JPS62286132A - スキヤンパス方式 - Google Patents
スキヤンパス方式Info
- Publication number
- JPS62286132A JPS62286132A JP61129968A JP12996886A JPS62286132A JP S62286132 A JPS62286132 A JP S62286132A JP 61129968 A JP61129968 A JP 61129968A JP 12996886 A JP12996886 A JP 12996886A JP S62286132 A JPS62286132 A JP S62286132A
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- JP
- Japan
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- memory
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- data
- flip
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 238000013480 data collection Methods 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
技術分野
本発明はスキャンパス方式に関し、特にメモリ回りのス
キャンパス方式に関する。
キャンパス方式に関する。
従来技術
近年、情報処理装置へのしS■の採用に伴い、論理回路
ひいては論I!!!装置の集積化が顕著となり、高度に
W1雑な論理懇能が高密度に集積化できるようになった
反面、回路や装置の複堆さ及びLSIの入出力端子数の
Ril+約等により、これら論理回路や論理装置内の情
報収集や故障診断が一層困難になっている。このため、
このような論理ユニットには内部論理情報を容易に収集
出来るよう、構成に工夫をしておくことがある。
ひいては論I!!!装置の集積化が顕著となり、高度に
W1雑な論理懇能が高密度に集積化できるようになった
反面、回路や装置の複堆さ及びLSIの入出力端子数の
Ril+約等により、これら論理回路や論理装置内の情
報収集や故障診断が一層困難になっている。このため、
このような論理ユニットには内部論理情報を容易に収集
出来るよう、構成に工夫をしておくことがある。
スキャンパス方式はこの種の回路構成としてよく用いら
れるもので、個z弓の順序回路動作を行うフリップフロ
ップ群を相互に接続することで、シフト動作時に1つの
シフトレジスタを形成させて1本の信号線により内部情
報を読出す手法である。
れるもので、個z弓の順序回路動作を行うフリップフロ
ップ群を相互に接続することで、シフト動作時に1つの
シフトレジスタを形成させて1本の信号線により内部情
報を読出す手法である。
しかし、ユニツ[へ内のもう1つのデータ保持手段であ
るメモリに関しては、この手法を用いることは困難であ
る。メモリ中にスキャンパスを持込むことは可能だが、
それによりメモリセルを構成するトランジスタが増え、
チップサイズの増大と集積率の低下とを招く。また、仮
にスキャンパスが形成出来たとしてもスキャンパスのビ
ット長があまりにも大きくなりすぎるため、そのデータ
の処理の時間を考えるとあまり得策とはいえない。
るメモリに関しては、この手法を用いることは困難であ
る。メモリ中にスキャンパスを持込むことは可能だが、
それによりメモリセルを構成するトランジスタが増え、
チップサイズの増大と集積率の低下とを招く。また、仮
にスキャンパスが形成出来たとしてもスキャンパスのビ
ット長があまりにも大きくなりすぎるため、そのデータ
の処理の時間を考えるとあまり得策とはいえない。
一般にメモリ保持データの情報収集は、データ管理を行
っているプロセッサに対しメモリ読出し用サービスルー
チンを起動させることによって行っているが、サービス
ルーチンの起動によりシステムの内部状態が変化してし
まうため、サービスルーチン終了後の再実行がうまくい
かないケースが出てきて、ざらに、プロセッサが動作不
可となった場合は、データ採集が出来ないという欠点が
ある。。
っているプロセッサに対しメモリ読出し用サービスルー
チンを起動させることによって行っているが、サービス
ルーチンの起動によりシステムの内部状態が変化してし
まうため、サービスルーチン終了後の再実行がうまくい
かないケースが出てきて、ざらに、プロセッサが動作不
可となった場合は、データ採集が出来ないという欠点が
ある。。
発明の目的
本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、システムの内部状態を変化させることな
く、スキャンパスを用いてメモリの任意アドレスのデー
タを読取ることができるスキャンパス方式の提供を目的
とする。
されたもので、システムの内部状態を変化させることな
く、スキャンパスを用いてメモリの任意アドレスのデー
タを読取ることができるスキャンパス方式の提供を目的
とする。
発明の構成
本発明によるスキャンパス方式は、メモリから続出され
るデータの各ビットを夫々格納するデータレジスタを有
するシステムのスキャンパス方式であって、シフトモー
ド時に、前記データレジスタが前記メモリに入力された
読出しアドレスに対応して前記メモリから読出される前
記データの各ビットを、シフトモード解除に応答して対
応ビット出力へ通過せしめるように制御したことを特徴
とする。
るデータの各ビットを夫々格納するデータレジスタを有
するシステムのスキャンパス方式であって、シフトモー
ド時に、前記データレジスタが前記メモリに入力された
読出しアドレスに対応して前記メモリから読出される前
記データの各ビットを、シフトモード解除に応答して対
応ビット出力へ通過せしめるように制御したことを特徴
とする。
実施例
次に本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。図
において、本実施例は、(N+1>ビットのアドレスで
アクセスされて(N+1)ビットのデータを格納する(
M、Nは任意の整数)メモリ40と、メモリ40のアド
レスを格納するレジスタを構成するフリップフロップ1
0,11.・・・。
において、本実施例は、(N+1>ビットのアドレスで
アクセスされて(N+1)ビットのデータを格納する(
M、Nは任意の整数)メモリ40と、メモリ40のアド
レスを格納するレジスタを構成するフリップフロップ1
0,11.・・・。
1Mと、メモリ40からの読出しデータを格納するレジ
スタを構成するフリップフロップ30,31、・・・、
3Nと、上記フリップフロップ30.31、・・・、3
Nの書込み制御を行う書込み制御フリップフロップ20
とから構成される。
スタを構成するフリップフロップ30,31、・・・、
3Nと、上記フリップフロップ30.31、・・・、3
Nの書込み制御を行う書込み制御フリップフロップ20
とから構成される。
フリップフロップ10は入力データとして2信号101
,102を持ち、シフトモード信号400でこれ等入力
データを選択的に入力している。シフトモード信号40
0が「o」のとき信号101のデータを、「1」のとき
信号102のデータを夫々クロック信号500の立上り
に同期して取込む。信号102はシフトデータを供給し
、本メモリ回路の隣接回路(図示せず)内にあるフリッ
プフロップの出力信号である。その他フリップフロップ
11.・・・、1Mのシフ1〜データ信@112 、・
・・、1H2は、前段のフリップフロップ10.・・・
、 1(H−1)のアドレス出力103.・・・、′1
(H−1)3となっている。
,102を持ち、シフトモード信号400でこれ等入力
データを選択的に入力している。シフトモード信号40
0が「o」のとき信号101のデータを、「1」のとき
信号102のデータを夫々クロック信号500の立上り
に同期して取込む。信号102はシフトデータを供給し
、本メモリ回路の隣接回路(図示せず)内にあるフリッ
プフロップの出力信号である。その他フリップフロップ
11.・・・、1Mのシフ1〜データ信@112 、・
・・、1H2は、前段のフリップフロップ10.・・・
、 1(H−1)のアドレス出力103.・・・、′1
(H−1)3となっている。
書込み制御フリップフロップ20はシフト動作時、フリ
ップフロップ1Mの出力であるアドレス信号1M3の値
を取込み、通常動作(シフト動作でない時)ではデータ
の更新を行わない。
ップフロップ1Mの出力であるアドレス信号1M3の値
を取込み、通常動作(シフト動作でない時)ではデータ
の更新を行わない。
フリップフロップ30はメモリ4oからの読出しデータ
信号301と書込み制御フリップフロップ20の出力信
号201の分岐信号303とを入力し、通常動作ではメ
モリ40の読出しデータ信号301を、シフト動作時は
シフl−データ信号303の値を取込む。その他フリッ
プフロップ31.・・・、3Nへのシフトデータ信号3
13.・・・、3N3は前段のフリップフロップ30.
・・・、 3(N−1)のフリップフロップ出力信号3
02.・・・、 3(N−1)2となっている。
信号301と書込み制御フリップフロップ20の出力信
号201の分岐信号303とを入力し、通常動作ではメ
モリ40の読出しデータ信号301を、シフト動作時は
シフl−データ信号303の値を取込む。その他フリッ
プフロップ31.・・・、3Nへのシフトデータ信号3
13.・・・、3N3は前段のフリップフロップ30.
・・・、 3(N−1)のフリップフロップ出力信号3
02.・・・、 3(N−1)2となっている。
第2図は第1図で示したフリップフロップ3×(XはO
〜Nの任意の数)の詳細な回路図である。
〜Nの任意の数)の詳細な回路図である。
図において、このフリップフロップ3×は、メモリ40
の読出しデータ信号3X1 とシフトデータ信号3X3
とをシフトモード信号400で切替える2個のアンドゲ
ート1.2と、1個のインバータ4と、1個のオアゲー
ト3とからなる切替え回路と、ラッチ回路7.8と、書
込み制御フリップフロップ20の出力信号201とシフ
トモード信号400とを入力とするアンドゲート5と、
アンドゲート5の出力とクロック信号500とを入力と
し、ラッチ回路8のクロック端子に出力信号を出力する
ノアゲート6とにより構成される。
の読出しデータ信号3X1 とシフトデータ信号3X3
とをシフトモード信号400で切替える2個のアンドゲ
ート1.2と、1個のインバータ4と、1個のオアゲー
ト3とからなる切替え回路と、ラッチ回路7.8と、書
込み制御フリップフロップ20の出力信号201とシフ
トモード信号400とを入力とするアンドゲート5と、
アンドゲート5の出力とクロック信号500とを入力と
し、ラッチ回路8のクロック端子に出力信号を出力する
ノアゲート6とにより構成される。
ラッチ回路7,8はクロック端子CPに「0」が供給さ
れるとスルー状態となり、入力端子りの信号がそのまま
出力端子Qに現われる。クロック端子CPに「1」が供
給されると保持状態となり、入力端子りの値が変化して
も、保持しているデータを出力端子Qに出力し続ける。
れるとスルー状態となり、入力端子りの信号がそのまま
出力端子Qに現われる。クロック端子CPに「1」が供
給されると保持状態となり、入力端子りの値が変化して
も、保持しているデータを出力端子Qに出力し続ける。
シフトモード信号400が「1」もしくは出力信号20
1が「0」の場合アンドゲート5の出力は[0]となり
、ノアゲート6はインバータとして働き、ラッチ回路8
のクロック端子CPにはクロック信号500の反転値が
供給される。
1が「0」の場合アンドゲート5の出力は[0]となり
、ノアゲート6はインバータとして働き、ラッチ回路8
のクロック端子CPにはクロック信号500の反転値が
供給される。
クロック信号500が「1」になると、ラッチ回路7は
オアゲート3の出力値を保持する。ラッチ回路8はノア
ゲート6の出力が「0」となるためスルー状態になり、
ラッチ回路7の出力値をそのままフリップフロップ出力
信号3X2に出力する。
オアゲート3の出力値を保持する。ラッチ回路8はノア
ゲート6の出力が「0」となるためスルー状態になり、
ラッチ回路7の出力値をそのままフリップフロップ出力
信号3X2に出力する。
クロック信号500が「0」になると、ラッチ回路7は
スルー状態となり、オアゲート3の出力値をそのまま出
力するが、ラッチ回路8はノアゲート6の出力が「1」
となるため保持状態となり、スル一時のデータ値を引き
続きフリップフロップ出力信号3X2に出力する。すな
わち、シフトモード信号400が[1]または出力信号
201が「0」の時、クロック信号500に応答してラ
ッチ回路7゜8がマスタスレーブフリップフロップとし
て機能するのである。
スルー状態となり、オアゲート3の出力値をそのまま出
力するが、ラッチ回路8はノアゲート6の出力が「1」
となるため保持状態となり、スル一時のデータ値を引き
続きフリップフロップ出力信号3X2に出力する。すな
わち、シフトモード信号400が[1]または出力信号
201が「0」の時、クロック信号500に応答してラ
ッチ回路7゜8がマスタスレーブフリップフロップとし
て機能するのである。
このメモリ回路は通常動作時、書込み制御フリップフロ
ップ20にrOJが格納されており、アドレス信号線1
01〜181に供給された値をクロックに同期してアド
レスレジスタ用のフリップフロップ10〜1Mに取込み
、そのアドレスをもとにメモリ40をアクセスして、読
出し結果を次のクロックに同期してデータレジスタ用の
フリップフロップ30〜3N]8納するように動作する
。
ップ20にrOJが格納されており、アドレス信号線1
01〜181に供給された値をクロックに同期してアド
レスレジスタ用のフリップフロップ10〜1Mに取込み
、そのアドレスをもとにメモリ40をアクセスして、読
出し結果を次のクロックに同期してデータレジスタ用の
フリップフロップ30〜3N]8納するように動作する
。
スキャンパスを使用して任意アドレスのデータを読出す
場合、まずシフ1〜モード信号400を「1」にしてス
キャンを起動し、シフトデータ信号102によりフリッ
プフロップ10〜1Mに読出したいデータのアドレスを
、また、書込み制御フリップフロップ20にMJをセッ
トする。
場合、まずシフ1〜モード信号400を「1」にしてス
キャンを起動し、シフトデータ信号102によりフリッ
プフロップ10〜1Mに読出したいデータのアドレスを
、また、書込み制御フリップフロップ20にMJをセッ
トする。
スキャンイン動作中、書込み制御フリップフロップ20
の(直は「1」とrOJとをいずれにも出力する可能性
があるが、シフトモード信号400が「1」のため、ア
ンドゲート5はrOJを出力し、ラッチ回路7,8はマ
スタスレーブフリップフロップとして動作し、シフトデ
ータ信号3X3の値をクロックに同期して次々に取込む
。
の(直は「1」とrOJとをいずれにも出力する可能性
があるが、シフトモード信号400が「1」のため、ア
ンドゲート5はrOJを出力し、ラッチ回路7,8はマ
スタスレーブフリップフロップとして動作し、シフトデ
ータ信号3X3の値をクロックに同期して次々に取込む
。
スキャンイン動作終了にともないシフトモード信号40
0が「○」となると、オアゲート3の出力はメモリ40
の読出しデータ信号3X1を選択し、アンドゲート5は
信号@ 201が「1」で、シフトモード信号400が
10」なのでアンド条件がとれるため「1」を出力し、
ノアゲート6の出力を「O」にする。ラッチ回路7は、
クロック信号500が「○Jとなりスルー状態になって
おり、メモリ40の読出しデータ信号3X1の値を出力
端子Qに出力する。この時、ノアゲート6の出力が「0
」になるため、やはりラッチ回路8がスルー状態になり
、ラッチ回路7の出力値をフリップフロップ出力信号3
X2に供給する。
0が「○」となると、オアゲート3の出力はメモリ40
の読出しデータ信号3X1を選択し、アンドゲート5は
信号@ 201が「1」で、シフトモード信号400が
10」なのでアンド条件がとれるため「1」を出力し、
ノアゲート6の出力を「O」にする。ラッチ回路7は、
クロック信号500が「○Jとなりスルー状態になって
おり、メモリ40の読出しデータ信号3X1の値を出力
端子Qに出力する。この時、ノアゲート6の出力が「0
」になるため、やはりラッチ回路8がスルー状態になり
、ラッチ回路7の出力値をフリップフロップ出力信号3
X2に供給する。
すなわち、シフトモード信号400が「0」となってシ
フトモードが解除されると、ラッチ回路7゜8がともに
スルー状態となり、この時オアゲート3の出力がメモリ
40の読出しデータ信号3X1なので、ラッチ回路8の
出力つまりフリップフロップ出力信号3X2に読出しデ
ータ信号3X1が出力される。これで、アドレスレジス
タ用フリップフロップ10〜1 Ml、:I’3納され
ているアドレスにより読出されたメモリ40のデータを
、ラッチ回路7゜8にクロックを連続して与えて夫々別
々に丙込むのではなく同時に書込めるので、クロックを
途中で印加することなくデータレジスタ用のフリップフ
ロップ30〜3Nに格納することができる。
フトモードが解除されると、ラッチ回路7゜8がともに
スルー状態となり、この時オアゲート3の出力がメモリ
40の読出しデータ信号3X1なので、ラッチ回路8の
出力つまりフリップフロップ出力信号3X2に読出しデ
ータ信号3X1が出力される。これで、アドレスレジス
タ用フリップフロップ10〜1 Ml、:I’3納され
ているアドレスにより読出されたメモリ40のデータを
、ラッチ回路7゜8にクロックを連続して与えて夫々別
々に丙込むのではなく同時に書込めるので、クロックを
途中で印加することなくデータレジスタ用のフリップフ
ロップ30〜3Nに格納することができる。
スキャンインの動作終了に続けてこの値をスキャンアウ
トで場合、まずスキャンインの動作と同様にシフトモー
ド信Q 400を「1」にしてシフトモードにすると、
アンドゲート5はrOJとなり、ノアゲート6はクロッ
ク信号SOOが「O」になるとその反転値「1」を出力
するので、ラッチ回路8はメモリ40のデータを保持す
る。
トで場合、まずスキャンインの動作と同様にシフトモー
ド信Q 400を「1」にしてシフトモードにすると、
アンドゲート5はrOJとなり、ノアゲート6はクロッ
ク信号SOOが「O」になるとその反転値「1」を出力
するので、ラッチ回路8はメモリ40のデータを保持す
る。
次にクロックをスキャンパスの全フリップフロップの数
の分だけ印加すると、ラッチ回路7.8はマスタスレー
ブフリップフロップとして機能するため逐次データをシ
フトし、メモリ40のデータを外部に出力することが出
来る。
の分だけ印加すると、ラッチ回路7.8はマスタスレー
ブフリップフロップとして機能するため逐次データをシ
フトし、メモリ40のデータを外部に出力することが出
来る。
このように、シフトモード時にメモリ40に入力された
読出しアドレス103〜1M3により、メモリ40から
読出される読出しデータ信号301〜3!41を、シフ
トモード解除に応答してクロックを印加することなくフ
リップフロップ30〜3Nに格納することによって、こ
のクロックの印加によるシステムの内部状態の変化をお
こさせることなく、スキャンパスを用いてメモリ40の
任意アドレスを読取ることができる。
読出しアドレス103〜1M3により、メモリ40から
読出される読出しデータ信号301〜3!41を、シフ
トモード解除に応答してクロックを印加することなくフ
リップフロップ30〜3Nに格納することによって、こ
のクロックの印加によるシステムの内部状態の変化をお
こさせることなく、スキャンパスを用いてメモリ40の
任意アドレスを読取ることができる。
なお、本実施例におけるメモリ40は、プロセッサ内に
あるようなレジスタファイルでもよい。
あるようなレジスタファイルでもよい。
また、データレジスタ用フリップフロップ30〜3Nと
アドレスレジスタ用フリップフロップ10〜1Mとはメ
モリアクセス専用に設ける必要はなく、他のレジスタを
流用してもよい。
アドレスレジスタ用フリップフロップ10〜1Mとはメ
モリアクセス専用に設ける必要はなく、他のレジスタを
流用してもよい。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、シフトモード時にメ
モリへ入力された読出しアドレスによりメモリから読出
されたデータの各ビットをシフトモード解除に応答して
この各ビットに対応した出力へ通過させるようにするこ
とによって、システムの内部状態を変化させることなく
、スキャンパスを用いてメモリの任意アドレスを読取る
ことができるという効果がある。
モリへ入力された読出しアドレスによりメモリから読出
されたデータの各ビットをシフトモード解除に応答して
この各ビットに対応した出力へ通過させるようにするこ
とによって、システムの内部状態を変化させることなく
、スキャンパスを用いてメモリの任意アドレスを読取る
ことができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図のデータレジスタ用のフリップフロップの詳細な
回路図である。 主要部分の符号の説明 1.2.5・・・・・・アンドゲート 3・・・・・・オアゲート 4・・・・・・インバータ 6・・・・・・ノアゲート 7.8・・・・・・ラッチ回路 10〜1M、20゜ 30〜3N・・・・・・フリップフロップ40・・・・
・・メモリ
第1図のデータレジスタ用のフリップフロップの詳細な
回路図である。 主要部分の符号の説明 1.2.5・・・・・・アンドゲート 3・・・・・・オアゲート 4・・・・・・インバータ 6・・・・・・ノアゲート 7.8・・・・・・ラッチ回路 10〜1M、20゜ 30〜3N・・・・・・フリップフロップ40・・・・
・・メモリ
Claims (1)
- メモリから読出されるデータの各ビットを夫々格納する
データレジスタを有するシステムのスキャンパス方式で
あって、シフトモード時に、前記データレジスタが前記
メモリに入力された読出しアドレスに対応して前記メモ
リから読出される前記データの各ビットを、シフトモー
ド解除に応答して対応ビット出力へ通過せしめるように
制御したことを特徴とするスキャンパス方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61129968A JPS62286132A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | スキヤンパス方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61129968A JPS62286132A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | スキヤンパス方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62286132A true JPS62286132A (ja) | 1987-12-12 |
Family
ID=15022882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61129968A Pending JPS62286132A (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | スキヤンパス方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62286132A (ja) |
-
1986
- 1986-06-04 JP JP61129968A patent/JPS62286132A/ja active Pending
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