JPS6228638B2 - - Google Patents

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JPS6228638B2
JPS6228638B2 JP54048918A JP4891879A JPS6228638B2 JP S6228638 B2 JPS6228638 B2 JP S6228638B2 JP 54048918 A JP54048918 A JP 54048918A JP 4891879 A JP4891879 A JP 4891879A JP S6228638 B2 JPS6228638 B2 JP S6228638B2
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space
switch
division
light
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JPS553292A (en
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Mitsusheru Emire Torehetsukusu
Rene Rakuroikusu Jiin
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Publication of JPS6228638B2 publication Critical patent/JPS6228638B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q3/00Selecting arrangements
    • H04Q3/42Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker
    • H04Q3/52Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker using static devices in switching stages, e.g. electronic switching arrangements
    • H04Q3/526Optical switching systems
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03HHOLOGRAPHIC PROCESSES OR APPARATUS
    • G03H1/00Holographic processes or apparatus using light, infrared or ultraviolet waves for obtaining holograms or for obtaining an image from them; Details peculiar thereto
    • G03H1/0005Adaptation of holography to specific applications

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は光搬送波の周波数を変調する情報の空
間分割交換機を備えた回路網に用いる空間分割交
換・制御装置に関するものであり、そのような装
置は電話交換網またはもつと一般的に電気通信に
おいて特に有用である。
空間分割交換網においては、通信の接続してい
る間、連続的に入線または入トランクを出線また
は出トランクに結合する複数のスイツチまたはス
イツチ群が設けられていることは公知である。
光の周波数の信号を伝送できる空間分割交換網
は、すでに特にフランス特許願第2171241号およ
び第2243573号に記載されており、それらではス
イツチは選択的に制御されるホログラムで作られ
た光偏向部品である。回路網の各光入力に1つの
スイツチ、すなわち、選択性制御光偏向ホログラ
ム素子、が対応している。各光偏向ホログラム・
スイツチは、当つた光を複数の出口の中の任意の
1つに向けて偏向できるようにする。前述の特許
願には、記録制御の結果として、ホログラムが関
連の入口から受けた光を記録制御によつて定めら
れた出口に向けてホログラムに偏向させる光偏向
ホログラム・スイツチにどのように記録されるか
が特に記載されている。電話交換技術に関する限
り、そのような記録制御は、通常マーカ回路によ
つて行なわれるマーキング操作といわれている。
このような光周波数の空間分割交換網はまた、
「第2回欧州電気光学市場と技術の会議(Second
Eleotro−optics Markets and Technology
Conference)」の議事録の206〜210頁にあるR.ラ
クロウ(Lacroix)およびY.ベツソナ
(Bessonnat)著の「広地域データの交換に用い
る光学的記憶装置」という題の技術論文に記載さ
れている。
フランス特許第2295666号において、また、ス
イツチが光互変性シヤツタを備えた光偏向素子で
ある空間分割交換網が記載されている。透明か不
透明かいずれかである光色性シヤツタに関連する
背光放射器は、光検出器によつてどの線が話中で
あるかを決定できるようにする。その監視装置に
よつて起呼線の状態を検出することはできない。
その上、光互変性シヤツタの透明状態は制御回路
によつて制御され、その結果透明状態の検出は特
に起呼線の場合、実際の話中またはあきの線状態
に直接には関係しない。
本発明の目的は、そのような欠点を有しない監
視装置を提供することである。
実際には、どの選択制御光偏向ホログラム素子
は、単独光学格子を構成している。こゝでいう光
学格子は交互に異る選択的な光学特性を有する規
則正しく並んだ線条で構成されているものであ
る。最もよく知られている在来の光学格子は、一
連の黒と白の線条でできているが、最も最近用い
られている光学格子は、フエーズド・格子であつ
て、それでは問題の光学特性が積e・n(たゞ
し、nは屈折率で、eは厚さである)を変化させ
る厚さまたは屈折率の変化のいずれかから生ず
る。光学格子の理論面については、特に、ブリユ
ア(Bruhat)著のフランス技術書「光学」の263
頁、またはフレーリ(Fleury)およびマシユー
(Mathieu)著のフランス技術書「光学像」を参
照することができる。以下においては、透過によ
つて動作する光学格子をさらに詳しく考えること
にする。このような光学格子は、入射平面波を回
折次数というθ、θ、θ-1、θ、θ-2、な
どの方向に偏向する。これらの方向の角度の間の
関係は、格子特性と入射波との関数として次の近
似式によつて与えられる。すなわち sinθi=iλ/a こゝで、iは回折次数、aは格子の間隔、λは
入射波の光波長であり、角度は、格子面に直角で
格子ストライプに平行な面に対して測定されてい
る。各次数の強さは光学格子の性質で変る。本発
明に従つて用いられるフエーズド格子のようなあ
る種のフエーズド格子は、透過光の大部分を1次
回折光に集中できるようにする。特に、当業者に
周知のブレーズド(blazed)格子または厚格子が
そうである。
実際には、透過光の大部分が1次回折光にうま
く集中されているときでも、光の可成りの割合
が、光学格子を偏向なしに通過する0次回折光の
中に送られる。
本発明の目的は、最後に述べた特徴を用いて、
上に定義したような選択性制御ホログラム・スイ
ツチを含む空間分割交換網の線に対して全体的監
視機能を与えることであり、そのような監視機能
は、すでに当該技術において公知である交換機能
とマーキング機能に追加される。
本発明の特徴によれば、光搬送波の周波数を変
調する情報を空間分割交換機で操作する回路網に
用いる空間分割交換・制御装置が提供され、その
場合にスイツチは複数の入口と複数の出口との間
に配置され、かつ複数のホログラフ光学格子を蓄
積できる光偏向ホログラム素子であつて、各スイ
ツチは、1つの入口に取付けられ、その入口から
入射光波を受け、各スイツチでは各ホログラフ光
学格子が入射光波を0次方向と異なる次数の方向
に沿つて複数の出口の中の選択された出口の方へ
偏向し、そこでは、各スイツチの0次方向に光検
出器が配置されていて、その出力信号は関連の入
口の明るいか暗いかという状態を反映して、空間
分割交換・制御装置の交換制御装置に伝送され
る。
本発明の前記特徴およびその他の特徴は、添付
図面を参照して行なわれる実施例の以下の説明に
よりさらに明らかになるであろう。
第1図には、複数の光入口A1〜An、複数の
スイツチS1〜Snおよび複数の光出口D1〜Dn
が示されている。各スイツチS1〜Snは、光出
口A1〜Anに限定的に関連づけられている。各
スイツチS1〜Snは、1回に当該スイツチに特
定のn個のホログラム光学格子の中の1つをに蓄
積できる。従つて、スイツチSiがそれの蓄積でき
るn個の格子の中の光学格子jを蓄積するとき、
Siに関連する入口Aiから受けた光波は、構造的に
スイツチSiの格子jの1次の方向にある出口Djに
向けて偏向される。
入口Aiから出口Djへ送られる光を伝送したい
とき、すなわちAiからDiへの交換をしたいと
き、スイツチSiは、格子jを蓄積するように制御
されなければならない。すなわちスイツチSiは、
格子jによつてマークされなければならないこと
は明らかである。本明細書の序文において、今述
べた前記交換およびマーキングの操作は当該技術
において公知であることを説明した。従つて、そ
れら2つの操作の詳細をこのあと説明しない。各
スイツチは、それが記録または蓄積を命じられる
各ホログラフ光学格子を記録または蓄積できなけ
ればならないということが簡単に思い出されるで
あろう。これに関して、スイツチS1〜Snを構
成するのに用い得る光互変性材料、光強誘電体材
料および光熱可塑性材料が公知である。フランス
実用新案第2311491号の明細書に有用な参考事項
がある。磁気光学材料も用いることができる。
スイツチS1〜Snに加えられる波が平面光波
であることを、この条件が必須ではないが、はつ
きり示すために、各入力A1〜Anの前にレンズ
Lが示されている。
さらに、本発明によれば、複数の光検出素子R
1〜Rnが配置されており、各光検出素子Riは、
入口Aiにだけ関連していて、対応するスイツチSi
が入口Aiから照らされるとき、スイツチSiの0次
方向に置かれている。記載の実施例では、Ai、Si
およびRiは一直線上に並んでいると仮定した。
スイツチSiから0次方向に送り出される波は、平
面波であつて、各光格出素子Riの前に集束レン
ズL′が設けられている。
スイツチSiに記録されるホログラフ光学格子が
何であつても、入口Aiが信号を持つているかい
ないかいずれかの光波を伝送するとすぐに、そし
てその伝送の時間全体の間、光検出素子Riは電
流を送り出すが、逆に入口Aiが全く光を伝送し
ないときは、光検出素子Riは電流を送り出さな
いことに注意すべきである。従つて、光検出素子
Riは出力電流条件は入Aiの照らされているかい
ないかという条件に対応する。
上述の性質は、これから説明するように、第2
図に示した空間分割交換装置に用いられる。第2
図の装置は、加入者電話機P1〜Pnの間の電話
通信を設定するのに用いる市内交換機に対応して
いる。
各加入者電話機Piは、入光フアイバFeiおよび
出光フアイバFsiによつて主配分架RGの一方の側
に接続され、フアイバFe1〜Fenは、入光交ケー
ブルCEの中に集められて、光空間分割交換機RX
の中で光源A1〜Anとして働いている出口にそ
れぞれ接続されており、第1図のスイツチと同様
なホログラフ光学格子スイツチS1〜Snが用い
られている交換機RXの出口D1〜Dnは、出力光
ケーブルCSに集められているフアイバFe1〜
Fenの入口を構成して、主配分架RGに交換機側
で接続されている。
従つて、スイツチSiを介しての点Aiから点Dj
への交換およびスイツチSjを介しての点Ajから
点Diへの交換の両方が同時に行なわれれば、従
来の電話交換機において4線接続という種類の接
続が設定されることは明らかである。確かに、電
話機PiのフアイバFeiは交換機RXを介して電話機
PjのフアイバFsjに接続され、電話機Pjのフアイ
バFejは、交換機RXを介して電話機Piのフアイバ
Fsiに接続されている。
第1図に関連してすでに述べたように、交換機
RXにはなお、光検出素子R1〜Rnがあり、その
出力線がそれぞれ走査回路(または走査器)EX
の入力に接続されている。走査器EXの出力は制
御装置UCの入力に接続されている。制御装置UC
の1つの出力は、マーカMQに接続され、制御装
置CUのもう1つの出力は、補助回路集合体AUX
に接続され、最後に制御装置UCの第3の出力
は、自動課金回路TXに接続されている。各補助
回路AUXの出力は変調器MODに接続され、変調
器の出力は光フアイバMiに接続され、その光フ
アイバの他方の端は交換機RXの入口Biに、フア
イバFeiが入口Aiに接続されているのと同じ方法
で接続されている。実際には、入口Ai〜Anと同
様の入口B1〜Bkが、スイツチS1〜Snと同じ
スイツチS(n+1)〜S(n+k)および光検
出素子R1〜Rnと同じ光検出素子R(n+1)
〜R(n+k)に関連している。スイツチS(n
+1)〜S(n+k)によつて対応する入口から
伝送される光波を出力D1〜Dnの中のどれに向
けても切換えできる。光検出素子R(n+1)〜
R(n+k)はまた、走査器EXの対応入力に接
続されている。
第2図に示した装置の動作を説明するに当つ
て、加入者電話機Piが起呼していて被呼加入者電
話機になる加入者電話機Pjと通信を望んでいると
仮定する。電話機Piの送受器を上げると、フアイ
バFeiが光の伝送を開始し、その光は点Aiに伝送
され、次にスイツチSiを介して光検出素子Riに向
けられ、光検出素子の出力が電流を送り出し、走
査器EXが電話機Piの起呼状態を検出して適当な
情報を制御装置UCへ伝送するようにする。加入
者Piが電話機Pjの電話番号をダイヤルすると、そ
れに応じて光がフアイバFeiの中で断続され、そ
の断続は電話機Piの中で検出されて走査器EXを
介して、制御装置UCに伝送される。制御装置UC
は、そのメモリテーブルの中で電話機Pjがあいて
いるかどうかを調べてあいていれば、入口Aiか
ら伝送される光の一部分を出口Djへ偏向し、そ
の光の他の部分を光検出素子Riに続けて到達す
るようにするホログラムijをスイツチSiに記録さ
せる命令をマーカMQへ送出する。出口Djに受け
られた光は、フアイバFsjを介して電話機Pjへ伝
送される。電話機Pjで光を受けると、警報器また
はベルの動作を起動する。電話機Pjの加入者が、
その送受器を上げると、光はFejに沿つて点Aj
へ、次いでスイツチSjを介して光検出素子Rjへ
伝送される。走査器EXは被呼電話機Pjのオフフ
ツク情報を制御装置へ伝送でき、制御装置UC
は、点Ajから伝送される光の一部分をスイツチ
Sjを介して点Diへ偏向するホログラムjiをスイツ
チSjに記録させる命令をマーカMQへ送出する。
そこで二人の加入者の間に通信が設定される。
制御装置UCがスイツチSiの中にホログラムij
を記録させる命令をマーカMQへ出すと同時に、
制御装置UCは、また、ホログラムn+1,iを
呼出音を出す補助回路に対応する入口B1に関連
するスイツチS(n+1)に記録させる命令をマ
ーカMQに送出して、起呼加入者がフアイバFsi
を介して、被呼加入者があきで呼出音がなつてい
るのを聴けるようにできる。加入者Pjが送受器を
上げるとすぐに、制御装置はマーカにホログラム
n+1,jを消すことを命ずる。
通信が持続している間、光検出素子Riは、点
Aiから光を受け続け、その光は走査器EXによつ
て検出されて制御装置UCに伝送され、制御装置
UCが自動課金回路TXへ伝送すべき課金を導出す
る。
加入者PiまたはPjの一方が送受器をかけるとた
だちに、光検出素子RiまたはRjはもはや信号を
走査器EXに伝送しないで、制御装置UCがマーカ
MQにホログラムijおよびホログラムjiを消すこと
を命令する。同時に、課金を確定する選択的方法
として、全課金を回路TXに伝送してもよい。最
後に、加入者の一方が送受器をかけて終つてい
て、他方の加入者が送受器をかけていないとき、
それは光検出素子RiまたはRjの一方によつて検
出され、制御装置UCが話中音を出している補助
回路に対応する入口Bmに関連するスイツチS
(n+m)中にホログラムn+m,iまたはホロ
グラムn+m,jを記録させる命令をマーカMQ
へ伝送する。関係加入者が送受器をかけると、ホ
ログラムが消される。
被呼加入者線が空いているか話中であるかを決
定するために制御装置UCで行なわれる探索のと
きに、被呼加入者線が話中状態にあることが明ら
かな場合、動作は、前述のように、一人の加入者
が会話後送受器をかけなかつたときと同じであ
る。
第3図は、加入者電話機Piの実施例を略図で示
している。それには、入光フアイバFeiと出光フ
アイバFsiの端がある。フアイバFeiの入力は、
光源SOLの出力から入力が接続されているカツ
プラCEの出力から接続されており、これらの構
成要素は送信チヤネルの光学部を構成している
Fsiの出力は光検出器PHOの光入力に出力が接続
されているカツプラCSの入力へ接続されてお
り、これらの構成要素は受信チヤネルの光学部を
構成している。光源SOLの電気的変調入力は、
一方では、エンコーダCODの出力から、接続さ
れ、また他方では、電源回路SYの端子から加入
者電話機のダイヤルのブレーク接点Y1と直列に
接続されている加入者電話機のフツクのメーク接
点X1を通して接続されている。光検出素子
PHOの電源入力は、電源回路SYの出力端子から
固定的に接続されている。光検出器の電気信号出
力は、一方では、加入者電話機のフツクのメーク
接点X2を通してデコーダDECの入力へ接続さ
れ、他方では、加入者電話機のフツクのブレーク
接点X3および増幅器AMPを通して警報器また
はベルALAに接続されている。エンコーダCOD
の入力は、マイクロホンの出力のような利用回路
MICの出力から接続されている。デコーダDEC
の出力は拡声機の入力のような利用回路HPの入
力へ接続されている。
第3図に示した加入者電話機の動作を次に説明
する。電話機を操作する加入者がその送受器を上
げて呼を開始すると、メーク接点X1およびX2
が閉じ、ブレーク接点X3が開く。メーク接点X
1がオンになつたことにより、電源電圧が電源回
路SYから光源SOLへ印加され、ブレーク接点Y
1は静止ている。光源SOLは光波をカツプラCE
を介して光フアイバFeiへ送出し、その光波が第
2図の交換網に起呼状態を検出させる。次に起呼
加入者が電話機のダイヤルを操作すると、それに
よつてブレーク接点Y1が、普通、断続的に開
き、それによつて光源SOLから伝送される光波
が中断される。光の中断は検出されて第2図の制
御装置UCにおいて処理される。前述のように、
被呼加入者があきの場合、フアイバFsiは、カツ
プラCSを介して光検出素子PHOに加えられる光
波を伝送し、光検出素子PHOは対応する信号を
デコーダDECに加え、デコーダDECが呼出音を
送信する。被呼加入者が送受器を上げると、通話
信号がフアイバFsi、光検出素子PHOおよびデコ
ーダDECを通して受けられ、拡声機HPに加えら
れる。被呼加入者がマイクロホンに話しかける
と、マイクロホン信号がコーダCOD、光源SOL
およびフアイバFeiを通して他方の加入者電話機
へ伝送される。
静止している電話機が呼ばれると、フアイバ
Fsiが光を光検出素子PHOに加え、ブレーク接点
X3が閉じて、光検出素子PHOからの出力信号
がベル装置ALAを鳴らし始める出力を有する増
幅器AMPに加えられる。被呼加入者が送受器を
上げると、上述の動作が再び始められる。
実際には、光源SOLは、電界発光ダイオー
ド、レーザダイオードまたは変調できるレーザ光
源であつてもよい。光検出素子はホトダイオード
PINまたはアバランシ・ホトダイオードであつて
もよい。
第2図に関連した上記説明においては、加入者
電話機Piには通常の電話機におけるようにダイヤ
ルが備えられており、ダイヤル信号が光の中断を
もたらすと仮定した。明らかに、電話機Piには押
しボタン盤を備えてフアイバFeiに送出される光
を変調する多周波音信号を発生してもよく、その
ような変調は光検出器Riで復号される。
利用回路MICはマイクロホンと別の装置、すな
わち電話、模写電送またはテレビジヨンの信号を
伝送する装置であつてもよく、本発明に従つて交
換装置に用い得るフアイバ、光源および光検出素
子は、対応する最大周波数と最大帯域幅を伝送で
きる。
同様に、利用回路HPは、拡声機の代りに、画
像端子、模写電送端子またはテレビジヨン受信機
であつてもよい。
また、発信信号、呼出信号、呼出音信号、入口
Ai、および光検出素子の起呼状態信号などの一
群の合図信号は光周波搬送波の特定の符号化によ
つて変換できることに注目すべきである。そのよ
うな符号化は、例えば、500Hzの正弦波のような
副搬送波を用いて、第3図の増幅器AMFのよう
な選択性増幅器における同期的検出で行なうこと
ができる。さらに、その種の符号化によつて回線
を持久的に検査できる。
明らかに、ホログラム光学格子を用いる代り
に、再生光学格子ともいう他の形式の光学格子が
容易に発生および消去できるときは、それらを利
用できる。
なお、光検出素子Riと走査器EXのアセンブリ
は電荷移送光検出素子のマトリツクスまたは
MOSトランジスタで切換えられるバイポーラ光
検出素子の集積マトリツクスの形で実施できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は監視機能を本発明に従つてどのように
行なうかを示す図解図、第2図は本発明による空
間分割交換機の略線図、第3図は、第2図の空間
分割交換機と共に使用できる加入者電話機の略線
図である。 A1〜An……光の入口、S1〜Sn……スイツ
チ、D1〜Dn……光の出口、R1〜Rn……光検
出素子、L,L′……レンズ、P1〜Pn……加入
者電話機、Fe1〜Fen,Fs1〜Fsn……光フアイ
バ、RX……交換機、RG……主配分架、EX……
走査器、UC……制御装置、MQ……マーカ、X
……自動課金回路、AUX……補助回路、MOD…
…変調器、SOL……光源、CE,CS……カツプ
ラ、SY……電源、PHO……光検出素子、COD…
…エンコーダ、DEC……デコーダ、MIC……利
用回路(例えばマイクロホン)、HP……利用回路
(例えば拡声機)、AMP……増幅器、ALA……警
報器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 光搬送波の周波数を変調する情報を空間分割
    交換機で操作する回路網に用いる空間分割交換・
    制御装置において、複数のホログラフ光学格子を
    蓄積できる光偏向ホログラム素子からなり、複数
    の入口と複数の出口との間に配置された複数のス
    イツチを備え、各スイツチは、入射光波を受ける
    1つの入口に取付けられ、各スイツチにある各ホ
    ログラフ光学格子が入射光波を0次方向と異なる
    次数の方向に沿つて複数の出口の中の選択された
    出口の方へ偏向し、また各スイツチの0次方向に
    配置されて、関連の入口の明るいか暗いかの状態
    を反映する出方信号を空間分割交換・制御装置の
    交換制御装置に伝送する検出素子を備えているこ
    とを特徴とする空間分割交換・制御装置。 2 前記複数の光検出素子と前記制御装置との間
    に各光検出素子の出力の状態を時分割方式で確認
    する走査回路が設けられていることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項に記載の空間分割交換・制
    御装置。 3 ホログラフ光学格子の代りに、他の形式の再
    生可能な光学格子でスイツチが作られていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項
    に記載の空間分割交換・制御装置。 4 前記スイツチのそれぞれに関連する前記光検
    出素子の集合体が電荷移送光検出素子のマトリツ
    クスまたはMOSトランジスタによつて交換され
    るバイポーラ光検出素子の集積マトリツクスの形
    で具体化されていることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項、第2項または第3項に記載の空間分
    割交換・制御装置。 5 フアイバに光を与える光源が半導体レーザダ
    イオードであることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項、第2項、第3項または第4項に記載の空
    間分割交換・制御装置。 6 フアイバに光を与える光源が電界発光ダイオ
    ードであることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項、第2項、第3項、第4項または第5項に記載
    の空間分割交換・制御装置。 7 光搬送波の周波数を変調する情報を空間分割
    交換機で操作する回路網に用いる空間分割交換・
    制御装置において、複数のホログラフ光学格子を
    蓄積できる光偏向ホログラム素子からなり、複数
    の入口と複数の出口との間に配置された複数のス
    イツチを備え、各スイツチは、入射光波を受ける
    1つの入口に取付けられ、各スイツチにある各ホ
    ログラフ光学格子が入射光波を0次方向と異なる
    次数の方向に沿つて複数の出口の中の選択された
    出口の方へ偏向し、また各スイツチの0次方向に
    配置されて、関連の入口の明るいか暗いかの状態
    を反映する出力信号を空間分割交換・制御装置の
    交換制御装置に伝送する検出素子と、少なくとも
    前記空間分割交換機で操作する回路網に隣接する
    端子部においてマイクロホンまたは電話機入力変
    換器によつて変調される光を伝送する順方向光フ
    アイバと拡声機または、電話機出力変換器へ変調
    光を伝送する逆方向光フアイバによつてそれぞれ
    空間分割交換回路網に接続された複数の加入者電
    話機を備え、各順方向光フアイバは前記空間分割
    光交換網の入口へ接続され、各逆方向光フアイバ
    は前記空間分割光交換網の出口に接続され、2つ
    の加入者電話機の間の通信は2つの入口と2つの
    出口、すなわちそれぞれ2つのスイツチと2つの
    光検出素子を利用することを特徴とする空間分割
    交換・制御装置。 8 加入者電話機において、逆方向光フアイバが
    それぞれ電話機出力変換器へ変調光を伝送する光
    検出素子に接続され、前記光検出素子は、加入者
    が送受器をはずしていない限り、交換機またはも
    う1つの加入者電話機からの光信号の制御を受け
    て呼出音を鳴らし始めることができるように固定
    的に電源に接続されていることを特徴とする特許
    請求の範囲第7項に記載の空間分割交換・制御装
    置。
JP4891879A 1978-04-21 1979-04-20 Space dividing and exchanging controller used for light frequency signal exchange network Granted JPS553292A (en)

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