JPS62286510A - ろ布用の洗浄装置 - Google Patents

ろ布用の洗浄装置

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JPS62286510A
JPS62286510A JP62126080A JP12608087A JPS62286510A JP S62286510 A JPS62286510 A JP S62286510A JP 62126080 A JP62126080 A JP 62126080A JP 12608087 A JP12608087 A JP 12608087A JP S62286510 A JPS62286510 A JP S62286510A
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cleaning
filter
filter plate
cleaning device
pile
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JP62126080A
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カール・ヘツカー
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D25/00Filters formed by clamping together several filtering elements or parts of such elements
    • B01D25/12Filter presses, i.e. of the plate or plate and frame type
    • B01D25/164Chamber-plate presses, i.e. the sides of the filtering elements being clamped between two successive filtering plates
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D25/00Filters formed by clamping together several filtering elements or parts of such elements
    • B01D25/32Removal of the filter cakes
    • B01D25/38Removal of the filter cakes by moving parts, e.g. scrapers, contacting stationary filter elements sprayers
    • B01D25/386Nozzles

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Filtration Of Liquid (AREA)
  • Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 6 発明の詳細な説明 産業上の利用分野 本発明は、ろ板特に室圧型のフィルタプレスのろ板に固
定されたろ布を洗浄するだめの洗浄装置であって、噴射
装置を有しており、噴射装置が、ろ板パイルの上方にお
いてパイル方向に走行可能な保持部材を用いてパイル方
向に摺動可能であり、噴射装置が、前記保持部材に支承
されたほぼ鉛直な調節アームを用いて昇降可能に配置さ
れており、噴射装置が洗浄動作時に、その都度のろ板中
間室に進入するようになっており、噴射装置の、筒圧導
管から洗浄液を供給されるノズルが洗浄液を、互いに向
かい合った2つ0ろ面をそれぞn指している互いに逆向
きの、パイル方向に対してほぼ平行な2つの主噴流方向
で、その都度洗浄すべきろ布に高圧下で噴射する形式の
ものに関する。
従来の技術 室圧型のフィルタプレスでは、最適なろ過特注を得るた
めに一定の時間をおいてろ布からろ滓、汚れ等々を除去
することが必要である。このためにかかる作業手間及び
作業時間を最小にするために、至圧型フィルタプレス用
の自動式の洗浄装置が公知である。レリえば米国特許第
3780747号明細畜には室圧型フィルタプレスのろ
布を洗浄するためのこのような形式の洗浄装置が開示さ
れている。この洗浄装置は主として、プレス方向に走行
可能な横けたとこの横けたに沿って走行可能な台車とを
有している。この台車には鉛直な保持アームが昇降可能
に配置されており、この保持アームの自由端部(Cは互
いて平行でかつ水平な2つの噴射ビームが噴射装置とし
て固定されている。両噴射ビームは2つの部分ろ板パイ
ルの間における中間室に進入可能である。両噴射ビーム
は一列に配置された多数のノズルを有し、これらのノズ
ルからは、かさばった高圧導管から供給さnた水又は適
当な洗浄液が、互いに向かい合った2つのプレス板のろ
布の開放したろ面に高圧で噴射されるようになっている
。洗浄動作時にろ面の幅全体が同時に噴射ビームの水噴
流によってとらえられ、ろ布の高さ全体にわたる保持ア
ームの調節によってろ布の全面が擦過されて洗浄される
。場合によっては相前後して複数回噴射ビームの昇降連
動を行うことができる。洗浄動作が行われた後で噴射ビ
ームは保持アームと一緒(C横方向けたに沿った台車の
移動によって、両ろ板の間における中間室から側方に走
出され、1つのろ板が部分ろ板パイルから第2の部分ろ
板パイルに移動させられ、洗浄装置はいまや開放された
中間室にパイル方向において上述のように移動させられ
て走入される。
米国特許第4076033号明細書に開示された洗浄装
置は、多数の洗浄ノズルを備えた水平に配置された噴射
ビームを有している。噴射ビームはる板中間室に進入し
、架台を用いて鉛直方向に走行可能に支承されている。
この噴射ビームは走行運動によってろ板高さ全体を擦過
し、ろ板幅は噴射ビームの長さによってカバーされる。
満足のいく洗浄効果を得るために、噴射ビームは水平方
向において、ノズル間隔のほぼ半分に相当する区間にわ
たって移動可能である。噴射ビームを下降させ次いで水
平方向でずらされた位置に分いて上昇させることによっ
て、ろ布の横方向にずらされた帯状の洗浄が行われる。
通常ノズルを互いに任意にわずかな間隔をおいて配置す
ることはできないので、上述の噴射装置では、洗浄効果
のあまり良くない広幅噴流ノズルを使用する必要がない
上に述べた従来技術による洗浄装置には様々な観点にお
いて欠点がある。例えばこの場合噴射ビームに沿って取
り付けられた多数の高圧ノズルによって、運転中に極め
て多くの水が必要になる。このことは、約100バー尤
の高い水圧が必要な場合には所属の水ポンプの泪応に高
い吐出能力?も必要とする。この水ポンプを駆動する電
動機もまた相応に大型に設計されねばと ならず、この場合適正な値籾見做すことができる出力は
、小型の室圧型フィルタプレス(ろ板面(0−8X O
−8m2)のだめの洗浄装置にオイては3 Q kWで
あり、1−5 X 1.5 m2のろ板面を備えたフィ
ルタプレスでは75 kWである。
洗浄装置が移動可能でなくてはならないことによって、
洗#液のだめの供給導管はフレキシブルでなくてはなら
ない。このために通常は高圧ホースが使用される。この
高圧ホースは毎分1401から毎分3001の液体量を
100バールの圧力で吐出しなくて(riならないので
、高圧ホースは相応に大きな直径を有している。この結
果高圧ホースは洗浄装置の運転中に硬くつまり著しく非
フンキシデルであり、これによって極めて扱いにくくす
る。従って通常高圧ホースのためKは特殊なガイドとプ
レス範囲における自由空間とが用意されねはならない。
さらに、洗浄装置の人力時Zこ作業員が高圧ホース自体
によって怪我しないように注意が払われねばならない。
つまり高圧ホースは約100バールの水圧による負荷時
に制御されずVζあっちこっちにはね回り、最も不都合
な場合には作業員や運転装、電にぶつかる。このことを
回避するには別体の防護装置、ガイド又はこれに類した
ものが盛装である。この欠点を前もって回避するために
、従来技術による公冗の洗浄装置では高圧ポンプが直接
保務アームないし噴射ビームの範囲に配置されており、
このように構成されていることによってこの場合第に平
常圧力下にある給水ホースだけしか必要ない。しかしな
がら高圧ポンプをこのように配置することによって、洗
浄装置が著しく大きな負荷を保持しなくてはならないの
で、洗浄装置自体のための製作費が著しく高くなる。
多数の高圧ノズルを備えた公知の洗浄装置における別の
欠点としては、洗浄動作時に大量の水が同時に噴射され
るということがある。これによって室圧型フィルタプレ
スの周囲の広い範囲においていわば霧雨が発生し、この
霧雨によってその範囲に配置された運転装置が丁べて漏
れ、運転箇所に2ける不都合な環境が生せしめられる。
この場合、噴射ビームの側部及び上部に配置された噴射
防護壁による改善策が試みられた。しかしながらこれは
、洗浄装置自体のだめの製作費がさらに高騰することを
意味する。
発明の課題 ゆえに本発明の課題μ上に述べた先行技術における欠点
を解消すべく冒頭に述べた形式の洗浄装置を改良して、
著しくわずかな洗浄液吐出量しか必要としないしかも構
造の単純な洗浄装置を提供することである。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明の構成では、噴射装置
が1対のノズルを備えた噴射ヘッドであり、誤噴射ヘッ
ドの両ノズルからそれぞれ高圧洗浄噴流が主噴流方向に
おいて流出するようになっており、噴射ヘッド及び調節
アームが、ろ板幅にわたつ°〔擦過するためにろ板パイ
ルに対して横方向て走行可能に支承されている。
発明の作用並び知効果 本発明のように構成されていると、洗浄装置の噴射装置
はいまや噴射ヘッドとして1対のノズルを備えており、
このノズル対の2つのノズルからはそれぞれ高圧の洗浄
液が噴出される。
両、ノズルから噴出される互いに逆向きの2つの主噴流
方向はそれぞれ、パイル方向に対してほぼ平行にかつ互
いに向かい合ったろ布のろ面を指している。噴射ヘッド
及び調節アームi’j:ろ板幅全体を擦過するため【ろ
板パイルに対して横方向に走行可能に支承されている。
こり方向における運動をろ板の高さ方向における先行技
術によシ既に公知の移動と重畳させることによって、は
ぼろ布のろ面全体がなぞられひいては洗浄され得る。こ
のために噴射ヘッドは例えば横方向においてろ布の幅全
体にわたって運動し、ろ布の縁部において幾分高さ方向
でずらされ、再びろ布の反対側の、縁部に向かって移動
する。
横方向移動路の間における噴射ヘッドの高さ方向のずれ
が小さければ小さいほど、より良好な洗浄効果が得られ
る。
単に2つのノズルだけが使用されることによって列えば
水である洗浄液の消費が著しく滅じられる。必要な吐出
量は毎分約15〜50Aであり、この数値は公知の洗浄
装置における吐出量の約〆0−スに相当する。水圧が同
様に100バールである場合このことは、洗浄液を共、
拾するための高圧ホースを著しく薄く構成できるという
ことを意味する。従来技術による高圧ホースの内径と本
発明による高圧ホースの内径との比は例えば5:1であ
り、この場合必要なホース壁厚は強度の理由から内径に
つれて逓増的に増大する。また比較される両高圧ホース
の外径比及び剛性比は100バールの水圧によって負荷
される場合相応にな膠さらに高くなる。従来技術による
洗浄装置における高圧ホースはいわば消火ホースと比較
することができ、これに対して本発明による洗浄装置に
おける高圧ホースはむしろ車用ホースと似ている。従っ
て本発明による洗浄装置では高価な防護装置及びガイド
装置な設ける必要はなく、所要スペースも相応にわずか
である。
ホース直径及び吐出量がわずかであることによってさら
に洗浄装置の高圧系においてホース損傷等々があまり発
生しなくなる。
洗浄液の吐出量が比較的わずかしか必要ないことによっ
て所属のポンプ及び該ポンプのための駆動モータをエリ
小唄に設計することができる。
通常、ポンプ駆@のだめには5〜6kWのモータ出力で
十分であり、従って本発明による洗浄装置では製作費も
著しく減じられる。
さらi/C構成部材すべての寸法が小さいことに基づき
走行機構自体の製作費も著しく減じられる。このことは
本発明だよる洗浄装置と米国j特許第3780747号
明細書に開示された洗浄装置とを比較することによって
明白である。
以上述べた通り本発明による洗浄装置は従来技術による
洗浄装置に比べて多数の利点を有している。すなわち本
発明による洗浄装置は、著しくわずかな吐出量しか必要
なく、構成部材の寸法が小さいことによりE4LiAい
が間単であり、しかも高い信頼性ヶ有している。このよ
うな利点に対して本発明による洗浄装置には洗浄動作に
時間がかかるという欠点がある。つまりろ板の高さ方向
及び幅方向においてろ面をなぞらなくてはならないこと
によって完全な洗浄動作のためにかかる時間は確かに、
従来の洗浄装置におけるよりも約2陪〜3倍に増すが、
しかしながらろ布の洗浄は1週間〜−か月の間隔をおい
て行われればよいので、この欠点はほとんど問題になら
ない。
実施態様 特許請求の範囲の従属項には本発明による洗浄装置の有
利な実施態様が記載されている。
特許請求の範囲第2項の記載によれば、噴射ヘッド及び
調節アームが、ろ板パイルの上方においてパイル方向に
走行可能に支承された保持ブリッジに取り付けられてお
り、該保持ブリッジの幅がほぼろ板の幅に相当している
。パイル方向に保持ブリッジを移動させることによって
、ろ布のすべてのろ面を洗浄するために個々のろ板中間
室を次々と得ることができる。横方向における運動は保
持ブリッジにおける調節アームの相応に走行可能な支承
によって達成される。
特許請求の範囲第3項記載の工うになっていると、室圧
型フィルタプレスの所与の構成要素を洗浄装置の支承の
ために使用することができる。つまり通常の室圧型フィ
ルタプレスでは、ろ板パイルの上において該ろ板パイル
の両側にパイル方向に配置された長手方向ステーに、ろ
板部動用の往復台がパイル方向に可動に支承されている
。往復台はろ板排出時にろ板パイルのその都度量も前の
ろ板をろ板パイルから引き離し、これKよってろ滓ケー
キはる室から落下することができる。回転方向の切換え
によってろ板駆動往復台は往復走行し、順々に各ろ室を
開放する。長手方向ステーには付加的に洗浄装置のだめ
の保持ブリッジがパイル方向において可動に取り付けら
れていてもよい。
ろ板パイルに対して横方向における、洗浄装置の調節ア
ーム及び噴射ヘッドの走行可能性は、特許請求の範囲第
4項の記載によれば、調節アームがその固定端部で取り
付けられている走行台車によって達成される。この走行
台車は保持ブリッジの、横方向に配置されたガイドレー
ルに走行可能に支承されている。
特許請求の範囲第5項の記載によれば、噴射ヘッドの調
節アームがノズル対の昇降のためにテレスコープ式に構
成されている。特許請求の範囲第1項〜第5項に記載の
ように本発明による洗浄装置が構成されていると、構造
上簡単な手段で噴射ヘッドの擦過運動のために必要な6
つの自由度(長手方向、横方向及び高さ方向)が準備さ
れる。特に、洗浄動作中における噴射ヘッドの運動は、
噴射ヘッドがろ板中間室の交換時に横方向にではなくろ
板パイルの上を該ろ板パイルに沿って通過案内されるよ
う・て制御可能である。この場合高圧ホースも上から供
給されるようになっていると、洗浄装置はろ板パイルの
側方にまったくスペースを必要としない。従って複数の
フィルタプレスな互いに密に並べて設置可能であり、こ
れら複数のフィルタプレスから成るフィルタプレス装置
のためには小さなスペースしか必要ない。
特許請求の範囲第6項の記載に工れば、噴射ヘッドの走
行路が洗浄動作時にろ板形状に応じて横方向及び高さ方
向に制御可能であり、この際にろ布のろ面のほぼ全体が
形状通りに洗浄噴流によって擦過される。本発明による
洗浄装置のこのような実施態様は特にろ板の特殊形状と
の関連において有利である。フィルタ技術上の理由から
つまり、不規則形状のろ板すなわち側部に突出部、切欠
き及びこれに類したものを備えたる板が公知である。ろ
板幅全体にわたって延びた噴射ビームを備えた汎用の洗
浄装置では、このような不規則性が、存在する場合ろ面
の1部が洗浄されないか又は洗浄1y、が部分的にろ板
Oそばで噴射されることになる。ろ板形状に応じて噴射
ヘッドの走行路を制御できることの別の利点としては、
これによって同一の洗浄装置を異なった形状特に異なっ
た幅を有するる板のために使用できるということが挙げ
られる。この場合単に横方向における最大走行距離がろ
板幅に合わせられるだけでよい。走行距離の制御のため
には横方向運動及び高さ方向運動のためのモータを電気
機械式のセンナ(リミットストッパスイッチ)、電気光
学式のセンサ(ライトバリヤ)又はNC鴫御のような理
知的な制御系を用いて制御することができる。
本発明による洗浄装置のすべての構成部材が比較的小さ
な寸法しか有していないことによって、洗浄装置な室圧
或フィルタプレスの長手方向ステーに装着可能な付加装
置として構成することができる(特許請求の範囲第7項
参照)。
この場合洗浄動作の終了後に洗浄装置は再び取り外され
て別のフィルタプレスにおいて筐用することができる。
しかもこの別のフィルタプレスは上に述べた理由から別
のろ板幅ないしろ板形状を有していてもよい。
本発明による洗浄装置がコンパクトかつ小型であること
によって得られる別の利点としては、洗浄装置全体を耐
腐食性の高級鋼から製造できるということが挙げられる
。このことは、フィルタプレスにおいて攻撃的な液体及
び物質が扱われる場合にしばしば不可欠である。従来技
術による洗浄装置における極めて寸法の大きな構成部材
ではこれらの構成部材を高級Aから製造することは、代
替不可能な高い製作費を意味する。
また本発明による洗浄装置を西−イッ国特許第3408
140号明細書に開示された室圧型フィルタプレスと組
み合わせると特に有利であることがわかっている。この
ために洗浄装置は、フィルタプレスの長手方向ステーに
走行可能に支承されたろ板駆動往復台に一体に組み込ま
れている。西ドイツ国特許第3408140号明細書で
は、ろ滓ケーキ排出のために室圧型フィルタプレスの個
々のろ板を移動させるろ板駆動往復台のだめの特殊な制
御装置が提案されている。簡単に言うと、室圧型フィル
タプレスのろ板を移動させるための駆動は、損傷のおそ
れを回避するために柔らかく穏やかに行われ、それでも
なお一方の終端位置から他方の終端位置へのろ板り確実
な移動を保証する。このような特性及び利点はまさに洗
浄動作時におけるる版移動との関連においても得られる
実施レリ 矢に図面につき本発明の詳細な説明する。
本発明による洗浄装置1は、室圧型のフィルタプレス4
のろ板3に固定されたろ布5のろ面2を洗浄するために
動く。洗浄装置1は主として、保持ブリッジ6と走行台
車7と、該走行台車に固定された調節アーム8とから成
っており、この調節アーム8の自由端部9には噴射ヘッ
ド10が固定されている。
保持デリッソ6は長手方向けた11を有しており、この
長手方向けた11は例えばローラで、ろ板パイル12の
上方においてその両側にパイル方向13に配置された、
フィルタプレス4の長手方向ステー14に活って走行可
能に支承されている。走行駆動は例えばスピンドル、チ
ェーン、歯付きベルト又はこれに類したものによって行
われる。走行可能な保持プリ7り6によって、パイル方
向13における洗浄装置1の運動自由度が与えられてお
り、これによって洗浄装置1はその都度ろ板中間室15
の長手軸方向の位置に応じて調節可能である。
保持ブリッジ6の両長手刀向けた11はガイシ ドζ−ル16によって、結合されており、ガイドレール
16に沿って走行台車7は横方向に走行可能に配置され
ている。走行台車7は同様にローラ支承されており、そ
の駆動は例えば固有の電動機(図示せず)を介して生ぜ
しめられ得る。
ガイドレール16に沿った走行台車70走行可能性によ
って、横方向17における洗浄装置1の運動自由度が与
えられている。
走行台車γには洗浄装置1の調節アーム8がその固定端
部18で取り付けられている。自由端部9に配置された
洗浄装置1の噴射ヘッド10はノズル対を有しており、
その両ノズル19から1は洗浄液20が2つの主噴流方
向21゜21&に高圧下で噴射される。両生噴流方向2
1.21&はそnぞれ逆向きにかつパイル方向13に対
して平行にろ布5のろ面2に向けられている。
高さ方向22における洗浄装置1の2女な第3の運動自
由度は、調節アーム8がテレスコープ式に2つの部分か
ら成っていることによって達成される。走行台車7には
調節アーム80案内部分23が固定されており、この案
内部分23には噴射ヘッド俸24が昇降運動可能に支承
されている。昇降運動は例えば、噴射ヘッド俸に配量さ
れたラックとピニオ/との噛合いによって可能である。
洗浄動作は以下のように行われる: 噴射ヘッド10がろ板パイル1之の上に持ち上げられた
洗浄a置1の不作用位置を出発点として、片側を既に洗
浄されたその都度最も前方のろ板3aが、図示されてい
ないろ板駆動往復台によって洗浄されていないパイル部
分から引き離され、両側を洗浄された最後に移動させら
れたろ板3bに達するまで移動させられる(第2図参照
)。これによって新たなる板中間室15が開放され、こ
のろ板中間室15の両側には、ろ布5の洗浄すべき2つ
のろ面2が鉛直かつ平行に互いに向かい合っている。次
いでろ板中間室15のほぼ真中には噴射ヘッド10が、
保持ブリッジ6と走行台車7と調節アーム8の噴射ヘッ
ド俸24との適当な移動によって導入される。横方向1
7及び高さ方向22における適当な制御によって、噴射
ヘッド10は第1図に示された走路25に沿って移動さ
せられ、これによって洗浄すべき全ろ面が順々になぞら
れて、高圧噴射によって洗浄される。図示の走路25は
単に1例であるが、しかしながら合理的な理由からこの
走路が可能な最も短い走路として選恣 ばれている。ろ板面全体を擦過するためには棒意の蛇行
形状が可能であるが、しかしながらこれはあまり重要で
はない。第1図かられかるように本発明による洗浄装置
によっては、側部に突出部26や切欠き2Tを備えた不
規則なる板形状をも走路25を適当に選択することによ
って、洗浄液の損失なしに洗浄することができる。
第2図に示されているように、ノズル19には調節アー
ムaにおける高圧導管を介して高圧ホース28から洗浄
液が供給され、高圧ホース2日は調節アーム8の背側端
部に接続されている。高圧ホース28には洗浄液が約1
00バールの圧力で図示されていない高圧ポンプから供
給され、高圧ホース28は毎分約15〜201の吐出量
を貫流できなくてはならない。第2図かられかるよって
高圧ホース28はフィルタプレス4のほぼ上においてパ
イル方向13に摺動可能に懸吊されている。車用ホース
とほぼ同じ小さな直径によって高圧ホース28は高水圧
による負荷にもかかわらずこのような懸吊のため′に十
分にフレキンデルである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による洗浄装置全体を示す斜視図、第2
図は作業位置における洗浄装置を備えた室圧型フィルタ
プレスの側面図である。 1・・・洗浄装置、2・・・ろ面、3.3a、3b・・
・ろ板、4・・・フィルタプレス、5・・・ろ布、6・
・・保持ブリッジ、7・−・走行台車、8・・−調節ア
ーム、9・・・自由端部、10・・・噴射ヘッド、11
・・・長手方向けた、12・・・ろ板パイル、13・・
・パイル方向、14・・・長手方向ステー、15・・・
ろ板中間室、16・・・ガイドレール、17・・・横方
向、18・・・固定4部、19・・・ノズル、20・・
・洗浄液、21゜21a・・・主噴流方向、22・・・
高さ方向、23・・・案内部分、24・・・噴射ヘッド
棒、25・・・走路、26・・・突出部、27・・−切
欠き、28・・・高圧ホース

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ろ板(3)に固定されたろ布(5)を洗浄するため
    の洗浄装置(1)であつて、噴射装置を有しており、 噴射装置が、ろ板パイル(12)の上方に おいてパイル方向(13)に走行可能な保持部材を用い
    てパイル方向(13)に摺動可能であり、 噴射装置が、前記保持部材に支承されたほ ぼ鉛直な調節アーム(8)を用いて昇降可能に配置され
    ており、 噴射装置が洗浄動作時に、その都度のろ板 中間室(15)に進入するようになつており、噴射装置
    の、高圧導管から洗浄液を供給さ れるノズル(19)が洗浄液を、互いに向かい合つた2
    つのろ面(2)をそれぞれ指している互いに逆向きの、
    パイル方向(13)にに対してほぼ平行な2つの主噴流
    方向(21、21′)で、その都度洗浄すべきろ布(5
    )に高圧下で噴射する形式のものにおいて、 噴射装置が1対のノズルを備えた噴射ヘッ ド(10)であり、該噴射ヘッドの両ノズル(19)か
    らそれぞれ高圧洗浄噴流が主噴流方向(21、21a)
    において流出するようになつており、 噴射ヘッド(10)及び調節アーム(8) が、ろ板幅にわたつて擦過するためにろ板パイル(12
    )に対して横方向(17)に走行可能に支承されている
    ことを特徴とする、ろ布用の洗浄装置。 2、噴射ヘッド(10)及び調節アーム(8)が、ろ板
    パイル(12)の上方においてパイル方向(13)に走
    行可能に支承された保持ブリッジ(6)に取り付けられ
    ており、該保持ブリッジの幅がほぼろ板(3)の幅に相
    当している、特許請求の範囲第1項記載の洗浄装置。 3、保持ブリッジ(6)が、ろ板駆動用の往復台を保持
    しろ板パイル(12)の上方において該ろ板パイルの両
    側でパイル方向(13)に配置されたフィルタプレス(
    4)の長手方向ステー(14)に、走行可能に支承され
    ている、特許請求の範囲第2項記載の洗浄装置。 4、噴射ヘッド(10)の調節アーム(8)がその固定
    端部(18)で走行台車(7)に取り付けられていて、
    該走行台車が保持ブリッジ(6)の、横方向(17)に
    配置されたガイドレール(16)に走行可能に支承され
    ている、特許請求の範囲第2項又は第3項記載の洗浄装
    置。 5、噴射ヘッド(10)の調節アーム(8)がノズル対
    の昇降のためにテレスコープ式に構成されている、特許
    請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1項記載の
    洗浄装置。 6、噴射ヘッド(10)の走行路(25)が洗浄動作時
    にろ板形状に応じて横方向(17)及び高さ方向(22
    )に制御可能であり、この際にろ布(5)のろ面(2)
    のほぼ全体が形状通りに洗浄噴流によつて擦過される、
    特許請求の範囲第1項から第5項までのいずれか1項記
    載の洗浄装置。 7、洗浄装置(1)が、室圧型のフィルタプレス(4)
    の長手方向ステーに装着可能な付属装置として構成され
    ている、特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれ
    か1項記載の洗浄装置。 8、洗浄装置(1)の保持ブリッジ(6)が室圧型のフ
    ィルタプレス(4)のろ板駆動往復台に一体に組み込ま
    れている、特許請求の範囲第1項から第7項までのいず
    れか1項記載の洗浄装置。
JP62126080A 1986-05-24 1987-05-25 ろ布用の洗浄装置 Pending JPS62286510A (ja)

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