JPS622873B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS622873B2 JPS622873B2 JP57203413A JP20341382A JPS622873B2 JP S622873 B2 JPS622873 B2 JP S622873B2 JP 57203413 A JP57203413 A JP 57203413A JP 20341382 A JP20341382 A JP 20341382A JP S622873 B2 JPS622873 B2 JP S622873B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- compartment
- bottom plate
- rotating piece
- pivot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば郵便物等の被搬送物を収容し
て搬送する容器に係り、特に大型不定形の定形外
封筒や帯封付きの郵便物を行先きに応じて仕分け
搬送するコンベヤー装置に使用される容器に関す
る。
て搬送する容器に係り、特に大型不定形の定形外
封筒や帯封付きの郵便物を行先きに応じて仕分け
搬送するコンベヤー装置に使用される容器に関す
る。
従来、大型不定形の定形外封筒や帯封付きの郵
便物等をその行先きに応じて仕分ける作業として
は、専ら人手による手作業に頼つていたところで
あり、非常に煩雑で且つ非能率的であつた。
便物等をその行先きに応じて仕分ける作業として
は、専ら人手による手作業に頼つていたところで
あり、非常に煩雑で且つ非能率的であつた。
本発明はこれら定形外封筒や帯封付きの郵便物
等をその行先きに応じて仕分け処理するに、適宜
数台の容器を循環移動させるコンベヤー装置を設
け、該コンベヤー装置の投入部において容器の指
定箇所に郵便物等の被搬送物を投入して排出部ま
で搬送し、排出部において指定集積部へ排出する
容器を提供し、指定された集積部へ確実に被搬送
物を排出すると共に短時間の内に大量の被搬送物
を仕分け処理し得る容器を目的とするものであ
る。
等をその行先きに応じて仕分け処理するに、適宜
数台の容器を循環移動させるコンベヤー装置を設
け、該コンベヤー装置の投入部において容器の指
定箇所に郵便物等の被搬送物を投入して排出部ま
で搬送し、排出部において指定集積部へ排出する
容器を提供し、指定された集積部へ確実に被搬送
物を排出すると共に短時間の内に大量の被搬送物
を仕分け処理し得る容器を目的とするものであ
る。
次に、本発明の実施例を示す図面について説明
する。
する。
軽量鋼製箱形の本体1は、上端を開口2すると
共に、適宜数枚の仕切板3を内設し、該仕切板3
によつて区分された所定間隔を存置する隔室4を
形成する。各隔室4の夫々の底部には、本体1の
一方側板1aより一端を突出し、本体1の他方側
板1bの近傍に位置する他端を支軸5で支持され
た回動可能な枢軸6を各設し、該枢軸6に略谷形
に折曲する底板7を夫々に固定する。底板7は枢
軸6の回動によつて開閉自在にされる。
共に、適宜数枚の仕切板3を内設し、該仕切板3
によつて区分された所定間隔を存置する隔室4を
形成する。各隔室4の夫々の底部には、本体1の
一方側板1aより一端を突出し、本体1の他方側
板1bの近傍に位置する他端を支軸5で支持され
た回動可能な枢軸6を各設し、該枢軸6に略谷形
に折曲する底板7を夫々に固定する。底板7は枢
軸6の回動によつて開閉自在にされる。
本体1の一方側板1aより突出した各隔室4の
枢軸6の一端に、コイル・バネ9を備えた回動片
8を夫々固定する。コイル・バネ9は回動片8を
常時下方へ押圧するもので、回動片8と一体に固
定されている枢軸6の底板7を開放方向へ付勢し
ている。また、回動片8の下部に位置してゴム製
のストツパー10を固定し、底板7の開放回動時
における回動片8の回動範囲を規制する。
枢軸6の一端に、コイル・バネ9を備えた回動片
8を夫々固定する。コイル・バネ9は回動片8を
常時下方へ押圧するもので、回動片8と一体に固
定されている枢軸6の底板7を開放方向へ付勢し
ている。また、回動片8の下部に位置してゴム製
のストツパー10を固定し、底板7の開放回動時
における回動片8の回動範囲を規制する。
各隔室4の回動片8上方に位置して台座12を
夫々に固定し、各台座12に軸杆13を設け、該
軸杆13を中心に回動可能なロツド状のロツク機
構11を取り付ける。各ロツク機構11は下端部
に底板7の回動片8の下端縁と係合するフツク部
14を形成すると共に、上端に円形の頭部15を
設ける。軸杆13にはロツク機構11の回動復帰
をなすバネ16を備え、台座12にロツク機構1
1を中間にして2本のストツパー杆17を突設
し、軸杆13を中心に回動するロツク機構11の
回動範囲を規制している。また、ロツク機構11
はその長さを異にする長短2種類のものを交互に
設置し、各ロツク機構11の頭部15を上下の2
段に位置させるものとする。
夫々に固定し、各台座12に軸杆13を設け、該
軸杆13を中心に回動可能なロツド状のロツク機
構11を取り付ける。各ロツク機構11は下端部
に底板7の回動片8の下端縁と係合するフツク部
14を形成すると共に、上端に円形の頭部15を
設ける。軸杆13にはロツク機構11の回動復帰
をなすバネ16を備え、台座12にロツク機構1
1を中間にして2本のストツパー杆17を突設
し、軸杆13を中心に回動するロツク機構11の
回動範囲を規制している。また、ロツク機構11
はその長さを異にする長短2種類のものを交互に
設置し、各ロツク機構11の頭部15を上下の2
段に位置させるものとする。
本体1の一方側板1aの適宜位置に本体1を支
持するナイロン樹脂製の垂直ローラー21と上下
の水平ローラー22を突設し、上の水平ローラー
22の近傍に循環駆動する駆動チエーン20と本
体1とを連結する連結体23を設ける。駆動チエ
ーン20と同様に循環設置する上下のガイドレー
ル24と相対する垂直ローラー21及び水平ロー
ラー22は、ガイドレール24を介して本体1の
垂直方向及び水平方向への荷重を支持する一方、
本体1が揺動するのを防止し、駆動チエーン20
と連結された本体1は上下のガイドレール24に
従つて移動する。
持するナイロン樹脂製の垂直ローラー21と上下
の水平ローラー22を突設し、上の水平ローラー
22の近傍に循環駆動する駆動チエーン20と本
体1とを連結する連結体23を設ける。駆動チエ
ーン20と同様に循環設置する上下のガイドレー
ル24と相対する垂直ローラー21及び水平ロー
ラー22は、ガイドレール24を介して本体1の
垂直方向及び水平方向への荷重を支持する一方、
本体1が揺動するのを防止し、駆動チエーン20
と連結された本体1は上下のガイドレール24に
従つて移動する。
本体1の他方側板1bの上部に、各隔室4毎の
マーカー18を突設する。マーカー18と相対
し、本体1の移動径路に沿つた所定位置には近接
検出器19を設けている。
マーカー18を突設する。マーカー18と相対
し、本体1の移動径路に沿つた所定位置には近接
検出器19を設けている。
そして、本体1の一方側板1a上に各設したロ
ツク機構11と相対し、本体1の移動径路に沿つ
た所定位置に近接検出器19からの信号により作
動するロツク機構11の解錠機構30を設置す
る。解錠機構30は、上下2段のロツク機構11
の各頭部15と相対する位置に前後進可能な上下
2段の作動体31を各設し、上下の作動体31は
各後端部に長孔32を形成すると共に、両作動体
31の中間に位置し各長孔32から上下に突出す
る支持ピン33により前後進可能に支持されるも
ので、長孔32は支持ピン33の直径より長い長
さを有する。上下の作動体31の各先端部に上下
のリンク板34の各一端を固定し、両リンク板3
4の他端には枠材35の上下に併設する駆動源た
る電磁ソレノイド36に連結した各伝動板37の
先端を固定する。また、上下のリンク板34の間
には両リンク板34の各中心部を貫通する支軸3
8を設け、該支軸38を中心に上下のリンク板3
4を回動自在にする。支軸38はアーム板39に
よつて枠材35に取り付けられ、上下のリンク板
34と枠材35の間には各作動体31を復帰する
上下のスプリング40を各設する。この解錠機構
30は、後退作動する電磁ソレノイド36の移動
を伝動板37がリンク板34に伝え、支軸38を
中心に回動するリンク板34によつて作動体31
を前進させるもので、前進移動した作動体31は
スプリング40の弾撥力で復帰する。作動体31
の前後進する移動範囲は、作動体31に形成した
長孔32の長さと、作動体の後端縁が当接するゴ
ム製のストツパー41により調整されているもの
である。
ツク機構11と相対し、本体1の移動径路に沿つ
た所定位置に近接検出器19からの信号により作
動するロツク機構11の解錠機構30を設置す
る。解錠機構30は、上下2段のロツク機構11
の各頭部15と相対する位置に前後進可能な上下
2段の作動体31を各設し、上下の作動体31は
各後端部に長孔32を形成すると共に、両作動体
31の中間に位置し各長孔32から上下に突出す
る支持ピン33により前後進可能に支持されるも
ので、長孔32は支持ピン33の直径より長い長
さを有する。上下の作動体31の各先端部に上下
のリンク板34の各一端を固定し、両リンク板3
4の他端には枠材35の上下に併設する駆動源た
る電磁ソレノイド36に連結した各伝動板37の
先端を固定する。また、上下のリンク板34の間
には両リンク板34の各中心部を貫通する支軸3
8を設け、該支軸38を中心に上下のリンク板3
4を回動自在にする。支軸38はアーム板39に
よつて枠材35に取り付けられ、上下のリンク板
34と枠材35の間には各作動体31を復帰する
上下のスプリング40を各設する。この解錠機構
30は、後退作動する電磁ソレノイド36の移動
を伝動板37がリンク板34に伝え、支軸38を
中心に回動するリンク板34によつて作動体31
を前進させるもので、前進移動した作動体31は
スプリング40の弾撥力で復帰する。作動体31
の前後進する移動範囲は、作動体31に形成した
長孔32の長さと、作動体の後端縁が当接するゴ
ム製のストツパー41により調整されているもの
である。
而して、本発明の作動によつて説明する。
連続する所定数台の本体1は上下のガイドレー
ル24に従い、循環駆動している駆動チエーン2
0によつてコンベヤー装置内を所定速度で水平循
還移動する。コンベヤー装置の被搬送物Mの投入
部(図示せず)において、行先きを指定された被
搬送物Mは、被搬送物Mの下方を循環移動してい
る本体1の接近を一時待機し、被搬送物Mの行先
きと合致する指定本体1の隔室4が接近したとこ
ろで、別途同期走行投入機(図示せず)により当
該隔室4内へ投入される。
ル24に従い、循環駆動している駆動チエーン2
0によつてコンベヤー装置内を所定速度で水平循
還移動する。コンベヤー装置の被搬送物Mの投入
部(図示せず)において、行先きを指定された被
搬送物Mは、被搬送物Mの下方を循環移動してい
る本体1の接近を一時待機し、被搬送物Mの行先
きと合致する指定本体1の隔室4が接近したとこ
ろで、別途同期走行投入機(図示せず)により当
該隔室4内へ投入される。
本体1の指定隔室4に収容された被搬送物M
は、第1図に示すように、ロツク機構11で閉塞
する底板7上に載置された状態にて前進移動する
(第1図及び第3図の矢印イ参照)。ロツク機構1
1による底板7の閉塞状態は、同期走行投入機か
ら重量被搬送物Mを受けた場合にあつても、底板
7を開放せしめることはない。
は、第1図に示すように、ロツク機構11で閉塞
する底板7上に載置された状態にて前進移動する
(第1図及び第3図の矢印イ参照)。ロツク機構1
1による底板7の閉塞状態は、同期走行投入機か
ら重量被搬送物Mを受けた場合にあつても、底板
7を開放せしめることはない。
近接検出器19と解錠機構30を設置する被搬
送物Mの排出部(図示せず)に本体1が到ると、
排出部の所定箇所に設置された近接検出器19が
マーカー18を介して本体1の指定隔室4の到来
を検出する。近接検出器19からの信号を受ける
と略同時に、解錠機構30は指定隔室4にあるロ
ツク機構11と相対する上或いは下の電磁ソレノ
イド36を後退作動して伝動板37を後方へ引
く。伝動板37はリンク板34をその支軸38を
中心に回動し、作動体31をスプリング40に抗
して前進させる。前進作動する作動体31は、そ
の先端部で作動体31と同じ高さにいるロツク機
構11の頭部15を打くこととなり、頭部15を
打かれたロツク機構11は軸杆13を中心にバネ
16に抗して回動し、フツク部14と底板7の枢
軸6に設けた回動片8との係合を解放する(第4
図参照)。ロツク機構11の頭部15を円形とし
ているが、これは所定速度で移動しているロツク
機構11に対しての作動を確実にすると共に、頭
部15が作動体31から受ける抵抗を少なくする
ためのものである。ロツク機構11との係合を解
かれた回動片8は、コイル・バネ9の弾撥力によ
り枢軸6を下方へ略半回動し、枢軸6に固定され
た底板7を即時に開放する(第1図及び第5図参
照)。
送物Mの排出部(図示せず)に本体1が到ると、
排出部の所定箇所に設置された近接検出器19が
マーカー18を介して本体1の指定隔室4の到来
を検出する。近接検出器19からの信号を受ける
と略同時に、解錠機構30は指定隔室4にあるロ
ツク機構11と相対する上或いは下の電磁ソレノ
イド36を後退作動して伝動板37を後方へ引
く。伝動板37はリンク板34をその支軸38を
中心に回動し、作動体31をスプリング40に抗
して前進させる。前進作動する作動体31は、そ
の先端部で作動体31と同じ高さにいるロツク機
構11の頭部15を打くこととなり、頭部15を
打かれたロツク機構11は軸杆13を中心にバネ
16に抗して回動し、フツク部14と底板7の枢
軸6に設けた回動片8との係合を解放する(第4
図参照)。ロツク機構11の頭部15を円形とし
ているが、これは所定速度で移動しているロツク
機構11に対しての作動を確実にすると共に、頭
部15が作動体31から受ける抵抗を少なくする
ためのものである。ロツク機構11との係合を解
かれた回動片8は、コイル・バネ9の弾撥力によ
り枢軸6を下方へ略半回動し、枢軸6に固定され
た底板7を即時に開放する(第1図及び第5図参
照)。
そして、指定隔室4に収容されていた指定被搬
送物Mは移動している本体1から下方へ排出さ
れ、排出シユートから集積部(図示せず)へ同一
行先きを有する被搬送物Mを集積してゆくもので
ある。
送物Mは移動している本体1から下方へ排出さ
れ、排出シユートから集積部(図示せず)へ同一
行先きを有する被搬送物Mを集積してゆくもので
ある。
一方、前進してロツク機構11を回動させた作
動体31はスプリング40の弾撥力によつて復帰
し、同様に、ロツク機構11は底板7の回動片8
と係合を解放する方向へ回動した後、バネ16の
弾撥力によつて復帰する。また、開放された底板
7は本体1の下方にして本体1の移動径路内に設
置した別途の閉塞体(図示せず)により閉塞する
ものである。
動体31はスプリング40の弾撥力によつて復帰
し、同様に、ロツク機構11は底板7の回動片8
と係合を解放する方向へ回動した後、バネ16の
弾撥力によつて復帰する。また、開放された底板
7は本体1の下方にして本体1の移動径路内に設
置した別途の閉塞体(図示せず)により閉塞する
ものである。
尚、上述した本発明の実施例にあつては、長短
2種類の長さを有するロツク機構を交互に設け、
上下2段に位置するものとしたが、このロツク機
構は3種類以上の長さを有するものをその長さに
従つて順次に位置させて3段以上に設置するもの
としてもよい。また、解錠機構の駆動源は作動体
を即時に作動し得るものであれば電磁ソレノイド
以外の駆動源としても同様であり、本発明は実施
例に何ら限定されるものではない。
2種類の長さを有するロツク機構を交互に設け、
上下2段に位置するものとしたが、このロツク機
構は3種類以上の長さを有するものをその長さに
従つて順次に位置させて3段以上に設置するもの
としてもよい。また、解錠機構の駆動源は作動体
を即時に作動し得るものであれば電磁ソレノイド
以外の駆動源としても同様であり、本発明は実施
例に何ら限定されるものではない。
以上、詳細に述べたように構成する本発明によ
れば、大型不定形の定形外封筒や帯封付きの郵便
物等のこの種被搬送物をその行先きに応じて仕分
け処理することができる。また、本体に形成した
各隔室毎に行先きに応じ指定された被搬送物を収
容できると共に、隔室毎に設けられた底板は確実
に且つ瞬時に開放することができ、移動中の本体
から指定集積部へ正確に排出できるもので、大量
な被搬送物を短時間の内に仕分け搬送する容器を
提供できる。更に、ロツク機構を多段状に設置す
ることにより、同一の高さに頭部を有するロツク
機構の間隔を長くすることができ、移動する本体
の各ロツク機構の間隔を長くすれば、それだけ解
錠機構による作動時間に余裕が生じ、より正確に
して瞬時の底板開放作動が保障され得る等の特徴
を有するものである。
れば、大型不定形の定形外封筒や帯封付きの郵便
物等のこの種被搬送物をその行先きに応じて仕分
け処理することができる。また、本体に形成した
各隔室毎に行先きに応じ指定された被搬送物を収
容できると共に、隔室毎に設けられた底板は確実
に且つ瞬時に開放することができ、移動中の本体
から指定集積部へ正確に排出できるもので、大量
な被搬送物を短時間の内に仕分け搬送する容器を
提供できる。更に、ロツク機構を多段状に設置す
ることにより、同一の高さに頭部を有するロツク
機構の間隔を長くすることができ、移動する本体
の各ロツク機構の間隔を長くすれば、それだけ解
錠機構による作動時間に余裕が生じ、より正確に
して瞬時の底板開放作動が保障され得る等の特徴
を有するものである。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
一部を切欠して示す正面図、第2図は従断側面
図、第3図は平面図、第4図はロツク機構の拡大
側面図、第5図は同拡大正面図であり、図面中1
は本体、3は仕切板、4は隔室、6は枢軸、7は
底板、8は回動片、11はロツク機構、14はフ
ツク部、15は頭部、18はマーカー、19は近
接検出器、30は解錠機構、31は作動体を示
す。
一部を切欠して示す正面図、第2図は従断側面
図、第3図は平面図、第4図はロツク機構の拡大
側面図、第5図は同拡大正面図であり、図面中1
は本体、3は仕切板、4は隔室、6は枢軸、7は
底板、8は回動片、11はロツク機構、14はフ
ツク部、15は頭部、18はマーカー、19は近
接検出器、30は解錠機構、31は作動体を示
す。
Claims (1)
- 1 移動する本体に形成する適宜数の隔室の各底
部に回動片を備えた枢軸を各設すると共に、前記
各枢軸に開閉自在な底板を固定し、前記各隔室の
回動片と係合する回動可能なロツク機構を各設
し、且つ各ロツク機構の長さを相違させてその頭
部が多段状に位置するよう設置し、前記本体の各
隔室の接近を検出する近接検出器からの信号で作
動する解錠機構により前記ロツク機構を回動し、
前記回動片との係合を解いて底板を開放するよう
構成する仕分け搬送コンベヤー装置用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20341382A JPS5992075A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 仕分け搬送コンベヤ−装置用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20341382A JPS5992075A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 仕分け搬送コンベヤ−装置用容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5992075A JPS5992075A (ja) | 1984-05-28 |
| JPS622873B2 true JPS622873B2 (ja) | 1987-01-22 |
Family
ID=16473656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20341382A Granted JPS5992075A (ja) | 1982-11-19 | 1982-11-19 | 仕分け搬送コンベヤ−装置用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5992075A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6421878U (ja) * | 1987-07-29 | 1989-02-03 |
-
1982
- 1982-11-19 JP JP20341382A patent/JPS5992075A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6421878U (ja) * | 1987-07-29 | 1989-02-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5992075A (ja) | 1984-05-28 |
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