JPS62284678A - パチンコ機の弾球用モ−タ駆動回路 - Google Patents

パチンコ機の弾球用モ−タ駆動回路

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JPS62284678A
JPS62284678A JP12970486A JP12970486A JPS62284678A JP S62284678 A JPS62284678 A JP S62284678A JP 12970486 A JP12970486 A JP 12970486A JP 12970486 A JP12970486 A JP 12970486A JP S62284678 A JPS62284678 A JP S62284678A
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JP
Japan
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circuit
pinball
drive circuit
motor drive
oscillation
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Pending
Application number
JP12970486A
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English (en)
Inventor
秀樹 光岡
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Ichinen Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Asama Seisakusho Co Ltd
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Publication date
Application filed by Asama Seisakusho Co Ltd filed Critical Asama Seisakusho Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 (産業上の利用分野) 本発明はハンドルに遊技者が手を触れている間にのみ弾
球用モータを駆動できるようにしたパチンコ機の弾球用
モータ駆動回路に関するものである。
(従来の技術) パチンコ機の弾球用モータ駆動回路には、遊技者がハン
ドルに手を触れているときにのみモータを駆動するタッ
チスイッチ回路が組みこまれているが、従来はタッチス
イッチ回路の出力信号によりメイン回路のリレーを作動
させてモータのオンオフを行わせていたので、回路装置
が大きくなり広い取付場所を必要とする欠点があった。
また周知のように我国は5 Q It z地域と60H
z地域とに分かれているが、毎分の最高打球数は一定に
規制されているので、パチンコ機メーカーは出荷先に応
じてモーターのギヤーヘッドを変更しなければならず、
これらの従来の問題点を一挙に解決できるパチンコ機の
弾球用モータ駆動回路が求められていた(発明が解決し
ようとする問題点) 本発明はこのような従来の問題点を解決して、大型のリ
レー等を用いることなく、しかも50 II z地域で
も60Hz地域でも共通に使用することができるパチン
コ機の弾球用モータ駆動回路を目的として完成されたも
のである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は交流を直流に変換したうえ発振回路からの信号
に応じて再び交′流に逆変換する主回路を備えたインバ
ータ回路の発振回路に人体との接触・非接触により出力
が変化するタッチ検出回路を接続し、非接触時には発振
回路から主回路への信号の伝達を停止させたことを特徴
とするものである。
(実施例) 次に本発明を図示の回路図に基いて詳細に説明する。
本実施例の回路は一点鎖線で囲まれた(A)〜(G)の
7つの部分からなるもので、(A)は電源回路、(B)
は主回路、(C)は発振回路、(D)は分周回路、(E
)はドライブ回路、(F)はタッチ検出回路、(G)は
誤動作防止回路である。
電源回路(A)は整流ブリッジ+11を含み、入力端子
(2)、(2)から入力された24Vの交流を直流に変
換するとともに、白い3角で示した端子(3)に+24
Vの直流を、黒い3角で示した端子(4)に+IIVの
直流を出力する回路である。主回路(B)は中央の接地
線(5)を挟んで上方に+24V側で、下方に一24V
側の2つの整流回路(6)、(7)を備えるとともに、
その右方に図示された2つのホトカプラー(8)、(9
)とトランジスタ(1(1)、(11)とを含む+側と
一例のスイッチ回路を備えたもので、後述するとおりホ
トカプラー(8)、(9)が交互にオン、オフされると
トランジスター、(11)のゲートが交互に開かれ、出
力端子(12)、(12)に+24Vの直流と一24V
の直流を交互に出力することにより直流を交流に逆変換
する機能を発揮するものである。
発振回路(C)は1.5KHz又は3K)Iz等の好ま
しくは600倍数の周波数のパルス信号を発生する回路
であり、このパルス信号を素子(13)からなる分周回
路(D)により例えば60Hzに分周したうえドライブ
回路(E)に入力する。分周回路CD)から入力される
パルスはデユーティ比が1;lのパルスであるので、ド
ライブ回路(E)はデユーティ比を1:3に変換するゲ
ート回路(14)を備え、パルスがHレベルのときホト
カプラー(8)がオンとなり、パルスがLレベルのとき
ホトカプラー(9)がオンとなるようにする。ここでド
ライブ回路<E)と主回路(E3)との間の信号伝達に
ホトカプラー(8)、(9)を用いたのは、両回路を電
気的に絶縁して信頼性を向上させるためである。
本発明においては上記のような発振回路(C)にタッチ
検出回路(F)が接続されている。タッチ検出回路(F
)は弾球用ハンドルに設けられたタッチスイッチに人体
が接触したときには出力をLレベルとし、人体が非接触
状態のときには出力をHレヘルに維持するフリップフロ
ップ(15)を備え、本実施例の回路ではその出力信号
は分周回路([))の素子(13)のり七ノド端子(1
6)に入力される。この結果、タッチスイッチに遊技者
が触れていない間は素子(13)に常にリセット信号が
人力され、発振回路(C)からの出力信号はドライブ回
路(E)に到達せず、従って主回路(B)は作動するこ
とができないので出力端子(12)、(12)には電力
は供給されないこととなる。本実施例ではリセット信号
を素子(13)のリセット端子(16)に入力する方式
を作用したが、例えば発振自体を停止させる等の種々の
変形も可能である。なお(G)は電源投入時のトラブル
を防止するために電源投入後の0.5秒間程度の間、リ
セット信号を素子(13)のリセット端子(16)に入
力する誤動作防止回路であり、またドライブ回路(E)
の下部に示されているのはリセット信号をリセット端子
(16)に入力したとき、Hレベルに保持されたままの
状態となることを防止するた、めのアース回路(17)
である。
(作用) このように構成されたものは、発振回路(C)により生
成されたパルス信号を分周回路(D)により分周したう
えドライブ回路(E)に入力し、このパルスをホトカプ
ラー(8)、(9)を介して主回路(B)に入力するこ
とによりトランジスタ0I11、(11“)のゲートを
交互に開き、整流回路(6)、(ηにより得られた+2
4Vと一24Vの直流を交互に出力端子(12)、(1
2)に出力して弾球用モータを駆動させるものである。
しかしタッチ検出回路(、F)の端子(18)に接続さ
れたタッチスイッチに遊技者が触れていない場合には、
リセット信号が分周回路(D)の素子(13)のリセッ
ト端子(16)に常時入力されるので、発振回路(C)
から主回路(B)への信号伝達は停止されることとなり
、弾球用モータは駆動されることがない。このように本
発明においてはタッチ検出回路(F)の出力によりイン
バータ回路の発振回路(C)から主回路(B)への信号
の伝達を請訓するようにしたので、従来のようにリレー
等を設ける必要がなく、回路の小型化を図ることができ
る。また本発明においては交流を直流に変換したうえで
再び交流に逆変換するインバータ回路を用いたので、任
意の周波数の交流を出力端子(12)に出力させること
ができ、5011z地域に出荷する場合にも60 tl
 z地域に出荷する場合にもモータのギヤーヘッド等を
変更する必要がない。
(発明の効果) 本発明は以上の説明からも明らかなように、リレー等を
用いる必要がないので回路の小型を図ることができるう
え、50 II z地域にも60H2地域にもモータの
ギヤーヘッド等を変更することなくそのまま使用するこ
とができるものであるから、従来の問題点を解消したパ
チンコ機の弾球用モータ駆動回路として、業界に寄与す
るところは極めて大きいものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す回路図である。 (B):玉回路、(C):発振回路、(F):タッチ検
出回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 交流を直流に変換したうえ発振回路(C)からの信号に
    応じて再び交流に逆変換する主回路(B)を備えたイン
    バータ回路の発振回路(C)に、人体との接触・非接触
    により出力が変化するタッチ検出回路(F)を接続し、
    非接触時には発振回路(C)から主回路(B)への信号
    の伝達を停止させたことを特徴とするパチンコ機の弾球
    用モータ駆動回路。
JP12970486A 1986-06-04 1986-06-04 パチンコ機の弾球用モ−タ駆動回路 Pending JPS62284678A (ja)

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JP12970486A JPS62284678A (ja) 1986-06-04 1986-06-04 パチンコ機の弾球用モ−タ駆動回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018042705A (ja) * 2016-09-14 2018-03-22 豊丸産業株式会社 遊技機の発射手段

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60168478A (ja) * 1984-02-10 1985-08-31 株式会社ソフイア パチンコ遊技機の打球装置
JPS6268472A (ja) * 1985-09-24 1987-03-28 株式会社平和 パチンコ機の弾発装置用モ−タの駆動制御回路

Patent Citations (2)

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