JPS6228644A - コンパクトな反射計 - Google Patents
コンパクトな反射計Info
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- JPS6228644A JPS6228644A JP16966085A JP16966085A JPS6228644A JP S6228644 A JPS6228644 A JP S6228644A JP 16966085 A JP16966085 A JP 16966085A JP 16966085 A JP16966085 A JP 16966085A JP S6228644 A JPS6228644 A JP S6228644A
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Landscapes
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、コンパクトな反射計、特に、患者が携行する
アナライザとして使用される様に構成される反射計に関
する。
アナライザとして使用される様に構成される反射計に関
する。
(従来技術)
最近、血液アナライザとして患者によって直接に使用可
能なコンパクトな反射計が重要視されだし1こ。特に、
この様な反射計は、全血のグルコースレベルの反復され
る測定χ行う糖尿病患者に必要である。最も適当には、
該記録は、患者が気付く限り、規則的な間隔で取られね
ばならない。これは、反射計が容易に携帯可能でなけれ
ば、可能ではない。携帯性ということは、#−に軽量ま
たは小型であることのみでは不足で更に、嵩および形状
も、反射計が携行するのに便利であるか否かを示すこと
になる。真に携帯可能で便利な反射計は、’Ajえば、
患者のシャツまTこは上着のポケットに適合するもので
ある。好ましくは、この様な反射計は、2cmよりも厚
くてはならない。
能なコンパクトな反射計が重要視されだし1こ。特に、
この様な反射計は、全血のグルコースレベルの反復され
る測定χ行う糖尿病患者に必要である。最も適当には、
該記録は、患者が気付く限り、規則的な間隔で取られね
ばならない。これは、反射計が容易に携帯可能でなけれ
ば、可能ではない。携帯性ということは、#−に軽量ま
たは小型であることのみでは不足で更に、嵩および形状
も、反射計が携行するのに便利であるか否かを示すこと
になる。真に携帯可能で便利な反射計は、’Ajえば、
患者のシャツまTこは上着のポケットに適合するもので
ある。好ましくは、この様な反射計は、2cmよりも厚
くてはならない。
しかしながら、携帯性は、唯一の要件ではない。
反射計は、他の点では所要の頻度に応じて使用されるの
t保証する様に便利なものでなければならない。ポケッ
ト型反射計は、主な外側面の平面にほゞ平行な様に光源
および検出器の軸線乞構成することによって便利な厚さ
で提供されている。
t保証する様に便利なものでなければならない。ポケッ
ト型反射計は、主な外側面の平面にほゞ平行な様に光源
および検出器の軸線乞構成することによって便利な厚さ
で提供されている。
(例えば、1982年にライフスカン(Li fesc
an)によって出版された「グルコスカン(Gtuco
scan ) Jアナライザの所有者マニュアルに記載
されろもの乞参照されたい)。しかしながら、これ等の
反射計は、通常の静止位置に置かれるとき、垂直に方向
づけられる検査要素暑特徴とする。垂直の方向は、検査
要素の吸収用パッドへの任意の過剰な血液または血清の
試料が反射計に流入して、汚染を与える可能性のために
欠点ン有している。この結果、患者は、過剰なもの乞吸
い取るか、ま1こは過剰なものが完全に吸収されるまで
待たねばならない。いづれの場合にも、患者は、不便さ
を経験する。まγこ、上述の「グルコスカン」の様な反
射計は、それにパッド乞挿入するため、検査要素が薄く
小さいスロットに適正に整合されることを必要とする。
an)によって出版された「グルコスカン(Gtuco
scan ) Jアナライザの所有者マニュアルに記載
されろもの乞参照されたい)。しかしながら、これ等の
反射計は、通常の静止位置に置かれるとき、垂直に方向
づけられる検査要素暑特徴とする。垂直の方向は、検査
要素の吸収用パッドへの任意の過剰な血液または血清の
試料が反射計に流入して、汚染を与える可能性のために
欠点ン有している。この結果、患者は、過剰なもの乞吸
い取るか、ま1こは過剰なものが完全に吸収されるまで
待たねばならない。いづれの場合にも、患者は、不便さ
を経験する。まγこ、上述の「グルコスカン」の様な反
射計は、それにパッド乞挿入するため、検査要素が薄く
小さいスロットに適正に整合されることを必要とする。
これは、年配のまたは准弱な患者にとって困難なことで
あり得る。
あり得る。
(目 的)
ほゞ水平な方向に支持される検査要素を読取る様に構成
され、特に、容易に近接可能な支持面に要素乞支持する
様に構成されるコンパクトな反射計の必要性が従来から
存在しに0 従って、本発明の目的は、シャツまたは上着のポケット
に適合すると同時に、使用するのに容易な態様で検査要
素を収容するコンパクトなアナライザ?提供することで
ある。
され、特に、容易に近接可能な支持面に要素乞支持する
様に構成されるコンパクトな反射計の必要性が従来から
存在しに0 従って、本発明の目的は、シャツまたは上着のポケット
に適合すると同時に、使用するのに容易な態様で検査要
素を収容するコンパクトなアナライザ?提供することで
ある。
(発明の開示)
本発明の目的は、反射濃度の定量的測定を与えるコンパ
クトな反射計によって達成される。この反射計は、所定
の平面にほゞ平坦な検査要素欠支持する手段と、照明軸
線に集中される光#!乞投射する様に構成される光源と
、検出軸線に集中される光を受取る様に構成される光検
出手段と、a)第1通路に浴って前記所定の平面の所定
の位置へ前記光源からの光を反射し、b)前記所定の平
面の所定の位置の検査要素から拡散されて反射される光
のみを第2通路に沼って前記検出手段へ反射する反射手
段と、?備え、前記反射手段、光源および検出手段は、
前記第1.第2通路が共通面に横たわらない様に、三次
元に配置されている。
クトな反射計によって達成される。この反射計は、所定
の平面にほゞ平坦な検査要素欠支持する手段と、照明軸
線に集中される光#!乞投射する様に構成される光源と
、検出軸線に集中される光を受取る様に構成される光検
出手段と、a)第1通路に浴って前記所定の平面の所定
の位置へ前記光源からの光を反射し、b)前記所定の平
面の所定の位置の検査要素から拡散されて反射される光
のみを第2通路に沼って前記検出手段へ反射する反射手
段と、?備え、前記反射手段、光源および検出手段は、
前記第1.第2通路が共通面に横たわらない様に、三次
元に配置されている。
本発明乞、その反射計が特に全血のアナライザとして使
用される実施例に関して下記に説明する。
用される実施例に関して下記に説明する。
更に、本発明を、全血乞グルコースについて分析する関
係において説明する。又、本発明は、全血のほかの他の
生物学的液体およびグルコース以外のアナライトの分析
に有用である。更に、本発明は、アナライザ以外の用途
乞有する反射計として、特に臨床分析におけるのと同様
なコンパクトさの必要性が存在する場合に有用である。
係において説明する。又、本発明は、全血のほかの他の
生物学的液体およびグルコース以外のアナライトの分析
に有用である。更に、本発明は、アナライザ以外の用途
乞有する反射計として、特に臨床分析におけるのと同様
なコンパクトさの必要性が存在する場合に有用である。
こNに使用される「生物学的液体」なる用語は、全血、
血漿、血清、汗、を髄液および尿乞包含し動物から得ら
れる総ての液体と、コントロール流体1食塩溶液および
希釈剤の様なこれ等の動物の液体と併用可能な液体とを
意味する。
血漿、血清、汗、を髄液および尿乞包含し動物から得ら
れる総ての液体と、コントロール流体1食塩溶液および
希釈剤の様なこれ等の動物の液体と併用可能な液体とを
意味する。
(実 施 例)
第1図は、本発明によって構成される反射計10ン示す
。一部品または数部品にすることが出来るハウジング1
2は、下記で詳細に説明する光学部分50ン収容する。
。一部品または数部品にすることが出来るハウジング1
2は、下記で詳細に説明する光学部分50ン収容する。
ハウジングは、ほゞ平坦な主要部分15.15を夫々有
する2つの主な外側面を形成される。また、部分15.
15がほゞ平行であることが最も望ましい。こ〜で使用
される際、表面ないし平面に対し「ほゞ平行」との本反
射計の形状の記述は、前記表面ないし平面に対し10°
以上には傾斜していないこと乞意味する。こ\では「主
な外側面」は、最大外側面を指す。
する2つの主な外側面を形成される。また、部分15.
15がほゞ平行であることが最も望ましい。こ〜で使用
される際、表面ないし平面に対し「ほゞ平行」との本反
射計の形状の記述は、前記表面ないし平面に対し10°
以上には傾斜していないこと乞意味する。こ\では「主
な外側面」は、最大外側面を指す。
反射計10は、1つまたはそれ以上の層の形態に乾燥さ
れた所要の試剤の総てケ含む概ね平坦な検査要素Eに作
用する様に企図され、その層Sは、患者の試料を受ける
様になされている。検査要素E、E’は、図面に単に図
式的に示されている。有用な検査要素は、1976年1
1月16日付の米国特許第3,992,158号、19
81年5月24日付の米国特許第4,258,001号
に一般的に記載されている。
れた所要の試剤の総てケ含む概ね平坦な検査要素Eに作
用する様に企図され、その層Sは、患者の試料を受ける
様になされている。検査要素E、E’は、図面に単に図
式的に示されている。有用な検査要素は、1976年1
1月16日付の米国特許第3,992,158号、19
81年5月24日付の米国特許第4,258,001号
に一般的に記載されている。
この型式の検査要素は、ニューヨーク州ローチェスター
市イーストマンコダック社(Eas tmanKoda
k Company) からの商標「エクタケム」(
Ektachem) Jのものが現在入手可能である。
市イーストマンコダック社(Eas tmanKoda
k Company) からの商標「エクタケム」(
Ektachem) Jのものが現在入手可能である。
反射計のカバー14は、通常の手段によってハウジング
に16.18において枢着されている。ま1こ、マイク
ロコンピュータ20と、キーボード22および表示装置
24乞有する入力/出力装置とが含まれる。
に16.18において枢着されている。ま1こ、マイク
ロコンピュータ20と、キーボード22および表示装置
24乞有する入力/出力装置とが含まれる。
任意の通常のマイクロコンピュータ20(第1図)、キ
ーボード22ま1こは出力表示装置24が有用であるが
、小型比された型式のものが好ましい。例えば、液晶表
示装置24が好ましい。これ等の構成要素は、以下に説
明される信号処理回路200を介して通常の態様で電気
的に結合されている(第6図)。
ーボード22ま1こは出力表示装置24が有用であるが
、小型比された型式のものが好ましい。例えば、液晶表
示装置24が好ましい。これ等の構成要素は、以下に説
明される信号処理回路200を介して通常の態様で電気
的に結合されている(第6図)。
一つの望ましい反射計の種々の光学部分50が第1図乃
至第5図に示されている。この実施例は、各々が照明軸
線55(第4図)に集中される光線7出す光源52.5
4と、検査要素Eま1こはE′(第1図、第2図)乞水
平に支持し好ましくは平坦な支持面67を有する支持溝
ろ6と、前記要素に対する窓を与える様にハウジング1
2内に装着されるガラス板ろ8と、検査要素に当接する
ストップ面59(第5図)とを現金する。ま1こ、板5
Bは、好ましくは平坦である。検出軸線41に集中され
る光を通路に沿って検出する光ダイオードの様な検出器
40(第5図、第4図)は、支持される検査要素E′か
ら拡散して反射される放射線ケ検出する1こめに含まれ
る。光源54(第4図)は、両者が2つの異なる波長、
例えば赤と緑とにおいて光の放射7出すことを除き、好
ましくは光源52と同一である。光源52.54および
検出器40の各々は、ハウジング12の底面部分15(
第5図)に隣接してハウジング12内に形成される適当
な形状のポケット42,44.48 (第4図)に夫々
装着されろ。好ましくは、ポケット42.44の軸線は
、ポケット48の軸線に対しFJ50°に傾斜しく第4
図)、かつ相互およびポケット48の軸線と共通面馨形
成する。最も重要なことは、前記共通面が、主1こる外
側面の主要部分15にはV平行である。ま1こ、前記共
通面は、最も好ましくは、光源および検出器の軸線55
.41が支持される検査要素の面に同様にはy平行であ
ることを保証する如く、板58にほゞ平行である(第6
図)。光源52.54は、最も好ましくは、夫々の軸線
55に集中される細い光線になる様に光を平行にする如
(作用するレンズ49乞有している。
至第5図に示されている。この実施例は、各々が照明軸
線55(第4図)に集中される光線7出す光源52.5
4と、検査要素Eま1こはE′(第1図、第2図)乞水
平に支持し好ましくは平坦な支持面67を有する支持溝
ろ6と、前記要素に対する窓を与える様にハウジング1
2内に装着されるガラス板ろ8と、検査要素に当接する
ストップ面59(第5図)とを現金する。ま1こ、板5
Bは、好ましくは平坦である。検出軸線41に集中され
る光を通路に沿って検出する光ダイオードの様な検出器
40(第5図、第4図)は、支持される検査要素E′か
ら拡散して反射される放射線ケ検出する1こめに含まれ
る。光源54(第4図)は、両者が2つの異なる波長、
例えば赤と緑とにおいて光の放射7出すことを除き、好
ましくは光源52と同一である。光源52.54および
検出器40の各々は、ハウジング12の底面部分15(
第5図)に隣接してハウジング12内に形成される適当
な形状のポケット42,44.48 (第4図)に夫々
装着されろ。好ましくは、ポケット42.44の軸線は
、ポケット48の軸線に対しFJ50°に傾斜しく第4
図)、かつ相互およびポケット48の軸線と共通面馨形
成する。最も重要なことは、前記共通面が、主1こる外
側面の主要部分15にはV平行である。ま1こ、前記共
通面は、最も好ましくは、光源および検出器の軸線55
.41が支持される検査要素の面に同様にはy平行であ
ることを保証する如く、板58にほゞ平行である(第6
図)。光源52.54は、最も好ましくは、夫々の軸線
55に集中される細い光線になる様に光を平行にする如
(作用するレンズ49乞有している。
反射計の光源および検出器の軸線が支持される検査要素
に平行である上述の構造のため、光源または検出器と検
査要素との間に通常必要である寸度の主要部分は、検査
要素の面に垂直ではなく、前記要素の面および反射計の
主な外側面に平行に横へ延びる。従って、反射計の厚さ
は、最小限になる。
に平行である上述の構造のため、光源または検出器と検
査要素との間に通常必要である寸度の主要部分は、検査
要素の面に垂直ではなく、前記要素の面および反射計の
主な外側面に平行に横へ延びる。従って、反射計の厚さ
は、最小限になる。
また、反射計は、好ましくは、検査要素から鏡面的に反
射される光馨受取る元トラップ50(第4図)を含んで
いる。最も好ましくは、光トラップ50は、他の光源5
4を吊金する。同様に、光源52は、光源ろ4が作用可
能なとき、光トラップとして作用する。しかしながら、
光吸収面の様な任意のその他の光トラップも同様に有用
である。
射される光馨受取る元トラップ50(第4図)を含んで
いる。最も好ましくは、光トラップ50は、他の光源5
4を吊金する。同様に、光源52は、光源ろ4が作用可
能なとき、光トラップとして作用する。しかしながら、
光吸収面の様な任意のその他の光トラップも同様に有用
である。
光学部分50は、最も好ましくは、光源52から通路6
2に浴い支持される検査要素E′へ照明用放射線を反射
する反射面60(第6図乃至第5図)である反射手段を
備えている。放射線は、光源52から面60のはrXで
示される点へ進む。大部分の放射線は、支持される検査
要素上にほゞ集中される点Yに反射される(第5図)。
2に浴い支持される検査要素E′へ照明用放射線を反射
する反射面60(第6図乃至第5図)である反射手段を
備えている。放射線は、光源52から面60のはrXで
示される点へ進む。大部分の放射線は、支持される検査
要素上にほゞ集中される点Yに反射される(第5図)。
光源52から検査要素へ光をこの様に方向づけるため、
反射面60は、面57に対して45°の角度χ形成する
様にハウジング12内に装着される。
反射面60は、面57に対して45°の角度χ形成する
様にハウジング12内に装着される。
任意の通常の鏡付き面ないし反射性面60F、充分であ
り、載面がはy平坦であることが好ましい。上述の45
°の位置は、載面をその一軸線66(第4図)のまわり
に回転することによって得られる。
り、載面がはy平坦であることが好ましい。上述の45
°の位置は、載面をその一軸線66(第4図)のまわり
に回転することによって得られる。
また、光学部分50は、検査要素E′から拡散されて反
射される光の幾らかを折れ曲つ1こ通路72に沿って検
出器40へ反射する反射面70(第5図・第4図)を有
している。ま1こ、面70は、面57の平面に対して4
5°の角度に配置される。
射される光の幾らかを折れ曲つ1こ通路72に沿って検
出器40へ反射する反射面70(第5図・第4図)を有
している。ま1こ、面70は、面57の平面に対して4
5°の角度に配置される。
反射面60.70は、同一平面となることが望ましいこ
とが判る。
とが判る。
前述の鏡面のTこめ、照明用放射線通路62は、軸線6
6かも測定される角度α(第4図)で面60にXで当た
る。通路62は、ま1こαに等しい角度で板58馨通っ
て支持される検査要素へ反射される。検査要素から90
°に(即ち、該要素から垂直K)拡散されて反射される
光は、折れ曲つ1こ通路72VcGい面70によって検
出器40へ次に反射される(第5図)。角度αは、通路
72に鏡面反射?追加することなく通路72に漕5拡散
反射の光出力乞最大限にするために出来るだけ90°に
近くなる様に選定される。特に有用なαの値は、約60
0である。
6かも測定される角度α(第4図)で面60にXで当た
る。通路62は、ま1こαに等しい角度で板58馨通っ
て支持される検査要素へ反射される。検査要素から90
°に(即ち、該要素から垂直K)拡散されて反射される
光は、折れ曲つ1こ通路72VcGい面70によって検
出器40へ次に反射される(第5図)。角度αは、通路
72に鏡面反射?追加することなく通路72に漕5拡散
反射の光出力乞最大限にするために出来るだけ90°に
近くなる様に選定される。特に有用なαの値は、約60
0である。
最も好ましくは、面60.70は、阜−の鏡からなるこ
とである。好ましくは、この同一の鏡は、要素E′から
光源54によって形成される光トラップ50への鏡面反
射を通路81に沿って反射する面80(第4図)χ与え
る。この代りに、面60゜70.80は、並んだ6個の
別個の鏡としてもよい。
とである。好ましくは、この同一の鏡は、要素E′から
光源54によって形成される光トラップ50への鏡面反
射を通路81に沿って反射する面80(第4図)χ与え
る。この代りに、面60゜70.80は、並んだ6個の
別個の鏡としてもよい。
反射面が照明用光および検査要素E′から拡散されて反
射される光の両者の通路を折り曲げるのに使用される1
こめ、光源52.54および検出器400両者は、第4
図に示す様に要素E′の平面への垂線の左方の一万側に
配置することが出来ろ。この結果、距離d(第5図)、
即ち、支持面ろ7からハウジング12の底壁の平坦な主
要部分15までで測定されろ反射計の厚さは、該距離が
付加的な検出器の厚さをも含まなくてもよい1こめ、最
小限になる。該距離は、−例では9mm以下である。
射される光の両者の通路を折り曲げるのに使用される1
こめ、光源52.54および検出器400両者は、第4
図に示す様に要素E′の平面への垂線の左方の一万側に
配置することが出来ろ。この結果、距離d(第5図)、
即ち、支持面ろ7からハウジング12の底壁の平坦な主
要部分15までで測定されろ反射計の厚さは、該距離が
付加的な検出器の厚さをも含まなくてもよい1こめ、最
小限になる。該距離は、−例では9mm以下である。
本発明の他の面によると、第2の基準検出器90を、面
60に当る照明用光の小部分(例えば10%)?受取る
様に検出器40にほゞ反対側で同軸的に配置される。図
示の様に、面60は、該小部分が通路98(第4図、第
5図)に沼って検出器9Dに向って通過するのを可能に
する様に96において孔明けされている。また、検出器
90は、光源54からの照明用放射線の一部を同様な態
様で受取るの乞可能にする様に(第4図)、VACTE
Cから人手可能なPIN光ダイオードVTB5051の
様な広角検出器である。また、検出器40は、例えばV
ACTECから入手可能な光ダイオードVTB 111
5テ、Rル。
60に当る照明用光の小部分(例えば10%)?受取る
様に検出器40にほゞ反対側で同軸的に配置される。図
示の様に、面60は、該小部分が通路98(第4図、第
5図)に沼って検出器9Dに向って通過するのを可能に
する様に96において孔明けされている。また、検出器
90は、光源54からの照明用放射線の一部を同様な態
様で受取るの乞可能にする様に(第4図)、VACTE
Cから人手可能なPIN光ダイオードVTB5051の
様な広角検出器である。また、検出器40は、例えばV
ACTECから入手可能な光ダイオードVTB 111
5テ、Rル。
上記とは別に面60.80は、照明用放射線の10係が
通過して検出器90に伝達されるの乞可能にする様に、
96においてほんの部分的に銀面とされている。
通過して検出器90に伝達されるの乞可能にする様に、
96においてほんの部分的に銀面とされている。
明らかな如く、光源52.54は、その寸法のために、
好ましくはLEDである。有用な例は、ソリ社(So
Li Co、)から人手可能なもの、例えば名称ESB
a/8f3R5501’a=有Tル赤色L E D オ
、I:び名称ESBG/5BG5501’eNfる緑色
LED等’al’段含するものである。
好ましくはLEDである。有用な例は、ソリ社(So
Li Co、)から人手可能なもの、例えば名称ESB
a/8f3R5501’a=有Tル赤色L E D オ
、I:び名称ESBG/5BG5501’eNfる緑色
LED等’al’段含するものである。
検出器90によって光源52.54 ’&制御するため
、望ましくは信号処理回路200が設けられる(第6図
、第7図)。該回路は、両者の検出器4()。
、望ましくは信号処理回路200が設けられる(第6図
、第7図)。該回路は、両者の検出器4()。
90から信号を受取り、光源52.54に加えられろ電
圧ン制御する。更に詳しくは、回路200は。
圧ン制御する。更に詳しくは、回路200は。
検出器40によって発生される信号の増巾器(図示せず
)および基準検出器の増巾器202を備えている(第6
図、第7図)。また、該回路は、各光源のフィードバッ
ク制御ン与える構成要素7肩している。特に、該回路は
、基準検出器90によって発生される電流7点Aにおい
て電圧に変換する抵抗器205を有している。この電圧
は、工場で予設定される電源215の電圧レベル■1
とそれとを比較するコンパレータ210に達する。A
′における電圧がVl よりも小さければ(または
大キケれば)、コンパレータ210は、光源52へ伝達
される電流?増大(または減少)jる球圧、トランジス
タ220へ一層高い(または一層低い)電圧を発生する
。スイッチ(図示せず)は、使用者が1つの光源から他
の光源へ切換える際、適当な光源を信号処理回路200
に結合する。
)および基準検出器の増巾器202を備えている(第6
図、第7図)。また、該回路は、各光源のフィードバッ
ク制御ン与える構成要素7肩している。特に、該回路は
、基準検出器90によって発生される電流7点Aにおい
て電圧に変換する抵抗器205を有している。この電圧
は、工場で予設定される電源215の電圧レベル■1
とそれとを比較するコンパレータ210に達する。A
′における電圧がVl よりも小さければ(または
大キケれば)、コンパレータ210は、光源52へ伝達
される電流?増大(または減少)jる球圧、トランジス
タ220へ一層高い(または一層低い)電圧を発生する
。スイッチ(図示せず)は、使用者が1つの光源から他
の光源へ切換える際、適当な光源を信号処理回路200
に結合する。
上記と別に回路200は、検査中に基準検出器によって
検出される光に対する較正中に基準検出器によって検出
される光の比率が周知の様に修正係数として加えられる
如く、図示されない比率回路によって置換えられる。
検出される光に対する較正中に基準検出器によって検出
される光の比率が周知の様に修正係数として加えられる
如く、図示されない比率回路によって置換えられる。
図示されない他の実施例では、光源62と検出器40と
は、位置を逆にされ、従って、照明用光は、支持される
検査要素に90’で入射する。
は、位置を逆にされ、従って、照明用光は、支持される
検査要素に90’で入射する。
明らかな如く、使用の際に水平方向の寸度である光学部
分50の寸度x、y(第4図)は、第3の寸度d(第5
図)よりもかなり太きい。例えば、光学部分χ収容する
反射計は、外側面の部分15゜15の間に合計最大厚さ
t(第1図)、そのtはFl 1.6α以下で、約12
55CC以下の合計体槓乞占める様に期待される。該厚
さおよび体積は、ポケットに入れて持運ぶの馨理想的に
する。
分50の寸度x、y(第4図)は、第3の寸度d(第5
図)よりもかなり太きい。例えば、光学部分χ収容する
反射計は、外側面の部分15゜15の間に合計最大厚さ
t(第1図)、そのtはFl 1.6α以下で、約12
55CC以下の合計体槓乞占める様に期待される。該厚
さおよび体積は、ポケットに入れて持運ぶの馨理想的に
する。
底壁の平坦な部分15が支持面57に対してはy平坦で
あり、それ自体が水平面に休止する様に構成されるため
、反射計の支持面57は、使用の際に水平に設置される
。反射計は、起動されて適当に較正される。患者の全血
の滴は、第5図に示す水平位置に容易に既に置かれ1こ
要素E′の吸収面Sに加えられる。次に、カバー14が
閉じられ、一つま1こはそれ以上の読み取りが行われる
。使用後、患者は、要素E′ヲ捨て、反射計を反射計の
小さい寸法によって可能な特徴により患者のシャツま1
こは上着のポケットへ戻す。この様にして反射計は、容
易に患者に随伴し、従って、規則的な読み取りの実施が
可能である。検査要素が大きい表面積において水平に読
まれる1こめ、患者は、検査要素Zストン1面59に対
するその用意された位置に置(のに困難さがない。
あり、それ自体が水平面に休止する様に構成されるため
、反射計の支持面57は、使用の際に水平に設置される
。反射計は、起動されて適当に較正される。患者の全血
の滴は、第5図に示す水平位置に容易に既に置かれ1こ
要素E′の吸収面Sに加えられる。次に、カバー14が
閉じられ、一つま1こはそれ以上の読み取りが行われる
。使用後、患者は、要素E′ヲ捨て、反射計を反射計の
小さい寸法によって可能な特徴により患者のシャツま1
こは上着のポケットへ戻す。この様にして反射計は、容
易に患者に随伴し、従って、規則的な読み取りの実施が
可能である。検査要素が大きい表面積において水平に読
まれる1こめ、患者は、検査要素Zストン1面59に対
するその用意された位置に置(のに困難さがない。
(効 果)
ポケット型反射計がアナライザとして使用するf見
様に蝋供され、患者の試料による計器の汚染の危険がか
なり低減されることは、本発明の有利な技術的効果であ
る。
なり低減されることは、本発明の有利な技術的効果であ
る。
反射計が容易に近接可能な面上で水平に設置される検査
要素Z受取り、2ぼ以下の厚さを有し得ることは、本発
明の関連する有利な技術的効果である。
要素Z受取り、2ぼ以下の厚さを有し得ることは、本発
明の関連する有利な技術的効果である。
該反射計が厚さ乞犠牲にすることなく異なる波長で検査
要素馨照明する第2光源χ有してもよいことは、本発明
の更に他の有利な技術的効果である。
要素馨照明する第2光源χ有してもよいことは、本発明
の更に他の有利な技術的効果である。
第1図は本発明の反射計の斜視図、
第2図は反射計の支持面上の検査要素の部分的な平面図
、 第5図は第2図のはy線tu −mに溢5部分的な断面
図、 第4図は第5図の線IV−IVに概ね洛った部分的な断
面図、 第5図は第4図の線V−VにG う部分的な断面図、 第6図は反射計の電子式制御装置の説明図、第7図は該
電子式制御装置の一部を損金する信号処理回路の説明図
である。 10・・・・・・反射計 1り、15・・・・・・ハウジングの主要外面部分20
・・・・・・マイクロコンピュータ50・・・・・・光
学部分 52.54・・・・・・光 源 55・・・・・・照明軸線 57・・・・・・支持手段 58・・・・・・ガラス板 40・・・・・・検出器 41・・・・・・検出軸線 50・・・・・・光トラップ 60.70.80・・1反射面 90・・・・・・基準検出器 E、E/・・・・・・検査要素 特許出願人 イーストマン・コダック・カンパニ一F
IG、2 FIG、 3 +Z FIG、5
、 第5図は第2図のはy線tu −mに溢5部分的な断面
図、 第4図は第5図の線IV−IVに概ね洛った部分的な断
面図、 第5図は第4図の線V−VにG う部分的な断面図、 第6図は反射計の電子式制御装置の説明図、第7図は該
電子式制御装置の一部を損金する信号処理回路の説明図
である。 10・・・・・・反射計 1り、15・・・・・・ハウジングの主要外面部分20
・・・・・・マイクロコンピュータ50・・・・・・光
学部分 52.54・・・・・・光 源 55・・・・・・照明軸線 57・・・・・・支持手段 58・・・・・・ガラス板 40・・・・・・検出器 41・・・・・・検出軸線 50・・・・・・光トラップ 60.70.80・・1反射面 90・・・・・・基準検出器 E、E/・・・・・・検査要素 特許出願人 イーストマン・コダック・カンパニ一F
IG、2 FIG、 3 +Z FIG、5
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕ほゞ平坦な検査要素を所定の平面に支持する手段
と; 照明軸線に集中される光線を投射する様に構成された光
源と; 検出軸線に集中される光を受ける様に構成された光検出
手段と; a)第1通路に沿つて前記所定の平面の所定の位置へ前
記光源からの光を反射し、b)前記所定の平面の前記所
定の位置に検査要素から拡散されて反射される光のみを
第2通路に沿つて前記検出手段へ反射する反射手段と;
を備え、前記第1、第2通路が共通面に横たわらない様
に、前記反射手段、光源、検出手段が、三次元的に配置
されている反射濃度の定量的測定を与えるコンパクトな
反射計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16966085A JPS6228644A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | コンパクトな反射計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16966085A JPS6228644A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | コンパクトな反射計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228644A true JPS6228644A (ja) | 1987-02-06 |
Family
ID=15890570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16966085A Pending JPS6228644A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | コンパクトな反射計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6228644A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02300648A (ja) * | 1989-04-28 | 1990-12-12 | Boehringer Mannheim Gmbh | テストキャリヤ分析デバイス |
| JPH07167786A (ja) * | 1993-06-29 | 1995-07-04 | Boehringer Mannheim Gmbh | テストキャリア分析システムにおけるアナログ光学測定信号の検出および評価方法 |
| JP2010281610A (ja) * | 2009-06-02 | 2010-12-16 | Suwa Optronics:Kk | 油脂劣化度測定装置、油脂劣化度測定装置の製造方法および油脂の劣化状態管理方法 |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP16966085A patent/JPS6228644A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02300648A (ja) * | 1989-04-28 | 1990-12-12 | Boehringer Mannheim Gmbh | テストキャリヤ分析デバイス |
| JPH07167786A (ja) * | 1993-06-29 | 1995-07-04 | Boehringer Mannheim Gmbh | テストキャリア分析システムにおけるアナログ光学測定信号の検出および評価方法 |
| JP2010281610A (ja) * | 2009-06-02 | 2010-12-16 | Suwa Optronics:Kk | 油脂劣化度測定装置、油脂劣化度測定装置の製造方法および油脂の劣化状態管理方法 |
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