JPS62284796A - 改頁機構 - Google Patents

改頁機構

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Publication number
JPS62284796A
JPS62284796A JP12973686A JP12973686A JPS62284796A JP S62284796 A JPS62284796 A JP S62284796A JP 12973686 A JP12973686 A JP 12973686A JP 12973686 A JP12973686 A JP 12973686A JP S62284796 A JPS62284796 A JP S62284796A
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JP
Japan
Prior art keywords
roller
page
passbook
bankbook
page break
Prior art date
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Pending
Application number
JP12973686A
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English (en)
Inventor
貢 浦尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPS62284796A publication Critical patent/JPS62284796A/ja
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Landscapes

  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
  • Seal Device For Vehicle (AREA)
  • Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 38  発明の詳細な説明 〔概 要〕 通帳の改頁方向の両端部に直交して当接する第1のロー
ラと、第1のローラとの間に通帳を挾圧する小径の両端
部及び、通帳の中央部を押圧する大径の押圧部とを備え
た第2のローラとから構成して、第2のローラを改頁方
向に回転することで通帳の2枚めくりを防止して改頁を
行うようにした。
〔産業上の利用分野〕
本発明は現金自動預金支払機等に於いて、挿入された通
帳に印字等の所定の処理を行う通帳処理装置に係り、特
に通帳の改頁を自動的に行う改頁機構に関する。
近来、コンピュータバンキングシステムの一環として金
融機関の窓口に於いて、現金自動預金支払機(Auto
mated Te1lers Machine  : 
ATM)等が広く利用されている。
中でもこの現金自動預金支払機は代表的なものであって
、その利便性から利用度が高まっており、より一層の機
能の向上が要望されている。
〔従来の技術〕
本発明の改頁機構が適用される通帳処理装置は、第4図
の側面図に示す如く図の左方に通帳lの挿入排出口2が
設けられていて、印字すべき頁を開頁して挿入された通
帳1は搬送路3をフィードローラ4a及びピンチローラ
4bに挾圧されて印字部5に送られる。
ここで通帳lは改頁部6の第1のローラ7及びこれに圧
接する第2のローラ8に依って改頁部6に送り込まれ改
行され乍ら印字が行われる。
印字が終了した通帳lは改頁部の第1と第2のローラ7
.8及び搬送路3のフィードローラ4aの逆転で逆送さ
れて挿入排出口2から排出される。
ここで、通帳1の次頁に繰り越し印字を行う必要が生じ
た場合には、装置から通帳lを一旦取出して改頁し再セ
ットする煩雑さを避ける為に、改頁部6で自動的に改頁
を行う。
改頁部6は第5図の斜視図に示す如く第1のローラ7と
第2のローラ8とから構成していて、夫々のローラ7及
び8は図示省略した押圧手段に依る所定の圧力(矢印P
)で互いに圧接している。
従って、矢印への如(開頁されて挿入された通帳lは、
第1と第2のローラ7.8間に所定の圧力で挾圧される
改頁は第1のローラ7を停止状態、或いは矢印B方向に
回転させた状態で、第2のローラ8を矢印B方向に回転
する。
するとその摩擦力で頁はアーチ状に湾曲し、遂には第2
のローラ8の反対側に翻転する。
この改頁動作を第6図の側面図を参照して力学的に考察
する。
即ち、 Fl:最上部の頁1−1をめくる力、 μm:最上部の頁1−1 と第2のローラ8との摩擦係
数、 F2:2枚目の頁1−2をめくる力、 μ2:最上部の頁1−1と2枚目の頁12との摩擦係数
、 F、二通帳全体を矢印G方向に移動させる力、μ3:表
紙1−3と第1のローラ7との摩擦係数、P、:第1の
ローラ7の押圧力、 W :頁が湾曲翻転する限界荷重、 とすると、 F、=μ、・Pl F、=μ2 ・P。
′  F3=μ3 ・P。
となる。
従って、最上部の頁のみめくれて2枚目の頁がめくれな
い為には、 W>F2=μ2 ・P。
でなければならない。
即ち、2枚めくりは第1のローラフの押圧力P。
と関係が有りPlを太き(していくと、WくF2 の関係となって2枚(複数枚)めくりが発生する。
一方、Plは通帳を送行する上で成る程度の押圧力(例
えば300〜600g)が必要であり、それ以下の圧力
にするとスリップが生じる。
依って、複数枚めくりとスリップを防止する為には、第
1のローラフの押圧力P1を厳密に設定する必要がある
翻転した通帳lは第1のローラ7の矢印B方向の回転及
び第2のローラ8の矢印C方向の回転で印字部5に逆°
送され印字が行われる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
通帳の改頁は以上のようにして行われるが、第1のロー
ラの押圧力P1の設定が困難で、2枚或いはそれ以上の
複数枚め(りが発生する場合が有り、その動作が信頼性
に欠ける問題点があった。
〔問題点を解決するための手段〕 第1図は本発明の改頁機構の斜視図である。
本発明の改頁機構は、改頁方向と同一方向の通帳両端部
1aに直交して当接する第1のローラ7と、第1のロー
ラ7との間に通帳1を挾圧する小径の両端部9a及び、
通帳1の中央部1bを押圧する大径の押圧部9bとを備
えた第2のローラ9とから構成し、第2のローラ9を頁
の翻転方向に回転することで通帳1の改頁を行うように
した。
〔作用〕
通帳はその中央部が両端部よりも強い力で押圧される為
に最上部の頁をめくる力が増加して、複数枚めくりが防
止可能になる。
〔実施例〕
第1図乃至第3図は本発明の一実施例である。
本発明の改頁機構は、第1図の斜視図及び第2図の正面
図に示す如く、改頁方向と同一方向の通帳両端部1aに
直交して当接する第1のローラ7と、第1のローラ7と
の間に通帳1を挾圧する小径の両端部9a、及び通帳1
の中央部1bを押圧する大径の押圧部9bとを備えた第
2のローラ9とから構成し、第2のローラ9を頁を翻転
する方向に回転することで改頁を行うようにしたもので
ある。
即ち、第1のローラ7は図示の如く通帳lの改頁方向と
同一方向の両端部1aに直交して当接するように、間隔
りを介した左右2個のローラ7aから成り、軸10の両
端に固定されていて、図示省略した回転手段で2個のロ
ーラ7aは同方向に同時に回転するようになっている。
一方、第2のローラ9はその両端部9aで通帳lの両端
部1aを第1のローラ7との間で挾圧すると共に、通帳
1の中央部1bを押圧する押圧部9bを両端部9aの径
(Dl)よりも大径(D2)に設けたもので、その幅(
矢印1)は第1のローラ7の間隔りよりも短い。
従って、斯かる構成の改頁機構に挿入された通帳1は押
圧部9bに押圧されて中央部1bが図示の如く窪み、回
部では第3図に示す第2図のE−E断面説明図の如き動
作を行う。
即ち、押圧部9bの押圧力P2と矢印B方向の回転に依
って、最上部の頁1−1には新たに、f、=μm ・P
2 なるめくり力が発生する。
従って、第1図及び第2図に於いて、頁1−1に掛かる
第2のローラ9のめくり力Fは、F=Fl +f 1 の如く増加し、より確実にめくり動作が行われるように
なる。
尚、この時最上部の頁LLと第2のローラ9との摩擦係
数μmは、最上部の頁1−1と2枚目の頁1−2との摩
擦係数μ2より充分に大なるようにローラの材料を選択
する必要がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の改頁機構を通帳処理装置
等に適用することに依り、複雑な調整作業を必要とせず
に改頁動作が確実になり、複数枚めくりを防止出来る等
、経済上及び産業上に多大の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の改頁機構の斜視図、 第2図は本発明の改頁機構の正面図、 第3図は第2図のE−E断面説明図、 第4図は本発明の改頁機構が適用される通帳処理装置の
側面図、 第5図は従来の改頁部の斜視図、 第6図は改頁動作を説明する側面図である。 図に於いて、 1は通帳、       1aは通帳両端部、lbは中
央部、     5は印字部、6は改頁部、     
7は第1のローラ、8.9は第2のローラ、9aは両端
部、9bは押圧部、    lOは軸である。 $3図 $4z

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 通帳(1)に圧接したローラを回転することで改頁する
    改頁機構であって、 改頁方向と同一方向の通帳両端部(1a)に直交して当
    接する第1のローラ(7)と、 前記第1のローラ(7)との間に前記通帳(1)を挾圧
    する小径の両端部(9a)及び、前記通帳(1)の中央
    部(1b)を押圧する大径の押圧部(9b)とを備えた
    第2のローラ(9)とから構成し、 前記第2のローラ(9)を頁の翻転方向に回転すること
    で前記通帳(1)の改頁を行うようにしたことを特徴と
    する改頁機構。
JP12973686A 1986-06-04 1986-06-04 改頁機構 Pending JPS62284796A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12973686A JPS62284796A (ja) 1986-06-04 1986-06-04 改頁機構

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12973686A JPS62284796A (ja) 1986-06-04 1986-06-04 改頁機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62284796A true JPS62284796A (ja) 1987-12-10

Family

ID=15016933

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12973686A Pending JPS62284796A (ja) 1986-06-04 1986-06-04 改頁機構

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JP (1) JPS62284796A (ja)

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