JPS6228558B2 - - Google Patents
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- JPS6228558B2 JPS6228558B2 JP54065292A JP6529279A JPS6228558B2 JP S6228558 B2 JPS6228558 B2 JP S6228558B2 JP 54065292 A JP54065292 A JP 54065292A JP 6529279 A JP6529279 A JP 6529279A JP S6228558 B2 JPS6228558 B2 JP S6228558B2
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- Japan
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- ray
- ray tube
- tube
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G1/00—X-ray apparatus involving X-ray tubes; Circuits therefor
- H05G1/02—Constructional details
- H05G1/04—Mounting the X-ray tube within a closed housing
- H05G1/06—X-ray tube and at least part of the power supply apparatus being mounted within the same housing
Landscapes
- X-Ray Techniques (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は病院などで回診や出張診察に用いら
れる携帯形X線発生器に関するものである。
れる携帯形X線発生器に関するものである。
携帯形X線発生器は密閉式X線発生器とも呼ば
れX線管球と同じ容器内に高電圧変圧器および線
条加熱変圧器を収めてこれらを結ぶケーブルをな
くし、台車付保持器などの自在アームの先端に吊
下支承された状態で使用されるものである。した
がつて重量の大きい変圧器類をはじめ管球その他
あらゆる構成部品にわたり小形軽量化を図る工夫
は従来から盛んに行われその定格容量に対応して
形状・重量とも最小と考えられるX線発生器が作
られ広く用いられている。しかしながらこれら現
在の携帯形X線発生器の構成は管球・高電圧変圧
器および線条加熱変圧器(以下単に加熱変圧器と
記す)の3種の主要機器に対し、それぞれ個別に
現在技術を駆使して小形軽量化を図り、これら独
立したものをコンパクトにまとめ収納したもので
あり、この3種の主要機器を収納するという点に
おいては、携帯形が開発された初期のものと何ら
変つていないのである。これが現在携帯形(移動
形とも言う)X線発生器をより小形軽量化するに
当り支障となつている。
れX線管球と同じ容器内に高電圧変圧器および線
条加熱変圧器を収めてこれらを結ぶケーブルをな
くし、台車付保持器などの自在アームの先端に吊
下支承された状態で使用されるものである。した
がつて重量の大きい変圧器類をはじめ管球その他
あらゆる構成部品にわたり小形軽量化を図る工夫
は従来から盛んに行われその定格容量に対応して
形状・重量とも最小と考えられるX線発生器が作
られ広く用いられている。しかしながらこれら現
在の携帯形X線発生器の構成は管球・高電圧変圧
器および線条加熱変圧器(以下単に加熱変圧器と
記す)の3種の主要機器に対し、それぞれ個別に
現在技術を駆使して小形軽量化を図り、これら独
立したものをコンパクトにまとめ収納したもので
あり、この3種の主要機器を収納するという点に
おいては、携帯形が開発された初期のものと何ら
変つていないのである。これが現在携帯形(移動
形とも言う)X線発生器をより小形軽量化するに
当り支障となつている。
この発明は上記の現況に鑑みてなされたもので
従来の既成観念を脱却して管球と一体化した形状
の加熱変圧器を開発することで、従来個別に占有
していた空間を大幅に縮少しかつこの加熱変圧器
の効率を改善して鉄心重量を低減しX線発生器の
小形軽量化を促進し、これを支承する保持機構を
簡単化し操作容易にしてしかも低廉な携帯形(移
動形)X線装置の提供を図るものである。すなわ
ちこの発明は、密閉された容器の内部に円柱状の
X線管球ならびにこのX線管球の線条加熱変圧器
および高電圧変圧器を収容するとともに絶縁油を
封入してなる携帯形X線発生器において、前記線
条加熱変圧器を、前記X線管球の外周に絶縁物を
介在してそのX線管球と同心的に配設され、X線
管球のX線放射窓に対応する位置に孔が形成され
た内側円筒状積層鉄心と、この内側円筒状積層鉄
心と半径方向に所定間隔を介して前記X線管球と
同心的に配設され、X線管球のX線放射窓に対応
する位置に孔が形成された外側円筒状積層鉄心
と、これら内・外側円筒状積層鉄心の各端部同士
をそれぞれ継ぎ合わせて磁路を形成する一対の環
状積層鉄心と、前記内・外側円筒状積層鉄心間に
それぞれ絶縁物を介在して円周方向に巻装され、
かつ互いに絶縁された1次巻線および2次巻線と
からなる外鉄形変圧器として構成したことを特徴
とする携帯形X線発生器にかかるものである。
従来の既成観念を脱却して管球と一体化した形状
の加熱変圧器を開発することで、従来個別に占有
していた空間を大幅に縮少しかつこの加熱変圧器
の効率を改善して鉄心重量を低減しX線発生器の
小形軽量化を促進し、これを支承する保持機構を
簡単化し操作容易にしてしかも低廉な携帯形(移
動形)X線装置の提供を図るものである。すなわ
ちこの発明は、密閉された容器の内部に円柱状の
X線管球ならびにこのX線管球の線条加熱変圧器
および高電圧変圧器を収容するとともに絶縁油を
封入してなる携帯形X線発生器において、前記線
条加熱変圧器を、前記X線管球の外周に絶縁物を
介在してそのX線管球と同心的に配設され、X線
管球のX線放射窓に対応する位置に孔が形成され
た内側円筒状積層鉄心と、この内側円筒状積層鉄
心と半径方向に所定間隔を介して前記X線管球と
同心的に配設され、X線管球のX線放射窓に対応
する位置に孔が形成された外側円筒状積層鉄心
と、これら内・外側円筒状積層鉄心の各端部同士
をそれぞれ継ぎ合わせて磁路を形成する一対の環
状積層鉄心と、前記内・外側円筒状積層鉄心間に
それぞれ絶縁物を介在して円周方向に巻装され、
かつ互いに絶縁された1次巻線および2次巻線と
からなる外鉄形変圧器として構成したことを特徴
とする携帯形X線発生器にかかるものである。
以下図面によつてこの発明の実施例について説
明する。第1図はこの発明の1実施例にかかる携
帯用X線発生器を移動式台車に装着した外観図で
あり、たとえば100KVPの高出力を有し、一般撮
影(歯科を含む)および透視撮影台を併用して透
視もできるものである。1は台車、2は装置主
柱、3はX線制御器、4は自在アーム、5がこの
発明に係る携帯形X線発生器である。第2図は上
記5の携帯形X線発生器の構造を示す図で図は
側面外観図、図は正面の一部断面図である。4
Aは自在アーム先端のX線発生器支承腕、6はX
線発生器外函、7はX線照射口リング、8Aは高
電圧変圧器8の巻線部で8′Bはその鉄心であ
る。9がこの発明の特徴である加熱変圧器でその
中心に点線で示す管球10を包容している。10
CはそのX線放射口、11はつぎに述べるX線発
生器内容器14の注油口14A密閉用円錐蓋で、
内容器14よりX線透過率の良い材料で作られ
る。12はフイルタ、13はX線マスクである。
14はX線発生器内容器で、上記主変圧器8およ
び管球10を包容した加熱変圧器9を支承すると
ともに、それらを絶縁ならびに冷却する変圧器油
Oを密封している。図の点線6′,14′は従来
のX線発生器の外函および内容器の形状を示すも
ので、同じく点線で示す9A′が従来の加熱変圧
器の捲線で9B′はその鉄心である。このように独
立した加熱変圧器9A′,9B′を管球10と同軸
方向にそれを包容した加熱変圧器9の形状にした
ことによつて内容器14および外函6が実線で示
すように容積にして約6〜8%低減しえたもので
ある。つぎに第3図によつてこの発明の特徴であ
る管球包容形加熱変圧器10の構造を説明する。
第3図は第2図の加熱変圧器9を逆さにし、X線
放射口9Cを上にした矢視図で上方を一部断面に
した図である。10は管球で、たとえば固定陽極
型、1,5mm焦点診察用の外径約50mm長さ約150
mmの小形管球である。10Aは管球端子(陽
極)、中央部のX印で示す10Cは管球のX線放
射窓中心である。この10Cを中心に約20mm径の
孔15が、図のように以下述べる各部品に穿設さ
れている。16は絶縁筒でたとえばエポキシ樹脂
などの合成樹脂材で作られ管球10と加熱変圧器
鉄心との絶縁をするとともに保持板18A,18
Bと機械的に係合し、この加熱変圧器構成の基軸
となるものである。すなわち左端つば部16Aは
保持板18Aと嵌合し、他端16Bの雄ねじ部は
締付リング19と螺合することによつて保持板1
8A,18B間に変圧器鉄心部17A,17B,
17Cを緊締固定する。保持板18A,18Bは
フエノール樹脂などの絶縁材でその直線面にめね
じを設け、第2図のX線発生器基板20に図のよ
うに支承される。21はポリカーボネート樹脂製
ねじであり、保持板18A,18Bの各周面の2
個所に互いに90゜の角度をもつてそれぞれ螺設さ
れた各めねじにそのポリカーボネート樹脂製ねじ
21をそれぞれねじ込み、さらに絶縁筒16に形
成されている貫通孔(図示せず)を貫通してその
各ポリカーボネート樹脂製ねじ21の先端で管球
10の外周面を押圧することにより、図面に示し
た状態で上方から管球10を絶縁筒16に圧接固
定するものである。鉄心部はたとえば0,23mm厚
の方向性けい素鋼板の積層で、17Aと17Cは
共に管球10と同心に形成された円筒状鉄心で、
17Bはそれら円筒状鉄心17A,17C両端の
磁路を形成する環状鉄心である。円筒状鉄心17
Cの外周には鉛板からなるX線遮蔽用円筒22が
配設されており、その板厚は、円筒状鉄心17
A,17CがX線遮蔽効果を有しているためそれ
に相当する分だけ薄くすることができるので、従
来のものに比し約1/2以下で十分であり、これも
軽量化の効果を有している。以上の構成が変圧器
の鉄心断面積を必要最小限にし、その効果を高め
た独特の外鉄型鉄心でこの発明の特徴とするもの
である。23は1次巻線で通常AC100V(200Vの
ものもある)印加のもの、24は2次巻線で管球
線条加熱のため一般にAC2〜5V、2〜5A位の定
格のものであるが、これには管球の高電圧がかか
るため、これと一次巻線23ならびに鉄心17
A,17B,17Cとの間の絶縁物は絶縁耐力の
高い材料を必要とする。25A,25Bがその絶
縁物でたとえばデルリンなどの合成樹脂材を成形
加工し、まず、絶縁物25Aを円筒鉄心17A上
にはめこみ、上記1次巻線23および2次巻線2
4の巻装を行つたのち、絶縁物25Bにてそれを
覆う方法を用いるが、必ずしも上記材料ならびに
方法に限定されるものではなく、ポリエステル樹
脂やエポキシ樹脂の注型方法なども適用できる。
26は2次巻線引出口絶縁筒であり、1次巻線引
出口は保持板18Aにて図示できない部分にあ
る。
明する。第1図はこの発明の1実施例にかかる携
帯用X線発生器を移動式台車に装着した外観図で
あり、たとえば100KVPの高出力を有し、一般撮
影(歯科を含む)および透視撮影台を併用して透
視もできるものである。1は台車、2は装置主
柱、3はX線制御器、4は自在アーム、5がこの
発明に係る携帯形X線発生器である。第2図は上
記5の携帯形X線発生器の構造を示す図で図は
側面外観図、図は正面の一部断面図である。4
Aは自在アーム先端のX線発生器支承腕、6はX
線発生器外函、7はX線照射口リング、8Aは高
電圧変圧器8の巻線部で8′Bはその鉄心であ
る。9がこの発明の特徴である加熱変圧器でその
中心に点線で示す管球10を包容している。10
CはそのX線放射口、11はつぎに述べるX線発
生器内容器14の注油口14A密閉用円錐蓋で、
内容器14よりX線透過率の良い材料で作られ
る。12はフイルタ、13はX線マスクである。
14はX線発生器内容器で、上記主変圧器8およ
び管球10を包容した加熱変圧器9を支承すると
ともに、それらを絶縁ならびに冷却する変圧器油
Oを密封している。図の点線6′,14′は従来
のX線発生器の外函および内容器の形状を示すも
ので、同じく点線で示す9A′が従来の加熱変圧
器の捲線で9B′はその鉄心である。このように独
立した加熱変圧器9A′,9B′を管球10と同軸
方向にそれを包容した加熱変圧器9の形状にした
ことによつて内容器14および外函6が実線で示
すように容積にして約6〜8%低減しえたもので
ある。つぎに第3図によつてこの発明の特徴であ
る管球包容形加熱変圧器10の構造を説明する。
第3図は第2図の加熱変圧器9を逆さにし、X線
放射口9Cを上にした矢視図で上方を一部断面に
した図である。10は管球で、たとえば固定陽極
型、1,5mm焦点診察用の外径約50mm長さ約150
mmの小形管球である。10Aは管球端子(陽
極)、中央部のX印で示す10Cは管球のX線放
射窓中心である。この10Cを中心に約20mm径の
孔15が、図のように以下述べる各部品に穿設さ
れている。16は絶縁筒でたとえばエポキシ樹脂
などの合成樹脂材で作られ管球10と加熱変圧器
鉄心との絶縁をするとともに保持板18A,18
Bと機械的に係合し、この加熱変圧器構成の基軸
となるものである。すなわち左端つば部16Aは
保持板18Aと嵌合し、他端16Bの雄ねじ部は
締付リング19と螺合することによつて保持板1
8A,18B間に変圧器鉄心部17A,17B,
17Cを緊締固定する。保持板18A,18Bは
フエノール樹脂などの絶縁材でその直線面にめね
じを設け、第2図のX線発生器基板20に図のよ
うに支承される。21はポリカーボネート樹脂製
ねじであり、保持板18A,18Bの各周面の2
個所に互いに90゜の角度をもつてそれぞれ螺設さ
れた各めねじにそのポリカーボネート樹脂製ねじ
21をそれぞれねじ込み、さらに絶縁筒16に形
成されている貫通孔(図示せず)を貫通してその
各ポリカーボネート樹脂製ねじ21の先端で管球
10の外周面を押圧することにより、図面に示し
た状態で上方から管球10を絶縁筒16に圧接固
定するものである。鉄心部はたとえば0,23mm厚
の方向性けい素鋼板の積層で、17Aと17Cは
共に管球10と同心に形成された円筒状鉄心で、
17Bはそれら円筒状鉄心17A,17C両端の
磁路を形成する環状鉄心である。円筒状鉄心17
Cの外周には鉛板からなるX線遮蔽用円筒22が
配設されており、その板厚は、円筒状鉄心17
A,17CがX線遮蔽効果を有しているためそれ
に相当する分だけ薄くすることができるので、従
来のものに比し約1/2以下で十分であり、これも
軽量化の効果を有している。以上の構成が変圧器
の鉄心断面積を必要最小限にし、その効果を高め
た独特の外鉄型鉄心でこの発明の特徴とするもの
である。23は1次巻線で通常AC100V(200Vの
ものもある)印加のもの、24は2次巻線で管球
線条加熱のため一般にAC2〜5V、2〜5A位の定
格のものであるが、これには管球の高電圧がかか
るため、これと一次巻線23ならびに鉄心17
A,17B,17Cとの間の絶縁物は絶縁耐力の
高い材料を必要とする。25A,25Bがその絶
縁物でたとえばデルリンなどの合成樹脂材を成形
加工し、まず、絶縁物25Aを円筒鉄心17A上
にはめこみ、上記1次巻線23および2次巻線2
4の巻装を行つたのち、絶縁物25Bにてそれを
覆う方法を用いるが、必ずしも上記材料ならびに
方法に限定されるものではなく、ポリエステル樹
脂やエポキシ樹脂の注型方法なども適用できる。
26は2次巻線引出口絶縁筒であり、1次巻線引
出口は保持板18Aにて図示できない部分にあ
る。
以上がこの発明の実施例の管球包容形加熱変圧
器およびそれを用いた携帯用X線発生器の説明で
あるがこの発明は図示ならびにそれらの寸法、定
格、材質に限定されるものでないことはいうまで
もない。また小形X線発生器に限らず中形X線発
生器に適用しても従来のものに比し小形軽量化し
うるものである。
器およびそれを用いた携帯用X線発生器の説明で
あるがこの発明は図示ならびにそれらの寸法、定
格、材質に限定されるものでないことはいうまで
もない。また小形X線発生器に限らず中形X線発
生器に適用しても従来のものに比し小形軽量化し
うるものである。
この発明は以上のように構成されているので小
形軽量化を要求される携帯形X線発生器の管球を
加熱変圧器の独創的な外鉄形鉄心内に包容するこ
とによつて従来の管球鉛遮蔽円筒を薄くするとと
もに管球専用カバーおよびその保持具を不要とす
るとともに、従来の加熱変圧器の内鉄形鉄心に比
し鉄心材料の有効使用すなわち効率を向上させる
ことによつて重量および価格の低減を図り、X線
発生器全体として使用部品が少なく、形状が小形
化され、組立やすく軽量のものが得られ、これが
自在アームなどの保持機構を簡単化し、操作容易
なX線装置のX線発生器を提供しえたものであ
る。
形軽量化を要求される携帯形X線発生器の管球を
加熱変圧器の独創的な外鉄形鉄心内に包容するこ
とによつて従来の管球鉛遮蔽円筒を薄くするとと
もに管球専用カバーおよびその保持具を不要とす
るとともに、従来の加熱変圧器の内鉄形鉄心に比
し鉄心材料の有効使用すなわち効率を向上させる
ことによつて重量および価格の低減を図り、X線
発生器全体として使用部品が少なく、形状が小形
化され、組立やすく軽量のものが得られ、これが
自在アームなどの保持機構を簡単化し、操作容易
なX線装置のX線発生器を提供しえたものであ
る。
第1図はこの発明に係る携帯形X線発生器を用
いた台車付回診用X線装置の外観図、第2図は上
記携帯形X線発生器の構造を示す図では側面外
観図、は正面の一部断面図、第3図はこの発明
の特徴である管球包容形加熱変圧器の構造説明図
である。 5……携帯形X線発生器、9……管球包容形線
条加熱変圧器、10……X線管球、10C……X
線管球のX線放射窓中心、9A′……従来の加熱
変圧器巻線、9B′……従来の加熱変圧器鉄心(内
鉄形)、17A,17C……円筒状積層鉄心、1
7B……環状積層鉄心、23……1次巻線
(AC100Vまたは200V)、24……2次巻線(低圧
巻線)。
いた台車付回診用X線装置の外観図、第2図は上
記携帯形X線発生器の構造を示す図では側面外
観図、は正面の一部断面図、第3図はこの発明
の特徴である管球包容形加熱変圧器の構造説明図
である。 5……携帯形X線発生器、9……管球包容形線
条加熱変圧器、10……X線管球、10C……X
線管球のX線放射窓中心、9A′……従来の加熱
変圧器巻線、9B′……従来の加熱変圧器鉄心(内
鉄形)、17A,17C……円筒状積層鉄心、1
7B……環状積層鉄心、23……1次巻線
(AC100Vまたは200V)、24……2次巻線(低圧
巻線)。
Claims (1)
- 1 密閉された容器の内部に円柱状のX線管球な
らびにこのX線管球の線条加熱変圧器および高電
圧変圧器を収容するとともに絶縁油を封入してな
る携帯形X線発生器において、前記線条加熱変圧
器を、前記X線管球の外周に絶縁物を介在してそ
のX線管球と同心的に配設され、X線管球のX線
放射窓に対応する位置に孔が形成された内側円筒
状積層鉄心と、この内側円筒状積層鉄心と半径方
向に所定間隔を介して前記X線管球と同心的に配
設され、X線管球のX線放射窓に対応する位置に
孔が形成された外側円筒状積層鉄心と、これら
内・外側円筒状積層鉄心の各端部同士をそれぞれ
継ぎ合わせて磁路を形成する一対の環状積層鉄心
と、前記内・外側円筒状積層鉄心間にそれぞれ絶
縁物を介在して円周方向に巻装され、かつ互いに
絶縁された1次巻線および2次巻線とからなる外
鉄形変圧器として構成したことを特徴とする携帯
形X線発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6529279A JPS55157900A (en) | 1979-05-26 | 1979-05-26 | Portable x-ray generator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6529279A JPS55157900A (en) | 1979-05-26 | 1979-05-26 | Portable x-ray generator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55157900A JPS55157900A (en) | 1980-12-08 |
| JPS6228558B2 true JPS6228558B2 (ja) | 1987-06-20 |
Family
ID=13282698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6529279A Granted JPS55157900A (en) | 1979-05-26 | 1979-05-26 | Portable x-ray generator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55157900A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02112463U (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-07 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19621528A1 (de) * | 1996-05-29 | 1997-12-04 | Philips Patentverwaltung | Röntgeneinrichtung |
-
1979
- 1979-05-26 JP JP6529279A patent/JPS55157900A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02112463U (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55157900A (en) | 1980-12-08 |
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