JPS62286826A - 自動車用空調装置 - Google Patents
自動車用空調装置Info
- Publication number
- JPS62286826A JPS62286826A JP61130083A JP13008386A JPS62286826A JP S62286826 A JPS62286826 A JP S62286826A JP 61130083 A JP61130083 A JP 61130083A JP 13008386 A JP13008386 A JP 13008386A JP S62286826 A JPS62286826 A JP S62286826A
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- Japan
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- control
- air conditioning
- defrost
- demist
- humidity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00735—Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models
- B60H1/00785—Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models by the detection of humidity or frost
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
「奔gI−箇111 重心■]
本発明は自動車用空調装置に関する。
[従来技術の説明]
本発明に関連する従来技術のひとつとして、実開昭59
−58615号公報に記載の車両用空調装置がある。こ
れは、エンジン始動後一定時間内にデフロストスイッチ
がオン操作された際に、外気温度が所定値よりも低い場
合にはデフロスト制御し、外気温度が上記所定(ti′
iよりも高い場合にはデミスト制御するようにしたもの
である。
−58615号公報に記載の車両用空調装置がある。こ
れは、エンジン始動後一定時間内にデフロストスイッチ
がオン操作された際に、外気温度が所定値よりも低い場
合にはデフロスト制御し、外気温度が上記所定(ti′
iよりも高い場合にはデミスト制御するようにしたもの
である。
しかしながら、このような従来技術においては、デフロ
ストスイッチのオン/オフ操作でデフロストあるいはデ
ミストの開始および終了が行なわれるので、操作面での
煩わしさを伴なうばかりでなく、外気温度のみに従って
デフロスト制御かデミスト制御かの選択が行なわれるの
で、外気温度が低ければデミストが必要とされる場合で
もデフロスト制御になるなど、ウィンドガラスの状態に
応じた適切な制御を与えることができず、更に、デフロ
ストスイッチの操作忘れによって必要以上にデフロスト
制御あるいはデミスト制御が行なわれ、車室内の空調状
態が悪化するおそれがあるなどの問題があった。
ストスイッチのオン/オフ操作でデフロストあるいはデ
ミストの開始および終了が行なわれるので、操作面での
煩わしさを伴なうばかりでなく、外気温度のみに従って
デフロスト制御かデミスト制御かの選択が行なわれるの
で、外気温度が低ければデミストが必要とされる場合で
もデフロスト制御になるなど、ウィンドガラスの状態に
応じた適切な制御を与えることができず、更に、デフロ
ストスイッチの操作忘れによって必要以上にデフロスト
制御あるいはデミスト制御が行なわれ、車室内の空調状
態が悪化するおそれがあるなどの問題があった。
[発明の目的]
本発明は上記観点に基づいてなされたもので、その目的
は、デフロスト制御ならびにデミスト制御の開始および
終了を自動化することができ、しかも、必要とされる制
御がデフロストかデミストかを的確に判別することがで
きる自動車用空調装置を提供することにある。
は、デフロスト制御ならびにデミスト制御の開始および
終了を自動化することができ、しかも、必要とされる制
御がデフロストかデミストかを的確に判別することがで
きる自動車用空調装置を提供することにある。
[目的を達成するための手段]
本発明においては、第1図に示されるように、自動車の
ウィンドガラス外面の曇りを検出する量検出手段と、前
記ウィンドガラス外面の温度を検出する温度検出手段と
、前記ウィントガ1ラス内面の湿度を検出する湿度検出
手段と、前記量検出手段および温度検出手段の検出情報
に基づいてデフロスト制御の必要/不必要を判別するデ
フロスト判別手段と、前記湿度検出手段の検出情報に基
づいてデミスト制御の必要/不必要を判別するデミスト
判別手段と、車室内空調要求スイッチの操作に基づいて
車室内空調制御の必要/不必要を判別する車室内空調判
別手段と、各判別手段の判別結果に基づいてデフロスト
制御またはデミスト制御あるいは車室内空調制御を選択
する選択手段とを有する自動車用空調装置によって、上
記目的を達成する。
ウィンドガラス外面の曇りを検出する量検出手段と、前
記ウィンドガラス外面の温度を検出する温度検出手段と
、前記ウィントガ1ラス内面の湿度を検出する湿度検出
手段と、前記量検出手段および温度検出手段の検出情報
に基づいてデフロスト制御の必要/不必要を判別するデ
フロスト判別手段と、前記湿度検出手段の検出情報に基
づいてデミスト制御の必要/不必要を判別するデミスト
判別手段と、車室内空調要求スイッチの操作に基づいて
車室内空調制御の必要/不必要を判別する車室内空調判
別手段と、各判別手段の判別結果に基づいてデフロスト
制御またはデミスト制御あるいは車室内空調制御を選択
する選択手段とを有する自動車用空調装置によって、上
記目的を達成する。
〔発明の実施例]
第2図は本発明の一実施例を示す構成図である。
図において、1は自動車用空調装置のダクトで、その内
部に、送風a12.エバポレータ3およびヒータコア4
が配設されている。エバポレータ3およびヒータコア4
は送風機2の下流に設けられている。送風機2は、マイ
クロコンピュータ5の制御下におかれた送風機駆り回路
6によって、風量制御されるようになっている。ダクト
1の最上流には、内外気の導入選択を行なうためのイン
テークドア7が設けられている。インテークドア7は、
マイクロコンピュータ5の制御下におかれたインテーク
ドア駆動回路8お゛よびアクチュエータ9によって、制
御されるようになっている。エバポレータ3とヒータコ
ア4との間には、冷気と暖気との混合割合を調節するエ
アミックスドアlOが設けられている。エアミックスド
ア10は、a側に当接することでフルヒートとなり全風
量がヒータコア4を通して下流に送られ、b側に当接す
ることでフルクールとなり全風量がヒータコア4をバイ
パスして下流に送られる。このようなエアミックスドア
10は、マイクロコンピュータ5の制御下におかれたエ
アミックスドア駆動回路11およびアクチュエータ12
によって、制御されるようになっている。ダクト1の最
下流には、デフロスタ吹出口を開閉するデフドア13と
、ベント吹出口を開閉するベントドア14と、フロア吹
出口を開閉するフロアドア15とが設けられている。こ
れらのドア13,14.15は、夫々、マイクロコンピ
ュータ5の制御下におかれたデフドア駆動回路16およ
びアクチュエータ17、ベントドア駆動回路18および
アクチュエータ19.フロアドア駆動回路2oおよびア
クチュエータ21によって、制御されるようになってい
る。22は当該空調装置のコンプレッサで、マイクロコ
ンピュータ5の制御下におかれたコンプレッサ駆動回路
23で制御される電磁クラッチ24によって、図示しな
いエンジンとの結合がオン/オフされるようになってい
る。
部に、送風a12.エバポレータ3およびヒータコア4
が配設されている。エバポレータ3およびヒータコア4
は送風機2の下流に設けられている。送風機2は、マイ
クロコンピュータ5の制御下におかれた送風機駆り回路
6によって、風量制御されるようになっている。ダクト
1の最上流には、内外気の導入選択を行なうためのイン
テークドア7が設けられている。インテークドア7は、
マイクロコンピュータ5の制御下におかれたインテーク
ドア駆動回路8お゛よびアクチュエータ9によって、制
御されるようになっている。エバポレータ3とヒータコ
ア4との間には、冷気と暖気との混合割合を調節するエ
アミックスドアlOが設けられている。エアミックスド
ア10は、a側に当接することでフルヒートとなり全風
量がヒータコア4を通して下流に送られ、b側に当接す
ることでフルクールとなり全風量がヒータコア4をバイ
パスして下流に送られる。このようなエアミックスドア
10は、マイクロコンピュータ5の制御下におかれたエ
アミックスドア駆動回路11およびアクチュエータ12
によって、制御されるようになっている。ダクト1の最
下流には、デフロスタ吹出口を開閉するデフドア13と
、ベント吹出口を開閉するベントドア14と、フロア吹
出口を開閉するフロアドア15とが設けられている。こ
れらのドア13,14.15は、夫々、マイクロコンピ
ュータ5の制御下におかれたデフドア駆動回路16およ
びアクチュエータ17、ベントドア駆動回路18および
アクチュエータ19.フロアドア駆動回路2oおよびア
クチュエータ21によって、制御されるようになってい
る。22は当該空調装置のコンプレッサで、マイクロコ
ンピュータ5の制御下におかれたコンプレッサ駆動回路
23で制御される電磁クラッチ24によって、図示しな
いエンジンとの結合がオン/オフされるようになってい
る。
25はウィンドガラス外面の曇りを検出する量検出手段
、26はウィンドガラス外面の温度を検出する温度検出
手段としてのサーミスタ等の感温素子、2.7はウィン
ドガラス内面の湿度を検出する湿度検出手段としての結
露センサである。第3図(a)および第3図(b)は量
検出手段25゜感温素子26および結露センサ27の取
付例を示す取付説明図°である。第3図(a)および第
3図(b)において、28はウィンドガラス、29は車
体、30は車室内のダツシュボードである。量検出手段
25はダツシュボード30上に設けられている。量検出
手段25は1発光素子25aと受光素子25bとを有し
、発光素子25aがウィンドガラス28のワイパー払拭
範囲31内に投光し、受光素子25.bがウィンドガラ
ス28の外面28aからの反射光を受光するように、構
成されている。感温素子26は、その感温部がウィンド
ガラス28の外面28aに密着するように、ウィンドガ
ラス28の外面28aのワイパー払拭範囲31外に設け
られている。結露センナ27は、ウィンドガラス28の
内面28b表面の湿度を検出するように、ウィンドガラ
ス28の内面28bの視界の妨げとならない例えば上端
開部分に設けられている。
、26はウィンドガラス外面の温度を検出する温度検出
手段としてのサーミスタ等の感温素子、2.7はウィン
ドガラス内面の湿度を検出する湿度検出手段としての結
露センサである。第3図(a)および第3図(b)は量
検出手段25゜感温素子26および結露センサ27の取
付例を示す取付説明図°である。第3図(a)および第
3図(b)において、28はウィンドガラス、29は車
体、30は車室内のダツシュボードである。量検出手段
25はダツシュボード30上に設けられている。量検出
手段25は1発光素子25aと受光素子25bとを有し
、発光素子25aがウィンドガラス28のワイパー払拭
範囲31内に投光し、受光素子25.bがウィンドガラ
ス28の外面28aからの反射光を受光するように、構
成されている。感温素子26は、その感温部がウィンド
ガラス28の外面28aに密着するように、ウィンドガ
ラス28の外面28aのワイパー払拭範囲31外に設け
られている。結露センナ27は、ウィンドガラス28の
内面28b表面の湿度を検出するように、ウィンドガラ
ス28の内面28bの視界の妨げとならない例えば上端
開部分に設けられている。
第2図に示されているように、曇検出手段25の発光素
子25aはマイクロコンピュータ5の制御下におかれた
発光素子駆動回路32によって駆動され、その受光素子
25bの検出出力が増幅回路33および入力回路34を
介して曇情報としてマイクロコンピュータ5に入力され
るようになっている。感温素子26の検出出力は増幅回
路35および入力回路34を介して温度情報としてマイ
クロコンピュータ5に入力されるようになっている。マ
イクロコンピュータ5は、ウィンドガラス28の外面2
8aが曇っているか否かを曇検出手段25の曇情報に基
づいて判別し、曇りが有る場合にその曇りが霜か水滴か
を感温素子26の温度情報に基づいて判別することによ
って、デフロストの必要/不必要を判別する。結露セン
サ27の検出出力は増幅回路368よび入力回路34を
介して湿度情報としてマイクロコンピュータ5に入力さ
れるようになっている。マイクロコンピュータ5は、ウ
ィンドガラス28の内面28bが曇っているか否かを結
露センサ27の湿度情報に基づいて判別することによっ
て、デミストの必要/不必要を判別する。マイクロコン
ピュータ5には、更に、入力回路34を介して、車室内
の空調を要求スるエアコンスイッチのオン/オフ操作情
報と、設定温度、室内温度、外気温度1日射量等の空調
制御情報とが従来周知の手段を介して入力されるように
なっている。マイクロコンピュータ5は、エアコンスイ
ッチのオン/オフ操作情報によって、車室内の空調の必
要/不必要を判別する。
子25aはマイクロコンピュータ5の制御下におかれた
発光素子駆動回路32によって駆動され、その受光素子
25bの検出出力が増幅回路33および入力回路34を
介して曇情報としてマイクロコンピュータ5に入力され
るようになっている。感温素子26の検出出力は増幅回
路35および入力回路34を介して温度情報としてマイ
クロコンピュータ5に入力されるようになっている。マ
イクロコンピュータ5は、ウィンドガラス28の外面2
8aが曇っているか否かを曇検出手段25の曇情報に基
づいて判別し、曇りが有る場合にその曇りが霜か水滴か
を感温素子26の温度情報に基づいて判別することによ
って、デフロストの必要/不必要を判別する。結露セン
サ27の検出出力は増幅回路368よび入力回路34を
介して湿度情報としてマイクロコンピュータ5に入力さ
れるようになっている。マイクロコンピュータ5は、ウ
ィンドガラス28の内面28bが曇っているか否かを結
露センサ27の湿度情報に基づいて判別することによっ
て、デミストの必要/不必要を判別する。マイクロコン
ピュータ5には、更に、入力回路34を介して、車室内
の空調を要求スるエアコンスイッチのオン/オフ操作情
報と、設定温度、室内温度、外気温度1日射量等の空調
制御情報とが従来周知の手段を介して入力されるように
なっている。マイクロコンピュータ5は、エアコンスイ
ッチのオン/オフ操作情報によって、車室内の空調の必
要/不必要を判別する。
空調制御情報は、周知のように、車室内を設定温度に制
御すべき熱負荷の量を表わす総合信号の演算に用いられ
る。
御すべき熱負荷の量を表わす総合信号の演算に用いられ
る。
マイクロコンピュータ5には図示しないイグニッション
スイッチの閉成で動作電源が与えられ、本例では、デフ
ロストの必要/不必要、デミストの必要/不必要、車室
内空調の必要/不必要の順にその判別が行なわれるよう
になっている。
スイッチの閉成で動作電源が与えられ、本例では、デフ
ロストの必要/不必要、デミストの必要/不必要、車室
内空調の必要/不必要の順にその判別が行なわれるよう
になっている。
第4図は上記構成の動作フローチャートである。以下第
4図を併用して上記構成の動作を説明する。
4図を併用して上記構成の動作を説明する。
図示しないイグニッションスイッチの閉成でマイクロコ
ンピュータ5に電源が印加されると、初期化を経て制御
プログラムが開始する。プログラムの開始で、曇検出手
段z5の発光素子25aが発光素子駆動回路32を介し
て駆動され、ウィンドガラス28の外面28aで反射さ
れた光が受光素子25bで受光されて、その光電出力が
増幅回路33および入力回路34を介し曇情報としてマ
イクロコンピュータ5に取り込まれる(ステップ40)
0次いで、取り込まれた曇情報と予め定められた曇判別
値との間の大小比較を介して、ウィンドガラス28の外
面28aが曇っているか否かの判断が行なわれる(ステ
ップ41)。曇判別値は、安全運転が阻害されるほどに
霜あるいは微細な水滴の付着でウィンドガラス28の外
面28aが曇っているか否かに基づいて、実験的に定め
られる。ステップ41で曇り有りと判断された場合には
次のステップ42に進み、ウィンドガラス28の外面2
8aの表面温度を検出する感温素子26の検出出力が増
幅回路35および入力回路34を介し温度情報として取
り込まれる(ステップ42)0次いで、取り込まれた温
度情報に基づいて、ウィンドガラス28の外面28aの
表面温度が0℃以下であるか否かの判別を介して、曇り
が霜であるか水滴であるかの判断が行なわれる(ステッ
プ43)、この結果、0℃以下であればウィンドガラス
28の外面28aに霜が付着していると判断され、デフ
ロスト制御が選択される(ステップ44)、デフコスト
制御では、例えば、第5図に示されるように、送風a2
の最大風量制御(ステップ440)、エアミックスドア
10のフルヒート制御(ステップ441)、吹出モード
のDEFモード制御(ステップ442)およびインテー
クドア7の内気導入制御(ステップ443)が行なわれ
、これらの制御を経て、第4図のステップ40に戻され
る。
ンピュータ5に電源が印加されると、初期化を経て制御
プログラムが開始する。プログラムの開始で、曇検出手
段z5の発光素子25aが発光素子駆動回路32を介し
て駆動され、ウィンドガラス28の外面28aで反射さ
れた光が受光素子25bで受光されて、その光電出力が
増幅回路33および入力回路34を介し曇情報としてマ
イクロコンピュータ5に取り込まれる(ステップ40)
0次いで、取り込まれた曇情報と予め定められた曇判別
値との間の大小比較を介して、ウィンドガラス28の外
面28aが曇っているか否かの判断が行なわれる(ステ
ップ41)。曇判別値は、安全運転が阻害されるほどに
霜あるいは微細な水滴の付着でウィンドガラス28の外
面28aが曇っているか否かに基づいて、実験的に定め
られる。ステップ41で曇り有りと判断された場合には
次のステップ42に進み、ウィンドガラス28の外面2
8aの表面温度を検出する感温素子26の検出出力が増
幅回路35および入力回路34を介し温度情報として取
り込まれる(ステップ42)0次いで、取り込まれた温
度情報に基づいて、ウィンドガラス28の外面28aの
表面温度が0℃以下であるか否かの判別を介して、曇り
が霜であるか水滴であるかの判断が行なわれる(ステッ
プ43)、この結果、0℃以下であればウィンドガラス
28の外面28aに霜が付着していると判断され、デフ
ロスト制御が選択される(ステップ44)、デフコスト
制御では、例えば、第5図に示されるように、送風a2
の最大風量制御(ステップ440)、エアミックスドア
10のフルヒート制御(ステップ441)、吹出モード
のDEFモード制御(ステップ442)およびインテー
クドア7の内気導入制御(ステップ443)が行なわれ
、これらの制御を経て、第4図のステップ40に戻され
る。
ステップ41でウィンドガラス28の外面28aに曇り
が無いと判断された場合、および、ステップ43でウィ
ンドガラス28の外面28aの表面温度が0℃以上で水
滴が付着していると判断された場合には、ステップ45
に移行し、ウィンドガラス28の内面28bの湿度を検
出する結露センサ27の検出出力が#II@回路36お
よび入力回路34を介し湿度情報として取り込まれる(
ステップ45)0次いで、取り込まれた湿度情報と所定
値との間の大小比較を介して、デミストが必要か否かの
判断が行なわれる(ステップ46)、上記所定値はウィ
ンドガラス内面に結露が生じはじめる湿度に設定される
ことが望ましい、ステップ46で所定値以上であれば、
デミスト制御I御が選択される(ステップ47)、デミ
スト制御では1例えば、第6図に示されるように、送風
Ja2の中間風量制御(ステップ470)、エアミック
スドア10のフルヒート制御(ステップ471)、吹出
モード0)DEF%−ド制u4(ステップ472)およ
びインテークドア7の外気導入制御(ステップ473)
が行なわれ、これらの制御を経て、第4図のステップ4
0に戻される。
が無いと判断された場合、および、ステップ43でウィ
ンドガラス28の外面28aの表面温度が0℃以上で水
滴が付着していると判断された場合には、ステップ45
に移行し、ウィンドガラス28の内面28bの湿度を検
出する結露センサ27の検出出力が#II@回路36お
よび入力回路34を介し湿度情報として取り込まれる(
ステップ45)0次いで、取り込まれた湿度情報と所定
値との間の大小比較を介して、デミストが必要か否かの
判断が行なわれる(ステップ46)、上記所定値はウィ
ンドガラス内面に結露が生じはじめる湿度に設定される
ことが望ましい、ステップ46で所定値以上であれば、
デミスト制御I御が選択される(ステップ47)、デミ
スト制御では1例えば、第6図に示されるように、送風
Ja2の中間風量制御(ステップ470)、エアミック
スドア10のフルヒート制御(ステップ471)、吹出
モード0)DEF%−ド制u4(ステップ472)およ
びインテークドア7の外気導入制御(ステップ473)
が行なわれ、これらの制御を経て、第4図のステップ4
0に戻される。
ステップ46で湿度情報が所定値以下であればステップ
48に移行し、エアコンスイッチがオンかオフかの判断
が行なわれる。この結果、エアコンスイッチがオンされ
ていれば次のステップ49に進んで車室内の空調制御が
選択され、オフされていればステップ40に戻される。
48に移行し、エアコンスイッチがオンかオフかの判断
が行なわれる。この結果、エアコンスイッチがオンされ
ていれば次のステップ49に進んで車室内の空調制御が
選択され、オフされていればステップ40に戻される。
空調制御では、例えば、第7図に示されるように、設定
温度、室内温度、外気温度1日射量等の空調ru制御情
報の取り込み(ステップ490)、空調制御情報に基づ
く総合信号演算(ステップ491)、@算された総合信
号に従う送風機2.エアミックスドア10.コ/プレッ
サ22.モードドア13゜14.15およびインテーク
ドア7の制御が行なわれ(ステップ492〜498)、
その後、ステップ40に戻される。
温度、室内温度、外気温度1日射量等の空調ru制御情
報の取り込み(ステップ490)、空調制御情報に基づ
く総合信号演算(ステップ491)、@算された総合信
号に従う送風機2.エアミックスドア10.コ/プレッ
サ22.モードドア13゜14.15およびインテーク
ドア7の制御が行なわれ(ステップ492〜498)、
その後、ステップ40に戻される。
以と述べた実施例におけるデフロスト制御、デミスト制
御および車室内の空調制御は例示であり、他のデフロス
ト#Ji1.デミスト制御および空調制御を適用するこ
とのできることは勿論である。
御および車室内の空調制御は例示であり、他のデフロス
ト#Ji1.デミスト制御および空調制御を適用するこ
とのできることは勿論である。
し発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、ウィンドガラス外
面の曇り検出および温度検出に基づくデフロストの必要
/不必要判別と、ウィンドガラス内面の湿度検出に基づ
くデミストの必要/不必要判別と、エアコンスイッチの
操作に基づく車室内空調の必要/不必要判別とによって
、デフロスト制御、デミスト制御および車室内の空調制
御を選択するようにしたので、デフロスト制御ならびに
デミスト制御の開始および終了を自動化することができ
、操作面での煩わしさがなく、スイッチの櫓作文れによ
っで必要口トにデフ0スト制御あるいはデミスト制御が
行なわれるおそれがなくなり、しかも、ウィンドガラス
の状態検出を通してデフロストおよびデミストの必要/
不必要の判別が行なわれるので、必要とされる制御がデ
フロストかデミストかを的確に判別することができるな
どの効果を奏する自動車用空3g装置を提供することが
できる。
面の曇り検出および温度検出に基づくデフロストの必要
/不必要判別と、ウィンドガラス内面の湿度検出に基づ
くデミストの必要/不必要判別と、エアコンスイッチの
操作に基づく車室内空調の必要/不必要判別とによって
、デフロスト制御、デミスト制御および車室内の空調制
御を選択するようにしたので、デフロスト制御ならびに
デミスト制御の開始および終了を自動化することができ
、操作面での煩わしさがなく、スイッチの櫓作文れによ
っで必要口トにデフ0スト制御あるいはデミスト制御が
行なわれるおそれがなくなり、しかも、ウィンドガラス
の状態検出を通してデフロストおよびデミストの必要/
不必要の判別が行なわれるので、必要とされる制御がデ
フロストかデミストかを的確に判別することができるな
どの効果を奏する自動車用空3g装置を提供することが
できる。
第1図は本発明の構成図、第2図は本発明の一実施例を
示す構成図、第3図(a)および第3図(b)は第2図
における曇検出手段、感温素子および結露センサの取付
説明図、第4図は第2図の構成の動作フローチャート、
第5図はデフコスト制御の一例を示す制御フローチャー
ト、第6図はデミスト制御の一例を示す制御フローチャ
ート、第7図は空調制御の一例を示す制御フローチャー
トである。 2・・・送風[3・・・エバポレータ 4・・・ヒー
タコア 5・・・マイクロコンピュータ7・・・イン
テークドア 13・・・デフドア14・・・ベントド
ア 15・・・フロアドア22・・・コンプレッサ
25・・・曇検出手段26・・・感温素子 27・
・・結露センサ28・・・ウィンドガラス 28a・
・・外面28b・・・内面
示す構成図、第3図(a)および第3図(b)は第2図
における曇検出手段、感温素子および結露センサの取付
説明図、第4図は第2図の構成の動作フローチャート、
第5図はデフコスト制御の一例を示す制御フローチャー
ト、第6図はデミスト制御の一例を示す制御フローチャ
ート、第7図は空調制御の一例を示す制御フローチャー
トである。 2・・・送風[3・・・エバポレータ 4・・・ヒー
タコア 5・・・マイクロコンピュータ7・・・イン
テークドア 13・・・デフドア14・・・ベントド
ア 15・・・フロアドア22・・・コンプレッサ
25・・・曇検出手段26・・・感温素子 27・
・・結露センサ28・・・ウィンドガラス 28a・
・・外面28b・・・内面
Claims (1)
- 自動車のウインドガラス外面の曇りを検出する曇検出
手段と、前記ウインドガラス外面の温度を検出する温度
検出手段と、前記ウインドガラス内面の湿度を検出する
湿度検出手段と、前記曇検出手段および温度検出手段の
検出情報に基づいてデフロスト制御の必要/不必要を判
別するデフロスト判別手段と、前記湿度検出手段の検出
情報に基づいてデミスト制御の必要/不必要を判別する
デミスト判別手段と、エアコンスイッチの操作に基づい
て車室内空調制御の必要/不必要を判別する車室内空調
判別手段と、各判別手段の判別結果に基づいてデフロス
ト制御またはデミスト制御あるいは車室内空調制御を選
択する選択手段とを有することを特徴とする自動車用空
調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61130083A JPS62286826A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 自動車用空調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61130083A JPS62286826A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 自動車用空調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62286826A true JPS62286826A (ja) | 1987-12-12 |
Family
ID=15025573
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61130083A Pending JPS62286826A (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | 自動車用空調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62286826A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20210094386A1 (en) * | 2019-09-26 | 2021-04-01 | Ford Global Technologies, Llc | Automatic windshield defrosting system |
-
1986
- 1986-06-06 JP JP61130083A patent/JPS62286826A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20210094386A1 (en) * | 2019-09-26 | 2021-04-01 | Ford Global Technologies, Llc | Automatic windshield defrosting system |
| US11052725B2 (en) * | 2019-09-26 | 2021-07-06 | Ford Global Technologies, Llc | Automatic windshield defrosting system |
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