JPS62285178A - カ−ド取引処理装置 - Google Patents
カ−ド取引処理装置Info
- Publication number
- JPS62285178A JPS62285178A JP61129725A JP12972586A JPS62285178A JP S62285178 A JPS62285178 A JP S62285178A JP 61129725 A JP61129725 A JP 61129725A JP 12972586 A JP12972586 A JP 12972586A JP S62285178 A JPS62285178 A JP S62285178A
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- JP
- Japan
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- data
- card
- transaction
- card data
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- Pending
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳11Iな説明
[産業上の利用分野]
°この発明はカード取引処理装置に関し、特に、クレジ
ットカードや銀行カードやキャッシングカードなどを用
いて取引処理を行なうようなカード取引処理装置に関す
る。
ットカードや銀行カードやキャッシングカードなどを用
いて取引処理を行なうようなカード取引処理装置に関す
る。
[従来の技術]
最近では、取引処理の省力化おJ、び迅速化を図るため
に種々のカード取引処理装置が設けられるようになって
いる。これらのカード取引処理装置には、たとえば預金
の引出をするときに用いられるCD(キャッシュ・ディ
スペンサ)や、クレジットにより取引を行なうとき、取
引が可能か否かを間合せるCAT (クレジット・オー
ソリゼーシヨン・ターミナル)などがある。次に、これ
らの従来のカード取引処理装置の一例のCATについて
説明する。
に種々のカード取引処理装置が設けられるようになって
いる。これらのカード取引処理装置には、たとえば預金
の引出をするときに用いられるCD(キャッシュ・ディ
スペンサ)や、クレジットにより取引を行なうとき、取
引が可能か否かを間合せるCAT (クレジット・オー
ソリゼーシヨン・ターミナル)などがある。次に、これ
らの従来のカード取引処理装置の一例のCATについて
説明する。
CATには、カードリーダとキーボードと表示器とプリ
ンタとが設けられるとともに、通42回線を介してホス
トコンピュータに接続される。カードリーダはクレジッ
トカードからカードデータを読取るものである。:V−
ボードはオペレータが顧客の購入した商品の商品コード
や商品の金額データなどを入力するためのものである。
ンタとが設けられるとともに、通42回線を介してホス
トコンピュータに接続される。カードリーダはクレジッ
トカードからカードデータを読取るものである。:V−
ボードはオペレータが顧客の購入した商品の商品コード
や商品の金額データなどを入力するためのものである。
表示器はキーボードから入力されたデータやホストコン
ピュータによる取引可否判別結果などを表示するための
ものである。プリンタは伝票を発行するものである。次
に、上述のCATの動作について説明する。
ピュータによる取引可否判別結果などを表示するための
ものである。プリンタは伝票を発行するものである。次
に、上述のCATの動作について説明する。
オペレータは顧客の髭示したクレジットカードをカード
リーダに挿入してカードデータを読取らせ、キーボード
から商品コードと金額データとを入力した後、ホストコ
ンピュータを呼出す。カードリーダにより読取られたカ
ードデータ、キーボードから入力された商品コードおよ
び金額データはホストコンビ、l−夕に伝送される。ホ
ストコンピュータには顧客ごとに予め定められた取引の
限度額を示すデータが記憶されていて、顧客の購入金額
がこの限度額以内かどうかを判別して、その判別結果で
ある取引可否データを当該C八Tに伝送する。CATの
オペレータは取引可能ならば、クレジットにより取引処
理を行ない、まIζ取引が可能でな番ノればたとえば現
金により取引処理を行なう、。
リーダに挿入してカードデータを読取らせ、キーボード
から商品コードと金額データとを入力した後、ホストコ
ンピュータを呼出す。カードリーダにより読取られたカ
ードデータ、キーボードから入力された商品コードおよ
び金額データはホストコンビ、l−夕に伝送される。ホ
ストコンピュータには顧客ごとに予め定められた取引の
限度額を示すデータが記憶されていて、顧客の購入金額
がこの限度額以内かどうかを判別して、その判別結果で
ある取引可否データを当該C八Tに伝送する。CATの
オペレータは取引可能ならば、クレジットにより取引処
理を行ない、まIζ取引が可能でな番ノればたとえば現
金により取引処理を行なう、。
[発明が解決しようとする問題点]
従来のCATでは、取引ごとにホストコンピュータにカ
ードデータや金額データを伝送して、取引の可否を間合
せるようにしているので、顧客は取引可否結果が伝送さ
れてくるまで待たなければならず、顧客サービスに欠t
ノるという問題点があった。
ードデータや金額データを伝送して、取引の可否を間合
せるようにしているので、顧客は取引可否結果が伝送さ
れてくるまで待たなければならず、顧客サービスに欠t
ノるという問題点があった。
また、ホストコンピュータには通常多数のカード取引処
理装置が接続されているので、通信が集中した場合には
、持!a時間が長くなるため処理の効率が悪くなるとい
う問題点があった。
理装置が接続されているので、通信が集中した場合には
、持!a時間が長くなるため処理の効率が悪くなるとい
う問題点があった。
それゆえに、この発明は上11Jaのような問題点を解
i1′jりるためになされたもので、取引処理に要する
時間を短縮するとともに、処理効率を向上させるような
カード取引処理vt行を提供することを目的どする。
i1′jりるためになされたもので、取引処理に要する
時間を短縮するとともに、処理効率を向上させるような
カード取引処理vt行を提供することを目的どする。
[問題点を解決覆るための手段]
この発明は取引に用いられるカードからカードデータを
読取る読取手段とホストコンピュータとの間でデータの
やりとりを行なうデータ伝送手段とを含むカード取引処
理装置において、少なくともカードデータおよび該カー
ドデータごとに取引可否データを記憶可能な記憶手段と
、読取手段によりカードデータがよみとられるごとに、
読取られたカードデータに一致するカードデータが記憶
手段に記憶されているか否かを判別づ“る判別手段と、
読取f一段の読取ったカードデータに一致するカードデ
ータが記憶手段に記憶されていることが判別手段により
判別されたことに応じて、記憶手段から当該カードデー
タに対応する取引可否データを読出すように制御する読
出制御手段と、読取手段の読取ったカードデータに一致
16カードデータが記11T一段に記憶されてい7ない
ことが判別手段により判別されたことに応じて、ホスト
コンピュータに対して取引可否データの伝送を要求する
ように制御する伝送制御手段と、伝送手段がホストコン
ピュータからの取引可否データを受信したことに応じて
、当該取引可否データと当該カードデータとを記憶手段
に山込む書込制御手段とを備えて構成される。
読取る読取手段とホストコンピュータとの間でデータの
やりとりを行なうデータ伝送手段とを含むカード取引処
理装置において、少なくともカードデータおよび該カー
ドデータごとに取引可否データを記憶可能な記憶手段と
、読取手段によりカードデータがよみとられるごとに、
読取られたカードデータに一致するカードデータが記憶
手段に記憶されているか否かを判別づ“る判別手段と、
読取f一段の読取ったカードデータに一致するカードデ
ータが記憶手段に記憶されていることが判別手段により
判別されたことに応じて、記憶手段から当該カードデー
タに対応する取引可否データを読出すように制御する読
出制御手段と、読取手段の読取ったカードデータに一致
16カードデータが記11T一段に記憶されてい7ない
ことが判別手段により判別されたことに応じて、ホスト
コンピュータに対して取引可否データの伝送を要求する
ように制御する伝送制御手段と、伝送手段がホストコン
ピュータからの取引可否データを受信したことに応じて
、当該取引可否データと当該カードデータとを記憶手段
に山込む書込制御手段とを備えて構成される。
[作用]
この発明では、少なくともカードデータおよび該カード
データごとに取引可否データを記憶することが可能な記
憶手段を設け、カードデータが読取られるごとに、読取
られたカードデータに一致するカードデータが記憶手段
に記憶されているか否かを判別して、カードから読取っ
たカードデータに一致するカードデータが記憶手段に記
憶されている場合には、この記憶手段から当該カードデ
ータに対応する取引可否データを読出し、カードから読
取つlζカードデータに一致するカードデータが記憶手
段に記憶されていない場合には、ホストコンピュータに
取引可否データの伝送を要求して、ホストコンピュータ
から伝送された取引可否データを当該カードデータとと
もに記憶手段に書込むようにしている。
データごとに取引可否データを記憶することが可能な記
憶手段を設け、カードデータが読取られるごとに、読取
られたカードデータに一致するカードデータが記憶手段
に記憶されているか否かを判別して、カードから読取っ
たカードデータに一致するカードデータが記憶手段に記
憶されている場合には、この記憶手段から当該カードデ
ータに対応する取引可否データを読出し、カードから読
取つlζカードデータに一致するカードデータが記憶手
段に記憶されていない場合には、ホストコンピュータに
取引可否データの伝送を要求して、ホストコンピュータ
から伝送された取引可否データを当該カードデータとと
もに記憶手段に書込むようにしている。
[実施例]
以下の説明では、CATについて説明するが、この発明
はこれに限定されるものではなく、カードを用いて取引
処理を行なうものであれば、いかなる種類の取引処理装
置にも適用可能なことを予め指摘しておく。
はこれに限定されるものではなく、カードを用いて取引
処理を行なうものであれば、いかなる種類の取引処理装
置にも適用可能なことを予め指摘しておく。
第2図はこの発明の一実施例が適用されたCATを含む
取引処理システムの構成を示す図である。
取引処理システムの構成を示す図である。
第2図において、CATlはカードリーダ2とキーボー
ド3と表示器4とが設番ノられる。読取手段としてのカ
ードリーダ2はクレジットカード5からカードデータを
読取るものである。ここで、カードデータはカード?B
弓データ、M客コード、銀行名データ、支店名データお
よび口座番号データなどから構成される。キーボード3
は顧客の購入した商品の商品コードや金額データなどを
オペレータが入力するためのらのである。表示器4はキ
ーボード3から入力されたデータやホストコンピュータ
6から伝送されlζ取引可否データなどを表示するもの
である。
ド3と表示器4とが設番ノられる。読取手段としてのカ
ードリーダ2はクレジットカード5からカードデータを
読取るものである。ここで、カードデータはカード?B
弓データ、M客コード、銀行名データ、支店名データお
よび口座番号データなどから構成される。キーボード3
は顧客の購入した商品の商品コードや金額データなどを
オペレータが入力するためのらのである。表示器4はキ
ーボード3から入力されたデータやホストコンピュータ
6から伝送されlζ取引可否データなどを表示するもの
である。
また、CATIは記憶装置8に接続されるとともに、通
信回線7を介してホスト:】ンビュータ6に接続される
。記憶手段としての記憶装置8は、少なくともカードデ
ータおよび該カードデータごとに取引可否データを記憶
することが可能である。
信回線7を介してホスト:】ンビュータ6に接続される
。記憶手段としての記憶装置8は、少なくともカードデ
ータおよび該カードデータごとに取引可否データを記憶
することが可能である。
この記憶装置8としては、RAM、磁気ドラムまたは磁
気ディスクなどが用いられる。また、記憶装置ff18
はCATlとは別の装置として設けられてもよく、また
、CATlに内蔵されてもよい。
気ディスクなどが用いられる。また、記憶装置ff18
はCATlとは別の装置として設けられてもよく、また
、CATlに内蔵されてもよい。
ホストコンピュータ6は顧客ごとに予め定められた取引
の限度額を示すデータファイルを右していて、CATl
から取引可否データの要求があったことに応じて、CA
Tlから伝送されたカードデータと金額データとに基づ
いて、取引の可否を判別し、その判別結果である取引可
丙データをCAT1に伝送する。
の限度額を示すデータファイルを右していて、CATl
から取引可否データの要求があったことに応じて、CA
Tlから伝送されたカードデータと金額データとに基づ
いて、取引の可否を判別し、その判別結果である取引可
丙データをCAT1に伝送する。
第3図は第2図に示りCAT1の電気的構成を示す概略
ブロック図である。第3図において、C△°「1には判
別手段、読出llJ御手段、伝送i、II 1211手
段および回込制御手段としてのcpu i oが設けら
れる。このCPU10には、上述のキーボード3、カー
ドリーダ2および表示器4のほか、伝送手段としての伝
送処理部11.記憶5A置インターフェイス12.RO
M13およびRAM14が接続される。伝送処理部11
はCPU10とホストコンピュータ6との間のデータ伝
送を媒介するものである。記憶装置インターフェイス1
2には記憶波′e18が接続される。ROM13は後で
説明する第1図に示ずようなフロー図に基づくCPU1
0の動作プログラムを格納するものである。RAM14
はキーボード3から入力されたデータやカードリーダ2
の読取ったカードデータや伝送処理部11の受信した取
引可否データなどを記憶するものである。
ブロック図である。第3図において、C△°「1には判
別手段、読出llJ御手段、伝送i、II 1211手
段および回込制御手段としてのcpu i oが設けら
れる。このCPU10には、上述のキーボード3、カー
ドリーダ2および表示器4のほか、伝送手段としての伝
送処理部11.記憶5A置インターフェイス12.RO
M13およびRAM14が接続される。伝送処理部11
はCPU10とホストコンピュータ6との間のデータ伝
送を媒介するものである。記憶装置インターフェイス1
2には記憶波′e18が接続される。ROM13は後で
説明する第1図に示ずようなフロー図に基づくCPU1
0の動作プログラムを格納するものである。RAM14
はキーボード3から入力されたデータやカードリーダ2
の読取ったカードデータや伝送処理部11の受信した取
引可否データなどを記憶するものである。
第1図はこの発明の一実施例の動作を説明するためのフ
ロー図である。次に、第1図ないし第3図を参照して、
この発明の一実施例の動作について詳細に説明する。
ロー図である。次に、第1図ないし第3図を参照して、
この発明の一実施例の動作について詳細に説明する。
以下の説明では、店舗には複数の売場が設けられCいて
、各売場には少なくとも1台のC△「1が設けられてJ
3す、各CATは同一のホストコンピュータ6と記憶波
′a8とにそれぞれ接続されているものどする。
、各売場には少なくとも1台のC△「1が設けられてJ
3す、各CATは同一のホストコンピュータ6と記憶波
′a8とにそれぞれ接続されているものどする。
たとえば日用品売場で顧客が買物をしたとする。
オペレータはキーボード3を操作し、顧客が購入する商
品のたとえば商品コードと金額データとを入力する。こ
こで入力されたデータはRAM14に格納される。そし
て、オペレータは顧客の提示したクレジットカード5を
カードリーダ2に挿入してカードデータを読取らせる。
品のたとえば商品コードと金額データとを入力する。こ
こで入力されたデータはRAM14に格納される。そし
て、オペレータは顧客の提示したクレジットカード5を
カードリーダ2に挿入してカードデータを読取らせる。
ここで、カードリーダ2により読取られたカードデータ
はRAM14に格納される。CPLJIOはRAM14
に格納されたカードデータに含まれるたとえばカード番
号データに基づいて、記憶装置8を検索し、当該カード
番号データに一致するカード番号データが記憶装置δ8
に記憶されているか否かを判別する。
はRAM14に格納される。CPLJIOはRAM14
に格納されたカードデータに含まれるたとえばカード番
号データに基づいて、記憶装置8を検索し、当該カード
番号データに一致するカード番号データが記憶装置δ8
に記憶されているか否かを判別する。
ここで、記憶装置8に該当りるカード番号データが記憶
されでいない場合には、CPU10はRAM14に格納
したカードデータ、商品コードおよび金額データを伝送
処理部11を介して、ホストコンピュータ6に伝送する
。ホストコンピュータ6では伝送されたデータに基づき
、取引、可否を判別し、取引可否データを当該CΔT1
に伝送する。
されでいない場合には、CPU10はRAM14に格納
したカードデータ、商品コードおよび金額データを伝送
処理部11を介して、ホストコンピュータ6に伝送する
。ホストコンピュータ6では伝送されたデータに基づき
、取引、可否を判別し、取引可否データを当該CΔT1
に伝送する。
CATIのCPU 10は伝送された取引可否データを
表示器4に表示するとともに、カードデータと該取引可
否データとを記憶装置8に格納する。
表示器4に表示するとともに、カードデータと該取引可
否データとを記憶装置8に格納する。
続いて、オペレータは取引が可能ぐあれば、クレジット
カード5により支払い処理を行ない、また、取引が可能
でなければたとえば現金により支払い処理を行なう。続
いて、CPU10は記憶装置8にざらにデータを記憶す
ることのできるエリアがあるか否かを判別りる。そして
、記憶エリアがある場合には、続いて、ホストコンピュ
ータ6にデータを一括して伝送すべぎ時刻になったか否
かを判別する。
カード5により支払い処理を行ない、また、取引が可能
でなければたとえば現金により支払い処理を行なう。続
いて、CPU10は記憶装置8にざらにデータを記憶す
ることのできるエリアがあるか否かを判別りる。そして
、記憶エリアがある場合には、続いて、ホストコンピュ
ータ6にデータを一括して伝送すべぎ時刻になったか否
かを判別する。
ここで、記憶装W18に記憶可能なエリアがなくなった
場合およびホストコンピュータ6にデータを一括して伝
送する0時刻になった場合には、記憶装置8に記憶した
データを一括し【ホストコンピュータ6に伝送して、ホ
ストコンピュータ6により集計処理等を行なう。このよ
うに、データを一括してホストコンピュータ6に伝送す
るようにしているのは、通信効率を向上させるとともに
、ホストコンピュータ6の負荷を低減するためである。
場合およびホストコンピュータ6にデータを一括して伝
送する0時刻になった場合には、記憶装置8に記憶した
データを一括し【ホストコンピュータ6に伝送して、ホ
ストコンピュータ6により集計処理等を行なう。このよ
うに、データを一括してホストコンピュータ6に伝送す
るようにしているのは、通信効率を向上させるとともに
、ホストコンピュータ6の負荷を低減するためである。
次に、上述の顧客が店舗内の他の売場たとえば食料品売
場で買物をしたとする。オペレータは−[二連と同様に
して、キーボード3からたとえば商品コードと金額デー
タとを入力し、顧客のクレジットカード5をカードリー
ダ2に挿入する。応じて、CPU10はカードデータに
含まれるカード番号データに括づいて、記憶装置8を検
索する。この場合には、カードデータに含まれるカード
番号データに一致するカード番号データが記憶装′a8
に記憶されていることが判別される。続いて、CPU1
0は当該カード番号データに対応する取引可否データを
記憶装置8から読出し、表示器4に表示するとともに、
商品コードと金額1−夕とを含む取引データを記憶装置
8に追加して格納する。
場で買物をしたとする。オペレータは−[二連と同様に
して、キーボード3からたとえば商品コードと金額デー
タとを入力し、顧客のクレジットカード5をカードリー
ダ2に挿入する。応じて、CPU10はカードデータに
含まれるカード番号データに括づいて、記憶装置8を検
索する。この場合には、カードデータに含まれるカード
番号データに一致するカード番号データが記憶装′a8
に記憶されていることが判別される。続いて、CPU1
0は当該カード番号データに対応する取引可否データを
記憶装置8から読出し、表示器4に表示するとともに、
商品コードと金額1−夕とを含む取引データを記憶装置
8に追加して格納する。
オペレータは表示器4に表示された取引可否f−タに基
づいて、クレジット支払い処理または現金支払い処理を
行なう。この場合には、ホストコンピユータ6に取引の
可否を間合せることなく支払処理を行なうので取引に要
する時間は短縮する。
づいて、クレジット支払い処理または現金支払い処理を
行なう。この場合には、ホストコンピユータ6に取引の
可否を間合せることなく支払処理を行なうので取引に要
する時間は短縮する。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、少なくともカードデ
ータおよび該カードデータごとに取引可否データを記憶
することができる記憶手段を設け、カードデータが読取
られるごとに、読取られたカードデータに一致するカー
ドデータが該i2憶手段に記憶されているか否かを判別
し、カードから読取っlζカードデータに一致するカー
ドデータが記憶手段に記憶されている場合には、この記
憶手段から当該カードデータに対応する取引可否データ
を読出し、カードから読取ったカードデータに一致する
カードデータが記憶手段に記憶されていない場合には、
ホストコンピュータに取引可否データの伝送を川水し、
ホストコンピユータから伝送された取引可否データを当
該カードデータとともに記憶手段に3込むようにしてい
るので、同一の顧客が取引を行なう場合には、ホストコ
ンピユータにデータ伝送を行なうことなく取引処理を行
なうため取引処理に要する時間が短縮するとともに処理
効率が向上する。また、ホストコンピュータの負荷が軽
減されるので、空時間を利用して伯の処理を行なわせる
ことら可能になる。
ータおよび該カードデータごとに取引可否データを記憶
することができる記憶手段を設け、カードデータが読取
られるごとに、読取られたカードデータに一致するカー
ドデータが該i2憶手段に記憶されているか否かを判別
し、カードから読取っlζカードデータに一致するカー
ドデータが記憶手段に記憶されている場合には、この記
憶手段から当該カードデータに対応する取引可否データ
を読出し、カードから読取ったカードデータに一致する
カードデータが記憶手段に記憶されていない場合には、
ホストコンピュータに取引可否データの伝送を川水し、
ホストコンピユータから伝送された取引可否データを当
該カードデータとともに記憶手段に3込むようにしてい
るので、同一の顧客が取引を行なう場合には、ホストコ
ンピユータにデータ伝送を行なうことなく取引処理を行
なうため取引処理に要する時間が短縮するとともに処理
効率が向上する。また、ホストコンピュータの負荷が軽
減されるので、空時間を利用して伯の処理を行なわせる
ことら可能になる。
第1図はこの発明の一実施例の動作を説明するためのフ
[1−図である。第2図はこの発明の一実施例が適用さ
れたC A Tを含む取引処理システムの構成を示す図
である。第3図は第2図に示すCATの電気的構成を示
す概略ブロック図である。 図において、1はCAT、2はカードリーダ、3はキー
ボード、4は表示器、5はクレジットカード、6はホス
トコンピュータ、8は記憶Rib、10はCPtJ、1
1は伝送処理部、12は記憶装置インターフェイス、1
3はROM、14はRAMを示す。 第1図 市力作フロー図
[1−図である。第2図はこの発明の一実施例が適用さ
れたC A Tを含む取引処理システムの構成を示す図
である。第3図は第2図に示すCATの電気的構成を示
す概略ブロック図である。 図において、1はCAT、2はカードリーダ、3はキー
ボード、4は表示器、5はクレジットカード、6はホス
トコンピュータ、8は記憶Rib、10はCPtJ、1
1は伝送処理部、12は記憶装置インターフェイス、1
3はROM、14はRAMを示す。 第1図 市力作フロー図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 取引に用いられるカードからカードデータを読取る読
取手段と、ホストコンピユータとの間でデータのやりと
りを行なうデータ伝送手段とを含むカード取引処理装置
において、 少なくともカードデータおよび該カードデータごとに取
引可否データを記憶可能な記憶手段、前記読取手段によ
りカードデータが読取られるごとに、読取られたカード
データに一致するカードデータが前記記憶手段に記憶さ
れているか否かを判別する判別手段、 前記読取手段の読取つたカードデータに一致するカード
データが前記記憶手段に記憶されていることが前記判別
手段により判別されたことに応じて、前記記憶手段から
当該カードデータに対応する取引可否データを読出すよ
うに制御する読出制御手段、 前記読取手段の読取つたカードデータに一致するカード
データが前記記憶手段に記憶されていないことが、前記
判別手段により判別されたことに応じて、前記ホストコ
ンピユータに対して取引可否データの伝送を要求するよ
うに制御する伝送制御手段、および 前記伝送手段が前記ホストコンピユータからの取引可否
データを受信したことに応じて、当該取引可否データと
当該カードデータとを前記記憶手段に書込む書込制御手
段を備えたカード取引処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61129725A JPS62285178A (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | カ−ド取引処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61129725A JPS62285178A (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | カ−ド取引処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62285178A true JPS62285178A (ja) | 1987-12-11 |
Family
ID=15016654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61129725A Pending JPS62285178A (ja) | 1986-06-03 | 1986-06-03 | カ−ド取引処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62285178A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03113695A (ja) * | 1989-09-28 | 1991-05-15 | Tokyo Electric Co Ltd | カード処理装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61868A (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-06 | Omron Tateisi Electronics Co | 取引処理用端末装置 |
-
1986
- 1986-06-03 JP JP61129725A patent/JPS62285178A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61868A (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-06 | Omron Tateisi Electronics Co | 取引処理用端末装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03113695A (ja) * | 1989-09-28 | 1991-05-15 | Tokyo Electric Co Ltd | カード処理装置 |
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