JPS6228509A - 送り機構 - Google Patents
送り機構Info
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- JPS6228509A JPS6228509A JP61177907A JP17790786A JPS6228509A JP S6228509 A JPS6228509 A JP S6228509A JP 61177907 A JP61177907 A JP 61177907A JP 17790786 A JP17790786 A JP 17790786A JP S6228509 A JPS6228509 A JP S6228509A
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- JP
- Japan
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- cylinder
- feeding mechanism
- piston rod
- carriage
- longitudinal direction
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/08—Characterised by the construction of the motor unit
- F15B15/14—Characterised by the construction of the motor unit of the straight-cylinder type
- F15B15/1414—Characterised by the construction of the motor unit of the straight-cylinder type with non-rotatable piston
- F15B15/1419—Characterised by the construction of the motor unit of the straight-cylinder type with non-rotatable piston of non-circular cross-section
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B15/00—Fluid-actuated devices for displacing a member from one position to another; Gearing associated therewith
- F15B15/08—Characterised by the construction of the motor unit
- F15B15/14—Characterised by the construction of the motor unit of the straight-cylinder type
- F15B15/1423—Component parts; Constructional details
- F15B15/1466—Hollow piston sliding over a stationary rod inside the cylinder
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、両端面をシリンダカバーにより密閉され、
位置を固定されたシリンダ、該シリンダ内で長手方向摺
動可能に案内されたピストン、及び該ピストンに結合さ
れ、一方のシリンダカバーに密封して挿通されたピスト
ンロッドを含む空気圧式シリンダ・アクチュエータと、
シリンダの外に配置したピストンロッド部分に固定結合
されシリンダ・アクチュエータの動作時、シリンダ長手
方向に線形送り運動を行う被動部と、被動部用ガイドと
を有する送り機構に関する。
位置を固定されたシリンダ、該シリンダ内で長手方向摺
動可能に案内されたピストン、及び該ピストンに結合さ
れ、一方のシリンダカバーに密封して挿通されたピスト
ンロッドを含む空気圧式シリンダ・アクチュエータと、
シリンダの外に配置したピストンロッド部分に固定結合
されシリンダ・アクチュエータの動作時、シリンダ長手
方向に線形送り運動を行う被動部と、被動部用ガイドと
を有する送り機構に関する。
この種の送り機構は、機械製作の分野で1例えば工作機
械において、被加工工作物を希望する位置に搬送するの
に使用される。被動部は、ピストンロッドの軸方向延長
線上で該ロッドに設けた機械往復台として構成しである
。
械において、被加工工作物を希望する位置に搬送するの
に使用される。被動部は、ピストンロッドの軸方向延長
線上で該ロッドに設けた機械往復台として構成しである
。
機械往復台として構成された被動部の上面は、被加工工
作物を支えるのに適すよう構成しである。
作物を支えるのに適すよう構成しである。
機械往復台の下面は、工作物の重量荷重により生しる圧
力を受容する滑り軸受ともなっているガイド内を走行す
る。
力を受容する滑り軸受ともなっているガイド内を走行す
る。
アクチュエータの適宜の動作により、工作物をシリンダ
長手方向に移動させ、場合によっては、任意に位置決め
することが可能である。
長手方向に移動させ、場合によっては、任意に位置決め
することが可能である。
上述の送り機構は、その外にも使用可能性が考えられる
が、僅かに工作物突出し機としての使用例にのみ触れて
おく、この場合、被動部は、要求条件に合わせて成形し
たラムとして構成しである。
が、僅かに工作物突出し機としての使用例にのみ触れて
おく、この場合、被動部は、要求条件に合わせて成形し
たラムとして構成しである。
これら周知の送り機構は、すべてその欠点として、送り
方向に比較的長く構成してあり、それを装着した機械も
、それに応して構造体積が大きくなる。
方向に比較的長く構成してあり、それを装着した機械も
、それに応して構造体積が大きくなる。
長さが大きくなると、アクチュエータと被動部とを、軸
方向で相前後して配置する原因となる。
方向で相前後して配置する原因となる。
この構造では、更に送り機構の取付に手間用がかかり、
調整作業も必要となる。つまり、被動部用ガイドを機械
フレームそのものに取付けざるをえないので、被動部を
ガイド上で支障なく滑動させるため、送り機構は正確に
位置調整する必要がある。このため、当然取材費が高ま
る。
調整作業も必要となる。つまり、被動部用ガイドを機械
フレームそのものに取付けざるをえないので、被動部を
ガイド上で支障なく滑動させるため、送り機構は正確に
位置調整する必要がある。このため、当然取材費が高ま
る。
更に、この被動部用ガイドは作製に手間がかかることも
指摘しておく。このガイドは、被動部の形状にも又送り
機構を支える機械の形状にも適合しなければならず、常
にきわめて多くの時間を要する。つまり、機械のタイプ
が異なると、各種実施態様のガイドが要求される。この
ことは、特に特殊機械製作において大きな欠点である。
指摘しておく。このガイドは、被動部の形状にも又送り
機構を支える機械の形状にも適合しなければならず、常
にきわめて多くの時間を要する。つまり、機械のタイプ
が異なると、各種実施態様のガイドが要求される。この
ことは、特に特殊機械製作において大きな欠点である。
というのも、そこで使用される機械は、通常単品生産品
であり、被動部及びガイドも、それに適した構成にする
必要があるからである。
であり、被動部及びガイドも、それに適した構成にする
必要があるからである。
この発明は、被動部を最適に案内し、装着する機械に特
に適合することなく、広く使用することができ、構造、
特にガイドの構造が単純で、緻密な構成で簡単に取付け
ることのできる、冒頭述べた種類の送り機構を提供する
ことを目的とする。
に適合することなく、広く使用することができ、構造、
特にガイドの構造が単純で、緻密な構成で簡単に取付け
ることのできる、冒頭述べた種類の送り機構を提供する
ことを目的とする。
この目的は、シリンダの外周範囲に、少なくとも2つの
ほぼ直径上で対向し、かつシリンダ長手方向に平行に延
ばし、相互に平行に配置した平らな案内面を設け、該案
内面を、シリンダに対し相対回転及び軸方向摺動不可能
に固定し、被動部が、少なくとも2つの、案内面の各1
つに平行に対向して配置された支持面を有し、各支持面
が、各1つの付属の案内面上で、シリンダ長手方向に摺
動可能に、かつシリンダ長手軸を基準に、ねじりを防止
して載置しであることにより達成される。
ほぼ直径上で対向し、かつシリンダ長手方向に平行に延
ばし、相互に平行に配置した平らな案内面を設け、該案
内面を、シリンダに対し相対回転及び軸方向摺動不可能
に固定し、被動部が、少なくとも2つの、案内面の各1
つに平行に対向して配置された支持面を有し、各支持面
が、各1つの付属の案内面上で、シリンダ長手方向に摺
動可能に、かつシリンダ長手軸を基準に、ねじりを防止
して載置しであることにより達成される。
つまり、本発明によれば、シリンダ・アクチュエータそ
のものが、被動部の案内を行う、それゆえ、装着する機
械に別にガイドを設ける必要がない。これにより、ガイ
ドに関する調整作業の必要はないので、送り機構を機械
に取付けるのが、きわめて容易となる。
のものが、被動部の案内を行う、それゆえ、装着する機
械に別にガイドを設ける必要がない。これにより、ガイ
ドに関する調整作業の必要はないので、送り機構を機械
に取付けるのが、きわめて容易となる。
被動部をガイドに適合する作業は、送り機構そのものを
作製して取付けるときに直接行われる。
作製して取付けるときに直接行われる。
これにより、本発明による送り機構は、広く使用可能と
なり、装着する機械のタイプに拘わりなく。
なり、装着する機械のタイプに拘わりなく。
常に同一種類の送り機構又はガイドを使用することがで
きる。
きる。
同時に、支持面及び案内面相互の適合を、送り機構の作
製時直接行うことができるので、被動部の案内が本質的
に正確に行われる。勿論ここでは上記実施態様の場合よ
り、はるかに小さな許容差を守ることができる。
製時直接行うことができるので、被動部の案内が本質的
に正確に行われる。勿論ここでは上記実施態様の場合よ
り、はるかに小さな許容差を守ることができる。
この送り機構では、更に別の利点として、案内面をシリ
ンダそのものに直接成形することができるので、材料が
少なからず節約される。
ンダそのものに直接成形することができるので、材料が
少なからず節約される。
更に本発明による装置は、被動部の案内が、シリンダ近
傍で行われ、シリンダの前又は後にガイドを設けるので
はなく、緻密に構成しである。これにより、ピストンロ
ッドが進入状態のとき、シリンダからその長手方向に張
り出す被動部の全長を、著しく低減することが可能とな
る。
傍で行われ、シリンダの前又は後にガイドを設けるので
はなく、緻密に構成しである。これにより、ピストンロ
ッドが進入状態のとき、シリンダからその長手方向に張
り出す被動部の全長を、著しく低減することが可能とな
る。
また、装備した機械の構造体積全体を低減することがで
きる。更に被動部を、直径上で対向した箇所で案内しで
あるので、ピストンロッドが、シリンダ内部からかなり
進出し、そして同時にせん断荷重が発生した場合でも、
送り機構が折れ曲がることはない。
きる。更に被動部を、直径上で対向した箇所で案内しで
あるので、ピストンロッドが、シリンダ内部からかなり
進出し、そして同時にせん断荷重が発生した場合でも、
送り機構が折れ曲がることはない。
案内面と支持面とが、平面的に平らに当接して、ねじり
防止部ともなり、ねじり防止が必要な場合でも、そのた
めに付加的処置を講じる必要がない点にも、本発明によ
る送り機構の利点を見ることができる。
防止部ともなり、ねじり防止が必要な場合でも、そのた
めに付加的処置を講じる必要がない点にも、本発明によ
る送り機構の利点を見ることができる。
本発明による送り機構の有利な諸構成は、特許請求の範
囲第(2)項以下に記載しである。
囲第(2)項以下に記載しである。
特許請求の範囲第(2)項に記載の構成では、本発明に
よる送り機構の長さを小とすることができる。ピストン
ロッドが進入状態のとき、送り機構の長さは、シリンダ
そのものの長さ以下である。
よる送り機構の長さを小とすることができる。ピストン
ロッドが進入状態のとき、送り機構の長さは、シリンダ
そのものの長さ以下である。
特許請求の範囲第(3)項及び第(4)項に記載の構成
では、駆動面の摺動距離が大きくなる。その際、被摺動
工作物の重量荷重は、シリンダの直接対向する案内面に
より吸収され、ピストンロッドの進出時発生することの
ある曲げモーメントは、直径上で対向した対面が吸収す
る。
では、駆動面の摺動距離が大きくなる。その際、被摺動
工作物の重量荷重は、シリンダの直接対向する案内面に
より吸収され、ピストンロッドの進出時発生することの
ある曲げモーメントは、直径上で対向した対面が吸収す
る。
被動部の格別単純な実施態様を示す特許請求の範囲第(
5)項に記載の有利な構成にも、同じことがいえる。
5)項に記載の有利な構成にも、同じことがいえる。
特許請求の範囲第(6)項に記載の構成では、駆動装置
として機能するシリンダ・アクチュエータは、大部分杯
形往復台により取り囲まれているので、付加的に保護さ
れる。
として機能するシリンダ・アクチュエータは、大部分杯
形往復台により取り囲まれているので、付加的に保護さ
れる。
特許請求の範囲第(7)項及び第(8)項に記載の構成
では、付加的に被動部用横案内か達成され、案内精度が
いっそう高まる。この実施態様は、付加的せつ断荷重が
被動部に作用する場合でも、格別有利に使用することが
できる。
では、付加的に被動部用横案内か達成され、案内精度が
いっそう高まる。この実施態様は、付加的せつ断荷重が
被動部に作用する場合でも、格別有利に使用することが
できる。
特許請求の範囲第(9)項に記載の構成によれば、工作
物を搬送する場合、工作物の加える重量荷重が最適に分
布される。同時に、被動部がどの位置にあっても、広い
面で案内が行われる。
物を搬送する場合、工作物の加える重量荷重が最適に分
布される。同時に、被動部がどの位置にあっても、広い
面で案内が行われる。
特許請求のf7M!囲第(10)項に記載の構成では、
被動部を簡単な形状に形成することができる。
被動部を簡単な形状に形成することができる。
特許請求の範囲第(11)項に記載の構成によれば、僅
かな数の部材により、被動部を正確に案内することがで
きる。有利なことに、内側に円筒形穴を有し外輪部が矩
形又は正方形のシリンダを使用することができ、従って
、規格に即した安価なピストンを使用することができる
。
かな数の部材により、被動部を正確に案内することがで
きる。有利なことに、内側に円筒形穴を有し外輪部が矩
形又は正方形のシリンダを使用することができ、従って
、規格に即した安価なピストンを使用することができる
。
案内面が摩耗した場合に、それを交換できるようにする
には、特許請求の範囲第(12)項乃至第(]4)項の
いずれかに記載の構成が望ましい。その際、平らなシリ
ンダ外面と支持面、又は当接面との間に、滑り板を間挿
することができ、或いはそれより涌単には、矩形又は正
方形中空断面を有する滑り体を、シリンダに嵌着する。
には、特許請求の範囲第(12)項乃至第(]4)項の
いずれかに記載の構成が望ましい。その際、平らなシリ
ンダ外面と支持面、又は当接面との間に、滑り板を間挿
することができ、或いはそれより涌単には、矩形又は正
方形中空断面を有する滑り体を、シリンダに嵌着する。
これにより被動部は、全方向で確実に案内される。
特許請求の範囲第(15)項乃至第(17)項の構成は
。
。
個々のシリンダ作業空間への有利な圧媒供給を記載した
ものである。特にピストンロッド側作業空間は、被動部
がカップ形状又は杯形状を成して、シリンダをぐるりと
取り囲み、従って、従来の圧媒給排が不可能な場合でも
、圧力を加え又は排出することができる。
ものである。特にピストンロッド側作業空間は、被動部
がカップ形状又は杯形状を成して、シリンダをぐるりと
取り囲み、従って、従来の圧媒給排が不可能な場合でも
、圧力を加え又は排出することができる。
本発明による送り機構の一実施例を示す添付図面を基に
、この発明を説明する。
、この発明を説明する。
本発明による送り機構(1)は、空気又は油圧式シリン
ダ・アクチュエータ(5)により駆動される。
ダ・アクチュエータ(5)により駆動される。
アクチュエータは、両端面を各1つのシリンダカバー(
7)(8)により密閉したシリンダ(6)を有する。シ
リンダ内部(10)を2つの作業空間(1])(12)
に仕切るピストン(9)は、シリンダの内部に設けられ
、長手方向摺動可能に密封して案内しである。
7)(8)により密閉したシリンダ(6)を有する。シ
リンダ内部(10)を2つの作業空間(1])(12)
に仕切るピストン(9)は、シリンダの内部に設けられ
、長手方向摺動可能に密封して案内しである。
ピストン(9)に同軸で続くピストンロッド(I3)を
、ピストンと強固に結合し、一方のシリンダカバー(8
)の中心に密封案内して挿通しである。ピストンロッド
の案内は、それを同軸で取り囲んで、シリンダカバー(
8)の貫通穴に挿入されたブシュ(I4)により行う。
、ピストンと強固に結合し、一方のシリンダカバー(8
)の中心に密封案内して挿通しである。ピストンロッド
の案内は、それを同軸で取り囲んで、シリンダカバー(
8)の貫通穴に挿入されたブシュ(I4)により行う。
密封は、概略図示しただけの適当なロータリシャフトリ
ップシール(15)により行う。
ップシール(15)により行う。
シリンダ(6)は、対向するシリンダカバー(7)を介
して、概略図示した機械部分(16)に、例えば示唆し
たねし継手(I7)により、着脱自在に固着しである。
して、概略図示した機械部分(16)に、例えば示唆し
たねし継手(I7)により、着脱自在に固着しである。
シリンダから張り出したピストンロット部分(19)の
遊端(18)に、被動部(23)を着脱自在に蝶着しで
ある。被動部は、ピストン(9)が摺動すると。
遊端(18)に、被動部(23)を着脱自在に蝶着しで
ある。被動部は、ピストン(9)が摺動すると。
それに応じて、シリンダ(6)長手方向(25)に矢印
(24)に従って、線形送り運動を行−)。ピストン(
9)の運動は、2つの作業空間(11)(12)に選択
的に圧媒を加え又は排出することにより達成される。
(24)に従って、線形送り運動を行−)。ピストン(
9)の運動は、2つの作業空間(11)(12)に選択
的に圧媒を加え又は排出することにより達成される。
圧媒の給排は、制御装置(26)、本実施例の場合、4
ボ一ト2位置切換弁を介して制御可能である。
ボ一ト2位置切換弁を介して制御可能である。
シリンダ・アクチュエータ(5)内での流体の正確な案
内については、別の箇所で述べる。
内については、別の箇所で述べる。
第1図には、送り機構(、L )を水平に組立てた状態
で示しである。被動部(23)の垂直に上を向いた上面
に取付面(27)があり、該取付面に、概略図示した工
作物(28)が、適当な図示省略した方法で固着しであ
る。
で示しである。被動部(23)の垂直に上を向いた上面
に取付面(27)があり、該取付面に、概略図示した工
作物(28)が、適当な図示省略した方法で固着しであ
る。
工作物は、被動部(23)を摺動させて、特定の位置で
位置決めされる。この要請は、工作機械の場合しばしば
生じ、この理由から、本発明による送り機構は、特にこ
の種の機械と組合せて使用される。
位置決めされる。この要請は、工作機械の場合しばしば
生じ、この理由から、本発明による送り機構は、特にこ
の種の機械と組合せて使用される。
できるだけ正確な送り運!EI+を達成するため、以下
に説明するガイドが必要である。
に説明するガイドが必要である。
シリンダ(6)の外周(29)範囲、すなわちその周囲
に、2つの互いに直径上で対向する平らな案内面(30
)(31)がある。案内面は2シリンダ長手方向(25
)と平行に延び、互いに平行に離間配置し、シリンダ(
6)に対して相対回転することのないよう固定しである
。案内面は、長手軸(25)から出発した放射線に対し
て、好ましくは直角である。
に、2つの互いに直径上で対向する平らな案内面(30
)(31)がある。案内面は2シリンダ長手方向(25
)と平行に延び、互いに平行に離間配置し、シリンダ(
6)に対して相対回転することのないよう固定しである
。案内面は、長手軸(25)から出発した放射線に対し
て、好ましくは直角である。
被動部(23)が、やはり2つの互いに離間配置した支
持面(32) (33)を有する。支持面は、それぞれ
案内面(30)(31)の一方に対向し、又これを基準
に平行に配置しである。支持面(32) (33)の相
互距離は、案内面(30)(31)の相互距離とほぼ等
しく、付属する案内面(30)(31)と支持面(32
) (33)とは、それぞれ滑り遊隙を有して当接する
。これにより、被動部(33)は案内面及び支持面と平
行にシリンダ(6)に相対して摺動可能である。
持面(32) (33)を有する。支持面は、それぞれ
案内面(30)(31)の一方に対向し、又これを基準
に平行に配置しである。支持面(32) (33)の相
互距離は、案内面(30)(31)の相互距離とほぼ等
しく、付属する案内面(30)(31)と支持面(32
) (33)とは、それぞれ滑り遊隙を有して当接する
。これにより、被動部(33)は案内面及び支持面と平
行にシリンダ(6)に相対して摺動可能である。
ただしこの摺動は、被動部(23)とピストンコツト(
13)とが固定結合されているため、シリンダ(6)の
長手方向に限定されている。案内面がすでに述べたよう
に位置を固定したシリンダ(6)とねじれが生じないよ
う結合しであるので、被動部(23)の支持面が、案内
面(30) (31)に平面的に当接することにより、
被動部のねじり防止も同時に達成される。
13)とが固定結合されているため、シリンダ(6)の
長手方向に限定されている。案内面がすでに述べたよう
に位置を固定したシリンダ(6)とねじれが生じないよ
う結合しであるので、被動部(23)の支持面が、案内
面(30) (31)に平面的に当接することにより、
被動部のねじり防止も同時に達成される。
つまり、互いに対応した面(30)〜(33)の2重機
能が得られ、しかもこれが、僅かな数の部品と簡単な設
計構造とで可能である。
能が得られ、しかもこれが、僅かな数の部品と簡単な設
計構造とで可能である。
構造を緻密にするため、被動部(23)はカップ形又は
杯形に構成してあり、縦断面図においてU字形状である
。以下往復台(36)と呼ぶこの被動部(23)の長手
軸は、その開口側もシリンダ長手方向(25)に延び、
開口側は、シリンダ(6)と対向している。
杯形に構成してあり、縦断面図においてU字形状である
。以下往復台(36)と呼ぶこの被動部(23)の長手
軸は、その開口側もシリンダ長手方向(25)に延び、
開口側は、シリンダ(6)と対向している。
往復台(36)の開口側に対向した底部(37)、即ち
縦断面で見てU字形の横ウェブは、ピストンロット部分
(19)と固定結合されている。このため、底部(37
)は中心に軸方向穴(38)を有し、該穴で、底部はピ
ストンロッド(13)の遊端(18)に設けたねじ部(
39)に差し込んで、固着用ナツト(42)により固定
しである。
縦断面で見てU字形の横ウェブは、ピストンロット部分
(19)と固定結合されている。このため、底部(37
)は中心に軸方向穴(38)を有し、該穴で、底部はピ
ストンロッド(13)の遊端(18)に設けたねじ部(
39)に差し込んで、固着用ナツト(42)により固定
しである。
往復台(36)の内寸は、往復台により限定された内室
(43)にシリンダが進入できるよう、シリンダ寸法に
合わせである。
(43)にシリンダが進入できるよう、シリンダ寸法に
合わせである。
往復台(36)の横断面は正方形であり、底部(37)
は正方形板であり、往復台壁部(44) (44’ )
(44”)(44″′)は正方形中空断面を成す。支持
面(32)(33)は、2つの対向した往復台壁部(4
4) (44”)の内室(43)に対向した内面に成形
しである。つまり、第1図の縦断面図において、支持面
(32) (33)は、2つの対向したU脚部の互いに
対向した内面に設けである。
は正方形板であり、往復台壁部(44) (44’ )
(44”)(44″′)は正方形中空断面を成す。支持
面(32)(33)は、2つの対向した往復台壁部(4
4) (44”)の内室(43)に対向した内面に成形
しである。つまり、第1図の縦断面図において、支持面
(32) (33)は、2つの対向したU脚部の互いに
対向した内面に設けである。
以上の説明から、被動部は、横断面を正方形に、縦断面
をU字形状のカップ形往復台として構成しであることが
わかる。但し往復台は、必ずしもこのように構成する必
要はなく、むしろ被動部は、全体としてU字形状とする
こともできる。カップ形往復台を、更に説明することに
する。
をU字形状のカップ形往復台として構成しであることが
わかる。但し往復台は、必ずしもこのように構成する必
要はなく、むしろ被動部は、全体としてU字形状とする
こともできる。カップ形往復台を、更に説明することに
する。
シリンダ長手方向(25)に測った往復台(36)の長
さは、シリンダカバー(7)(8)を含むシリンダ(6
)の長さとほぼ等しい。これにより、往復台は。
さは、シリンダカバー(7)(8)を含むシリンダ(6
)の長さとほぼ等しい。これにより、往復台は。
ピストンコツト(13)がシリンダ(6)に進入したと
き、事実上完全に往復台の内室(43)内に受容される
。この進入状態のとき、往復台の側壁部(44)〜(4
4″′)は、長手1To(25)を基準に、シリンダ(
6)の外面に半径方向で対向している。ピストンコツト
が進入した状態のとき、送り機構の全長は、前述のシリ
ンダ長とほぼ等しくなる。
き、事実上完全に往復台の内室(43)内に受容される
。この進入状態のとき、往復台の側壁部(44)〜(4
4″′)は、長手1To(25)を基準に、シリンダ(
6)の外面に半径方向で対向している。ピストンコツト
が進入した状態のとき、送り機構の全長は、前述のシリ
ンダ長とほぼ等しくなる。
工作物等を取付けることのできる実質的に平らな前述の
取付面又は駆動面(27)は、支持面(32)(33)
を有する2つの往復台壁部(44)のいずれかに、しか
も上記往復台壁部(44)の支持面(32)とは逆の外
面に配置しである。
取付面又は駆動面(27)は、支持面(32)(33)
を有する2つの往復台壁部(44)のいずれかに、しか
も上記往復台壁部(44)の支持面(32)とは逆の外
面に配置しである。
駆動面(27)は、支持面(32)を基準に平行に配置
しである。従って、駆動面(27)は、第1図の側面図
において、及びビス1〜ンロツド(13)が進入した状
態のとき、ほぼ両シリンダカバー(7)(8)と付属の
案内面との間で対向する。それ故、工作物(28)が加
える重量荷重は、駆動面に隣接した案内面(30)の広
い面に伝達され、良好な案内が保証される。
しである。従って、駆動面(27)は、第1図の側面図
において、及びビス1〜ンロツド(13)が進入した状
態のとき、ほぼ両シリンダカバー(7)(8)と付属の
案内面との間で対向する。それ故、工作物(28)が加
える重量荷重は、駆動面に隣接した案内面(30)の広
い面に伝達され、良好な案内が保証される。
ピストンロッド(13)が進出すると、1駆動面(27
)及び支持面(32)も、案内面(30)に相対して摺
動する。これにより、ビス1〜ンロツド(13)が進出
した状態のとき、工作物(28)の重量荷重により、ピ
ストンロット(13)に曲げモーメントが加わる。これ
は、ビス1−ンロツドに悪影響を及ぼすことがある。
)及び支持面(32)も、案内面(30)に相対して摺
動する。これにより、ビス1〜ンロツド(13)が進出
した状態のとき、工作物(28)の重量荷重により、ピ
ストンロット(13)に曲げモーメントが加わる。これ
は、ビス1−ンロツドに悪影響を及ぼすことがある。
この荷重に対抗するため、対向する支持面(33)を設
けである。この支持面(33)は、第1案内面(30)
に直径上で対向する付属の案内面(31)で付加的に支
持しである。これにより、ピストンロットにせん断荷重
が加わることはなく、送り機構(1)の低摩耗運転が保
証される。
けである。この支持面(33)は、第1案内面(30)
に直径上で対向する付属の案内面(31)で付加的に支
持しである。これにより、ピストンロットにせん断荷重
が加わることはなく、送り機構(1)の低摩耗運転が保
証される。
ピストンロットがどの位置にあっても、最適な案内を保
証するため、支持面(32) (33)を、U脚部又は
往復台側壁部(44) (44’ )の全長にわたって
延ばしている。その長さは、シリンダ長とほぼ等しい。
証するため、支持面(32) (33)を、U脚部又は
往復台側壁部(44) (44’ )の全長にわたって
延ばしている。その長さは、シリンダ長とほぼ等しい。
案内面(30)(31)の長さも、シリンダ長に等しい
。これにより、ピストンロッドがどの位置にあっても、
支持面と案内面とが比較的広い面で接触し、面圧力が小
さくなり、シリンダに対して往復台のスムーズな摺動が
可能となる。
。これにより、ピストンロッドがどの位置にあっても、
支持面と案内面とが比較的広い面で接触し、面圧力が小
さくなり、シリンダに対して往復台のスムーズな摺動が
可能となる。
別の実施例によれば、案内面(30)(31,)の長さ
のみがシリンダ長に等しく、支持面はそれより短く、底
部(37)に対向する往復台開口に成形しである。
のみがシリンダ長に等しく、支持面はそれより短く、底
部(37)に対向する往復台開口に成形しである。
それと同様に、支持面のみがシリンダ長に等しい長さを
有し、案内面をピストンロット側シリンダカバー(8)
の範囲に設けた実施態様も考えられる。この実施態様で
は個々の面が、安価に、かつ簡単に製造でき、しかも、
品質が損なわれることはない。
有し、案内面をピストンロット側シリンダカバー(8)
の範囲に設けた実施態様も考えられる。この実施態様で
は個々の面が、安価に、かつ簡単に製造でき、しかも、
品質が損なわれることはない。
往復台(36)を杯形状にすると、シリンダがピストン
ロッドのピストンロットの位置に応じて、多かれ少なか
れ完全に取り囲まれ、保護されるので有利である。更に
この構成の利点として、2つの。
ロッドのピストンロットの位置に応じて、多かれ少なか
れ完全に取り囲まれ、保護されるので有利である。更に
この構成の利点として、2つの。
支持面のないやはり互いに直径上で平行に対向した往復
台側壁部(44’ ) (44”’ )の内面に、平ら
なシリンダ長手方向に延びた当接面(46)(47)を
成形する可能性がある。第2図に示す実施例の場合がそ
うである。
台側壁部(44’ ) (44”’ )の内面に、平ら
なシリンダ長手方向に延びた当接面(46)(47)を
成形する可能性がある。第2図に示す実施例の場合がそ
うである。
当接面(46)(47)は、相補構成して、シリンダ外
周範囲に配置し、直径上で対向した横案内面(48)(
49)に当接し滑動する。当接面(46) (47)及
び横案内面(48)(49)は、案内面(30)(31
,)及び支持面(32)(33)に対し直角に配置しで
ある。
周範囲に配置し、直径上で対向した横案内面(48)(
49)に当接し滑動する。当接面(46) (47)及
び横案内面(48)(49)は、案内面(30)(31
,)及び支持面(32)(33)に対し直角に配置しで
ある。
シリンダの長手方向(25)を横切って支持面(32)
(33)は、当接面(46) (47)とともに正方形
の形状を成し、そのなかに、やはり正方形形状に配置し
た案内面(30)(31)と横案内面(48) (49
)とを相補配置しである。従って、最初に触れた面は第
2に触れた面を、同軸で滑り遊隙を有して取り囲んでい
る。
(33)は、当接面(46) (47)とともに正方形
の形状を成し、そのなかに、やはり正方形形状に配置し
た案内面(30)(31)と横案内面(48) (49
)とを相補配置しである。従って、最初に触れた面は第
2に触れた面を、同軸で滑り遊隙を有して取り囲んでい
る。
つまり、本発明によれば、送り機構は、工作物の重量荷
重を受容するカイトを補足して横カイトを備えており、
これが、ピストンロットを補足して正確に案内の役割を
果たす。このことは、特に、工作機械においてしばしば
起きるように、往復台が付加的に横荷重を受ける場合有
利である。
重を受容するカイトを補足して横カイトを備えており、
これが、ピストンロットを補足して正確に案内の役割を
果たす。このことは、特に、工作機械においてしばしば
起きるように、往復台が付加的に横荷重を受ける場合有
利である。
シリンダ(6)の外周範囲に設けた案内面(30)(3
1)及び横案内面(48) (49)の具体化について
以下説明する。
1)及び横案内面(48) (49)の具体化について
以下説明する。
本実施例では、シリンダ(6)が、横断面図で見て正方
形の外輪郭を有し、互いに直交し、シリンダ長手方向(
25)に延びる4つの外面(34) (34’ )(3
5)(35’)が、案内面(30)(31)又は横案内
面(48) (49)に、それぞれ平行に配置しである
。4つの外面は、同時に支持面(32) (33)及び
当接面(46) (47)にも平行である。
形の外輪郭を有し、互いに直交し、シリンダ長手方向(
25)に延びる4つの外面(34) (34’ )(3
5)(35’)が、案内面(30)(31)又は横案内
面(48) (49)に、それぞれ平行に配置しである
。4つの外面は、同時に支持面(32) (33)及び
当接面(46) (47)にも平行である。
本発明によれば、シリンダ(6)の外面と支持面(32
) (33)又は当接面(46) (47)との間に滑
り板(51)〜(51”′)を間挿して、ねじれが生じ
ないようシリンダと結合し、この滑り板の半径方向外向
き上面(50)〜(50″′)に、案内面又は横案内面
を設けである。つまり滑り板は、それぞれ一方の板面が
、シリンダ外面のいずれかに、そして他方の板面が、当
接面又は支持面のいずれかに当接する。
) (33)又は当接面(46) (47)との間に滑
り板(51)〜(51”′)を間挿して、ねじれが生じ
ないようシリンダと結合し、この滑り板の半径方向外向
き上面(50)〜(50″′)に、案内面又は横案内面
を設けである。つまり滑り板は、それぞれ一方の板面が
、シリンダ外面のいずれかに、そして他方の板面が、当
接面又は支持面のいずれかに当接する。
この滑り板(51)〜(51″′)を別々に構成し、或
いは、本実施例におけるように、一体に構成し、正方形
中空断面を有する滑りスリーブ(52)とすることがで
きる。滑り板の内寸法は、シリンダ(6)の半径方向外
寸法に対して相補的としてあり、ねじれが生じないよう
同軸でシリンダ(6)に嵌着可能である。またその外輪
郭は、往復台(36)の内輪郭に対して相補構成してあ
り、該往復台によっても、同軸で嵌合式に取り囲まれて
いる。但し、往復台の長手方向摺動性は維持されている
。
いは、本実施例におけるように、一体に構成し、正方形
中空断面を有する滑りスリーブ(52)とすることがで
きる。滑り板の内寸法は、シリンダ(6)の半径方向外
寸法に対して相補的としてあり、ねじれが生じないよう
同軸でシリンダ(6)に嵌着可能である。またその外輪
郭は、往復台(36)の内輪郭に対して相補構成してあ
り、該往復台によっても、同軸で嵌合式に取り囲まれて
いる。但し、往復台の長手方向摺動性は維持されている
。
滑りスリーブ(52)の固着は、望ましくはシリンダカ
バー(7)(8)に、半径方向に突出する環状フランジ
突起部(53) (53’ )を各1個設け、その軸方
向肩部間で、滑りスリーブ(52)を挾持することによ
り行う。
バー(7)(8)に、半径方向に突出する環状フランジ
突起部(53) (53’ )を各1個設け、その軸方
向肩部間で、滑りスリーブ(52)を挾持することによ
り行う。
滑り板又は前述の滑りスリーブの使用により。
摩耗が起きた場合、シリンダそのものを交換することな
く、案内面の交換を行う可能性が残される。
く、案内面の交換を行う可能性が残される。
勿論、滑りスリーブ等を省き、外輪郭が正方形のシリン
ダの外面(34)〜(35’)により、案内面又は横案
内面を直接形成(図示省略)することも可能である。
ダの外面(34)〜(35’)により、案内面又は横案
内面を直接形成(図示省略)することも可能である。
しかし、それよりも最初に触れた滑りスリーブ変形態様
の方が、滑りスリーブを簡単に取扱うことができ、案内
面を正確に加工できるという利点を有する。
の方が、滑りスリーブを簡単に取扱うことができ、案内
面を正確に加工できるという利点を有する。
ピストンロット(]3)が完全に進入した状態のとき、
往復台又は工作物が占める位置を、第1図の(54)
(54’ )に波線で示しである。この場合、シリンダ
(6)は、事実上完全に往復台内部に進入している。ピ
ストンロットが進出位置にあるときの往復台及び工作物
の位置を、やはり波線で(55) (55’ )に示し
である。この場合、主ガイドとしての役目は、工作物を
支えた往復台側壁部(44)に直径上で対向する往復台
壁部(44’)が果たす。
往復台又は工作物が占める位置を、第1図の(54)
(54’ )に波線で示しである。この場合、シリンダ
(6)は、事実上完全に往復台内部に進入している。ピ
ストンロットが進出位置にあるときの往復台及び工作物
の位置を、やはり波線で(55) (55’ )に示し
である。この場合、主ガイドとしての役目は、工作物を
支えた往復台側壁部(44)に直径上で対向する往復台
壁部(44’)が果たす。
完全を期す意味で触れておくと、滑り板は被動部(23
)を、単にU形体として構成した場合にも、勿論使用す
ることができる。この場合、滑り板は単に2枚必要であ
り、それぞれ案内面(30)(31)と支持面(32)
(33)との間に配置される。
)を、単にU形体として構成した場合にも、勿論使用す
ることができる。この場合、滑り板は単に2枚必要であ
り、それぞれ案内面(30)(31)と支持面(32)
(33)との間に配置される。
既に述へたように5シリンダ・アクチュエータの操作は
、制御装置(26)により行われ、制御装置は供給管(
56)を介し、シリンダ(6)の作業空間(11)(1
2)に至る接続口(57) (58)と結ばれている。
、制御装置(26)により行われ、制御装置は供給管(
56)を介し、シリンダ(6)の作業空間(11)(1
2)に至る接続口(57) (58)と結ばれている。
2つの接続口(57)(58)は、本発明によりピスト
ンロット(13)に背向した方のシリンダカバー(7)
に設けである。これにより、シリンダは供給管により妨
げられることなく、往復台内に形状嵌合式に完全に進入
することができる。
ンロット(13)に背向した方のシリンダカバー(7)
に設けである。これにより、シリンダは供給管により妨
げられることなく、往復台内に形状嵌合式に完全に進入
することができる。
第1の接続口(57)は、第1の流路(62)を介して
ピストンロット(13)に背向した方の作業空間(11
)に直接連絡している。第2の接続口(58)とピスト
ンロッド側作業空間(12)との間の接続は、以下に説
明する通路系により行う。
ピストンロット(13)に背向した方の作業空間(11
)に直接連絡している。第2の接続口(58)とピスト
ンロッド側作業空間(12)との間の接続は、以下に説
明する通路系により行う。
通路系は、第1の構成要素としてまっすぐな貫通路(6
3)を有する。この貫通路は、シリンダ(6)と同軸に
配置した管(64)により形成してあり、接続[コ(5
8)から出発しシリンダカバー(7)の中心を横切った
第2の流路(65)に密封挿入してあり、シリンダ内部
(10)に突入し、対向したシリンダカバー(8)の範
囲で、開口成端している。
3)を有する。この貫通路は、シリンダ(6)と同軸に
配置した管(64)により形成してあり、接続[コ(5
8)から出発しシリンダカバー(7)の中心を横切った
第2の流路(65)に密封挿入してあり、シリンダ内部
(10)に突入し、対向したシリンダカバー(8)の範
囲で、開口成端している。
シリンダ内部に突入する部分(66)により、管(64
)の少なくとも一部は、該管より大きな径を有する受容
穴(67)に進入している。この受容穴は、シリンダカ
バー(7)に対向するビス1−ン側(68)から2ピス
トン(9)及びピストンロット(13)内を袋穴状に同
軸で延びている。
)の少なくとも一部は、該管より大きな径を有する受容
穴(67)に進入している。この受容穴は、シリンダカ
バー(7)に対向するビス1−ン側(68)から2ピス
トン(9)及びピストンロット(13)内を袋穴状に同
軸で延びている。
従って、シリンダ・アクチュエータの動作時ピストンロ
ット(]3)及びピストン(9)は管(64)に相対し
て、長手方向に摺動し、管は、ピストンロットの位置に
応じて、多かれ少なかれ受容穴(67)内に突出する。
ット(]3)及びピストン(9)は管(64)に相対し
て、長手方向に摺動し、管は、ピストンロットの位置に
応じて、多かれ少なかれ受容穴(67)内に突出する。
受容穴(67)の長さは、少なくとも管部分(66)の
長さに等しく、好ましくはそれより多少長くしである。
長さに等しく、好ましくはそれより多少長くしである。
管(64)の外周は、受容穴(67)の内周に対し密封
する。このため、ピストン(9)の範囲に、適当なシー
ル、例えばロータリシャフトリンブシール又は0リンク
を設けて、ピストン(9)又はピストンロット(13)
に固定し、ずれが生じないよう、これで管(64)を取
り囲んで密封しである。
する。このため、ピストン(9)の範囲に、適当なシー
ル、例えばロータリシャフトリンブシール又は0リンク
を設けて、ピストン(9)又はピストンロット(13)
に固定し、ずれが生じないよう、これで管(64)を取
り囲んで密封しである。
シールリングは、(69)に示した。遊端(18)方向
に、シールリング(69)の後方で、ピストンロット(
13)の壁に横穴(70)を穿設し、その一端は、作業
空間(12)、他端は受容穴(67)に連絡する。
に、シールリング(69)の後方で、ピストンロット(
13)の壁に横穴(70)を穿設し、その一端は、作業
空間(12)、他端は受容穴(67)に連絡する。
つまり、接続口(58)と作業空間(12)との間の接
続は、貫通路(63)、受容穴(67)及び横穴(70
)を介して行う。
続は、貫通路(63)、受容穴(67)及び横穴(70
)を介して行う。
管(64)の固着は、望ましくは、第2流路(65)内
で行う。すなわち、そこに配置した管床端範囲を半径方
向外方に折り曲げ、図示を省略した接続ねじて、この曲
折縁部をその背後に設けたシールリング(71)ととも
に、段付流路(65)の環状段部に押圧して行う。接続
ねしとして、好ましくは、接続する供給管(56)の接
続ナツトを利用する。
で行う。すなわち、そこに配置した管床端範囲を半径方
向外方に折り曲げ、図示を省略した接続ねじて、この曲
折縁部をその背後に設けたシールリング(71)ととも
に、段付流路(65)の環状段部に押圧して行う。接続
ねしとして、好ましくは、接続する供給管(56)の接
続ナツトを利用する。
ピストンロッド(13)が、できるだけ広く進出できる
ようにするため、横穴(70)は、好ましくはピストン
(9)間近に配置しである。場合によっては、第1図が
示すように、ピストンロッド側シリンダカバー(8)に
当接した場合でも、横穴(70)と作業空間(12)と
の連絡を確保する環状凹部(72)を有することができ
る。
ようにするため、横穴(70)は、好ましくはピストン
(9)間近に配置しである。場合によっては、第1図が
示すように、ピストンロッド側シリンダカバー(8)に
当接した場合でも、横穴(70)と作業空間(12)と
の連絡を確保する環状凹部(72)を有することができ
る。
更に別の図示省略した実施態様では、接続口(58)及
びそれに付属する流路(65)が、シリンダカバー(7
)の縁部に配置され、シリンダ壁内で長手方向にシリン
ダを横切った通路を介して、作業空間(12)と直接連
絡している。
びそれに付属する流路(65)が、シリンダカバー(7
)の縁部に配置され、シリンダ壁内で長手方向にシリン
ダを横切った通路を介して、作業空間(12)と直接連
絡している。
要約すると、このシリンダ・アクチュエータは、事実上
、作業シリンダをもガイドをも成し、2つの独自の構造
ユニットを省きうると確認することができる。
、作業シリンダをもガイドをも成し、2つの独自の構造
ユニットを省きうると確認することができる。
本発明による送り機構は、ごく緻密に構成しである。更
に、案内面の構成により、ねじり防止も同時に達成され
、しかもその際、ピストン又はピストンロッドに変更を
加える必要がない。
に、案内面の構成により、ねじり防止も同時に達成され
、しかもその際、ピストン又はピストンロッドに変更を
加える必要がない。
これらは、更に円筒形状とすることができ、長円形又は
四角形に構成したピストン又はピストンロッドは必要な
い。これにより、市販の部材を利用することができ、送
り機構の生産費が低くおさえられる。更に案内面及び支
持面を広い面として構成することができるので、被動部
又は往復台を、十分且つ正確に案内することができる。
四角形に構成したピストン又はピストンロッドは必要な
い。これにより、市販の部材を利用することができ、送
り機構の生産費が低くおさえられる。更に案内面及び支
持面を広い面として構成することができるので、被動部
又は往復台を、十分且つ正確に案内することができる。
第1図は、概略示した制御系と、本発明による送り機構
の縦断面図。 第2図は、第1図における■−■線に沿った送り機構の
横断面図。 (1)送り機構 (5)シリンダ・アクチュエータ (6)シリンダ (7)(8)シリンダカバー (9)ピストン (10)シリンダ内部(1
1)(12)作業空間 (13)ピストンロッド
(14)ブシュ (15)ロータリシャフト・リップシール(16)機械
部分 (17)ねじ継手(18)遊端 (]9)ピストンロッド部分 (23)被動部 (24)矢印(25)長
手方向 (26)制御装置(27)IN、動
面 (28)工作物(29)外周
(30)(31)案内面(32) (33)支
持面 (34)(34″) (35) (35’ )外面(3
6)往復台 (37)底部(38)軸方向
穴 (39)ねじ部(42)固着用ナツト
(43) U形量口・内室(44)〜(44″′
)側壁部 (46) (47)当接面(48) (
49)横案内面 (50)〜(50″′)上面(
51)〜(51″′)滑り板 (52)滑りスリー
ブ(53) (53’ )フランジ突起部(54) (
54’ ) (55) (55’ )位置 (56)供
給管(57) (58)接続口 (6,2)(
65)流路(63)貫通路 (64) (
66)管部分・部分(67)受容穴 (6
8)ピストン側(69)シールリング (70)
横穴(72)凹部 1、ご夕ハ
の縦断面図。 第2図は、第1図における■−■線に沿った送り機構の
横断面図。 (1)送り機構 (5)シリンダ・アクチュエータ (6)シリンダ (7)(8)シリンダカバー (9)ピストン (10)シリンダ内部(1
1)(12)作業空間 (13)ピストンロッド
(14)ブシュ (15)ロータリシャフト・リップシール(16)機械
部分 (17)ねじ継手(18)遊端 (]9)ピストンロッド部分 (23)被動部 (24)矢印(25)長
手方向 (26)制御装置(27)IN、動
面 (28)工作物(29)外周
(30)(31)案内面(32) (33)支
持面 (34)(34″) (35) (35’ )外面(3
6)往復台 (37)底部(38)軸方向
穴 (39)ねじ部(42)固着用ナツト
(43) U形量口・内室(44)〜(44″′
)側壁部 (46) (47)当接面(48) (
49)横案内面 (50)〜(50″′)上面(
51)〜(51″′)滑り板 (52)滑りスリー
ブ(53) (53’ )フランジ突起部(54) (
54’ ) (55) (55’ )位置 (56)供
給管(57) (58)接続口 (6,2)(
65)流路(63)貫通路 (64) (
66)管部分・部分(67)受容穴 (6
8)ピストン側(69)シールリング (70)
横穴(72)凹部 1、ご夕ハ
Claims (17)
- (1)両端面をシリンダカバーにより密閉され位置を固
定されたシリンダ、該シリンダ内で、長手方向に摺動可
能に案内されたピストン、及び該ピストンに結合され、
一方のシリンダカバーに密封して挿通されたピストンロ
ッドを含む空気圧式シリンダ・アクチュエータと、シリ
ンダの外に配置したピストンロッド部分に固定結合され
シリンダ・アクチュエータの動作時、シリンダ長手方向
に線形送り運動を行う被動部と、被動部用ガイドとを有
する送り機構において、シリンダ(6)の外周範囲に少
なくとも2つのほぼ直径上で対向し、シリンダ長手方向
(25)に、平行かつ相互に配置された平らな案内面(
30)(31)があり、該案内面は、シリンダ(6)に
対し相対回転及び軸方向摺動が不可能に固定されており
、被動部(23)(36)は、少なくとも2つの、それ
ぞれ案内面(30)(31)の一方に平行に対向して配
置された支持面(32)(33)を有し、各一方の支持
面(32)(33)は、各一方の付属の案内面(30)
(31)上でシリンダ長手方向(25)に摺動可能に、
かつシリンダ長手方向(25)を基準に、ねじりを防止
して載置されていることを特徴とする送り機構。 - (2)シリンダ長手方向(25)に測った被動部(23
)(36)の長さが、最大、シリンダカバー(7)(8
)を備えるシリンダ(6)の長さとほぼ等しく、被動部
(23)(36)は、ピストンロッド(13)がシリン
ダ内に進入した状態のとき、シリンダ外周面(29)に
半径方向でほぼ対向し、全送り機構(1)の長さは、ピ
ストンロッド(13)が進入した状態のとき、ほぼシリ
ンダ長と等しいことを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項に記載の送り機構。 - (3)被動部(23)(36)が、平らな駆動面(27
)を有し、該駆動面に、品物、特に被摺動工作物を着脱
自在に固定可能であり、また駆動面は、支持面(32)
(33)の一方に対向し、かつこれを基準にシリンダ(
6)から遠く離れ、そして該シリンダに背向して配置さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項又
は第(2)項に記載の送り機構。 - (4)対向する支持面(32)に平行に配置された駆動
面(27)は、少なくともピストンロッド(13)が進
入した状態のとき、側面図で見て、シリンダ(6)のシ
リンダカバー(7)(8)と案内面(30)とのほぼ中
間に対向配置されていることを特徴とする特許請求の範
囲第(3)項に記載の送り機構。 - (5)被動部(23)(36)は、縦断面図においてほ
ぼU字形であり、U字形の開口が、シリンダ長手方向(
25)に延びてシリンダ(6)に対向し、該シリンダは
、U字形の横ウェブ(37)に結合したピストンロッド
(13)の位置に応じて、多かれ少なかれU字形開口(
43)内に進入し、2つの支持面(32)(33)は、
U字形脚部の互いに対向した内面に設け又は該内面その
ものにより形成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第(1)項乃至第(4)項のいずれかに記載の送り
機構。 - (6)被動部(23)が、ほぼカップ形又は杯形の往復
台(36)を有し、該往復台は、ピストンロッド(13
)に中央で固着した矩形又は正方形の往復台底部(37
)を有し、その開口は、シリンダ長手方向(25)に延
びてシリンダ(6)に対向し、該シリンダは、ピストン
ロッド(13)の位置に応じて、多かれ少なかれこの開
口に進入し、支持面(32)(33)は、2つの互いに
対向した往復台壁部(44)(44′)の内面に配置さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項乃
至第(5)項のいずれかに記載の送り機構。 - (7)往復台(36)の互いに対向する、支持面のない
第3及び第4側壁部(44′)(44″′)の内面に、
シリンダ長手方向に延びる平らな当接面(46)(47
)を、各一つ設けるか、又は往復台の内面自体により形
成し、シリンダ(6)の外周面(29)範囲に直径上で
対向配置した横案内面(48)(49)に、前記当接面
が滑動当接し、支持面(32)(33)は、当接面(4
6)(47)に直角に、そして案内面(30)(31)
は、横案内面(48)(49)に直角に配置されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第(6)項に記載の送
り機構。 - (8)支持面(32)(33)と当接面(46)(47
)及び案内面(30)(31)と横案内面(48)(4
9)が、面の長手方向を横切る方向、及びシリンダ(6
)長手方向(25)に見て、それぞれ、矩形又は正方形
形状に配置してあり、支持面(32)(33)又は当接
面(46)(47)は、案内面(30)(31)又は横
案内面(48)(49)を同軸に、滑動遊隙をもって取
り囲んでいることを特徴とする特許請求の範囲第(7)
項に記載の送り機構。 - (9)支持面(32)(33)、及び当接面(46)(
47)が、カップ形又は杯形往復台(36)のU脚部又
は側壁部(44)〜(44″′)の全長にわたって延び
、その長さは、シリンダ(6)の長さとほぼ等しく、又
は、案内面(30)(31)、及び場合によっては横案
内面(48)(49)は、ほぼシリンダ全長にわたって
延びていることを特徴とする特許請求の範囲第(5)項
乃至第(8)項のいずれかに記載の送り機構。 - (10)駆動面(27)を、往復台のU脚部又は側壁部
(44)の、シリンダ(6)と背向する側面に設けてあ
ることを特徴とする特許請求の範囲第(5)項乃至第(
9)項のいずれかに記載の送り機構。 - (11)案内面(30)(31)及び横案内面(48)
(49)を、矩形又は正方形外輪部を有するシリンダ(
6)の側壁の外面により、直接形成してあることを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項乃至第(10)項のい
ずれかに記載の送り機構。 - (12)円筒壁と支持面(32)(33)又は当接面(
46)(47)との間に、滑り板(51)〜(51″′
)を間挿し、これを、ねじれが生じないようにシリンダ
(6)と結合し、滑り板の半径方向外向き面(50)〜
(50″′)に、案内面(30)(31)又は横案内面
(48)(49)を設けてあることを特徴とする特許請
求の範囲第(1)項乃至第(10)項のいずれかに記載
の送り機構。 - (13)シリンダ(6)の外輪郭が、矩形又は正方形で
あり、四つのシリンダ側壁が、支持面(32)(33)
又は当接面(46)(47)にそれぞれ対向しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項乃至第(12
)項のいずれかに記載の送り機構。 - (14)滑り板(51)〜(51″′)が、矩形又は正
方形の中空断面を有する、好ましくは一体に構成した滑
りスリーブ(52)を形成し、該スリーブは、スリーブ
の内輪郭に対し相補構成した外輪郭を有するシリンダ(
6)に形状嵌合式に、ねじれが生じないよう同軸に嵌着
され、かつ被動部(23)又は往復台(36)により、
長手方向に摺動可能に、同軸かつ形状嵌合式に取り囲ま
れていることを特徴とする特許請求の範囲第(13)項
に記載の送り機構。 - (15)シリンダ内部に配置されピストンにより互いに
分離された2つの作業空間を有し、該作業空間に、各一
つの流路が連絡し、該流路の他端は、圧媒管を接続する
ための接続口を介して周囲に連絡してなり、2つの接続
口(57)(58)は、ピストンロッド(13)を挿通
した方のシリンダカバー(8)とは逆のシリンダカバー
(7)に配置してあり、第1接続口(57)に付属した
流路(62)は、ピストンロッド(13)に背向した作
業空間(11)に直接連絡し、第2接続口(58)に付
属しピストンロッド側作業空間(12)に連絡した流路
は、通路系により形成してあることを特徴とする特許請
求の範囲第(1)項乃至第(14)項のいずれかに記載
の送り機構。 - (16)通路系が、シリンダ(6)と同軸に配置され、
シリンダに長手方向に少なくとも部分的に通された管(
64)の貫通路(63)から成り、該管の一端は第2接
続口(58)に連絡し、又他端は、密封され、かつ摺動
可能に受容穴(67)に進入しており、受容穴は、径が
管の外径より大きく、接続口(57)(58)と対向す
る側(68)から、ピストン(9)及びピストンロッド
(13)内に袋穴状に取付けてあり、また、受容穴は、
ピストン(9)付近でピストンロッドの壁を貫通した横
穴(70)を介して、ピストンロッド側シリンダ室(1
2)と連絡していることを特徴とする特許請求の範囲第
(15)項に記載の送り機構。 - (17)管(64)の長さが、シリンダ長とほぼ等しく
、受容穴(67)の長さは、それより若干長く、管(6
4)は、ピストン(9)又はピストンロッド(13)の
位置に応じて、多かれ少なかれ受容穴(67)内に進入
していることを特徴とする特許請求の範囲第(16)項
に記載の送り機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3527155.8 | 1985-07-30 | ||
| DE19853527155 DE3527155A1 (de) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | Vorschubeinrichtung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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| JPS6228509A true JPS6228509A (ja) | 1987-02-06 |
| JPH0343486B2 JPH0343486B2 (ja) | 1991-07-02 |
Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP61177907A Granted JPS6228509A (ja) | 1985-07-30 | 1986-07-30 | 送り機構 |
Country Status (5)
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| JP (1) | JPS6228509A (ja) |
| DE (1) | DE3527155A1 (ja) |
| FR (1) | FR2585779B1 (ja) |
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