JPS62284914A - 内燃機関のオイル劣化検知装置 - Google Patents
内燃機関のオイル劣化検知装置Info
- Publication number
- JPS62284914A JPS62284914A JP12641786A JP12641786A JPS62284914A JP S62284914 A JPS62284914 A JP S62284914A JP 12641786 A JP12641786 A JP 12641786A JP 12641786 A JP12641786 A JP 12641786A JP S62284914 A JPS62284914 A JP S62284914A
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- JP
- Japan
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- oil
- deterioration
- temperature
- dielectric constant
- internal combustion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M11/00—Component parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart from, groups F01M1/00 - F01M9/00
- F01M11/10—Indicating devices; Other safety devices
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(産業上の利用分野)
この発明は内燃機関のオイル劣化検知装置に係り、特に
内燃機関オイルの誘電率の変異を検出してオイル劣化を
正確に検知し得る内燃機関のオイル劣化検知装置に関す
る。
内燃機関オイルの誘電率の変異を検出してオイル劣化を
正確に検知し得る内燃機関のオイル劣化検知装置に関す
る。
内燃機関においては、機関各部の運動部分において摩擦
によるt%失が生して出力が減少するだけでなり、)?
耗を生じたり、高熱を発して機関の焼付きを起こしたり
するので、その接触面に潤滑オイルを与えて摩擦を減ら
す必要がある。しかし、潤滑オイルには運動部分の摩耗
粉や塵埃等の異物が混入し、あるいは熱・酸化劣化等の
ために潤滑オイルの性質が低下し潤滑作用が不良となる
ので、オイルの性質を検出し、汚濁がひどい場合にはオ
イルを交換する必要がある。このオイルの交換時期は、
一般的に、走行距離や使用状態により判断されている。
によるt%失が生して出力が減少するだけでなり、)?
耗を生じたり、高熱を発して機関の焼付きを起こしたり
するので、その接触面に潤滑オイルを与えて摩擦を減ら
す必要がある。しかし、潤滑オイルには運動部分の摩耗
粉や塵埃等の異物が混入し、あるいは熱・酸化劣化等の
ために潤滑オイルの性質が低下し潤滑作用が不良となる
ので、オイルの性質を検出し、汚濁がひどい場合にはオ
イルを交換する必要がある。このオイルの交換時期は、
一般的に、走行距離や使用状態により判断されている。
また、機関回転数や使用温度によりオイルの劣化状態を
検知している。しかし、上述のいずれの場合においても
、オイル劣化を正確に検出することができなかった。
検知している。しかし、上述のいずれの場合においても
、オイル劣化を正確に検出することができなかった。
この不都合を解消するために、自動的にオイル劣化状態
を検出するオイル劣化検知装置が考えられた。
を検出するオイル劣化検知装置が考えられた。
このオイル劣化検知装置としては、例えば特開昭58−
128411号公報に開示されている。この装置は、機
関内部を循環する使用曲の劣化度合を、非使用状態に置
いた新油を基準として表示する構成であり、劣化度合を
代表する物性値が異なる場合であっても、劣化状況を認
識するものである。
128411号公報に開示されている。この装置は、機
関内部を循環する使用曲の劣化度合を、非使用状態に置
いた新油を基準として表示する構成であり、劣化度合を
代表する物性値が異なる場合であっても、劣化状況を認
識するものである。
ところで、従来の装置においては、オイルの誘電率が温
度によって大なる影響を受けるとともに、新しいオイル
と劣化したオイルとの誘電率の差が小さいので、正確な
オイル劣化状態を検出することができなかった。このた
め、使用可能なオイルの交換による経済的損失を招いた
り、劣化度の大なるオイルの使用による内燃機関部品の
損傷を生じさせる不都合があった。また、オイルは短時
間で劣化するものではないにも拘らず、常時誘電率を測
定している欠点がある。更に、オイルの温度変化に対応
して温度補正処理を行っているので、温度補正用機器を
備える必要がある等の要因で、部品点数が増加し、保守
点検が面倒になるとともに高価になる不都合がある。
度によって大なる影響を受けるとともに、新しいオイル
と劣化したオイルとの誘電率の差が小さいので、正確な
オイル劣化状態を検出することができなかった。このた
め、使用可能なオイルの交換による経済的損失を招いた
り、劣化度の大なるオイルの使用による内燃機関部品の
損傷を生じさせる不都合があった。また、オイルは短時
間で劣化するものではないにも拘らず、常時誘電率を測
定している欠点がある。更に、オイルの温度変化に対応
して温度補正処理を行っているので、温度補正用機器を
備える必要がある等の要因で、部品点数が増加し、保守
点検が面倒になるとともに高価になる不都合がある。
そこでこの発明の目的は、上述の不都合を除去し、オイ
ル劣化状態を正確に検知し、オイル交換を適正時期に果
して使用可能なオイルの交換による経済的損失を防止す
るとともに劣化度の大なるオイルの使用による内燃機関
部品の損傷を防止し、また所定時期にのみオイル劣化状
態を検出し、しかも温度補正処理を不要として構成の簡
素化を図り廉価とし得る内燃機関のオイル劣化検知装置
を実現するにある。
ル劣化状態を正確に検知し、オイル交換を適正時期に果
して使用可能なオイルの交換による経済的損失を防止す
るとともに劣化度の大なるオイルの使用による内燃機関
部品の損傷を防止し、また所定時期にのみオイル劣化状
態を検出し、しかも温度補正処理を不要として構成の簡
素化を図り廉価とし得る内燃機関のオイル劣化検知装置
を実現するにある。
この目的を達成するためにこの発明は、内燃機関オイル
の温度を検知する温度検知手段と、前記オイル中に配設
された一対の電極体を有しオイル劣化による静電容量の
変化を測定する測定部と、この測定部に連絡するととも
にオイルの誘電率の変異を検出する同調検出手段と、前
記温度検知手段がオイルの特定温度を検知した際に前記
同調検出手段からの出力値をオイルの劣化度として表示
する表示手段とを設けたことを特徴とする。
の温度を検知する温度検知手段と、前記オイル中に配設
された一対の電極体を有しオイル劣化による静電容量の
変化を測定する測定部と、この測定部に連絡するととも
にオイルの誘電率の変異を検出する同調検出手段と、前
記温度検知手段がオイルの特定温度を検知した際に前記
同調検出手段からの出力値をオイルの劣化度として表示
する表示手段とを設けたことを特徴とする。
この発明の構成によれば、内燃機関オイルが特定温度の
際には、オイル劣化により一対の電極体間の静電容量が
変化する。静電容量の変化は同調検出手段によって検知
され、同調検出手段が誘電率の変異を検出する。誘電率
の変異の値は、同調検出手段によって表示手段に出力さ
れる。表示手段は、誘電率の変異に対応してオイルの劣
化度を表示する。従って、オイルが特定温度の場合にの
みオイル劣化を検知する構成なので、オイルの誘電率が
温度の影響を受けることがなく、正確なオイル劣化状態
を検出することができる。これにより、オイル交換を適
正時期に果し得る。また、所定時期に検出を行い得て、
しかも補正処理を不要とし、構成の簡素化を図る。
際には、オイル劣化により一対の電極体間の静電容量が
変化する。静電容量の変化は同調検出手段によって検知
され、同調検出手段が誘電率の変異を検出する。誘電率
の変異の値は、同調検出手段によって表示手段に出力さ
れる。表示手段は、誘電率の変異に対応してオイルの劣
化度を表示する。従って、オイルが特定温度の場合にの
みオイル劣化を検知する構成なので、オイルの誘電率が
温度の影響を受けることがなく、正確なオイル劣化状態
を検出することができる。これにより、オイル交換を適
正時期に果し得る。また、所定時期に検出を行い得て、
しかも補正処理を不要とし、構成の簡素化を図る。
以下図面に基づいてこの発明の実施例を詳細且つ具体的
に説明する。
に説明する。
第1〜3図はこの発明の実施例を示すものである。
図において、2はオイル劣化検知装置の検出器である。
この検出器2は、オイル温度検知手段を構成するオイ)
’J”44度検知回路4と、高周波パルス発生回路6と
、同調検出手段を構成する同調検出回路8と、メータ表
示回路lOとををしている。また、検出器2には、オイ
ル温度検知回路4のセンサであるサーミスタ12と同調
検出回路8のセンサである一対の電極体14−1,14
−2を有する測定部16とが連絡している。サーミスタ
12は、内燃機関(図示せず)のエンジンオイルの温度
を検知するもので、オイルパン18に取着されている。
’J”44度検知回路4と、高周波パルス発生回路6と
、同調検出手段を構成する同調検出回路8と、メータ表
示回路lOとををしている。また、検出器2には、オイ
ル温度検知回路4のセンサであるサーミスタ12と同調
検出回路8のセンサである一対の電極体14−1,14
−2を有する測定部16とが連絡している。サーミスタ
12は、内燃機関(図示せず)のエンジンオイルの温度
を検知するもので、オイルパン18に取着されている。
測定部16の一対の電極体14−1.14−2は、エン
ジンオイルが流通する間隙を形成し対峙してオイルパン
18内に配設されている。更に、検出器2には、メータ
表示回路10に連絡し運転室(図示せず)に設置される
表示器20が連絡している。メータ表示回路10は、オ
イルパン18内のエンジンオイルの劣化度合を表示器2
0に表示する信号を出力するとともに、表示器20に表
示させた表示値を次回のオイル劣化の信号が出力される
まで保持させる。
ジンオイルが流通する間隙を形成し対峙してオイルパン
18内に配設されている。更に、検出器2には、メータ
表示回路10に連絡し運転室(図示せず)に設置される
表示器20が連絡している。メータ表示回路10は、オ
イルパン18内のエンジンオイルの劣化度合を表示器2
0に表示する信号を出力するとともに、表示器20に表
示させた表示値を次回のオイル劣化の信号が出力される
まで保持させる。
また、検出器2には、オイル温度検知回路4が特定温度
を検知した際にのみ接続し該検出器2を作動させるスイ
ッチ22が連絡しているとともに、バッテリ24が連絡
している。
を検知した際にのみ接続し該検出器2を作動させるスイ
ッチ22が連絡しているとともに、バッテリ24が連絡
している。
前記同調検出回路8は、第3図に示す如く、測定部16
側の第1コイル26と可変コンデンサ28例の第2コイ
ル30とを有している。可変コンデンサ28は、新しい
エンジンオイルをオイルパン18内に供給した際に、可
変コンデンサ28と第2コイル30との周波数を、測定
部16と第1コイル26との周波数と同等になるように
調整するものである。
側の第1コイル26と可変コンデンサ28例の第2コイ
ル30とを有している。可変コンデンサ28は、新しい
エンジンオイルをオイルパン18内に供給した際に、可
変コンデンサ28と第2コイル30との周波数を、測定
部16と第1コイル26との周波数と同等になるように
調整するものである。
即ち、同調検出回路8は、オイル劣化による測定部16
の一対の電極体14−1.14−2の静電容量の変化に
伴って新しいオイル状態からの誘電率の変異を検出し、
この誘電率の変異の値をオイルの劣化度としてメータ表
示回路10に出力するものである。
の一対の電極体14−1.14−2の静電容量の変化に
伴って新しいオイル状態からの誘電率の変異を検出し、
この誘電率の変異の値をオイルの劣化度としてメータ表
示回路10に出力するものである。
以下、この実施例の作用を説明する。
オイルパン18内のエンジンオイルが特定温度の際には
、オイル温度検知回路4が作動してスイッチ22を接続
し、そして検出器2を作動する。次いで、測定部16の
一対の電極板14−1.14−2間に存在するエンジン
オイルの劣化によってその誘電率が変化すると、これに
相俟って、一対の電極体14−1.14−2間の静電容
量が変化、例えば静電容量が増加する。この静電容量の
変化状態は、同調検出回路8に出力される。そして、こ
の同調検出回路8は、高周波パルス発生回路6からの信
号を入力するとともに、新しいオイル状態からの誘電率
の変異を検出し、この誘電率の変異値をオイルの劣化度
としてメータ表示回路10に出力する。このメータ表示
回路10は、表示器20を作動してオイルの劣化度を表
示させる。即ち、オイルの劣化度と誘電率の変異とには
、相関関係が存在するので、誘電率の変異によってオイ
ルの劣化度を検出することが可能である。また、メータ
表示回路10は、表示器20に表示させた表示値を、特
定温度以外で検出器2が作動していない場合にでも次回
のオイル劣化の信号を出力するまでその状態に保持させ
ている。これにより、オイル劣化状態を、検出器2が作
動していない場合にでも認識することができ、使い勝手
を向上させることが可能となる。
、オイル温度検知回路4が作動してスイッチ22を接続
し、そして検出器2を作動する。次いで、測定部16の
一対の電極板14−1.14−2間に存在するエンジン
オイルの劣化によってその誘電率が変化すると、これに
相俟って、一対の電極体14−1.14−2間の静電容
量が変化、例えば静電容量が増加する。この静電容量の
変化状態は、同調検出回路8に出力される。そして、こ
の同調検出回路8は、高周波パルス発生回路6からの信
号を入力するとともに、新しいオイル状態からの誘電率
の変異を検出し、この誘電率の変異値をオイルの劣化度
としてメータ表示回路10に出力する。このメータ表示
回路10は、表示器20を作動してオイルの劣化度を表
示させる。即ち、オイルの劣化度と誘電率の変異とには
、相関関係が存在するので、誘電率の変異によってオイ
ルの劣化度を検出することが可能である。また、メータ
表示回路10は、表示器20に表示させた表示値を、特
定温度以外で検出器2が作動していない場合にでも次回
のオイル劣化の信号を出力するまでその状態に保持させ
ている。これにより、オイル劣化状態を、検出器2が作
動していない場合にでも認識することができ、使い勝手
を向上させることが可能となる。
一方、オイル温度検知回路4が特定温度以外を検知した
際には、スイッチ22が切れて検出2;2は作動しない
。
際には、スイッチ22が切れて検出2;2は作動しない
。
この結果、オイル劣化状態は、正確に検出される。
従って、オイル交換を適正時期に果し得て、使用可能な
オイルの交換による経済的損失を防止するとともに、劣
化度の大なるオイルの使用による内燃機関部品の1員傷
を防止する。また、オイルが特定温度の際にのみ検出器
2を作v1させるので、所定時期にのみオイル劣化状態
を検知することができ、また従来の温度補正処理を不要
とし、これにより部品点数を低減して構成の簡素化を図
り、保守点検を容易にするとともに廉価とする。
オイルの交換による経済的損失を防止するとともに、劣
化度の大なるオイルの使用による内燃機関部品の1員傷
を防止する。また、オイルが特定温度の際にのみ検出器
2を作v1させるので、所定時期にのみオイル劣化状態
を検知することができ、また従来の温度補正処理を不要
とし、これにより部品点数を低減して構成の簡素化を図
り、保守点検を容易にするとともに廉価とする。
以上詳細な説明から明らかなようにこの発明によれば、
内燃機関オイルが特定温度で且つオイルの誘電率の変異
を利用してオイル劣化を検知する構成としたことにより
、オイル劣化状態を正確に検知し、オイル交換を適正時
期に果して使用可能なオイルの交換による経済的を置去
を防止するとともに劣化度の大なるオイルの使用による
内燃機関部品の損傷を防止し得る。また、所定時期にオ
イル劣化状態を検出することができ、常時誘電率を測定
する必要もなく、使い勝手を向上し得る。更に、内燃機
関オイルの誘電率が温度の影害を受けないので、温度補
正処理を不要とし、部品点数を低減して構成の簡素化を
図り、これにより保守点検を容易にするとともに廉価と
し得る。
内燃機関オイルが特定温度で且つオイルの誘電率の変異
を利用してオイル劣化を検知する構成としたことにより
、オイル劣化状態を正確に検知し、オイル交換を適正時
期に果して使用可能なオイルの交換による経済的を置去
を防止するとともに劣化度の大なるオイルの使用による
内燃機関部品の損傷を防止し得る。また、所定時期にオ
イル劣化状態を検出することができ、常時誘電率を測定
する必要もなく、使い勝手を向上し得る。更に、内燃機
関オイルの誘電率が温度の影害を受けないので、温度補
正処理を不要とし、部品点数を低減して構成の簡素化を
図り、これにより保守点検を容易にするとともに廉価と
し得る。
第1〜3図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は
オイル劣化検知装置のブロック図、第2図はオイル劣化
検知装置の概略図、第3図は同調検出回路の回路図であ
る。 図において、2は検出器、4はオイル温度検知回路、8
は同調検出回路、10はメータ表示回路、12はサーミ
スタ、14は電極体、16は測定部、18はオイルパン
、20は表示器、そして28は可変コンデンサである。
オイル劣化検知装置のブロック図、第2図はオイル劣化
検知装置の概略図、第3図は同調検出回路の回路図であ
る。 図において、2は検出器、4はオイル温度検知回路、8
は同調検出回路、10はメータ表示回路、12はサーミ
スタ、14は電極体、16は測定部、18はオイルパン
、20は表示器、そして28は可変コンデンサである。
Claims (1)
- 内燃機関オイルの温度を検知する温度検知手段と、前記
オイル中に配設された一対の電極体を有しオイル劣化に
よる静電容量の変化を測定する測定部と、この測定部に
連絡するとともにオイルの誘電率の変異を検出する同調
検出手段と、前記温度検知手段がオイルの特定温度を検
知した際に前記同調検出手段からの出力値をオイルの劣
化度として表示する表示手段とを設けたことを特徴とす
る内燃機関のオイル劣化検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12641786A JPS62284914A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 内燃機関のオイル劣化検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12641786A JPS62284914A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 内燃機関のオイル劣化検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62284914A true JPS62284914A (ja) | 1987-12-10 |
Family
ID=14934653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12641786A Pending JPS62284914A (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | 内燃機関のオイル劣化検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62284914A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993006345A1 (de) * | 1991-09-25 | 1993-04-01 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Schmierölüberwachungseinrichtung |
| JP2008536042A (ja) * | 2005-04-08 | 2008-09-04 | ザ ルブリゾル コーポレイション | エンジン潤滑油のオンライン燃料希釈監視のための方法 |
| WO2012169956A1 (en) * | 2011-06-09 | 2012-12-13 | Scania Cv Ab | Method and system for monitoring of oil quality deterioration |
-
1986
- 1986-05-31 JP JP12641786A patent/JPS62284914A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993006345A1 (de) * | 1991-09-25 | 1993-04-01 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der angewandten Forschung e.V. | Schmierölüberwachungseinrichtung |
| JP2008536042A (ja) * | 2005-04-08 | 2008-09-04 | ザ ルブリゾル コーポレイション | エンジン潤滑油のオンライン燃料希釈監視のための方法 |
| WO2012169956A1 (en) * | 2011-06-09 | 2012-12-13 | Scania Cv Ab | Method and system for monitoring of oil quality deterioration |
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