JPS62285214A - 薄膜磁気ヘツド - Google Patents
薄膜磁気ヘツドInfo
- Publication number
- JPS62285214A JPS62285214A JP12771186A JP12771186A JPS62285214A JP S62285214 A JPS62285214 A JP S62285214A JP 12771186 A JP12771186 A JP 12771186A JP 12771186 A JP12771186 A JP 12771186A JP S62285214 A JPS62285214 A JP S62285214A
- Authority
- JP
- Japan
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- thin film
- recording
- film magnetic
- magnetic
- reproducing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/02—Recording, reproducing, or erasing methods; Read, write or erase circuits therefor
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/10—Structure or manufacture of housings or shields for heads
- G11B5/11—Shielding of head against electric or magnetic fields
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/488—Disposition of heads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔1既 要〕
薄膜磁気ヘッドであって、磁気記録媒体に対向する2つ
の浮上レールを有し、該浮上レール端部に形成した薄膜
磁気トランスジューサの記録再生用コイルが互いに巻方
向が逆となるような形で直列的に接続し、前記両薄膜磁
気トランスジューサで同時に記録媒体に対して記録ある
いは再生を行なうことにより、磁気記録媒体での欠陥に
因るエラーを減らすと共に、外乱磁場に因る雑音を軽減
できる。
の浮上レールを有し、該浮上レール端部に形成した薄膜
磁気トランスジューサの記録再生用コイルが互いに巻方
向が逆となるような形で直列的に接続し、前記両薄膜磁
気トランスジューサで同時に記録媒体に対して記録ある
いは再生を行なうことにより、磁気記録媒体での欠陥に
因るエラーを減らすと共に、外乱磁場に因る雑音を軽減
できる。
本発明は、例えば磁気ディスク等に対して情報の記録、
再生を行なうのに用いる薄膜磁気ヘッドに関するもので
ある。
再生を行なうのに用いる薄膜磁気ヘッドに関するもので
ある。
近年、磁気記録の高密度化に伴い記録ビットが微細化し
てきているため、記録媒体の欠陥および外乱磁場に因る
雑音の影響が無視できなくなってきた。従って、信頬性
の見地からして、記録媒体 。
てきているため、記録媒体の欠陥および外乱磁場に因る
雑音の影響が無視できなくなってきた。従って、信頬性
の見地からして、記録媒体 。
の欠陥および外乱磁場に因る雑音の影響を軽減した薄膜
磁気ヘッドの実現が要請されていた。
磁気ヘッドの実現が要請されていた。
これに応える薄膜磁気ヘッドとして、従来から第3図(
A)に示すようなものがあった。かような薄膜磁気ヘッ
ドを形成するスライダ210 (その幅は、例えば2關
)は、例えば磁気ディスクのような磁気記録媒体(図示
せず)に対向するようになっている。その対向面側にお
いて、スライダ210の長手方向で、突起状の2つの浮
上レール217Aおよび217Bが形成されている。
A)に示すようなものがあった。かような薄膜磁気ヘッ
ドを形成するスライダ210 (その幅は、例えば2關
)は、例えば磁気ディスクのような磁気記録媒体(図示
せず)に対向するようになっている。その対向面側にお
いて、スライダ210の長手方向で、突起状の2つの浮
上レール217Aおよび217Bが形成されている。
磁気記録媒体に対して、データの記録あるいは再生を行
なう際には、当該磁気記録媒体を高速で回転運動させる
。スライダ210の一端261AおよびBが空気の流入
端側、他端263AおよびBが空気の流出端側となり、
浮上レール217AおよびBの面に浮上刃が発生して、
スライダ210は磁気記録媒体に対して浮上する。
なう際には、当該磁気記録媒体を高速で回転運動させる
。スライダ210の一端261AおよびBが空気の流入
端側、他端263AおよびBが空気の流出端側となり、
浮上レール217AおよびBの面に浮上刃が発生して、
スライダ210は磁気記録媒体に対して浮上する。
空気流出端263AよびB側において、薄膜磁気トラン
スジューサ218Aおよび218Bが形成されている。
スジューサ218Aおよび218Bが形成されている。
この浮上レール217Aには、第3図(B)に示すよう
な薄膜の薄膜磁気トランスジューサ218Aが形成され
ている。記録再生用コイル219Aは、層間絶縁Jli
220Aを介して設けられている。記録再生用コイル2
19Aのそれぞれの端子には、引出端子222および引
出端子223が形成されている。
な薄膜の薄膜磁気トランスジューサ218Aが形成され
ている。記録再生用コイル219Aは、層間絶縁Jli
220Aを介して設けられている。記録再生用コイル2
19Aのそれぞれの端子には、引出端子222および引
出端子223が形成されている。
記録再生用コイル219Aを上下に挟み込むように磁・
極225が形成されており、磁極先端には記録再生用ギ
ャップ(図示せず)が形成されている。引出端子222
および引出端子223の間に通電して、磁極先端から発
生する磁界によって磁気記録媒体に情報の記録を行い、
磁気記録媒体から発生する磁界を磁極で吸い込み、コイ
ルで検出することにより情報の再生を行なう。
極225が形成されており、磁極先端には記録再生用ギ
ャップ(図示せず)が形成されている。引出端子222
および引出端子223の間に通電して、磁極先端から発
生する磁界によって磁気記録媒体に情報の記録を行い、
磁気記録媒体から発生する磁界を磁極で吸い込み、コイ
ルで検出することにより情報の再生を行なう。
また、他方の浮上レール217B側に設けた薄膜磁気ト
ランスジューサ218Bについても同様な構成となって
いる。
ランスジューサ218Bについても同様な構成となって
いる。
これら2つの薄膜磁気トランスジューサ218A、Bが
設けられているのであるが、この薄膜磁気ヘッドを磁気
記録媒体に対して、上面あるいは下面の何れで使用する
かによって、薄膜磁気トランスジューサ218Aあるい
は薄膜磁気トランスジューサ218Bの何れかに、リー
ド線241および243を結線するかが決まる。つまり
、何れか一方のみが使用されるものである。
設けられているのであるが、この薄膜磁気ヘッドを磁気
記録媒体に対して、上面あるいは下面の何れで使用する
かによって、薄膜磁気トランスジューサ218Aあるい
は薄膜磁気トランスジューサ218Bの何れかに、リー
ド線241および243を結線するかが決まる。つまり
、何れか一方のみが使用されるものである。
しかしながら、上述した従来の薄膜磁気ヘッドにあって
は、磁気記録媒体での磁気記録の高密度化に伴って各種
の問題点が指摘されていた。
は、磁気記録媒体での磁気記録の高密度化に伴って各種
の問題点が指摘されていた。
例えば、磁気記録媒体の磁気データの記録面での僅かな
剥離、ゴミの付着等に起因する記録面の欠陥があると、
磁気記録媒体でのトラックの幅が極めて狭くなっている
ので、その再生時にエラー° が生じ易いという問題点
があった。また、薄膜磁気トランスジューサの記録再生
用コイルの巻数を多くして再生出力が大きくなるように
して、読み出しの高感度化を図る場合、外乱磁場に囚っ
て再生の際に大きな雑音が生じるという問題点があった
。
剥離、ゴミの付着等に起因する記録面の欠陥があると、
磁気記録媒体でのトラックの幅が極めて狭くなっている
ので、その再生時にエラー° が生じ易いという問題点
があった。また、薄膜磁気トランスジューサの記録再生
用コイルの巻数を多くして再生出力が大きくなるように
して、読み出しの高感度化を図る場合、外乱磁場に囚っ
て再生の際に大きな雑音が生じるという問題点があった
。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、磁気記録媒体の欠陥に因るエラーの軽減および外
乱磁場に因る雑音が低減できると共に、高記録密度を実
現する薄膜磁気ヘッドを提供することを目的としている
。
あり、磁気記録媒体の欠陥に因るエラーの軽減および外
乱磁場に因る雑音が低減できると共に、高記録密度を実
現する薄膜磁気ヘッドを提供することを目的としている
。
第1図は本発明の薄膜磁気ヘッドの原理ブロック図であ
る。
る。
図において、2つの浮上レール117A、Bは磁気記録
媒体113に対向しており、磁気記録媒体113に対し
て記録再生を行なう際に、該磁気記録媒体113に対し
てヘッドを浮上させる。
媒体113に対向しており、磁気記録媒体113に対し
て記録再生を行なう際に、該磁気記録媒体113に対し
てヘッドを浮上させる。
2つの薄膜磁気トランスジューサ130AおよびBに磁
極131A、Bが形成されている。その記録再生用コイ
ル119AおよびBは、浮上レール117のそれぞれの
端部で所定の巻方向で形成されている。これらは、その
巻方向が互いに逆方向であるような形で直列的に接続さ
れている。
極131A、Bが形成されている。その記録再生用コイ
ル119AおよびBは、浮上レール117のそれぞれの
端部で所定の巻方向で形成されている。これらは、その
巻方向が互いに逆方向であるような形で直列的に接続さ
れている。
従って、全体として、逆方向且つ直列的に接続された2
つのコイル119A、Bを有スる2つの薄Jll if
fffシトランスジューサ130Aで同時ニ情報の記録
および再生ができるように構成されている。
つのコイル119A、Bを有スる2つの薄Jll if
fffシトランスジューサ130Aで同時ニ情報の記録
および再生ができるように構成されている。
(作 用〕
2つの浮上レール117A、Bは、磁気記録媒体113
に対して、ヘッドを浮上させる。浮上レール117のそ
れぞれの端部に形成された薄膜磁気トランスジューサ1
30A、Bの記録再生用コイル119AおよびBの巻方
向は、互いに逆方向となるような形で直列的に接続され
ている。
に対して、ヘッドを浮上させる。浮上レール117のそ
れぞれの端部に形成された薄膜磁気トランスジューサ1
30A、Bの記録再生用コイル119AおよびBの巻方
向は、互いに逆方向となるような形で直列的に接続され
ている。
そのように接続された2つの薄膜磁気トランスジューサ
130A、Bで、情報の記録、再生を同時に分担して行
なうようになっている。
130A、Bで、情報の記録、再生を同時に分担して行
なうようになっている。
本発明にあっては、直列的に接続された2つの薄膜磁気
トランスジューサ130A、Bで再生を行なうために、
磁気記録媒体113の一ケ所に媒体欠陥があってもいず
れかの薄膜磁気トランスジューサ130A、Bで再生が
為され、エラーを発生しにくくなると共に、コイル11
9が逆巻であることによって、外乱磁場の影響を互いに
消去することができる。
トランスジューサ130A、Bで再生を行なうために、
磁気記録媒体113の一ケ所に媒体欠陥があってもいず
れかの薄膜磁気トランスジューサ130A、Bで再生が
為され、エラーを発生しにくくなると共に、コイル11
9が逆巻であることによって、外乱磁場の影響を互いに
消去することができる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図(A)〜(C)は、本発明の一実施例における薄
膜磁気ヘッドの構成を示す。
膜磁気ヘッドの構成を示す。
±ユ実扁±立構底
第2図(A)に示すように薄膜磁気ヘッドを形成するス
ライダ210は、磁気記録媒体(図示せず)に対向する
ようになっている。その対向面側において、スライダ2
10の長手方向に、突起状の浮上レール21?Aおよび
217Bが形成されている。
ライダ210は、磁気記録媒体(図示せず)に対向する
ようになっている。その対向面側において、スライダ2
10の長手方向に、突起状の浮上レール21?Aおよび
217Bが形成されている。
記録、再生を行なう際、スライダ210は磁気記録媒体
に対して浮上するものであり、スライダ210の一端2
61A、Bが空気流入端側、他端263A、Bが流出端
側となる。磁気記録媒体が回転するときに、浮上レール
217 A、 B4.:、、l;ってスライダ210は
磁気記録媒体に対して浮上する。
に対して浮上するものであり、スライダ210の一端2
61A、Bが空気流入端側、他端263A、Bが流出端
側となる。磁気記録媒体が回転するときに、浮上レール
217 A、 B4.:、、l;ってスライダ210は
磁気記録媒体に対して浮上する。
浮上レール217Aおよび217Bの流出端263A、
B側に薄膜6■気トランスジューサ218Aおよび21
8Bが形成されている。浮上レール217Aには、第3
図(C)に示すように、眉間絶縁層220Aを介して薄
膜で記録再生用コイル219Aが形成されている。記録
再生用コイル219Aの外側からは引出端子222Aが
、また、内側からは別な引出端子223Aが一体的に薄
膜形成されている。
B側に薄膜6■気トランスジューサ218Aおよび21
8Bが形成されている。浮上レール217Aには、第3
図(C)に示すように、眉間絶縁層220Aを介して薄
膜で記録再生用コイル219Aが形成されている。記録
再生用コイル219Aの外側からは引出端子222Aが
、また、内側からは別な引出端子223Aが一体的に薄
膜形成されている。
また、記録再生用コイル219Aを上下から挟み込むよ
うに磁極225Aが形成されており、磁極の記録媒体対
向面側には記録再生用のギャップが形成されている。
うに磁極225Aが形成されており、磁極の記録媒体対
向面側には記録再生用のギャップが形成されている。
他方の浮上レール217B側に設けた別な薄膜磁気トラ
ンスジューサ218Bについても同様であり、その構成
は第3図(B)を左右反転した構成となっている。
ンスジューサ218Bについても同様であり、その構成
は第3図(B)を左右反転した構成となっている。
このようにして、スライダ210の浮上レール217A
および217Bの流出端263Aおよび。
および217Bの流出端263Aおよび。
Bに、2つの薄膜磁気トランスジューサ218Aおよび
Bが形成されている。
Bが形成されている。
ところが、本実施例の薄膜磁気へ・ノドでは、一方の記
録再生用コイル219Aの外側引出端子222Aが他方
の記録再生用フィル219Bの内側引出端子223Bに
直接接続されている。
録再生用コイル219Aの外側引出端子222Aが他方
の記録再生用フィル219Bの内側引出端子223Bに
直接接続されている。
従って、記録再生用コイル219Aの内側引出端子22
3Aと記録再生用コイル219Bの外側引出端子222
Bとの間では、記録再生用コイル219Aおよび記録再
生用コイル219Bの2つが直列に接続された形となっ
ている。また、このような接続関係から、2つの薄膜磁
気トランスジューサ218A、Bは互いに逆方向で巻い
たようになっている。
3Aと記録再生用コイル219Bの外側引出端子222
Bとの間では、記録再生用コイル219Aおよび記録再
生用コイル219Bの2つが直列に接続された形となっ
ている。また、このような接続関係から、2つの薄膜磁
気トランスジューサ218A、Bは互いに逆方向で巻い
たようになっている。
更に、リード線251が一方の記録再生用コイル219
Aの内側引出端子223Aに、リード線253が他方の
記録再生用コイル219Bの外側引出端子222Bにそ
れぞれ接続されている。
Aの内側引出端子223Aに、リード線253が他方の
記録再生用コイル219Bの外側引出端子222Bにそ
れぞれ接続されている。
1よmλ肱作
上述した本発明実施例の薄膜磁気ヘッドにあっては、例
えば情報記録の際には、両リード線251.253が接
続された一方の記録再生用コイル219Aの引出端子2
23Aと他方の記録再生用コイル219Bの引出端子2
22Bとの間に、即ち、直列接続された2つの薄膜磁気
トランスジューサ218A、Bの間に書き込みデータに
応じた記録電流を印加すればよい。すると、それに応じ
た磁界が2つの磁極225A、Bから発生して、磁気記
録媒体を磁化し磁気記録できる。
えば情報記録の際には、両リード線251.253が接
続された一方の記録再生用コイル219Aの引出端子2
23Aと他方の記録再生用コイル219Bの引出端子2
22Bとの間に、即ち、直列接続された2つの薄膜磁気
トランスジューサ218A、Bの間に書き込みデータに
応じた記録電流を印加すればよい。すると、それに応じ
た磁界が2つの磁極225A、Bから発生して、磁気記
録媒体を磁化し磁気記録できる。
また、再生の場合には、2つの薄膜磁気トランスジュー
サ218A、Bの磁極225A、Bが記録媒体から発生
される磁界で磁化され、2つの記録再生用コイル219
Aおよび219Bによって検出される。その場合、2つ
の記録再生用コイル219A、Bでそれぞれ得られる再
生出力を合わせた形で再生される。
サ218A、Bの磁極225A、Bが記録媒体から発生
される磁界で磁化され、2つの記録再生用コイル219
Aおよび219Bによって検出される。その場合、2つ
の記録再生用コイル219A、Bでそれぞれ得られる再
生出力を合わせた形で再生される。
このため、片方の薄膜磁気トランスジューサの再生出力
が記録媒体上の欠陥により減少しても、他方の薄膜磁気
トランスジューサの再生出力は減少しない。そのため、
記録媒体の欠陥によるエラーは減少できる。
が記録媒体上の欠陥により減少しても、他方の薄膜磁気
トランスジューサの再生出力は減少しない。そのため、
記録媒体の欠陥によるエラーは減少できる。
また、2つの薄膜磁気トランスジューサ21.8A、B
のいずれも、周囲の外乱磁界に因って雑音が生じる。し
かしながら、2つの記録再生用コイル219A、Bは互
いに逆方向接続となっているので、互いに打ち消し合う
。結果的には、記録再生用コイル219Aの内側引出端
子223Aと記録再生用コイル219Bの外側引出端子
222Bとの間では、再生の際の外乱による雑音は生じ
ない。
のいずれも、周囲の外乱磁界に因って雑音が生じる。し
かしながら、2つの記録再生用コイル219A、Bは互
いに逆方向接続となっているので、互いに打ち消し合う
。結果的には、記録再生用コイル219Aの内側引出端
子223Aと記録再生用コイル219Bの外側引出端子
222Bとの間では、再生の際の外乱による雑音は生じ
ない。
■、 方 !Iのまとめ
このように、2つの薄膜磁気トランスジューサ218A
、Bを形成する記録再生用コイル219A、Bを直列接
続することにより、磁気記録媒体に欠陥があってもデー
タ記録および再生が確実に行なわれることとなる。また
、巻方向が互いに逆となっていることにより、再生時の
雑音は互いに消去される。従って、2つの記録再生用コ
イル219AおよびBのそれぞれの巻数を多くして、検
出感度を上げることができる。
、Bを形成する記録再生用コイル219A、Bを直列接
続することにより、磁気記録媒体に欠陥があってもデー
タ記録および再生が確実に行なわれることとなる。また
、巻方向が互いに逆となっていることにより、再生時の
雑音は互いに消去される。従って、2つの記録再生用コ
イル219AおよびBのそれぞれの巻数を多くして、検
出感度を上げることができる。
■、Hの・3=。
なお、上述した本発明の実施例にあっては、2つの記録
再生用コイル219A、Bは流出端263A、B側に逆
な巻装方向で形成されており、そのまま直列に結線する
ことにより互いに逆となるようにしたが、流出端263
側で2つの記録再生用コイル219A、Bの巻き方向を
同一方向になるように形成しておいて、それらを逆向き
に接続してもよい。要は、2つの記録再生用コイル21
9A、Bでの磁界検知方向が互いに逆となるようになっ
ていればよい。
再生用コイル219A、Bは流出端263A、B側に逆
な巻装方向で形成されており、そのまま直列に結線する
ことにより互いに逆となるようにしたが、流出端263
側で2つの記録再生用コイル219A、Bの巻き方向を
同一方向になるように形成しておいて、それらを逆向き
に接続してもよい。要は、2つの記録再生用コイル21
9A、Bでの磁界検知方向が互いに逆となるようになっ
ていればよい。
上述したように、本発明によれば、磁気記録媒体に対向
するる2つの浮上レール端部に形成されている2つの薄
膜磁気トランスジューサのコイルの巻方向が互いに逆と
なるような形で直列的に接続し、該両薄膜磁気トランス
ジューサで同時に記録および再生を行なうことにより、
媒体の欠陥に因るエラーを軽減できると共に外乱磁場に
因る雑音を軽減でき、実用的には極めて有用である。
するる2つの浮上レール端部に形成されている2つの薄
膜磁気トランスジューサのコイルの巻方向が互いに逆と
なるような形で直列的に接続し、該両薄膜磁気トランス
ジューサで同時に記録および再生を行なうことにより、
媒体の欠陥に因るエラーを軽減できると共に外乱磁場に
因る雑音を軽減でき、実用的には極めて有用である。
第1図は本発明の薄膜磁気ヘッドの原理構成図、第2図
(A)〜(C)は本発明の一実施例による薄膜磁気ヘッ
ドの構成を示す説明図、 第3図(A)および(B)は従来例の説明図である。 図において、 113は磁気記録媒体、 117A、Bは浮上レール、 119A、Bは記録再生用コイル、 130A、Bは薄膜磁気トランスジューサ、131A、
Bは磁極、 210はスライダ、 21?A、Bは浮上レール、 218A、Bは薄膜磁気トランスジューサ、219A、
Bは記録再生用コイル、 22OA、Bは層間絶縁層、 222A、B、222は引出端子、 223A、B、223は引出端子、 225A、B、225は磁極、 241.243,251,253はリード線である。 本発明の原理構成図 第1図 (A) (B) (()実施例の説
明図 第2図 従来例の説明図 第3図
(A)〜(C)は本発明の一実施例による薄膜磁気ヘッ
ドの構成を示す説明図、 第3図(A)および(B)は従来例の説明図である。 図において、 113は磁気記録媒体、 117A、Bは浮上レール、 119A、Bは記録再生用コイル、 130A、Bは薄膜磁気トランスジューサ、131A、
Bは磁極、 210はスライダ、 21?A、Bは浮上レール、 218A、Bは薄膜磁気トランスジューサ、219A、
Bは記録再生用コイル、 22OA、Bは層間絶縁層、 222A、B、222は引出端子、 223A、B、223は引出端子、 225A、B、225は磁極、 241.243,251,253はリード線である。 本発明の原理構成図 第1図 (A) (B) (()実施例の説
明図 第2図 従来例の説明図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気記録媒体(113)に対向する2つの浮上レール(
117)と、 浮上レール(117)のそれぞれの端部に形成された磁
極(131A、B)および所定の巻方向で形成された記
録再生用コイル(119A、B)を有する2つの薄膜磁
気トランスジューサ(130A、B)とを具え、該2つ
の記録再生用コイル(119A、B)の巻方向が互いに
逆となるような形で直列的に接続し、該2つの薄膜磁気
トランスジューサ(130A、B)で同時に情報の記録
および再生を行なうことを特徴とする薄膜磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12771186A JPS62285214A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | 薄膜磁気ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12771186A JPS62285214A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | 薄膜磁気ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62285214A true JPS62285214A (ja) | 1987-12-11 |
Family
ID=14966816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12771186A Pending JPS62285214A (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 | 薄膜磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62285214A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0330398A3 (en) * | 1988-02-24 | 1991-07-24 | Seagate Technology International | Magnetic read head |
| US5461528A (en) * | 1990-08-27 | 1995-10-24 | Seagate Technology, Inc. | Self bucking servo transducer |
| US5471354A (en) * | 1990-08-27 | 1995-11-28 | Seagate Technology, Inc. | Servo head with close servo transducer placement for improved passive noise cancellation |
-
1986
- 1986-06-02 JP JP12771186A patent/JPS62285214A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0330398A3 (en) * | 1988-02-24 | 1991-07-24 | Seagate Technology International | Magnetic read head |
| US5461528A (en) * | 1990-08-27 | 1995-10-24 | Seagate Technology, Inc. | Self bucking servo transducer |
| US5471354A (en) * | 1990-08-27 | 1995-11-28 | Seagate Technology, Inc. | Servo head with close servo transducer placement for improved passive noise cancellation |
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