JPS62286006A - 光フアイバ−コ−ド - Google Patents
光フアイバ−コ−ドInfo
- Publication number
- JPS62286006A JPS62286006A JP61128114A JP12811486A JPS62286006A JP S62286006 A JPS62286006 A JP S62286006A JP 61128114 A JP61128114 A JP 61128114A JP 12811486 A JP12811486 A JP 12811486A JP S62286006 A JPS62286006 A JP S62286006A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- fiber sheet
- sheet
- optical
- folded
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 9
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 9
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
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- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 description 1
- 229920000297 Rayon Polymers 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4401—Optical cables
- G02B6/4403—Optical cables with ribbon structure
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
五 発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
本発明は光センサー或は光データ−リンク等光通信に用
いうる光ファイバーコードに関するものである。
いうる光ファイバーコードに関するものである。
従来より、光ファイバーコードを短くするための検討が
進められておシ、例えば特開昭61−4009号公報に
示される如く光ファイバーコードをコイルスプリング状
にしたものが知られている。
進められておシ、例えば特開昭61−4009号公報に
示される如く光ファイバーコードをコイルスプリング状
にしたものが知られている。
この光ファイバーコードは、第2図(7)に示した如き
構造を有しておシ、光ファイバーを小さなコイル直径の
中に何回となく折り曲げ何型されたものである。光ファ
イバーはよく知られている如くその折り曲げ角度が一定
以上の角度になると、その折り曲げ部から光フアイバー
外へ光が漏光し光ファイバーの伝送損失が過大となるた
め、その折り曲げ角度はできるだけ大きくしておくこと
及び折り曲げ回数はできるだけ少なくすることが望まし
い。このような観点よりコイルスプリング状光ファイバ
ーコードは光通信に使用する光伝送体としては余シ好し
いものではない。
構造を有しておシ、光ファイバーを小さなコイル直径の
中に何回となく折り曲げ何型されたものである。光ファ
イバーはよく知られている如くその折り曲げ角度が一定
以上の角度になると、その折り曲げ部から光フアイバー
外へ光が漏光し光ファイバーの伝送損失が過大となるた
め、その折り曲げ角度はできるだけ大きくしておくこと
及び折り曲げ回数はできるだけ少なくすることが望まし
い。このような観点よりコイルスプリング状光ファイバ
ーコードは光通信に使用する光伝送体としては余シ好し
いものではない。
また、上述した状況よシコイルスプリングの形状もその
体積を小さくすることが難しく、かつ、多チャンネル化
も極めて難しい現状にある。
体積を小さくすることが難しく、かつ、多チャンネル化
も極めて難しい現状にある。
そこで本発明者等は光通信に使用しうる光伝送体であり
、多チャンネル化ができると共にその形体がコンパクト
な光ファイバーコードを開発することを目的として検討
した結果本発明を完成した。
、多チャンネル化ができると共にその形体がコンパクト
な光ファイバーコードを開発することを目的として検討
した結果本発明を完成した。
すなわち、本発明の要旨とするところは、複数本の光フ
ァイバーをシート状に引揃え、互に接合した光ファイバ
ーシートであり、かつ必要に応じその長さ方向に剛性を
備えた金属線を挿入固定し、当該に光ファイバーシート
状物を折り重ね部の角度が当該折り曲げ部よりの光の漏
光が過大とならないようにし、光ファイバーシートの折
り重ね部をコイル状に付形し、当該コイル部が光ファイ
バーシート状物の長手方向にコイル形状の開閉により伸
縮自在となるようにした光ファイバーコードにある。
ァイバーをシート状に引揃え、互に接合した光ファイバ
ーシートであり、かつ必要に応じその長さ方向に剛性を
備えた金属線を挿入固定し、当該に光ファイバーシート
状物を折り重ね部の角度が当該折り曲げ部よりの光の漏
光が過大とならないようにし、光ファイバーシートの折
り重ね部をコイル状に付形し、当該コイル部が光ファイ
バーシート状物の長手方向にコイル形状の開閉により伸
縮自在となるようにした光ファイバーコードにある。
以下、図面によυ本発明の光ファイバーコードを更に詳
細に説明する。第1図は本発明の光ファイバーコードの
一例を示す斜視図である。
細に説明する。第1図は本発明の光ファイバーコードの
一例を示す斜視図である。
第1図中(1)は光ファイバーであり、本発明において
は光ファイバー(1)は(2)に示す如く、シート状に
引揃えられ、かつ、光フアイバー相互が接合されている
ことが必要である。
は光ファイバー(1)は(2)に示す如く、シート状に
引揃えられ、かつ、光フアイバー相互が接合されている
ことが必要である。
かぐの如き構造の光ファイバーシート状物とすることに
よって始めて本発明の如く光ファイバーをコイル状に巻
き込むことができ、かつ、光ファイバーの側面漏光の少
ない光ファイバー巻き込み体とすることができ、第2図
に示した如きコイルスプリング状光ファイバーコードよ
リ一段優れた多チャンネル化した光ファイバーコード(
5)とすることができるのである。このシート化された
光ファイバーシートはコイル状物ノ開閉に際して起る光
ファイバーの擦過による損傷を防止し、光ファイバーコ
ードの長寿命化を図るため、ゴム状弾性体やポリアミド
などによるジャケット(6)を設けておくのがよい。
よって始めて本発明の如く光ファイバーをコイル状に巻
き込むことができ、かつ、光ファイバーの側面漏光の少
ない光ファイバー巻き込み体とすることができ、第2図
に示した如きコイルスプリング状光ファイバーコードよ
リ一段優れた多チャンネル化した光ファイバーコード(
5)とすることができるのである。このシート化された
光ファイバーシートはコイル状物ノ開閉に際して起る光
ファイバーの擦過による損傷を防止し、光ファイバーコ
ードの長寿命化を図るため、ゴム状弾性体やポリアミド
などによるジャケット(6)を設けておくのがよい。
また、本発明で用いる光ファイバーシートには、当該光
ファイバーシートを折り重ねコイル状に捲込むのに必要
な剛性を備えた金属線(3)を、光ファイバーシートの
側面、或いはその中心部に配しておくことが好しい。こ
の金属線はけかね鋼の如くスプリング特性を備えたもの
であることが必要であり、光ファイバーシートへの装着
は、光ファイバーシートをコイル形状に巻き込むのに十
分な部分であることが必要である。また、この金属線は
光ファイバーシートの一側面に装着するよりも、光フア
イバー7〜トの両端部へ装着することが、光ファイバー
シートのコイル形状の保持及びコイル形状の開閉を容易
にする点から好しく、光ファイバーコードの多チャンネ
ル化を容易にする点からも好しい。
ファイバーシートを折り重ねコイル状に捲込むのに必要
な剛性を備えた金属線(3)を、光ファイバーシートの
側面、或いはその中心部に配しておくことが好しい。こ
の金属線はけかね鋼の如くスプリング特性を備えたもの
であることが必要であり、光ファイバーシートへの装着
は、光ファイバーシートをコイル形状に巻き込むのに十
分な部分であることが必要である。また、この金属線は
光ファイバーシートの一側面に装着するよりも、光フア
イバー7〜トの両端部へ装着することが、光ファイバー
シートのコイル形状の保持及びコイル形状の開閉を容易
にする点から好しく、光ファイバーコードの多チャンネ
ル化を容易にする点からも好しい。
本発明で用いる光ファイバーシートは第1図中(4)に
示す如く折り重ね部金設けることが必要である。この折
り重ね部の角度は、当該折り重ね部よりの光の漏光が光
通信に不都合を生じない程度にすることが必要である。
示す如く折り重ね部金設けることが必要である。この折
り重ね部の角度は、当該折り重ね部よりの光の漏光が光
通信に不都合を生じない程度にすることが必要である。
この角度は用いる光ファイバーの種類によって種々異な
るものであるが、その角度は光ファイバーシートの一端
より光を挿入し、折り重ね部の曲げ角度と当該部分より
の漏光の状態を注意深く判定しながら決定するのがよい
。
るものであるが、その角度は光ファイバーシートの一端
より光を挿入し、折り重ね部の曲げ角度と当該部分より
の漏光の状態を注意深く判定しながら決定するのがよい
。
上述の如く、ある折り重ね角度を保たせて重ね合され次
光ファイバーシートは第1図中の(5)に示す如く、こ
の折9重ね部の外周にコイン状の捲き取り構造を形成さ
せることが必要である。このコイル巻き角度は、第1図
に示したコイルスプリング構造に比べ、その巻き角度を
著るしく大きなものとすることができ、従来開発されて
きたコイルスプリング状光ファイバーコードに比べその
漏光を極めて少ないものとすることができ光伝送特性が
良好なため、光通信用ファイバーコードとして十分に利
用することができる。更に、その構造も途シ無理な構造
をとっていないため、多数本の光ファイバーをコイル状
に容易に形成できる。
光ファイバーシートは第1図中の(5)に示す如く、こ
の折9重ね部の外周にコイン状の捲き取り構造を形成さ
せることが必要である。このコイル巻き角度は、第1図
に示したコイルスプリング構造に比べ、その巻き角度を
著るしく大きなものとすることができ、従来開発されて
きたコイルスプリング状光ファイバーコードに比べその
漏光を極めて少ないものとすることができ光伝送特性が
良好なため、光通信用ファイバーコードとして十分に利
用することができる。更に、その構造も途シ無理な構造
をとっていないため、多数本の光ファイバーをコイル状
に容易に形成できる。
本発明の光ファイバーコードは光ファイバーシートに剛
性を備えた金属線を備えていないものはスプリング回転
機能を備えた捲き取り具に巻き込むことによって光ファ
イバーシートの開閉を行わしめることができ、一方、剛
性を備えた金属線を備えた光ファイバーシートでコイル
状を形成せしめたものはぞのま\の形で収納箱に収納し
ても十分にコードとして使用できるが、とくに金属線を
備えた光ファイバーシートを使用したものの方がその取
揚性に優れたものとすることができる。
性を備えた金属線を備えていないものはスプリング回転
機能を備えた捲き取り具に巻き込むことによって光ファ
イバーシートの開閉を行わしめることができ、一方、剛
性を備えた金属線を備えた光ファイバーシートでコイル
状を形成せしめたものはぞのま\の形で収納箱に収納し
ても十分にコードとして使用できるが、とくに金属線を
備えた光ファイバーシートを使用したものの方がその取
揚性に優れたものとすることができる。
第1図は本発明の光ファイバーコードの斜視図であり、
第2図はその断面図を、第3図は従来例の光ファイバー
コードの平面図である。 (1)光ファイバー (2)光ファイバーシート (3)金属線 (4)折り重ね部 (5)カール状光ファイバーコード 特許出願人 三菱レイヨン株式会社 代理人弁理士 1) 村 武 敏 第1図 第2図
第2図はその断面図を、第3図は従来例の光ファイバー
コードの平面図である。 (1)光ファイバー (2)光ファイバーシート (3)金属線 (4)折り重ね部 (5)カール状光ファイバーコード 特許出願人 三菱レイヨン株式会社 代理人弁理士 1) 村 武 敏 第1図 第2図
Claims (1)
- 複数本の光ファイバーをシート状に引揃え接合した光フ
ァイバーシートであり、かつ、必要に応じ長さ方向に剛
性を備えた金属線が挿入された光ファイバーシート状物
を折り重ね当該折り重ね部よりの光の漏光が過大となら
ないようにして光ファイバーシートの折り重ね部をコイ
ル状に付形し、当該光ファイバーシートのコイル部が光
ファイバーシート状物の長手方向にコイル形状の開閉に
より伸縮するようにした光ファイバーコード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61128114A JPS62286006A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | 光フアイバ−コ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61128114A JPS62286006A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | 光フアイバ−コ−ド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62286006A true JPS62286006A (ja) | 1987-12-11 |
Family
ID=14976722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61128114A Pending JPS62286006A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | 光フアイバ−コ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62286006A (ja) |
-
1986
- 1986-06-04 JP JP61128114A patent/JPS62286006A/ja active Pending
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