JPS62287531A - 開閉器 - Google Patents

開閉器

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JPS62287531A
JPS62287531A JP13019586A JP13019586A JPS62287531A JP S62287531 A JPS62287531 A JP S62287531A JP 13019586 A JP13019586 A JP 13019586A JP 13019586 A JP13019586 A JP 13019586A JP S62287531 A JPS62287531 A JP S62287531A
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storage chamber
arc
magnet
insulating
switch
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JP13019586A
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浜野 末信
笹尾 博之
村井 裕
和田 勇一
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Priority to DE3750514T priority patent/DE3750514T2/de
Priority to DE3789165T priority patent/DE3789165T2/de
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 〔産業上の利用分野〕 この発明は電気回路の開閉器に関するものであり、特に
、接触子の開離時に発生するアークを駆動するためにア
ークに対して交差磁束を形成するための磁石を備えた自
刃消弧形の開閉器に関するものである、 〔従来の技術〕 第2図は実開昭5?−777リコ荀公報に示された従来
の開閉器の開離状態を示す部分縦断面図である。
図において、符号(ハは第1の端子板、(コ1は第1の
端子板(ハに取り付けられている/対の内の一方の接触
子である固定接触子、(3)は固定接触子(コ1に対し
て接離する他方の接触子である可動接触子、Tglは可
動接触子(,71に摺接する集電子、Islは集電子(
ダ1が取り付けられている第コの端子板、(6)は一方
の端部が第1の端子板(ハに固着され、他方の端部に開
口部を有する固定外筒、(71は固定外筒(6)の上記
開口部に固着された絶縁物から成る絶縁ノズルであって
、可動接触子(Jlが挿入されて摺動可能に形成されて
いる貫通孔(7a)を有している、(flは絶縁ノズル
(り)に投首されている環状の磁石、(91は固定外筒
(6)に囲まれて形成されている絶縁消弧ガスの貯留室
、  (9a’)は貯留室(9)のP縁消弧ガスが出入
りする貯留室口、(10)は可動接触子(3)が固定接
触子(2)から開離するときに発生するアークで。
C/l)は円筒状に形成され、その一端面が固定外筒(
6)の外表面に取り付けられているシリンダ。
(/コ)は可動接触子(3)に取り付けられ、シリンダ
(//)の内周面に摺接するピストン、(/3)はシリ
ンダ(12)と固定外筒(6)の底面とに囲まれて形成
され、可動接触子(,71の矢印A方向の移動時に形成
きれる負圧室である、 次に動作について説明する7 この開閉器が投入状態で、電流が第1の端子板(ハから
固定接触子(コ)へ、そして可動接触子(3)から集電
子(り)を介して第一の端子板(s)へ流れている場合
、可動接触子(3)が駆動機構(図示しない)によって
矢印A方向へ駆動されると、可動接触子(3)は固定接
触子(21から開離し1両接触子間にアーク(10)が
発生する。
一方、環状の磁石(g+は、アーク(10)に対して。
自分の作る磁界と、アーク電流値との積に比例する駆動
力を与えろ。アーク(yo’)はこの駆動力によって回
転させられ、遠心力によって貯留室(9)内部へ引き伸
ばされる、 しゃ断時に発生するアーク(10)の電流位相が。
電流ピーク近傍の時は、アーク(10)VCよって熱せ
られた絶縁消弧ガスが貯留室口(9a)を通って貯留室
+q1内に蓄積され、貯留室(り)内の給線消弧ガスは
、温度および圧力ともに増大する。
また、電流位相が、電流零点近傍になったときは、アー
ク(10)の圧力は小さくなり、逆に貯留室(り)から
アーク(10)への絶縁消弧ガスの吹付けが行なわれ、
消弧にいたる、 しかし、アーク電流実効値が小さいときには。
先の貯留室(?1への圧力上昇が十分でないために、貯
留室(9)内の絶縁消弧ガスの圧力が低く、従って。
消弧性能が不足する、 これに対処するために、従来装置では、可動接触子(,
71のしゃ断動作によって、圧力が低下する負王室(1
3)を設けて、貯留室(91から、アーク(/θ)、絶
縁ノズル(り1を通って負王室(13)にいたる強制ガ
ス流を作り、また、アーク(io’)に磁場をかけて、
その回転によって絶縁消弧ガスとアークとの相対的流れ
を作ることによって、小電流しゃ断時のアーク(10)
を消弧させている、 〔発明が解決しようとする間趙点〕 従来の装#は、上記のように構成されており。
アーク電流値に応じて適切なアーク駆動がなされないた
めに、永久磁石の効果が不十分であり、負圧発生装置を
付加しなければならないなどの問題点があった6また。
磁石を環状にしているので。
従来のアルニコ磁石等の鋳造磁石では、4電軍が高いた
めに1通電電流によってできろ渦電流のために、磁石の
劣化が早く、また、発熱するなどの問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解決するためされた
もので、磁石には渦電流が流れず、従つて1発熱するこ
ともなく、また、アークはアーク電流値に応じた適切な
アーク駆動を行なうようにされている構造単純で信頼性
の高い開閉器を得ることを目的とする、 〔問題点を解決するだめの手段〕 この発明に係る開閉器は、その貯留室口が貯留室側へ末
広がりKなっている円錐形に形成されているとともに、
永久磁石は環状か又は環状に配されておりかつ、絶縁物
によって構成されている磁石を備えている、 〔作 用〕 この発明において、アークは、その電流値に応じて1円
錐形に形成された貯留室口のために、内部へ有効に駆動
されて不必要に貯留室のガス温度を上げることはなく、
また、このガス流1d貯留室からアークへよどみなく吹
き付けられて効果的な吹消し作用をゼし、また、磁石に
は渦電流が流れないために、劣化すること力く、また、
発熱による不具合も生じない、 〔実施例〕 以下、この発明をその一実施例を示す第7図に基づいて
説明する。なお、この第1図は開閉器の開離状態を示す
部分縦断面図である、 図において、磁石(r)、絶縁ノズル(7)および貯留
室口(9a)を除いて符号(1)〜(10)に示すもの
は従来装#におけるものと同等のものである7また。符
号(2/)′I′i、絶穀ノズル(22)か又は貯留室
(デ1の外側に設けられた環状の永久磁石であって、1
′e4:性の材料で構成されており、貯留室口(コ3)
の近傍において半径方向の笹束成分を有している。従っ
て1両接舟子(2+ (J1間に発生したアーク(/Q
)を回転方向に駆動し、その遠心力によってこのアーク
(10)を半径方向に駆動する、また、固定外筒(6)
の下部と絶縁ノズル(,22)の上部とで構成されでい
る貯留室口(23)は貯留室(り)側に軸心とのなす角
度がほぼtグ以下に末広がりとなっている円錐状に形成
されているために。
!!流が大きい場合でも、従来のようなよどみ点が存在
せず、また、半径方向て深く駆動されると。
磁石から遠ざかり、駆動力が小さくなって不必要高温ガ
スは発生せず、また、貯留室(9)からのアークへの吹
付けに際しても、ガス流を抵抗なく導くことができ、従
って、大電流時の消弧性能は、安定する。
また、直流値が小さい場合には、アーク(10)はもと
もと強く駆動されないので、駆動される力は従来と同じ
であるが、貯留室口(23)が円錐状であるために、貯
留室(テ)の内側に駆動される。従って、貯留室(91
のガス圧力を上昇させる効果は。
従来装置よりも強くなり、安定した消弧性能が得られる
着た。永久磁石が環状である場合は1両液触子f、11
 +、71の閉合時においては1両接触子(コ)(31
間を流れる通電電流によって、永久磁石に交番磁界が発
生するが、従来のよりなアルニコ磁石のような導電性の
磁石にあっては、渦電流が流れるために発熱して劣化す
る6しかし、この発明では、磁石(コ/)を1例えば、
希土類磁石のような絶縁性の磁石としたので、渦電流は
発生せず、従って1発熱もなく、劣化もしない、また、
その形状も任意の形状とすることができるC 以上のように、永久磁石の効果が小電流から大電流の場
合まで有効に作用し、自刃消弧特性を有効に補助するた
めに、他の消弧i置1例えば、バッファ装置や負圧バッ
ファ装置を必要としない。
構造簡蛍な開閉器を構成することができる、なお、磁石
の材質としては5例えば、フェライト系、アルニコ糸、
サマリウム累希土類およびネオジウム・鉄・ボロン系磁
石などがあるが、田力の強い絶縁性の磁石であればより
消弧効果は大きい、 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、永久磁石をP縁物で
構成した磁石とし、また、貯留室口を円錐状に形成して
構成したので、小電流から大電流まで、渦電流損を生ず
ることなく、従って発熱もなく、更に、アークの駆動も
有効に行なうことができ、その結果、他の消弧製蓋を必
要とすることなく、構造が単純となり、従って、安定し
たしゃ断性能を有して信頼性の高い開閉器が得らねろと
いう効果を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による自刃消弧形の開閉器
を示す縦断面図、第二図は従来の磁石を備えている開閉
器を示す縦断面図である。 図において、(21・・接触子C固定接触子”l 、 
(,71・・接触子(可動接触子)、 (41・−固定
外筒、(?)・・貯留室、(10)・・アーク、(2/
’)・・永久  □磁石、(2コ)11・絶縁ノズル、
(23)”・貯留室口0 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す、

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)絶縁消弧ガスが貯留されるとともに一端部に絶縁
    ノズルを有して貯留室を形成している固定外筒、一方が
    上記固定外筒内に設けられ、他方が上記絶縁ノズル内に
    挿入摺動して上記一方に接離動作をする一対の接触子、
    上記貯留室の絶縁ノズル側に形成されて貯留室へのガス
    の流路となる貯留室口、および、上記貯留室口に半径方
    向に磁束を発生させる磁石を有する開閉器において、上
    記磁石が、上記貯留室および絶縁ノズルのいずれか一方
    の外側に、環状の、若しくは、環状に配した絶縁物で構
    成されている永久磁石であり、貯留室口は絶縁消弧ガス
    の流れが円滑になるように形成されていることを特徴と
    する開閉器。
  2. (2)絶縁ノズルは、その内面が貯留室側に末広がりの
    円錐状に形成されている特許請求の範囲第1項記載の開
    閉器。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5837953A (en) * 1995-08-08 1998-11-17 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha DC circuit breaking device
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