JPS62287280A - クリ−ニング方法およびその装置 - Google Patents
クリ−ニング方法およびその装置Info
- Publication number
- JPS62287280A JPS62287280A JP61130305A JP13030586A JPS62287280A JP S62287280 A JPS62287280 A JP S62287280A JP 61130305 A JP61130305 A JP 61130305A JP 13030586 A JP13030586 A JP 13030586A JP S62287280 A JPS62287280 A JP S62287280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- fiber sheet
- toner
- cleaned
- electret fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[産業上の利用分野]
本発明は、電子写真感光体ドラムまたは静電プリンター
誘電体ドラムなどのドラム面の残存トナーを完全に清掃
するクリーニング方法およびその装置に関する。
誘電体ドラムなどのドラム面の残存トナーを完全に清掃
するクリーニング方法およびその装置に関する。
[従来技術]
従来、複写別のクリーニングには、特開昭54−638
39号公報に記載のごとく、清(吊用ペーパーが用いら
れ、トナーを物理的に拭き取って除去していたが、本方
法では電気的にドラムに強固に付着したトナーを完全に
清掃することは困難でめった。
39号公報に記載のごとく、清(吊用ペーパーが用いら
れ、トナーを物理的に拭き取って除去していたが、本方
法では電気的にドラムに強固に付着したトナーを完全に
清掃することは困難でめった。
[本発明が解決しようとする問題点]
本発明は、上記欠点を解消するべく鋭意検討した結果、
得られたもので必って、電気的作用でトナーを吸着する
エレクトレット繊維シートを用いたクリーニング方法お
よびその装置を提供するものである。
得られたもので必って、電気的作用でトナーを吸着する
エレクトレット繊維シートを用いたクリーニング方法お
よびその装置を提供するものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は次の構成を有する。
エレクトレット繊維シートを用いて被清掃ドラム面のト
ナーを除去することを特徴とするクリーニング方法。
ナーを除去することを特徴とするクリーニング方法。
被清掃ドラムおよびシートを走行させる供給ローラと巻
取9−ラを少なくとも1組として配設し、該供給ローラ
と巻取ローラの間にはシートが被清掃ドラム面と接圧自
在となる機構を有する接触体を設け、かつシートにエレ
クトレット繊維シートが配置されてなるクリーニング装
置に関するものである。
取9−ラを少なくとも1組として配設し、該供給ローラ
と巻取ローラの間にはシートが被清掃ドラム面と接圧自
在となる機構を有する接触体を設け、かつシートにエレ
クトレット繊維シートが配置されてなるクリーニング装
置に関するものである。
以下本発明の詳細な説明する。
本発明は、電子写真感光体ドラムまたは静電プリンター
誘電体ドラムなどの被清掃ドラム面に付着したトナーを
エレクトレット繊維シートで電気的な作用を利用して除
去清掃するものである。
誘電体ドラムなどの被清掃ドラム面に付着したトナーを
エレクトレット繊維シートで電気的な作用を利用して除
去清掃するものである。
第1図は、本発明のクリーニング方法に適した装置の実
施態様例を表わす。
施態様例を表わす。
第1図において、1は被清掃ドラム、2,2′はトナー
、3はエレクトレット繊維シート、4は接触体(ローラ
)、5は供給ローラ、6は巻取ローラ、7は面圧調整機
構、8は押えローラである。
、3はエレクトレット繊維シート、4は接触体(ローラ
)、5は供給ローラ、6は巻取ローラ、7は面圧調整機
構、8は押えローラである。
供給ローラ5から送り出されたエレクトレット繊維シー
ト3は矢印へ方向に進行し、接触体4を介して、矢印B
方向に進行する被清掃ドラム1に接圧する。この接触体
4の接圧は電磁弁などと接続し、被清掃ドラム1に対し
て接圧自在に調整できるようになっている。特にトナー
のクリーニングに際し、接圧調整はトナーの除去効果に
大きく影響する。被清1吊ドラム1に付着しているトナ
ー2はエレクトレット繊維シート3に電気的作用で吸着
する。吸着されたトナー2′は矢印Δ′力方向進行する
エレクトレット繊維シート3で運ばれてローラ6に巻き
取られ、被清(吊ドラム1面のトナー2は全て除去清掃
される。なあ、供給ローラと巻取ローラの駆動は、連続
的あるいは間欠的に行なうことができる。
ト3は矢印へ方向に進行し、接触体4を介して、矢印B
方向に進行する被清掃ドラム1に接圧する。この接触体
4の接圧は電磁弁などと接続し、被清掃ドラム1に対し
て接圧自在に調整できるようになっている。特にトナー
のクリーニングに際し、接圧調整はトナーの除去効果に
大きく影響する。被清1吊ドラム1に付着しているトナ
ー2はエレクトレット繊維シート3に電気的作用で吸着
する。吸着されたトナー2′は矢印Δ′力方向進行する
エレクトレット繊維シート3で運ばれてローラ6に巻き
取られ、被清(吊ドラム1面のトナー2は全て除去清掃
される。なあ、供給ローラと巻取ローラの駆動は、連続
的あるいは間欠的に行なうことができる。
エレクトレット繊維シートの表面極性は、トナー極性の
反対極性となるように配置するのが効率的な清掃方法と
いえる。しかし、トナー極性と同極性面を用いても、エ
レクトレット繊維シートもしくは該繊維の反対面は、異
極性を有するので、本発明の支障とはならない。
反対極性となるように配置するのが効率的な清掃方法と
いえる。しかし、トナー極性と同極性面を用いても、エ
レクトレット繊維シートもしくは該繊維の反対面は、異
極性を有するので、本発明の支障とはならない。
エレクトレット繊維シートの電気分極の向きは、ランダ
ムでもよいが、好ましくは第2図に示すように配向分極
したものの方が、表面電荷密度が大きく、また正負の表
面極性を利用できるので好ましい。その表面電荷の様子
は第3図のごとくである。
ムでもよいが、好ましくは第2図に示すように配向分極
したものの方が、表面電荷密度が大きく、また正負の表
面極性を利用できるので好ましい。その表面電荷の様子
は第3図のごとくである。
エレクトレット繊維シートの表面電荷密度は、清(帝位
から7X10”11クーロン/−以上が好ましい。
から7X10”11クーロン/−以上が好ましい。
エレクトレット繊維シートの形態は、不織シート、紙、
織物、編物など用いることができる。持に不WAシート
は、トナーのホールディング効果がよく、効果的である
。
織物、編物など用いることができる。持に不WAシート
は、トナーのホールディング効果がよく、効果的である
。
エレクトレット繊維シートの平均繊維径は、複写ドラム
面をきずつけないようにするため、細い方が好ましく、
10μm以下が好ましい。ざらにまた細繊度は、トナー
ホールディングにも、また、表面電荷密度の向上による
吸着性付与にも効果的である。
面をきずつけないようにするため、細い方が好ましく、
10μm以下が好ましい。ざらにまた細繊度は、トナー
ホールディングにも、また、表面電荷密度の向上による
吸着性付与にも効果的である。
これらの条件を満足するため特にエレクトレット繊維シ
ートとして、メルトブロー不i布からなるエレクトレッ
ト不織シートは最も好ましい性質を有する。
ートとして、メルトブロー不i布からなるエレクトレッ
ト不織シートは最も好ましい性質を有する。
エレクトレット繊維シートに用いる素材は、体積抵抗率
が1012Ω・cm以上のものが好ましく、例えば、ポ
リプロピレン、ポリエチレン、ポリスチレン、ポリエス
テル、ポリカーボネート、ポリアクリロニトリル、弗素
系樹脂、ビニール樹脂からなる繊維などを用いることが
できる。
が1012Ω・cm以上のものが好ましく、例えば、ポ
リプロピレン、ポリエチレン、ポリスチレン、ポリエス
テル、ポリカーボネート、ポリアクリロニトリル、弗素
系樹脂、ビニール樹脂からなる繊維などを用いることが
できる。
本クリーニング装置は、ブラシ法、交流コロナによる除
電、清掃法など、他クリーニング法と併用して用いれば
ざらに効果がある。
電、清掃法など、他クリーニング法と併用して用いれば
ざらに効果がある。
表面電荷密度の測定は、第4図に示す装置を用いた。ニ
レクレット繊維シート試料9をアース電極10と上面の
金属電極11との間にはさみ、金属電極11に静電誘導
原理で誘起させて、コンデンサー12にためた電荷を電
位計13で測定して求める。
レクレット繊維シート試料9をアース電極10と上面の
金属電極11との間にはさみ、金属電極11に静電誘導
原理で誘起させて、コンデンサー12にためた電荷を電
位計13で測定して求める。
その計算式は下式の通りである。
表面電荷密度(クーロン/cJ)=CXV/SC:コン
デンサー(ファラッド) V:電位(ボルト) S二試料面積(−) [実施例] 実施例1 クリーニング方法として第1図に示す装置を用いて行な
った。そこでエレクトレット、ll1Nシートとして、
目付20 Q / m2、平均繊維径3μmのポ1ノプ
ロピレンメルトブロー不織シートを用いた。
デンサー(ファラッド) V:電位(ボルト) S二試料面積(−) [実施例] 実施例1 クリーニング方法として第1図に示す装置を用いて行な
った。そこでエレクトレット、ll1Nシートとして、
目付20 Q / m2、平均繊維径3μmのポ1ノプ
ロピレンメルトブロー不織シートを用いた。
この表面電荷密度は、表面−極性で7.5X10−10
クーロン/cnf、裏面十極性で6.1X10−10ク
ーロン/−であった。
クーロン/cnf、裏面十極性で6.1X10−10ク
ーロン/−であった。
本エレクトレット繊維シートの十極性面を複写ドラム面
に向けて配置し、−極性のトナーを用いてテストした。
に向けて配置し、−極性のトナーを用いてテストした。
テストは、従来の清掃ペーパーと比較して行なった。
クリーニング後の清掃材の汚れ風合、および電子写真感
光体ドラム面のクリーニング度合を観察した結果、明ら
かに本発明のエレクトレット1域維シートを用いた方法
および装置が優れた効果を示した。
光体ドラム面のクリーニング度合を観察した結果、明ら
かに本発明のエレクトレット1域維シートを用いた方法
および装置が優れた効果を示した。
[発明の効果]
本発明は、被清掃ドラム表面のトナーを懇械的除去のみ
ならず、エレクトレット繊維シートの電気的作用によっ
て、除去、清掃するため、完全なりリーニングができる
。
ならず、エレクトレット繊維シートの電気的作用によっ
て、除去、清掃するため、完全なりリーニングができる
。
しかも、該ドラムとの接触圧を少なくすることができる
ため、ドラム面の損失を極力少なくすることができ、複
写機の寿命を延命させる効果かある。
ため、ドラム面の損失を極力少なくすることができ、複
写機の寿命を延命させる効果かある。
第1図は本発明に係るクリーニング装置の実施態様例を
示す説明図、第2図は電気分極の向きを示す模式図、第
3図は表面電荷を示す模式図、第4図は表面電荷密度の
測定装置を示す模式図である。 1:被清掃ドラム 2:トナー 3:エレクトレット繊維シート
示す説明図、第2図は電気分極の向きを示す模式図、第
3図は表面電荷を示す模式図、第4図は表面電荷密度の
測定装置を示す模式図である。 1:被清掃ドラム 2:トナー 3:エレクトレット繊維シート
Claims (6)
- (1)エレクトレット繊維シートを用いて被清掃ドラム
面のトナーを除去することを特徴とするクリーニング方
法。 - (2)エレクトレット繊維シートが、表面電荷密度7×
10^−^1^1クーロン/cm^2以上である特許請
求の範囲第(1)項に記載のクリーニング方法。 - (3)エレクトレット繊維シートの表面極性がトナー極
性と異なる特許請求の範囲第(1)項記載のクリーニン
グ方法。 - (4)エレクトレット繊維シートが平均繊度10μm以
下の不織シートである特許請求の範囲第(1)項又は第
(2)項に記載のクリーニング方法。 - (5)被清掃ドラムおよびシートを走行させる供給ロー
ラと巻取ローラを少なくとも1組として配設し、該供給
ローラと巻取ローラの間にはシートが被清掃ドラム面と
接圧自在となる機構を有する接触体を設け、かつシート
にエレクトレット繊維シートが配置されてなるクリーニ
ング装置。 - (6)被清掃ドラムが感光ドラムまたは誘電体ドラムで
ある特許請求の範囲第(5)項に記載のクリーニング装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61130305A JP2535330B2 (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | クリ−ニング方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61130305A JP2535330B2 (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | クリ−ニング方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62287280A true JPS62287280A (ja) | 1987-12-14 |
| JP2535330B2 JP2535330B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=15031141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61130305A Expired - Lifetime JP2535330B2 (ja) | 1986-06-06 | 1986-06-06 | クリ−ニング方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2535330B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02168484A (ja) * | 1988-12-22 | 1990-06-28 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 光ディスク表面クリーニング材料およびクリーニング方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62112188A (ja) * | 1985-11-11 | 1987-05-23 | Japan Vilene Co Ltd | 感光ドラムクリ−ナ |
-
1986
- 1986-06-06 JP JP61130305A patent/JP2535330B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62112188A (ja) * | 1985-11-11 | 1987-05-23 | Japan Vilene Co Ltd | 感光ドラムクリ−ナ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02168484A (ja) * | 1988-12-22 | 1990-06-28 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 光ディスク表面クリーニング材料およびクリーニング方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2535330B2 (ja) | 1996-09-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |