JPS62287530A - コイルばね形スイツチ - Google Patents
コイルばね形スイツチInfo
- Publication number
- JPS62287530A JPS62287530A JP12984786A JP12984786A JPS62287530A JP S62287530 A JPS62287530 A JP S62287530A JP 12984786 A JP12984786 A JP 12984786A JP 12984786 A JP12984786 A JP 12984786A JP S62287530 A JPS62287530 A JP S62287530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil spring
- switch
- coil
- extension spring
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H1/00—Contacts
- H01H1/12—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage
- H01H1/14—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting
- H01H1/24—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting with resilient mounting
- H01H1/242—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting with resilient mounting the contact forming a part of a coil spring
Landscapes
- Contacts (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
■)…産業上の利用分野
本発明は、適宜の外力操作で、電路の開閉を行うスイッ
チにおいて、電路開閉の媒体として極めて小形なコイル
ばねを用い、コイルばねの一部を接点とし、その全体を
弾力性ある導電体として利用して、スイッチ開閉(ON
、OFF)作用を行うようにした、コイルばね形スイッ
チに係り、 コイルばねを利用したことによって、スイッチ全体を極
めて小形に形成し得ると共に、スイッチング動作が確実
で耐久性に秀れたスイッチを提供せんとするものである
。
チにおいて、電路開閉の媒体として極めて小形なコイル
ばねを用い、コイルばねの一部を接点とし、その全体を
弾力性ある導電体として利用して、スイッチ開閉(ON
、OFF)作用を行うようにした、コイルばね形スイッ
チに係り、 コイルばねを利用したことによって、スイッチ全体を極
めて小形に形成し得ると共に、スイッチング動作が確実
で耐久性に秀れたスイッチを提供せんとするものである
。
■)…従来技術とその課題
従来の小形スイッチとしては、密封形のケース内にスイ
ッチ構成を備えた所謂マイクロスインチがあるが、これ
はスイッチ的な諸機能に秀れるが、小形化には製作技術
的な限界があり、特に、高価である欠点があった。
ッチ構成を備えた所謂マイクロスインチがあるが、これ
はスイッチ的な諸機能に秀れるが、小形化には製作技術
的な限界があり、特に、高価である欠点があった。
また、マイクロスイッチを極く簡略化したようなスイッ
チとして、リーフスイッチがあり、これは絶縁性基台に
短冊板状の接点付ばね片を略平行して埋設し、適宜の外
力で接点付ばね片をその弾発力に抗して押圧反曲するこ
とによって、接点の接離(スイッチのON、OFF)を
行うものであるが、短冊板状の接点付ばね片を使用する
ため、作用上、接点付ばね片に成る限度以上の長さ寸法
が必要であり、ために、その小形化に限界があった。
チとして、リーフスイッチがあり、これは絶縁性基台に
短冊板状の接点付ばね片を略平行して埋設し、適宜の外
力で接点付ばね片をその弾発力に抗して押圧反曲するこ
とによって、接点の接離(スイッチのON、OFF)を
行うものであるが、短冊板状の接点付ばね片を使用する
ため、作用上、接点付ばね片に成る限度以上の長さ寸法
が必要であり、ために、その小形化に限界があった。
!I[)…本発明の構成
本発明は、上記従来の技術状態において、より以上に小
形化可能でしかもスイッチング性能の秀れたスイッチを
得んとしてなされたものである。
形化可能でしかもスイッチング性能の秀れたスイッチを
得んとしてなされたものである。
以下に本発明の構成につき説明すると、(1)…導電性
(例、金属製)のコイルばねが適宜の電路2、例えば端
子板2aに、導電状態に樹立設置してあり、一方のコイ
ルばね1aと他方のコイルばねIbは近接して配置され
ており、一方のコイルばね1aの上端から延長した延長
ばね線la′が他方のコイルばねlbの上方に位置して
おり、該延長ばね線la’を、その弾発力に抗して、適
宜の外力Pによって他方のコイルばね1b上端に押圧接
触し、また、押圧外力Pを解いて弾発復元離隔すること
によって、電路の開閉、即ちスイッチの開閉(ON、O
FF)が行われるようにしたものである。
(例、金属製)のコイルばねが適宜の電路2、例えば端
子板2aに、導電状態に樹立設置してあり、一方のコイ
ルばね1aと他方のコイルばねIbは近接して配置され
ており、一方のコイルばね1aの上端から延長した延長
ばね線la′が他方のコイルばねlbの上方に位置して
おり、該延長ばね線la’を、その弾発力に抗して、適
宜の外力Pによって他方のコイルばね1b上端に押圧接
触し、また、押圧外力Pを解いて弾発復元離隔すること
によって、電路の開閉、即ちスイッチの開閉(ON、O
FF)が行われるようにしたものである。
(第1図の(イ)、(ロ))
(2)…次に上記構成の本発明スイッチの実施例を図面
につき説明すると、 第2〜4図に示す実施例は、ケース3(絶縁性プラスチ
ック製の箱形ケース)の底板に端子板(電路)2a+
、2at 、2as及び2aaを埋設し、ケース3内に
おける各端子板上にコイルばね1a、1bを一対として
、一対のコイルばねを設置し、ケース3の天板4に押圧
子5を上下摺動自在に取付け、該押圧子5下端をコイル
ばね1aの延長ばね線la′に接触すると共に、咳延長
ばね線1 a +の弾発力で上方へ付勢したものである
。
につき説明すると、 第2〜4図に示す実施例は、ケース3(絶縁性プラスチ
ック製の箱形ケース)の底板に端子板(電路)2a+
、2at 、2as及び2aaを埋設し、ケース3内に
おける各端子板上にコイルばね1a、1bを一対として
、一対のコイルばねを設置し、ケース3の天板4に押圧
子5を上下摺動自在に取付け、該押圧子5下端をコイル
ばね1aの延長ばね線la′に接触すると共に、咳延長
ばね線1 a +の弾発力で上方へ付勢したものである
。
なお、6は天板4の下面に突設した小凸起を示し、各コ
イルばねla、lbを僅かに圧縮した状態に保持するも
のである。
イルばねla、lbを僅かに圧縮した状態に保持するも
のである。
上記端子板2a+ 、2a= 、2as は各その端子
部2 a ’ 1 % 2 a ’ z 、2 a’
3をケース外部に突出し、2aa は3個のコイルばね
1bに共通接続した端末の端子部23′4をケース外部
に突出したものである。
部2 a ’ 1 % 2 a ’ z 、2 a’
3をケース外部に突出し、2aa は3個のコイルばね
1bに共通接続した端末の端子部23′4をケース外部
に突出したものである。
(3)…第5図示の実施例スイッチは、ケース3内に一
対のコイルばねla、lbを封入設置し、各その端子部
23′を外部に突出したものである。
対のコイルばねla、lbを封入設置し、各その端子部
23′を外部に突出したものである。
(4)…第6図示の実施例スイッチは、第6図と同構成
の3&[Iのスイッチ構成を同一ケース3内に封入設置
したものであって、第2〜4図示例との相違は、端子板
2a′4を共通とせず、各スイッチ構成毎に2a ’s
、2a ’h として突出した点である。
の3&[Iのスイッチ構成を同一ケース3内に封入設置
したものであって、第2〜4図示例との相違は、端子板
2a′4を共通とせず、各スイッチ構成毎に2a ’s
、2a ’h として突出した点である。
(5)…なお、前記図示例では、押圧子5を各スイッチ
構成毎に1個宛設置したが、2個以上共通した押圧子(
図示せず)を設け、2個以上のスイッチ構成を同時に開
閉操作するようにする事も当然可能である。
構成毎に1個宛設置したが、2個以上共通した押圧子(
図示せず)を設け、2個以上のスイッチ構成を同時に開
閉操作するようにする事も当然可能である。
また、端子板(電路)は、図示例の如く、スイッチ構成
毎に個々に形成するも、一部を共通端子板として形成す
るも任意である。
毎に個々に形成するも、一部を共通端子板として形成す
るも任意である。
■)…作用
以上の構成において、本発明スイッチは、一方のコイル
ばねの延長ばね線を適宜の外力で押圧下降し、解放復元
上昇して、他のコイルばね上端に接、離して、電路の開
閉即ちスイッチON、OFFを行うものであり、 卯ち、図示実施例の押圧子5を延長ばね線la’の弾発
力に抗して適宜押圧下降すると、該延長ばね線1 al
が他方のコイルばね1b上端に圧接して電路が閉成され
(スイッチON)、押圧力を解くと延長ばね片13′が
弾発復元し、同時に押圧子5を上昇復元して電路が開く
(スイッチOFF)ものである。
ばねの延長ばね線を適宜の外力で押圧下降し、解放復元
上昇して、他のコイルばね上端に接、離して、電路の開
閉即ちスイッチON、OFFを行うものであり、 卯ち、図示実施例の押圧子5を延長ばね線la’の弾発
力に抗して適宜押圧下降すると、該延長ばね線1 al
が他方のコイルばね1b上端に圧接して電路が閉成され
(スイッチON)、押圧力を解くと延長ばね片13′が
弾発復元し、同時に押圧子5を上昇復元して電路が開く
(スイッチOFF)ものである。
■)…効果
(1)…従来のリーフスイッチ等の短冊板状の接点付ば
ねに代え、コイルばねを用いるようにしたので、橿めて
小形で小容積のスイッチの構成が可能となった。
ねに代え、コイルばねを用いるようにしたので、橿めて
小形で小容積のスイッチの構成が可能となった。
ちなみに、実施例スイッチ(第2〜4図)の実寸法は、
たて14mm、横12龍、高さ71m+。
たて14mm、横12龍、高さ71m+。
その内、箱形ケースの実寸法は、たて、6鰭、横12鶴
、高さ4.5fi、更に、コイルばねの実寸法は、直径
1.7mm、高さ2.4鶴である。
、高さ4.5fi、更に、コイルばねの実寸法は、直径
1.7mm、高さ2.4鶴である。
上側は3個のスイッチ構成を同一ケースに封入構成した
ものであるので、第5図の単一スイッチ構成の場合には
その1/3〜1/4位の大きさに形成可能である。
ものであるので、第5図の単一スイッチ構成の場合には
その1/3〜1/4位の大きさに形成可能である。
(2)…接点付ばね片と異なり、接点(通常、別設の貴
金属接点をばね片にかしめ付は加工している)が不要と
なり、それにもかかわらず、延長ばね線とコイルばね上
端が2点P+ 、pzで接触する2点接触である事、及
び、コイルばねの秀れた弾発力で常に弾力的に、摩擦し
つつ接触する事から、接触部分のクリーニングが有効に
行われると共に圧接状態が強く保たれ、よって、極めて
確実かつ安全的なスイッチング作用が行われる特長があ
る。
金属接点をばね片にかしめ付は加工している)が不要と
なり、それにもかかわらず、延長ばね線とコイルばね上
端が2点P+ 、pzで接触する2点接触である事、及
び、コイルばねの秀れた弾発力で常に弾力的に、摩擦し
つつ接触する事から、接触部分のクリーニングが有効に
行われると共に圧接状態が強く保たれ、よって、極めて
確実かつ安全的なスイッチング作用が行われる特長があ
る。
(3)…コイルばねであるため、長期間の反復使用によ
っても疲労を生ぜず、耐久性に秀れ、また接点付ばね片
に比し、格段に安価に得られる利点がある。
っても疲労を生ぜず、耐久性に秀れ、また接点付ばね片
に比し、格段に安価に得られる利点がある。
第1図の(イ)、(ロ)は本発明スイッチの構成を示す
説明正面図及び平面図、第2図は実施例スイッチの一部
切断平面図、第3図はそのA−A矢視断面図、第4図は
B−B矢視断面図、第5図は他の実施例スイッチ(スイ
ッチ構成1個)の平面図、第6図は他の実施例スイッチ
(スイッチ構成3個)の一部切断平面図である。 付号、 1a、lb…コイルばね、2…電路、2a…端子板、2
3′…端子部、3…ケース、4…天板、5…押圧子、6
…小凸起、P…外力、p+ 、 p2…接触点。 第1図 (イ) (U)電路
説明正面図及び平面図、第2図は実施例スイッチの一部
切断平面図、第3図はそのA−A矢視断面図、第4図は
B−B矢視断面図、第5図は他の実施例スイッチ(スイ
ッチ構成1個)の平面図、第6図は他の実施例スイッチ
(スイッチ構成3個)の一部切断平面図である。 付号、 1a、lb…コイルばね、2…電路、2a…端子板、2
3′…端子部、3…ケース、4…天板、5…押圧子、6
…小凸起、P…外力、p+ 、 p2…接触点。 第1図 (イ) (U)電路
Claims (2)
- (1)…導電性のコイルばねが適宜の電路に導電状態に
樹立設置してあり、一方のコイルばねと他方のコイルば
ねは近接して配置されており、一方のコイルばねの上端
から延長した延長ばね線が他方のコイルばねの上方に位
置しており、該延長ばね線を、その弾発力に抗して、適
宜の外力によって他方のコイルばね上端に押圧接触し、
また押圧外力を解いて弾発復元離隔することによって、
スイッチの開閉(ON、OFF)が行われるものである
、 コイルばね形スイッチ。 - (2)…絶縁性のケースの底板に端子板(電路)が備え
られ、その端子部はケースの外部に突出されており、ケ
ース内の各端子板上にコイルばねと延長ばね線付のコイ
ルを一対として、少なくとも一対のコイルばねが設置さ
れ、各一方のコイルばねの延長ばね線が各地方のコイル
ばねの上方に位置しており、ケースの天板に上下動自在
に取付けられた押圧子の下端が前記延長ばね線に接触し
て、延長ばね線の弾発力で押圧子を常時上方へ付勢して
いる、 特許請求の範囲第1項記載のコイルばね形スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12984786A JPH0789461B2 (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | コイルばね形スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12984786A JPH0789461B2 (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | コイルばね形スイツチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62287530A true JPS62287530A (ja) | 1987-12-14 |
| JPH0789461B2 JPH0789461B2 (ja) | 1995-09-27 |
Family
ID=15019709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12984786A Expired - Lifetime JPH0789461B2 (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 | コイルばね形スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0789461B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0625600U (ja) * | 1991-08-21 | 1994-04-08 | トネックス株式会社 | ファンモータ |
| CN109346342A (zh) * | 2018-10-30 | 2019-02-15 | 广州小鹏汽车科技有限公司 | 一种开盖互锁开关 |
| JP2019049603A (ja) * | 2017-09-08 | 2019-03-28 | キヤノン株式会社 | スイッチおよび撮像装置 |
-
1986
- 1986-06-04 JP JP12984786A patent/JPH0789461B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0625600U (ja) * | 1991-08-21 | 1994-04-08 | トネックス株式会社 | ファンモータ |
| JP2019049603A (ja) * | 2017-09-08 | 2019-03-28 | キヤノン株式会社 | スイッチおよび撮像装置 |
| CN109346342A (zh) * | 2018-10-30 | 2019-02-15 | 广州小鹏汽车科技有限公司 | 一种开盖互锁开关 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0789461B2 (ja) | 1995-09-27 |
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