JPS62287436A - トラツキングエラ−検出装置 - Google Patents
トラツキングエラ−検出装置Info
- Publication number
- JPS62287436A JPS62287436A JP61130756A JP13075686A JPS62287436A JP S62287436 A JPS62287436 A JP S62287436A JP 61130756 A JP61130756 A JP 61130756A JP 13075686 A JP13075686 A JP 13075686A JP S62287436 A JPS62287436 A JP S62287436A
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- phase difference
- recording medium
- linear velocity
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はトラッキングエラー検出装置、特に記録媒体の
再生線速度の異なる場合にも良好なドラフカビリティを
可能とするトラッキングエラー検出装置に関するもので
ある。
再生線速度の異なる場合にも良好なドラフカビリティを
可能とするトラッキングエラー検出装置に関するもので
ある。
従来の技術
近年コンパクトディスクやレーザディスクといった光学
的に信号を再生するレコードが市販されている。これら
は0.5μm程度のピット長を有する2値信号がトラッ
ク状に記録されたものである。
的に信号を再生するレコードが市販されている。これら
は0.5μm程度のピット長を有する2値信号がトラッ
ク状に記録されたものである。
また、トラック中心間隔は1.6μmと小さい。従つて
、これらを再生するためには光スポットを正確にこれら
ピット上に収束させねばならない。そのためにトラッキ
ングエラー信号を得る方法として3ビーム法と位相差法
が知られている。
、これらを再生するためには光スポットを正確にこれら
ピット上に収束させねばならない。そのためにトラッキ
ングエラー信号を得る方法として3ビーム法と位相差法
が知られている。
3ビーム法は線速度の遅いコンパクトディスクにも線速
度の速いレーザディスクにも用いられる。
度の速いレーザディスクにも用いられる。
一方、位相差法は線速度の遅いコンパクトディスりに用
いるとディスクの欠陥位置で非常にドラフカビリティが
悪化し、一方線速度の速いレーザディスクの場合高速の
半導体素子が必要となり実用化が遅れていた。
いるとディスクの欠陥位置で非常にドラフカビリティが
悪化し、一方線速度の速いレーザディスクの場合高速の
半導体素子が必要となり実用化が遅れていた。
最近線速度の遅いコンパクトディスクの場合には著しく
ドラフカビリティを向上させた方式が開発された(AE
S東京コンファレンス゛85予稿集P、3)。
ドラフカビリティを向上させた方式が開発された(AE
S東京コンファレンス゛85予稿集P、3)。
しかし、これは線速度の速いレーザディスクには用いる
ことできない。これではコンパクトディスク用とレーザ
ディスク用に各々別個のピンクアップおよび専用ic(
集積回路)を用いなければならない。我々は詳細な解析
および実験により位相差法でコンパクトディスクとレー
ザディスクのどちらにも用いることができるトラッキン
グエラー検出装置を作った。
ことできない。これではコンパクトディスク用とレーザ
ディスク用に各々別個のピンクアップおよび専用ic(
集積回路)を用いなければならない。我々は詳細な解析
および実験により位相差法でコンパクトディスクとレー
ザディスクのどちらにも用いることができるトラッキン
グエラー検出装置を作った。
発明が解決しようとする問題点
以上説明したように、従来の構成では位相差法はコンパ
クトディスク用とレーザディスク用に共用できない。
クトディスク用とレーザディスク用に共用できない。
本発明は上記問題点を解決するために、線速度の遅いコ
ンパクトディスクにも、線速度の速いレザディスクにも
用いることができる位相差法トラッキングエラー検出装
置を提供するものである。
ンパクトディスクにも、線速度の速いレザディスクにも
用いることができる位相差法トラッキングエラー検出装
置を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために、本発明のトラッキングエ
ラー検出装置は、信号を2値信号の形でトラック状に記
録した記録媒体に光スポットを集束しその反射光から信
号を再生する光学的信号再生手段と、前記記録媒体のト
ラックに対して大略±45°の角度をなす二方向の反射
光のファーフィールド信号間の位相差を検出するファー
フィールド信号位相差検出手段と、前記ファーフィール
ド信号位相差検出手段の出力信号を蓄える位相差信号蓄
積手段と、前記ファーフィールド信号間の異常位相差を
検出する異常位相差検出手段と、異常位相差検出時前記
異常位相差検出手段の出力信号で前記位相差信号蓄積手
段の中の蓄積信号を実質的に零として次段に送り正常時
には前記位相差蓄積手段の中の蓄積信号をそのまま次段
に送る蓄積信号転送手段と、記録媒体の信号の線速度の
違いによって前記位相差信号蓄積手段をバイパスする信
号バイパス手段を蓄積するものである。
ラー検出装置は、信号を2値信号の形でトラック状に記
録した記録媒体に光スポットを集束しその反射光から信
号を再生する光学的信号再生手段と、前記記録媒体のト
ラックに対して大略±45°の角度をなす二方向の反射
光のファーフィールド信号間の位相差を検出するファー
フィールド信号位相差検出手段と、前記ファーフィール
ド信号位相差検出手段の出力信号を蓄える位相差信号蓄
積手段と、前記ファーフィールド信号間の異常位相差を
検出する異常位相差検出手段と、異常位相差検出時前記
異常位相差検出手段の出力信号で前記位相差信号蓄積手
段の中の蓄積信号を実質的に零として次段に送り正常時
には前記位相差蓄積手段の中の蓄積信号をそのまま次段
に送る蓄積信号転送手段と、記録媒体の信号の線速度の
違いによって前記位相差信号蓄積手段をバイパスする信
号バイパス手段を蓄積するものである。
上記の光学的信号再生手段は光源から出た光を記録媒体
に収束しその反射光をフォトディテクタで受は信号を再
生するものであり、公知の方法を用いる。ファーフィー
ルド信号位相差検出手段には通常の原理にもとづいた位
相比較器を用いる。
に収束しその反射光をフォトディテクタで受は信号を再
生するものであり、公知の方法を用いる。ファーフィー
ルド信号位相差検出手段には通常の原理にもとづいた位
相比較器を用いる。
位相差信号蓄積手段は基本的にはコンデンサによる電荷
蓄積を用いる。ディジタル的に位相差時間を計測しカウ
ンタで積分してもよい。異常位相差検出手段は2箇のフ
ァーフィールド信号は本来同一のピント信号の再生であ
り一方の信号が他方の信号に比べて反転回数が多く正常
時起こり得ないパターンを検出するものであり、ロジッ
ク回路で構成する。信号バイパス手段はメカニカルなス
イッチや半導体アナログゲート回路を用いる。記録媒体
の線速度の違いは一触に再生信号から自動的に検出でき
る。
蓄積を用いる。ディジタル的に位相差時間を計測しカウ
ンタで積分してもよい。異常位相差検出手段は2箇のフ
ァーフィールド信号は本来同一のピント信号の再生であ
り一方の信号が他方の信号に比べて反転回数が多く正常
時起こり得ないパターンを検出するものであり、ロジッ
ク回路で構成する。信号バイパス手段はメカニカルなス
イッチや半導体アナログゲート回路を用いる。記録媒体
の線速度の違いは一触に再生信号から自動的に検出でき
る。
作用
本発明は上記の構成によって線速度の遅い記録媒体時非
常に良好なトラッカビリティを有する位相差法を線速度
の速い記録媒体に用いることができ、icの共用化が可
能となる。また、位相差法のピックアップは他の方式に
くらべて最も安く作ることができるので、全装置の低価
格化に有用である。
常に良好なトラッカビリティを有する位相差法を線速度
の速い記録媒体に用いることができ、icの共用化が可
能となる。また、位相差法のピックアップは他の方式に
くらべて最も安く作ることができるので、全装置の低価
格化に有用である。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面にもとづき説明する。ま
ず、第2図〜第4図におき位相差法トラッキングエラー
検出装置の原理につき説明する。
ず、第2図〜第4図におき位相差法トラッキングエラー
検出装置の原理につき説明する。
第2図において、21は記録媒体であり22はその上に
凹凸の形で記録されたピットであり紙面に垂直の方向に
トラック状に記録されている。23は対物レンズであり
ピット22上に正確に光を収束するために用いる。24
はピットからの反射光の回折光を表示している。この光
は再び対物レンズ23を通り信号検出器であるフォトデ
ィテクタ25上を照射する。フォトディテクタ25は4
分割フォトディテクタであり矢印aはトラックの方向を
示している。
凹凸の形で記録されたピットであり紙面に垂直の方向に
トラック状に記録されている。23は対物レンズであり
ピット22上に正確に光を収束するために用いる。24
はピットからの反射光の回折光を表示している。この光
は再び対物レンズ23を通り信号検出器であるフォトデ
ィテクタ25上を照射する。フォトディテクタ25は4
分割フォトディテクタであり矢印aはトラックの方向を
示している。
トラックに対して±45°の二方向にあるフォトディテ
クタの信号、即ちフォトディテクタ(A + D)と(
B + C)間のピット再生信号は光スポットが正確に
とット22の上にある時互いに位相差は零となるが、光
スポットがピット22からずれると第3図に示すように
互いに位相差を生じる。第3図において、31はフォト
ディテクタA+D、32はフォトディテクタB+Cの検
出信号を示している。33は信号31と32の間の位相
差を示している。第3図に示すように正常な再生信号は
信号31と32に示すよう単に位相が異なるだけで形は
同じである。しかし、実際は記録媒体上の傷等により再
生信号は第4図31′と32′に示すように贋の再生信
号41や42が発生する。信号31′と信号32′の位
相比較結果をトラッキングエラーとすると信号41.4
2のために大きな贋のエラー信号を発生しこのためにト
ラッキングがはずれてしまう原因となる。この異常は他
の信号が反転しない間に反転が2回起こることで発見で
きる。即ち第4図におきエツジ43.44の区間信号3
1′は反転していないので異常である。信号42も同様
である。このような異常は論理回路により簡単に検出で
きる。第5図はこのような異常な位相誤差を除去する位
相差回路の原理図を示す。
クタの信号、即ちフォトディテクタ(A + D)と(
B + C)間のピット再生信号は光スポットが正確に
とット22の上にある時互いに位相差は零となるが、光
スポットがピット22からずれると第3図に示すように
互いに位相差を生じる。第3図において、31はフォト
ディテクタA+D、32はフォトディテクタB+Cの検
出信号を示している。33は信号31と32の間の位相
差を示している。第3図に示すように正常な再生信号は
信号31と32に示すよう単に位相が異なるだけで形は
同じである。しかし、実際は記録媒体上の傷等により再
生信号は第4図31′と32′に示すように贋の再生信
号41や42が発生する。信号31′と信号32′の位
相比較結果をトラッキングエラーとすると信号41.4
2のために大きな贋のエラー信号を発生しこのためにト
ラッキングがはずれてしまう原因となる。この異常は他
の信号が反転しない間に反転が2回起こることで発見で
きる。即ち第4図におきエツジ43.44の区間信号3
1′は反転していないので異常である。信号42も同様
である。このような異常は論理回路により簡単に検出で
きる。第5図はこのような異常な位相誤差を除去する位
相差回路の原理図を示す。
第5図において、25は4分割フォトディテクタ、端子
51はフォトディテクタのA+Dの和信号が、52はB
+Cの和信号が接続される。これらの信号は各々コンパ
レータ53.54に接続され成形される。
51はフォトディテクタのA+Dの和信号が、52はB
+Cの和信号が接続される。これらの信号は各々コンパ
レータ53.54に接続され成形される。
コンパレータ53.54の出力は位相比較器55で位相
比較され、この出力は定電流回路56に接続され定電流
回路56はコンデンサC1を充電する。ここで位相差は
電荷に変換される。第4図のエツジ45〜エツジ46の
間にコンデンサC1に充電された電荷はエツジ46の時
刻に正常な位相差であることが論理回路57で判断から
この時刻にスイッチS2を閉じコンデンサC2に転送さ
れる。しかし、エツジ47〜エツジ48の間にコンデン
サC1に充電された電荷はエツジ48の時刻に異常な位
相差と判断できるからこの時刻にスイッチS1を閉じ放
電させてしまい次段に信号を転送しないようにする。こ
の結果、コンデンサC2には正常な位相差信号のみが転
送されバッファ58を介して次段に信号が送られる。
比較され、この出力は定電流回路56に接続され定電流
回路56はコンデンサC1を充電する。ここで位相差は
電荷に変換される。第4図のエツジ45〜エツジ46の
間にコンデンサC1に充電された電荷はエツジ46の時
刻に正常な位相差であることが論理回路57で判断から
この時刻にスイッチS2を閉じコンデンサC2に転送さ
れる。しかし、エツジ47〜エツジ48の間にコンデン
サC1に充電された電荷はエツジ48の時刻に異常な位
相差と判断できるからこの時刻にスイッチS1を閉じ放
電させてしまい次段に信号を転送しないようにする。こ
の結果、コンデンサC2には正常な位相差信号のみが転
送されバッファ58を介して次段に信号が送られる。
音をPCM記録したコンパクトディスクの場合トラッキ
ングエラーが0.1μmの時の位相差パルス幅は60n
秒であり、絵をFM記録したレーザディスクの場合トラ
ッキングエラーが0.1μm時の位相差パルス幅は2.
86n秒である。
ングエラーが0.1μmの時の位相差パルス幅は60n
秒であり、絵をFM記録したレーザディスクの場合トラ
ッキングエラーが0.1μm時の位相差パルス幅は2.
86n秒である。
通常トラッキングエラーは0.01〜0.03μm以下
に制御する必要がある。したがってコンパクトディスク
プレーヤの場合、第5図の定電流回路やスイッチS1.
82等の応答は6n秒程度でなければならない。この程
度は半導体アクティブ素子でic化することにより実現
できるがレーザディスクプレーヤの場合この値は0.3
n秒程度でなけ°ればならない。これは非常に実現がむ
つかしい。
に制御する必要がある。したがってコンパクトディスク
プレーヤの場合、第5図の定電流回路やスイッチS1.
82等の応答は6n秒程度でなければならない。この程
度は半導体アクティブ素子でic化することにより実現
できるがレーザディスクプレーヤの場合この値は0.3
n秒程度でなけ°ればならない。これは非常に実現がむ
つかしい。
コンバクディスクプレーヤの場合、第4図、第5図で説
明した無効パルスキャンセル回路がないと、贋のトラッ
キングエラーのために3.5m程度の傷でトランクはず
れを起こしてしまう。この様子を第6図に示す。
明した無効パルスキャンセル回路がないと、贋のトラッ
キングエラーのために3.5m程度の傷でトランクはず
れを起こしてしまう。この様子を第6図に示す。
レーザディスクプレーヤの場合、線速度はコンパクトデ
ィスクプレーヤに対して約10倍速い。このため、同じ
大きさの傷に対しても傷の区間を通過する時間が短いの
でトラックはずれを起こさないことが期待できる。第7
図・は第6図よりも大きな3fiの傷に対するトラッキ
ングずれの様子を示す。トラックピッチは1.6μmで
あり、レーザディスクの場合無効パルスキャンセル回路
がなくても十分なトラッカビリティを有することが分か
る。
ィスクプレーヤに対して約10倍速い。このため、同じ
大きさの傷に対しても傷の区間を通過する時間が短いの
でトラックはずれを起こさないことが期待できる。第7
図・は第6図よりも大きな3fiの傷に対するトラッキ
ングずれの様子を示す。トラックピッチは1.6μmで
あり、レーザディスクの場合無効パルスキャンセル回路
がなくても十分なトラッカビリティを有することが分か
る。
このような考察および実験の結果、線速度の速い記録媒
体の再生には前述の無効パルスキャンセ回路即ち位相誤
差蓄積手段をバイパスすればよいことが分かった。
体の再生には前述の無効パルスキャンセ回路即ち位相誤
差蓄積手段をバイパスすればよいことが分かった。
第1図は本発明の一実施例を示す図である。第1図にお
いて、第5図と同一のものは同一番号で示し説明を省略
する。第5図において位相比較器55の出力は定電流回
路56に接続されると同時にバッファ59にも接続され
る。バッファ58からは無効パルスキャンセル回路を通
った位相差信号が、バフファ59から無効パルスキャン
セル回路を通らず高速応答の位相差信号が常に出力され
ている。これらの出力はスイッチS3各々の切換端子に
接続されそのコモン端子から切換られた信号が出力され
る。スイッチS3はディスクの種類によって切り換えら
れるようになっている。
いて、第5図と同一のものは同一番号で示し説明を省略
する。第5図において位相比較器55の出力は定電流回
路56に接続されると同時にバッファ59にも接続され
る。バッファ58からは無効パルスキャンセル回路を通
った位相差信号が、バフファ59から無効パルスキャン
セル回路を通らず高速応答の位相差信号が常に出力され
ている。これらの出力はスイッチS3各々の切換端子に
接続されそのコモン端子から切換られた信号が出力され
る。スイッチS3はディスクの種類によって切り換えら
れるようになっている。
第8図は本発明の他の一実施例を示す図であり、第1図
と同一のものは同一番号で示し説明を省略する。第8図
において、位相比較器55の出力は位相差蓄積手段であ
る定電流回路56、コンデンサC1、スイッチSlおよ
びS2をバイパスする形で切換スイッチS5の一端子に
接続されている。切換スイッチS5の他方の端子にはス
イッチS2蛾接続されている。スイッチS5のコモン端
子はコンデンサC2に接続されている。スイッチS5が
スイッチS2側にある時、バッファ58からは無効パル
スキャンセル回路を通過した信号が出力され、スイッチ
S5が他方の側にある時バッファ58からは高速の位相
差信号が出力される。
と同一のものは同一番号で示し説明を省略する。第8図
において、位相比較器55の出力は位相差蓄積手段であ
る定電流回路56、コンデンサC1、スイッチSlおよ
びS2をバイパスする形で切換スイッチS5の一端子に
接続されている。切換スイッチS5の他方の端子にはス
イッチS2蛾接続されている。スイッチS5のコモン端
子はコンデンサC2に接続されている。スイッチS5が
スイッチS2側にある時、バッファ58からは無効パル
スキャンセル回路を通過した信号が出力され、スイッチ
S5が他方の側にある時バッファ58からは高速の位相
差信号が出力される。
発明の効果
以上のように本発明はトラッキングエラー信号を得る方
法として従来から原理的に知られている位相差法をコン
パクトディスクのような線速度の遅い記録媒体再生時無
効パルスキャンセル回路を働かせ、レーザディスクのよ
うな線速度の速い記録媒体再生時それらの回路をバイパ
スすることにより極めて簡単な構成で画記録媒体再生に
用いられる電気回路を提供すると共に再生用光学ピック
アップも共用できるため機器のコストダウンを大幅に達
成できる。
法として従来から原理的に知られている位相差法をコン
パクトディスクのような線速度の遅い記録媒体再生時無
効パルスキャンセル回路を働かせ、レーザディスクのよ
うな線速度の速い記録媒体再生時それらの回路をバイパ
スすることにより極めて簡単な構成で画記録媒体再生に
用いられる電気回路を提供すると共に再生用光学ピック
アップも共用できるため機器のコストダウンを大幅に達
成できる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す回路図、第2図〜
第7図は本発明の詳細な説明するための説明図、第8図
は本発明の他の一実施例を示す回路図である。 53、54・・・・・・コンパレータ、55・・・・・
・位相比較器、56・・・・・・定電流回路、57・・
・・・・論理回路、58.59・・・・・・バッファ、
C1,C2・・・・・・コンデンサ、Sl、S2、S3
・・・・・・スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 第2図 第3図 第5図 S7 窮6図 暗闇Cms e c ] 第7図 第8図
第7図は本発明の詳細な説明するための説明図、第8図
は本発明の他の一実施例を示す回路図である。 53、54・・・・・・コンパレータ、55・・・・・
・位相比較器、56・・・・・・定電流回路、57・・
・・・・論理回路、58.59・・・・・・バッファ、
C1,C2・・・・・・コンデンサ、Sl、S2、S3
・・・・・・スイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第1図 第2図 第3図 第5図 S7 窮6図 暗闇Cms e c ] 第7図 第8図
Claims (1)
- 信号を2値信号の形でトラック状に記録した記録媒体に
光スポットを集束しその反射光から信号を再生する光学
的信号再生手段と、前記記録媒体のトラックに対して大
略±45°の角度をなす二方向の反射光のファーフィー
ルド信号間の位相差を検出するファーフィールド信号位
相差検出手段と、前記ファーフィールド信号位相差検出
手段の出力信号を蓄える位相差信号蓄積手段と、前記フ
ァーフィールド信号間の異常位相差を検出する異常位相
差検出手段と、異常位相差検出時前記異常位相差検出手
段の出力信号で前記位相差信号蓄積手段の中の蓄積信号
を実質的に零として次段に送り正常時には前記位相差蓄
積手段の中の蓄積信号をそのまま次段に送る蓄積信号転
送手段と、記録媒体の信号の線速度の違いによって前記
位相差信号蓄積手段をバイパスする信号バイパス手段と
を具備することを特徴とするトラッキングエラー検出装
置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13075686A JPH06101129B2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | トラツキングエラ−検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13075686A JPH06101129B2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | トラツキングエラ−検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62287436A true JPS62287436A (ja) | 1987-12-14 |
| JPH06101129B2 JPH06101129B2 (ja) | 1994-12-12 |
Family
ID=15041900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13075686A Expired - Fee Related JPH06101129B2 (ja) | 1986-06-05 | 1986-06-05 | トラツキングエラ−検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06101129B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04111012U (ja) * | 1991-01-25 | 1992-09-28 | 株式会社ケンウツド | 光デイスク疵検出回路 |
-
1986
- 1986-06-05 JP JP13075686A patent/JPH06101129B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04111012U (ja) * | 1991-01-25 | 1992-09-28 | 株式会社ケンウツド | 光デイスク疵検出回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06101129B2 (ja) | 1994-12-12 |
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