JPS6228735A - 立体映画撮影装置 - Google Patents
立体映画撮影装置Info
- Publication number
- JPS6228735A JPS6228735A JP60169005A JP16900585A JPS6228735A JP S6228735 A JPS6228735 A JP S6228735A JP 60169005 A JP60169005 A JP 60169005A JP 16900585 A JP16900585 A JP 16900585A JP S6228735 A JPS6228735 A JP S6228735A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- camera
- image
- film
- transmission device
- mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Stereoscopic And Panoramic Photography (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は映画あるいはテレビに使用する立体映画撮影装
置に関する。
置に関する。
従来の立体映画撮影装置は、例えば映画の場合は左眼用
の映像と右眼用の映像を別々のレンズを用いて別々のフ
ィルムに撮影し、このフィルムを左右別々の偏光フィル
タを設けたレンズを用いて映写し、偏光眼鏡を用いて見
ていた。またテレビの場合は同様にして左右別々に録画
し、左右の映像を補色の関係にある色を用いて一つのブ
ラウン管上に同時に映写し、補色眼鏡を用いて見ていた
。
の映像と右眼用の映像を別々のレンズを用いて別々のフ
ィルムに撮影し、このフィルムを左右別々の偏光フィル
タを設けたレンズを用いて映写し、偏光眼鏡を用いて見
ていた。またテレビの場合は同様にして左右別々に録画
し、左右の映像を補色の関係にある色を用いて一つのブ
ラウン管上に同時に映写し、補色眼鏡を用いて見ていた
。
しかしながら、このような立体映画撮影装置は左右の映
像を別々のレンズを用いて別々のフィルムに撮影してい
るので同一のカメラを2組必要とし、装置が複雑で大型
となるという問題があった。
像を別々のレンズを用いて別々のフィルムに撮影してい
るので同一のカメラを2組必要とし、装置が複雑で大型
となるという問題があった。
本発明は立体映画撮影装置に用いるカメラを1組にて足
りるようにして、このような問題を解決するものである
。
りるようにして、このような問題を解決するものである
。
このために本発明による立体映画撮影装置は、第1及び
第3図に示す如く、唯一つの入力光軸10aを有するカ
メラ10.IOAと、このカメラの前方左右に配置され
被写体Tからの光束Ba。
第3図に示す如く、唯一つの入力光軸10aを有するカ
メラ10.IOAと、このカメラの前方左右に配置され
被写体Tからの光束Ba。
Bbを互いに内向に反射させる一対の固定ミラー15a
、15bと、前記カメラ10.IOAと両固定ミラー1
’5a、15bの間に設けられ再固定ミラーから入射し
た光束を同カメラの映像送りと連動させて交互に切り替
えて前記入力光軸Ba。
、15bと、前記カメラ10.IOAと両固定ミラー1
’5a、15bの間に設けられ再固定ミラーから入射し
た光束を同カメラの映像送りと連動させて交互に切り替
えて前記入力光軸Ba。
Bbに沿って同カメラに送り込む光学的伝送装置20.
2OAを備えてなるものである。
2OAを備えてなるものである。
先ず、カメラ10.IOAが成る1駒の映像を受ける状
態においては、光学的伝送装置20は被写体Tから左側
の固定ミラー15aを経て入射した光束Baをカメラ1
0.IOAに送り込み、左眼用の映像を記録媒体に記録
しまたはカメラ10゜10Aに接続されたテレビ放送機
に送る。次いでカメラ10.IOAが次の駒の映像を受
ける状態においては、光学的伝送装置20は切り替えら
れて被写体Tから右側の固定ミラー15bを経て入射し
た光束Bbをカメラ10.IOAに送り込み、右眼用の
映像を記録しまたはテレビ放送機に送る。
態においては、光学的伝送装置20は被写体Tから左側
の固定ミラー15aを経て入射した光束Baをカメラ1
0.IOAに送り込み、左眼用の映像を記録媒体に記録
しまたはカメラ10゜10Aに接続されたテレビ放送機
に送る。次いでカメラ10.IOAが次の駒の映像を受
ける状態においては、光学的伝送装置20は切り替えら
れて被写体Tから右側の固定ミラー15bを経て入射し
た光束Bbをカメラ10.IOAに送り込み、右眼用の
映像を記録しまたはテレビ放送機に送る。
次いで再び光学的伝送装置20は左側に切り替えられ、
以下同様にして光学的伝送装置20はカメラ10.IO
Aの映像送りと連動して切り替えられて被写体Tからの
左右の光束Ba、Bbを交互にカメラ10.1OAに送
り込み、左右の映像を交互に記録媒体に記録し、または
テレビ放送機に送る。
以下同様にして光学的伝送装置20はカメラ10.IO
Aの映像送りと連動して切り替えられて被写体Tからの
左右の光束Ba、Bbを交互にカメラ10.1OAに送
り込み、左右の映像を交互に記録媒体に記録し、または
テレビ放送機に送る。
上述の如く本発明によれば立体映画の左右の映像を1組
のカメラにて連続して撮影することができる。従って2
組のカメラを必要とした従来品に比して構造が簡単でか
つ小型な立体映画撮影装置を得ることができる。
のカメラにて連続して撮影することができる。従って2
組のカメラを必要とした従来品に比して構造が簡単でか
つ小型な立体映画撮影装置を得ることができる。
以下に添付図面により本発明の詳細な説明する。
第1図に示す第1実施例はフィルム映画における実施例
である。唯1つの入力光軸10aを有するフィルム映画
撮影用のカメラ10は入力光軸10aに沿ってレンズ1
1と帯状のフィルム12とこのフィルム12の駒送りと
連動して開閉するシャッタ13を有している。カメラ1
0のレンズ11の前方には光学的伝送装置20が設けら
れ、その左右両側には被写体Tからの光束Ba、Bbを
互いに内向に反射させて光学的伝送装置20の両側に入
射させる左右一対の固定ミラー158.15bが設けら
れている。光学的伝送装置20の中央には、カメラ10
の入力光軸10aの延長線と、直角に交差する回転軸2
1aにより可動ミラー21が支持されている。可動ミラ
ー21は、第1図の実線に示す位置と2点鎖線で示す位
置の間を、フィルム12の駒送りと連動して往復回動じ
、左右の固定ミラー15a、15bから入射した光束B
a、Bbを交互に入力光軸10aに沿ってカメラ10に
送り込むものである。なお可動ミラー21は往復回動の
代りにフィルム12の駒送りと連動して間欠的に90度
ずつ一方向に回転させて上記同様の機能を果すようにし
てもよい。
である。唯1つの入力光軸10aを有するフィルム映画
撮影用のカメラ10は入力光軸10aに沿ってレンズ1
1と帯状のフィルム12とこのフィルム12の駒送りと
連動して開閉するシャッタ13を有している。カメラ1
0のレンズ11の前方には光学的伝送装置20が設けら
れ、その左右両側には被写体Tからの光束Ba、Bbを
互いに内向に反射させて光学的伝送装置20の両側に入
射させる左右一対の固定ミラー158.15bが設けら
れている。光学的伝送装置20の中央には、カメラ10
の入力光軸10aの延長線と、直角に交差する回転軸2
1aにより可動ミラー21が支持されている。可動ミラ
ー21は、第1図の実線に示す位置と2点鎖線で示す位
置の間を、フィルム12の駒送りと連動して往復回動じ
、左右の固定ミラー15a、15bから入射した光束B
a、Bbを交互に入力光軸10aに沿ってカメラ10に
送り込むものである。なお可動ミラー21は往復回動の
代りにフィルム12の駒送りと連動して間欠的に90度
ずつ一方向に回転させて上記同様の機能を果すようにし
てもよい。
第1図に示す如く、フィルム12が成る駒位置PL(第
2図参照)に停止し、シャッタ13が開き、可動ミラー
21が実線位置に停止した状態においては、被写体Tの
左側からの光束Baは左側の固定ミラー15a及び可動
ミラー21により反射されて入力光軸10aに沿ってカ
メラ10に送り込まれ、第2図に示す如くフィルム12
の駒位置P1に左眼用の映像りが撮影される。この状態
においては被写体Tの右側からの光束Bbは可動゛ミラ
ー21によりカメラ10とは別の方向に反射される・次
いでシャッタ13が閉じた後フィルレム12が次の駒位
置P2に送られ、これと同時に可動ミラー2Iが第1図
の2点鎖線の位置に切り替えられる。この状態において
再びシャッタ13が開けば、被写体Tの右側からの光束
Bbが右側の固定ミラー15b及び可動ミラー21によ
り反射されて入力光軸10aに沿ってカメラ10に送り
込まれ、第2図に示す如くフィルム12の駒位置P2に
右眼用の映像Rが撮影される。次いで再び可動ミラー2
1は実線位置に戻り、以下同様にして可動ミラー21は
フィルム12の駒送りと連動して交互に実線位置と2点
鎖線位置をとり往復し、被写体Tの左右からの光束Ba
、Bbを交互にカメラ20に送り込み、第2図に示す如
く、左右の映像り、Rが交互に連続してフィルム12に
撮影される。
2図参照)に停止し、シャッタ13が開き、可動ミラー
21が実線位置に停止した状態においては、被写体Tの
左側からの光束Baは左側の固定ミラー15a及び可動
ミラー21により反射されて入力光軸10aに沿ってカ
メラ10に送り込まれ、第2図に示す如くフィルム12
の駒位置P1に左眼用の映像りが撮影される。この状態
においては被写体Tの右側からの光束Bbは可動゛ミラ
ー21によりカメラ10とは別の方向に反射される・次
いでシャッタ13が閉じた後フィルレム12が次の駒位
置P2に送られ、これと同時に可動ミラー2Iが第1図
の2点鎖線の位置に切り替えられる。この状態において
再びシャッタ13が開けば、被写体Tの右側からの光束
Bbが右側の固定ミラー15b及び可動ミラー21によ
り反射されて入力光軸10aに沿ってカメラ10に送り
込まれ、第2図に示す如くフィルム12の駒位置P2に
右眼用の映像Rが撮影される。次いで再び可動ミラー2
1は実線位置に戻り、以下同様にして可動ミラー21は
フィルム12の駒送りと連動して交互に実線位置と2点
鎖線位置をとり往復し、被写体Tの左右からの光束Ba
、Bbを交互にカメラ20に送り込み、第2図に示す如
く、左右の映像り、Rが交互に連続してフィルム12に
撮影される。
次にこのようにして撮影されたフィルム12の立体映写
装置を第3図により説明する。立体映写v&、30は光
源31、平行用レンズ32、フィルム12の駒送りと連
動して開閉するシャッタ33、映写用レンズ34及びシ
ャッタ33と連動して偏光面が90度ずつ間欠的に回転
する偏光フィルタ35よりなる。この立体映写機30は
通常の映写機に対し、回転する偏光フィルタ35を追加
したものである。フィルム12の左眼用の映像りを撮影
した駒が映写位置にあるときは偏光フィルタ35は左眼
用映像に対応する角度位置で一時停止しており、この左
眼用の映像りは映写用レンズ34により左眼用の偏光面
にある偏光フィルタ35を経てスクリーン36に映写さ
れる。次いでフィルム12が一駒送られて右眼用の映像
Rを撮影した駒が映写位置にくれば偏光フィルタ35は
90度回転して右眼用の偏光面において一時停止してお
り、この右眼用の映像Rは偏光フィルタ35を経てスク
リーン36に映写される。このようにして左右の映像り
、 Rは交互に連続してかつ所定の偏光面が与えられ
てスクリーン36に映写される。
装置を第3図により説明する。立体映写v&、30は光
源31、平行用レンズ32、フィルム12の駒送りと連
動して開閉するシャッタ33、映写用レンズ34及びシ
ャッタ33と連動して偏光面が90度ずつ間欠的に回転
する偏光フィルタ35よりなる。この立体映写機30は
通常の映写機に対し、回転する偏光フィルタ35を追加
したものである。フィルム12の左眼用の映像りを撮影
した駒が映写位置にあるときは偏光フィルタ35は左眼
用映像に対応する角度位置で一時停止しており、この左
眼用の映像りは映写用レンズ34により左眼用の偏光面
にある偏光フィルタ35を経てスクリーン36に映写さ
れる。次いでフィルム12が一駒送られて右眼用の映像
Rを撮影した駒が映写位置にくれば偏光フィルタ35は
90度回転して右眼用の偏光面において一時停止してお
り、この右眼用の映像Rは偏光フィルタ35を経てスク
リーン36に映写される。このようにして左右の映像り
、 Rは交互に連続してかつ所定の偏光面が与えられ
てスクリーン36に映写される。
しかして、スクリーン36に映写されたこのような映像
を、第3図に示す如く、前記左右の偏光面に合わせた左
右の偏光フィルタ38a、38bを有する偏光眼鏡38
を用いて見れば映像を立体化して見ることができる。
を、第3図に示す如く、前記左右の偏光面に合わせた左
右の偏光フィルタ38a、38bを有する偏光眼鏡38
を用いて見れば映像を立体化して見ることができる。
第4図に示す第2実施例はテレビにおける実施例である
。唯1つの入力光軸tOaを有するテレビ撮像用のカメ
ラIOAのレンズIIAの前方には光学的伝送装置20
Aが設けられ、その左右両側には被写体Tからの光束B
a、Bbを互いに内向に反射させて光学的伝送装置20
Aの両側から入射させる左右一対の固定ミラー15a、
15bが設けられている。
。唯1つの入力光軸tOaを有するテレビ撮像用のカメ
ラIOAのレンズIIAの前方には光学的伝送装置20
Aが設けられ、その左右両側には被写体Tからの光束B
a、Bbを互いに内向に反射させて光学的伝送装置20
Aの両側から入射させる左右一対の固定ミラー15a、
15bが設けられている。
次に光学的伝送装置20Aにつき述べれば、第4図に示
す如く、入力光軸10aの延長線上には45度の交差角
で第1ミラー25が設けられ、左側の固定ミラー15a
からの光束Baを入力光軸10aに沿ってカメラIOA
に送り込むようになっている。カメラIOAと第1ミラ
ー25の間には逆向45度の交差角でハーフミラ−28
が設けられ、また右側の固定ミラー15bとハーフミラ
−28の間には、第4図に示す如く、第2及び第3ミラ
ー26.27が設けられて、右側の固定ミラー15bか
らの光束Bbを入力光軸10aに沿ってカメラIOAに
送り込むようになっている。
す如く、入力光軸10aの延長線上には45度の交差角
で第1ミラー25が設けられ、左側の固定ミラー15a
からの光束Baを入力光軸10aに沿ってカメラIOA
に送り込むようになっている。カメラIOAと第1ミラ
ー25の間には逆向45度の交差角でハーフミラ−28
が設けられ、また右側の固定ミラー15bとハーフミラ
−28の間には、第4図に示す如く、第2及び第3ミラ
ー26.27が設けられて、右側の固定ミラー15bか
らの光束Bbを入力光軸10aに沿ってカメラIOAに
送り込むようになっている。
第4図に示す如く左右の固定ミラー15a、15bと第
1及び第2ミラー25.26の間にはそれぞれカーセル
シャッタ(Kerr cell 5hutter
)又は液晶シャッタ等の電気シャッタ29a、29bを
設け、この電気シャッタ29a、29bはカメラIOA
の走査線と同期させることにより一駒の映像毎に交互に
開閉し、左右の固定ミラー15a、L5bから入射した
光束Ba、Bbを交互に入力光軸10aに沿ってカメラ
IOAに送り込むものである。
1及び第2ミラー25.26の間にはそれぞれカーセル
シャッタ(Kerr cell 5hutter
)又は液晶シャッタ等の電気シャッタ29a、29bを
設け、この電気シャッタ29a、29bはカメラIOA
の走査線と同期させることにより一駒の映像毎に交互に
開閉し、左右の固定ミラー15a、L5bから入射した
光束Ba、Bbを交互に入力光軸10aに沿ってカメラ
IOAに送り込むものである。
第4図に示す如く、左側の電気シャッタ29aが開き右
側の電気シャッタ29bが閉じた状態においては、被写
体Tの左側からの光束Baは左側の固定ミラー15aか
ら電気シャッタ29aを通り、第1ミラー25により反
射された後ハーフミラ−28を通り、入力光軸10aに
沿ってカメラ10Aに送り込まれ、左眼用の映像りが撮
像される。この状態においては被写体Tの右側からの光
束Bbは右側の電気シャッタ29bにより遮られてカメ
ラIOAにはとどかない。この状態においてカメラIO
Aがこの左眼用の映像りを走査し、ビデオテープへの記
録が完了して走査線が戻れば、これと同期して左側の電
気シャッタ29aが閉じ・右側の電気シャッタ29bが
開く。この状態においては、被写体Tの右側からの光束
Bbが右側の固定ミラー15bから電気シャッタ29b
を通り、第2及び第3ミラー26.27により反射され
た後ハーフミラ−28により反射されて入力光軸10a
に沿ってカメラIOAに送り込まれ、前記同様にして右
眼用の映像Rがビデオテープに記録される。次いで再び
両電気シャッタ29a、29bは第4図の状態に戻り、
以下同様にして映像の送りと連動して両電気シャッタ2
9a、29bを交互に開閉して被写体Tの左右からの光
束Ba、Bbを交互にカメラIOAに送り込み、左右の
映像り、Rが交互に連続してビデオテープに録画される
。
側の電気シャッタ29bが閉じた状態においては、被写
体Tの左側からの光束Baは左側の固定ミラー15aか
ら電気シャッタ29aを通り、第1ミラー25により反
射された後ハーフミラ−28を通り、入力光軸10aに
沿ってカメラ10Aに送り込まれ、左眼用の映像りが撮
像される。この状態においては被写体Tの右側からの光
束Bbは右側の電気シャッタ29bにより遮られてカメ
ラIOAにはとどかない。この状態においてカメラIO
Aがこの左眼用の映像りを走査し、ビデオテープへの記
録が完了して走査線が戻れば、これと同期して左側の電
気シャッタ29aが閉じ・右側の電気シャッタ29bが
開く。この状態においては、被写体Tの右側からの光束
Bbが右側の固定ミラー15bから電気シャッタ29b
を通り、第2及び第3ミラー26.27により反射され
た後ハーフミラ−28により反射されて入力光軸10a
に沿ってカメラIOAに送り込まれ、前記同様にして右
眼用の映像Rがビデオテープに記録される。次いで再び
両電気シャッタ29a、29bは第4図の状態に戻り、
以下同様にして映像の送りと連動して両電気シャッタ2
9a、29bを交互に開閉して被写体Tの左右からの光
束Ba、Bbを交互にカメラIOAに送り込み、左右の
映像り、Rが交互に連続してビデオテープに録画される
。
次にこのようにして録画されたビデオテープの再生に使
用する立体テレビを第5図により説明する。テレビ本体
40は、走査線の戻りと同期して、ブラウン管41上の
映像の送りの都度切替信号を発する出力端子43を備え
ている点を除き、通常のテレビと同一である。切替眼鏡
45は左右各眼用のシャッタ45a、45b及び切替制
御器45Cを有し、各シャッタ45a、45bは前述の
カーセルシャッタ又は液晶シャッタ等の電気シャッタが
用いられ、切替制御器45Cはケーブルを介して出力端
子43よりの切替信号を受け、ブラウン管41上の映像
の送りと連動して各シャッタ45a、45bを交互に開
閉するものである。
用する立体テレビを第5図により説明する。テレビ本体
40は、走査線の戻りと同期して、ブラウン管41上の
映像の送りの都度切替信号を発する出力端子43を備え
ている点を除き、通常のテレビと同一である。切替眼鏡
45は左右各眼用のシャッタ45a、45b及び切替制
御器45Cを有し、各シャッタ45a、45bは前述の
カーセルシャッタ又は液晶シャッタ等の電気シャッタが
用いられ、切替制御器45Cはケーブルを介して出力端
子43よりの切替信号を受け、ブラウン管41上の映像
の送りと連動して各シャッタ45a、45bを交互に開
閉するものである。
前述の如く録画されたビデオテープをビデオデツキにセ
ットしてその出力をテレビ本体40の入力端子42に加
えれば、ブラウン管41上には左右の映像り、Rが交互
に映写される。この映像を第5図に示す如く、切替眼鏡
45を用いて見れば、左眼用の映像りが映写されている
ときは左側のシャッタ45aのみが開いて左眼のみで見
え、次いで右眼用の映像Rが映写されているときは右側
のシャッタ45bのみが開いて右眼のみで見えるので立
体映像を見ることができる。
ットしてその出力をテレビ本体40の入力端子42に加
えれば、ブラウン管41上には左右の映像り、Rが交互
に映写される。この映像を第5図に示す如く、切替眼鏡
45を用いて見れば、左眼用の映像りが映写されている
ときは左側のシャッタ45aのみが開いて左眼のみで見
え、次いで右眼用の映像Rが映写されているときは右側
のシャッタ45bのみが開いて右眼のみで見えるので立
体映像を見ることができる。
この第2実施例はビデオテープに録画する場合につき説
明したが、テレビ撮Σ用のカメラIOAの出力を直接テ
レビ放送機に接続して放送することも可能である。この
場合の電波は左右の映像により交互に変調されて輻射さ
れる。
明したが、テレビ撮Σ用のカメラIOAの出力を直接テ
レビ放送機に接続して放送することも可能である。この
場合の電波は左右の映像により交互に変調されて輻射さ
れる。
なお、フィルム映画用の第1実施例においては光学的伝
送装置20の切替えを往復回動する可動ミラー21を用
いて行い、テレビ用の第2実施例においては光学的伝送
装置20Aの切替えを交互に開閉する電気シャッタ29
a、29bを用いて行っているが、第1実施例において
第2実施例と同様の電気シャンクまたは機械的シャッタ
により映像の切替えを行う光学的伝送装置を用いること
も可能である。しかしながら、テレビの場合はフィルム
映画の場合に比して映像を切り替える時間がはるかに短
かいので、第2実施例において1実施例と同様の可動ミ
ラーにより映像の切替えを行う光学的伝送装置を用いる
ことは理論的には可能であるが技術的に困難が伴なう。
送装置20の切替えを往復回動する可動ミラー21を用
いて行い、テレビ用の第2実施例においては光学的伝送
装置20Aの切替えを交互に開閉する電気シャッタ29
a、29bを用いて行っているが、第1実施例において
第2実施例と同様の電気シャンクまたは機械的シャッタ
により映像の切替えを行う光学的伝送装置を用いること
も可能である。しかしながら、テレビの場合はフィルム
映画の場合に比して映像を切り替える時間がはるかに短
かいので、第2実施例において1実施例と同様の可動ミ
ラーにより映像の切替えを行う光学的伝送装置を用いる
ことは理論的には可能であるが技術的に困難が伴なう。
また、本発明に使用する各ミラーは金属の表面反射を利
用したもの、直角プリズムのように全反射を利用したも
の等、種々のタイプのものを使用することができる。更
に第2実施例のタイプの映像切替えを行う光学的伝達装
置においては、種々のタイプの機械的、電気的シャッタ
及びハーフミラ−を使用することができる。
用したもの、直角プリズムのように全反射を利用したも
の等、種々のタイプのものを使用することができる。更
に第2実施例のタイプの映像切替えを行う光学的伝達装
置においては、種々のタイプの機械的、電気的シャッタ
及びハーフミラ−を使用することができる。
第1図は本発明のフィルム映画における実施例の説明図
、第2図は第1図の実施例により得られるフィルムの図
面、第3図は第2図のフィルタの映写に使用する映写機
の説明図、第4図はテレビにおける実施例の説明図、第
5図は第4図の実施例により得られたビデオテープの再
生装置の説明図である。 符号の説明 10.10A・・・カメラ、10a・・・入力光軸9.
15a、15・・・固定ミラー、20.2OA・・・光
学的伝送装置、Ba、Bb・・・光束、T・・・被写体
。
、第2図は第1図の実施例により得られるフィルムの図
面、第3図は第2図のフィルタの映写に使用する映写機
の説明図、第4図はテレビにおける実施例の説明図、第
5図は第4図の実施例により得られたビデオテープの再
生装置の説明図である。 符号の説明 10.10A・・・カメラ、10a・・・入力光軸9.
15a、15・・・固定ミラー、20.2OA・・・光
学的伝送装置、Ba、Bb・・・光束、T・・・被写体
。
Claims (1)
- 唯一つの入力光軸を有するカメラと、このカメラの前方
左右に配置され被写体からの光束を互いに内向に反射さ
せる一対の固定ミラーと、前記カメラと両固定ミラーの
間に設けられ両固定ミラーから入射した光束を同カメラ
の映像送りと連動させて交互に切り替えて前記入力光軸
に沿って同カメラに送り込む光学的伝送装置を備えてな
る立体映画撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169005A JPS6228735A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 立体映画撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169005A JPS6228735A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 立体映画撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228735A true JPS6228735A (ja) | 1987-02-06 |
Family
ID=15878576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60169005A Pending JPS6228735A (ja) | 1985-07-30 | 1985-07-30 | 立体映画撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6228735A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02116090U (ja) * | 1989-03-06 | 1990-09-17 |
-
1985
- 1985-07-30 JP JP60169005A patent/JPS6228735A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02116090U (ja) * | 1989-03-06 | 1990-09-17 |
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