JPS62287143A - 嵩高集合試料の水分量の測定方法並びに装置 - Google Patents
嵩高集合試料の水分量の測定方法並びに装置Info
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- JPS62287143A JPS62287143A JP13095486A JP13095486A JPS62287143A JP S62287143 A JPS62287143 A JP S62287143A JP 13095486 A JP13095486 A JP 13095486A JP 13095486 A JP13095486 A JP 13095486A JP S62287143 A JPS62287143 A JP S62287143A
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
(発明の目的)
〈産業上の利用分野)
本発明は例えば生茶葉あるいは加工途中、更には完成品
となった茶葉等の水分量を検出するのに通した。lJq
定方法並びに装置に関するものである。
となった茶葉等の水分量を検出するのに通した。lJq
定方法並びに装置に関するものである。
〈従来手法と問題点)
従来から各確の物体、(jllえば木材、紙匹、パする
ことが行われている。これらの基本的手法は被測定物に
含まれている水分の量に対し、電気的な抵抗値や静電容
量等が一定の比例的な相関を有することに着眼し、これ
らの抵抗値や静電容量等を電気的に測定することによっ
て間接的に水分量を求める、というものであった。とこ
ろでこの静電容量を計測する高周波静電容量方式の測定
手法では、物体の密度がその測定値に大きな影3を与え
る。このため例えば木材等の一定の固体状のものはそれ
ほど障害なくδII定できるが、生茶葉あるいは加工途
中や完成品の茶葉等、嵩高性のあるものでは全体として
の密度、部ち具体的にはどの程度試料が圧縮された状、
籾で測定したかによって測定値が大きく変動し、正確な
水分量の測定ができないという問題を有していた。この
ため従来から茶菓等の試料を測定するにあたっては、そ
の密度を一定にするため試料の総重量に関係なく、一定
の力、例えば500 g/cJで試料を加圧した状態の
もとに測定をしている。
ことが行われている。これらの基本的手法は被測定物に
含まれている水分の量に対し、電気的な抵抗値や静電容
量等が一定の比例的な相関を有することに着眼し、これ
らの抵抗値や静電容量等を電気的に測定することによっ
て間接的に水分量を求める、というものであった。とこ
ろでこの静電容量を計測する高周波静電容量方式の測定
手法では、物体の密度がその測定値に大きな影3を与え
る。このため例えば木材等の一定の固体状のものはそれ
ほど障害なくδII定できるが、生茶葉あるいは加工途
中や完成品の茶葉等、嵩高性のあるものでは全体として
の密度、部ち具体的にはどの程度試料が圧縮された状、
籾で測定したかによって測定値が大きく変動し、正確な
水分量の測定ができないという問題を有していた。この
ため従来から茶菓等の試料を測定するにあたっては、そ
の密度を一定にするため試料の総重量に関係なく、一定
の力、例えば500 g/cJで試料を加圧した状態の
もとに測定をしている。
しかしながらこのような方式をとったとしても、必ずし
も試料の密度が一定になるという保証はなく、また茶葉
の場合も、もともと嵩高性を有するものであるから試料
全体が均一な密度となるまでに時間を要し、III定に
2〜5分程度要していた。
も試料の密度が一定になるという保証はなく、また茶葉
の場合も、もともと嵩高性を有するものであるから試料
全体が均一な密度となるまでに時間を要し、III定に
2〜5分程度要していた。
く解決を試みた技術課題〉
本発明はこのような従来手法の欠点に鑑みなされたもの
であって、サンプリングされた試料の重量を計り、その
試料密度が一定となるように一定の間隔に置かれた一対
の電極間にある試料体積を設定し、その状態で計測をす
ることにより、正確で且つ迅速な水分量の測定を行える
ようにした方法並びに装置を開発しようとしたものであ
る。
であって、サンプリングされた試料の重量を計り、その
試料密度が一定となるように一定の間隔に置かれた一対
の電極間にある試料体積を設定し、その状態で計測をす
ることにより、正確で且つ迅速な水分量の測定を行える
ようにした方法並びに装置を開発しようとしたものであ
る。
(発明の構成)
く目的達成の手段〉
即ち本発明たる嵩高集合試料の水分量の測定方法は、一
対の電極間に試料を挟み、この試料り静電容量を測定す
ることにより水分量のt5’l定をする高周波静電容量
方式の測定方法において、電極間距離は一定に設定した
状態で試料をこれらに接触させるとともに、試料体積を
一定の密度となるように設定することによって電極の試
料に対する作用面積を関節し、電極の単位面積当たりの
試料重量の値を一定となるようにし、そのときの静電容
量と、電極作用面積か、あるいはこれと実質的に比例す
る試料重量との比を求めることにより、その比の値に比
例する水分量を算出するようにしたことを特徴として成
るものであり、もって前記目的を達成しようとするもの
である。
対の電極間に試料を挟み、この試料り静電容量を測定す
ることにより水分量のt5’l定をする高周波静電容量
方式の測定方法において、電極間距離は一定に設定した
状態で試料をこれらに接触させるとともに、試料体積を
一定の密度となるように設定することによって電極の試
料に対する作用面積を関節し、電極の単位面積当たりの
試料重量の値を一定となるようにし、そのときの静電容
量と、電極作用面積か、あるいはこれと実質的に比例す
る試料重量との比を求めることにより、その比の値に比
例する水分量を算出するようにしたことを特徴として成
るものであり、もって前記目的を達成しようとするもの
である。
また本発明たる嵩高集合試料の水分量の測定装置は、一
対の電極間に試料を挟み、この試料の静電容量を測定す
ることにより水分量の測定をする高周波静電容量方式の
測定装置において、前記試料を収納するサンプリングボ
ックスには11り定装置を付設し、更に実質的にサンプ
リングボックスの側面を形成するように対向的にンブリ
ングボノクスを区画形成する電極以外の面の一部または
全部を移動自在とし、これによってサンプリングボック
スの容積並びに試料に対する電極の作用面積が可変状態
に構成されていることを特徴として成るものであり、も
って前記目的を達成しようとするものである。
対の電極間に試料を挟み、この試料の静電容量を測定す
ることにより水分量の測定をする高周波静電容量方式の
測定装置において、前記試料を収納するサンプリングボ
ックスには11り定装置を付設し、更に実質的にサンプ
リングボックスの側面を形成するように対向的にンブリ
ングボノクスを区画形成する電極以外の面の一部または
全部を移動自在とし、これによってサンプリングボック
スの容積並びに試料に対する電極の作用面積が可変状態
に構成されていることを特徴として成るものであり、も
って前記目的を達成しようとするものである。
〈実施例〉
以下本発明を図示の実施例に基づいて具体的に説明する
。本発明の詳細な説明にあたっては、まず本発明の方法
を実施する装置についてその構成を具体的に説明し、そ
の装置の作動態様を説明しながら、併せ本発明の詳細な
説明する。符号1は本発明たる水分量のびす定装置であ
って、このものは−例として製茶用の粗揉機2に対して
取り付けられているものである。具体的には粗揉機2に
おける揉捻胴3の端面に取出部を形成し、ここから粗揉
機2内の加工途中の茶葉をサンプリングできるようにす
るとともに、サンプリング後は再び粗揉機2内に戻すこ
とができるようにするものである。勿論サンプリングし
た試料Sは再加工する必要がない場合にはそのまま排出
するようにしてもよい。尚、本発明の水分量の測定装置
1の使用例はこのような製茶用の粗揉IM2に限らず、
製茶機としては他の中揉機あるいは粗揉機とほぼ同一の
概念で使用されている葉打機等にも通用できるものであ
る。また単なる加工前の生葉の状態のものを測定するこ
とも可能である。またこのような製茶機械以外にも他の
類似する対象物であれば同様に通用が可能なことは言う
までもない。以下水分量の測定装置1について説明する
と符号IOは例えばアングル材等を組み合わせて構成し
た機枠であって、この機枠lOに対しては本装置の主要
部材であるサンプリングボックス11を設けるものであ
る。このサンプリングボックス11は、試料Sが投入さ
れ水分量の測定がなされる区画された筐体であって、重
量測定装置たるロードセル12によって機枠10に対し
搭載されているものである。この搭載される具体的な構
造は機枠10に対し一端を固定したロードセル12の先
端に支持ブラケット13を取り付けこの支持ブラケット
13に対しシフトモータM1を搭載するように構成する
ものである。そしてこのシフトモータMLの出力側には
サンプリングボックス11を搭載するものであって、こ
のサンプリングボックス11は一例として側面形状をほ
ぼ扇形としたドラム状のものである。そしてその側面は
一定間隔に保たれた電極板15によって実質的に区画形
成されているものであって、一方が十電極15a、他方
が一電極15bを形成するものである。更にこのサンプ
リングボックス11を区画形成する部材としては円弧状
に周縁板16を設けるものであって、このものは絶縁性
を有する、例えばアクリル等の材料によって構成するも
のである。更にサンプリングボックス11の下方には開
閉板17が設けられているものであって、測定時にはこ
の開閉板17がサンプリングボックス11の下方を閉鎖
した状態の位Wに維持されるものである。
。本発明の詳細な説明にあたっては、まず本発明の方法
を実施する装置についてその構成を具体的に説明し、そ
の装置の作動態様を説明しながら、併せ本発明の詳細な
説明する。符号1は本発明たる水分量のびす定装置であ
って、このものは−例として製茶用の粗揉機2に対して
取り付けられているものである。具体的には粗揉機2に
おける揉捻胴3の端面に取出部を形成し、ここから粗揉
機2内の加工途中の茶葉をサンプリングできるようにす
るとともに、サンプリング後は再び粗揉機2内に戻すこ
とができるようにするものである。勿論サンプリングし
た試料Sは再加工する必要がない場合にはそのまま排出
するようにしてもよい。尚、本発明の水分量の測定装置
1の使用例はこのような製茶用の粗揉IM2に限らず、
製茶機としては他の中揉機あるいは粗揉機とほぼ同一の
概念で使用されている葉打機等にも通用できるものであ
る。また単なる加工前の生葉の状態のものを測定するこ
とも可能である。またこのような製茶機械以外にも他の
類似する対象物であれば同様に通用が可能なことは言う
までもない。以下水分量の測定装置1について説明する
と符号IOは例えばアングル材等を組み合わせて構成し
た機枠であって、この機枠lOに対しては本装置の主要
部材であるサンプリングボックス11を設けるものであ
る。このサンプリングボックス11は、試料Sが投入さ
れ水分量の測定がなされる区画された筐体であって、重
量測定装置たるロードセル12によって機枠10に対し
搭載されているものである。この搭載される具体的な構
造は機枠10に対し一端を固定したロードセル12の先
端に支持ブラケット13を取り付けこの支持ブラケット
13に対しシフトモータM1を搭載するように構成する
ものである。そしてこのシフトモータMLの出力側には
サンプリングボックス11を搭載するものであって、こ
のサンプリングボックス11は一例として側面形状をほ
ぼ扇形としたドラム状のものである。そしてその側面は
一定間隔に保たれた電極板15によって実質的に区画形
成されているものであって、一方が十電極15a、他方
が一電極15bを形成するものである。更にこのサンプ
リングボックス11を区画形成する部材としては円弧状
に周縁板16を設けるものであって、このものは絶縁性
を有する、例えばアクリル等の材料によって構成するも
のである。更にサンプリングボックス11の下方には開
閉板17が設けられているものであって、測定時にはこ
の開閉板17がサンプリングボックス11の下方を閉鎖
した状態の位Wに維持されるものである。
一方これに対応して調節板18がサンプリングボックス
11内の周縁部を周縁板16の内側に沿って回動し得る
ように取り付けられるものである。
11内の周縁部を周縁板16の内側に沿って回動し得る
ように取り付けられるものである。
尚、もとより開閉板ビ及び調節板18は共に電極板15
による静電容量の測定に影響を与えないような絶縁材料
によって構成するものであり、これら開閉板17及び調
節板18の回動中心はシフトモータM1の駆動軸を利用
し、これに遊嵌されるような状態に取り付けられている
ものである。
による静電容量の測定に影響を与えないような絶縁材料
によって構成するものであり、これら開閉板17及び調
節板18の回動中心はシフトモータM1の駆動軸を利用
し、これに遊嵌されるような状態に取り付けられている
ものである。
そしてこれら一対の電極板15及び周縁板16、開閉板
17、調節板1日とによってサンプリングボックス11
が区画形成されるものであり、その内部を試料室19と
定義するものである。次にシフトモータM1によるこれ
ら開閉板17及び調節i18等の開閉制御磯構について
説明する。まず符号20はシフトモータM1の出力軸が
延長されてなる制御軸であって、このものがサンプリン
グボックス11を貫くようにして他端側まで延長形成さ
れその先端はアングルセンサ21に至るものである。こ
の制御軸20にはこれと一体に動くようにボス22が外
嵌めされている。更に開閉板17を開閉させる典構につ
いて説明すると、このものはサンプリングボックス11
の外側において制御!1120あるいはボス22の回動
と独立して遊持されている支持ブラケット23が開閉板
17を支持するものである。即ち支持ブラケット23は
その一部が突起24として張り出し、この部分において
開閉板17の端部を固定する。更に係合ピン25を側方
に突出形成するとともに押圧受部26を形成するもので
ある。そしてこの開閉板17を閉鎖状態に保つように駆
動する手段としては閉蓋用ブツシャ27が設けられるも
のであって、このものは前記制御軸20あるいはボス2
2とは自由に回転するようなリング状を成す支持ブラケ
ット28に対し、その一部を突出させることによって緩
衝スプリング29を介した押圧片30を取り付けるよう
にしたものである。そしてこの押圧片30が前述した押
圧受部26に当接することによって開閉板17を閉鎖状
態の向きに設定するものである。尚この実施例は各部材
のレイアウト等の関係で支持ブラケット28は直接シフ
トモータMLの動きを受けることなく遊持されているも
のであり、そのためシフトモータMLの回転を直接受け
て支持ブラケット28をシフトするノンクリング31を
更に支持ブラケット28に沿わせるようにして取り付け
るものである。即ちノックリング31はその周縁部に押
込ピン32を突出形成させるとともにこれに当接するよ
うな位置における支持ブラケット28の側面に押圧受ピ
ン28aを設けるものである。従っである一定の位置で
シフトモータM1が回動すると、その回動に伴ってノン
クリング31が回転し、その押込ピン32と閉蓋用ブツ
シャ27における押圧受ピン28a とが当接するとノ
ックリング31の動きに伴われて閉蓋用ブツシャ27た
る支持ブラケット28が回動し、押圧片30によって開
閉板17の支持ブラケット23を押し込み、−例として
閉鎖状態に設定するものである。面この閉鎖状態の維持
あるいは解除に関し更に次のような構成をとるものであ
る。即ち符号33は保持爪であって、このものは適宜サ
ブフレームあるいはそれに固定されている適宜の部材に
対し支点34によって回動自在に取り付けられるととも
に、その先端部に傾斜案内面35を有し、更にその奥に
逆風状の保持凹部36を形成するものである。そしてこ
の保持爪33はセットスプリング37によって常時保持
凹部36側が上方に偏寄するような傾向を付与されるも
のである。
17、調節板1日とによってサンプリングボックス11
が区画形成されるものであり、その内部を試料室19と
定義するものである。次にシフトモータM1によるこれ
ら開閉板17及び調節i18等の開閉制御磯構について
説明する。まず符号20はシフトモータM1の出力軸が
延長されてなる制御軸であって、このものがサンプリン
グボックス11を貫くようにして他端側まで延長形成さ
れその先端はアングルセンサ21に至るものである。こ
の制御軸20にはこれと一体に動くようにボス22が外
嵌めされている。更に開閉板17を開閉させる典構につ
いて説明すると、このものはサンプリングボックス11
の外側において制御!1120あるいはボス22の回動
と独立して遊持されている支持ブラケット23が開閉板
17を支持するものである。即ち支持ブラケット23は
その一部が突起24として張り出し、この部分において
開閉板17の端部を固定する。更に係合ピン25を側方
に突出形成するとともに押圧受部26を形成するもので
ある。そしてこの開閉板17を閉鎖状態に保つように駆
動する手段としては閉蓋用ブツシャ27が設けられるも
のであって、このものは前記制御軸20あるいはボス2
2とは自由に回転するようなリング状を成す支持ブラケ
ット28に対し、その一部を突出させることによって緩
衝スプリング29を介した押圧片30を取り付けるよう
にしたものである。そしてこの押圧片30が前述した押
圧受部26に当接することによって開閉板17を閉鎖状
態の向きに設定するものである。尚この実施例は各部材
のレイアウト等の関係で支持ブラケット28は直接シフ
トモータMLの動きを受けることなく遊持されているも
のであり、そのためシフトモータMLの回転を直接受け
て支持ブラケット28をシフトするノンクリング31を
更に支持ブラケット28に沿わせるようにして取り付け
るものである。即ちノックリング31はその周縁部に押
込ピン32を突出形成させるとともにこれに当接するよ
うな位置における支持ブラケット28の側面に押圧受ピ
ン28aを設けるものである。従っである一定の位置で
シフトモータM1が回動すると、その回動に伴ってノン
クリング31が回転し、その押込ピン32と閉蓋用ブツ
シャ27における押圧受ピン28a とが当接するとノ
ックリング31の動きに伴われて閉蓋用ブツシャ27た
る支持ブラケット28が回動し、押圧片30によって開
閉板17の支持ブラケット23を押し込み、−例として
閉鎖状態に設定するものである。面この閉鎖状態の維持
あるいは解除に関し更に次のような構成をとるものであ
る。即ち符号33は保持爪であって、このものは適宜サ
ブフレームあるいはそれに固定されている適宜の部材に
対し支点34によって回動自在に取り付けられるととも
に、その先端部に傾斜案内面35を有し、更にその奥に
逆風状の保持凹部36を形成するものである。そしてこ
の保持爪33はセットスプリング37によって常時保持
凹部36側が上方に偏寄するような傾向を付与されるも
のである。
更に保持爪33の他端側はソレノイド38のヨーク39
に接続されるものであり、このソレノイド38のヨーク
39の収縮により保持爪33における保持凹部3611
1が下方にシフトされるように構成されているものであ
る。そして保持凹部36は常時は上方への偏寄傾向があ
るから、開閉板17が閉鎖状態に移動してきた場合に支
持ブラケット23における係合ビン25を係止保持する
ような状態となり、閉鎖状態を維持するように働くもの
である。尚、この実施例では開閉板17はヨーク39の
吸引に伴い0、開放されるように構成されているもので
ある。即ちそのための構成は開閉板17の支持ブラケッ
ト23に対しワイヤ40を接続し、このワイヤ40をタ
ーンプーリ41を介して反転させ、これをソレノイド3
8におけるヨーク39に接続して、このヨーク39の動
きに応動して開閉板17が開放されるように構成されて
いるものである。
に接続されるものであり、このソレノイド38のヨーク
39の収縮により保持爪33における保持凹部3611
1が下方にシフトされるように構成されているものであ
る。そして保持凹部36は常時は上方への偏寄傾向があ
るから、開閉板17が閉鎖状態に移動してきた場合に支
持ブラケット23における係合ビン25を係止保持する
ような状態となり、閉鎖状態を維持するように働くもの
である。尚、この実施例では開閉板17はヨーク39の
吸引に伴い0、開放されるように構成されているもので
ある。即ちそのための構成は開閉板17の支持ブラケッ
ト23に対しワイヤ40を接続し、このワイヤ40をタ
ーンプーリ41を介して反転させ、これをソレノイド3
8におけるヨーク39に接続して、このヨーク39の動
きに応動して開閉板17が開放されるように構成されて
いるものである。
一方、開閉板17に対応した調節板1日について説明す
ると、このものは制御軸20と一体に回動するボス22
に対して嵌め込まれているものであり、従ってシフトモ
ータM1の回動に伴い制御軸20が駆動されるとポス2
2が支持している調節板18がサンプリングボックス1
1内において一定の角度、回動するものである。尚この
回動する範囲は、充分上方に扛起した位置から下方に至
るまでの範囲である。尚このような艮構とともに、本装
置にあっては制御装置47及び表示装置48を設けるも
のであり、制御装置47においては例えばマイクロコン
ピュータ等を内蔵して前記測定結果が算出し得るような
処理がなされるものである。そしてその出力結果に基づ
き水分量等が表示装置48によって表示される。更にこ
のような装置に対してサンプリングする試料Sを供給し
、また取り出すために没入用コンベア50と用コンヘア
50は例えば粗揉機2における揉捻胴3の端面部まで至
り、粗揉機2内の加工途中の茶葉を適宜取り出して本装
置に供給するように図るものである。また搬出用コンベ
ア51はそのままサンプリングしたものについては廃棄
してもよいが更に加工を、続けるべく粗揉機2に戻すよ
うにしてもよい。尚この実施例では投入用コンヘア50
と搬出用コンベア51とのそれぞれの駆動モータM2、
M3は一例としてサンプリングボックス11に対しシフ
トモータM1例に集中的に配置するように構成するもの
である。因みにこのようにする理由は電磁的な影響をも
たらし易いこの種の電T!1機器については一方に集め
、その(illの電極を一電極、即ちアース側とするこ
とにより、水分量測定における静電容量の測定にあたり
電磁的な影響を極力少なくするものである。
ると、このものは制御軸20と一体に回動するボス22
に対して嵌め込まれているものであり、従ってシフトモ
ータM1の回動に伴い制御軸20が駆動されるとポス2
2が支持している調節板18がサンプリングボックス1
1内において一定の角度、回動するものである。尚この
回動する範囲は、充分上方に扛起した位置から下方に至
るまでの範囲である。尚このような艮構とともに、本装
置にあっては制御装置47及び表示装置48を設けるも
のであり、制御装置47においては例えばマイクロコン
ピュータ等を内蔵して前記測定結果が算出し得るような
処理がなされるものである。そしてその出力結果に基づ
き水分量等が表示装置48によって表示される。更にこ
のような装置に対してサンプリングする試料Sを供給し
、また取り出すために没入用コンベア50と用コンヘア
50は例えば粗揉機2における揉捻胴3の端面部まで至
り、粗揉機2内の加工途中の茶葉を適宜取り出して本装
置に供給するように図るものである。また搬出用コンベ
ア51はそのままサンプリングしたものについては廃棄
してもよいが更に加工を、続けるべく粗揉機2に戻すよ
うにしてもよい。尚この実施例では投入用コンヘア50
と搬出用コンベア51とのそれぞれの駆動モータM2、
M3は一例としてサンプリングボックス11に対しシフ
トモータM1例に集中的に配置するように構成するもの
である。因みにこのようにする理由は電磁的な影響をも
たらし易いこの種の電T!1機器については一方に集め
、その(illの電極を一電極、即ちアース側とするこ
とにより、水分量測定における静電容量の測定にあたり
電磁的な影響を極力少なくするものである。
本発明は以上述べたような具体的な機構を有するもので
あり、次のように作用する。まずこについて述べると、
高周波容量式の水分量の測定装置においては、 moc g oc d X C/ A の関係が成り立つ。ここに m−水分量、 ε−誘電率、 d−電極間距離、 A=電極作用面禎、 C=静電容量、 叩ち、水分の多少によりεが増減することとなるので電
気的に静電′g量Cを測定すれば水分lfimが測定で
きることとなる。この際、電極板15の間に入った茶葉
の重量をWとすると、一定の電極間距離では電極の単位
作用面留当たりのff1ffiW/Aを一定としたとき
に作用面積当たりの静電容量、即ちC/Aは誘電率εに
比例することとなり、これによって水分量の測定ができ
ることとなるのである。尚このときW/Aは測定条件と
して予め通切な条件を選択するものである。以下測定手
順について説明する。
あり、次のように作用する。まずこについて述べると、
高周波容量式の水分量の測定装置においては、 moc g oc d X C/ A の関係が成り立つ。ここに m−水分量、 ε−誘電率、 d−電極間距離、 A=電極作用面禎、 C=静電容量、 叩ち、水分の多少によりεが増減することとなるので電
気的に静電′g量Cを測定すれば水分lfimが測定で
きることとなる。この際、電極板15の間に入った茶葉
の重量をWとすると、一定の電極間距離では電極の単位
作用面留当たりのff1ffiW/Aを一定としたとき
に作用面積当たりの静電容量、即ちC/Aは誘電率εに
比例することとなり、これによって水分量の測定ができ
ることとなるのである。尚このときW/Aは測定条件と
して予め通切な条件を選択するものである。以下測定手
順について説明する。
り」j定の$備作業
すでに前段階において測定がされていた場合にはサンプ
リングボックス11内に試料Sが充填されているわけで
あるから、まずこれを排除する。叩ちこの排除はソレノ
イド38のヨーク39を吸引することによって保持爪3
3を、支点34を中心をとして回動させ、作用端である
保持四部36側を下方に降下させて、これによって保持
していた開閉板17の支持ブラケット23における係合
ビン25の保持を解除するのである。因みにソレノイド
38の作動開始に先立ち、シフトモータM1をある程度
払出側に回転させておくものであり、これによってノッ
クリング31による閉蓋用ブノンヤ27の押圧は解除さ
れた状態となっている。そして前記操作とともにソレノ
イド38におけるヨーク39によってワイヤ4oが引き
込まれ、開閉板17の支持ブラケット23を回動させる
ように図るのである。このようにしたときには開閉tf
17がサンプリングボックス11の下方を開放するもの
であり、それと同時にシフトモータサ41が所定のプロ
グラムに従って更に駆動され、関節板18が回動し、試
料Sを関節板L8を下方の開口部側まで二回払い出すよ
うに揺動するのである。もとよりこの揺動運動は一回の
揺動運動でもよいが、これを確実にするために二回行わ
れているものである。
リングボックス11内に試料Sが充填されているわけで
あるから、まずこれを排除する。叩ちこの排除はソレノ
イド38のヨーク39を吸引することによって保持爪3
3を、支点34を中心をとして回動させ、作用端である
保持四部36側を下方に降下させて、これによって保持
していた開閉板17の支持ブラケット23における係合
ビン25の保持を解除するのである。因みにソレノイド
38の作動開始に先立ち、シフトモータM1をある程度
払出側に回転させておくものであり、これによってノッ
クリング31による閉蓋用ブノンヤ27の押圧は解除さ
れた状態となっている。そして前記操作とともにソレノ
イド38におけるヨーク39によってワイヤ4oが引き
込まれ、開閉板17の支持ブラケット23を回動させる
ように図るのである。このようにしたときには開閉tf
17がサンプリングボックス11の下方を開放するもの
であり、それと同時にシフトモータサ41が所定のプロ
グラムに従って更に駆動され、関節板18が回動し、試
料Sを関節板L8を下方の開口部側まで二回払い出すよ
うに揺動するのである。もとよりこの揺動運動は一回の
揺動運動でもよいが、これを確実にするために二回行わ
れているものである。
ii )試料Sの充填
このようにして試料Sが払い出された後は再び開閉板1
7を閉鎖し、サンプリングボックス11の底部を閉鎖す
るような状態とした後、試料Sを投入するものである。
7を閉鎖し、サンプリングボックス11の底部を閉鎖す
るような状態とした後、試料Sを投入するものである。
即ちシフトモータM1を第7図中、時計方向に回転させ
、これによってシフトモータM1の出力軸たる制御軸2
0に固定されているツノクリング31を回動させ、その
押込ピン32が閉蓋用ブツシャ27の押圧光ビン28a
を図中、時計方向に回動させ、その支持ブラケット28
から突出している押圧片30によって開閉板17の支持
ブラケット23における押圧受部26を押し込み、閉蓋
状態の位置に設定するものである。このとき開閉板17
の支持ブラケット23における係合ピン25はサンプリ
ングボックス11の下方を閉鎖する直前に保持爪33の
(頃斜案内面35に当接し、この傾斜案内面35を下方
に押し込みながら移動し、最終的に閉蓋した状態のとき
に係合ビン25が保持爪33の保持凹部36に係合して
閉盃伏、聾を維持するのである。勿論この際にソレノイ
ド38が励磁されていない場合には、このような保持爪
33の自由な動きが検証されているものである。次いで
サンプリングボックス11の上方から試料Sが投入され
るものであって、役人準備に従い投入用コンベア50か
ら試料Sが送られてくるのである。このときサンプリン
グボックス11における関節板18はほぼ垂直に立ち上
げられてサンプリングボックス11の上方を充分に開口
した状態となっており、試料Sはその開口からサンプリ
ングボックス11内に落とし込まれるものである。尚、
具体的にはサンプリングされる試料Sの重量は60g〜
100g程度で行われるものであり、例えば30g〜5
0g程度の試料Sが投入された場合にはその段階でまず
調節汲18を図中、反時計方向に駆動するようにシフト
モータM【を作動させ、底部よめに試料Sが詰められた
状態に設定しておくものである。因みにこのようにする
のは所定の計測に通した重量の茶葉が一挙に投入されて
嵩を詰める場合には、必ずしも一挙に均一な詰め込みが
されないことも予想されるから、予め少量入った時点で
順次詰め込むようにすることが好ましいからである。
、これによってシフトモータM1の出力軸たる制御軸2
0に固定されているツノクリング31を回動させ、その
押込ピン32が閉蓋用ブツシャ27の押圧光ビン28a
を図中、時計方向に回動させ、その支持ブラケット28
から突出している押圧片30によって開閉板17の支持
ブラケット23における押圧受部26を押し込み、閉蓋
状態の位置に設定するものである。このとき開閉板17
の支持ブラケット23における係合ピン25はサンプリ
ングボックス11の下方を閉鎖する直前に保持爪33の
(頃斜案内面35に当接し、この傾斜案内面35を下方
に押し込みながら移動し、最終的に閉蓋した状態のとき
に係合ビン25が保持爪33の保持凹部36に係合して
閉盃伏、聾を維持するのである。勿論この際にソレノイ
ド38が励磁されていない場合には、このような保持爪
33の自由な動きが検証されているものである。次いで
サンプリングボックス11の上方から試料Sが投入され
るものであって、役人準備に従い投入用コンベア50か
ら試料Sが送られてくるのである。このときサンプリン
グボックス11における関節板18はほぼ垂直に立ち上
げられてサンプリングボックス11の上方を充分に開口
した状態となっており、試料Sはその開口からサンプリ
ングボックス11内に落とし込まれるものである。尚、
具体的にはサンプリングされる試料Sの重量は60g〜
100g程度で行われるものであり、例えば30g〜5
0g程度の試料Sが投入された場合にはその段階でまず
調節汲18を図中、反時計方向に駆動するようにシフト
モータM【を作動させ、底部よめに試料Sが詰められた
状態に設定しておくものである。因みにこのようにする
のは所定の計測に通した重量の茶葉が一挙に投入されて
嵩を詰める場合には、必ずしも一挙に均一な詰め込みが
されないことも予想されるから、予め少量入った時点で
順次詰め込むようにすることが好ましいからである。
勿論サンプリングボックス11の形状等の関係でこのよ
うな配慮を必要としない場合には所定重量に至ったとき
に関節板18を移動させて所定の密度になるように設定
すればよい。このようにして計σりに充分な重量にまで
至ったときには設入用コンベア50の動きを止め、それ
以上の試料Sの投入を控えるのである。
うな配慮を必要としない場合には所定重量に至ったとき
に関節板18を移動させて所定の密度になるように設定
すればよい。このようにして計σりに充分な重量にまで
至ったときには設入用コンベア50の動きを止め、それ
以上の試料Sの投入を控えるのである。
jll)水分量の測定
このようにして所定の重量に至ると一定の密度になるよ
うに調節板18がシフトモータM1によって駆動され、
いわば試料Sをサンプリングボックス11内に詰め込ん
だような状態に設定するものである。これはロードセル
12によって検出された試料重量のデータに従い、適宜
制御装置47におけるマイクロコンピュータ等が所定の
体積を算出し、これに従って関節板18の角度を一定の
角度に設定するものである。因みにサンプリングボック
ス11においてはS周節板18の設定角度によってサン
プリングボックス11の容量が決定されているものであ
る。勿論このような側面からみて扇形のサンプリングボ
ックス11の形状をとらない場合、例えば立方体等の場
合にはその天板面等が可動状、聾に動いて体間を調節す
ればよい。このような条件が設定された場合にはアング
ルセンサ21のデータ等によって、電極板15の作用面
稍が算出されているからこれをデータとして記憶すると
ともに、この状態で電極板15における単位面積当たり
の試料Sの重量(g/cI11)がある一定の測定の前
提となる値となったわけであるから、ここで静電容量を
測定するものである。しかるときはこれによって測定さ
れた静電容1ficiとし、このときの電極における作
用面積をAiとすると、Ci / A iは誘電 。
うに調節板18がシフトモータM1によって駆動され、
いわば試料Sをサンプリングボックス11内に詰め込ん
だような状態に設定するものである。これはロードセル
12によって検出された試料重量のデータに従い、適宜
制御装置47におけるマイクロコンピュータ等が所定の
体積を算出し、これに従って関節板18の角度を一定の
角度に設定するものである。因みにサンプリングボック
ス11においてはS周節板18の設定角度によってサン
プリングボックス11の容量が決定されているものであ
る。勿論このような側面からみて扇形のサンプリングボ
ックス11の形状をとらない場合、例えば立方体等の場
合にはその天板面等が可動状、聾に動いて体間を調節す
ればよい。このような条件が設定された場合にはアング
ルセンサ21のデータ等によって、電極板15の作用面
稍が算出されているからこれをデータとして記憶すると
ともに、この状態で電極板15における単位面積当たり
の試料Sの重量(g/cI11)がある一定の測定の前
提となる値となったわけであるから、ここで静電容量を
測定するものである。しかるときはこれによって測定さ
れた静電容1ficiとし、このときの電極における作
用面積をAiとすると、Ci / A iは誘電 。
率εに比例することにより水分を測定することができる
。勿論この測定は所定の計算式に基づくものであり、マ
イクロコンピュータ等によって演算され、それが適宜の
表示装置4日に数値として表示されてくるのである。
。勿論この測定は所定の計算式に基づくものであり、マ
イクロコンピュータ等によって演算され、それが適宜の
表示装置4日に数値として表示されてくるのである。
本発明は以上述べたような構成を有するものであるが、
本発明は以上述べた実施例に限定されるものではなく、
この技術思想の範囲内において種々の改変をなし得るこ
とは言うまでもない。
本発明は以上述べた実施例に限定されるものではなく、
この技術思想の範囲内において種々の改変をなし得るこ
とは言うまでもない。
(発明の効果)
本発明は以上述べたように試料の密度を一定とした状態
で静電容量の測定をするから、より正確な測定値が迅速
に得られるものである。因みに測定時間はほぼ1秒ある
いは多くとも数秒程度であっても瞬間的な測定が可能と
なり、また測定誤差は従来手法が±20%程度であった
ものが、はぼその半分の±10%程度の、J11定誤差
で水分量の測定が可能となったものである。
で静電容量の測定をするから、より正確な測定値が迅速
に得られるものである。因みに測定時間はほぼ1秒ある
いは多くとも数秒程度であっても瞬間的な測定が可能と
なり、また測定誤差は従来手法が±20%程度であった
ものが、はぼその半分の±10%程度の、J11定誤差
で水分量の測定が可能となったものである。
第1図は本発明たる8高望合試料の水分量の測定装置を
製茶用粗揉機に通用した場合の実施例を示す斜視図、第
2図は同上装置の斜視図、第3図は同上分解斜視図、第
4図はサンプリングボックスの斜視図、第5図は同上側
面図、第6図は同上正面図、第7図は同上作動状態を示
す骨格的側面図である。 1;水分量の測定装置 2;粗揉機 10;機枠 11;サンプリングボックス 12;ロードセル 15:電極板 15a;十電極 15b ;−電極 17;開閉板 18;関節板 19;試料室 20;制御軸 21;アングルセンサ 23;支持ブラケット 24;突起 25;係合ピン 26;押圧受部 27;閉蓋用プッシャ 28;支持ブラケット 28a;押圧受ピン 29;緩衝スプリング 30;押圧片 31;ノックリング 32;押込ピン 33:保持爪 36;保持凹部 38;ソレノイド 39;ヨーク 47;制御装置 48;表示装置 50;没入用コンヘア 51;搬出用コンヘア ML ;シフトモータ M2、M3;駆動モータ
製茶用粗揉機に通用した場合の実施例を示す斜視図、第
2図は同上装置の斜視図、第3図は同上分解斜視図、第
4図はサンプリングボックスの斜視図、第5図は同上側
面図、第6図は同上正面図、第7図は同上作動状態を示
す骨格的側面図である。 1;水分量の測定装置 2;粗揉機 10;機枠 11;サンプリングボックス 12;ロードセル 15:電極板 15a;十電極 15b ;−電極 17;開閉板 18;関節板 19;試料室 20;制御軸 21;アングルセンサ 23;支持ブラケット 24;突起 25;係合ピン 26;押圧受部 27;閉蓋用プッシャ 28;支持ブラケット 28a;押圧受ピン 29;緩衝スプリング 30;押圧片 31;ノックリング 32;押込ピン 33:保持爪 36;保持凹部 38;ソレノイド 39;ヨーク 47;制御装置 48;表示装置 50;没入用コンヘア 51;搬出用コンヘア ML ;シフトモータ M2、M3;駆動モータ
Claims (2)
- (1)一対の電極間に試料を挟み、この試料の静電容量
を測定することにより水分量の測定をする高周波静電容
量方式の測定方法において、電極間距離は一定に設定し
た状態で試料をこれらに接触させるとともに、試料体積
を一定の密度となるように設定することによって電極の
試料に対する作用面積を調節し、電極の単位面積当たり
の試料重量の値を一定となるようにし、そのときの静電
容量と、電極作用面積か、あるいはこれと実質的に比例
する試料重量との比を求めることにより、その比の値に
比例する水分量を算出するようにしたことを特徴とする
嵩高集合試料の水分量の測定方法。 - (2)一対の電極間に試料を挟み、この試料の静電容量
を測定することにより水分量の測定をする高周波静電容
量方式の測定装置において、前記試料を収納するサンプ
リングボックスには重量測定装置を付設し、更に実質的
にサンプリングボックスの側面を形成するように対向的
に一対の電極を一定の距離を保って設け、一方サンプリ
ングボックスを区画形成する電極以外の面の一部または
全部を移動自在とし、これによってサンプリングボック
スの容積並びに試料に対する電極の作用面積が可変状態
に構成されていることを特徴とする嵩高集合試料の水分
量の測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13095486A JPS62287143A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 嵩高集合試料の水分量の測定方法並びに装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13095486A JPS62287143A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 嵩高集合試料の水分量の測定方法並びに装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62287143A true JPS62287143A (ja) | 1987-12-14 |
Family
ID=15046520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13095486A Pending JPS62287143A (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | 嵩高集合試料の水分量の測定方法並びに装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62287143A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01240144A (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-25 | Terada Seisakusho:Kk | 製茶工程における茶葉取出時期判別方法及びその装置 |
| JPH02234057A (ja) * | 1989-03-08 | 1990-09-17 | Akitsu Seisakusho:Kk | 加工中の茶葉水分自動計測装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5674648A (en) * | 1979-11-22 | 1981-06-20 | Satake Eng Co Ltd | Moisture measuring device of unhulled rice |
| JPS5682438A (en) * | 1979-12-11 | 1981-07-06 | Satake Eng Co Ltd | Moisture measuring apparatus of cereals |
-
1986
- 1986-06-05 JP JP13095486A patent/JPS62287143A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5674648A (en) * | 1979-11-22 | 1981-06-20 | Satake Eng Co Ltd | Moisture measuring device of unhulled rice |
| JPS5682438A (en) * | 1979-12-11 | 1981-07-06 | Satake Eng Co Ltd | Moisture measuring apparatus of cereals |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01240144A (ja) * | 1988-03-22 | 1989-09-25 | Terada Seisakusho:Kk | 製茶工程における茶葉取出時期判別方法及びその装置 |
| JPH02234057A (ja) * | 1989-03-08 | 1990-09-17 | Akitsu Seisakusho:Kk | 加工中の茶葉水分自動計測装置 |
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