JPS622862A - 插入装置 - Google Patents
插入装置Info
- Publication number
- JPS622862A JPS622862A JP60139413A JP13941385A JPS622862A JP S622862 A JPS622862 A JP S622862A JP 60139413 A JP60139413 A JP 60139413A JP 13941385 A JP13941385 A JP 13941385A JP S622862 A JPS622862 A JP S622862A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diode
- square pin
- taped
- diodes
- soldering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Rectifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、フライバックトランスの巻線間へのダイオ
ードのハンダ付工程の自動化に関するものである。
ードのハンダ付工程の自動化に関するものである。
従来の技術
従来、フライバックトランスの巻線間へのダイオードの
挿入は、巻線の端子である角ピンを予備ハンダ付し、ダ
イオードは、別工程にてテーピング状態からカット、成
形した後、第3図の如く、角ピンに隣接した穴に、ダイ
オードを挿入して、X方向のスプリングバック力によシ
、ダイオードを保持し、次ハンダ付工程へ送っていた。
挿入は、巻線の端子である角ピンを予備ハンダ付し、ダ
イオードは、別工程にてテーピング状態からカット、成
形した後、第3図の如く、角ピンに隣接した穴に、ダイ
オードを挿入して、X方向のスプリングバック力によシ
、ダイオードを保持し、次ハンダ付工程へ送っていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記の構成では、ダイオードのリード線成
形のバラツキ、ボピン穴のバラツキ等の要因により、ハ
ンダ付は工程に移るまでの振動等により、ダイオードが
落下しゃすぐ又角ピンとダイオードリード線間(第3図
A部)のスキマが大きく、角ピンに予備ハンダ付けをし
ても、ハンダ付は状態が不良となる場合がある。しかも
、予備ハンダ付は等で熱をかける回数が多くなるほど、
ボピンが劣化するという問題を有していた。
形のバラツキ、ボピン穴のバラツキ等の要因により、ハ
ンダ付は工程に移るまでの振動等により、ダイオードが
落下しゃすぐ又角ピンとダイオードリード線間(第3図
A部)のスキマが大きく、角ピンに予備ハンダ付けをし
ても、ハンダ付は状態が不良となる場合がある。しかも
、予備ハンダ付は等で熱をかける回数が多くなるほど、
ボピンが劣化するという問題を有していた。
そこで本発明はダイオード挿入状態を変えることにより
、落下を防止し、しかも、予備ハンダ工程をなくすこと
ができるものである。
、落下を防止し、しかも、予備ハンダ工程をなくすこと
ができるものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するため、ダイオードの単体の保持、
押し出しが可能で、かつ押し出し方向に直角なる面にて
回転可能なチャックと、前記チャックと分離してなる、
テーピングされた前記ダイオードの供給装置とからなり
、さらに、両者のどちらかに、テーピングされた前記ダ
イオードを単体に分離するカッター及びリード線成形用
ペンダNを有してなる構成を備えたものである。
押し出しが可能で、かつ押し出し方向に直角なる面にて
回転可能なチャックと、前記チャックと分離してなる、
テーピングされた前記ダイオードの供給装置とからなり
、さらに、両者のどちらかに、テーピングされた前記ダ
イオードを単体に分離するカッター及びリード線成形用
ペンダNを有してなる構成を備えたものである。
作 用
本発明は上記した構成によシ、挿入の際正規位置に挿入
する前にある角度回転させ、ダイオードリード線を角ピ
ンにからませ挿入することによって、リード線のスプリ
ングバック力を、従来の力(第3図X方向)に加え、角
ピンヘカ(第2図Y方向)を発生させる。
する前にある角度回転させ、ダイオードリード線を角ピ
ンにからませ挿入することによって、リード線のスプリ
ングバック力を、従来の力(第3図X方向)に加え、角
ピンヘカ(第2図Y方向)を発生させる。
その結果、ダイオードの保持力が増加すると共に、角ピ
ンとリード線スキマ(第1図B部)が小さくなり予備ハ
ンダ付けなしでも、良好なハンダ付は状態が得られるよ
うになる。
ンとリード線スキマ(第1図B部)が小さくなり予備ハ
ンダ付けなしでも、良好なハンダ付は状態が得られるよ
うになる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第4図は、実施例のカッタ・ペンダを有するチャック部
の断面図である。
の断面図である。
図において、1はダイオード、6は本体、6は本体6内
部に構成されたシリンダピストン、7はシリンダピスト
ン6に固定され、本体5の内側に配置されたベンダ、8
a、8bは鋼球、ea、ebはカッタ、10はダイオー
ド1を保持する爪、11は爪10と相対しダイオード1
を保持するホルダ、12は本体5に固定され、本体6を
回転させるためのギア、13&、13bはダイオード1
の供給側に固定されているダイである。
部に構成されたシリンダピストン、7はシリンダピスト
ン6に固定され、本体5の内側に配置されたベンダ、8
a、8bは鋼球、ea、ebはカッタ、10はダイオー
ド1を保持する爪、11は爪10と相対しダイオード1
を保持するホルダ、12は本体5に固定され、本体6を
回転させるためのギア、13&、13bはダイオード1
の供給側に固定されているダイである。
そして、カッタsa、sbは、本体6と、べ/ダ7には
さまれスライド可能であり、通常、鋼球8a、8bによ
り、ベンダ7と連結されている。これにより、ペンダ7
は、本体6に対して、スライド可能となっている。
さまれスライド可能であり、通常、鋼球8a、8bによ
り、ベンダ7と連結されている。これにより、ペンダ7
は、本体6に対して、スライド可能となっている。
また、爪10は、ベンダ7の内側に取シ付けられ、スラ
イド可能であり、さらに、シリンダピストン6の内部を
通シ、C方向より操作可能となっている。
イド可能であり、さらに、シリンダピストン6の内部を
通シ、C方向より操作可能となっている。
また、ホルダ11は外力により開閉可能となっている。
以上のように構成されたチャックについて、第5〜7図
を用い、以下その動作を説明する。
を用い、以下その動作を説明する。
まず、テーピング状態にあるダイオード1を爪10、
ホルダ11によシ保持し、シーリンダピストン6を動作
させる。これによりベンダ7が2方向に動き、これに伴
ない、鋼球sa、sbによりペンダ7に連結されている
カッタ9a、sbが2方ゆく。
ホルダ11によシ保持し、シーリンダピストン6を動作
させる。これによりベンダ7が2方向に動き、これに伴
ない、鋼球sa、sbによりペンダ7に連結されている
カッタ9a、sbが2方ゆく。
鋼球8a、8bが本体6のR9溝に達した時、鋼球8a
、abは本体6側に移シ、カッタ9a。
、abは本体6側に移シ、カッタ9a。
9bは本体6に連結される。ペンダ7は単独でさらに移
動する(第6図)。
動する(第6図)。
ベンダ7は、シリンダピストン6のエンドまで進み、そ
の際ホルダ11との間にて、リード線の成形を完了する
(第6図)。
の際ホルダ11との間にて、リード線の成形を完了する
(第6図)。
次に本体6を移動し、ダイオード1の挿入動作に移る。
ホルダ11は、挿入位置に移動し終るまでに開かれてお
り、挿入位置に来ると、C方向よりの外力により、爪1
0を押し、ダイオード1の挿入を始める(第7図)。
り、挿入位置に来ると、C方向よりの外力により、爪1
0を押し、ダイオード1の挿入を始める(第7図)。
正規位置に挿入される前に、ギア12を使用し、ある角
度回転させ、さらに爪1oを押し出す。
度回転させ、さらに爪1oを押し出す。
以上のように、本実施例においては、カット。
成形挿入が一工程で終了し、第2図の如く挿入でき、ダ
イオード1の次工程への移動中の落下がなく、またハン
ダ付けの状態も良好となる。
イオード1の次工程への移動中の落下がなく、またハン
ダ付けの状態も良好となる。
発明の効果
以上のように、正規位置へ挿入する前に、ある角度回転
させ、角ピンにからませ挿入することにより、移動中の
ダイオードの落下がなくなり、角ピンとのスキマが小さ
くなりハンダ付けの状態が良好となる。さらに、スキマ
が小さいため、予備ハンダが不要となシ、工程を減少さ
せることができる。
させ、角ピンにからませ挿入することにより、移動中の
ダイオードの落下がなくなり、角ピンとのスキマが小さ
くなりハンダ付けの状態が良好となる。さらに、スキマ
が小さいため、予備ハンダが不要となシ、工程を減少さ
せることができる。
第1図は本発明の一実施例における挿入装置を用いて挿
入した場合の断面図、第2図は第3図の平面図、第3図
は従来の装置を用いて挿入した場合の断面図、第4図は
本発明の実施例におけるチャックの断面図、第6. 6
. 7図は同チャックの動作状態を示す断面図である。 1・・・・・・ダイオード、3・・・・・・角ピン、7
・・・・・・ペンダ、ea、sb・・・・・・カッタ、
10・・・・・・爪、11・・・・・・ホルダ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名fM
5 図 第 6 図 第7図 71/ f ” 。↓
入した場合の断面図、第2図は第3図の平面図、第3図
は従来の装置を用いて挿入した場合の断面図、第4図は
本発明の実施例におけるチャックの断面図、第6. 6
. 7図は同チャックの動作状態を示す断面図である。 1・・・・・・ダイオード、3・・・・・・角ピン、7
・・・・・・ペンダ、ea、sb・・・・・・カッタ、
10・・・・・・爪、11・・・・・・ホルダ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名fM
5 図 第 6 図 第7図 71/ f ” 。↓
Claims (1)
- フライバックトランス巻線の角ピン端子間にダイオー
ドをハンダ付けする準備工程において、前記ダイオード
の単体の保持、押し出しが可能で、かつ押し出し方向に
直角な面にて回転可能なチャックと、前記チャックと分
離され、テーピングされたダイオードを供給する供給装
置とからなり、両者のどちらか一方に、テーピングされ
たダイオードを単体に分離するカッター及びリード線成
形用ベンダーを備えた機構を設け、この機構により、テ
ーピング状態から分離、挿入までを一工程で行ない、か
つ挿入の際正規位置に挿入する前に、ある角度回転させ
ることにより、挿入穴に隣接している角ピンに前記ダイ
オードのリード線をからませ挿入することを特徴とする
挿入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139413A JPS622862A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 插入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60139413A JPS622862A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 插入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS622862A true JPS622862A (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=15244652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60139413A Pending JPS622862A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 插入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622862A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020133077A1 (zh) * | 2018-12-27 | 2020-07-02 | 卢云飞 | 一种全自动电感器件焊锡剪脚套管一体机 |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP60139413A patent/JPS622862A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020133077A1 (zh) * | 2018-12-27 | 2020-07-02 | 卢云飞 | 一种全自动电感器件焊锡剪脚套管一体机 |
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