JPS6228559B2 - - Google Patents
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- JPS6228559B2 JPS6228559B2 JP49107078A JP10707874A JPS6228559B2 JP S6228559 B2 JPS6228559 B2 JP S6228559B2 JP 49107078 A JP49107078 A JP 49107078A JP 10707874 A JP10707874 A JP 10707874A JP S6228559 B2 JPS6228559 B2 JP S6228559B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power level
- signal
- electrodes
- voltage
- level signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05H—PLASMA TECHNIQUE; PRODUCTION OF ACCELERATED ELECTRICALLY-CHARGED PARTICLES OR OF NEUTRONS; PRODUCTION OR ACCELERATION OF NEUTRAL MOLECULAR OR ATOMIC BEAMS
- H05H1/00—Generating plasma; Handling plasma
- H05H1/24—Generating plasma
- H05H1/26—Plasma torches
- H05H1/32—Plasma torches using an arc
- H05H1/34—Details, e.g. electrodes, nozzles
- H05H1/36—Circuit arrangements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Plasma Technology (AREA)
- Arc Welding Control (AREA)
- Coating By Spraying Or Casting (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一対の電極間の電力レベルを制御す
るための装置に関し、特に金属基材上に硬化合金
のような材料のコーテイングを施すのに適したプ
ラズマ・スプレー装置に関する。
るための装置に関し、特に金属基材上に硬化合金
のような材料のコーテイングを施すのに適したプ
ラズマ・スプレー装置に関する。
プラズマ銃またはトーチを用いるときに電極間
の電力レベルが変動すると結果としての付着に極
めて望ましくない変動が生じる。そのような変動
は電極の疲労、ライン電圧の変動、銃またはトー
チに使用されるガスの変動その他により生じる。
の電力レベルが変動すると結果としての付着に極
めて望ましくない変動が生じる。そのような変動
は電極の疲労、ライン電圧の変動、銃またはトー
チに使用されるガスの変動その他により生じる。
本発明は、例えばアルミニウムのような卑金属
上に高価な硬化材料又は硬化合金を均質の薄膜状
にコーテイングするために、プラズマ銃又はトー
チの電極間に一定の電力レベルを維持する装置を
提供する。
上に高価な硬化材料又は硬化合金を均質の薄膜状
にコーテイングするために、プラズマ銃又はトー
チの電極間に一定の電力レベルを維持する装置を
提供する。
本発明を詳細に説明する前にまず本発明が以降
に示す実施例に限定されるものでないことを理解
されたい。
に示す実施例に限定されるものでないことを理解
されたい。
図面はプラズマスプレー装置11を示し、これ
は一対の電極15を含むプラズマ銃またはトーチ
13を有する。この装置は電極15間の電流を制
御するための装置を含むリアクトル16を含んで
いる。この例ではそのような電流制御装置は変圧
器23の一部を形成するリアクトル制御装置すな
わちバイアス巻線21からなり、この変圧器はま
た電極15と直例になつて整流電源27に接続す
るリアクトルコイル25を含んでいる。
は一対の電極15を含むプラズマ銃またはトーチ
13を有する。この装置は電極15間の電流を制
御するための装置を含むリアクトル16を含んで
いる。この例ではそのような電流制御装置は変圧
器23の一部を形成するリアクトル制御装置すな
わちバイアス巻線21からなり、この変圧器はま
た電極15と直例になつて整流電源27に接続す
るリアクトルコイル25を含んでいる。
また装置11に含まれているのは電極15間の
電圧または電流の変動に関係なく電極15間に均
一の電力レベルを維持するための制御回路31で
ある。詳細にはこの制御回路はリアクトル制御巻
線21に接続して巻線21に加えられる電位を制
御しそれ故電極15間の電流を制御する。
電圧または電流の変動に関係なく電極15間に均
一の電力レベルを維持するための制御回路31で
ある。詳細にはこの制御回路はリアクトル制御巻
線21に接続して巻線21に加えられる電位を制
御しそれ故電極15間の電流を制御する。
さらに詳細には回路31は自動または手動また
は手動モードで選択的に動作することが出来、そ
して調整可能な一定電位をもち且つ正または負の
極性をもつ基準電力レベル信号を導入するための
装置33を含んでいる。回路31はまた電極間の
電力レベルに比例する電力レベル信号を発生する
ための装置35を含み、この信号は基準電力レベ
ル信号とは逆の極性をもち且つ電極間の電力レベ
ルに従つて変化する。さらに、回路31は基準電
力レベル信号と電力レベル信号とを合成して可変
の電位および極性をもつ差信号を発生するための
装置35とこの差信号をリアクトル電流制御装置
に加えて電極間の電流を均一電力レベルを維持す
るように変化させる装置39を含んでいる。
は手動モードで選択的に動作することが出来、そ
して調整可能な一定電位をもち且つ正または負の
極性をもつ基準電力レベル信号を導入するための
装置33を含んでいる。回路31はまた電極間の
電力レベルに比例する電力レベル信号を発生する
ための装置35を含み、この信号は基準電力レベ
ル信号とは逆の極性をもち且つ電極間の電力レベ
ルに従つて変化する。さらに、回路31は基準電
力レベル信号と電力レベル信号とを合成して可変
の電位および極性をもつ差信号を発生するための
装置35とこの差信号をリアクトル電流制御装置
に加えて電極間の電流を均一電力レベルを維持す
るように変化させる装置39を含んでいる。
さらに本発明によれば、電力レベル信号を発生
するための装置35は電極15に加えられるライ
ン電圧に比例しそして基準電力レベル信号とは逆
の極性をもつ電圧信号を発生する装置41と、電
極間電流に比例しそして基準電力レベル信号とは
逆の極性をもつ電流信号を発生する装置43と、
この電圧信号と電流信号を乗算して電力レベル信
号を発生する装置45と、から成る。
するための装置35は電極15に加えられるライ
ン電圧に比例しそして基準電力レベル信号とは逆
の極性をもつ電圧信号を発生する装置41と、電
極間電流に比例しそして基準電力レベル信号とは
逆の極性をもつ電流信号を発生する装置43と、
この電圧信号と電流信号を乗算して電力レベル信
号を発生する装置45と、から成る。
さらに、回路31はまた調整可能な一定電位を
もち且つ正または負の極性をもつ手動制御すなわ
ち電力レベル信号を導入または加えるための装置
47とこの手動電力レベル信号を差信号と組合せ
て電力レベル制御信号をつくるための装置49を
含み、この制御信号はそれに従つて巻線21に加
えられる電位を制御するパルス幅変調器51に加
えられる。
もち且つ正または負の極性をもつ手動制御すなわ
ち電力レベル信号を導入または加えるための装置
47とこの手動電力レベル信号を差信号と組合せ
て電力レベル制御信号をつくるための装置49を
含み、この制御信号はそれに従つて巻線21に加
えられる電位を制御するパルス幅変調器51に加
えられる。
一対の電極15を含む任意のプラズマトーチ1
3を使用出来る。リアクトル16はバイアス巻線
と電極15に直列に接続するリアクトル電力巻線
25を含む変圧器からなる。
3を使用出来る。リアクトル16はバイアス巻線
と電極15に直列に接続するリアクトル電力巻線
25を含む変圧器からなる。
詳細にはこの例では基準レベル信号を導入する
装置33は電流源57と共通接地端子59との間
に接続する可変ポテンシヨメータ55からなりそ
して可調整のワイパー61を有する。一方ワイパ
ー61は導線によりIC増幅器の形をした電圧ホ
ロワ65の一方の入力端子63に接続する。他方
の入力67は分流導線69によりホロワ65の出
力端子71に接続する。一方この出力端子71は
導線73により抵抗75を介して差検出器79の
一方の入力端子77に接続する。この検出器79
は基準レベル信号と電力レベル信号を合成する装
置37の一部を形成すると共にIC演算増幅器の
形をしている。
装置33は電流源57と共通接地端子59との間
に接続する可変ポテンシヨメータ55からなりそ
して可調整のワイパー61を有する。一方ワイパ
ー61は導線によりIC増幅器の形をした電圧ホ
ロワ65の一方の入力端子63に接続する。他方
の入力67は分流導線69によりホロワ65の出
力端子71に接続する。一方この出力端子71は
導線73により抵抗75を介して差検出器79の
一方の入力端子77に接続する。この検出器79
は基準レベル信号と電力レベル信号を合成する装
置37の一部を形成すると共にIC演算増幅器の
形をしている。
前述の電力レベル信号発生装置35は電極15
に加えられるライン電圧に比例する電圧信号を発
生する装置41と、電極電流にに比例する電流信
号を発生する装置43と、これら両信号を乗算し
て電力レベル信号を発生する装置45と、から成
る。
に加えられるライン電圧に比例する電圧信号を発
生する装置41と、電極電流にに比例する電流信
号を発生する装置43と、これら両信号を乗算し
て電力レベル信号を発生する装置45と、から成
る。
装置41は電極15に加えられる電圧を読むと
共にその電圧に比例した信号を供給する電圧計8
1を含む。電圧計81はIC演算増幅器の形をし
たフイルタ85の一方の入力端子83に接続す
る。フイルタ85の他の入力87は接地(59)さ
れる。フイルタ85の出力91はこの電圧信号を
乗算器45の一方の入力93に通し、この乗算器
は電圧信号と電流信号とを乗算して電極間の電力
レベルに比例する電力レベル信号を発生する。
共にその電圧に比例した信号を供給する電圧計8
1を含む。電圧計81はIC演算増幅器の形をし
たフイルタ85の一方の入力端子83に接続す
る。フイルタ85の他の入力87は接地(59)さ
れる。フイルタ85の出力91はこの電圧信号を
乗算器45の一方の入力93に通し、この乗算器
は電圧信号と電流信号とを乗算して電極間の電力
レベルに比例する電力レベル信号を発生する。
装置43は分流導線にまたがる電圧を測定する
装置の形をとると共に電極間の電流に比例する信
号を供給する電流計95からなる。95はIC演
算増幅器の形をしたフイルタ99弐一方の入力9
7に接続する。フイルタ99の他方の入力101
は接地(59)される。フイルタ99の出力103
はこの電流信号を乗算器45の第二入力105に
通す。
装置の形をとると共に電極間の電流に比例する信
号を供給する電流計95からなる。95はIC演
算増幅器の形をしたフイルタ99弐一方の入力9
7に接続する。フイルタ99の他方の入力101
は接地(59)される。フイルタ99の出力103
はこの電流信号を乗算器45の第二入力105に
通す。
乗算器45の出力すなわち電力レベル信号はそ
の出力107から導線109と抵抗111を通り
検出器79の入力77に送られる。
の出力107から導線109と抵抗111を通り
検出器79の入力77に送られる。
端子77はまた抵抗115を含む分流導線11
3を通じて差検出器の出力117に接続する。他
方の入力119は接地(59)される。
3を通じて差検出器の出力117に接続する。他
方の入力119は接地(59)される。
増幅器127の出力135は抵抗148を含む
導線146を通じてナルメータ150に接続し、
150は接地(59)される。このナルメータに含
まれているのは後述するリミツトリレースイツチ
であり、これは通常開いているがこのメータで測
定される電位が予定の高いレベルとなると閉じ
る。このナルメータは電力レベル差信号の極性と
電位の両方をそれが増幅器を出たとき指示する。
導線146を通じてナルメータ150に接続し、
150は接地(59)される。このナルメータに含
まれているのは後述するリミツトリレースイツチ
であり、これは通常開いているがこのメータで測
定される電位が予定の高いレベルとなると閉じ
る。このナルメータは電力レベル差信号の極性と
電位の両方をそれが増幅器を出たとき指示する。
検出器79の出力は電力レベル差信号であつ
て、これはその出力117から抵抗123を含む
導線121を通りIC演算増幅器である増幅器1
27の一方の入力125に送られる。127の他
方の入力129は接地される。抵抗133を含む
分流導線131は入力125と出力135の間に
接続される。この出力135は直列抵抗139と
141を含む導線137によりIC演算増幅器の
形をした加算増幅器145の一方の入力143に
接続する。
て、これはその出力117から抵抗123を含む
導線121を通りIC演算増幅器である増幅器1
27の一方の入力125に送られる。127の他
方の入力129は接地される。抵抗133を含む
分流導線131は入力125と出力135の間に
接続される。この出力135は直列抵抗139と
141を含む導線137によりIC演算増幅器の
形をした加算増幅器145の一方の入力143に
接続する。
検出器79の出力117は直列抵抗149と1
51を含む導線147を通じてIC演算増幅器の
形をした積分器155の一方の入力153に接続
する。155の他方の入力157は接地(59)さ
れると共にポテンシヨメータ161のワイパー1
59に接続し、このポテンシヨメータの一端16
3は浮いており他端165は抵抗149と151
の間に接続する。161は積分速度を制御する。
51を含む導線147を通じてIC演算増幅器の
形をした積分器155の一方の入力153に接続
する。155の他方の入力157は接地(59)さ
れると共にポテンシヨメータ161のワイパー1
59に接続し、このポテンシヨメータの一端16
3は浮いており他端165は抵抗149と151
の間に接続する。161は積分速度を制御する。
積分器155の第一入力153は線167に接
続し、この線はコンデンサ169を含みそして積
分器の出力171に接続する。積分器の入力15
3と出力171の間に接続されそしてコンデンサ
169と並列になつているのは直列の抵抗173
とリミツトスイツチ179であり、このスイツチ
はナルメータ150により作動され、通常は開で
あつて閉じると回路31から積分器155を切り
はなすように作用する。
続し、この線はコンデンサ169を含みそして積
分器の出力171に接続する。積分器の入力15
3と出力171の間に接続されそしてコンデンサ
169と並列になつているのは直列の抵抗173
とリミツトスイツチ179であり、このスイツチ
はナルメータ150により作動され、通常は開で
あつて閉じると回路31から積分器155を切り
はなすように作用する。
積分器155の出力は積分された電力レベル差
信号であり、これは直列抵抗183,185を含
む導線181を介して加算増幅器145の入力1
43に送られる。この積分された差信号を与えら
れた予定のレベルに制限するために抵抗183と
185の間の導線181に一対の逆向き配置され
たダイオード187と189が接続され、これら
ダイオードは接地されてそれらダイオードにまた
がる電位降下より高い電位においてすべての電流
の接地点へと流す。
信号であり、これは直列抵抗183,185を含
む導線181を介して加算増幅器145の入力1
43に送られる。この積分された差信号を与えら
れた予定のレベルに制限するために抵抗183と
185の間の導線181に一対の逆向き配置され
たダイオード187と189が接続され、これら
ダイオードは接地されてそれらダイオードにまた
がる電位降下より高い電位においてすべての電流
の接地点へと流す。
加算増幅器145の入力143は抵抗193を
有する導線191により電圧ホロワ197の出力
195に接続されており、このホロワはIC演算
増幅器の形をとると共に手動電力レベル信号を導
入するための装置47の部分を形成する。ホロワ
197の一方入力199は適当な電流源205と
接続点59との間に接続されて手動電力レベル信
号を導入するように作用するポテンシヨメータ2
03のワイパーに接続する。ホロワ197の他方
の入力207は分流導線209を通じて出力19
5に接続する。ポテンシヨメータ203は従つて
回路31が手動モードであるときリアクトル内の
制御巻線21を調整しそして自動モードのときは
制御巻線に影響するようにするため使用出来る。
有する導線191により電圧ホロワ197の出力
195に接続されており、このホロワはIC演算
増幅器の形をとると共に手動電力レベル信号を導
入するための装置47の部分を形成する。ホロワ
197の一方入力199は適当な電流源205と
接続点59との間に接続されて手動電力レベル信
号を導入するように作用するポテンシヨメータ2
03のワイパーに接続する。ホロワ197の他方
の入力207は分流導線209を通じて出力19
5に接続する。ポテンシヨメータ203は従つて
回路31が手動モードであるときリアクトル内の
制御巻線21を調整しそして自動モードのときは
制御巻線に影響するようにするため使用出来る。
加算増幅器145は接地される入力211と抵
抗215を含む分流導線213を通じて入力14
3に接続する出力217を有する。電力レベル制
御信号は加算増幅器145から出力217を通
り、この出力は導線219を通して前述のように
入来する電力レベル制御信号に従つて巻線21に
加えられる電圧を制御するパルス幅変調器51に
接続する。詳細には51は電流源221から巻線
220を通しそして導線223を介して巻線21
へと流れる電流を調整し、この巻線21は一方で
導線225を介して接地される。
抗215を含む分流導線213を通じて入力14
3に接続する出力217を有する。電力レベル制
御信号は加算増幅器145から出力217を通
り、この出力は導線219を通して前述のように
入来する電力レベル制御信号に従つて巻線21に
加えられる電圧を制御するパルス幅変調器51に
接続する。詳細には51は電流源221から巻線
220を通しそして導線223を介して巻線21
へと流れる電流を調整し、この巻線21は一方で
導線225を介して接地される。
前述したように、回路31は自動または手動で
動作出来る。これについて、一対の同時に操作し
うる双投スイツチ231と233が回路31に組
込まれている。スイツチ231は自動端子237
と手動端子239の間で可動であるスイツチ部材
を含み、手動239のときリミツトリレー179
に並列となる。従つて、回路が手動モードであれ
ば積分器155はリレースイツチ179が閉じた
ときのように回路31から切はなされる。自動端
子237は浮いている。
動作出来る。これについて、一対の同時に操作し
うる双投スイツチ231と233が回路31に組
込まれている。スイツチ231は自動端子237
と手動端子239の間で可動であるスイツチ部材
を含み、手動239のときリミツトリレー179
に並列となる。従つて、回路が手動モードであれ
ば積分器155はリレースイツチ179が閉じた
ときのように回路31から切はなされる。自動端
子237は浮いている。
スイツチ233は自動端子243と手動端子2
45の間で可動のスイツチ部材241を含み、自
動端子243と係合すると抵抗139と141を
接続させる。しかしながらこのスイツチ部材が手
動端子245とされると抵抗139と141は切
はなされ加算増幅器145への増幅された電力レ
ベル差信号の供給を中断させる。この場合、電力
レベル制御信号は手動電力レベル信号によつての
み調整される。
45の間で可動のスイツチ部材241を含み、自
動端子243と係合すると抵抗139と141を
接続させる。しかしながらこのスイツチ部材が手
動端子245とされると抵抗139と141は切
はなされ加算増幅器145への増幅された電力レ
ベル差信号の供給を中断させる。この場合、電力
レベル制御信号は手動電力レベル信号によつての
み調整される。
さらに、回路31が自動モードであるときプラ
ズマトーチ13の初期動作により電極15間に異
常に高い電流が流れないようにする装置が設けら
れる。詳細にはフイルタ99の出力103からの
電流信号は抵抗249を含む導線247を通じて
IC演算増幅器の形をした電流誤差検出器253
の一方の入力251に加えられる。検出器253
の他方の入力254に接続しているのは導線25
5であつてこれは接地されると共にポテンシヨメ
ータ259の一端257に接続しており、このポ
テンシヨメータのはワイパー263を有しそして
他端260は浮いている。導線255は抵抗26
1を通じてワイパ263にそして第二抵抗265
に接続し、この第二抵抗は入力251に接続す
る。かくして、ワイパ263を調整すると一定電
位で電流信号とは逆極性の基準電流信号が生じ
る。
ズマトーチ13の初期動作により電極15間に異
常に高い電流が流れないようにする装置が設けら
れる。詳細にはフイルタ99の出力103からの
電流信号は抵抗249を含む導線247を通じて
IC演算増幅器の形をした電流誤差検出器253
の一方の入力251に加えられる。検出器253
の他方の入力254に接続しているのは導線25
5であつてこれは接地されると共にポテンシヨメ
ータ259の一端257に接続しており、このポ
テンシヨメータのはワイパー263を有しそして
他端260は浮いている。導線255は抵抗26
1を通じてワイパ263にそして第二抵抗265
に接続し、この第二抵抗は入力251に接続す
る。かくして、ワイパ263を調整すると一定電
位で電流信号とは逆極性の基準電流信号が生じ
る。
同じく入力251に接続しているのは分流導線
261であつてこれは抵抗263を含みそして検
出器253の出力265に接続する。この電流信
号差検出器は電流差信号を発生し、この信号は出
力265から抵抗269を含む導線267を通じ
て遅延スイツチ273の一端に加えられる。導線
267はまた、ダイオード275のアノードに接
続され、このダイオードのカソードは、接地され
ると共に、スイツチ233の手動端子245に接
続される。
261であつてこれは抵抗263を含みそして検
出器253の出力265に接続する。この電流信
号差検出器は電流差信号を発生し、この信号は出
力265から抵抗269を含む導線267を通じ
て遅延スイツチ273の一端に加えられる。導線
267はまた、ダイオード275のアノードに接
続され、このダイオードのカソードは、接地され
ると共に、スイツチ233の手動端子245に接
続される。
遅延スイツチ273は、可動部材279を備
え、この部材は、スイツチ233の自動端子24
3に接続されると共に、端子271と抵抗139
に接続された端子281との間で可動するように
なつている。かくして抵抗139と141はスイ
ツチ233と273により互いに接続、切はなし
が可能である。
え、この部材は、スイツチ233の自動端子24
3に接続されると共に、端子271と抵抗139
に接続された端子281との間で可動するように
なつている。かくして抵抗139と141はスイ
ツチ233と273により互いに接続、切はなし
が可能である。
プラズマトーチの動作開始により、スイツチ部
材279は端子271に接続されて加算増幅器1
45に電流差信号を供給すると共に増幅された電
力レベル差信号から145を切はなす。しかしな
がら、ある短時間の後にスイツチ279は端子2
71からはずれて端子281に接続し、それによ
り加算増幅器145を増幅された電力レベル差信
号に接続しそして加算増幅器から電流差信号を切
はなす。
材279は端子271に接続されて加算増幅器1
45に電流差信号を供給すると共に増幅された電
力レベル差信号から145を切はなす。しかしな
がら、ある短時間の後にスイツチ279は端子2
71からはずれて端子281に接続し、それによ
り加算増幅器145を増幅された電力レベル差信
号に接続しそして加算増幅器から電流差信号を切
はなす。
回路31において積分器155は危険な反応す
なわち大きなハンチングとか発振とかのプラズマ
銃またはその電源を故障させるようなものを伴わ
ずに実効的に高いループ利得を与える。積分器1
55の出力電圧は電力レベル差信号が0になるま
で変化しつづける。積分器155はこの出力電圧
を維持し、それにより電極15間の電力レベルを
保持する。新しい電力レベル差信号が入れば積分
器155の出力電圧を再び変化させて基準電力レ
ベル信号できまる電力レベルを維持する。さらに
従来の最少の発振を生じさせるに充分な低い利得
をもつ電圧帰還ループがこの積分器帰還ループと
並列に使用される。これにより積分器155の低
速応答を補償することが出来る。
なわち大きなハンチングとか発振とかのプラズマ
銃またはその電源を故障させるようなものを伴わ
ずに実効的に高いループ利得を与える。積分器1
55の出力電圧は電力レベル差信号が0になるま
で変化しつづける。積分器155はこの出力電圧
を維持し、それにより電極15間の電力レベルを
保持する。新しい電力レベル差信号が入れば積分
器155の出力電圧を再び変化させて基準電力レ
ベル信号できまる電力レベルを維持する。さらに
従来の最少の発振を生じさせるに充分な低い利得
をもつ電圧帰還ループがこの積分器帰還ループと
並列に使用される。これにより積分器155の低
速応答を補償することが出来る。
上述のように、プラズマ銃の一対の電極間の電
力レベルを一定に維持する本発明によれば、卑金
属の基材上に高価な硬化金属を薄く均一にコーテ
イングすることができる。特に本発明のプラズマ
銃はロータリー・エンジンのハウジングのトロコ
イド形状の表面に硬化金属を薄くコーテイングす
るのに使用できる。従つて、本発明は、コーテイ
ングされる表面の形状に拘らず、高価な硬化金属
を不要なほど過度の厚さにコーテイングすること
なく、十分な厚さのコーテイングを与えることが
できる。
力レベルを一定に維持する本発明によれば、卑金
属の基材上に高価な硬化金属を薄く均一にコーテ
イングすることができる。特に本発明のプラズマ
銃はロータリー・エンジンのハウジングのトロコ
イド形状の表面に硬化金属を薄くコーテイングす
るのに使用できる。従つて、本発明は、コーテイ
ングされる表面の形状に拘らず、高価な硬化金属
を不要なほど過度の厚さにコーテイングすること
なく、十分な厚さのコーテイングを与えることが
できる。
図面は本発明の一実施例のブロツク図である。
31……制御回路、33……基準電力レベル信
号導入装置、35……電力レベル信号発生器、3
9……電力レベル差信号発生装置、41……電圧
信号発生装置、43……電流信号発生装置、45
……乗算装置、47……手動電力レベル導入装
置、49……信号合成装置。
号導入装置、35……電力レベル信号発生器、3
9……電力レベル差信号発生装置、41……電圧
信号発生装置、43……電流信号発生装置、45
……乗算装置、47……手動電力レベル導入装
置、49……信号合成装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電圧源に接続された一対の離隔した電極を備
え、該電極間の電流に応答してプラズマを発生す
るように作動可能なプラズマ銃と、 前記電極の一方と前記電圧源との間に直列に接
続された第一の巻線と、第二の巻線と、を有する
変圧器と、 前記第二の巻線を含み、前記一対の電極間の電
力レベルを一定に維持する制御回路と、 を備えたプラズマ・スプレー装置であつて、 前記制御回路は更に、 基準電力レベル信号を与える装置と、 前記電極間の電力レベルに比例する電力レベル
信号を発生する装置であつて、前記電極に印加さ
れる電圧に比例する電圧信号を発生する装置と、
前記電極間に流れる電流に比例する電流信号を発
生する装置と、前記電力レベル信号を発生するた
めに前記電圧信号と前記電流信号とを乗算する装
置と、から成る前記電力レベル信号を発生する装
置と、 前記基準電力レベル信号と前記電力レベル信号
とを組合せて電力レベル差信号を発生する装置
と、 前記電極間の電流を変化させて電力レベルを一
定に維持するために、前記電力レベル差信号を前
記第二の巻線に与える装置と、 より成ることを特徴とするプラズマ・スプレー
装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US398158A US3909664A (en) | 1973-09-17 | 1973-09-17 | Plasma spraying method and apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5077247A JPS5077247A (ja) | 1975-06-24 |
| JPS6228559B2 true JPS6228559B2 (ja) | 1987-06-20 |
Family
ID=23574219
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49107078A Expired JPS6228559B2 (ja) | 1973-09-17 | 1974-09-17 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3909664A (ja) |
| JP (1) | JPS6228559B2 (ja) |
| CA (1) | CA1032618A (ja) |
| GB (1) | GB1474093A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4700315A (en) * | 1983-08-29 | 1987-10-13 | Wellman Thermal Systems Corporation | Method and apparatus for controlling the glow discharge process |
| US4733530A (en) * | 1986-08-04 | 1988-03-29 | Hughes Aircraft Company | Emission current control system for multiple hollow cathode devices |
| WO1989009110A1 (fr) * | 1988-03-24 | 1989-10-05 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Machine de coupe a l'arc de plasma et procede de commande |
| JPH05509039A (ja) * | 1990-05-15 | 1993-12-16 | ザ ユニヴァーシティ オヴ シドニー | 直流切換え式アークトーチ電源 |
| DE4127504A1 (de) * | 1991-08-20 | 1993-02-25 | Leybold Ag | Einrichtung zur unterdrueckung von lichtboegen |
| JP3167221B2 (ja) * | 1992-05-07 | 2001-05-21 | ザ・パーキン・エルマー・コーポレイション | 誘導結合プラズマ発生器 |
| CN1241316C (zh) | 1999-07-13 | 2006-02-08 | 东京电子株式会社 | 产生感性耦合的等离子的射频电源 |
| GB2434455A (en) * | 2006-01-18 | 2007-07-25 | Bombardier Transp Gmbh | Sensing an operating state of an electrical component |
| JP5992358B2 (ja) * | 2013-04-10 | 2016-09-14 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 微粒子生成装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3388318A (en) * | 1963-07-30 | 1968-06-11 | Onnetics Inc | Hall effect constant power regulator |
| US3222568A (en) * | 1963-09-18 | 1965-12-07 | Owens Illinois Glass Co | Control of plasma |
| US3487291A (en) * | 1967-04-19 | 1969-12-30 | Edward J Dowgiallo Jr | Constant power control of a power source |
| US3517301A (en) * | 1967-10-23 | 1970-06-23 | Bunker Ramo | Regulated power supply |
| US3527022A (en) * | 1969-06-18 | 1970-09-08 | William E Archer | Electrical control method and apparatus |
| JPS5120020B2 (ja) * | 1971-09-10 | 1976-06-22 | ||
| JPS4860046A (ja) * | 1971-11-30 | 1973-08-23 | ||
| JPS4861347A (ja) * | 1971-12-03 | 1973-08-28 |
-
1973
- 1973-09-17 US US398158A patent/US3909664A/en not_active Expired - Lifetime
-
1974
- 1974-08-09 CA CA206,696A patent/CA1032618A/en not_active Expired
- 1974-08-23 GB GB3707174A patent/GB1474093A/en not_active Expired
- 1974-09-17 JP JP49107078A patent/JPS6228559B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US3909664A (en) | 1975-09-30 |
| GB1474093A (en) | 1977-05-18 |
| JPS5077247A (ja) | 1975-06-24 |
| CA1032618A (en) | 1978-06-06 |
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