JPS62287676A - A1板にセラミツクス溶射したled用基板 - Google Patents

A1板にセラミツクス溶射したled用基板

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Publication number
JPS62287676A
JPS62287676A JP61131189A JP13118986A JPS62287676A JP S62287676 A JPS62287676 A JP S62287676A JP 61131189 A JP61131189 A JP 61131189A JP 13118986 A JP13118986 A JP 13118986A JP S62287676 A JPS62287676 A JP S62287676A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
substrate
led
ceramics
ceramic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61131189A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Nanba
吉雄 難波
Yoshitomo Sato
佐藤 義智
Shinji Maekawa
前川 信治
Yoshihiro Tsuji
辻 美紘
Isamu Tanaka
勇 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPS62287676A publication Critical patent/JPS62287676A/ja
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  • Led Device Packages (AREA)
  • Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
  • Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
  • Insulated Metal Substrates For Printed Circuits (AREA)
  • Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 [産業上の利用分野] 本発明は、LED (発光ダイオード)プリンターに用
いられる、プリンターヘッド部のLED素子を装若する
基板に関するものである。
[従来の技術] 最近、電子計算機やワードプロセッサー等の端末装鐙で
あるプリンターとして、その高速印字性が要求されるこ
とから、インパクトタイプのワイヤートッドプリンタに
替ってデジタル画像処理を応用したレーザープリンタや
LEDプリンターが開発されている。
この内、レーザープリンターは構造上小型化し難く、ま
たミラーを使用する関係から高速応答性に欠け、高速印
字に限界があるため、LEDプリンターの研究に努力が
払われている。けだし、I、EDプリンターは光プリン
ターの特徴である高速でインテリジェントなプリンター
が実現できる他に、小型化し易く、機械的動作が出力側
に無く、全て電子化できる等プリンターに要求される利
点を有しているからである。
このLEDプリンターの原理は第3図に示されるような
ものである。
先ず、記録紙幅の分離され、高細密化された発光部を含
むプリンターヘッドが駆動ドライバーに接続されており
、該発光部は多数のLEDによりその表面が構成されて
おり、外部信号で印字部に相当するLEDがラッチ、点
灯され、そのLEDの光ドットによりセルフォックレン
ズを介して感光ドラムを露光する。これ以後は電子写真
技術の応用で、複写機の構成となり、感光ドラムの光の
照射された部分はチャージが除電され、該除電部へトナ
ーが付着し、トナーは記録紙に転写し、定着されてプリ
ントアウトされる。
ところで、現在LEDプリンターの発光郡部において、
LEDを装着するための基板としてはf54図に示すよ
うな構成の板が用いられている。即ち、5iC)+ セ
ラミックスのfi711に電解銅箔12を接着した板材
を素材とし、これを裁断して多数のチップ13を得ると
ともに、該銅箔をエツチングにより所要の回路パターン
を形成したものである。
[発明が解決しようとする問題点] ところで、LED用の基板として要求される特性として
は、放熱性、耐電圧性、及び寸法の安定性が挙げられる
この要求される特性に対して、従来の5iOzセラミツ
クス板では放熱性の点で問題があり、また高価になると
いう経済的観点からの問題もある。
前記の問題点を改善するには、セラミックス板よりも安
価であり、且つ放熱性も優れているAl板が適している
といえるが、Al板そのものでは耐電圧性が満足されな
いことになるという問題がある。
そこで、本発明はAl板を使用して放8#性を向上させ
ながら、耐電圧性を確保せしめたLED用基板を提供す
ることを目的として創作された。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、Al板の板面にセラミックスを溶射して、セ
ラミックスの皮膜を形成したことを特徴とするAl板に
セラミックス溶射したLED用基板に係る。
ここに、セラミックスとしてはAl2O3、S i02
 、TiO2、またはMgO等が用いられる。
[作用] Al板に溶射された居を形成したセラミックスは、それ
が薄い層として形成されているため、LEDに発生した
熱は該層に接着された銅箔を介して容易にAl板に熱伝
導し、Al板から熱放牧されることになるため、従来の
ように熱伝導性に劣るSiO2だけで構成されていた基
板より放熱性に優れたものとなる。
また、セラミックスの層が構成されているこ゛とにより
、電気的絶縁性はもとより、その耐電圧性はLEDが使
用される範囲での所要の性渣が保証されることになる。
セラミックスの層を皮膜としたのは前記のように電気絶
縁性を確保すると共にAl板への熱伝導性を確保するた
めであり、LEDから発生する熱量に応じて所要の熱伝
導性が確保され。
その所要の耐電圧性が確保されるようにその厚さを選択
すればよい。
セラミックスの種類としては、以上のようにこの場合に
おいて電気的絶縁性及び耐絶縁性が優し−C−オればよ
く、A1203 、S ioz、TiO2,またはMg
O等を用いることができる。
尚、LED用基板に要求されるもう一つの特性としての
寸法安定性については、放熱特性が優れていることによ
り、熱膨張による寸法の変化が少なくなり、該特性につ
いても充分にLED用基板として使用できるものである
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図を用いながら説明する。
第1図に示すように、500mm(1)X250 m 
m (w ) X 2 m m (t )のAl板1の
上に5〜25gmのAl2O3の粉末をプラズマ溶射し
、1100IL、200 pm、及び500 ILmの
厚みのAl2O3の皮W22を形成し、更に35pmの
厚さの電解銅箔3を接着し、エツチングにより回路パタ
ーンを形成した後に特性試験を行なった。
尚、比較のために、f?14図のようにAl板と同形状
のセラミックス板(S i 02板)に35pmの厚さ
の電解銅箔を接若し、エツチングにより回路パターンを
形成したものについても同様の試験を行なった。
(これらの板からはLEDチップが約4000個以上と
れることになる。) 試験方法としては、基板上にチップ抵抗をハンダ付けし
、供給した電力とチップ抵抗の温度を測定することとし
、その測定結果を抵抗消費電力を横軸に、温度上昇を縦
軸にとって評価した。
この結果は第2図に示される。
同図から、放熱性の点において、Al板にセラミックス
(A1203)の粉末をプラズマ溶射して皮膜を形成し
たものの方がセラミックス板(Si02)の場合より優
れていることが確認できる。
また1本実施例の基板の耐電圧特性を測定した結果、次
表の値を得られた。
これらの値はLWDプリンター用基板基板求される値を
充分に満足するものである。
尚、寸法安定性については、放熱特性が優れていること
により、熱膨張による寸法の変化を押えることができ、
充分にLED用基板とじて使用できるものであった。こ
の点については、Al板をフィン付の押出型材として構
成することにより放熱を助長し、更に改善することがで
きる。
[発明の効果] 以上のように本発明は、At板にセラミックス溶射して
皮膜を形成することにより、放熱性に優れたLED用基
板を提供するものであり、また耐電圧性についてもLE
D用基板として充分に使用できる特性を有している。
また1本発明においては、従来のように高価なSiO2
板をそのまま使用するものではなく、Al板を主材料と
しているため、LED用基板を安価に製造することを可
能とする。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例のLED用基板の構成を示す斜視図、第
2図は横軸に抵抗消費電力を、縦軸に温度上昇をとり、
I、EI)用基板の放Q特性を示したグラフ、第3図は
LEDプリンターの原理を示す図、第4図は従来のI、
ED用基板の構成を示す斜視図である。 1・・・Al板 2・・・Al2O3皮W23・・・銅
箔第1図  3;朔 2;A12031 抵抗消費電力αつ 第3図 第4図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)Al板の板面にセラミックスを溶射して、セラミ
    ックスの皮膜を形成したことを特徴とするAl板にセラ
    ミックス溶射したLED用基板。
  2. (2)セラミックスがAl_2O_3である特許請求の
    範囲第(1)項記載のAl板にセラミックス溶射したL
    ED用基板。
  3. (3)セラミックスがSiO_2である特許請求の範囲
    第(1)項記載のAl板にセラミックス溶射したLED
    用基板。
  4. (4)セラミックスがTiO_2である特許請求の範囲
    第(1)項記載のAl板にセラミックス溶射したLED
    用基板。
  5. (5)セラミックスがMgOである特許請求の範囲第(
    1)項記載のAl板にセラミックス溶射したLED用基
    板。
JP61131189A 1986-06-06 1986-06-06 A1板にセラミツクス溶射したled用基板 Pending JPS62287676A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007317701A (ja) * 2006-05-23 2007-12-06 Koha Co Ltd 光源用基板及びこれを用いた照明装置
EP1493187A4 (en) * 2002-04-10 2008-03-19 Heatron Inc LIGHTING DEVICE AND METHOD
CZ300602B6 (cs) * 2007-09-12 2009-06-24 Ústav fyziky plazmatu AV CR, v.v.i. Nanokrystalický kompozitní materiál na bázi Al203 - ZrO2 - SiO2 a zpusob jeho prípravy
US20130148307A1 (en) * 2010-08-25 2013-06-13 Robert Bosch Gmbh Method for producing and electrical circuit and electrical circuit

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