述のように可
能となった。
第5図は第3図の中央処理装置23と幅校・奥行計測回
路24の処理手順の関係を示すフローチャートである。
路24の処理手順の関係を示すフローチャートである。
図の左側半分のステップSt〜S10は特願昭58−2
32761号で詳しく説明しており、本発明と直接関係
がないので、その詳細な説明は省略し、鎖線Bで囲む本
発明に係るステップ511〜SI8についてのみ説明す
る。左眼および右眼の位置情報は、ステップS3でディ
ジタルデータに変換し、右側のフローチャートのステッ
プSll〜S14により、右眼回転角α、左眼回転角β
、平均回転角γおよび視差へXについての演算を行う。
32761号で詳しく説明しており、本発明と直接関係
がないので、その詳細な説明は省略し、鎖線Bで囲む本
発明に係るステップ511〜SI8についてのみ説明す
る。左眼および右眼の位置情報は、ステップS3でディ
ジタルデータに変換し、右側のフローチャートのステッ
プSll〜S14により、右眼回転角α、左眼回転角β
、平均回転角γおよび視差へXについての演算を行う。
引き続ぎ、第4図(B)で上述した計算式により、ステ
ップS15およびステップ316て奥行距離と輻較角の
計算を行う。計′sK’o果はステップS8でディスプ
レイ14上に表示される。
ップS15およびステップ316て奥行距離と輻較角の
計算を行う。計′sK’o果はステップS8でディスプ
レイ14上に表示される。
第6図は第5図で述へた奥行距離と輻校角の計測を実際
に行う輻峻角・奥行情報計測回路24の構成例を示す。
に行う輻峻角・奥行情報計測回路24の構成例を示す。
中央処理装置23からXR+ xLのディジタルデータ
を人力し、あらかじめ中央処理装置23からdRDが与
えられているROMテーブル31からsinγの読み出
しを行い゛、デジタル差分回路32でxn、 Xtのデ
ィジタル差分を行う。差分回路32の出力はディジタル
加算回路33で中央処理装置23から与えられるデータ
Dとの加算を行う。Dは両眼距離で一定値である。テー
ブル31と加算回路33の出力は乗算器34を経て除算
器35て中央処理装置からあらかじめ人力されたdXD
との除算を行い、奥行き距isを算出する。算出された
奥行き距離SによりあらかじめROMテーブル36に人
っている輻較角θが読み出され、そのSとθとは中央処
理装置23に送られる。
を人力し、あらかじめ中央処理装置23からdRDが与
えられているROMテーブル31からsinγの読み出
しを行い゛、デジタル差分回路32でxn、 Xtのデ
ィジタル差分を行う。差分回路32の出力はディジタル
加算回路33で中央処理装置23から与えられるデータ
Dとの加算を行う。Dは両眼距離で一定値である。テー
ブル31と加算回路33の出力は乗算器34を経て除算
器35て中央処理装置からあらかじめ人力されたdXD
との除算を行い、奥行き距isを算出する。算出された
奥行き距離SによりあらかじめROMテーブル36に人
っている輻較角θが読み出され、そのSとθとは中央処
理装置23に送られる。
このように、本発明では視線の動きを円弧で近似させた
ので、ROMデープル31.36.乗算器34゜除算器
35.加算回路33.差分回路32のような非常に簡単
なハードウェアで奥行四次り両眼輻崎角の計測が可能と
なり、その結果立体視をリアルタイムで処理および分析
することができる。
ので、ROMデープル31.36.乗算器34゜除算器
35.加算回路33.差分回路32のような非常に簡単
なハードウェアで奥行四次り両眼輻崎角の計測が可能と
なり、その結果立体視をリアルタイムで処理および分析
することができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、新たに開発した
円弧近似計測方式を採用しているのて、両眼立体視にお
ける奥行距離、幅較角をリアルタイムで計測することが
できる。
円弧近似計測方式を採用しているのて、両眼立体視にお
ける奥行距離、幅較角をリアルタイムで計測することが
できる。
これらの計測は、従来ては非常に複雑な計算を要し、少
くともミニコンピユータクラスの計算機を用いない限り
、リアルタイム処理はできず、マイクロコンピュータ程
度の計算機ではオフライン処理にとどまっていた。本発
明では上述のように計算式を極めて簡略化てぎるので、
容易にかつ部側にハードウェア化でき、しかもこのハー
ドウェアを用いることにより、マイクロコンピュータで
もリアルタイム処理が可能となり、立体テレビや視覚心
理の分野での立体視の研究に大いに貢献することができ
る。
くともミニコンピユータクラスの計算機を用いない限り
、リアルタイム処理はできず、マイクロコンピュータ程
度の計算機ではオフライン処理にとどまっていた。本発
明では上述のように計算式を極めて簡略化てぎるので、
容易にかつ部側にハードウェア化でき、しかもこのハー
ドウェアを用いることにより、マイクロコンピュータで
もリアルタイム処理が可能となり、立体テレビや視覚心
理の分野での立体視の研究に大いに貢献することができ
る。
また、本発明では立体テレビ上て眼の奥行き方向の動き
を、直接に立体的に見ることができるが、これは今まで
になかった全く新しい機能であり、立体視のリアルタイ
ム分析は望まれていたか実現不可能と考えられていたた
けに相当数の需要に結ひ付くと期待される。
を、直接に立体的に見ることができるが、これは今まで
になかった全く新しい機能であり、立体視のリアルタイ
ム分析は望まれていたか実現不可能と考えられていたた
けに相当数の需要に結ひ付くと期待される。
第1図は本発明の基本構成を示すブロック図、
第2図は本発明装置の外観の一例を示す斜視図、
733図はその電気回路部分の構成の一例を示すブロッ
ク図、 第4図は、奥行距離・立体幅轢角の計測原理を示し、(
八)は従来の計測方式、CB) は本発明による円弧
近似計測方式を示す原理図、 第5図は、第3図の実施例の具体的な制御手順の一例を
示すフローチャート、 第6図は、本発明による幅較角奥行情報計測回路の構成
の一例を示すブロック図である。 1・・・眼球位置検出手段、 2・・・サンプリング手段、 3・・・ディジタル化手段、 4・・・サンプル値の差分算出手段、 8・・・表示手段、 9・・・奥行ぎ清報計測手段、 10・・・両眼幅快角計測手段、 11・・・アイカメラ、 12・・・立体視検出装置本体、 13・・・テレビモニタ、 14・・・ディスプレイ、 15・・・電気回路部分、 21・・・サンプルホールド回路、 22・・−A/D変換器、 23・・・中央処理装置、 24・・・幅校角・奥行き情報計測回路、25・・・映
像処理装看、 26・・・VTR。 特許出願人 日 本 放 送 協 会代 理 人
弁理士 谷 義 −第1図
ク図、 第4図は、奥行距離・立体幅轢角の計測原理を示し、(
八)は従来の計測方式、CB) は本発明による円弧
近似計測方式を示す原理図、 第5図は、第3図の実施例の具体的な制御手順の一例を
示すフローチャート、 第6図は、本発明による幅較角奥行情報計測回路の構成
の一例を示すブロック図である。 1・・・眼球位置検出手段、 2・・・サンプリング手段、 3・・・ディジタル化手段、 4・・・サンプル値の差分算出手段、 8・・・表示手段、 9・・・奥行ぎ清報計測手段、 10・・・両眼幅快角計測手段、 11・・・アイカメラ、 12・・・立体視検出装置本体、 13・・・テレビモニタ、 14・・・ディスプレイ、 15・・・電気回路部分、 21・・・サンプルホールド回路、 22・・−A/D変換器、 23・・・中央処理装置、 24・・・幅校角・奥行き情報計測回路、25・・・映
像処理装看、 26・・・VTR。 特許出願人 日 本 放 送 協 会代 理 人
弁理士 谷 義 −第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)立体視したときの両眼の眼球の位置を検出する検出
手段と、 該検出手段により検出された前記両眼の眼球の位置のデ
ータをサンプリングするサンプリング手段と、 該サンプリングされたサンプル値のデータをディジタル
量に変換するディジタル化手段と、該ディジタル化手段
でディジタル化された前記ディジタル量x_R、x_L
と、あらかじめ与えられた両眼間隔D、表示画面の基準
面と両眼との間の距離dの所定値に基づき、実際に両眼
が見ていると考えられる虚像面が両眼を中心とした円弧
面であると仮定して、被験者が実際に見ていると考えら
れる奥行き距離Sを近似的に算出する奥行き情報計測手
段と、 該奥行き情報計測手段で得られた前記奥行き距離Sと前
記両眼間隔Dにより両眼輻輳角θを近似的に算出する両
眼輻輳角計測手段と、 前記奥行き距離S、前記両眼輻輳角θのうちの少くとも
ひとつを表示する表示手段とを具備したことを特徴とす
る立体視検出装置。 2)前記奥行き情報計測手段は、前記ディジタル量x_
R、x_L前記両眼間隔D、前記距離dとにより、次式 α=tan^−^1[d/(x_R+D/2)]、β=
tan^−^1[d/(x_L−D/2)]に基づき、
右眼回転角α、左眼回転角βを求める手段と、 前記α、βの値から、次式 γ=(α+β)/2 に基づき、平均回転角γを求める手段と、 前記γの値から、次式 S=(dD/(X_R−x_L+D))/sinγに基
づき前記奥行き距離Sを求める手段と を具えたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
立体視検出装置。 3)前記両眼輻輳角計測手段は、前記奥行き距離S、前
記両眼間隔Dとにより、次式 θ=2tan^−^1(D/2S) に基づき前記両眼輻輳角θを求めることを特徴とする特
許請求の範囲第1項または第2項記載の立体視検出装置
。 4)前記表示手段は前記奥行き情報計測手段で得られた
前記奥行き距離Sとあらかじめ定めた基準距離とを比較
して、被験者が前記基準距離に対して遠くにあるのを見
たのか、近くにあるのを見たのかを色分けで表示するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のい
ずれかの項に記載の立体視検出装置。 5)前記表示手段は前記両眼輻輳角計測手段で求められ
た前記両眼輻輳角θと、該両眼輻輳角θの時間的相互間
の差分より求めた輻輳速度に従って、両眼の視線の動き
に追随する軌跡を各段階別に色分けで表示することを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれか
の項に記載の立体視検出装置。 6)前記表示手段は前記奥行き情報計測手段で求められ
た奥行き距離Sに基づき、両眼の眼球の視線の位置およ
び該視線の軌跡を立体画像と重ね合せて立体的に表示す
るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項な
いし第5項記載の立体視検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61124642A JPS62284628A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 立体視検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61124642A JPS62284628A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 立体視検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62284628A true JPS62284628A (ja) | 1987-12-10 |
| JPH0577414B2 JPH0577414B2 (ja) | 1993-10-26 |
Family
ID=14890458
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61124642A Granted JPS62284628A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 立体視検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62284628A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018143760A (ja) * | 2017-03-07 | 2018-09-20 | マツダ株式会社 | 視認状態判定装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002017677A (ja) * | 2000-07-07 | 2002-01-22 | Hamamatsu Photonics Kk | 輻輳角測定装置 |
-
1986
- 1986-05-31 JP JP61124642A patent/JPS62284628A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018143760A (ja) * | 2017-03-07 | 2018-09-20 | マツダ株式会社 | 視認状態判定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0577414B2 (ja) | 1993-10-26 |
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