JPS62286477A - 非対称の断面輪郭を有するスキ−板 - Google Patents
非対称の断面輪郭を有するスキ−板Info
- Publication number
- JPS62286477A JPS62286477A JP62124065A JP12406587A JPS62286477A JP S62286477 A JPS62286477 A JP S62286477A JP 62124065 A JP62124065 A JP 62124065A JP 12406587 A JP12406587 A JP 12406587A JP S62286477 A JPS62286477 A JP S62286477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ski
- along
- average inclination
- inclination angle
- skis
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000009987 spinning Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C5/00—Skis or snowboards
- A63C5/04—Structure of the surface thereof
- A63C5/0405—Shape thereof when projected on a plane, e.g. sidecut, camber, rocker
- A63C5/0411—Shape thereof when projected on a plane, e.g. sidecut, camber, rocker asymmetric
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
- Toys (AREA)
- Dry Formation Of Fiberboard And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
本発明は、ウィンター・スポーツの分野で使用される、
雪上あるいは氷上で回転競技をするためのスキー板に関
するものである。
雪上あるいは氷上で回転競技をするためのスキー板に関
するものである。
雪上を旋回するために従来から使用されているスキー板
は、金属製エツジを備えた下方綾部に沿った2の側面に
接続される滑走用底部を含み、該両側面は頂面に接続し
ている。
は、金属製エツジを備えた下方綾部に沿った2の側面に
接続される滑走用底部を含み、該両側面は頂面に接続し
ている。
この両側面は、一般的に、該底面及び頂面に対してほぼ
垂直である。底面の中央部分の幅はその前部分及び後部
分における幅より小さい。スキー板の幅はその長さに比
べて狭く、その前端部は上方に向けて湾曲しアップター
ン部を形成する。
垂直である。底面の中央部分の幅はその前部分及び後部
分における幅より小さい。スキー板の幅はその長さに比
べて狭く、その前端部は上方に向けて湾曲しアップター
ン部を形成する。
このような在来の形状のスキー板は、特に柔らかい雪や
水質化した雪の上で使用する場合、様々な欠点を有する
ことが分かる。事実、柔らかい雪の上では、垂直な両側
面は、スキーがその長手方向に滑走する際無視できない
摩擦を生ずる。更に、回転に際して1両側面は平坦位置
にあるスキー板の枢動に抗する。
水質化した雪の上で使用する場合、様々な欠点を有する
ことが分かる。事実、柔らかい雪の上では、垂直な両側
面は、スキーがその長手方向に滑走する際無視できない
摩擦を生ずる。更に、回転に際して1両側面は平坦位置
にあるスキー板の枢動に抗する。
水質化した雪の上では、両側面はエツジが雪の中へ入り
込むのに抗する。
込むのに抗する。
従来、スキー板はその長手方向中央鉛直面に対してほぼ
対称形をした横断面を有する。
対称形をした横断面を有する。
このような構造のスキー板は、比較的硬直化し、且つ変
化の少ないやり方で、雪上での撓み、捻れ、振動、反動
といったスキー板に基本的な各種パラメーターを決定し
てしまう。
化の少ないやり方で、雪上での撓み、捻れ、振動、反動
といったスキー板に基本的な各種パラメーターを決定し
てしまう。
本発明はスキー板における公知の構造の欠点を取り除く
ことを目的とし、スキー板に基本的な機械的パラメータ
ー、特に、捻れ、撓み、衝撃の緩和、共振周波数、エツ
ジの雪又は氷への侵入、平坦位置での枢動といった各種
特性を実質的に変化させ得るような異なる形状のスキー
板を提案する。
ことを目的とし、スキー板に基本的な機械的パラメータ
ー、特に、捻れ、撓み、衝撃の緩和、共振周波数、エツ
ジの雪又は氷への侵入、平坦位置での枢動といった各種
特性を実質的に変化させ得るような異なる形状のスキー
板を提案する。
上記の目的並びにその他の目的を達成するために、本発
明によるスキー板は非対称形の横断面を有し、その第一
と第二の側面は共に傾斜し、且つ、90度より小さな平
均傾斜角A1及びA2を該底面と形成する。該スキー板
の第一の側面と底面とによって形成される角度A1は、
°少なくともスキー板の有効長全体に亘って、その第二
の側面と底面とによって形成される角度A2より小さい
。
明によるスキー板は非対称形の横断面を有し、その第一
と第二の側面は共に傾斜し、且つ、90度より小さな平
均傾斜角A1及びA2を該底面と形成する。該スキー板
の第一の側面と底面とによって形成される角度A1は、
°少なくともスキー板の有効長全体に亘って、その第二
の側面と底面とによって形成される角度A2より小さい
。
このような特徴により、スキー板の面端の各々と靴の締
具(ビンディング)取付用中央区域とで限定された2部
分の結合体としてスキー板の有効長が規定される。
具(ビンディング)取付用中央区域とで限定された2部
分の結合体としてスキー板の有効長が規定される。
この配置構成により、最大角度を有する側で、幅が狭く
て且つスピーディ−なスキー板の感じを持たせるととも
に、通常の滑走面を保護することが可能となる。他の側
では、このスキー板は、特に深雪の場合、非常に幅広で
且つ融通のきく感じを有する。
て且つスピーディ−なスキー板の感じを持たせるととも
に、通常の滑走面を保護することが可能となる。他の側
では、このスキー板は、特に深雪の場合、非常に幅広で
且つ融通のきく感じを有する。
本発明の有利な一実施態様によれば、角度A1とA2は
、スキー板の有効長全体に亘ってほぼ一定であり、側方
枢動に際して、深雪を切るようスキー板の容量の規則的
な配分を決定する。
、スキー板の有効長全体に亘ってほぼ一定であり、側方
枢動に際して、深雪を切るようスキー板の容量の規則的
な配分を決定する。
本発明の異なる一実施態様によれば、角度A1とA2は
スキー板の該横断面の長手方向位置に応じて変化する。
スキー板の該横断面の長手方向位置に応じて変化する。
従って、スキー板の滑走面に平行な側方移動に対する抵
抗、つまり、大きな角度Aの区域においてはより強く、
小さな角度Aの区域においてはより弱い抵抗が不均一に
分散される。
抗、つまり、大きな角度Aの区域においてはより強く、
小さな角度Aの区域においてはより弱い抵抗が不均一に
分散される。
角度A1とA2は70度より小さくするのがよい。特に
、両角度の差は10度乃至20度である。この数値範囲
において、両側面の非対称性により得られる利点は非常
しこ顕著であり、且つ、スキーヤ−が同時に使用する2
本のスキー板の異なる反作用、特に方向転換の間、スキ
ー板の反作用は不快感を引き起こすことなしにその効果
を著しく改善する。
、両角度の差は10度乃至20度である。この数値範囲
において、両側面の非対称性により得られる利点は非常
しこ顕著であり、且つ、スキーヤ−が同時に使用する2
本のスキー板の異なる反作用、特に方向転換の間、スキ
ー板の反作用は不快感を引き起こすことなしにその効果
を著しく改善する。
この点について、スキー板は対で使用されるのが通例で
あり、はぼ平行な方向に沿って見た場合、その長手方向
に滑走し、且つ、方向転換の際に横滑り(デラバージュ
)を引き起こす。長手方向中央鉛直面に対して非対称断
面を有する本発明のスキー板は一対で使用し、互いに逆
の非対称形を有するようにする。
あり、はぼ平行な方向に沿って見た場合、その長手方向
に滑走し、且つ、方向転換の際に横滑り(デラバージュ
)を引き起こす。長手方向中央鉛直面に対して非対称断
面を有する本発明のスキー板は一対で使用し、互いに逆
の非対称形を有するようにする。
例えば、右側面の傾斜が左側面の傾斜より大きな右足用
のスキー板は、左側面の傾斜が右側面の傾斜より大きな
左足用のスキー板と一対にする。また逆に、右側面の傾
斜が左側面の傾斜よりも小さな右足用のスキー板は、左
側面の傾斜が右側面の傾斜より小さな左足用のスキー板
と一対にする。
のスキー板は、左側面の傾斜が右側面の傾斜より大きな
左足用のスキー板と一対にする。また逆に、右側面の傾
斜が左側面の傾斜よりも小さな右足用のスキー板は、左
側面の傾斜が右側面の傾斜より小さな左足用のスキー板
と一対にする。
方向転換の間、2枚のスキー板の対称の差が第二のスキ
ー板に対する第一のスキー板の反作用の差を誘発するこ
とが知られている。
ー板に対する第一のスキー板の反作用の差を誘発するこ
とが知られている。
本発明によれば、この反作用の差は、方向転換の間、ス
キー板の対に好ましい動きを生じさせる。この動きは、
例えば、方向転換の際にqまず札を促進させたり、スキ
ー板をほぼ平行に維持させるものである。
キー板の対に好ましい動きを生じさせる。この動きは、
例えば、方向転換の際にqまず札を促進させたり、スキ
ー板をほぼ平行に維持させるものである。
本発明の一実施態様によれば、該スキー板の頂面と底面
は、それぞれ、長手方向中央鉛直面に対して対称となっ
ている。
は、それぞれ、長手方向中央鉛直面に対して対称となっ
ている。
第一の変形態様によれば、スキー板の頂面と下面の中央
鉛直面は互いに平行で、且つ、横方向にずれている。こ
の配置構成によれば、角度A1とA2はほぼ一定の角度
差を有する。
鉛直面は互いに平行で、且つ、横方向にずれている。こ
の配置構成によれば、角度A1とA2はほぼ一定の角度
差を有する。
第二の変形態様によれば、長手方向鉛直面は互いに角度
的にずれている。このようにして、スキー板に沿って角
度A1とA2の差の漸進的且つ規則的な変化が決定され
る。
的にずれている。このようにして、スキー板に沿って角
度A1とA2の差の漸進的且つ規則的な変化が決定され
る。
本発明の他の目的、特徴及び利点は特定の実施態様に関
する以下の記載を添付の図面と ゛共に読むことに
より明らかとなろう。
する以下の記載を添付の図面と ゛共に読むことに
より明らかとなろう。
添付の図面に示すように、本発明によるスキー板は頂面
1.滑走用底面2、及び2の側面3,4を含む。スキー
板の前部分5は上方に湾曲していて アップターン部を
形成する。
1.滑走用底面2、及び2の側面3,4を含む。スキー
板の前部分5は上方に湾曲していて アップターン部を
形成する。
底面2は、全体的に金属性のエツジを備えた2の下方稜
部6,7で縁取られている。第1゜図乃至第6図に示す
ように、該底面2はその中央部で比較的狭い幅を有し、
この幅は該スキー板の開端部に接近するにつれて徐々に
増大する。
部6,7で縁取られている。第1゜図乃至第6図に示す
ように、該底面2はその中央部で比較的狭い幅を有し、
この幅は該スキー板の開端部に接近するにつれて徐々に
増大する。
該側面3,4は、それぞれ、スキー板の底面2と共に、
第7図及び第9図で示される平均傾斜内角A1及びA2
を形成する。
第7図及び第9図で示される平均傾斜内角A1及びA2
を形成する。
図示の特定の実施態様において、側面3゜4は、該スキ
ー板の底面2にほぼ垂直で、且つ、平均傾斜角A1及び
A2を有する頂部区域10.11を載置した小側面部8
,9で構成される下部区域を含む。該小側面部8,9は
数ミリメートルの高さを有するのが好ましく、該側面3
,4の最大部分は該頂部区域10.11で構成される。
ー板の底面2にほぼ垂直で、且つ、平均傾斜角A1及び
A2を有する頂部区域10.11を載置した小側面部8
,9で構成される下部区域を含む。該小側面部8,9は
数ミリメートルの高さを有するのが好ましく、該側面3
,4の最大部分は該頂部区域10.11で構成される。
本発明によれば、平均傾斜角A1及びA2は 90度よ
り小さく、且つ、互いに相異し、非対称形を画定する。
り小さく、且つ、互いに相異し、非対称形を画定する。
添付図面に関連する以下の記載において、スキーヤ−が
常套的に使用する一対のスキーのうち、一方についての
み述べることにする。
常套的に使用する一対のスキーのうち、一方についての
み述べることにする。
このようなスキー板は、例えば、右足用又は左足用のス
キー板であり、得られる効果は図示のスキー板がスキー
ヤ−の右足に固定されるか、或いは、左足に固定される
かによって明らかに異なってくる。その上、図示してな
いが、一対のスキー板のうち第二のスキー板は、第一の
スキー板に対して逆の非対称形を有する。このようにし
て、第7図に示されているスキー板が右足用のもので、
その左側面の角度A1が右側面の角度A2より大きいと
考えるならば、左足用のスキー板は角度A2より小さな
角度A1を有することになる。
キー板であり、得られる効果は図示のスキー板がスキー
ヤ−の右足に固定されるか、或いは、左足に固定される
かによって明らかに異なってくる。その上、図示してな
いが、一対のスキー板のうち第二のスキー板は、第一の
スキー板に対して逆の非対称形を有する。このようにし
て、第7図に示されているスキー板が右足用のもので、
その左側面の角度A1が右側面の角度A2より大きいと
考えるならば、左足用のスキー板は角度A2より小さな
角度A1を有することになる。
特に、角度A1とA2は両方ともスキー板の有効長に沿
って70度より小さくするのが好ましい。角度A1とA
2の差はスキー板の有効長に沿って10度乃至20度と
するのが有利である。
って70度より小さくするのが好ましい。角度A1とA
2の差はスキー板の有効長に沿って10度乃至20度と
するのが有利である。
説明を明確にするため、第1図乃至第6図はスキー板の
上面図を示し、その幅を長さに比して相対的に広くしで
ある。従って、スキー板の非対称を構成する側方の角度
的ずれが視覚的に強調されている。もちろん、当業者は
本発明によって規定される非対称形を異なる長/幅比率
のスキー板に適合させることができるであろう。
上面図を示し、その幅を長さに比して相対的に広くしで
ある。従って、スキー板の非対称を構成する側方の角度
的ずれが視覚的に強調されている。もちろん、当業者は
本発明によって規定される非対称形を異なる長/幅比率
のスキー板に適合させることができるであろう。
第1図に示した実施態様において、頂面はスキー板に沿
った、対象となる位置に応じて変化する幅を有する。該
頂面1及び底面2はスキー板の有効長に亘ってほぼ一定
の角度A1及びA2を規定するよう互いに配設される。
った、対象となる位置に応じて変化する幅を有する。該
頂面1及び底面2はスキー板の有効長に亘ってほぼ一定
の角度A1及びA2を規定するよう互いに配設される。
第2図に示した実施態様において、スキー板の頂面1は
一定の幅を有するのに対して、その底面2の幅は変化す
る。その結果、角度A1とA2は、スキー板に沿った。
一定の幅を有するのに対して、その底面2の幅は変化す
る。その結果、角度A1とA2は、スキー板に沿った。
対象となる位置に応じて変化する値、即ち、対象となる
区域内で、同じく、スキー板の厚みに依存する値を有す
ることになる。
区域内で、同じく、スキー板の厚みに依存する値を有す
ることになる。
第3図に示す実施態様において、スキー板の頂面1の中
間区域、つまり、スキー靴の締具(ビンディング)を収
容するための区域はより広くなっていて、角度A1とA
2はほぼ90’に等しく規定されている。この中間区域
12は、スキー板の有効長を構成するとともに該スキー
板の両端付近まで延びる2区域を区分する。
間区域、つまり、スキー靴の締具(ビンディング)を収
容するための区域はより広くなっていて、角度A1とA
2はほぼ90’に等しく規定されている。この中間区域
12は、スキー板の有効長を構成するとともに該スキー
板の両端付近まで延びる2区域を区分する。
第1図、第2図及び第3図に示す3実施態様において、
スキー板の頂面1と底面2は互いに平行で且つ横方向に
ずれている中央鉛直面1−I及び■−■を有する。この
中央鉛直面間のずれはスキー板の有効長全体に亘ってほ
ぼ一定である(第7図及び第8図)。
スキー板の頂面1と底面2は互いに平行で且つ横方向に
ずれている中央鉛直面1−I及び■−■を有する。この
中央鉛直面間のずれはスキー板の有効長全体に亘ってほ
ぼ一定である(第7図及び第8図)。
第4図、第5図及び第6図の実施態様において、スキー
板の頂面1と底面2は、それぞれ、第1図、第2図及び
第3図の実施態様と同じ形をしている。しかしながら、
これら第4図乃至第6図の実施態様においては、該長手
方向中央鉛直面I−1及び■−■は互いに角度的にずれ
ている。従って1図示の態様においては、該中央鉛直面
1−I及び■−■は。
板の頂面1と底面2は、それぞれ、第1図、第2図及び
第3図の実施態様と同じ形をしている。しかしながら、
これら第4図乃至第6図の実施態様においては、該長手
方向中央鉛直面I−1及び■−■は互いに角度的にずれ
ている。従って1図示の態様においては、該中央鉛直面
1−I及び■−■は。
後部断面B4.B5及びB6(第8図)におけるよりも
、前部断面C4,C5及びC6(第9図)において離間
している。
、前部断面C4,C5及びC6(第9図)において離間
している。
逆に、前部断面C4,C5及びC6の中央鉛直面1−1
及びn−nが後部断面B4.B5及びB6におけるより
も、より接近している別の実施態様を案出することもで
きる。
及びn−nが後部断面B4.B5及びB6におけるより
も、より接近している別の実施態様を案出することもで
きる。
このような角度的のずれによって一側のオーバーステア
リングと他側のアンダーステアリング効果をスキー板に
付与することが可能となる。
リングと他側のアンダーステアリング効果をスキー板に
付与することが可能となる。
本発明は以上に記載してきた実施態様に限定されるもの
ではなく、冒頭の特許請求の範囲の分野に含まれる各種
の変形及び−膜化を包含するものである。
ではなく、冒頭の特許請求の範囲の分野に含まれる各種
の変形及び−膜化を包含するものである。
第1図、第2図及び第3図はスキー板の頂面と底面の中
央鉛直面が平行で且つ描方向にずれている3実施態様を
示す上面図。 第4図、第5図及び第6図はスキー板の頂面と底面の中
央鉛直面が角度的にずれている3実施態様を示す上面図
。 第7図は第1図乃至第6図の切断面C1乃至C6に沿っ
て見たスキー板の拡大横断面図。 第8図は第1図乃至第3図の切断面C1乃至C3に沿っ
て見たスキー板の拡大横断面図。 第9図は第4図乃至第6図の切断面B4乃至B6に沿っ
て見たスキー板の拡大横断面図。 [主要部分の符号の説明]
央鉛直面が平行で且つ描方向にずれている3実施態様を
示す上面図。 第4図、第5図及び第6図はスキー板の頂面と底面の中
央鉛直面が角度的にずれている3実施態様を示す上面図
。 第7図は第1図乃至第6図の切断面C1乃至C6に沿っ
て見たスキー板の拡大横断面図。 第8図は第1図乃至第3図の切断面C1乃至C3に沿っ
て見たスキー板の拡大横断面図。 第9図は第4図乃至第6図の切断面B4乃至B6に沿っ
て見たスキー板の拡大横断面図。 [主要部分の符号の説明]
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、2の下方稜部(6、7)に沿った第一 の側面(3)と第二の側面(4)に接続される滑走用底
面(2)を含み、前記両側面(3、4)は各々傾斜し、
且つ、前記底面と90度より小さな平均傾斜角(A1、
A2)を形成するとともに、頂面(1)に接続される、
雪上回転用のスキー板において、前記第一の平均傾斜角
(A1)は、該スキー板の有効長に沿って、前記第二の
平均傾斜角(A2)より小さいことを特徴とするスキー
板。 2、前記平均傾斜角(A1、A2)がス キー板の有効長に沿って一定であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のスキー板。 3、前記平均傾斜角(A1、A2)がス キー板に沿って対象となる位置に応じて変化することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のスキー板。 4、前記平均傾斜角(A1、A2)がスキ ー板の有効長に沿って70度より小さいことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項、第2項又は第3項記載のスキ
ー板。 5、前記平均傾斜角(A1、A2)間の 角度差がスキー板の有効長に沿って10度乃至20度で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項、
第3項又は第4項記載のスキー板。 6、スキー板の前記頂面(1)と前記底 面(2)が互いに平行で、且つ、側方にずれた長手方向
中央面( I − I 、II−II)を有することを特徴とする
特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項又は第
5項記載のスキー板。 7、スキー板の前記頂面(1)と前記底 面(2)が、各々、互いに角度的にずれた長手方向中央
鉛直面を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
、第2項、第3項、第4項又は第5項記載のスキー板。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8607852 | 1986-05-23 | ||
| FR8607852A FR2598932B1 (fr) | 1986-05-23 | 1986-05-23 | Ski profile dissymetrique |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62286477A true JPS62286477A (ja) | 1987-12-12 |
Family
ID=9335868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62124065A Pending JPS62286477A (ja) | 1986-05-23 | 1987-05-22 | 非対称の断面輪郭を有するスキ−板 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4795184A (ja) |
| JP (1) | JPS62286477A (ja) |
| AT (1) | AT388872B (ja) |
| CH (1) | CH672258A5 (ja) |
| FR (1) | FR2598932B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01201279A (ja) * | 1988-02-04 | 1989-08-14 | Mizuno Corp | スキー板 |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2620628B2 (fr) * | 1987-02-27 | 1994-08-19 | Salomon Sa | Procede pour realiser un ski et ski fait selon ce procede |
| FR2618077B1 (fr) * | 1987-07-15 | 1989-11-17 | Salomon Sa | Ski a face superieure convergente |
| FR2618079B1 (fr) * | 1987-07-15 | 1995-03-31 | Salomon Sa | Ski a face superieure mixte |
| FR2618078B1 (fr) * | 1987-07-15 | 1994-04-01 | Salomon Sa | Ski a face superieure divergente |
| FR2639836B1 (fr) * | 1988-12-07 | 1991-01-11 | Rossignol Sa | Ski alpin |
| FR2644353B1 (fr) * | 1989-03-20 | 1994-04-01 | Rossignol Sa Skis | Ski alpin |
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