JPS62285986A - イソパラフインとオレフインから中間留分を製造する方法 - Google Patents

イソパラフインとオレフインから中間留分を製造する方法

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JPS62285986A
JPS62285986A JP12727486A JP12727486A JPS62285986A JP S62285986 A JPS62285986 A JP S62285986A JP 12727486 A JP12727486 A JP 12727486A JP 12727486 A JP12727486 A JP 12727486A JP S62285986 A JPS62285986 A JP S62285986A
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JP
Japan
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metal
oxide
catalyst
hydroxide
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JP12727486A
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English (en)
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Kozo Iida
耕三 飯田
Shigeru Nojima
繁 野島
Kanji Daigo
醍醐 完二
Kazuo Kosaka
高坂 和男
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Research Association for Utilization of Light Oil
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Research Association for Utilization of Light Oil
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  • Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
  • Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 本発明はイソパラフィンとオレフィンから石油中間留分
を製造する方法に関する。更に詳しくは、炭素数4〜6
のイソパラフィンとオレフィンを特定触媒の存在下で、
接触反応させることにより、炭素数10〜15の炭化水
素に転化させることからなる上記方法に関する。
〔従来の技術〕
石油工業に於いて生産される軽質ナフサ、即ち沸点約O
C〜約100Cの留分は余剰傾向にある一方、灯軽油、
重質ナフサの需要は太きい。
よって軽質ナフサをより重質な炭化水素に転化する技術
が望まれている。
一方、イソパラフィンとオレフィンとのアルキル化反応
技術として、従来よりH2SO4,HF等の液体触媒を
用いたアルキル化ガソリン製造技術が知られている。
しかし、軽質ナフサ(C4〜C6バラフイン)からC1
0””” 15の石油中間留分(灯軽油留分)を製造す
る技術は知られておらず、軽質ナフサの有効利用の一環
として軽質ナフサから石油中間留分を製造する触媒およ
び方法の開発が望まれている。
また、オレフィンの低重合オリゴマーの生成用固体酸触
媒としては、今まで、ZSM −12ゼオライト(%開
昭56−92222号)、結晶性アルミノシリケート(
%開昭57−108023号)超強酸型ジルコニア触゛
媒(特開昭6O−203695)が知られているが、イ
ソパラフィンとオレフィンによる石油中間留分の製造用
触媒や当該留分の製造方法に関する報告は知られてない
ただ超強酸型ジルコニア触媒がペンテン又はヘキセンの
低重合反応に用いられた例が見られるが(特開昭6O−
205695)、この列においてもインペンタン、イソ
ヘキサン等のイソパラフィンは反応に関・与せず、未反
応脂肪族炭化水素として残留する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、前述のように、余剰傾向にある軽質ナフサを
より重質な炭化水素に転化する技術、すなわち石油精製
反応や接触分解(Fcc)排ガス等で排出されるブタン
、ブテン等のイノパラフィンとオレフィンを含む軽質ナ
フサをアルキル化および重合により重質ナフサ、灯軽油
留分に群化させる技術を提供するものである。
上述のように、従来の超強酸型ジルコニア触媒ハ、ペン
テン、ヘキセン等のオレフィンヲ低重合できても、イン
ペンタン、イソヘキサン等のイソパラフィンには不活性
であった。本発明は、イソパラフィンをも反応に関与さ
せうる触媒を開発し、オレフィンとイソパラフィンとの
反応により、石油中間留分たるC+o ’= C+s炭
化水素を選択的に製造し、石油中間留分(ガソリン、灯
軽油〕基材としての用途に供すべくなされたものである
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は上記問題点を、VIII 族金属または希土類
元素を添加した硫酸根含有の固体超強酸型触媒を用いる
ことにより、解決するものである。
すなわち本発明は、炭素数4〜6のイソパラフィンとオ
レフィンを、■属金属の水酸化物若しくは酸化物及び/
又は■涙金、@の水酸化物若しくは酸化物からなる担体
に、VIII 族金属又は希土類元素を含有させ、さら
に硫酸根含有処理剤にて処理を行い、焼成安定化して得
た固体超強酸型触媒の存在下で、接触反応させることに
より、炭素数10〜15の炭化水素に転化させることを
特徴とするイソパラフィンとオレフィンから石油中間留
分を製造する方法に関する。
本発明により製造される中間留分(C,。〜C15)は
オレフィン間の低重合化およびオレフィンとイソパラフ
ィンとのアルキル化との複合反応によジ得られる。
本発明に用いられる原料は、炭素数4〜乙のオレフィン
とイソパラフィンであり、オレフィンの混合割合が少な
いほど高収率で石油中間留分を製造することができる。
原料源としては、イソパラフィンは軽質ナフサ(主に、
04〜06n−バックイン、)を異性化して製造するこ
とができ、オレフィンは軽質ナフサをクロミア−アルミ
ナ系の公知の触媒により脱水素して製造することができ
る。工業的には、石油化学工業【おいて接触改質や接触
分解の際副生ずるブタン、ブテン等のイソパラフィンと
オレフィンを利用することができる。
本発明に用いられる触媒は、特願昭59−188206
号、%願昭59−188207号、特願昭59−273
48j号、特願1)i359−273482号、特願昭
60−58229号明細書に示す超強酸型固体酸触媒で
ある。この触媒は、Ylll  族金属または希土類元
素を含有し、y族金属の水酸化物もしくは酸化物および
/又はI族金属の水酸化物もしくは酸化物からなる担体
を、硫酸根含有処理剤にて処理を行い、焼成安定化する
ことによって得られる固体酸触媒である。
上記の頂族金属水酸化物もしくは酸化物としては、アル
ミニウム、ガリウム、オスミウム、タリウムから選択さ
れる少くとも1fi、IV族金属水酸化物もしくは酸化
物としては、チタン、ジルコニウム、ハフニウム、シリ
コン、ケルマニウム、スズから選択される少なくとも1
種の金属水酸化物もしくは酸化物が好ましく使用される
。また、VIII  族金属としては、ニッケル、白金
、ルテニウム、ロジウム、パラジウム、オスミウム、イ
リジウムから選択される少くとも1種、希土類元素とし
ては、ランタン、セリウム、プラセオジム、ネオジム、
サマリウム、ガドリニウムから選択される少なくとも1
種の金属あるいはその化合物が好ましく使用される。
更に、硫酸根含有処理剤としては、硫酸、硫酸アンモニ
ウム、亜硫酸アンモニウム、硫酸水素アンモニウム、塩
化スル7リル、7ノ化スルホン酸、塩化チオニルから選
択される少なくとも1種の硫酸根含有物質又は硫酸根前
駆物質が好ましく使用される。また焼成安定化[,45
0−aooCの温度で行うことが好ましい。
本触媒にVIII  族金属または希土類元素を添加す
る理由として、硫酸根と金属酸イ、ヒ物表面とで形成さ
れる固体強酸点に対し、■II 族金属または希土類元
素が反応活性点の中心となり、カルボニウムイオン機構
によりオレフィンへのプロトン付加を促進し、アルキル
化反応と第1ノゴマ化反応を併発させ、C10”15の
石油中間留分を選択的に製造することがあげられる。さ
らに、■11  族金属または希土類元素の添加は、触
媒寿命の向上及び副反応(分解反応、異性化反応、4量
体以上の重合反応)の抑制等に効果があることが判明し
た。
本発明は、上述のとおり、中間留分即ちC1゜〜C15
の炭化水素を主体的に製造し、その際、より大きい重合
体の生成、コーク生成を抑制する点が特徴である。なお
、該炭化水素を製造するためには、反応系の温度と原料
の注入方法が重要な因子となる。
すなわち、反応温度は、通常、常温〜約90Cが採用さ
れる。1000以上の高温では分解反応が生じ、目的と
する炭化水素収率が低下するため得策でない。また、原
料は、イソパラフィンとオレフィンの混合ガスが同時に
触媒上に送り込まれることが望ましい。なぜならばイソ
パラフィンを先に送り、後でオレフィンを送り込むと、
アルキル化反応のみが選択的に生じ、逆にオレフィンを
先に送り、後でイソパラフィンを送や込むと重合反応が
選択的に生じるからである。
また、本発明に用いる触媒は、固体超強酸であり、触媒
を空気中に放置すると多量の水分全吸着して酸強度が大
幅に低下する。従って、触媒上から水分等を除去するた
めに、触媒の前処理として300Cで30分間加熱する
ことが望ましい。この前処理の後、排気し、原料を注入
する。
なお、本発明におけるイソパラフィンとオレフィンとの
反応は、オートクレーブ反応装置を用いた種型反応であ
p1触媒と原料は固液の状態で接触する。ゆえに、反応
圧力が本反応生成物の炭素数分布に与える影響は少く、
通常は、ゲージに示される圧力が原料の蒸気正分の圧力
となるような条件にて行なえばよい。
〔作用〕
以上述べた本発明て従って■ll  族金属または希土
類元素を含有する固体超強酸型触媒を用いることにより
、温和な反応条件下において、イソパラフィンとオレフ
ィンから炭素数10〜15の石油中間留分を製造するこ
とが可能となる。
〔実施例〕
触媒調製例1(本発明触媒) 市販オキシ塩化ジルコニウム(関東化学製)90.9を
純水700gに溶解させ、適当量のアンモニア水を加え
てpH110とし、沈殿を生ぜしめた。この沈殿を一昼
夜熟成し、ろ過、洗浄、乾燥を行ない、Zr(OH)4
の白色粉末5aid得た。この白色粉末を塩化白金酸水
溶液(担体重量100重量部に対し、白金金属に換算し
て0.5fi量部となるような濃度〕中に含浸し、11
0Cで一昼夜乾燥後、1NH2SO4溶液250Mにこ
の粉末を導入し、110Cで一昼夜乾燥後、600Cで
3時間焼成して触媒Aとした。
触媒調製例2(本発明触媒) 調製例1と同様の手法にて調製したZr(OH)4粉末
10.pをI N H2So4100 cc中に導入し
、110Cで一昼夜乾燥した。得られた粉末を塩化パラ
ジウム水溶液、硝酸ニッケル水溶液および硝酸ランタン
水溶液中に各々含浸し、乾燥後、600Cで3時間焼成
を行い触媒BXC,Dを得た。
触媒調製例3(本発明触媒) 塩化アルミニウム(和光紬薬製)100.9を純水80
0yに溶解させ、適当量のアンモニアを加えてPl″I
(il−10とし、沈殿を生ぜしめ、熟風ろ過、乾燥し
、&l!(OH)3の白色粉末を30.9を得た。この
粉末を、塩化白金酸水溶液(担体重量100重量部に対
し、白金金属に換算して1.0重量部となるような濃度
)中に含浸し、110Cで乾燥後、j N H2So4
溶液500 cc中に導入し、110Cで一昼夜乾燥後
、600Cで3時間焼成して触媒x’6得た。
触媒調製例4(本発明触媒) 調製例1と同様の手法にて調製したZ r (OH) 
4粉末10.9を硝酸ランタン水溶液(担体重量1(1
0重量部に対し、ランタン金属に換算して1.0重量部
になるような濃度)中に含浸し、110Cで乾燥後、塩
化スルホニル溶液、フン化スルホン酸溶液および硫酸ア
ンモニウム水溶液中に各々導入し、110Cで一昼夜乾
燥後、600Cで3時間焼成して触媒F、G、Hi得た
触媒調製例5(比較触媒) 調製例1と同様の手法にて調製したZr(OH)4粉末
20.9を110Cで一昼夜乾燥後、1NH2So4溶
液中にこの粉末を導入後、110Cで一昼夜乾燥後、6
00Cで3時間焼成して触媒工を得た。
触媒調製例6(本発明触媒) 酸化ガリウム、酸化インジウム、酸化タリウム、酸化チ
タン、酸化ハフニウム、二酸化ケイ素、酸化ゲルマニウ
ム、酸化スズの各粉末101を塩化白金酸水溶液(担体
重量100重量部て対し、白金金属に換算して0.5重
量部となるような濃度)中に含浸し、110Cで一昼夜
乾燥後、1N H2So4溶液100cc中に導入し、
110Cで一昼夜乾燥後、600Cで3時間焼成して触
媒J、に、L、M、、N、O,Pl Qを得た。
触媒調製例7(本発明触媒) 調製例1と同様の手法にで調製したZr (O)() 
4粉末10.pを1NH2S04100CC中に導入し
、110Cで一昼夜乾燥した。得られた粉末を塩化ルテ
ニウム、塩化ロジウム、塩化オスミウム、塩化イリジウ
ム、硝酸セリウム、塩化プラセオジウム、硝酸ネオジウ
ム、硝酸サマリウム、硝酸ガドリニウムの各水溶液中に
含浸し、乾燥後、600Cで3時間焼成して触媒R,S
、T、υ、v、w、x、y、zを得た。
実施例 得られた触媒A〜触媒2は全てハメット試薬で酸強度(
Ho)< −f 3.5 ’i示し、固体超強酸型触媒
であることが判明した。これらの試作触媒を用いてイソ
パラフィンとオレフィンから石油中間留分を製造する反
応試験を次の方法により実施した。
まず、試作調製した触媒をオートクレーブ反応実験装置
に充填し、前処理として300Cで30分間の加熱排気
を行う。放冷後、オートクレーブ反応実験装置をドライ
アイス−メタノール液に漬け1−ブタン/ cis −
2−ブテン混合ガスを冷却したオートクレーブ反応実験
装置に所定量導入する。所定温度、所定攪拌数、所定時
間で反応を行った後、反応生成物をガスクロマトグラフ
ィーで組成分析し、また触媒付着のコーク状物質はコー
クアナライザーにより測定した。原料は1−ブタン/ 
cjg −2−ブテン混合ガスを使用し、1−ブタン/
 cig −2−ブテン混合比は10とし、攪拌数は1
60 rpmとした。
試験結果を第1表に示す。
注すオレフイン転化″4(%〕= 原料中のcis−2−ブテン(vrtX)× 100 潔)C5+選択率(%ン= 生成物のC5留分の割合(wt%) 4料中のcis−2−7’?71wtX))−B酸物中
のcis−2−7テy(wt、%))× 100 第1゛表から理解されるように、触媒入〜H1J−Zで
はC4゜〜C15炭化水素が選択的に多く生成され、ざ
らにC5選択率も高いことから、高収率で中間留分(C
,。〜C15)が製造できる午とが認められる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、温和な反応条件下においてイソバック
インとオレフィンとからC10〜15  の石油中間留
分を高収率で製造することができ、需要が少なく余剰傾
向にあるイソパラフィン、オレフィンを含む軽質ナフサ
から需要大なるより重質なナフサを得る方法として工業
上有益でらる。
復代理人 内 1)  明 復代理人 萩 原 亮 − 復代理人 安 西 篤 夫

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、炭素数4〜6のイソパラフィンとオレフィンを、I
    V属金属の水酸化物若しくは酸化物及び/又はIII族金属
    の水酸化物若しくは酸化物からなる担体に、VIII族金属
    又は希土類元素を含有させ、さらに硫酸根含有処理剤に
    て処理を行い、 焼成安定化して得た固体超強酸型触媒の存在下で、接触
    反応させることにより、炭素数10〜15の炭化水素に
    転化させることを特徴とするイソパラフィンとオレフィ
    ンから石油中間留分を製造する方法。 2、III族金属水酸化物もしくは酸化物がアルミニウム
    、ガリウム、インジウム、タリウム、IV族金属水酸化物
    若しくは酸化物がチタン、ジルコニウム、ハフニウム、
    シリコン、ゲルマニウム、スズから選択される少なくと
    も1種の金属水酸化物若しくは酸化物であることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の石油中間留分を製造
    する方法。 3、VIII族金属がニッケル、白金、ルテニウム、ロジウ
    ム、パラジウム、オスミウム、イリジウム、希土類元素
    がランタン、セリウム、プラセオジウム、ネオジム、サ
    マリウム、ガドリニウムから選択される少なくとも1種
    の金属又はその化合物であることを特徴とする特許請求
    の範囲第1項又は第2項記載の石油中間留分を製造する
    方法。 4、硫酸根含有処理剤が硫酸、硫酸アンモニウム、亜硫
    酸アンモニウム、硫酸水素アンモニウム、塩化スルフリ
    ル、フッ化スルホン酸、塩化チオニルからなる硫酸根若
    しくは硫酸根前駆物質の群から選択される少なくとも1
    種の物質であることを特徴とする特許請求の範囲第1〜
    3項のいずれかに記載の石油中間留分を製造する方法。 5、焼成安定化を450−800℃の温度で行うことを
    特徴とする特許請求の範囲第1〜4項のいずれかに記載
    の石油中間留分を製造する方法。
JP12727486A 1986-06-03 1986-06-03 イソパラフインとオレフインから中間留分を製造する方法 Pending JPS62285986A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005501697A (ja) * 2001-08-29 2005-01-20 ユーオーピー エルエルシー 高活性異性化触媒とその調製方法、及びその利用方法

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